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まだ、一日残っているのですが、なんだかあわただしいので暮れのごあいさつをば。忘れないうちにね^^)今年も大変お世話になりました。コメントも遅れがちだったり、TBも遅くなったりとしているブログですが、また来年もよろしくお願いいたします。皆さん、よいお年をお過ごしください♪ジョニー・D♪ついでに、ウリエルくんも♪
2008.12.30
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あらあら~~という間に、もう今年も残すところ3日になってしまいましたよ!先日から子供が帰省してまして、パソコンを奪われています(>_< )先ほど隙を見てパソコンを死守しました(勝った~~♪)というわけで、今年の邦画はいかがでしたか?洋画もそうですが「原作あり」が多かったですねえ。そんな中で、DVDで見たものも含めて面白かったものを・・・転々ザ・マジックアワーデトロイト・メタル・シティ20世紀少年ぐるりのこと。おくりびとパコと魔法の絵本腑抜けども、悲しみの愛を見せろクワイエットルームにようこそう~ん、これは困った。どれも捨てがたいです~~。でも思いきってランキングにしてみます。1:パコと魔法の絵本DVD メイキング オブ「パコと魔法の絵本」と「いつもワガママガマ王子」いや~~これが実に泣かされたんですよ^^)中島監督のこのキッチュな絵が好きなんですねえ、わたし。テンポも好き♪役所広司の爺さんも、アヤカ・ウィルソンちゃんの可愛さもGOODでしたし。脇を固める個性的な面々もとってもツボでした(笑)2:おくりびと久石譲『「おくりびと」オリジナルサウンドトラック』これはとにかくモッくんの手の美しさですよね~~。そして「見送る」ってこういうことだよねって思います。見送られるまで美味しく食べて生きようって気持ちになります。3:ぐるりのこと。いい映画でした。夫が妻を見守る。見守るというか何もしない、ただいつも通りそばにいるだけ。その淡々とした生活が綴られるのですが、そこがいいんです。4:転々転々 プレミアム・エディション(DVD) ◆20%OFF!これはDVDで見たんですけどね。これまた良かったです~~。オダジョーも良かったんですが、三浦友和のヤサグレおじさんがまたよくてね~~(笑)ゆるいんだけど、しみじみとしてしまういい映画だと思います♪5:ザ・マジックアワーこれがもっと上にくるかと思ったんだけど、どうもだんだん印象が薄くなっちゃうんだよね。不思議だよね~~。でも、佐藤浩市さんにはもうとにかく笑わせてもらいましたよ~♪面白かったよねえ^^)面白い、楽しいって見れる映画ってなかなかないから、映画館に笑いが渦巻くってとってもいいなあって思いましたよ。(なんだか昭和って感じしませんか?(笑))というベスト5になりました。番外では「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」DVD 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ自意識過剰の姉に、ビビリの妹・・・でも、その実は?って言うところも面白いし、色の使い方も良かったですねえ。インパクトありで面白かったです。「クワイエットルームにようこそ」クワイエットルームにようこそ 特別版(DVD) ◆20%OFF!シュールなコメディですよね。蒼井優ちゃんと大竹しのぶはやっぱりいいわ~~。内田有紀も頑張っていたし、宮藤官九郎がいいと始めて感じました(ごめんね)^^)という感じでしょうか。さあ、今年の映画の締めくくりも終わりました。来年も面白い映画に出会えるといいですね。楽しみましょう~~♪
2008.12.29
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なんだかね、年末という気がしないうちにもうこんな時期になってしまいました。温かいせいだねえ。とはいえ昨日は雪も積もったんですよね。(もう溶けましたけどね)やっと12月って気持ちになりましたw。映画に関しては、ここに来てテンション下がっちゃいました。11月ぐらいまでは面白かったんだけど、12月は不作だな・・・あんまり見たいものが無くて、ちょっと残念。もう今年は映画館に足を運ぶこともないし、DVDは手元にあと2枚あるんだけど、まあそれはそれで置いておいて、もう今年のまとめをやっちゃえってことになったのでした(笑)では、私的2008年洋画をば面白かったものを、とりあえず並べてみます。魔法にかけられてクローバーフィールド王妃の紋章ノーカントリーシューテム・アップダークナイト宮廷画家ゴヤは見た私がクマに切れた理由(わけ)ブーリン家の姉妹レッドクリフ・パート1落下の王国捨てがたいものばかりですけど。1:ブーリン家の姉妹歴史物としては豪華絢爛「王妃の紋章」、スペインもの「宮廷画家ゴヤは見た」、三国志を映像で見せた「レッドクリフパート1」があるわけです。このブーリン家はやはりナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの二人が演じている点もポイントが高いわけです。時代にもまれてそれぞれの生きざまを見せるという女性の宮廷もの(まあ大奥的ではあるかもしれないけど)でもあります。ポートマンは「宮廷画家ゴヤは見た」の演技もすごかったですけどね。私としてはイギリスの歴史を知るいいきっかけにもなったんですよね。どろどろした王家の話は実は大好きだったりして(笑)レッドクリフはパート1ということでこれ一つでは評価はできないということですよね。また「宮廷画家ゴヤは見た」も良かったんですけど・・ハビエル・バルデムは「ノーカントリー」の方が強烈でしたからねえ(笑)2:クローバーフィールドこれはね、手ぶれの気持ち悪さがかなり斬新でした(笑)こういう実況中継的な感じって、今まであるようでなかったと思うんですけど(私が知らないだけかもしれないけどね^^)怪獣は目新しいもんじゃないけど、でも実際にその場にいたらこんな風に見えるし逃げ惑うんだろうなって思うんですよ。続きができるようですけど、どんな話になるのか楽しみですね。3:ダークナイトやっぱりね、やっぱりヒース・レジャーですよ!!すっかり新しいジョーカーを作り上げてしまったんですよね。紫のスーツにひび割れピエロメイクのジョーカー。また見たかった、このジョーカーの姿を。