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このところ本当にいい天気に恵まれています。きょうはアメリカに来て、始めて教会の日曜礼拝にいってきました。まえからお友達の家族が通っている教会の話を聞いて一度いってみたいと思っていたのでした。話をしてみたところ、ぜひおいでよといってもらい、朝ロビーで待ち合わせるということでいってきました。ちょっぴりJOELを伴っての9時からの礼拝は大変でしたが、なんとか予定時間には到着しました。あらかじめWEBで調べていたのですが、ここはうちから車で10分ぐらい、でも道の中に入り込んでいて、近所にもかかわらず、これまで気がつかずに過ごしていたのです。目の前に飛び込んできたのはおっきな教会でした。旦那曰く、2700人もメンバーがいるんだぞ!とのことでした。ハンナにとってはアメリカで初めての教会で、しかもいつもシンガポールで行くものだと思い込んでいたようで、目を丸くしていろんな質問をわたしたちにしてきます。サンデースクールにもぜひ行きたいと彼女はいったのですが、「ファミリーサンデー」といって、その週はサンデースクールがありませんでした。お友達のお子たちは子供用の聖書を手にしていたので、うちも買ってあげないとね!って話していました。9時までにたくさんの人が集ってきました。中に入ると、本当に大きくて立派なパイプオルガンがありました。そしてぞくぞくと入ってくる聖歌隊は100人以上いたようにも思えました。こんななかでもJOELは寝ていて・・・ゆったりと構えていました。親として、こういうとき助かります。しかし・・・途中でちょっと目がさめて、ぴくぴくを始めたので、「クライ・ルーム」という小さな子供用の部屋に家族で移りました。そこには乳幼児がたくさんいて、ロッキングチェアーであやしたり、授乳も可能です。でもお説法などはスピーカーでしっかりと聞くことができ、ガラス張りになっていました。(サウンド・プルーフです)ひさしぶりに、教会にいってみて、できたらまたこれを恒例化したいものだ・・・という気分になりました。・・・・ただ、日曜日だけが家族みんなで何にもスケジュールのない日なので・・・朝ゆっくり寝ていたいな~なんて思うのですが・・・昼からちょっとみんなで昼寝しました。明日から・・また月曜日です。 * * * * * * 今日の映画ターミネーター3
2004.02.29
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日本語補習講も残りあと、2週間となりました。再来週はもう卒園式なんです。7月から入ったということもあり、ハンナの補習講幼稚園部での生活はあっという間でした。今日は11時から「招待状」を貰い、劇「大きなかぶ」を観にいきました。教室の机を動かして、背景をフエルトで作って、黒板に貼ったっているだけといういたって簡単な大道具と・・・その役柄にあった簡単な洋服を着て、動物さんたちは耳なんかをちょこっとかぶるというシンプルな準備でした。ハンナは先生からナレーターにと言われていたのですが、何の衣装を着ることもなく、時間を過ごすのがいやだったらしく「猫」の役を選んでいました。もうひとりの猫ちゃんのママと相談しつつ、猫の耳としっぽを作りました。このての小道具は、前の横浜の幼稚園で鍛えられていたので、さっさかさ~と作ってしまいました。今回猫のしっぽで工夫したのは、フリースを使って、なにも芯を入れなかったんですけど・・・縫い目をひっぱって、猫のしっぽの先を曲げてかなりリアルなものになったところでしょうか・・・こういう作成さえしていたら結構楽しいと感じるわたしです。その時間がやってきました。JOELは不機嫌だったので、旦那と途中退出しましたが・・・ハンナの「最初のご挨拶」をみんなで見ることができました。そして・・・劇は始まりました。「かぶ」役の子もあるところがとってもかわいかったです。白い服をきて、みどりのカブの葉っぱみたいなチユールで作ったかぶりものをしていました。人数を調整するために・・普通話に出てくる人からは想像もできない、お医者様とか看護婦さんとか・・・も登場・・・!!10人ぐらいでひっこぬいてようやく「かぶ」は抜けました。その後・・・日本で昔から遊ばれている遊びを子供たちがグループで行い、親に披露してくれました。アメリカで育ってしまうと、そういう遊びはしませんものね。きっといい思い出になったに違いありません。昼から・・・ハンナはサマースクールでお友達になった子の家に遊びにいきました。一人で行くことはあまりないので、昨夜散々「ママ~一緒にいってよ~」攻撃があったのですが、楽しさにつられて?ひとりで行きました。なんと!先方さんと夕食まで食べて帰ってきたのですよ~。こうしてどんどん自立できる一人っ子になってくれるのでしょうか?(ハンナの性格は一人っ子そのものだと思います)夜・・疲れきって、ハンナは寝たので、映画をみてゆっくりしました。 * * * * * * * * * * * * * *今日の映画メダリスト”ジャッキー・チェン”*ひさしぶりにアジアがちらばった映画で楽しかったです。(ちょっと構成に無理がある部分も感じたんですけど・・・・まあいいか)
2004.02.28
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JOELがこの世に生まれてきてから2ヶ月が経ちました。日々ほっぺたのたれ具合はすばらしく重力に任され、もうちょっとで落ちそうな勢いです。抱くときに変な角度だと手首をあやうく傷めてしまうこともありそうな日もあります。そして・・なんか首は万年痛いのです。きっと・・出産からこっちあちこちに小さな故障が溜まっているのでしょうね。カイロプラティックなんかにいってしまったら・・・もう3年ぐらい通ってください!っていわれるくらい背骨とか曲がっていそうです。体がぼろぼろになっていたとしても、可愛くて仕方なくて、抱っこしたくて、時間があったら甘やかせています。最近泣いて親を呼ぶという行為を始めましたし、でも・・・ちょっと忙しくて近くにいけなくて時間が過ぎていると・・寝てしまっていることもしばしばです。2ヶ月目ということもあり、きょうは出産した病院にJOELの体重と身長を測りにいってまいりました。ご立派・・・・2月27日 JOEL生後2ヶ月にして体重: 5615 g(12 lbs 6 oz )身長: 63 cm 受付のおばさんにも褒めていただきました。帰りにあまりにも気分がよかったので、"You have a great afternoon!"と思わずいってしまってほど。これからもすくすくと大きくなっていってほしいと願います。最近、本当に顔をあわせているときに笑うことが多くて、これは偶然ではなく、もうちゃんと認知してくれているのだと思います。にこにこしてくれるとどんなに腹がたっているときでも、わらいかけてしまいます。ハンナには鬼婆なのに・・申し訳ないとおもいつつ。きょうは・・・ベルスクで日本人の女性を発見しました。いつもいっているお店で買物に不自由されていました。というか店員さんからちょっと英語で通訳してなんて・・言われて・・・お話していたら・・なんとうちから2本筋違いに住んでいるってことがわかりました。3歳の女の子がおられるそうで・・近々遊ぼう!ってことになりました。近くに日本人らしき人を見たことがなかったので、嬉しかったです。いいお友達になれますように。
2004.02.27
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このところ順調に体重も増えてきておりすっかりベビー・キャリアーの中の「鎌倉の大仏」ぶりが冴えてきているJOELです。ほっぺたがもうおちそうで、母としてはぜひそれを食べたい!そんな気分なのです。この方、とっても夜よく眠るお方で・・・わたしはとっても助かっております。10時ごろに寝る前の授乳で・・・いっぱい飲ませます。すると2,3時までおきてはきません。そして眠りながら授乳すること1度・・次は5時か6時まで寝ています。とはいえ・・老体に睡眠中何度も起きることはつらくて・・いつも寝不足気味。けれど、ハンナの赤ちゃんの時に比べたらどんなけか楽なんです。ハンナさんは・・泣き出すとどうしても諦めない性格だったので、すごく赤ちゃんの時からいまのわがままぶりを発揮していたのですが、JOELの場合、諦めて寝てしまうこともしばしば。神様がわたしの能力の限界を知っていてくださって・・きっといい子を授けてくださったのでしょう。そうとしか思えません。もうすぐ2ヶ月ですが。最近彼が発する言葉は「くぅ~~」「ふぎゃ~」「あ~い」などの赤ちゃん言葉、泣き声でなんとなくそれが「ごはん」なのか「ウンチ」なのか聞き分けることもできるようになってきました。お気に入りはいろんな「音楽」気分のいいときは踊っています。わたしたちが話しかけると、笑ってくれることも多くなり、そろそろ周りとのコミュニケーションもとれるようになってきたのかな?などと先が楽しみで仕方ありません。ところで・・・ハンナの最近の学校(国語)の宿題に・・・「アルバムを作ってみよう」というのがありまして、小さい頃の写真を持ってきてくださいというので、いろいろと久々に見て見ました。ええ・・・ハンナ兄弟だけあって、やっぱりJOELと赤ちゃんの時似ていたようです。血は濃いですね。やっぱり。JOELはわたしにそっくりだと思っていたのですが・・・最近、目を開いていると、やたらと旦那に似ているといわれ、少々わたしは不機嫌。(いや・・深い意味はありません)ハンナも旦那そっくりなのに、ひとりぐらいわたしに似ていてもいいではないですか~。ということで・・・もうすぐ2ヶ月です。あっという間です。はやいです。もっとたのしまないとね。
