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☆あるいは裏切りという名の犬☆(2006)【ドラマ】オリヴィエ・マルシャル監督ダニエル・オートゥイユジェラール・ドパルデューストーリーパリ警視庁。仲間からの信頼厚く、正義を信じるレオ・ヴリングスと、野心家で利己的なドニ・クラン。かつて親友だった二人の警視は、レオの妻カミーユを愛し奪い合った過去を持ち、今は次期長官の座を競うライバルとして対立していた。 現金輸送車強奪事件の犯人捜索を巡り、レオに手柄を奪われたドニは、ある殺人事件へのレオの関与を上司に密告する。ドニに裏切られ、容疑者として逮捕されたレオ。さらに獄中の彼をカミーユの死という悲劇が襲う。7年後、全てを失い出所したレオは、妻の死の真相を知り、長官となったドニの元へ向かう。そして再会した二人は、遂に決着の時を迎える・・・。~~~~~~~~~~~~~~~ハリウッドが注目!ロバート・デ・ニーロ VS ジョージ・クルーニーの豪華競演でのリメイクが決定!ですと!?やっぱり、デ・ニーロが好きそうな感じですもん~~^^)男クサイです。渋いです~~!香港映画っぽい感じでもあります。しかしそこはフランス、なんだかどこかアンニュイな感じでもあり、ちょっとまた香港映画とも違うんですね~~。香港映画だともう少し湿気が高くなるかな・・・(笑)はめられちゃうレオ、執拗にレオを蹴落とそうとするドニ。ドニのやり方、もう全く汚いんだから!!思わず、ドパルデュー殴りたくなりますよ。しかし、ドパルデューはちょいと痩せましたな。現金強奪犯のアジトのシーンは最初驚きましたけど、ドニのこずるさに脱帽。ドニにやられっぱなしのレオが真実を知り、出所後彼はどうするのか??どうするんだろう、どうするんだろうと最後までしっかり見てしまう映画ですよ。ネタバレのため伏字→レオが復讐してパーティ会場から外に出たら、チンピラに殺されるみたいな悲劇になるのかと思ったので、ラストはおお~~と思いましたよ。結構すっきりと胸のすく思いです。←事件に一見無関係に見える伏線がラストにうまく絡んでくるのが魅力的。また、レオの味方なんだけど何もしてくれない上司がなんとも歯がゆくて。でも実際、こんなもんなんだろうなって思う。自分の立場を守ろうとしたら日和見になっちゃうかも。レオの部下たちもレオの味方ではあるけど、自分の生活を考えたらレオのために何かしてあげられないのかもしれない。そこのところが、うそ臭くなく「ありうるなあ」と思うのだ。だから、レオは一人で戦うしかないのだよね。あ、これって実話を元にしているんだったね。実際にこんなことが起きたのかあ?しかし、恋というのはこんなことまで起きちゃうくらい大きなもんなんですねえ~~。レオの妻カミーユももう少しドニにうまく接してあげれば、こん事も起きなかったろうに・・・なんてね、そうはうまくいきませんわね~~。レオの娘ローラがかわいくてね。大人になったら美人になりましたな。
2008.03.26
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☆いつもながらすみません、TBは承認後に反映されます☆☆マイ・ブルーベリー・ナイツ☆(2007)【ロマンス】ウォン・カーウァイ監督ノラ・ジョーンズジュード・ロウデイヴィッド・ストラザーンレイチェル・ワイズナタリー・ポートマンストーリー恋人に捨てられたエリザベスは彼のことが忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナー・ジェレミーと、甘酸っぱいブルーベリー・パイ。それからのエリザベスは、夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になる。しかしそんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。いや~~、これがなかなか良かったんですよ♪何が良いってジュード・ロウ^^)久しぶりに、ステキなジュード・ロウに出会えましたヾ(〃^∇^)ノ「ホリディ」でロマンス見せてくれましたけど、こちらの映画のほうがググッといい感じです♪ジュード・ロウファンにはたまらない作品といえるでしょう。