そして、ヒースが次にどんな演技をするのかどんな役を演じてくれるのか見たかった!改めてご冥福をお祈りします。もうひとつ「ノーカントリー」やはりこちらは、ハビエル・バルデム!!マッシュルームカットのハビエル。圧縮ボンベを持っている殺し屋なんてよく考えついたよね(笑)そして、それがまた情け容赦なくてね。4:落下の王国これは映像がすごく美しいんです!見てください、とにかくいいです~~♪そして、主役の女の子がぽっちゃりと可愛いの^^)もうほっぺたをつんつんしたくなるような女の子なんですよ(〃⌒ー⌒〃)5:魔法にかけられてディズニーがセルフパロディを作るなんてね~~^^)そして、かわいいし楽しいし最高でしたね♪家族そろって楽しめる映画でした。と以上6作品に絞ってみました。さて他の作品について。「私がクマに切れた理由(わけ)」これはスカちゃんが、普通の女の子っていうのがいいんですよ。がんばろうって気持ちになる明るさもあるしね。「シューテムアップ」これはね、ガンアクションが楽しいんです。クライブ・オーウェン、人参かじりながら鮮やかなガンアクションを見せるわけですよ。ロドリゲスやタランティーノ好きにはたまらない楽しさがある映画です♪という結果になりました。皆さんは、今年はどんな洋画を見られましたか?来年も楽しい映画に出会いたいですね~~。【邦画】はまた次回アップします。
2008.12.27
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重い映画ばかりだったので、やっとこの映画の感想がかけると喜んでます♪映画館に行こうと思ったら、DVDで借りられたのでDVD鑑賞になりました。せっかく地元の映画館で上映してくれたのに申し訳ない~~。☆ホット・ファズ☆(2007)エドガー・ライト監督サイモン・ペッグニック・フロストストーリー 首都ロンドンで日夜市民の安全を守り続ける勤勉な警察官、ニコラス・エンジェル巡査。その活躍ぶりは誰もが認めるところ。しかし、あまりにも優秀すぎるがゆえに同僚たちの反感を買い、ついにはのどかな田舎町サンドフォードの警察署に左遷されてしまう。事件らしい事件も起こらず途方に暮れるニコラス。おまけに、無理やり組まされた相棒のダニーは脳天気な上に無類の警察映画オタクで、映画と現実を混同してはニコラスを辟易させる。そんな中、突然彼らの周囲で明らかに不審な死が相次いで発生する。ところが町の人々は事故だと言って心配する様子もない。仕方なく、単独で捜査を進めるニコラスだったが…。もちろん、わたしは「ショーン・オブ・ザ・デッド」の大ファンです♪ゾンビから今度はポリスものです。マニアックであります。「リーサルウェポン」や「ダイ・ハード」「バッド・ボーイズ・2バッド」など事前に見ておくとより楽しめます。私はたぶんそういった映画らしいシーンを全く忘れてしまったので、そこら辺がもったいなかったかも。でもね、それでも後半など十分に楽しめたのですよ~。こういう映画大好きって感じはタランティーノ監督みたいだよねえ。私はタラちゃんの「レザボアドッグス」はやっぱりオタク度がよく出ていて好きだなって思うのですよね。そんな気持ちに通じるところがあって好きな人には大いに楽しめると思うのよ^^)しかし、大笑いするというタイプではないかも。思わず「にやり」ってする感じかな。後半の村人たちの変貌ぶりが、面白かった~♪これは「ショーン・オブ・ザ・デッド」にも通じているよね。そうそう、思ったんだけどイギリスの田舎ってやっぱり閉鎖的なのかしらね。邦画で「松ケ根乱射事件」でも思ったんだけど、田舎って閉鎖的でしょう。なんか、そういったところも皮肉っているのかななんて思ったのでしたよ。このおばちゃん、強かった~~♪正直、私的には「ショーン・オブ・ザ・デッド」の方がおもしろかったんだけど、サイモン・ペッグの超エリート警察官という設定はなかなか面白かったよ。まじめ~にやっているのがまたね(笑)ほらね、かっこいいでしょ~~~♪そうそう、結構すごい俳優さんたちが出演しているのですよ。ティモシー・ダルトンとか、ビル・ナイ(彼はこういう映画好きそう(笑))とか、クレジットなしだけどケイト・ブランシェットとかね~~。この映画を見て「ショーン・オブ・ザ・デッド」を見てない方はぜひご覧ください。面白いですよ~~♪ショーン・オブ・ザ・デッド(初回限定生産)(DVD) ◆20%OFF!
2008.12.25
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メリークリスマス~♪我が家は何にもクリスマスらしきことしてませんが^^;)それに今年見た映画をアップしておかなければ・・・☆大いなる陰謀☆(2007)ロバート・レッドフォード監督ロバート・レッドフォードメリル・ストリープトム・クルーズアンドリュー・ガーフィールドストーリー 対テロ戦争の持論を展開している上院議員アーヴィングは、大統領への野望を抱き、その布石として世論の支持を得るため、ニュース番組の女性ジャーナリスト、ロスへ言葉巧みに情報操作しながら売り込みをかけていた。だが、アーヴィングが掲げた戦略の裏には“仕組まれた真実”が潜んでいると確信した彼女は、逆にその真相を明らかにすることが自分の使命だと決意する。そんな中、対テロ戦争に命をかけることを選択した2人の若者アーネストとアリアンは、その戦略に従って戦地であるアフガニスタンに赴く。一方、彼らの恩師である大学教授マレーは、教え子たちの選択に誇りを感じると同時に戸惑いを隠せないでいた…。~~~~~~~~~~~~~~~大御所が出てますよねえ。レッドフォードが監督ですし。問題を投げかける映画です。アメリカに問いかける・・・・でもアメリカだけの話ではないですが。トム・クルーズが野心あふれる上院議員。その彼に呼ばれて彼の執務室でインタビューするのがメリル・ストリープ。一方大学の自室で最近出席してこなくなった生徒と会話するのがレッドフォード。その生徒がガーフィールド。そして、アフガンへの作戦に志願していった二人の若者。この二人の若者が志を持って志願したのですよね。国のために、世界のためにという大きな心意気で。実際の彼らの戦場は、悲惨でした…上院議員の部屋の壁にあったルーズベルトの言葉「正義と平和なら、正義を選ぶ」テロリストに勝ちたいか?イエスかノーか、どっちなんだ?ふと思う、選択は果たして「イエスかノー」の二つしかないんだろうか?レッドフォードが生徒に言いたい事って、政治に無関心になるなということだよね。その無関心が自分たちの知らない間に「こんなことになっちゃいました」ってことになったんじゃないの?で、それを政治家のせいにしてしまうけど、無関心を装っていた自分たちに否が無いのかって。アメリカだけの問題ではなく、私たちももっと国の動向をよく見極めなくてはいけないってことだと思ったのでした。