2004.02.25
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古い記憶を脳味噌に確認しつつ、書いているんですけど・・・うそ~~。いま書いたはずのほやほやの日記@2月20日かいて・・・送ったつもりが消えていました。ああつらい。
2004.02.24
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最近なんだか月曜日は憂鬱なのです。自分のことではないのに、ハンナのピアノのレッスンがうまくいってるかどうかとか、今週の宿題はどうであるかとか・・我がことのように心配になってくるのです。それを忘れるために月曜日は朝から外にいって、JOELとモールを歩いていたり、買物にいって食料品なんかを買っていることが多々です。JOELが産まれてこのかた、旦那に変化がありました。いままで仕事に専念できるように、出産の本当に直前まで朝も昼もハンナの送迎はわたしがしていたんですけど、との時を境に、朝の送りをすべて彼が引き受けてくれました。それだけでもすごく助かり、疲れたときは9時ぐらいまでぐっすりと眠ることも可能です。そしてもっとうれしいのは、簡単なサンドイッチではあるけれど、ハンナのお弁当も作り、持たせてくれるのです。ああ・・・よかった。旦那が優しい人で・・・って実感しています。それなのに・・・月曜日・・・ようやく休みが明けて、体がちょっと自由になるのに、なぜか本当に憂鬱なんです。なんででしょうか????ハンナはきょうもピアノのレッスンをそつなくこなし、宿題も終えて、余裕であとはビデオをみています。でも・・・わたしの心はなんだか金曜日に向けて憂鬱なんです。自分のことではないのに、なんででしょう??(・・・ただ単に疲れているだけ???・・・・)(・・・子供と一緒に遊びつかれただけ???・・・)(・・・・あ・・・そうだったか・・・・・・)(安堵・・・・・)(・・・・・・・・・・蹴・・・殴・・・・<自分)
2004.02.23
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ようやく1週間の休みが終わって、明日から通常の暮らしにもどります。きょうはあまり外出もせずに家でハンナの宿題の確認をしたりしてすごしました。天気がよかったので、公園にでもと思ってはいたのですが・・・結局家でほとんどいました。ハンナの以前通っていた幼稚園の仲間が卒園に際して、先生にビデオを差し上げるということで・・・きょうはハンナのビデオ撮影をしました。セリフとかあらかじめ決めておいて、話の順序をつくって・・・なんだか本当のロケのようでした。ちょっと失敗しつつもなんとかふたりの先生にビデオを撮り終えました。いろいろと手配してくれている友人家族の為にわたしたちがそれぞれビデオに出演しておはなしもしました。なんだかナレーター気分!ビデオを撮影していたときです・・・家のどこかに「ごつん!」っていうすごい音がしたのです。はじめはなんだかわからなかったのですが・・・デッキをみたら・・・鳥がいっぴき苦しそうにころげまわっています。そう・・・本当にころげまわっているのです。それで・・・あれは鳥がうちの窓に・・・勢いあまってぶつかったんだってことがわかりました。そのころげまわっている鳥の仲間らしいき鳥がちかくにきて様子を眺めていましたが、すぐにいってしまいました。首をまげてとっても苦しそうにしています。旦那とハンナが外にでて・・・介抱しようとしました。カゴに枯葉をのっけて、ちょっとしたベットにしました。救い上げてはみましたが・・・つらそうです。それでもようやく横たわっていました。どうやら死に向かっているようすではなかったので、ちょっとここで寝かせてあげようといって・・・家にお米を取りにはいりました。お米をもって、外にでた瞬間・・・ダメか?とおもわれた鳥が自分でたちが経って飛びたっていったのです。しばらくはとなりの家の木にとまっていましたが・・・その後元気にして飛び立ちました。あれ・・・脳震盪だったんですね。(のうしんとうってすごい字ですね・・・)とにかく・・・元気に生きていてほっとしました。
2004.02.22
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昨夜とうとうお友達のおうちからは電話がかかってきませんでした。今朝連絡を入れてみたら、全く泣くこともなく昨夜は楽しくすごしたようでした。そして朝ごはんを食べていました。・・・・やればできるじゃん・・・・一緒にお泊りしていたキンダーの男の子はママが恋しくて何度か泣いたようでした。でもハンナとその友人はそのたびに励ましていたようです。あちらのママさんはその男の子がいつも家では8時にベットに入るというのを聞いていたので、なるべく早くと・・・試みたそうなんですが、8時・・・9時・・・10時になっても子供たちはハイになっていく一方で・・・長期決戦を覚悟した彼女は「あのね~。おばさん、お風呂にはいってきていいかな~?」と子達に聞きますと「ええ~~いっておいで~~」と余裕の返事が帰ってきたようです。それでも全く眠るような気配がなく・・お話大会になって、御伽噺やなんかをみんなでしたそうなんです。12時になって・・・ようやくスイッチが切れた人からばたばた眠りについたようです。朝・・・遅いかとおもいきや、少年がまず6時半に起きて・・みんなつぎつぎ起きたのだそうです。朝食を終えて、あまり天気がよかったので、公園に行くというのでわたしも合流することにしました。そこには・・みんなといっしょにちょっと「ひとまわり」大きく見えるハンナが「真っ赤なウサギの目」でいました。ハイな気分がまだまだあるらしく、元気に駆け回っています。公園にある小さな牧場で牛をみたり、豚をみたりしています。昼前になり、昼から他のお友達とまだ遊ぶ約束があったので、一度家に帰って休憩させることにしました。(ほんと!遊びすぎ!)結局ハンナは3時前まで寝て、それから昼ごはんを食べ友人宅に向かいました。その日は・・・JOELはというと、本当にいい子で友人宅では一度授乳したあと、ずっと静かに寝ていました。なんていい子なんでしょうか・・・親の気持ちをいつも察しているかのようです。この先も豹変することなく穏やかにいってほしいと願います。夕方まで思う存分に遊んだハンナは満足げに帰りの車で爆眠!明日は補習講だというのに、宿題まだまだよ~。でも・・今週本当にいっぱい遊んでハンナさぞ満足しているだろうな・・・(来週は文句をきっと言わないだろうな~)
2004.02.20
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休みの中盤にはいり・・・ハンナの遊び三昧の日々はつづいています。わたしのほうがとうにグロッキー気味です。きょうは・・以前からお約束してあったお友達がうちにやってきました。ハンナとは夏のサマースクールでとっても仲良くしていたらしいのです。先日ベルビュースクエアでその母子にであって・・・話していて・・・わかったことなんですけど・・・なんだかハンナもその子もいい調子でいっしょに遊んでいました。実は・・・それよりもっとすごいことが今日はあります。ハンナ・・・初のお外での「お泊り」です。以前通っていた幼稚園では、夏に「お泊り保育」といって幼稚園のホールでもってみんなで一晩すごすということがあったんですけど、ハンナは4月一杯でこっちにきたので、それを経験することはできませんでした。今回もお友達がはやくから誘ってくれてはいたものの・・・わたしはきっとハンナは土壇場になって・・・いや~というものだと思い込んでいました。昨夜・・・聞いたら「絶対!行く!」といいます。今朝から荷物も詰めていました。そして・・・夕方、昼間のお友達が帰ってから・・お泊りさせていただくお宅に送っていきました・・・・夜中に泣いて電話がかかってこないといいのですが・・・・ということで・・・きょうは家はJOELがひとりっこ状態です。ハンナに気を遣って普段は生活しているので、変な意味でほっとしたりして・・・明日・・・今日の夜の話はまた・・・・楽しんでくれているといいのですが・・・・・
2004.02.19
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こんばんは・・・とってもごぶさたな日記になってしまいました。こんなチンケな日記でも・・・いつも楽しみに読んでくださっている方があるとしたら・・・きっとあれ?病気?なんて思ってくださり、心配をおかけしていたとしたら・・・すいません。16日より冬休みなるものに突入していまして・・・子供を楽しませる為に生きております。とはいえ・・楽しい!といえるのは我が家の場合「ハンナ」のみでございます。JOELはもっぱらそれにつきあわされて、つらい?泣く?の連続です。さて・・・日曜日から火曜日まで始めてカナダの国境を越えてバンクーバーにいってきました。日記をまた更新していきたいのです・・・それが今のささやかな希望です。きょうも・・昼から友人の電話一本で飛んでいって・・夜7時すぎまでそこで遊んでいました。帰ってきてから、ちゃんと!晩御飯をつくり・・・みなに食べさせたところです。うち・・・外食が多いため、エンゲル係数が・・めちゃくちゃ高い・・(激涙)アトキンス?ダイエットを始めた旦那の為にも・・・ちゃんと家で食事をつくらねばなりません。ちょっとがんばってみます。ではまたあす!
