ぷち てんてん
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
9月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1303ナイス数:84古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)の感想初読みの作家さん。幽霊話だった。もっと軽い「もののけの話」かと思ったら、意外と幽霊たちの雰囲気は怖い。穴からうなぎって想像するだけで怖いから・・・しかしそれを太一郎が成仏させるわけだが。本人も幽霊を怖がっているというのが良いのかも。そして猫も怖がっているのに猫になつかれるというのが面白い。シリーズになっているので、次も読もうか。読了日:09月01日 著者:輪渡 颯介パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)の感想記憶の改ざん。どんな真実があるのか読み進める。崇史側から書かれているが、智彦側から書かれたらどんなふうになるだろうなんて思った。麻由子を巡っての恋のどろどろだけど、麻由子はいっそはっきりしちゃったほうが良かったのではないかなあ。あちこちに昭和の香りがする話ではあった。今書いたらスマホだしいろいろ変わってくるんだろうなあ。読了日:09月11日 著者:東野 圭吾サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫 (角川ホラー文庫)の感想がんさんの優しさと死神女子の仕事に対する情熱がよく分かる話だった。copyでは心臓をくり抜かれた遺体が発見された事件だった。これが12年前と30年前の未解決事件と類似していた。ということで、過去に二人が扱ったこの事件がここで書かれている。読了日:09月14日 著者:内藤 了中野のお父さん (文春文庫)の感想小話を読んでいるような軽い謎解きの短編。だが、「なるほど」と思わず手をたたきたくなるような謎解きなのだ。お父さんすごい!読了日:09月18日 著者:北村 薫夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件- (小学館文庫キャラブン!)の感想悪夢を研究する。面白いことを考えるなあと思ったけど。今ひとつだったかなあ。過去の記憶のせいでみんなが同じ夢を見るのかなあ。でも、フロイト教授にはなにか秘密があるのね。ということで続きが出そうだねえ読了日:09月20日 著者:内藤了読書メーター気がつけば10月。台風が続けてきたりここのところ異常に暑いし、体がついていきませんわ。でも、木の葉は色づき始めているものねえ。今回、この中で、面白かったのは~~~ん~~「古道具屋 皆塵堂」かなあ。「サークル」はメインの話にも関係するから読んでおかないとね。がんさんと死神女史の信頼関係がいいよね。
2018.10.08
コメント(0)