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2022.07.28
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草履は足が痛くなる〜これって足袋のせいなの?手の指も長いけれど、足の指も長い。親指より人差し指の方が長いし。靴と同じサイズの足袋を履くと、指の長さが足りないので、親指と人差し指の間が浮く。そのまま草履を履くと、親指人差し指とも縮こまってしまう為、長い時間ははけない。先日京都に行った時に、指の長い足袋があると言うので、足袋屋さんに寄ってみた。あいにく店主が亡くなった為、奥様が後を継いでいるようだが、足のサイズは測っていただけませんでした。残念。足のサイズを測って合わせてくれる足袋屋さんはないものかしら?やっと自分サイズの着物にたどり着き、次は帯結び。そして足袋。着物でお出かけするって難関が沢山あるのね〜。
2022.07.27
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YouTubeの着物動画はわかりやすい。後ろ結びでしたらこちら銀座一利 後ろ結びハクビではクリップを使わないため、なで肩の人は、帯を肩にかけてもずりおち、着物も下を揃えていると、するすると上半身がずれ落ちてしまうので、クリップの付け方は参考になります。前結びでしたらこちら木下着物研究所木下着物研究所、おかみの紅子さんの着姿はとても綺麗で、長襦袢の着方や、衿の抜き方など、参考にしています。体型も、着物を着るのに適しているのかな。ただ、胴短着物に取り入れられないところもあるので、参考まで。すなおさんの動画も、わかりやすいですね。すなおさんのチャンネル 京都着物市場着物の勉強にもなります。紺あに若い頃から着物を着れたら楽しいですね。
2022.07.26
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帯を後ろで結ぶとなかなか綺麗に結べない。手が後ろに回らないなどの理由から、前でお太鼓を結び、後ろに回す前結びの方法がある。これ楽ちんかなと思って試してみたら、お太鼓の部分が帯の上に乗るわけだから前にすると、胸の上。衿合わせの上にお太鼓が………首の下にお太鼓。何よりくるっと後ろに回そうと思うと脇の下を通るスペースが無い。前結び用の帯板じゃないと、帯板ごと回ってしまいますので注意。と言う訳で、胴短着物の前結びは無理だと判明した。なんとしても後ろで結ばなくてはならない〜。練習あるのみか。着物は着れるけど、帯が思うようにならなくて、動画を検索したら詳しく説明している物が沢山あり、感謝です〜。
2022.07.26
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衣文抜き長襦袢についている長四角の布。長襦袢を買うとついていると思いますが、紐を通す部分が二つ、ついています。この二つの上に通しても、胴の短い人は衣文が抜けませんので、この部分をもう一つ上に移動させること。お直しが必要です。別売りで自分で襟につける場合は、自分の使い勝手の良いように場所を決められます。着崩れした時には、この衣文抜きを下に引けば綺麗に衣文が抜けます。自分の襦袢にはついていないので。襦袢自身に紐の通る部分を付けています。また、自分のサイズで仕立てる襦袢ではなく、仕立て上がりの襦袢を買われると、衣文抜きの場所もそうですが、切り替えの部分が、お尻の位置になるので、ごろごろします。薄い着物や、柔らかい着物の場合は、表に響くので注意が必要です。なで肩の人は脇もかなりの布があまります。これも腰の部分に溜まりますが、着物は平面裁断なので、仕方のないこと。なるべく上に上げ、ウエスト補正として横にためておくしかありません。また、前肩、胸のある人は、前の生地が沢山いるので、後ろの布がかなり余り、前が不足し、裾で30センチほどあがり、歩くのに邪魔になります。切り替え部分を上にお直ししようと思いましたが、丈が足りなくなってしまう。そんな方は自分サイズの襦袢を仕立て、衿だけきらっくのファスナー使用にしてもらうと便利です。襦袢を送ると、衿を変更してくれます。ファスナー衿は着物上級者には不評ですが、私は、楽で好きです。
2022.07.25
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夏のサンダルは足が冷えると寒いので持っていませんが、浴衣の時は流石に下駄がないと。。。。。と思いゲットしました。楽天はお買い物マラソンを開催していますので、今がお買い得です。かかとの低い物、サンダルタイプの物、かかとの高いものと、色々ありますが、草履よりは足が痛くなりにくいと思います。着物屋さんでも浴衣と一緒に売っていますね。試しに足を通してみて、お気に入りの一足を見つけて下さい。今年は夏祭り屋花火大会も開催されるようです。楽しみですね~舟形の下駄なら、浴衣にも、また紬などの普段着物にも履けるらしく、鼻緒を選んで購入してみました。夏の絽の着物などにも良いかも。