2004.02.18
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雨ばっかりだったバンクーバーの休日でしたが・・今朝だけはなんとか晴れていました。朝起きて、朝食を食べてから、ホテルの近くを散歩することにしました。かさがない・・・雨が降っていないって・・・とっても快適です。雨の日はあまりビルや上の部分をあおぐことがないので、はじめていろいろな景色を目の当たりにしたようにさえおもいました。近所にでっかいシアーズがあっていってみました。アメリカでもっぱら「安い店」というイメージがあったのですが、バンクーバーのシアーズはちょっとちがってなんだか「高級感」が漂っていました。おなじ店でも国がちがうとちがうのですね。うろうろしていて、バーゲンになっているものをみたり・・・ハンナの学校用の黒いいい靴が見つかったので、それを買ったり、わたしもかわいい夏用のサンダルが見つかったので、思わず購入!いまからそれを履くのがとっても楽しみです。あっという間に昼前になってしまって、3日過ごしたホテルとお別れをいう時間になりました。お昼は旦那が選んでいた、点心(てぃむさむ)店にご飯を食べにいきました。Pink Pearlというそのお店はチャイナタウンのはずれにありました。なんでも飲茶作りを学びたいひとがそこに来るそうで・・・いろいろな種類のものがありました。・・・・ただ・・・・ハンナ的にはいつも近所でいっているお店のほうが口にあっていたようです。(ぶつぶついいつつもトライしないといけない!という我が家の方針にのっとって、がんばってましたけど)お腹もいっぱいになったところで・・・2日前に来た道をまたもどっていきました。ところで、カナダは社会保障制度が充実しているのだそうです・・・でも・・・なにを買っても税金が15%近くあります。お高い買物になるのです。国への税金が7%ちょっとと、州税がまた7%ちょっとです・・・・・・シアトルでいま払っている8.9%の税金も高いと感じているのに・・・でも・・カナダ住民でないわたしたちは、その州税を戻してもらうことができます。それで帰りに国境ちかくのDFSにいって返金してもらうことにしました。はて??そんなに高い買物はしたでしょうか?(レシートのひとつが50ドルを超えていないと使えません!)実は・・・初日に・・・百貨店にはいっているルイ・ビトンにいったとき、例の村上 龍のシリーズ・・・モノグラムのカラーバージョンのアクセサリーポーチがあったんですね、黒と白・・・みていたんですけど、目の前で最後の「白」が売り切れていきました。・・・それで・・・私たちが泊まっているホテルにもルイ・ビトンがあったことを思い出して・・・旦那に・・・「もし!遊びおわってホテルにもどって・・・ホテルのお店に『白』が残っていたならば・・それはわたしの為に待ってくれていたようなもの・・・だから買うね!」といっていたのです。もどって、ルイ・ビトンにはいっていったら・・・ありました~。(しかも最後の2つのひとつでした)・・・ってことで・・・高いレシートがあるわけです。でも・・・いろんな意味で・・・JOELをつれての旅行が可能なこともわかったし・・・美味しいものを一杯食べたし、ほしいものを買ったし・・・今回は楽しかったです。また・・・バンクーバーには季節のいいときに出向きたいと思っています。ハンナはもっとプールで泳ぎたかったと不満をもらしていました・・・夏でないんだからねえ・・・・旦那は明日から通常勤務・・・今年の有給休暇はすべて消化はできないようです。でも・・・いいか。これだけ楽しかったのだから。帰りの国境はわりとスムースで・・・帰りの方が行きよりも随分早く感じました。知らないとことにいくときって、いつも帰りのほうが早く感じるのです。不思議です。ではおやすみなさい。
2004.02.17
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今朝も雨模様のバンクーバー・・やっぱりシアトルと同じなのね・・と雨雲をにらみつけても晴れ間はきません。水族館が大好きなハンナの為にうわさのバンクーバー水族館にいくことにしました。朝ゆっくり起きて、朝食をホテルでだらだら食べていたのですっかり出遅れました。雨の日の家族連れというのはみな同じことを考えているもんです。水族館=屋内。駐車場は近いところから埋まっていくので、結局坂を下りて徒歩10分ちかくもかかるようなところしか空いていませんでした。ちびは旦那に「抱っこ紐」でしばられて毛布を上からかけられくっつき状態です。(日本ではあまりお父さんがたはこの抱っこひもをしませんが・・アメリカではわりとメジャーだったりします。)水溜りを乗り越えていざ!水族館へ! ホワイトベルーガです、陶器のような美しい白、そしておちゃめですあいにく、ハンナの大好きなイルカさんたちの水槽は改装中で、3月までみられないとのこと、残念でした。そしてわたしたちの水族館は屋内という考えは甘く!めちゃめちゃ外に出たり入ったり、2時間ぐらいいたのですが、すっかり疲れてしまいました。雨にぬれるってかさがあってもいやなもんですね~。水族館のある、スタンレーパークはとっても散策に適したところらしいのですが、この雨でそんな気分にもなれずに、島をあとにしました。バンクーバーの街は、京都ほどではありませんが、だいたいが碁盤の目になっています。だから方向感覚さえしっかりしていれば地図がなくても多少運転はできます。ランドマークさえしっかりと覚えればきょうからあなたもカナダでドライブ!(しかし・・疑問だったのは、かつてイギリス領土だったのに、なんでアメリカとおなじ右側通行なんでしょ?でも・・・単位の表示はメトリック法なんよね~。だれかこの疑問を解いてください!)とりあえず、ホテルにもどってから、近所で昼食をということで・・車をバレーパーキングに預けました。ホテルの裏のあたりにあるRobson Roadがショッピングのメッカということで(あれ?最近メッカなんて言葉つかわないよね~。すいません。)雨のなかをまた無理に出かけることにしました。行動の合間にJOELの授乳が入り込むので、なかなか長時間いろんなことができませんが・・・まあよしとしましょう。Robson Roadにはいったところで、御寿司、炉辺!というのをみたので、早速家族で外に入っていきました。最近ハンナは「とろ」の味を覚えてしまって、ただのまぐろでは満足しなくなっています。(まあ・・鉄火まきとかありなんですけど、こうなったらねぎトロを食べられるように仕込まないと・・・)自分で大きな声で「トロ・甘エビをわさびぬきで~」なんていってます。旦那はカツどんそしてわたしはそこの日替わり定食・・それぞれ好みにあった昼食となりました。歩いていて・・店にはいって・・思ったことですが、本当に・・・日本人が多いです。店員さん・・お客ともども。お昼を終えてから、通りの両側にあるお店をみて歩きました。ひさびさにZaraなんてみつけたし、あとはシアトルにあるお店がほとんどで・・うれしくなってしまうものがある店もなかったです。3人はこのあたりでは何もつかまず、一軒お土産屋さんで・・・カナダみやげを3つ購入のみにとどまりました。プールにまた行きたいというハンナの為に、ホテルにもどりまた昨日と同じパターンで夕食前のひとおよぎ、きょうは昨日とはちがい月曜日ということもあって、人が全くいませんでした。JOELも楽しくすいすいしましたが、また塩素のにおいで・・ダメでした。夜は旦那と以前からよくいっていた、ブラジル式焼肉?ステーキ?ショップにいきました。おおおきな鉄くしにお肉を刺していて、ローストされたものです。おもに塩味。それを座席までもってきてくれて、ナイフでカットしてくれるというもの。食べ放題なので・・なんだか旦那めちゃめちゃ食べていました。あらゆる種類のお肉があったように感じます。ボサノバのライブもちょうどあって、のりのりの晩御飯となりました。しっかりアトキンスダイエットを行っています。わたしは炭水化物女なので、とってもできませんけど。きょうもお疲れです。テレビを夜みていたら、なんだか国境が今日は閉鎖されたとのこと・・一時的なものだったらしいので、安心したのですが・・・とあるアメリカ人がアメリカにある(オレゴン?)バンクーバーという都市に向かうはずが・・南下せずに、北上してカナダのバンクーバーを目指してしまい、しかもそれが外国であることに気がつかずに・・国境を突破しよう?としたらしいのです。そんな「まぬけ」なことをまじで考えてしまう人がいたのは不思議でした。・・・また明日こそは晴れて欲しいと願いつつ就寝・・・・・ * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *バンクーバー水族館*スタンレー・パークにあるカナダで最大規模の水族館。8000種類以上の海洋生物を集められている。館内では、BC州に生息する魚や熱帯地域の生物が見られる。アマゾンのの部屋にはナマケモノや毒矢カエルや大蛇アナコンダなど珍しい生物も多い。屋外にある水量5万リットルのプールでは、シャチやラッコ、白色のベルーガ・クジラが見られる(保護目的を兼ねるため芸はしない)。カナダ情報の宝庫は*http://www.e-maple.net/index.htmバンクーバー市のオフィシャルサイトは*http://www.city.vancouver.bc.ca/