とにかくキスシーンが、う・うつくしい~~♪彼がずっと待っていてくれるなら、旅に出なくてもいいジャンといいたくなっちゃうわよね(笑)ノラ・ジョーンズがどんな失恋をしたのかわかんないんですよねえ。そんなにいい男だったのか、そんなに愛していたのか、わかんないんです。でも、若い女の子にとって不眠症になるくらいのショックだったのでした。それを埋めてくれるジュード・ロウ、彼にそっとつつまれるなんてこの果報モン!ブルーベリーパイはジュード・ロウのお店ではなぜかいつも売れ残ってしまう。それはなぜ?もちろん誰も注文しないから。でも、そんな売れ残りのブルーベリーパイは彼女の心を癒してくれる。さて、私もあまりブルーベリーパイは注文しないかもしれない・・(笑)好みの問題ですけどね。この店ではブルーベリーパイにアイスクリームを添えてました。映像的に、このパイにアイスクリームがとろーって染みていくシーンがアップになるけど、それほどおいしそうには思えなかった(すんません、これはやっぱり好みの問題でしょう(笑))とにかくホッコリと癒されていく二人の時間。なのにノラ・ジョーンズは何も言わずにある晩旅立ってしまうのでした。メンフィス過ぎた愛に縛られる夫婦。デヴィッド・ストラザーンとレイチェル・ワイズの夫婦愛して愛して、あまりに愛しすぎて窒息しそうになってしまった夫婦。求めれば求めるほど相手は逃げていくのかもしれないね。でも、窒息しそうになって逃げ出した妻も、夫とは形は違うけれども愛していたんだよねえ。それがわかってあげられたらなあ~~愛は押し付けてはいけないのよね。ラスベガスギャンブラーの宿命か、言葉を信じられない女ギャンブラー。人間不信ともいえるのか。彼女の場合は、父との愛なのね。自分にギャンブルを手ほどきしてくれた父親。たぶん父も娘も言葉に出して本心を伝えたことがなかったのかもしれない。お互いに愛情を持っているとわかっていても、それをうまく伝えることがなかったのかも。見ているときは、エリザベス(ノラ・ジョーンズ)が旅に出て出会った人々から何を感じたのかわからなかったのだけど、後からじっくり考えるとエリザベスは自分の失恋に置き換える部分もあったのではないかと思うのでした。もちろん、彼女の失恋のエピソードは語られることはないのでわからないんだけどねえ。そして、彼女はジュード・ロウの元に帰ってくるのよね。う~ん、待っていてくれる人がいるってなんて幸せなんだろう~~^^)ノラ・ジョーンズはちょっと上を向いた鼻がかわいいのね。ごく自然な演技が気負いを感じさせずいい感じ。レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン、どちらもよかったですね。そして哀愁のにじみ出たデイヴィッド・ストラザーンは、ググッと来るものがありました。彼のような心優しい男はなぜかレイチェル・ワイズのような気の強いお姐さんを好きになってしまう傾向があるのかもしれません。世の中うまくいかないもんです~。ごく普通のお兄ちゃんなんですけどね、ステキでしたわ^^)
2008.03.23
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やっと見てきましたよ~~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ついでに「マイ・ブルー・ベリーナイツ」も一緒に^^)←こちらの感想はまた後でなかなかいい組み合わせ?でしょ♪☆いつもながらすみません、TBは承認後に反映されます☆☆魔法にかけられて☆(2007)【ファンタジー】ケヴィン・リマ監督エイミー・アダムスパトリック・デンプシースーザン・サランドンジェームズ・マースデンティモシー・スポールレイチェル・カヴィストーリーディズニーがアニメと実写を融合させ、さらにセルフ・パロディやミュージカルなどの要素を随所にちりばめたファンタスティック・コメディ。魔女に騙されおとぎの国アンダレーシアから現実のNYに落とされたジゼル。周囲に助けを求めるものの誰も手を差し伸べてくれない中、彼女を助けてくれたのはバツ一弁護士ロバートとその娘モーガンだった。やがてジゼルを探しにアンダレーシアからエドワード王子もやって来る。そして王子の継母ナリッサ女王は王子とジゼルを結婚させまいと侍従のナサナエルを送り込んできた。