2008.12.24
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今日も映画に行こうと思ったんですけど、いやいや、そんなことしていちゃいかんと自分を戒め、せっせと年賀状作りをしていました。どうも昨日見た「この自由な世界で」が今年の映画館での見納めになるのかな。「K-20」も見たいんだけどね~~。どうなりますか、でも今年はなんだか正月あたりの映画ってそれほど「これが見たい」という映画が無いような気がしますねえ。27日あたりから何か始まるのかなあ??むしろ正月明けの方がおもしろいものが見られそうですが。さてどうも社会派ドラマ系が続きますけど☆ハンティング・パーティ☆(2007)リチャード・シェパード監督リチャード・ギアテレンス・ハワードジェシー・アイゼンバーグストーリー 一流戦場レポーターとして活躍したサイモンは、ボスニア紛争の生中継で感情的になって大失敗を演じ局を解雇されてしまい、以来消息を絶っていた。そんな彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダックの前に突然姿を現わした。そして、すっかり現場から遠ざかっていたダックに、最大級のネタを持ちかける。それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった。再起を懸けるサイモンの熱意に押し切られ、渋々同行を決意したダック。さらに、野心に満ちた新米プロデューサーのベンも加わり、一行は世紀のスクープを狙って危険な旅に出るのだったが…。リチャード・ギアがヤサグレレポーターですね。有能だったけど干されちゃった。まあそれにはそれなりのわけがあったわけですけど。社会派ドラマ・アクション・サスペンスって感じです。ドキハラの展開もあり、その割に重く見せていないかもです。実際の現実では、ラストのようにはならなかったわけですけど・・・こういう風になったら、少しは溜飲が下がるだろうという気持ちはわかります。しかし、もし本当につかまっていたなら再びボスニアは混乱に陥るのは目に見えていると思うのです。今ある平和を維持させるというのは、理想とはほど遠いものがあると思います。正義を貫き通すのが正しいとは限らないということですね(場合によってはね)。あ~、難しいものですよねえ。ホント憤りを感じますけどね。リチャード・ギアのヤサグレ度もいいですけど、私はテレンス・ハワードがいいですねえ~♪何のかんの言いながらリチャード・ギアと共に行動を共にしちゃうって男の友情みたいなのも(でも命がけだけど)見どころだと思いますよ。
2008.12.23
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雨か~~、徐々に気温が下がってきていますけどそれでも今年は暖かい。「地球が静止」する前になんとかせにゃ~って思わされるよね・・・さて、今日はお休みを取ったので映画に行ってきました。もちろんのお掃除やら年賀状やら、やるべきことはあるけれども^^;)まずは、映画。平日ゆっくり映画に行けるなんて幸せ♪幸せだけど、見た映画は社会派ケン・ローチ監督。年の瀬で、しかも社会情勢が厳しくなっているこの時期に見るのは、結構しんどいぞ~~。8月から公開中です。☆この自由な世界で☆(2007)ケン・ローチ監督カーストン・ウェアリングジュリエット・エリスレズワフ・ジュリックストーリー 一人息子のジェイミーを両親に預け、職業紹介所で働くシングルマザーのアンジーは、ある日突然解雇されてしまう。そこで彼女は、ルームメイトのローズを誘って、自ら職業斡旋の仕事に乗り出すことに。こうして、行きつけのパブの裏庭を集合場所に、外国人労働者の斡旋業をスタートさせたアンジーだったが、ある時、不法移民を働かせるほうが儲かると知り、気持ちが大きく揺れてしまう…。~~~~~~~~~~~ケン・ローチ監督作品としては「明日へのチケット」「麦の穂を揺らす風」だけなんだよね・・今回リベンジ(っていったい何にリベンジでしょうか(笑))女性が主人公でもあり、入り込みやすいということもありますけどね。普通にがんばっている女性なんですよ。右がアンジー、左がルームメイトのローズ。シングルマザーでさらにセクハラで解雇されたアンジーが、この競争社会で生き抜こうと始めた仕事が移民を対象とした職業あっせん業。日雇労働者たちの仕事先を決め、バンに乗せ職場に送る。彼らから手数料をいただき、さらに宿泊施設も提供してその宿泊代もいただく。こういった事は、あっせん業の誰かがどこかでやっている仕事。アンジーの息子はアンジーの両親と暮らしているが精神的に不安定。問題行動を起こして学校に呼ばれたりもする。アンジーの父は「息子と一緒にいてあげるべきだ」と意見するのだが「一緒に暮らすにはお金が必要。今はとにかくお金を稼がなくては」と聞く耳を持たない。決して息子をないがしろにしているわけではない、ただ生活するためにまずは稼がなくては!父と娘の意見の溝は埋まることがない。アンジーの父と、息子のジェイミー自分の仕事を軌道に乗せなくてはと、アンジーが頑張る姿は応援しようかなって気にもなるのだ。エネルギッシュにバイクで走り回るしね。ただ、きわどいところすれすれでやっているのが最初から見えるのだ。う~ん、大丈夫なのか?と心配にもなる。彼女が稼ぎをよくするために移民たちから法外な手数料を取る。さらに不法入国してきた外国人たちをあっせんするようになっていく。守銭奴のように、と言ってもいいかもしれない。しかし、彼女に対して好意を抱くポーランド青年への優しさ、不法入国したイラン人一家に対してなんとかしてあげようという気持ちもまた、真実の気持だってわかるのよね。移民たちに同情もするが自分の成功も捨てられない、この気持ち。どこで割り切るのか、どこで満足できるのか。決して白黒つける映画ではない。ラストのアンジーを見てあなたはどう思うだろうか。私は、死に物狂いの彼女が破滅へ突き進むのかなと気の毒になった。そして、イギリスに仕事を求めて外国人たちがあふれている現実は変わらないのだとよく分かったのだ。この映画に出てくるイギリスは移民であふれている。イギリスではないみたい。