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☆オーシャンズ8☆(2018)ゲイリー・ロス監督 サンドラ・ブロック ・・・・・・・・デビー・オーシャン ケイト・ブランシェット・・・・・・ ルー・ミラー アン・ハサウェイ ・・・・・・・・・ダフネ・クルーガー ミンディ・カリング ・・・・・・・・アミータ サラ・ポールソン ・・・・・・・・・タミー オークワフィナ・・・・・・・・・・ コンスタンス リアーナ ・・・・・・・・・・・・・ナインボール ヘレナ・ボナム=カーター・・・・・ローズ 犯罪界のカリスマ、ダニー・オーシャンを兄に持つデビー・オーシャンは、刑務所での務めを終え仮出所を果たすや、5年8ヵ月の服役中に練りに練った計画を実行に移すべく右腕ルーとともにその道のプロたちに声をかけ、最強の犯罪集団、新生“オーシャンズ”を結成する。狙うは世界最大のファッションの祭典“メットガラ”でハリウッド女優ダフネが身につける1億5000万ドルの宝石。しかし会場には防犯カメラが1ミリの隙もなく張り巡らされ、至る所で屈強な男たちが目を光らせている。その上、祭典の模様は全世界に生配信されることになっていた。そんな到底実現不可能と思われる前代未聞の計画に、緻密かつ大胆不敵に挑んでいくデビーとその仲間たちだったが…。<allcinema>さんより豪華な女優陣可愛かったわあ~~アン・ハサウェイ♪今回一番良い役回り?だったような気がする。サンドラ姉さん、こういう役は好きよねえ。ジョージ・クルーニーの妹役って似合ってるかも。ケイト・ブランシェットはりりしい役。ワタシ的にはちょっとりりしすぎって感じなんだけどねえ。ヘレナ・ボナム=カーターも、ちょっとコミカルなこんな役、お得意だから安心してみていられる。他にリアーナも天才的ハッカーって役で活躍サラ・ポールソンってよく知らなかったんだけどTVドラマで活躍しているのね。ここでの仕事はきっちりと重要でしたよ。ミンディやオークワフィナ、初めてさんの女優さんだったけど良かったよ。ストーリーはオーシャンズシリーズを継承してアクションよりも頭脳戦での泥棒ですよ。オーシャンズらしいって感じかな。メトロポリタン美術館で行われるファッションの祭典なんで、やっぱり衣装が見どころ。展示されているドレスも見どころだねとにかく豪華で華やかで、楽しい。デビーが刑務所から仮出所してくるんだけど、その出てくる衣装が(入ったときの服なんでしょうけど)またえらく派手でねえ。化粧もバッチリして「さて、行くぞ!」って気合もバッチリ。その後の行動が「やってくれるな」というワクワク感のある出だしです。その後、人員探しのシーンはまあスピードが落ちちゃうんだけどね。ちょっと眠くなっちゃった(笑)あんまりドタバタはないんだけど、時々くすって笑えるところはある。うまく宝石を持ち出すことができるのか?っていうだけの話で終わりだったら、丸かバツかだけになっちゃうといえばそうなんだけどね。本番のうまい具合なハラハラもスピードもあり盛り上がる。そしてその後の盛り上がりもあるので楽しい。女優陣ばかり目が行くけど、デビーの昔の彼氏クロードとか保険調査員とか、そうそうオーシャンズでもおなじみの中国人の軽業師とか活躍するわよ。また、カメオ出演が多いらしい。私、あんまりわからなかったけど、ケイティ・ホームズはアン・ハサウェイのライバル女優みたいな感じでちょっと出たから「おお?」ってわかったよ。あとはねえ後からヴォーグ編集長アナ・ウィンターとかテニスのシャラポワとかいたらしいっす。探してみると楽しいね。
2018.08.22
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昨日37.8℃、お盆過ぎての最高気温今日もきっとそれくらいになりそう。青空が痛い!台風2個はしんどすぎるね☆ルイの9番目の人生☆(2015)アレクサンドル・アジャ監督ジェイミー・ドーナン・・・・アラン・パスカルサラ・ドガン・・・・・・・・ナンシー・ドラックスエイデン・ロングワース・・・ルイ・ドラックスオリヴァー・ブラッド・・・・Dr.ペレーズアーロン・ポール・・・・・・ピーター・ドラッグス リズ・ジェンセンによる世界的ベストセラー『ルイの九番目の命』を「マニアック」「ホーンズ 容疑者と告白の角」のアレクサンドル・アジャ監督で映画化したミステリー・サスペンス。9歳の誕生日に崖から転落して昏睡状態に陥った少年の数奇な人生と、その裏に隠された切なくも驚愕の真相をミステリアスかつファンタジックに綴る。出演は少年ルイ役にエイデン・ロングワース、その母ナタリーにサラ・ガドン、ルイの担当医パスカルにジェイミー・ドーナン。 