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寒暖の差がものすごいですね。クーラーもきつくなり、電車やスーパーは冷蔵庫のようです。ずっと探していた12分丈のスパッツに巡り会えました。10分丈では一番肝心な足首が掌分だけ空いてしまって、足首が寒くて。12分丈の物は無いかと長い間探してました。パンツは股下の長いビースリーで購入してますが、ここのスパッツは短くて、夏物は膝丈に冬物も足首が15センチ位足りない。てくてくと言う冷えとりのお店。レッグウォーマーも55センチがあったので一緒にポチっと。到着が楽しみ!
2022.05.31
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しぼりの浴衣を新調したので、半幅帯を作りました。左はレースの様にみえる着物反物右は絹の西陣織です。西陣織はもともと帯なので、しっかりしていて、芯を入れずに作りました。着物反物は裏に接着芯を貼りましたが、まだ柔らかいので、綿の薄手の帯芯を入れました。これは練習用に惜しみなく使えます。全ての帯が使いやすい訳ではありません。着付けの先生も、硬くて重い帯は芯を抜いて使っていたり。袋帯を名古屋帯に仕立て、普段使いにしたり。それぞれ工夫をして使っているようです。軽くて柔らかく、そして緩んで来ない。そんな帯が良いですね♪
2022.05.23
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襦袢の半衿を縫い付ける前に、台襟に使った帯芯。今回は絹芯を使ってみました。最近の帯は、芯を入れないようですが、礼装に使う袋帯、特に昔の金、銀、引箔帯などは、しっかりとした綿の芯が入っています。綿の芯も厚さが色々あり、これは表の生地の厚さによっても違い、帯を作っているメーカーによって違うようです。帯を解いていると、異常に重い物があり、湿気を吸ってしまったのか、中を開くと、芯がシミだらけの物があったりします。そんな物は、やむなく帯ごと廃棄します。表からはほとんどわからないのに、開いてみると、織物の糸の太さや、素材まで色々な事がわかる。ポリエステルの帯は持っていないのでわかりませんが、帯は軽くて、絞めやすい、糸の細い物が好きです。昔の帯や、本金の帯などは、金の重さなのか硬いので、中の芯を抜いたり、袋帯を名古屋帯に作り代えたり、または半幅帯にしたりと、工夫して使おうと思ってます。やる事が山ほどあるので、順番に。とりあえず、単衣と夏帯から初めてます。
2022.05.21
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長襦袢に半衿を付けていて、この長襦袢の襟自体がしっかりとしていれば、襟芯を通さなくても良いし、そもそも長襦袢の襟って何の芯を使ってるの?不思議に思ったので調べてみました。それぞれのメーカーにより全く違い、それぞれの工夫があるのかな?若い頃に使っていた長襦袢の台襟は、綿の生地を何度も折ってあり、中には入れる素材もブロードの様に厚いものも有れば、晒しの様に目の洗い物もありました。お稽古で使っている襟は洋裁で使うウエストベルトが中に入っていて、かなり硬い。つまり、何でもありってこと?使いやすければ何でも良いのね。夏用の襦袢の襟がしっかりしてなかったので、洋裁用のアイロン接着芯を使おうと思ったけれど、帯芯を使ってみる事にしました。
2022.05.21
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以前オーダーで洋服を縫っていた時期300人あまりのお客様の採寸をしてきたが、誰として同じサイズの方はいなかった。既製品のサイズはいったい誰に会わせているんだろうかと不思議に思った。現代のお洋服はほとんどがフリーサイズ。このサイズ展開をなくす為に平面裁断にしたんだろう。前見頃と後ろ見頃の形が同じ。ウエストゴム。袖付けを真っ直ぐにし、ダボっと着るスタイル。自分は学生の頃から自分でデザインしたお洋服を好きに作り、自分サイズで着ていたので、身体にぴったりしたサイズしか着たことがない。平面裁断のお洋服を着ると窮屈で、足りない部分に引っ張られ、動きにくい。着物とて同じ事。既製品の襦袢や長襦袢、浴衣はいったい誰を基準に作られているのだろう。長襦袢を着やすい形で、作ってみるかな。
2022.05.20