楽しみにしていたんですよね~~♪見られて良かったわ^^)楽しかったです((o(^∇^)o))私は今回吹き替えで見たのです。こういう映画は限られた字数の字幕よりも、柔らかいこなれた日本語の吹き替えのほうがいいと思ったこともあるし、時間的な問題もあって吹き替えになったわけ。うん、吹き替えもいいと思うよ~。ただ、お子様がたくさんいるけどね^^)アニメと実写に違和感がなく、実写版の登場人物がそれなりに年齢が上がっているのも気にならない。ジゼルもエドワード王子、ロバートともども演じる俳優さんたちは30代だもんね(笑)30代の女性でこんな夢見がちな女性がいるはずがなく、そのギャップがいいと思うのね^^)もちろんとことん一直線でハイテンションなエドワード王子もね。私は意外とこの王子のコミカルさが楽しかったなあ。もっと彼の活躍を見たかったわ(笑)一歩間違えれば自己チューになりそうな王子なんだけど、ひくときはひくというなかなか引き際も見事な王子らしい王子だったのだ~^^)そうそう、王子が現代にやってくるといえば「ニューヨークの恋人」があるじゃありませんか。タイムスリップしてきた公爵様、白馬の王子様だよね~~。ヒュー・ジャックマン演じるこちらの公爵様は、もっと理知的でございましたけど(笑)王子がジゼルに会わないように画策する王女の手下にナサナエル。ティモシー・スポールだよね~~。彼ってもともとやっぱりアニメ顔なんだなあとつくづく思う。アニメ顔はもちろんティモシーの顔から描かれているとわかるけど、こういう顔の三枚目ってあちらのアニメにいるよね。このナサナエルとリスのピップがかき回してくれて、王子ともども楽しいのだ♪さて、ジゼル。彼女の衣装もかわいい^^)彼女が動物と話せるって言うのは、現代のNYに来たらこういうことになるのか~!街の動物たちって確かに鳩やねずみやゴキブリ!やハエたちになるのね。これは確かに童話の世界とは大違いだわ~。でも、彼女がゴキちゃんと優しく触れ合う姿は、心優しいプリンセスとしては当たり前なのね。童話の世界のプリンセスたちは前向きでマイナスの感情(怒りとか)持たないし、純粋で無邪気。もちろん現実ではありえなくて、これは自虐ねたというよりも「やっぱり童話の世界ディズニーの世界だけでもこんな主人公達に出会って心癒されたい」って思うようになるんだと思うな。もちろんジゼルがNYで暮らして徐々に変化する心の変化は、なかなか良かったと思う。あの「怒り」の感情を味わうって言うのは、なるほどと思ったなあ~。ディズニーらしいというところで、公園のミュージカルシーン。楽しいよね♪ディズニーランドのパレードは次はこんな風にやるのかな~~と思いながら見ていたけどね。そして舞踏会でしょうね。あのジゼルとロバートのダンスシーンは「美女と野獣」のシーンなんだね。それはわかるんだけど、私はできればジゼルの衣装はフリフリかわいくしてほしかったなあ。シンプルでステキなジゼルになっちゃたのは違和感ありだった。彼女はぶりぶりぶりっ子していてほしかったもの^^)さてその後のドラゴンは、いまいちだなあ~~。ちょっとがっかり、もう少し何とかできそうなのに・・・魔女のナリッサ王女は、スーザン・サランドン。もっと実写で早く出てきてほしかったけど、さすがサランドン!ぴったりでございました~♪ラストはもちろん、ハッピーエンド。実は私は途中まで→絶対ジゼルは魔法の国に戻ると思っていたのよね。でもそれもハッピーエンドだなあって思っていた←でも、ロバートの婚約者、王子を含めたの4者が顔を合わせるシーンから、こりゃ私が思っているのとは違うのねと思ったのよ。安心して楽しめるディズニー、その路線は崩さずちょびっと皮肉りながらもハッピーになれる楽しい映画だったのでした♪
2008.03.22
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映画の感想が主になっていますが、今月はかなり控えめ^^;)先週、今週と引越し作業を土日にかけてやったおかげで、今週はお疲れモード。さらに引越し作業が花粉と重なり、そりゃも~~、悲惨!疲れと花粉症のせいだろうなあ~。さらにそれだけではなく仕事がこの時期から忙しくなっているのも原因。年のせい・・と言いたくなるけど、それは言ってはならない「禁句」(笑)今週は休日出勤もあるので、体調を整えつつ乗り切るのだ。とりあえず今週がんばらねば!!4月からも忙しいのは良くわかっているのだけど、今目の前の山場を乗り越えることに専念。週末にはまだ見に行ってない「魔法にかけられて」を見たいと思っているんだけどね。週末の体力を残しつつ、仕事しなくては(笑)しかし、「ノーカントリー」とかもう公開されているのに、こちらではまだまだ先だなあ。これからこちらで公開されるのは「マイ・ブルーベリー・ナイツ」「死神の精度」ぐらいかしらん。