2022.07.24
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着物を着る時に。ハクビで使っている物を変更しました。着物ブラこれは胸が帯の間に入って痛いので下パッチンと外せるタイプのボディスーツに変更胴短着物はおはしょりがおへそより下まで来るので、トイレ対策の為。肌着腰巻きこれらをワンピース型のスリップに変更ファンデーションこれにはクリップが付いていて長襦袢の衿が動かないように止められる。でも、胴が短い為、前の飛び出した部分が胸ので上に乗ってしまい邪魔になるので、折って使っていましたか、これをコーリンベルトに変更しました。補正着腰パットこれらを自分で作った補正着に変更。かなり紐の数や重なりが減り、すっきり。そして長襦袢長襦袢は衿をあらかじめ抜いた物に変更。自分でお直しした物ファスナー式が楽なので、ファスナー付きの長襦袢を作成しようと思ってますが、とりあえず絹の絽の長襦袢の衿をファスナー仕立てに変更してみます。
2022.07.23
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胴の短い人はおはしょりを沢山とらないと、腰骨にあたりピンとはねてしまいます。着物を着る時に下にくる衿先を、コーリンベルトなどで留め、三角折りにすると、着付け教室でも、動画などでも言っていますが、胴短着物は、三角に折ると胸にかかってしまうので、折り上げることは出来ません。薄い着物でしたら、そのままおはしょりに。合わせの着物でしたら、少し折り上げ、ウエストの補正に。また、内揚げのついている着物だと、お尻の部分にきてしまい、お腹の上に溜まるので、内揚げなしの仕立てにするのが良いでしょう。胸とお腹が近いので、とにかく胸と、お腹周り帯の上下がパンパンで、ほっそりの着姿にはならない。胴短着物の悩みですね。それでも体の薄い人はほっそり見えるかもしれません。自分は体が丸いので、悲しいことに巾が倍増されます。お洋服は足が長くてカッコ良いかもしれませんが、やはり、上半身がとても立派に見えて、痩せてても細くはみえません。若い頃7号サイズでしたが、アルバイトの制服で、Lサイズを支給され、ウエストに両腕を入れても余るくらいでした。コロナで15キロも太ってしまいましたので、その頃のお洋服は膝より上にあがりませんが。。。。。着物の方が体型をごまかせるのは確かです。着付の先生は、着物姿だとピシっとしていますが、お洋服を着ると腰が丸くなっているのが良く分かる。80歳ですが、沢山の方々の着付けをしているので、足、腰は丈夫。自分より体力があります。着物を着ることはとても丈夫になると思います。立ったり座ったり、後ろに手を回す動作は現代の生活ではほとんどしない。後ろの感覚と、指先の使い方、帯も持ち方があって、それぞれの指を上手に使います。着付の時、鏡は見ないので、感覚で全てを覚えること。着物の色や柄で季節を感じ、帯の色、帯締めや、帯揚げの色や手触り。忘れかけていく、五感をフル活用できる時間でもある。母の着物が山ほどあり、ここのところ、サイズ調整のために沢山着物を作ってしまったので、抜け出せくなってしまいました。何とか着物を着ようと思って、色々研究している毎日です。
2022.07.21
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図書館で借りて観て、気に入った物を購入しています。浴衣にも色々種類があり、綿麻、綿コーマが一般的で、家でお洗濯も出来、扱い安い。綿紅梅となると、ちょっとよそいき 小千谷ちぢみ、麻も涼しげで人気ですね。綿絽や、絹紅梅は夏着物としても使用出来ます。私はお祭りに着られる綿コーマときぬたやの絞りを仕立てました。綿絽も今仕立ててもらっています。浴衣は着物ほどお値段が高くはないので、サイズを色々試してみるのに、仕立てたので、沢山になってしまいました。お気に入りの浴衣で夏祭り!テンション上がりますねーでも。下駄持ってない〜
2022.07.21
