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2009.07.12
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カテゴリ: 高校野球

信夫ヶ丘球場 第3試合

聖光学院 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4
双葉翔陽 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(延長11回)
聖 中多、横山
双 根本貴、大熊

本塁打 横山



双葉翔陽「大金星」逃す

 魂の投手リレーが昨夏の覇者を追い詰めた。第1シード聖光学院を相手に、延長11回の激闘に持ち込んだ双葉翔陽ナイン。服部芳裕監督は「これまでやってきたことがすべて出せた。ありがとうと言いたい」と最高の賛辞を贈った。
 1回に相手の失策で1点を先取すると、先発の2年生根本貴志がストライクゾーンを広く使った巧みな投球で、要所を抑えた。「打たれる気がしない」。そう感じた直後の6回、エースを異変が襲う。極度の精神と肉体の疲労から、左足がけいれん。悔し涙を浮かべながらマウンドを降りた。
 後を引き継いだ先輩の大熊賢人。持ち前の打たせて取る投球で、走者を出しながらも、7回が終わるまで聖光打線に得点を許さなかった。
 しかし、甲子園常連校の壁は厚かった。8回に同点に追い付かれると、延長11回にはスクイズや本塁打などで一挙4点を奪われた。「大金星」を逃したナインは、頭を抱えてうずくまった。「バッテリーは2年生。来年は強いチームになる」。大熊は自分たちが果たせなかった「ベスト8」の夢を、大きな経験を積んだ後輩に託した。








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Last updated  2009.07.13 17:23:31
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