2008.03.18
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☆バンテージ・ポイント☆(2008)【アクション】ピート・トラヴィス監督デニス・クエイド ・・・・・・・・・・・・・・バーンズ マシュー・フォックス ・・・・・・・・・・・・ケント・テイラー フォレスト・ウィッテカー ・・・・・・・・・・ハワード サイード・タグマウイ ・・・・・・・・・・・・スワレス エドゥアルド・ノリエガ ・・・・・・・・・・・エンリケ エドガー・ラミレス ・・・・・・・・・・・・・ハビエル アイェレット・ゾラー ・・・・・・・・・・・・ベロニカ シガーニー・ウィーヴァー ・・・・・・・・・・レックス ウィリアム・ハート ・・・・・・・・・・・・・アシュトン大統領ストーリー テロ撲滅の国際サミットが開催されるスペインのサラマンカ。大観衆を集めた広場では、アシュトン米大統領によるスピーチが行なわれようとしていた。だが、演説が始まろうとした矢先、一発の銃声が轟き、大統領が狙撃されてしまう。続いて爆発も発生し、一瞬にして広場が混乱状態に陥る中、シークレット・サービスのトーマスとケントは狙撃犯の捜索に奔走する。そして、市長を護衛していた地元刑事エンリケの証言や、観光客のハワードが収めていたビデオカメラの映像などから、複数の容疑者が浮上するのだが…。米大統領暗殺・爆破テロ事件の謎を追う、緊迫感あふれるサスペンス・アクション。1つの事件を異なる8人の視点から何度も映すことで、少しずつその全容を明らかにしていく。ある視点では解決しなかった疑問が、他の視点から見ることで解決する――その視点の変更とトリックの種明かしの連続が、非常にテンポよく心地いい。~~~~~~~~~~~~~~~確かに、居眠りする暇のない緊迫感とアクションの映画。面白かったわ^^)アクション映画として楽しめる。ただ、ラストを見て笑い飛ばすか怒るか、それは見る人しだいというところだと思う。ちなみに私は思わず笑っちゃいました~~(^∇^)アハハハハ!オチの付け方には不満が残るものの、そこまでの引っ張り方、スピード感がすごかったので結構満足しているのですよ♪映画館で見るのをお勧めします。でも一度見たら十分かもしれないけど(笑)最初に銃弾と爆発で驚かされる。つかみはOKなのだ!ナンダナンダ~!何が起きたの?観客もその場に居合わせたかのような、臨場感を味わうだろう。そして何回も12:00に戻って大統領が広場に到着するシーンから見ることになるんだけど、別の視点になることによって、人と人との絡みがわかっていくわけ。そういう見せ方も面白かった。もしかして何度も繰り返しの場面だけで終わらせる、どちらかという犯人あてサスペンスかと思っていたんだけど中盤からアクション性が強くなり、アクション映画なのだとわかるのだ。このカーアクションを見せたいんだなってわかるもの^^)そこらへんまでは、非常に面白い展開でこの先が楽しみになるはず。ただ、風呂敷が広がりすぎている感があってどう収支を付けるのかという不安はチラッと頭に浮かんだ。そして、ラストにその不安が的中して終わるの(笑)これ、何でスペインなんだろうね~~。そしてスペイン人はOKなんだろうか?怒らないかなあ??だって「アメリカ万歳!」みたいな映画なんだけど・・・???→最後に勝つのはアメリカ大統領なんだよねえ~~!!なんだこりゃ!?って笑っちゃったよ。きっと、最後収支が付かなくなったんじゃないかと思うのよね、何とか終わりにしなくちゃいけないんで犯人の目的もよく説明されず「さすが大統領」ってそんなことで終わっちゃった。せっかくそこまで面白かったのに、ちょっと残念だったなあ~。←ところで、スペインの俳優さんたち(だと思うんだけど、見たことのない俳優さんたちが多かったので)うまいんだよね~~。そのなかで、久しぶりにエドゥアルド・ノエリガを見たあ~。