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私の母と、主人の母の残した着物が沢山あったので始めた着付け教室。二人の母と自分の若い頃の着物サイズもバラバラそこで着付け教室で購入した襦袢がポリエステルこれも、サイズが合ってないので着にくくて、ポリエステルだから異常に暑い襟がファスナーで取り外し出来るきらっく。これは綿とキャプラの混紡自分の若い頃の絹の襦袢そして、母の残した襦袢。みなサイズがバラバラ。サイズの違うそれぞれの着物に対して襦袢がいる。きらっくは袖が取り外し出来るので、それぞれの着物に合わせて、嘘つき袖を作ってみたけど、きらっく自体のサイズがS.M.Lのサイズ展開で、微妙に裄が足りず、丈が長い。色々遠回りしたけれど、結局今の自分のサイズにぴったり合った襦袢と着物がやはり着やすい。これから着物を着たいと思っている人がいたら、着物の前にまず自分サイズの長襦袢を作る事をお勧めします。夏は麻か、絹冬は、絹が一番。肌に優しくて、暖かい。その襦袢にきらっくのファスナー襟が付いてたら半衿を縫いつけなくても良いかな。きらっくで絹の襦袢物出たので、サイズがぴったり合えばこれは良いかも。【予約受付開始】衿秀 き楽っく きらっく 【極】 きわみ 絹 正絹 silk シルク きものすなお すなお 長襦袢 日本製 じゅばん 襦袢 うそつき ローズカラー 襟の衿秀 えりひで東レの洗える襦袢も手入れが簡単で、評判は良いですね。
2022.05.19
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6月から着物は単衣の時期になり、襟も絽の物に代えるそうです。昨日藍染の襦袢に半衿を縫いつけたばかりなのに。これは秋までお預けって事になりました。半衿まで衣替えするとは〜着付け教室で、昨年の夏はポリエステルの襦袢を着て、暑くて暑くてひどい目にあったので、今年は麻の長襦袢を探しました。母が縫ったらしく、長さが足りないので、絽の半衿をを付け、身丈を長くしないと。タンスの整理をしていたら、沢山出て来た半衿。夏、冬で衣替えのため、また襟は汚れるのでこんなにあるのね〜。
2022.05.19
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藍染の襦袢が出来上がりました。着てみたら肌に吸い付くような滑らかさ。まるで着ていない様に軽く、動くたびにサラサラ、そしてしっとり。触れていると、肌がすべすべになる。困った事に一旦手を通してしまったら、他の襦袢がゴワゴワに感じ着られなくなった。母の訪問着がシミになっていたのでお洋服にしようと解体した襟の部分をこの襦袢の半衿にチクチク縫ってます。本物の藍染はタンスの一番上にしまっておけば、タンス全部に虫が付かないとの事。自然の力は凄い。端切れがあったので、常に首ので周りにスカーフの様に巻く事にしました。首がつやつやです〜
2022.05.18
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大正、昭和、平成、令和と100年の時を経て形になったシャツ。反物として仕上がり、大切に保管して下さった方に感謝です。20年ほど前に買ってあったお花のでボタンを付けました。ボタンホールは黒にして、ポイントに。写真ではかなり派手ですが、着てみるとそうでもない。現代のインクと違い、色合いが優しいからかな。伊勢崎銘仙は、紬の中でも糸が細く、肌触りが良い。紬は大島、結城が有名ですが、外にも牛首、白山、本塩沢、紅花など全国でも沢山作られていました。それぞれに風合いも違い、それぞれ魅力がありますね。大島紬の着物は、中古でも沢山出回っているので、わりと手に入りやすい素材です。触れてみると、大島でもピンからキリまでありますが。シャリ感があり、縫いやすい。先日ジャケットにした柔らか物より、紬は縫いやすいです。年を重ねると、肌がとても敏感になってきます。ガサガサした物は肌がかゆくなり、下着でも、硬いレースが付いていたりすると、一日中イライラしたり。穏やかに過ごす為に、肌あたりの良い物を選びたい。
2022.05.09