2004.02.16
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ハンナの学校のスケジュールと旦那の有給消化の時期が重なり・・・妊娠で渡米以降全く遠出していなかったので・・・カナダへの旅をちょっと前に計画していました。ここから2時間すこしの車の旅のはずなのですが、国境がわりと混雑するので、その具合によっては3時間になったり、4時間になったりするようです。帰国の時もそれは同じ。なんだか昔シンガポールからマレーシアに入るときの、国境のすごい混雑を思い出してしまいました。シンガポールからマレーシアに入る時に一番感じたことは・・・国境の向こう側にすごい数の「広告」「看板」があったことです。シンガポールはビルに貼り付ける広告類はすべて禁止されているので、めちゃくちゃ新鮮だったことを覚えています。そういえば、貨幣的にも、アメリカ・カナダのように、シンガポール・マレーシアも前者の方がドルの価値が高いです。よくバンクーバーに行くお友達から、宿泊先の情報、いったらよいところなどを前もって聞いていたので、準備は簡単に終わりました。昨晩荷物もほとんど詰め終えました。でも・・子供が2人いるってすごい荷物の量ですね。3日行くだけなのに、おむつでカバンがひとつ?余分にいります。6年ぶりの赤ちゃんだけに、いろいろと忘れているものもあって、つめては、足してを繰り返していました。早朝に出られるのが希望だったのですが、朝ごはんに時間のかかるハンナや・・もろもろの理由で9時ごろようやく出発しました。天候はやっぱりシアトルの雨。普段旦那が通勤に使っている405というフリーウェーをひたすら北に進むとその先にあります。うちのあたりは405も4・5車線あるのに・・走っていくとだんだん1車線ずつになりました。それと同時に回りの景色も農業色になっていきました。雨が多い季節ということもあり、まわりの畑らしきところはじとじとして沼のようにさえなっていました。2時間すこしで国境まできました。ゲートでいろいろな質問を受けてから、カナダ側にうつり、車を止めて入国管理局へ。特に問題もなくカナダに入りました。405はそこから99というカナダの道に名前を変えました。見えるものは、林・・・しばらくいくと住宅街になっていきました。あっという間にリッチモンドというバンクーバーのベットタウンを抜けて、バンクーバーへ・・・ひさしぶりに見るビルの林です。シアトルよりもよほど都会に見えました。ホテルへのチェックインは15時だったので、お昼ということもあり、チャイナタウンにいって朝食をとろうということになりました。ダウンタウンはとても小さくて、車ではしからはしまで30分もかからない様子です。ほどなく中華街の門らしきものが見えました。ちょっとそれをみて期待してしまったんですが・・・実際あまりチャイナタウンは華やいではいませんでした。というよりちょっと怖いスラムのような場所もあり、小さい子供づれには向かない場所だったかとも思った次第です。 横浜の中華街を知っているので、その繁盛ぶり、食堂・レストランの多さ、すごいものがあります。神戸も小さいとはおもうけれど、シアトルやバンクーバーに比べればすごい華やかです。夏にあった香港出身のお友達にいわせれば、香港が中国に返還される前はすごく資本投入もあって、大きくなっていたけど、返還されて、あちらの様子が落ち着くとみんな帰っていったというのです。だからあんなに空虚な廃墟みたいな様子だったのです。車を駐車場に止め、まずJOELに授乳をしてから、早速親子で雨の中を歩きはじめました。通りに目立つのは雑貨店、八百屋、肉屋等です。しばらく歩くと美味しそうな「チャーシュー・シューヨック」がぶらさがっているお店を発見したので、そこに入っていくことにしました。旦那は「ダック・ライス」わたしは「チャーシューライス」ハンナは「フィッシュボール・スープ」をオーダー。なんだかシンガポールのような懐かしい味がしました。3人が満腹になったころに、お勘定をお願いしました。カナダ15ドルなり!とってもお安くて美味しかったです。チャイナタウンはもっぱら広東語が飛び交っていましたが、旦那のもうひとつの言葉でもあるので、交渉や・・なんだかいろんな意味で特しています。食事のあと、チャイナタウンのメインの道を歩いて、商店をちょっとずつ見ていきました。食器なんかを売っている店で鍋の底にいれて、ものを蒸すときに使うステンレスの台を買って・・ハンナのおもちゃを買って、車にもどりました。曇った空と雨、そして寒さのせいか、歩いている人がみんな怪しく?みえました。とにかく、あそこには夜は近づいてはいけないなといいつつ、後にしました。今回、冬場でオフシーズンのキャンペーンをしていた「ホテル・バンクーバー・フェアモント」というところを予約したのですが・・このチェーンは古城なんかを改造してホテルにすることで有名です。(しかし・・・みずまわりがあまり新しくないので、次回来ることがあったらもうちょっと建築年数の経っていないところにしたいね~ということになりました)インターネット予約すると、案外いいお部屋をもらえることもあるのですが・・・14階あるホテルの12階のお部屋でした。みはらしは?う~ん、ビルの谷間であまり何もみえませんでした。ちかくにショッピングセンターがあることを確認したので、荷物を置いてからみんなでまた雨の中を歩いていきました。なんだかバンクーバーとっても日本人が多いところです。観光客はなおさらですが・・・お店の店員さんも日本人がいっぱい。日本語でしっかりお買物もできるわけです。シアトルはブランドものなんてあんまり売っているところはないですが・・・バンクーバーにはしっかりいろんなものがありました。ショッピングセンターの中に、エルメスやグッチ、LVが入ってました。エルメスにも日本人はいましたよ~。(店員さん)そしてインターネット取引でもすごい値段になっているオータクロアのベージュと黒がででん!とショーウィンドーにはいっていました。(バーキンはありませんでしたけど)しかしもっぱら日本人で埋まっていたのは、やはりLVのほうだったでしょうか。どこでも人気がありますね。(値段が日本より安いかどうかは、全く調査しなかったですけど)ハンナが退屈してきたところで、ホテルにもどり室内プールに行くことにしました。実はこの日の為JOELにも水着(赤ちゃん用の水着の紙おむつがあるのです)を準備していました。家族でプールに出向き、浅い子供用のぬるま湯プールを発見、ハンナは旦那にまかせて、JOELとプールに入ってみました。家でお風呂にははいっているので、すいすいと気持ちよくしていましたが、周りのお子たちがめずらしがってよってくるし、水を顔にかけられたりして・・少々ご機嫌が悪くなり、また塩素のニオイもきっといやだったので、30分ほどで退散しました。雨がやまず、暗くなってしまったので、夕食はホテルのなかでいただくことにしました。ひさしぶりに夫婦でワインを1本いただき(私が1本のみほしたのではありません)ステーキを食べました。ハンナはすごくお肉が好きなので、問題なく・・・夕食を終えました。JOELもなんとなく賢くキャリアーのなかで微妙に泣きながら付き合ってくれました。そして・・お部屋にもどり疲れた4人はすっかり寝入ってしまいました。それぞれ・・・明日は晴れたらいいのになとおもいつつ。
2004.02.15
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今週も何気なく終わっていこうとしています。しかし~~!!この金曜日は結構大変でした。金曜日というと、英語のクラスに提出しないといけない宿題の束があるし、明日がバレンタインだということで、英語のクラスのお友達9人にそれぞれカードを書いて、日本語のクラスの子達にはここ2週間、毎日手作りのバレンタインカードを書いていました。でも・・・筆記体で名前をすらすら書いていくハンナの様子をみて・・・かあさんは目頭が熱くなったよ。ハンナ!英語のクラスのカードは、市販のものを使いました。ちいさい箱にミニカードが32枚とかはいっていて、その中に先生用の大きめのが1枚。ぷーさんのカードを準備して書きました。カードの中にはお決まりになった、コンフェッティをいっぱいいれました。ハートのきらきらが封筒のなかにどんどん入っていきました。(*コンフェッティ:うちから引越通知がいったかたは・・・かえでのそれが入っていたと思います。ぴかぴかのプラスチックでカタチどったそれぞれのオケージョン用のものがあります。例えば、クリスマスだとツリーとかサンタとか・・・バレンタインだとハートとか・・・いろいろ。色もきれいです。)今週は月曜日から、金曜日は誰かと遊びたいので、ちゃんとセットアップしておくように!とのハンナからのお達しがあったので、水曜日あたりからお友達を探しはじめました。そして約束をしていました。まちにまった金曜日・・・しかも晴天!!