9歳の誕生日に両親とピクニックに出かけた少年ルイが崖から落ちて昏睡状態に陥る。彼はこれまでにも生死に関わる大事故を8度も経験していた。さらにルイの父ピーターは現場から行方不明となってしまい、美しき母ナタリーのもとにも謎の警告文が届くようになる。そんな中、ルイを担当することになった著名な小児神経科医アラン・パスカルは、この少年を巡る謎を解き明かすべく、自ら調査に乗り出すのだったが…。<allcinema>より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~サスペンス・ミステリー、一瞬ホラーかと思う部分もあり。生まれたときから何度も死にかけるような「事故多発少年」ルイ優しそうな母親は「猫は8つの命があるというわ。あなたはもう8つも命を使ってしまった。もうこれ以上使わないで」と願っている。そんなある日別居していた父親と一緒に出かける。ルイの誕生日のお祝いだ。海辺で家族揃ってピクニック。しかし、そこで事件が起きた。ルイが崖から落ち、その時父親のピーターも姿を消してしまった。死んだと思われたルイは検視しようとして息を吹き返した。しかし、昏睡状態だ。ルイの担当になったのが、アラン・パスカル。ルイの意識が戻らないかと母親から話を聞く。そこから、ルイがカウンセラーに通っていたことを知る。カウンセラーの先生がペレースペレースとのカウンセリングの様子もちょこちょこ挟まれる。なかなか、ルイは一筋縄ではいかない子供・・かな。ルイが学校に馴染めず、また次々と事故に合うその原因をカウンセリングで探そうということなのだが。ペレースはもしかすると父親が虐待しているのではないだろうか、とか自傷行為もあるのではないだろうかとか、考えたりする。そして、母親ナンシーのもとに不可解な手紙が届く。内容は「ナンシーとやっちゃダメ」というような手紙で差出人はルイとなっているが、ルイは昏睡状態だ。ナンシーはモテるんだね。アランも、ナンシーの魅力に参っちゃったみたい。この事件を捜査している女刑事ダルトンも、「ナンシーとやっちゃダメよ。せめてピーターが見つかるまではね」っていうんだよね。それだけ、アランがナンシーに惹かれているのが周りにもバレバレってことね。あ、ちなみにアランは結婚してます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~昏睡状態のルイの夢の中なのかなと思うシーンや、パパとシーワールドに行ったこと、セラピーの様子などが差し込まれ次第にルイの身に起こったことが解き明かされていく。ルイの夢に出てくる海底人みたいなのが、どんな関係があるのか手紙は誰が書いたの?ピーターはどこに行ったの?ルイは目が覚めるの?などなど、気になるね。~~~~~~~~~~~~最後の解決方法は、そりゃなんとも・・・って感じだけど。→ネタバレきっかけはアランが夢遊行動をして処方箋を殴り書きしたこと。その文字が変な脅迫文の文字だったため。またペレースは脅迫文を読んで「これはルイが書いたものだ」と言っていた。そこでペレースによってアランに催眠術をかけアランではなく(どうしてそんな事ができるのかわからないけど)ルイと話をしようとするのだ。実際うまいこと、ルイとコンタクトが取れルイからピクニックで起きたことがわかるのだ。ちなみに、父親は死体で見つかった。父親はナンシーに突き落とされ(事故かもしれないが)、母親の手から逃れようとルイは後ずさりして崖から落ちてしまった。やっぱね~~、母親怪しいと思ったのよと、誰もが思うはず。途中から、怪しい雰囲気があったもんね~。とはいえ、かすかな微妙な雰囲気ではあるんだけどねそして母親は「代理ミュンヒハウゼン症候群」だったという話なんだよこの病気は身内を傷つけることで周りから同情され注目されることが快感になってしまうという厄介な病気。そういう話をTVなどで見たことがあるわつまりナンシーが息子ルイを病気にしたり事故に見せかけたりして傷つけていたわけだけど、今回崖から落ちてしまったのは、ナンシーの思っていたとおりだったのだろうかね。死んでもいいと思ったのだろうか。確かに周りから同情されるけど・・・・あ、そうそう、ラストちょっと怖いわよ。ナンシーは精神病院に入院しているんだけど、彼女のお腹が大きいのよ。その相手はもちろんアランさんよ。彼女は次の犠牲者を手に入れたということかしらね・・・・そして、ルイはこの昏睡状態が結構気に入っているらしい。今までの人生の中で一番穏やかでいいらしいのだ。ま、そりゃそうだ。いつも母親からなにかされるのではないかとヒヤヒヤしながら生きてきたのだから。しかし目を覚ましそうな雰囲気で終わる。ルイはパパが大好き。