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昨日は大正時代の銘仙のシャツのお話でしたが、この銘仙の反物を探すのはなかなか大変で、まして綺麗な物となると、更に出会うのが困難です。今回は羽織り。お色はオレンジが強めのピンク。手を通していないらしく、かなり綺麗な状態でしつけがついています。これは羽織りのまましばらく着ようかなと思っています。江戸小紋や紬、おとなしめの大島にも合うかも。羽織りや着物に合わせて、羽織り紐を作成中。簪から帯留め、半衿まで、全てコーディネイトし、自分の好きな様に作れる。アンティーク調のバックがいいかな。バックも新しい型を考えよう!羽織り一枚で世界はどんどん広がり、毎日が楽しい。
2022.05.08
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銘仙の未使用の反物に出会いました。何とも言えない優しいピンクが多い銘仙。大正時代にその大きな柄と綺麗な色が人気となった様です。素材は絹、絣の着物生地です。糸を染めて柄を作って行くので、現在のプリントとは違い、かすれた感じが魅力。大胆な柄ですが、優しい色合いで、大人可愛いにぴったり。シャツに仕立てています!お洒落〜
2022.05.08
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アクリル、ナイロン、ポリエステルなどの合成繊維の衣料から放出されると言われているマイクロチップ繊維汚染が問題となっていますね。合成繊維の衣類を着ているだけで、洗濯するよりも多くのマイクロファイバーが放出されるみたい。恐ろしい。生活すること自体が環境汚染だって事?若い人は肌に潤いがあるので気付かないだろうが、年齢を重ねると、このフリースとかアクリルで出来た物を触るだけで、手がカサカサになる。アクリルのマフラーをすれば、首や顎周りがカサカサに。合成繊維で物を作る気持ちにはとてもならない。大量生産し、単価を下げるために開発され洗濯してもシワにならず、扱いがしやすい事から人気が出たのではないか。でも〜若い頃からそんな衣類を着ていると、老いが早く来るのではないだろうか?何の根拠も無い私の疑問ですが。自分は子供の頃から自然素材が好きで、衣類はほとんど自分の肌に触れて選び、世の中に無い物は自分で作って来たので、肌のシワも無いし、シミも無い。選ぶ物は自分を信じ、5感をフルに活用して決める事かな。
2022.05.07
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洗い張りした母の小紋をジャケットにしました。柄が襟の所から反転している。袖も袖中心から柄が反転し、全部が一定の方向を向く様になっている。訪問着は前から横まで柄が繋がる様になっているし、反物に柄を入れて行く時に考えながら作っている事が良くわかる。永年のシミが目立つので、着物で残さず、洗い張りをしてジャケットにしました。前はファスナーに袖はぷっくりバルーン袖ラグランなので楽ちんです。裏も絹、表も絹の柔らか物。軽くて丈夫で、夏は涼しく、冬暖かい。ジャケットなら頻繁に洗わないし、生地を傷める事もありません。良い感じに仕上がりました!
2022.05.06
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ゴールデンウィークは物凄い人ですね。皆さん待ち構えていたように外出してるのかな。自宅近くの道路も買い物客で渋滞です。さて。自分は外に出る事が嫌いなので、相変わらずアトリエに籠っています。やっと晴れたので、柿渋染めをしたり、新しいパターンを引いたり。染めは専門ですが、別の染め方はないだろうかと勉強してると、あっと言う前に夜になり、あっと言う間に朝が来て、1ヶ月はなんて短いのだろうか。いやいや、1年、10年が飛ぶように過ぎて行く。
2022.05.05
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以前購入した革のシャツを解体しました。パターンが合わないので窮屈であまり着用してなかった物。肩を直そうと袖を外したら、ピリッと切れてしまい、裏地まで剥がし、全てをバラバラに。せっかくなので裏地をシルクにして作り直しています。先日シャツのパターンを作ったので、それを元に変形しながら。やっと見頃が完成。とても薄い革なので、裏に接着芯を貼り、補強。縫い目にもテープを張りました。解体してみると、縫製の良し悪しがわかってしまいますね。使ってる糸とか裏地とか、接着芯とか。そんなところで単価を抑えているのかも。
2022.05.01
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