髭ズラになっちゃって、言われなければわからなかったんだけど(笑)そしてサイード・タグマウイやエドガー・ラミレスがいいのよね。→サイードの頭の良さ手際の良さがすごいのよ。こりゃ、デニス・クエイドの負けだなって完全に思ったもん。しかし主役っぽいのはどうしてもデニス・クエイドだし・・どうなるのかな~~って思ってみていたのですよ←一方、デニス・クエイドも久しぶりに見たかな?あのディ・アフター・トゥモローで厳寒のアメリカで息子を助けるために活躍した頼りになるお父さんは、ここでは少々くたびれたおじさんになっていたのだ。実年齢よりも年上に見えるなあ、皺やしょぼい顔つきなど・・^^;)しかし、アクションは最近の中年が活躍するのに負けてはいれらないというわけでほぼ、不死身状態だったけどね~~(笑)「LOST」で人気上昇しているマシュー・フォックスをアクションに使って、主役にしたらどうだったかな~と一瞬思った。フォレスト・ウィッテカーは、アミン大統領とはうってかわった人の良いおじさん。結構おいしいところを持っていった主役級の活躍だったね。もちろん一番おいしいところを持っていったのはアシュトン大統領のウィリアム・ハートだと思うな(笑)いろんな意味で面白い映画、映画を見た後盛り上がれると思います~~♪☆いつもながらすみません、TBは承認後に反映されます☆
2008.03.10
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今週末公開の映画は「ジャンパー」と「バンテージ・ポイント」でしょうかねえ~♪あ、邦画だと「クロサギ」かな?それに「魔法にかけられて」の先行上映もありますよ~~。といいながら今週は、私は映画には行かれないのでした。引越しを手伝ってこなければ・・・(T△T)見に行きたいなあ。でもがまんがまんです。とにかく今週と来週の引越し(二回に分けてしまったので)が終わるまで、おとなしくしているのです。そんなこともあったわけではないんですけど・・・実はDVDを買ったんですよ。これは画期的なんです、私にとっては。映画は映画館で見たりDVDをレンタルして見るだけで、特別手元においておきたいとは思わない人だったんですけど、何気にネットをうろうろしていて思わず買ってしまったのでした。しかし・・考えてみたらですよ。この先手元において置くならブルーレイなんですかねえ。早まったか?でも・・・ブルーレイディスクの出始めは高いだろうし。もちろんもう売っているとは思うけど。ま、良いか~~♪DVDも結構長く見られるんじゃないかしら?だって、いまだ我が家はTVの番組はビデオに録画しているんですもんね(笑)あれこれ先のことを考えていたら、年取って見れなくなっちゃうわ。今見たいものは見て、取っておきたいものは買い求めるということですよ。それで、何を買ったかっていうと「ズーランダー」と「プリシラ」なんですよ(^∇^)アハハハハ!我ながら、癒しを求めているんじゃないかって思いますよね~~(笑)そして、久しぶりに「ズーランダー」を見て笑えました~~♪ここでのベン・ステイラーはいけてますわ^^)お馬鹿なスーパーモデルですもん~~♪フィル・ファレルもミラ・ジョボヴィッチもデヴィッド・ボウイもみんな楽しめるんですよ~♪ズーランダー(ぷちてん感想)「プリシラ」は↑があまりにもお安くて~~!それで買うことにしたわけです。もともともし手元に置くならこの「プリシラ」ははずせないなと思っていたもので^^)そういう点では満足。まだ、こちらは見てませんけど。また時間を作って久しぶりに楽しみます^^)プリシラ(ぷちてん感想)このDVDを見たときにも「DVD買っちゃおうかな」と書いてあるのには笑えます。やっぱり、このときも手元に置きたいと言う気持ちはあったわけですねえ。そのときの思いをやっと実現したというわけですね(笑)今まで見てきた映画で手元においておきたい作品というのは、意外と絞りたくなるのよね。けちだとは思わないんだけど、たとえ映画館で見て楽しんだとしても何回も見たくなるかは疑問だしねえ。そんな事を考えていると、結局買わないで忘れていっちゃうのでした。俳優の一番いい時期(ということは顔がいい時期ということ・(笑))DVDを買っておきたい、という友人が居たんだけどね~。その当時、たとえばブラピだと「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」とか「ジョー・ブラックをよろしく」が良いねえなんて言っていたのでした。今ならブラピのほかの作品も手元においておきたいと言うかしらね?それとも、もう違う俳優さんに目がいっているかしらね~~(笑)この先、他にもDVDを欲しいと思うかどうか、気まぐれですから急に何か集めだすかもしれないし、わからないですけど。そのためにも、この映画なら手元においておきたいというものをリストアップしておこうか、なんて考えている私なのでした。