って、イギリスに行ったことがあるわけではないので私の知っているというのはTVなどで写されるロンドンぐらいのもんだろうけど。あ、そういえば今までも移民を扱った映画を見たなと思いだした「堕天使のパスポート」もそうだったよね。トレーラーハウスに住んでいるポーランド(移民全体の半分以上を占めるようだ)、アフガン、イラン・・・などなどの人々。その彼らが仕事を求めてやってきた。しかし実際の仕事は安定したものとは言えない。そして、アンジーのような公的ではないあやしいあっせん業にでも押しかけなくては生きていけないのだ。搾取する者がさらに下の者から搾取する、現実だ。金持ちは自分の手を汚さないんだろうな~~。昔から、変わらないのよね。そして国もたいして役に立たないな・・・日本もこういう状況はあるのではないか?日本では移民とは言わないけど。外国人労働者に対して、決していい状況ではないでしょうね。とはいえ、周りにそういった人がいないとなかなか良く分からないのも事実だ。そして、世界的な不況はあらゆる意味で非常に厳しい状態になる(>_< )う~ん、年末に見ると身に沁みるな~~
2008.12.22
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さて今日はキアヌを見に行くぞ~~♪で、吹き替えを見てきちゃいました…ヾ(@^▽^@)ノわはは吹き替えだからかな、小中学生も多く見てましたよ。そうそう、ドラゴンボールの予告編を初めて見ました!「おら、ゴクウ」って言わないんだね~~(笑)でも「カメハメハ~!!」は、言うわけね。世界で愛される「ドラゴンボール」なんだねえ~~。でも、アニメの「ドラゴンボール」とは別物と頭に入れておかなくちゃ駄目ね。まあ、当たり前か…あのアニメのまんまではハリウッドでは作れないでしょう(笑)主人公をもっとアニメのゴクウに似せてくれたら、親近感がわくのにな~。☆地球が静止する日☆(2008)スコット・デリクソン監督キアヌ・リーヴス ジェニファー・コネリー ジェイデン・スミス キャシー・ベイツ ストーリー ある日、猛スピードで地球に向かって飛んでくる謎の巨大な球体が発見される。アメリカ政府は厳戒態勢を敷き、あらゆる分野の専門家を集めて対策チームを組織する。亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて、球体はセントラルパーク上空で静止し、中からは人間の姿をした宇宙からの使者クラトゥが現われる。すぐさま軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと平然と施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。~~~~~~~~~~~~~~キアヌ、エイリアン似合うわね~~^^)一切笑顔を見せないのもGOODでしたw実は、ちょっとあちこちのブログを流し見して割と辛めの感想が多いなということで、あまり期待せずに見に行ってきたんですよ。で、私はどうかというと、これはこれで楽しめました。前半の引きつけ方、中盤の盛り上げとなかなか面白かったですヨ^^)キアヌ演じるクラトゥが連れてきたロボットが、不動の姿勢で立っている姿にペプシマン(でしたっけ?)みたいだ~~って思ったりしました(笑)なんだかわからない物に遭遇すると人間ってパニクってすぐに攻撃しちゃうもんかなあ。だから銃とか持っていると危険なんだろうな・・・エイリアンクラトゥは、すごい能力があるんですよ~。小出しにするんですけどね、もしかしたらヘレンの手助けもいらないかもしれないです。でも、ヘレンがクラトゥを手助けし義理の息子ジェイコブがくっついてきて物語を膨らませてくれるのです。ヘレンはかなり勇気のある人物です。ほとんど何もエイリアンのことを知らないうちから友好的な雰囲気でしたしね。一方息子のジェイコブは、この義理の母親に対して反抗的。かなり小うるさい息子です(笑)子供がエイリアンに出会うというのは、一番いいのかもしれない。過去のエイリアンものの例もあるしね~。親子の絆はここでは義理の関係というのが目新しいかなあ。しかし、クラトゥ以前にすでに70年も前からエイリアンが調査に来ていたというのもすごいよね。エイリアンって結構地球人に紛れているって言う話はよくある話だけど^^)実際にいるかもしれないよね・・・^^;)そんな仲間の情報により決断されたことが、クラトゥが一日二日いただけで変えることが出来るというのは簡単すぎるなあ。それだけクラトゥに衝撃を与える出来事があったのかというのもちょっと弱いしね。それなら70年もいた爺ちゃんの方がもっとたくさん、そんな出来事を見ていただろうにって思うよ。地球上の人間をどんなふうに一掃するんだろうって思っていたけど、あの方法はへ~~って思いました。予告編で見たシーンがそういうことだったのねって^^)ゴートが変身していくのもなかなか良かったわ。チェンジか~~。確かに次期大統領みたいだね。でも、どう変わるのかって具体的な事は何もわからない。どう変わればいいのかは、見ている私たちが考えようということなのかな。でも、そういうメッセージを見せたい映画にしてはメッセージが伝わってこなかったのも痛かったね。これ見て、じゃあさっそく地球のために何かしようと実際に行動をしたかというと、行動してないもん(私の場合ですが)環境破壊の問題だということだけど、私は昨日見た「ワールド・オブ・ライズ」の影響かアメリカがちょっかい出して泥沼になっているあの状態をちょっと思い浮かべちゃいました。エイリアンもちょっかい出しに来るなよ…なんて思ったり(笑)しかし、人間以上に力のある「誰か」に言われないと私たちはいうことを聞かないということなのかもね。
2008.12.21