以前から、晴れた日にお外で大落書き大会をしようと思ってかってあった「大型チョーク」を出し、子供総勢5人でうちの前のアスファルトの道に作品製作を開始!みんなそれはそれは楽しそうに創作活動をしていました。うちの前の道はプライベートなものなので、どう使っても公的には文句を言えるところではないのです。(ちなみにおとなりさんは、ぼろぼろのボートを道に駐車?しております『ボートのしたのアスファルトが苔むしていてどう考えても使える代物ではないような・・』)1時間ほどですばらしい「迷作品」完成です!!そして・・家の中にはいって、おやつやジュースを楽しみました。みんな明日は補習講があり、宿題があるとのことで、早めに退散されていきました。夕方、ハンナが学校からもらってきたみんなのバレンタインカードといっしょに、親に特別のカードを・・・またわたしは目頭を熱くして・・ハンナにありがとう!を・・・しかしどのカードもみんなの個性が字から読み取れておかしくて・・・チョコレートや飴をくっつけている子もたくさんいたけど・・・残念ハンナはチョコがダイキライです。アメリカのバレンタインはとっても好きだな~。人を大切にするための日であるかのようで・・・(日本の商戦じみた日は・・・本来の意味がもうなくなっていて・・・)バレンタインっていろいろな思い出がみんなあるとおもうのですが・・ハンナにとって始めてのバレンタインの思い出です。そして・・・来週はMid Winter Breakです。1週間・・・どうして過ごしましょう・・・・困った困った・・・また「遊びたい病」がきっと始まります。
2004.02.13
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先週の週末から実はめちゃくちゃ疲れていました。というのは・・旦那が出産以来はじめての中期出張でした。ハンナとふたりの時は1ヶ月海外に行かれても、なんだかそれを思いっきり満喫していたりしたのですが・・・(場所が横浜だったこともあり)今回はとってもつらかったです。泣くJOELをベットにほったらかして、ハンナとお風呂に入らなければならなかったり、JOELに授乳をしていて、ハンナがむずかったり・・・毎日パパが遅くしか帰宅しない家ではみんなこんな目にあっているのですね~。足腰が痛かったりします。今晩ようやく旦那がもどり、普通の家族になれました。大人がふたり家にいるというのは、こどもがふたりの家庭にぴったり。ありがたさを実感しています。今回の出張は、会社のいわゆる研修のようなものだったらしく、バミューダと聞いて、「あの魔の三角地帯?ええ??消えるの??生命保険もっとかけといたらよかった~。」なんてギャグって、そしてでかける前には「水着もった?オイルもった?」などといっていたのです・・・しかし・・・土曜日から6日間もいなかったのは本当につらかったです。はい。なんでも、世界各国からやってくる会社のひとたちの為、アクセスを考えるとリゾート地というのが一番よいらしく、しかもいまはオフ・シーズンなので、いい条件でホテルをブッキングできたらしいのです。ただねえ・・・日本からは24時間以上?かかるし、ここからでも1日にちかい時間がかかり・・・中3日の為にその移動時間はないでしょ~ってところです。ただし、会社のえらい方たちはNYからのフライトなので、1本です。そう思うと納得。戻った旦那からのみやげ話は・・・とにかく初日は曇りでこの日はみんなセミナーがなかったので、スキューバーなど予約を入れていた同僚・・・しかし海が大荒れで断念せざるをえなかったらしく。セミナーが始まった日から、飛び立つ日までずっとハリケーンだったらしいのです。なるほどオフ・シーズンです。旦那たちはいずれにせよ、ずっとホテル内で、夕食時も人のスピーチのオンパレードだったので、外出はほとんどせず終えたそうです。そして、バミューダーにはなんの産業もほぼないので・・・とっても静かな国だといっていました。いまだ昔のイギリス統治が半分のこっているので、通りの名前は「クイーン・・・なんとか」とか堅苦しいものが多く、現地の人々はイギリス英語を話していたそうです。(バミューダについては全く知識のないわたしです)わたしの大好きな「バカルディ」のラム酒の本社があったそうなのですが、そのラム酒は全くその地では販売されていなかったそうで、きっと会社の税金対策かなんかなんやね~と苦笑。リゾート地にしないと、国が成り立たないようなところだったそうです。来る人たちの目的は何もないところが好きで、本当にゆっくりするためだそう。まあ、ゴルフ好きの人にはコースがあるそうですけれども。・・・ああ無事帰ってくれてよかった。(いえ・・・消えなかったことを感謝しているのではなくて・・・物理的に大きな助けが家にもどってくれたことです・・・)* * * * * * * * * * * * * * * * * そして、きょうはハンナの学校の次期学年に向けてのオープンハウスでした。来年の9月の為に、いま申し込みを出すのですよ~。明日まで申し込むと在校生は40ドルの割引があります。これって・・・年間授業料のほぼ1%です。明日申し込みます。でも・・・クラスの内容がどうなるかは来年にならないとわからないという恐ろしい状態です。このことはまたゆっくりと日記に書き入れていこうと思っています。ではおやすみなさい。
2004.02.12
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学校にハンナを迎えにいったら、大使館に勤務する友人のご主人がいらっしゃって・・・祭日ということを再確認しました。ここ2,3日シアトルはすごく晴れています。しかし冬場、こちらの晴天は寒さを意味します。それでも雨の日よりもずっといいですよね。(すいません・・・あとでまた更新します)
2004.02.11
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他の言語を習得しようとしているとき、一番効果的な方法はその言語を使っている国にいって、居住し、そこの人たちとなるべく多く時間を過ごし、テレビやラジオにも接して、文化を知るべく、言語を習得していくことが一番の近道っていうことは、だれもがよくわかっていることだと思います。日本ですごいお金をかけて英語を習いにいっていても、もしその先生がアメリカ人オンリーだったとしたら、「イギリス」にいったとき多々発音がちがったり、使う単語が微妙にちがうことで・・・最初はとまどうことが多いかともおもいます。(実際アメリカ内でもその先生の出身地によって微妙に違うはずです)また英語を公用語として使っている「シンガポール」や「フィリピン」に出向いても、その発音は全く違うし、文法的にもすこしその国独特な言い回しがある場合もあります。またそこが、どこかの国の占領下に昔あったとしたら、その国の要素がかなり濃く言葉自体に残っていたりします。こういう場合は時間をかけてそこの言葉になれていくしかありません。同じように、中国語を習っていても、その先生が台湾人だったら、中国の文化についてはたぶんあまり教えないとおもわれるので、本土にいって、その様子の違いにおどろくこともあるかと思うし、また漢字が本国は簡単字(漢字の略字)が常用なのに、台湾では伝統的な漢字を用いているので、さっぱりなにかわからなかったりと・・・言葉の間でもギャップを感じてしまうことが多いとおもいます。もっと・・重ねると、スペイン語を習っていても、本国のスペインで話す言葉と、南米で常用されているスペイン語との中にはかなりの違いがあるといいます。このように、言葉は生きているので、どこの国で習得した言語が正しくて、どれが正しくなくて・・なんて言えるはずはありません。どの地域で話されている、どの言語もそこでは正当な言葉なのです。そして生きているから、常に進行形で言葉は未来にむけて発達をしていきます。日本語の例をとっても、昭和初期に生まれたひとたちと、戦後に生まれたひとたち、また高度成長期の後、昭和の後半・・・それぞれ違う日本語を使っているようにさえ思われます。流行語なんてさいたるもので、わたしの知っているそれなんて・・・もう「死語」に近いものがどれだけあるでしょうか。そして、同じ国でも地方によってそれぞれ方言があるので、ひとくちにわたしは「英語」が話せるといったところで、完璧であるということにはほど遠いのだと思います。ただ・・・標準的に話せて、いろいろな国の人と楽しく話せたり、それが仕事上必要であって、交渉がちゃんとできたら、それで十分だと思うのです。わからないことは、その場で習得して、自分の宝にしていったらそれでいいと思うのです。(外交官は・・こんなこといってられませんけど)大切なのは、これは絶対こうだ!と決め付けずに頭を常に柔軟にしておくことでしょう。そして果敢に立ち向かうように、誰と話たときでも諦めないという姿勢が必要です。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *ハンナの「夢」ところで・・・先日ハンナが夢を英語でみているということがわかりました。わたしはまだそれを聞いてはいないのですが、旦那曰く「寝言」が「英語」になったそうなのです。その言語で「夢」をみるというのも、語学習得のひとつのバロメーターになっているとおもいます。ハンナがんばっているのですね。母は目頭が熱くなりました。