2008.03.07
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☆腑抜けども、悲しみの愛を見せろ☆(2007)【ドラマ】吉田大八監督本谷有希子原作佐藤江梨子佐津川愛美永作博美永瀬正敏ストーリー両親の訃報を受け、東京から山間の田舎に舞い戻ってきた姉・澄伽(すみか/佐藤江梨子)。家には、母の連れ子だった兄・宍道と結婚相談所の紹介で嫁いできた兄嫁・待子、内向的な妹・清深(きよみ/佐津川愛美)がいた。女優を目指し、家族の反対を押し切って上京したものの、その超ゴーマンな性格が災いし、女優活動も頭打ち。そんな姉の帰省は妹・清深を脅かす。それを清深が漫画にし、雑誌に掲載されたことを澄伽は恨んでいたのだった。そんなある日、澄伽は新進の映画監督が次回作の主演女優を探していることを知り手紙を書くと、思いがけずに返事が来るのだが…。★初回限定スペシャルパッケージ!腑抜けども、悲しみの愛を見せろ☆腑抜けども、悲しみの愛を見せろ☆(2007)そうなんですか~~。なかなか面白かったですよお。家族の話?やたらと「家族なんだから」って台詞が出てくるのね。売れない女優のスミカは、全く家族なんて頭になく東京生活のために仕送りを続けて頂戴と兄に頼んでいるのだ。しかし、片田舎の生活、両親もなくなり早々仕送りはできないといわれしばらくの間、田舎生活に甘んじることになる。クラ~い妹がスミカの高校の頃、姉を題材にした「女優になりたい」というホラー漫画を投稿したことからスミカは田舎でも笑い者、もちろん女優として目が出ないものそのせいだと非難され妹はひたすら姉の暴言に耐えていたのだ。その姉がまた帰ってきた!姉の言動一つ一つにおびえながらも、この妹は好奇心には勝てないのだ。姉の目を盗んでは姉の言動を漫画にしたいという欲求に突き動かされる。しかしほんとホラーなんだよ~漫画が♪この姉の自意識過剰ぶりも面白いよね。妹をいじめるそのシーン、妹がそれにひたすら耐えるシーン、いつかこの関係が壊れるんだろうか?と妹を応援したくなったりするのよね。ふつふつと見るものの心に爆発因子を溜め込ませ、いつ爆発するのかと楽しみにさせてくれる。すごいことになっちゃうんじゃないかって思わせるんだもの。しかし、意外な形の爆発だったなあ。その後の展開には、姉もなかなかやるじゃないって思わず笑えたのだ。そう、家族だもの・・妹にとってもこのおいしい題材を大事にしていたほうがいいのかもしれない。家族、家族といっていたおにいちゃんは、う~ん女たちにやられちゃったんだね。女に囲まれて疲れちゃったんじゃないだろうか。姉、妹の強烈さに加えてやっぱり嫁の存在は、これまたすごい!のほほ~~んとしているのに、彼女の作る人形がのろいの人形。それを作るときの幸せそうな顔^^)今まで不幸だったせいで、こうして家族と共に住む生活を十分に楽しんでいるのだ。もう、なんともいえないテンポのズレ。純なところもかわいいし^^)確か、この永作博美は賞を取ったと思うけど納得ですねえ。そして実はサトエリとはなんぞやというくらい佐藤江梨子は知らなかったんだけど女優さんだったの?このタカビーでわがままな、しかし純粋に自分を信じている姉の役を体当たり。面白いねえ~。妹のクラ~~イ女の子は、もちろん全く知らない子なんだけどこの子もきっとこれからいろんなドラマとかで見れるんでしょうね。原作も読んでみたくなるねえ。確かこの本谷さんは「生きているだけで、愛」で芥川賞の候補になったんだよね。今度読んでみようかな~。
2008.03.05