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久しぶりだわ~~、映画館に行くの♪二か月ぐらい行ってなかったような気がします。あ、いやいや一カ月の間違いだわ(笑)でも、相当長く映画館に足を運んでなかったと感じるわけです。「地球が静止する日」キアヌを見るか、ワールド・オブ・ライズ」のディカプリオを見るか、はたまた「K-20」の金城武を見るか~~♪迷っちゃいましたけどね^^)本当はね単館系で見たいものがあるんだけど、こっちでやらないしね~~(T△T)そんなわけでとりあえずディカプリオに行ってきました。☆ワールド・オブ・ライズ☆(2008)リドリー・スコット監督レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウマーク・ストロングストーリー 世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員フェリス。一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から指示を送るベテラン局員ホフマン。そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、ある国際的テロ組織のリーダーを捕獲するという重要任務にあたっていた。しかし、反りの合わない2人は、フェリスがイラクで接触した情報提供者をめぐる意見でも対立。やがて、命懸けで組織の極秘資料を手に入れ重傷を負ったフェリスに、ホフマンは淡々と次の指令を出すのだった。フェリスは強引かつ非情なホフマンに不満を募らせながら、資料による情報のもと、次なる目的地ヨルダンへ向かうのだが…。~~~~~~~~~~~~~~~~~007も来年公開されるけど(楽しみ♪)こちらのディカプリオのスパイは、かなり骨太で現実的で生々しいですよ。髭面ディカプリオと、メタボ・クロウですね^^)ディカプリオは顔でかいですけど、演技はうまいとやっぱり思うのですよん♪最近、骨太な感じで言うと「ブラッド・ダイアモンド」を思い出します。ま、少々方向は違うかもしれないけど・・・娯楽性の面から考えると「ブラッド・ダイアモンド」の方が面白かったですが・・・^^;)すっかりメタボおじさんになったラッセル・クロウは、リドリー・スコット監督の作品によく出ていますよね。「プロヴァンスの贈り物」「アメリカン・ギャングスター」今回はまた今までとまた違った役柄ではあります。しかし役柄上、体を張った活躍は見せません。ま…それだからこそこのメタボ腹なんですよ~~。メタボ腹はアメリカの象徴か~~!さてメタボ・クロウよりもこちらのマーク・ストロングの存在はなかなかでしたよ♪ぎょろりとにらまれると、裏切ったら何されるかわからんと思いますもんねえ。アメリカのハイテク装置というのはすごいねえ。上空からすべてが監視されているのですよ。しかし、しかし、テロリストたちは携帯もコンピュータも使わない。そのためCIAのハイテク装置に引っ掛からない!!ハイテク、ハイテクと言ってもそこにも盲点があるんだよね。ディカプリオは流暢にアラビア語を操り現地で暮らし肌でアラビア世界を理解しようとしている。それに対してラッセル・クロウは平和なアメリカの日常にありながら、現地の思惑はばっさり切り捨て、割り切って指示を出すわけ。マーク・ストロングはヨルダン情報局のトップ。ディカプリオに対して「嘘をつくな」とくぎを刺しながら、協力を約束する。文化、風習の違い、それってやっぱり遠く離れていたらわからないよ。アメリカにしろヨーロッパにしろ、白人の思想、文化、思考で何事も推し進めようとするのは、いかがなものかとやっぱり思う。かといってテロリストの彼らがどんな教えを受けてテロに走るのかわからない。あまりに長く続くと、そこには私利私欲が多く混じってきて、末端の殉教者に仕立てられる人たちはいいように使われてしまっているのではないかと思ったりするのだ。平和ボケしている私たち。「フィクションだけれども、世界でこんなことが起きているかもしれない」って教えてくれる。日本だって何が起きるかわからないのだ…しかも、CIAで活躍するディカプリオ君のような人物が日本にはたぶんいないだろうし。日本を救ってもらおうって思ってもディカプリオもクロウもアメリカの為に働いてるしなあ~~。いったいどんな嘘が世界を救うのか(これで救われるのはわずかだろうけど)確かめてくださいね。原題は「BODY OF LIES」なんだけど、なんで「ワールド・オブ・ライズ」にしたのかしらね。原題のままでいいんじゃないかなあ。あ、ディカプリオの拷問シーンは、かなり見るのがハードだったよ(>_< )やっぱりPG-12だもんね。実際はもっと悲惨なんだろうな・・・怖いよね・・・
2008.12.20
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今週は残業もあり、くたびれきってしまいました。ああ・・・でも残業があるなんてありがたいことなんですよね。ここにきて急激に悪化する雇用状態。企業も必死なら従業員も必死ですよね…う~~ん、明るい兆しは…今のところ見えません。どうなるんだろうか?職探しも大変です。我が家にも学生がいるので、職探しはどうなるのだろうかと不安です。さて、そんな不安を抱えながらそろそろ年賀状の宛名を印刷しなければ。パソコンを新しくしたときに前のパソから年賀状の住所録を移したのです。それがどうしたことかうまく機能しないんですよ~~。ええ~~、また住所録を作りなおさなくちゃいけないんじゃん。以前使っていたのは「筆まめ」ソフト。このパソに入っているのは「筆ぐるめ」住所録を「筆ぐるめ」に移せれば楽だなと思ったけどできませんでしたよ。ありゃ~~(>_< )仕方なく新たに住所録を作りました。超特急で!!旦那がこの土日に年賀状を書くと張り切っていたので。そんなことをしていたので、夜も忙しくしていました。いや~~、目がくたびれちゃいましたw
2008.12.20
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先日、イルミネーション見てきました^^)携帯で撮ったので、こんなもんですが・・・結構広い公園の中にイルミネーションの飾り付けがあるんですけどね、比較的暖かい夜だったので散策するのに楽でしたよ~。まあ、そうはいっても風が冷たかったですけど^^;)がんばって飾り付けしているけど、この広さを使いきれていないところが惜しいです。まあ、まさか神戸のルミナリエのようなわけにはいきませんけどね(笑)こういう不景気な時こそ派手にやってもらいたいと思うんですよね~~。暖かい日が続いたけど、また寒くなってきました。クリスマス寒波が来るかしら??というわけで、クリスマスが近くなってきたわけですよ。我が家のツリーは、ホームセンターで買ったバケツに入った60センチぐらいのツリー。そこに自分で刺繍の飾りをつけ、適当に綿を乗っけたり飾りをつけたりしてあります。しまう時もそのまんますっぽり袋に入れればいいので、楽チン♪そうそう、今年はなんだか元気がもらえるポインセチアの赤に心ひかれていたんですよ。そうしたら、お友達からこのポインセチアをプレゼントしてもらっちゃいました。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン園芸店に見に行くとポインセチアってピンク、斑入り、白、フリル・・まあ~~いろいろとあるのねえ!でも、やっぱり「赤」がいちばんこの時期にふさわしいと思うなあ^^)そんなわけで、やっとクリスマスムードに追いついた我が家なのです。