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母から譲られた着物が沢山あるので、着物を自分で着れたらいいな。着物生活をしてみたい。着物を始める理由は色々ですね。夏は着物を始めるのにとても良い時です。浴衣です。浴衣なら面倒な小物を揃えなくても、着られます。着物と半幅帯は必需品ですが。一度きりなら、セットで売ってる安い物でも良いかな。数回着るなら着物屋さんで仕立て上がっている物でしたらそんなに高くはありません。ネットでも沢山ありますね。反物から自分のサイズで作ってもらうのは、3ヶ月ほどかかりますので、これからお願いする場合は来年用ですね。さてさて。浴衣があればあとは着付け。小物類は、普通の人はソフトブラだけで簡単に着れますが、胴短の方はそうはいきません。アンダーバストからウエスト、ウエストから腰骨までが短い距離で鋭角なので、補正をしないと帯がしわしわになってしまいます。暑いけれど、ある程度の補正は必要です。タオルを巻くとかなり暑いので、綿の補正着がいいかな。それと、アンダーから腰骨までの距離がないので、帯板は必要不可欠です。前結び用の帯板でないと、回すときに一緒に帯板まで回ってしまいます。が、これは、巾が14cmなのでどうでしょうか。後ろベルトの物より帯板が飛び出しにくいとは思います。前結び用帯板 まわりっ子 シャーリング仕立て【限定特典付き】前で結んでくるっと回す こちらは13㎝小物がそろったら次は着付け。動画が沢山アップされているので、それを観ながら挑戦する。浴衣でしたら、動画で着られると思います。又は、どこの着付け教室でも浴衣の一回レッスンなどもあります。ハクビでは浴衣プレゼントで5000円なんて言うのもやってます。なるべく近くで通いやすいところがよいですね。
2022.07.19
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着物の長さ。肩から裾までを肩身丈後ろ中心から裾までを背身丈と言います。ネットショップや、リサイクル着物を買う時にこの身丈(肩身丈)を参考にします。普通身長プラスマイナス5㎝。と言われていますが、胴短着物の場合は身長プラス5~10㎝です。身長よりも短い身丈の場合おはしょりなしの着方になります。腰ひもを下に締めれば短い着物も着られる,と動画などで説明をしているのを良く見かけますが、胴の短い人の場合は、腰で紐を結んでも、腰からウエストにかけてのカーブがきついので、どんどん上に上がってきてしまい、丈が短くなってしまいます。腰ひもを結ぶ場所はウエストです。ウエストに腰ひもをすると、おはしょりが、腰骨部分にあたり、生地にもよりますが、紬などの硬い生地の場合はピンとはねてしまいます。普通の人よりもおはしょりを沢山とり、ヒップの丸みに沿うようにしないと抑えられない。このことから着物の長さが必要になります。おはしょりの長さは普通人差し指くらいと言われますが、これは帯下よりの長さ(7cm)帯の下線は、丁度腰骨なので、腰から腰ひも(ウエスト)まで5~7センチとすると、14cmの二倍がおはしょり分となります。自分は床からウエストまで95cmなので、92cmのところに腰ひもを結ぶとして、92+おはしょり分28+肩が後ろに回る衿を抜く分を入れた身頃48=168が標準の身丈となります。身長と同じ162では足りません。仕立て上がりでは、身丈165~170の着物を買う様にしています。裄(袖の長さ)も重要です。浴衣類や、夏物、紬などは多少短くても大丈夫ですが、柔らかいもの。訪問着などは自分サイズで仕立てた方がよいでしょう。身幅も大きすぎるとウエスト周りに余分なしわが沢山入ってしまうので、後ろの身幅、前の身幅も重要です。身幅は足りないと(若い頃の細かった時の着物などもそうですが、)右の股の部分が不足して、歩くと前が開いてしまします。一着ネットで大体合うサイズのものを安く買い、試しに着てみると良いかもしれません。そこから何センチ幅がたりないのか、何センチ裄が足りないのか。次に買う時の参考になります。
2022.07.18
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東京、神奈川、神戸、京都と、様々な仕立て屋さんとお話しをさせていただき、やっと自分サイズの着物の出口が見えて来ました。仕立てで出来ることと、着付けで出来ることの違い。自分のイメージに合わない着物を、着付けでやろうとすることに無理があることもわかりました。襟あわせは特に、仕立てられた着物の通りに襟を合わせるのが一番です。イメージに合わない時は、仕立て屋さんとじっくり相談するのが良いですね。着物は平面裁断だから誰でも着れる。でも綺麗に、自分のイメージ通りに着ることはまた別の観点から考えなくてはならない。疑問があるのなら、出来るだけ多くの知識を持つ人に、仕立ててもらうこと。出来るだけ多くの知識を持つ人に、着付けを習うこと。体系は、人それぞれ違います。違う体系に合わせて仕立ての出来る人。違う体系に合わせて着付けの出来る人。そんな人に巡り会えると良いですね。後は自分で勉強すること。まずは、着物に慣れることが、一番の近道です。