2004.02.10
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また新たな週がやってきました。あたらしい課題を英語のクラスで貰ってきて、金曜日まで仕上げ、木曜・金曜にはテストがあり、それに向けていろいろと傾向と対策を練る親です。英語のクラスで必ず出る宿題のひとつに"Reading"というのがあり、多い日には7ページから10ページに及びます。内容的には日本の中学3年ぐらいのレベルです。(ただし文法的なことであって、単語的にはまだそこまでは難しいものはないかと)、9月にはどうなるのかとすごく心配したのですが、最近一人でも悠々と読んで宿題をこなすハンナがいます。いつも旦那とびっくりしています。成長したね~って。ところで、日本語のほうでも、学校・補習講の両方で「本を読もう」という宿題があります。ハンナは本は好きなのですが、自分で読むのではなく、あくまでも「読み聞かせ」が好きなのです。2歳ぐらいから図書館の「読み聞かせ」に親子で通い、いい本をみつけては家で借りてきて読ませていたので、いまもその習慣が抜けません。学校からのノルマでは・・・1週間に少なくても7,8冊の本が必要になります。最近補習講でも本を借りるようになったので、「ともしび文庫」と併用をして、いつも家には10冊近くの本がごろごろしています。さて、学校での「読書」の宿題は本来ハンナがひとりで読んでこそのものです。昨日ふと、なんかおかしい?ってことにわたしようやく気がつきました。そう・・・ハンナ全く一人で読んでないやん!?!?それでハンナにいってみました。「ハンナ!学校の本読みの宿題っちゅ~のは、自分で読むってことであって、ママが読んであげるのとはちがうんよ~。わかってる?」「ええ???うそ~~??そうなん???」本人、全く信じられないといった様子です。この先・・・本をひとりで読んでくれるようになるまで苦労しそうです。教科書とかはすらすら自分で読んでるんですけど・・・これって、普段の英語のリーディングをがんばってるから・・・ママにちょこっと甘えたい?ってやつでしょうか?とにかく・・・道は遠いようです。
2004.02.09
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今日は待ちに待った日曜日。しかし家から一歩もでませんでした。朝ゆっくりとおきて、ハンナの宿題から始まったのです。昼過ぎてようやく月曜日学校にいける状態になりました。昼からはピアノの練習。これも月曜日のレッスンになんとか間に合いました。まるで・・・現金商売の店が月末にあくせくふーふーいっているような様子です。しかし外出せず家にいたということで、親子の会話ははずみました。ハンナがなにげなく聞くのです。「ママ~『ハデ』ってどういう意味?」わたしの頭をよぎったのは・・・誰かが「ハンナちゃんのママはいつも派手だから~。」といったか「ハンナちゃんは派手な色が似合うね~」のどちらかを・・・口から発したと察しました。このHPによく来ていただく方も、わたしの実物をよく知っているひとたちもきっと・・・先のほうの「ママが派手」っていうところで大きくうなずいているに違いありません。(爆)わたしは苦しみながら、ハンナにどう説明したかというと・・・「色のきれいな服を着ていたりすることだよ~」といいました。本人きっとこれからも何度もいわれるはずなので、そのうちどういう意味か身をもって知っていくとは思います。(爆)派手というのが出たところで・・・いえ・・・わたし自体はぜんぜん派手ではないのです。(苦しい言い訳)顔はあっさりとした日本人そのものだし。遠くから見たらどこに顔のブツがそれぞれあるかもよくわからないくらい目・鼻・口もデリケートな配置になっています。そうだからこそ!着るものはかなり個性的です。土曜日も補習講に子供を連れていって・・・「ハンナちゃんのママはいつもどこでお洋服買われるのですか?」という質問が・・・「ええ・・・どっちかというと、個人商店的なところが好きで・・・それもなんだかめちゃめちゃこだわっているようなお店が好きです。」・・・「ええ~だからあんまりアメリカで見ないような服なんですね~。」「そうかもね~。でも・・・わたしっていつもお店の人がとんでもない模様とかがあると・・・『これ~satokoさんにと思ってとっときました~』・・・って必ず言われるのです。」(どんどん墓穴を掘っていきます)確かに・・普通の人が着たらとんでもなくなってしまうもの・・・わたしの箪笥にいっぱいあります。でも・・・そういった服を着て、なんか「似合ってる」と本人思っていると、いつしか身についてしまうもので・・・ある日、幼稚園の進級式に普通の「紺スーツ」を着ていったら、みんなに「なんかがちがう!」といわれたのは・・・いうまでもありません。実は・・・自分でもあんまり落ち着いた装いをしている時は楽しくなかったりします。でもね~。真っ黒の「カラス」になるのも大好きなんですけど~。ということで服は7色持っています。そして・・・カメレオンみたいな私です。心身ともに・・・ちなみに好きな色はパープル・・いろんな色調が大好きです。ハンナも七色仮面になってしまうでしょうか?反動で喪服仮面になったりして・・・・??それは10年後のお楽しみ・・・・ * * * * * * * * * * * * * * * *今日のBGM"Classic Yo-Yo"Yo Yo Ma
2004.02.08
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いつものようにまた補習講の日でした。3月に補習講の幼稚園部を卒園するので、今から「卒業記念の劇」の練習が入るようです。先生はハンナがよくおはなしできるので、ナレーターか主役になって欲しかったそうなのですが、こういうときぜったい「ヒッコミジアン」になるハンナはなぜか・・・「ねこ」の役を選んだそうです。わたしも旦那もせっかくいいチャンスなのに、それを無駄にしているような気がしてがっくりとしてしまいました。そういえば・・・去年の幼稚園での「劇」も主役のおひめさまが「笑わず、いつも怒っている」というのを聞いて、「くま」の役を選んだのです。一体ハンナの理想はどこにあるのでしょうか?動物が可愛いからやりたいと本人はいつも言うのですけど。とにかく・・2月28日にそれを見ることができるらしいので、楽しみにしています。補習講が終わってから、ハンナの一番のお友達がうちにしばらくの間遊びにきました。わたしは張り切って、ひさしぶりにふたりに家で昼食をつくりました。大したものではないですが・・・いつものマックに比べたら健康的ではないですか~~。メニューは「かつおおにぎり(子供が好きな形にできるように、やわらかくにぎって、ラップをかけてありました。)」「ベーコン」「目玉焼き」・・・卵はちょっと下が焦げてしまったので、2度作り直し、ベーコンはお代わりの注文・・・そして、この日の為にひさしぶりにリビングの小さいテーブルの上のものを整理しました。すっきりできてわたしも嬉しかったです。・・・そのきれいなテーブルの上でふたりは楽しそうにごはんを食べていました。ちょっとバービーハウスで遊んだら、もうママがお迎えにくる時間になりました。家の前で見送ってから、ハンナがいい天気だから、自転車したい!といいます。(まだ補助輪がしっかりついていないとダメです)そしてお気に入りの「無印@14インチ」を乗り始めました。その姿・・自転車がちいさすぎて、猿回しのさるさんが・・ちっちゃい1輪車にのっかってるように見えてしまいました。(苦笑)その自転車にはたくさんの思い出があります。3歳になる前に三重におじいちゃん、おばあちゃんが遊びにきたとき「無印良品」で買ってもらった自転車です。その当時は大きくてまだまだ眺めているだけでした。そのクリスマスに「横浜」に引越したら、都会すぎて自転車を乗ることができる場所が近所に全くありません。しかも周りは坂道ばっかり。自転車を利用せず月日が流れました。横浜で次の家に引越たら・・ようやく自転車を乗る機会ができたのですが・・ごまつきなので、なかなか思うように親が誘導できません。持ち運びもうちはセダン車だったので大変。そのうち、どんどん体より小さくなってしまいました。アメリカに引越が決まって・・それを友人の弟に差し上げようといったのですが、ハンナはじじばばに買ってもらった大事だからといってゆずってはくれませんでした。・・・・そして今もその自転車は家の前にあります。もし・・引越を重ねていなかったら、いまごろ「補助輪なし」の自転車にすいすい乗って・・・自由自在に街を走っていたに違いないのです・・・親の責任かなとふと・・・そして・・ころんで痛い思いをするのがダイキライなハンナは・・いつになったら自転車を習得することができるでしょうか。春になったら、20インチの自転車を買ってあげて、お外でちょっとずつ練習を重ねたいと思います。「出来たよ!」の朗報に好ご期待!!