2008.12.14
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「のだめカンタービレ」の映画が作られるんですってねえ~~♪アニメの方も今「パリ編」なんですか?こっちではやってないからわかんないけど・・^^;)映画の方は二部形式で一部を2010年正月、第二部を春に予定しているそうですよん。そんなことがあったわけではないけど、職場で何かのきっかけで「のだめ」の話になったとき「まだ読んだことが無いんだよね」って言ったら「あ、それなら貸してあげますよ~~」という親切な方が言ってくれたんですよね^^)わ~い♪というわけで、コミックスの一気読みです。ちょっと遅ればせって感じもしますが(笑)でも、きっと今が私の「のだめ」ブームなんでしょう~~。しかし、やっぱりコミックスは一気読みするに限るわねえ~~♪一気に読めるって本当に楽しい♪パリ編からなんだけど、十分に楽しみました。実はこの「絵がら」が今ひとつ好みではないかもと思っていたんですけど、イエイエはまってしまうとこれはこれでいいですよね♪まあ、上野樹里や玉木宏の顔が浮かぶのは仕方ないですけどね~♪TV版から入ったもので・・・ただ、やはりこのコミックス読むと「音」が欲しいと思っちゃいます。何せ全くクラッシック音痴なもんで、どんな曲なんだ?って想像の「そ」の字も出ません(>_< )「のだめ」のCDが売れ、コンサートも盛況だったというのもよくわかります。しかし「のだめ」の才能はすごいですね。笑わせてくれますけど、思わず「う~ん」とうならせますもんね。素人目にもこりゃ、すごいって。これくらいピアノを弾けたらいいよね~~、うらやましいわ(って私は何にもできません(笑))さて、とりあえず借りた分は読んじゃったので、今度は「積んどく」してあった「陽炎の辻」の一気読みです!!今度は時代劇ヾ(@^▽^@)ノわははああ~、やらなければいけないことを放りっぱなしでついつい読みふけっちゃうんですよね。ちょっと、反省しつつやっぱり本に手が伸びてしまう私です(〃⌒ー⌒〃)ゞ 反省・反省・・・・・
2008.12.10
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久々、一気に読んだ小説「私刑連鎖犯」ジャン・バーク指名手配犯が逆さ吊りの惨殺体で発見された。犯人は自警団を気取り、FBIに先んじて死刑を執行したことを宣言するかのごとく、現場に「9」の数字を残していった。残虐な「私刑」はまだ続くのか?エドガー賞受賞の名手が生み出した新ヒーロー、アレックス・ブランドン刑事が活躍する圧倒的サスペンス。 久々です、このジャン・バーク好きなんですよ♪今まではアイリーンという女性記者が主人公のサスペンスを出していました。今度は、ロッククライミングを趣味とするアレックス・ブランドン刑事が主人公です。しかし、彼だけではないんですね、魅力的なのは♪魅力的な謎の人物キットがいます。彼は過去に義父に虐待を受けその義父を殺してしまったという過去があります。その彼がこの事件にどうかかわっているのか?ってところも見所ですね。そしてアレックス、キットともども守りたい大切な人がいるというのもこのハラハラ度を上げているのです。スプーキーも生意気でいいし、アレックスの甥っ子も、またアレックスの叔父さんもいいんですよ。そしてアレックスとコンビを組む女性刑事もポイントですね。そうそう、キットは私の中のイメージだとエドワード・ノートンになっちゃったんですよ(笑)たぶん最近彼の映画を見たせいだと思うんですけどね~(≡^∇^≡)ニャハハアレックスはね・・・ぱっと思い浮かびませんが・・・切れ者で誠実なびしっとした感じ。キアヌやディカプリオ、ブラピなどの派手さはイメージに合わないし( ̄へ ̄|||) ウームマッド・デイモン?ちょっと違うかな~?とにかく、それぞれの登場人物によって語られるストーリーが一つにまとまっていくラストは、ハラハラドキドキで面白かったですwこのアレックスをシリーズものにしてほしいけど、ラストを読むとどうだろうねえ?違う形でもいいのでまた活躍を見てみたいものです。ま、私としてはキッドが出てきたらいいのになって思うんだけどね^^)
2008.12.07
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本日WOWOW無料視聴日ですね。なにげに新聞を見たらそんなことだったので、さっそく見ておりました。上映後の映画が早めに見れるという楽しみもありますが、何よりもやっぱりドラマがおもしろいものね~。CSIも面白かったですし、クリミナルマインドも面白い。グレイズ・アナトミーはもうインターンじゃなくなったのねえ~~。と言っても私の場合何かのDVDに付録で付いていた「グレイズの第一話」を見ただけなんだけど(笑)これは確かに面白いと思うなあ^^)デザイナーの登竜門的なランウェイも「どうなる、どうなる?誰が優勝?誰が落ちるの?」って気になるよね。映画は「ローグ アサシン」幸いこの映画まだ見ていなかったので見ちゃいました♪映画館で見なくてもいい映画だけど、DVDで借りるのも…という感じでちょうどTVで見るのにいい感じ^^)☆ローグ アサシン☆(2007)フィリップ・G・アトウェル監督ジェット・リージェイソン・ステイサムジョン・ローン石橋凌デヴォン青木ストーリー様々な人種による、ギャング抗争が続くサンフランシスコ。FBI捜査官のジャックとトムは悪名高い伝説の殺し屋ローグを追い詰め、銃撃する。しかし、数日後、トムと彼の家族はローグに惨殺され、トムの家は焼け落ちた。三年後・・・サンフランシスコはチャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの闘いの渦中にあった。そんな時、ジャックの前にローグが甦った。ジャックをあざ笑うかのように、抗争を激化させていくローグ。果たしてローグとはいったい何者なのか?そして、ローグの真の目的とは?ジャックとローグが対決する時、運命が引き起こす驚愕の真実が明かされる・・・!~~~~~~~~~~~~~~~~~~アクションは生々しい(ちょっと言い方が変か(笑))感じだったなあ。