2022.07.14
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今年は3年ぶりに祇園祭が開催されるようです。着物を持っていきましたが、あいにくの天候で雨には降られませんでしたが、京都を着物でお散歩は出来ませんでした。ホテルから歩いて行ったら、たまたまお曳き初めに出会い足を留めました。京都に住むに人も、なかなか見ることの出来ないお曳き初めビデオに収めることが出来ました。お曳き初めとは、祇園祭の前祭の山鉾巡業を17日に控え、試運転の為に行わるそうです。祇園ばやしは、耳に優しく、懐かしいような日本の音。不思議な音色ですね。掛け声とともに鉾が動き出すと、ギシギシと音がして、微妙に揺れる。迫力がありすぎて、すっかり見入ってしまいました。あまりにも近すぎて。全体像は、カメラに入りませんでした。引く縄は、綱引きの縄のよう。そして、ハンドル部分にあたる、滑車を微妙に操作している人の感覚が全てを左右する重要な役目なんだろうな。と感じました。この鉾は、くるっと向きを変えることはできず、バックするときはたぶん前が後ろになる。そして、滑車の前に木のブレーキを持った人が左右2人づつ。棒についたブレーキは、ハンドルの役目をするらしく、身妙な方向を修整している。誰かに指示されることなく、その木の棒を差し込んだり抜いたり。感覚が全てを左右する重要な役目なんだろう。鉾の上に載っている人もかなりの人数だ。ビルの2階の窓の部分に出入り口が作ってあった。鉾を組み立てる人、鉾に乗るばしょを作る人。当日鉾に乗る人。鉾を引く人。道路は、信号を赤にし、警察の方達が交通整理をしていた。京都は、祇園祭りの時に道路が通行留めになるため、流通がストップするので、会社はお休みとか聞いた。準備にどれくらいの期間がかかるのだろうか。数ヶ月前。もしかしたら、終わったとたんに次の準備を進めるのかも。不思議がいっぱい。日本の夏の風物詩。違う観点で感じることが出来た、貴重な旅でした。
2022.07.14
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40年ぶりに浴衣を仕立てた。浴衣といえば竺仙が有名です。夏着物として着られる綿絽や、綿紅梅などもあり、名古屋帯を締めれば、イキに決まりそう。着物の手始めとして、浴衣を着るのは練習にもなるし良いですねー。これはコーマ綿なので、半幅帯がよいかなぁ。試しに衿下を90センチにしたら大失敗。腰紐に引っ掛かり、下にはずれなくて良いですが、おはしょりの処理がなかなか難しい。85で良かったかも。襟の抜き加減は一寸5分で丁度で着やすい!自分サイズの着物を作るのはなかなか大変です。
2022.07.11
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着物を手放す人が多いのか、オークションや、リサイクルの着物屋さんには沢山の着物が出ています。自分サイズが分かれば、身丈、裄、前巾、後ろ巾を確認して、新しい着物も、アンティークの可愛い着物も試す事が出来ます。とりあえず自分で着物を着る方が出来て、着付けに必要な物さえ持っていれば、楽しみ方は色々。着物一枚帯3本と言われ、帯さえ代えれば、あらゆるシーンに対応出来る。入学式や卒業式などのフォーマルシーンにも対応出来る帯は、沢山ありますね。自分の目利きさえ有れば、数十万円もする素晴らしい物が、数万円で手に入る。リサイクル着物ショップは、みているだけでも楽しいです。
2022.07.06
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着付けを習い初めてもうすぐ1年。外に出られない時期もあるので、ゆっくりのペースですが。帯を結ぶ為に後ろに手を回し、後ろの感覚を覚えるのにとても苦労する。長い間手仕事をしていたせいか、前肩で、首も前に倒れ気味の骨格だ。着物を初めてから、なるべく手を後ろに回したり、胸の筋肉を伸ばす事を心がけてはいるが、数十年かかって出来上がった骨格はなかなか元には戻らない。週に一度は着物を着る習慣を付けたいと思い奮闘する毎日。背筋はピンと伸び、胸を張る。畳で立ったり座ったり。昔の人の足腰の強さは、そんな日常の生活から成り立っているのかもしれない。絹を纏い、絹の手入れをする。季節を感じ、それぞれの季節感を味わう。着物の柄にそれぞれの思いを込めて、家族の幸せを願う。現代人が忘れてしまった日本人の繊細さがそこにはあるのかも知れない。
2022.07.05