パパはずっと心の中にいるから大丈夫だよという感じで、そろそろ目を覚まそうかと思ったということ父親との絆がこんなにあったとはって感じですが。彼が見ていた夢の中の海底人のようなのが実は父親だったんだよね。ルイは不思議な力があるということかしらねえ。彼がこの先穏やかに生きれることを願います。←途中から、もしかしてって思う部分もあるが、「どうして」という理由が知りたくて見てしまうね。しかし、理由がわかったけど脅迫文はどうして?誰が?とかアランの悪夢はなんで見たのか?とか気になるところは多い。ルイもナンシーも微妙な演技で雰囲気が変わっていくので、なかなかそこらへんうまいなあと思いましたよ特にナンシーは、なかなかだねえ役者さんたちはあまり知らない人ばかりだったけど、調べるとTVドラマのシリーズに結構出ている方々でした。あ、ペレースは見たことあるなと思ったらTVドラマ「ホワイトハウス」また映画でもちょこちょこ顔を見たことがある俳優さんでした。
2018.08.22
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7月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1880ナイス数:55ラプラスの魔女 (角川文庫)読了日:07月05日 著者:東野 圭吾青くて痛くて脆い読了日:07月05日 著者:住野 よる美しい顔(WEB無料公開版)の感想高校生の主人公の手をしっかり握って話してくれた「奥さん」の言葉に泣けた。また幼い弟が「アリの巣」を壊すシーンも彼らの気持ちを思うと心が痛くなる。身近な死に対しては言いたいことは今までもどこかで見たことがあると思うが、ここではやはり震災という過酷な現場なので迫ってくるものがあって涙してしまった。ただ、いろんな文が引用されているとしたら、これらのシーンもどこからかの借りてきた文章なのかな?って思ってしまう。もったいないなって思う。読了日:07月10日 著者:北条 裕子怒り 上 (小学館文庫)読了日:07月22日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ黙過 (文芸書)の感想短編だと思っていたら、最後に繋がりもう一度読み直したりした。そういえばそれぞれの短編のラストの締めが弱いなあと思うものもあったと、後になって悔し紛れに思うのだった(笑)うまい具合にできてます。さすがです。テーマはなかなか重く、自分ならどうするだろうかと考えさせられました。読了日:07月28日 著者:下村 敦史怒り 下 (小学館文庫)の感想上巻は主人公の愚痴など、ユーモアも交えた語り口だったのだけど、私にはかったるくて我慢しながら読んだ。上巻の終わりから話が展開し始め、犯人の動きもあり面白くなった。しかしラストに来て「そんな事になっちゃうの?」ってなんだか納得できなかった。主人公が疲れ切ってなかったらまた違ったラストになったのかしら・・なんてね~。読了日:07月31日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ読書メーター感想を書いていない本「ラプラスの魔女」映画化されているんだよね~、映画は見ていないけど面白かったのかなあ。超能力じゃないんだね、物理学?ありえないほどの自己中心的人物は家族を殺すのもシナリオのように、いずれは映画にしようと考える不気味ややつだったのだ。怖いぞ~。しかしちょっと登場人物が多くて使い切れていないのがもったいなかったな。「青くて痛くて脆い」住野よる私のこの作者が男性だって初めて知った!ちょっと驚いた。でもなんとなく納得。大学のサークルの話。二人で作ったサークルがあって、なんかこっそり楽しんでいたと主人公は思っていたんだけど、どんどんサークルが大きくなっていく。それはサークルを作ったもうひとりの女子大生がそう望んでいたから。で、主人公の男の子はじゃ、やめるわって言ってそのサークルから身を引いた。でも内心、きっとその女の子から引き止めてほしかったんだろうなあって思う。それが3年後、就活が終わったときなんでかこの主人公の男の子は、その大きくなったサークルにちょっかいを出したくなった。なんだろう、分かる部分ある。変なプライドで相手を傷つけてしまうこと。自分がなんて小さいやつなんだって、後から気がつく。大学のサークルとか、就活とかもう本当に関係ない話なんで、今更と思って読んでいたのだが、この青くさいプライドとかこの時期にしか味わえないもやもやとかあって、そこはそれなりに面白く読んだ。この作者は歳を重ねることで、次にはどんな話を書いてくれるのか楽しみだな。
2018.08.13
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