ぷち てんてん
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6月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:881ナイス数:52連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想これは前作を読んだ上で読まないとつまらないかもしれないなあ。私はすっかり忘れていてあらすじだけおさらいしたんだけど、細かいところが気になって前半なかなか読み進められなかった。そこをある程度諦め(笑)読み進める。今回39条と医療刑務所のことが一番書かれていたよね。これに関しては難しい問題。でも被害者になったら39条で逃げられたらたまったもんじゃないと思うだろう。それから御子柴さん出て来てさすが人気者!そして犯人には「え~、そりゃないよ」と思った私。続きがあるとしたら前作を読み返さなくて良いものにしてほしい読了日:06月12日 著者:中山 七里世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)の感想最初に「あ、これ妄想なのか~」と気がついた前半の話はかなりリアルで、加害者家族が世間からどのように扱われるのかって。もちろん妹が誘拐され殺されちゃうというのはちょっと怖すぎだと思ったが、最近の日本ではあり得るのかも・・・また怖くなる。何度も妄想を繰り返し、しかしどれもみんなバッドエンド。時にはこれはブラックコメディか?と思ったりする。で、もともとの息子の誘拐殺人は、ほんとうなのかねえ読了日:06月26日 著者:歌野 晶午読書メーター6月は、読んだ本が少なかったなあ。七里さんの「カエル男」は、前作との間があきすぎだよ~。すっかり前作を忘れてるもん。というか、続きが出るとは思わなかったよ。犯人に関しては絶対わかんないと思ったよ。ええ~、そりゃないよって(笑)この続きは・・・作ろうと思ったら作れるかもしれないなあ。でもまた、時間が開きすぎると忘れちゃうから、早めに出してくださいねえ。「世界の終わり、あるいは始まり」中山七里さんの「悪徳の輪舞曲」でも加害者の家族の話が出てきていたのを思い出す。今回の「世界の終わり、あるいは始まり」も息子は小学6年。事件後家族がばらばらになって、それだけではなくどんどん悲惨なことになるだろうと、父親は考える。また、父親が保身に走るのって、正直あると思うよ。そして怖いよね・・・・世間の無責任な正義殺人は犯した本人だけでなく家族の生活をも壊してしまうことは事実だね。
2018.07.05
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