2004.02.07
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昨年の9月に小学生になってしまってからというもの、ハンナは日々宿題に追われ、せっかくはじめたピアノも、大好きなお絵かきも、おばあちゃんが毎月転送してくれる「しまじろう」もなかなかゆっくりと取り組む暇がありません。わたしは本来、幼稚園児や小学校低学年児は、お外でどろまみれになって、虫と遊び、走り回っているべきだと思っています。アメリカに来たら塾なんかに行かせることもなく、受験もなく・・・子供をのびのび英語教育できると思っていたのです。・・・ところが、現実は・・・とってもつらい1年生のお勉強でした。日記で何度も書いていますが、ハンナは時々爆発したように、ストレスを解消すべく、き~~~~と黄色い声を上げてしまうことがあります。(学校ではしょっちゅうやっていて、先生はハンナちゃんは!とっても声が高くて、き~き~いってます!・・とおっしゃってます。)昨日も学校が終わって、帰りがけに、普段あまり遊ぶことのできないお友達から声をかけてもらって、うれしくて、いったのですが・・宿題を終えるのに9時や10時までかかってしまい、彼女のみならず、わたしにも負担は相当なものでした。でもね・・・やっぱりお友達がおいで!っていってくれたら遊びたいではないですか。わたしの目安として、木曜日にテスト用の「つづり」「聖書暗誦」が9割がたできていたら、遊ばせてやってもいいな~ということです。そして・・今日は金曜日、ハンナは普段は「ベル・スク」にいって、いつものOililyのおねえちゃん(わたしの友人です)に会いたい!というのです。そしていつものように31アイスの日なんです・・・けれど、今日はお友達の誕生日会がありました。みんなは学校が3時に終わって、とっくにとうちゃくしていたのですが、ハンナは時間後の補習(英語)があったので、結局とうちゃくしたのは4時を過ぎていたでしょうか・・・それでも本当に嬉しそうな顔をして、プレゼントをお友達に渡し・・・わたしが先に帰るといっても泣かずにお友達の輪にはいっていきました。18時を過ぎて、別のお友達のままにいっしょに乗っけてきてもらって、帰宅したときは本当にいい顔になっていました。・・・普段は学校からもどったら、ちょっとあぶない生鮮食料品売り場の魚の目みたいに・・どんより曇った目をしているのです。子供本来の「きらきら」した目をしているとき、ああ~よかったと母は安心します。それにしても、シアトルの冬は公園に子供を連れていくこともままならないじとじとで・・・やっぱり雨は多かった・・これにはうそはなかったです。(悲しいけど)・・・ただJOELが居るので、外で遊ぶのもしばらくはままならないので・・・夏が来る頃には丁度JOELも外の空気を楽しめるようになり・・・いい気分転換になるでしょうか。それにしても・・・あっと言う間に1日が過ぎ去ってしまいます。JOELと過ごす時間はとっても貴重で嬉しいのですが・・・30時間ぐらい1日にあったら・・もうちょっと他の事にも手が回るのに。
2004.02.06
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今週も半ばを過ぎて、なんとなく明日がテストの日になりました。月・火・水と結構緊張してすごし、ハンナの暗記が進んでいると・・木・金はゆっくりとした気分になります。今朝もばたばたと台風が去ったように、パパとハンナが出て行ったあとは家のダイニングの周りが荒れています。パンのくずがとびちっていて・・・ハンナがやりたいことが机の上に積もっています。月曜日にいつも、金曜日に提出する英語の宿題を4,5枚もらってくるので、それは机の上にでているし、おばあちゃんから送ってもらった「しまじろう」の2月号がビデオと共に載ってあります。けれど・・一体そのビデオいつ観る事ができるのでしょうか・・・本当に彼女は大忙しで息つく暇もありません。毎日、毎日学校から帰ったら、宿題をして、ピアノの練習をして、ごはんを食べて、宿題の残りをして、お風呂にはいったら・・・もう9時もすぎています。いつも週末にはゆっくりと家で過ごしてやりたいことに付き合ってやろう!と思うのですが・・なんか日曜日の夜があっと言う間にきています。そして・・その週もハンナの為に時間をとらなかったことに気がつきます。ストレス溜めているだろな~。今日学校から帰ろうとしているとき、ハンナのお友達のままが「遊びにおいで」と呼んでくれました。JOELもいたので、一瞬悩んだのですが、ハンナに言うとすごい嬉しそうな顔。夜のことを考えると・・憂鬱になったのですが・・・とりあえず遊びに行くことにしました。始めてのお宅で、女の子がいっぱい来ていて、とっても楽しかったようです。結局7時前まで遊ばせてもらって、帰りの車で撃沈!!どうしようかと思ったのですが、家に帰ってきて、きょうは起きてくれました。そして・・なんとか宿題を済ませました。(あ~つかれた。)ちょっと前は帰りの車でいつもハンナが・・・「まま~だれかと遊びたい!だれかに電話して!」と・・・よく言っていたのですが、最近は宿題をしないと・・・っていう自覚があって、その言葉を出さなくなってしまいました。なんか・・・本来なら幼稚園児でもっと自分のわがままをいっている時期なのに、かわいそうに思ってしまいます。うまくバランスのとれた時間の使い方・・・あったら教えてください。・・・・・できたら「絵」も習わせたいのです。(ハンナのいたっての希望)でも・・・時間一体どこから捻出できるでしょうか?困ったものです。
2004.02.05
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きょうはじめて「在シアトル日本総領事館」なるところにいってまいりました。とある近代的ビルの5階にありました。エレベーターホールを降りると、きらびやかに皇室のキクノモンが光っていました。外務省って皇室となにか深くつながっているのでしょうか?それともそれが日本の象徴となっているからでしょうか?それともそれが外国における日本公館に課されたルールなんでしょうか?それはともかく、領事館・大使館たるところは、みなさんたいていお昼に休憩を2時間ぐらいとられます。(運転免許なんかを更新にいってもそうですね・・・)またお役所的なニオイがします。13時ちょっと前にドアの前に到着し、開門を待っていました。そして時間がきたので、中に入り、準備してきた書類を提出しました。まずアメリカの出生証明書とその邦文翻訳、出生届でした。翻訳文はあらかじめ、あちらが雛形を用意してくれているので、こちらは書き込んで最後にサインするだけ、まことに便利です。そして最近は郵送なんかも受け付けてくれるそうで、とても便利になっています。外国での出生届は3ヶ月待ってくれます。それできょうまでゆっくりとしてました。(ちなみにシンガポールは1年間待ってくれます。さすが4000年の夏の国です)窓口で受け付けてくださった男性はとてもやさしく、丁寧な方でした。ちょっとした不備もいやな顔せず直してくださり、あっという間に提出は完了しました。これでJOELも日本人としての権利をもらうことができます。帰りにしっかり「22歳までにあなたは国籍を選ばなければいけません!」って紙切れをいただきましたけど。書類の中でどうも納得がいかないというか、意味がないと思ったことは・・・まず、・外国人の名前もすべてカタカナ表記にさせようという無理(その国の発音でなければ、意味がないとおもいます)・外国の住所すらすべて日本式に書かせるという無理例えば 100 SE 5th St. Bellevue という住所は・・・・ ベルビュー市、南東 5番通り 100番地すごい・・・無理矢理って感じがしませんか~~??????いつになったら、英文でちゃんとその通りを表記できるようにするのでしょうか?アルファベットで書かれたものを、すべて日本人式に書き換えることでいろんな誤解が生じると思うのですけど。けれども・・・ちゃんと書類を受理してくれたのだからあんまり文句をいってはバチがあたりますね。提出した出生届は、こちらから来週にでも日本の本籍地に送られ、日本の戸籍に無事JOELの名前が入るようです。ちなみに日本語名はカタカナで「ジョエル」としました。この戸籍表記が終わって、始めて日本国のパスポートが申請できるようです。外国にいてもわざわざ自分で日本から戸籍謄本を取り寄せて、それをパスポート申請の際にいっしょに提出しないといけないのですよ~。なんだかおかしいですね。これも。とりあえず4月ぐらいであればもう処理が終わっていそうですから、そのときにまた申請に行く予定です。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *夕刻、放課後レッスンのあったハンナを学校に向かえにいって、子供たちの「注射」予約してあった、小児科に直行しました。JOELはまた大きくなって・・・22インチに成長し、体重も10LBS.7OZ(約4.7KG)になっていました。一時すごく減った時期からすると2倍近くになっています。びっくりしました。そして・・・ハンナは52LBS.体重が・・・ありました。これは23.4KGですから・・また思っていたとおりでしょうか・・(25キロぐらいあるかとも考えたことがありますが・・)JOELは順調に成長していることがわかり・・・B型肝炎の第2回予防接種をしました。ふとももにぷさっ!!と針がささり、えんえん泣くもあっけなく終了しました。あとはバンドエイドをぺタリと貼ってもらい・・泣き止んで終わり。ハンナのほうは・・・A型肝炎の第1回予防接種・・・・いつものことなんですが・・・注射器をみた時点から体の硬直が始まり・・・泣き始めます。でも・・・注射をされているときがわからないぐらいハイになってしまいます。号泣して大変でした。どうにか彼女のうそ泣きをやめさせたく・・・自分をコントロールすることを覚えて欲しくて、今度もし注射の時泣かずに接種を受けられたら、好きなおもちゃを買ってあげるといってつることにしました。はてさてどうなるのでしょうか?といったことで・・・きょうも大忙しで終わってしまいました。やりたいこといっぱいあるのですが・・・明日はなにかできるでしょうか・・・
2004.02.04