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☆街のあかり☆(2006)【ドラマ】アキ・カウリスマキ監督ストーリー友人も愛する者もいない夜警員コイスティネンは、ヘルシンキの街の片隅でたったひとり、孤独に、つつましやかに夢を見ながら生きてきた。仕事帰りの夜明け、海辺のソーセージ屋に寄るのが日課だったが、店で丹念にソーセージを焼くアイラの彼を見つめる目には気付いていない、マフィアの男が自分の情婦ミルヤを使ってコイスティネンを誘惑し、強盗の罪を彼に擦り付けた。ミルヤに恋した彼は、その信じた愛ゆえ一切語らず、警察に捕まってしまう。証拠不十分でいったんは釈放されたものの、マフィアとミルヤの策略で、コイスティネンは一年の服役を言い渡されてしまうのだった…。巨匠アキ・カウリスマキ監督のよる「浮き雲」「過去のない男」に続く、“敗者三部作”最終章街のあかり(DVD) ◆20%OFF!~~~~~~~~~~~そうかあ、敗者三部作というのですね。それは知りませんでした。「浮雲」まだ見ていないんですよ。「過去のない男」から見始めた所なんで・・^^;)過去のない男に比べて、さらにどん底ですねえ、救いがないような。仲間もいないし孤独な男が、偶然を装って近づいてきた女にふらっとしてしまう。彼は一途に彼女を愛していると思っているんですね。というか実際に一目ぼれなのかもしれないし、あまりに孤独で「愛だ」と思い込んでしまっているのかもしれないんだけど。そんな彼女にまんまと騙されてしまうんだけどね~~。誰からも相手にされないっていう描写がねえ、とっても辛いのだ、見ていても。同僚に声をかけても無視されたり、バーでも誰にも声をかけられずトイレのそばの片隅で飲んでいたり(しかも、トイレのドアをぶつけられても、彼がそこにいるって気づかれない(T△T))もちろん、彼が気がつかないだけで彼のことを心配してくれるソーセージ屋の女がいるんだけどね。唯一彼と会話する彼女なのに、全く彼は気がついていないんだね。いつもクラ~い顔している彼が笑ったシーンがあったね。刑務所の中でムショ仲間との雑談のときだった。あ、笑っている~~、やっぱり見ているほうもこの笑顔が印象に残るのだ。ラストに少しは救われるかなあって感じで終わるかな。しかし、それでも「過去のない男」に比べると救いが小さいかなあと思って見終わった。あ、いつもワンコが印象的だけど今回もワンちゃんが出ていたね^^)この主役のヤンネ・フーティアイネンって決して見栄えの悪い俳優じゃないのに(むしろなかなかの男前)カウリスマキ監督の手にかかると本当にどん底になっちゃうのねえ~。そして毎度のことだけど女性のブサイクなことは、本当に何かうらみでもあるんかいって感じで(笑)誘惑する女も、もっと魅惑的な女ならまだ救われるのになあっておもっちゃったなあ。ま、それがカウリスマキ監督なんでしょうけどねえ^^)
2008.03.02
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3月になりました^^)春だ~~って言いたい!でも・・・・雪も降ったのよね、晴れにもなったけど。ころころ変わる春先の天気。いまだ北風が冷たい。瞬間移動でハワイなど行きたいもんです~。そんなわけで、見てきました^^)先行上映ですね。☆いつもながら申し訳ありません、TBは承認後に反映されます。☆☆ジャンパー☆(2007)ダグ・リーマン監督ヘイデン・クリステンセン・・・・・・・・・・・・デヴィッドジェイミー・ベル・・・・・・・・・・・・・・・・グリフィンレイチェル・ビルソン・・・・・・・・・・・・・・ミリーサミュエル・L・ジャクソン・・・・・・・・・・・・ローランドストーリー ミシガン州で育ったデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、同級生のミリー(レイチェル・ビルソン)に思いを寄せる、ごく普通の高校生だった。しかし、川で溺れそうになったとき、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気づくことになる。冷たい川底から一瞬にして、図書館へと“ジャンプ”していたのだ! 母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデヴィッドは、1人ニューヨークへと向かった。