やっぱり、ジェット・リーが出ているからかな。体を使ったアクションとガンアクション、さらに刀での戦いもあり(ニッポンヤクザが絡むものでね^^)車でのカーチェイスもあり…よく考えれば盛りだくさんよね。あのジェイソン・ステイサムって日本語が話せるの?吹き替えじゃないよね、しっかり台詞を覚えたのかしら。チャイニーズ・マフィアとニッポンヤクザかあ~~、何かありえないんだけどまあいいやね。日本の描き方は、まあまあかな・・?料亭で見かける「標語やことわざ」のような日本語には思わず笑っちゃったけどね。とりあえず日本語はきちんと日本語だったし、芸者風の女性も出ていなかったし^^)まあ、ニッポンヤクザがいまだ日本刀で日々鍛錬を積んでいるかどうか、また忍者のように忍び寄ってくるのかどうか、そこら辺は知りませんけどね(笑)ケイン・コスギ君、ヤクザの子分だよ~。こちらの彼女、どこかで見たかな?と思ったら「シン・シティ」に出ていた女の子なのね。ジェット・リーと石橋凌が日本刀で戦うシーンを見て、ああ日本刀で戦うって難しいんだなあと思った。どうしても西洋風に刀を使ってなぎ倒す、たたき斬るって感じだもんね。ジェット・リーにも美しい殺陣をやってほしかった気もするけど、ま、話はアメリカだから仕方ないか・・(笑)実際に刀を使ったら本当はあんな感じになるのかもしれないもんね。黒づくめのジェット・リーは、相変わらずかっこいいですよね^^)彼のワードローブが見られるシーンがあるけど、まったく同じスーツが並んでいたのは、その芸の細かさに笑えるかなあ。そして、ラストにはどんでん返しが待っているのよ♪でも、え~~~!って思っちゃう。そのわけはね→整形で顔かたちが変わっても、目は変えられない。なんて言いながらすっかり親友トニーに気がつかなかったクロフォード。それが実はローグは死んだはずのトニーだったというじゃない。何でもありじゃん・・・(笑)さらに言わせてもらえばさ、確かに3年たっているから肉体改造もできるかもしれないけど、ジェット・リーぐらいまでの強さを手に入れることができるのかしらね。トニーとあまりに別人だから、そりゃちょっと無理があり過ぎるんじゃない?って思っちゃったわ~。そしてクロフォードが実は裏切り者だったというのは、もう少しちらちらと見せても良かったかもとも思う。トニーが死んでから裏切りをやめたんだろうか?そんなに簡単にやめさせてはくれまい・・・ただ、トニーがローグとなりクールな男になったというのはラストの車に乗って町を出て行く姿で分かったけどね・・・←マフィアとヤクザがお互いに殺しあっている分には、別に警察が手を出さなくてもいいような気もしたなあ。お互いにつぶれてくれたら、楽だものね。とにかく、ジェット・リーのかっこよさを楽しんだ映画でした~~♪
2008.12.06
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ニュースでインフルエンザが今年は早めに流行しているって。新型ウィルスの脅威も話が出ますし、これはインフルエンザの予防注射をしなくちゃいけないかなって思ったんですよ。仕事帰りに病院に行って、熱を測り口をアーンとあけて体調を確認してもらったら「あ、のどが赤いね。風邪ひいてるよ~~」ですって!あらあら~~、自分では体調が悪いと思っていなかったのでびっくり。しかし、その言葉を聞いたとたん熱が出そうな気になってきましたよ、┐(´-`)┌ それにしても今日の気温の変化はね、体にしんどいですね。ぽかぽか陽気から一気に冬になる気配。この週末はおとなしく家にこもっていることになりそうです。☆スルース☆(2007)ケネス・ブラナー監督マイケル・ケインジュード・ロウストーリーアンドリュー・ワイク。 初老の推理小説家。スタイルにこだわる知性的な紳士。尊大で無慈悲。 マイロ・ティンドル。 若い俳優。女はもちろん、男も惑わす美貌の持ち主。野卑にして繊細。二人の関係は“夫"と“妻の浮気相手"。ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。この映画はリメイクなんですね?「探偵 スルース」が1972年にあるのね。そちらは見たことが無いんですけど、ストーリーとしてはそちらの方が分かりやすそう。あ、もともとは舞台劇なのかあ。なるほど、舞台劇らしいといえば舞台劇らしいですよね。場面はアンドリューの屋敷の中だけですしね。今回は、マイケル・ケインとジュード・ロウの対決というのが話題。ネタばれありですマイケル演じる小説家が妻の愛人ティンドルをあざ笑おうとゲームをしかけ、第一幕は小説家アンドリューの勝ち。二幕目はティンドルが俳優らしさを十分に発揮して、ティンドルの勝ち。そして三幕目。これがね、よくわからん。第一幕のアンドリューの「宝石仕掛け」、第二幕の警察仕掛けが面白かっただけにラストをどう決着をつけるのか気になったんだけどね。でもね、宝石を取らせてどうのこうのっていう話に、ひょいひょいと乗っかっちゃうティンドルってお馬鹿だねえと思っちゃったわ。姿の見せない小説家の妻って相当に浪費家なわけね?第二幕は仕掛けもありで、面白い場面だね。でも、してやったりとすぐに正体をばらしちゃうのは、ちょっと早いんじゃないかしら。まあ、あくまでもティンドルはゲームのつもりだからかも。男のプライドが「どうだ、やったぜ!」って言わせちゃうんだろうな。マイケル・ケインが出ている以上、マイケルが勝つんだろうなって思っていたの。だって芸能界の大先輩なんだも~~ん。ジュード・ロウが大逆転で勝つとしても、マイケルに華を持たせるってもんだろうなって。でもね、うまいバランスでこの新旧を戦わせているよね。小説家アンドリューがティンドルを殺しちゃうから彼の勝ちかというと、そうでもないと思う。アンドリューのプライドを突き崩したのはやっぱりティンドルなんじゃないのかなあ。アンドリューの「老い」とか「孤独」をえぐったんだろうなって思う。プライドを傷つけられたアンドリューがそれを笑って鷹揚に認め、家からティンドルを送りだしたらアンドリューの勝ちだったのになあ。殺され損だと思うけど、ティンドルも絡まなくてもいいのに絡んで命を落としたって気がするわ。でも絡んでしまいたくなる、そんなゲームだったのかもしれない。それとも、ティンドルはあえて挑発したのかなあ??浪費家のアンドリューの妻に捨てられたのはアンドリューではなく、ティンドルの方だったのかな?とにかく、妻が問題なんだと思うけどいったいどんな女性なんだろうねえ~。男達ちのプライドを一番傷つけていた犯人は、この浪費家の妻なんでしょう。う~ん、書いているうちに、よく分からなくなってしまったわ(笑)妻は電話でなんといったのかしらねえ?アンドリューとよりを戻すのか、若いティンドルとの関係を続けるのか・・・あらら、またチャンスがあったら見た方がいいかも^^;)とはいえ、二度見するのは少々しんどいのも事実ヾ(@^▽^@)ノわはは途中かったるくなるかも~~。とにかく、ジュード・ロウの色ぽさが堪能できる、ということだけは言えると思うよ。後、せりふの応酬に耐えられるかどうかがポイントだね^^)