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数日前から、大豆はどこで購入できるのか・・悩んでいました。だって・・土曜日にハンナが補習講で「鬼の面」をつくってきて、豆まきしたい~~って叫んでいたんです。「宇和島屋」は日本人の強い見方か?と思ったら全くその気配はなく・・シアトルの本店にはあるかも?とおもいつつも、そこまでいくことはできずに、結局昨日「宇和島屋・ベルビュー店」で普通の煮炊き用の「大豆」を購入しました。それで?どうやって炒るの?わたしは豆はおろか、ごまさえ炒ったことがありません。こういうときのインターネット、早速検索してみました。書いてある・・・「フライパンを熱して、弱火にして、根気よく炒ってください・・・・」いや~な予感はしたのですが・・ごはんの準備をしつつ・・・フライパンの前に立ち、おはしでまぜまぜすること・・・・ひたすら30分・・・あ~~疲れました。でもつまんでみたらこんがりいいお味。ハンナも満足のようでした。(このあとつかれきってベットに30分ぐらい横たわってしまたのですが・・・)そして、食事が終わり、宿題を終えたところで、まずパパが鬼になり、ハンナがなり、わたしがしめくくって、「豆まき」を終えました。最近では今年のいい方角に向いて、「太巻き(御寿司)」をかぶるという習慣をよくききますが、うちはみんな海苔巻き系は弱いので遠慮させていただいております。 どうか・・・今年もまめまめしく、健康でいられるようにと・・・歳の分まめを食べました。(ハンナは7個〔かぞえどしで〕私たち夫婦は二桁目をとって9個づつ・・・) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * そして・・先日いつもお世話になっている"hiro-neo"さんのページにも書き込んでしまったんですけど・・お役所ってどうしてどこの国にいっても・・カウンターがいっぱいあるのに、人がいないのでしょう?そしてお決まりのように・・待つ列は長蛇・・・実は、JOELは立派なアメリカ国民なので、パスポートを国外行きに備えて申請にいったのです。こちらはちなみに、大きな郵便局に「パスポート申請」するところがあり、そこでことたります。朝一にいったはずだったんですが・・・写真もそこで撮れます・・といっていたので、JOELの写真を撮らずにいったんですね~。そしたら・・・なんと・・・・写真は撮るけど、「乳児はお断り」って書いてあるではないですか~。せっかく早くいったのに、担当官からいただいた地図をみて、向かいのショッピングエリアの写真店まで行きました。いつも入れているカーシートにさっと「白衣」をかけて、背景のできあがり・・そしてそこにJOELを入れて、パチパチとること3回・・・立派な証明写真ができました。ハンナは3ヶ月でパスポートをとったので、5週間で申請するJOELは我が家のレコードです。無事・・写真代を支払い・・・元の郵便局へ向かいます。ええ~~~~!!!うそでしょ~~~~!!!なんと・・列には10人近く・・・ここで30分以上はロスしてしまいました。母としては次の授乳が近づき、JOELがおお泣きでもしたら・・・という心配でいっぱいです。旦那は朝会社からぬけていることもあり・・早くもどりたいという心で一杯・・・(結局・・段取りが悪い夫婦なので、自分の責任なんですけど)二人分の席があるのに、一人しか稼動していない、この部署にも問題がある~~なんて思ってしまったのでした。ようやく、順番がきて、申請書をわたし、「即効サービス」を依頼する予定でした。インターネットには3日でできます!って書いてあったのに、ここは支所だからその日にちでは無理!とはっきり言われて・・・でも・・・先払いした「速達封筒」を用意したら、ちょっとでも早くはなると言われ・・それを購入しに、郵便局側に向かいました。ええ~~~~さっき人いなかったのに、こっちにもまた10人以上の列です~~。そしてカウンターは6人分あるのに、稼動しているのは3人・・・稼働率50%ですか~~。勘弁してください。そして・・・またそこで20分時間をロスして・・・・11時前にようやく・・・帰途についたのでした。申請のほうは問題なく終わりましたので、10日後ぐらいにJOELの写真入りパスポートが届くと思います。そしてわたしたちは改めて彼がアメリカ人なんだな~と実感するのでしょうね。しかし、この地で産まれてきたというだけで、国籍をくれるアメリカってやっぱりどこか偉大です。日本がこんなこと始めたら大変なことになるでしょうね・・・お役所がそれこそ対応できなくて・・・(すいません・・・お役所で働いている方がいたら・・・そんな痛烈に批判しているつもりは・・・あるようで・・ないです。)
2004.02.03
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最近の天気の定番は・・・曇っていて、いつ雨が降るかわからないような泣きそうな空で、風さえなかったらいい気温なのに、風が吹くのでちょっと肌寒い、そんな典型的シアトルの冬です。シアトルの隣街「タコマ」はまた去年から連続でアメリカ一ストレス度の高い街というのに投票で選ばれてしまったみたいです。それはどうもシアトルに通勤している人が大半のこの地域の人が、毎朝いかにすごい交通ラッシュにもまれて、冬の雨にウタレテ、憂鬱になるかっていうところのようです。雨の日が好きっていう人はたくさんはいないとおもいますが・・・JOELはどうも雨というより、「降りそうな日」いわゆる「低気圧」が周りにある日がきらいのようです。そんな日は「寝てもすぐに目覚めて泣く」「とにかくむしのいどころが悪い」「愛想も悪い」なんだか三重苦なんです。本人が一番つらそうですが・・・ ぼくは低気圧が嫌いだ~~そういう日は母は夕方にはもう頭痛がして・・・いえ・・・子育てがつらいとかいってるんではないんですが・・・体力が続かない?っていうのが現状です。明日はどうか晴れますように。 * * * * * * * * * *そして、今朝学校に行く前に旦那が(わたしはまだ寝ていました)通信簿サインしておくね・・・って言うのです??そうだった・・・1学期の後半が先日終わったのであった。ハンナの通知簿が2度目帰ってきました。中を開けて見ると・・・すごいです~~!ほとんどがExcellent(よくできます)というのになり・・その他のものはひとつずつ、上に上がっていました。なによりも嬉しかったのは英語の先生からのコメントでした。Hannah’s reading has improved greatly this quarter. She is doing work more independently now. She seems to understand more English. She is a hard worker.ハンナの読解力は今期後半、飛躍的に伸びました。そして以前よりもっと自分でいろんな課題に取り組もうとしています。英語も以前より理解できているようです。とってもがんばりやさんです。そう・・家でいっぱい叱られても、泣かされても、学校でとってもがんばっているのです。そんな姿が目に浮かびます。もっと・・・褒めるところはほめて伸ばしてやらないといけないな~と母は思いました。(夕方はついつい疲れているので、宿題するときしかってしまうのです。深く反省)
2004.02.02
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早いものでもうきさらぎが来てしまいました。12ヶ月のうちでも2月は寒いのであまり得意な月ではありません。けれどその言葉のひびき「きさらぎ」というのが大好きです。 午後、ハンナがいつも学校で「お習字」を教えていただいている、先生がご結婚され、その"Wedding Shower"(*説明後記)にいってきました。学校で行われたことと、そこが教会であることもあり、まず日曜礼拝に参加することから始まりました。先生方を祝福する人がたくさんつどい、いろいろな賛美歌を歌い、聖書の朗読などがありました。時間がきて「女性」のみが別室に準備された"Shower"のお部屋にいきました。まずプレゼントを先生が開けられ(子供たちはそのまわりを囲んで興味しんしんです)みんなにみせてくれます。(わたしは先生が好きなものを選んでいただければと、おしゃれな雑貨屋のギフト・サート〔金券〕にしました)、和食器から始まり、ティーポットや、写真たてなど、送る人のこころがさまざまにおりあわさったプレゼントがたくさん。先生は日本人ですが、ご主人はスコットランドにご先祖を持つようで・・・結婚式にはキルトを着用されていました。おもわず、バグパイプ奏者は来なかったのですか?と聞いてしまったほどです。スコットランドに対しては本当に無知です。キルトとは男性がよくはいているあの「スカート」みたいなやつです。タータンチェックはそこからきているのでしょうが・・・実はその地方の家それぞれが違うチェックを象徴としており、それをみるだけで、知る人はその人がどの地方のなにさん!かというのがわかるのだそうです。おもわず、中国の地方みたいだね!といってしまいました。ある程度、プレゼントが開いて、女性たちからの祝福が終わってから、男性陣も参加されました。そして、みなさんが持ってこられたケーキやいろんなおつまみで楽しく会話がはずみました。ブライダル・シャワーはベビー・シャワーと並んでよく行われる習慣みたいなものですが・・・昔は女性だけのパーティーというイメージが大きかったような気がします。最近は男性もいっしょに祝うこともあるみたいです・・・ともあれ・・・どうか先生お幸せに!*Wedding Shower-ウェディングシャワーは、フラワーシャワーやライスシャワーのように、直接新郎新婦に何かを降り注ぐものでなく、友人達が花嫁に対して、新生活に必要な生活必需品を降り注ぐように次から次へとプレゼントするさまを「シャワー」にたとえたものです。 同じようなものがいくつもダブってしまうことのないように、通常ある店に新郎新婦がまだ買い揃えていないもののリストを作成し、プレゼントする方が自分の予算も考え、「新郎新婦にこれを使ってほしいと思うもの」を選んで送れる合理的な仕組みになっています。 こういった習慣のあることから、欧米人の中には「日本人はどうしてお金をプレゼントするの?」と疑問に思う人もいますが、宗教に基づいた「挙式=結婚式」である欧米と違い、日本の場合には「挙式+披露宴(お披露目)=結婚式」と捕らえており、その門出を盛大に祝うために、列席してくれたゲストたちを豪華な料理でもてなし、引出物をお持ちいただこうと思う招待側と、お二人・ご両家への祝福、当日お招きいただいた御礼の意味をこめて、ご祝儀をお持ちする列席者の心理には何ら不自然さはなく、あくまでも文化の違いといえるでしょう。 ウェディングシャワーに限らず、海外ウェディング他の変わったスタイルで結婚式を計画する場合に気をつけなければならないことは、招待する場合もあれば招待される場合もあるということ。「友人の結婚式にはウェディングシャワーで生活必需品を送ったけれど自分の披露宴にはご祝儀をいただいた」とか「友人の披露宴には呼ばれて出席したけれど、自分は海外ウェディングなのでその友人を招待しなかった」など、あとあと何となく気まずい雰囲気にならないよう、慎重に計画を立てる必要があります。
2004.02.01
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