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寒暖差疲労とは、ヒトは生命維持のために、外気温の影響を受けないよう、暑い時は体から夏を放出し、寒い時は熱を生み出して体温を調節する仕組みが備わっているらしい。温度差が5度から7度以上あると、その調整が盛んになり、自律神経への負担が高まり、その結果疲れや、だるさを感じるというのが、寒暖差疲労です。自分はこの寒暖差に弱く、夏の冷房、冬の暖房が苦手。夏はクーラーに、冬は暖房に悩まされる。夏場の電車や、建物の中は冷蔵庫のように冷え、長袖、ジャケット、カシミアのストールくらいでは寒くて太刀打ち出来ない。先日自宅付近からバスが出るので、催し物に参加したが、このバスに乗っている2時間の間に冷凍人間になった。帰って来てから、だるさに見舞われ、お風呂に2時間あまり漬かったが、冷えはとれずに風邪薬を飲んでダウン。なぜこんなに疲れるのだろうかと検索したら、どうもこの寒暖差疲労らしい。冷房対策に、こんなものを作ってみた。真冬に使うミンクのショールを裏にし、表の部分に着物の生地を縫い付けたもの。暑そうに見えない為の工夫。外気温は32度を超える為、半袖。室内の気温は22度を下回るためミンク。ほんとは、ミンクのコートを着たいくらいだが。外出先で、冷えの為お腹を壊すよりは、ましだ。ミンクの取り外しできる腹巻があったらいいかな。
2022.07.05
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YouTubeで動画配信をしてる染め屋さん。毎週新しい動画が上がっていてとても為になる。LINE登録画面があったので、登録して衿かたあきについて質問してみた。数分で返答があり、びっくり。現代商売をする上では、このスピード感が大事ですよねー。LINEしても、一向に返信が来ない店もあるし。お店が流行るか流行らないか。大きく作用する。お客さんになって初めてわかった。この染め屋さんは同じ県内だったので、仕立てをお願いに行って来ました。単衣の着物と襦袢。仕立ての事にも詳しいので、話が早い。どことどこが気になって、どこをどうすれば良いのか。どこまでが仕立ての問題で、どこからが着付けので問題なのか。とても有意義な時間でした。出来上がりは3ケ月先ですが。楽しみ。
2022.07.04
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胴短着物の仕立ての話。内揚げが、帯より下、腰の位置に来てしまい、おはしょりが何重にもかさなり、モコモコする。*そもそも内揚げは何のためにとるのか? 将来身丈を長くしたり、裾が擦り切れたりしまった時の為に、 裾を切っても本来の身丈を確保出来るように、身頃に適量の布を縫いこんでおく。 これが内揚げの意味。*内揚げはどの位置に来るのか? 内揚げの位置には、計算された定義があるらしい。 そして帯に隠れる位置に作る。って、ことは計算された定義によりきめられた場所に作っても、おはしょりの位置(腰の下)では下すぎることになる。*内揚げを上にあげるととうなる?袖着けをあまりにも短くすると着物の下から襦袢がのぞいてしまう。また、腕が見えてしまう。袖着けとみやつ口の位置との関係からこれ以上は上にあげられない。結論。将来の丈直しの為に身丈を3センチ長くし、内揚げをなくしてはどうか。次の着物は内揚げをなくして仕立てに出しました。おはしょりのモコモコは解決できるでしょうか。仕立て上がりは3ケ月先だけど。
2022.07.01
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着物の寸法は一寸で表す。仕立て屋さんと話をする時も寸とか分とか。慣れないと一体何センチなのか想像が付かない。一寸とはくじら尺で3.8センチ着物を着る時も、おはしょりの長さは人差し指の長さとか半衿の出方は指の一節とか、感覚で言われる。自分はとても指が長いので、人差し指の長さ8センチ一節3センチとなるまた、親指から人差し指を広げた長さ17センチ。昔の人は手が小さかったんだろう。ところで、着物の衿片あきについて調べてみた。つけ込みと言う縫い代の部分と、繰り越しと言う衿を後ろに抜き安くするために肩山より少し後ろに下がった所に、衿肩あきを回す(ずらす)こと、この両方を合わせて繰り越し上がりと言うらしい。今回その繰り越し上がりを1寸5分にしてみた。上がってくるのは秋だけど。芸妓さんの様に開けるのね。と和裁師さんは口を揃えて言われるが。そんなに開くかな?4月に浴衣の仕立てをお願いしてた物が上がって来たので、試着してみた。とても着やすい。1寸3分開けてみたけど、小節一つ分開けるのなら、更に衿を抜いても大丈夫。体型の違いか首の長さか普通の人と何が違うのだろう。不思議だ。
2022.07.01
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