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデヴィッドだが、その存在に気づいた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織、“パラディン”のローランド(サミュエル・L・ジャクソン)である。そして10年後、ジャンパーとしての生活を謳歌していたデヴィッドはミリーと再会、さらに自分と同じジャンパーのグリフィンと出会うのだが・・瞬間移動の面白さ、楽しめます。少々後半、揺れる、ぶれるカメラに瞬間移動なのかなんだかわからないアクションがちょっと残念なんですけどね。アクションで派手でなところはさすが「Mr.&Mrs.スミス」の監督らしいかも^^)爆破もあり、カーアクション(というのかな?)もあり瞬間移動投げもあり(笑)シュンシュンと無駄に瞬間移動する癖がついてしまった主人公たちは、普通にすること(歩く、ドアを開けるなどなど)さえ瞬間移動で済ませてしまっているんですよ。こういう習慣は人間の基本能力を退化させると思うのよね(笑)普通に歩けよ~~なんて突っ込んじゃったりしてね。東京も舞台になっているって聞いていたんでそこは楽しみにしていたのです。どうせ、一瞬でジャンプして消えちゃうんでしょなんて思っていたんだけど、意外と滞在時間が長かったんですよね。ちょっとうれしいね^^)ただ、彼らが車に乗るんだけど日本車じゃなかったのが残念じゃない~?車に乗っても瞬間移動できるっていうのはいいよね~。これなら渋滞もないし事故もない(かも?)ま、東京滞在はそんなにストーリーに関係があるわけではないのでね・・(笑)ジャンプしてスフィンクスの頭の上でランチ、ビッグベンの文字盤でロンドンの町を眺め・・どうも高いところに行くのが彼の趣味のようで、これは高所恐怖症にはきついかもしれないですねえ。「ヒーローズ」のヒロは空間も捻じ曲げてジャンプし、さらに「ボクは特別なんだ。ヒーローになるんだ!」と叫んでいるけど、こちらのジャンパーたちは自分のためだけにジャンプしているのね~。わかりやすい・・・(笑)でもむなしくなるなあ~。とにかくジャンプを見せたい映画なんですよ^^)ストーリー的には前半面白くなりそうと思ったのよね。初めてジャンプした驚きとか自分の力を認識して、さ~~なにをやってやろうかと思ったり^^)そして10年後、ジャンパー生活もけだるく過ぎていき何か起きるぞとなってからですね。デヴィッドの母親の謎とか、ジャンパーってどうして生まれたのかとか、もちろんパラディンって何?という説明はあんまり深くないので、それがちょっとすっきりしないのよね。追いかけてくる「パラディン」のローランドが不敵な笑みを浮かべたりするのに、彼らの目的があまりよくわからないというか弱いというか・・秘密結社みたいなもんだというのはわかるんだけど、相当古くからある「パラディン」という組織の割には説明不足じゃないかなあ?ジャンパーの存在がどうしてそんなに危険なのか。そういう説明があるともっとよかったよね。たとえば瞬間移動によって空間に亀裂が起きるので、あまりにもジャンパーが多いと空間がねじれて地球の存在そのものが危なくなるとか、なんかすごいことが起きちゃう危険分子なのかと思ったんだけどなあ~、何も説明はなかったのですよ。ところで、グリフィンは魅力的な人物。グリフィンが出てくることでパラディンとの対決も面白くなるのだから。原作にはない人物なんですってね。でも映画に彼を加えたのは良かったんじゃない。後半のアクションはごちゃごちゃしているけど、意外なジャンパーの力も見せてくれてもっとそういう力を使って欲しかったりしたな。(バスを投げつけたり、部屋ごとジャンプするとかは面白かったね。・・もっと考えればジャンパーとして有利に戦えるような気もするね~)そんなこともチラッと頭に浮かんだけど、全体としてはジャンプアクションを楽しんだ映画ですね。映画館で迫力あるジャンプを楽しんでください^^)ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル(リトル・ダンサーの彼がねえと感慨深い)どちらも良かったですが、デヴィッドのハイスクール時代のマイケル・ルーカーもまた注目したいね。そうそう、5歳のときのデヴィッド役の子役はとってもかわいい^^)
2008.03.01
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