2008.12.05
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☆幻影師アイゼンハイム☆(2006)ニール・バーガー監督エドワード・ノートンポール・ジアマッティジェシカ・ビールルーファス・シーウェルストーリー 19世紀末、ハプスブルグ帝国終末期のウィーン。イリュージョンが見せ物として隆盛を誇る中、天才と評され絶大な人気を集める幻影師、アイゼンハイム。ある日、評判を聞きつけた皇太子レオポルドが観覧に訪れる。ショーの途中、皇太子が同伴していた婚約者を舞台に招いたアイゼンハイムは、彼女が幼なじみのソフィと気づき動揺する。かつて2人は互いに愛し合いながらも、階級の壁の前に引き離されてしまったのだった。そんなアイゼンハイムは王宮に招かれた際、皇太子の前で挑発的な態度に出る。これに逆上した皇太子は、自らに仕える警部ウールにアイゼンハイムの追い落としを命じるのだったが…。~~~~~~~~~~~~~~この映画、ちょうど同じようなイリュージョン映画(といっていいのか?^^)ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイル共演の「プレステージ」とかぶるんかいな?と思っていたんですよねえ。こちらでは上映してくれなかったので、やっとこさ、DVDで鑑賞♪↓「プレステージ」は男のどろどろ、執念を感じさせる映画でしたよね。「アイゼンハイム」も一途な気持ちっていうのは、まあ似たようなものかもしれません。しかし、見終わると「やったね」って思えるこちらに軍配を上げましょう。いや~~♪、おもしろかったわ^^)予告編をちらっと見ただけでは、こりゃ見るのがつらいのではないだろうかって思っていたのですよね。子供のころの初恋の相手が皇太子の婚約者ですよ。悲恋の王道ではないですか!このまま、王道一直線になるのかと思っていました。それが・・・いい意味で裏切られました♪つらいだろうっていう原因のひとつには、このエドワード・ノートンの顔にも原因がありますよね(笑)常に泣き顔っていうか・・・ヾ(@^▽^@)ノわたし、この顔はそれほど興味があるわけではないんですけど、エドワード・ノートンの映画って結構好きなんだなあ。「真実の行方」「アメリカン・ヒストリーX」「ファイト・クラブ」「スコア」「25時」「レッド・ドラゴン」・・・ちょっと気の弱そうな、優しそうなこの顔にだまされちゃうんですよね(笑)そんなわけで、今回もノートンにうまくやられちゃいました^^)あっぱれです♪お髭の皇太子ルーファス・シーウェルと、婚約者でありアイゼンハイムの初恋の相手ソフィ役はジェシカ・ビール。皇太子は、奇術師として人気のあるアイゼンハイムを何とか貶めようとするんですよね。権力の象徴ですね。ジェシカ・ビールは「NEXTネクスト」でニコラス・ケイジと共演していましたよね。それ以外での記憶は「ブレイド3」ぐらいかな・・・「テキサス・チェーンソー」を見ていないんでセクシー女優といわれてもよく分からないのでした(笑)ここでの彼女は、じわじわと彼女の良さが分かるという感じ。派手な美女ではないけれども、そこがいいなあと思ったのですよ^^)そして、なんといっても、ポール・ジアマッティですね!最近ジアマッティの出ている映画多いですねえ。そして、どの映画でもジアマッティがいい味出しています。今回は「権力と対抗しても仕方ないんだ」としきりとアイゼンハイムをなだめつつ、皇太子の命令でアイゼンハイムを逮捕しようとしている、悩み多い警部です。彼の行動に、思わず「やったね!」と思いました。そして、ラストね♪ああ、そうなのかあと一緒に楽しんでください。
2008.12.03
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☆オルランド☆(1992)サリー・ポッター監督ティルダ・スウィンストンストーリー男性から女性に不思議な変身を遂げたエリザベス朝の貴族オルランドの四百年にわたる時空を越えた旅の物語。原作は二〇世紀イギリス文学を代表する女流作家ヴァージニア・ウルフの長編小説。バージニアウルフと言えば、二コール・キッドマンが出演した「めぐりあう時間たち」がある。これもなかなか私には難しかったわ^^;)今回のこのオルランドもわからんと言えば、わからんのです。しかし、雰囲気的にはなんとなくわかったような気にもなる。男でもなく女でもない、生と死も関係なく、もちろん時代も超越しちゃう、そんな自由を求めたのがバージニア・ウルフなんでしょうかねえ。特にオルランドが女性になっちゃうというのは、へ~~って感じ。私的に楽しかったのは、それぞれの年代の豪華な衣装ですね。男性も縦ロールのついた「かつら」をすっぽりかぶる貴族の華美極まりない衣装。時代がすすんで、横にパ~ンと張り出したドレスなどなど・・楽しいです^^)そうそう、エリザベス1世が相当よれよれしているおばあちゃんなのよね(笑)偉大なる女王、ああ~ブーリン姉妹を思い出すなあ。ところで、やはりこの映画ティルダにばかり目が行きます。若き貴族のオルランド、それが急に女性になっちゃうわけですよ。中性的な若き日のティルダだからこそできたのでしょうねえ。そうそう、ティルダは本当に肌の色が白いのね、改めて感じます。最初の方は宝塚的な感じをぬぐえませんでしたけど(笑)、でももし逆に男性がこのオルランドを演じたら、今度はドラッグクィーン的なイメージを私は描いてしまったかもしれないなあ(笑)ティルダを見る、豪華な衣装を見る、そんな楽しみがある映画でしたよ。ただ、メイキングが面白くなかったのは残念。オルランドが大使として東洋の国に行くのだけど、その場面を取るのがいかに大変だったかというメイキングでした。別にそんなことはどうでもいいわなんて思ったけどね(笑)
2008.12.02
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