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またクーラーにやられました。かなり寒かったのですが、外へは出られない状況でしたので防寒はしてましたが、熱を出し、一週間寝込む結果に。寝続けること7日間コロナは陰性でした。でもこのコロナとそうではない風邪って。一体どこが違うのかしら?未だに喉がイガイガし、口の中が苦い。何を食べても、あまり美味しく無く、今日はやっとおじやを口にしましたが、元々小さな胃が、更に小さくなった様な気がする。やはり夏のミンクのコートを考えなくては。クーラーの中。着ぐるみを着ていたい〜
2022.08.26
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編み物をする人も、毛糸のセーターを着る人もいなくなった。自分は子供の頃から指が長く、市販の手袋が小さくて使えなかったので、5本指の手袋を編んでいた。ミトンでは、遊ぶ時に手が不自由なので。極細の毛糸で編み棒は1号楊枝のように細い。これが片方だけ無くしてしまうので、冬中編んでいた。編み込みを入れた方が二重になって暖かいので、好きな柄を方眼紙に書いて、段数を計算し、模様を作る。現在はパソコンで出来そうな仕事だけど。色鉛筆で色を塗り、その通りに糸を代え夢中になって編んでいた小学生の頃。もちろん中学に入るとセーターやカーディガンも作るようになり、夏はミシン冬は編み物と勝手に自分の着たい物を作った。当時の毛糸は純毛なので、毛玉にならず、質の良い物だったのだろう。サイズが小さくなってしまった物は、解いて編み直し、編み込みのセーターにした。手編みはとても暖かい。手足の自由がきくので、おてんば娘にはもってこい。現在の毛糸はくっついて、解けない。毛糸の質も落ちてるのかも。そして、昔の糸より安いのは不思議。考え事もやる事も山ほどあった子供時代。便利は人から考える時を奪って行く。
2022.08.19
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京都、神戸、千葉、神奈川と呉服屋さんや、着物の展示会など短期間で様々な反物に触れた。さて。着物の値段って。ほんとはいくらなの?定価のまま売るところもあれば、定価の半額になるところもある。ハクビで30万で購入した博多帯が、神戸の呉服店で10万を切っていたのにはびっくりした。関西って着物が安いの?同じ品物なのに?安いお洋服ならまだしも、帯って人と被りたく無いよねー量産されてる事にもびっくり。去年唯一目の引いた木目絞りの夏の反物が当時140万だったので、手が出せなかった。ハクビの反物の勉強の時に繭の種類を説明して下さった織元の方がいらっしゃったので、その絞りのことを聞いてみたら、現在は作れる職人さんがいないとのことで、着物に仕立てて200万はするだろうとのこと。そんなに。夏着物で。今年もまた展示会で同じメーカーに出会い、最近上がってきたという反物。300万の値段がついていた。半年余りで倍の金額に。すごいなぁ。人気の作家さんだったり、年に数反しか上がってこなかったり。そんなことで、値段はどんどん上がるってことなのか?織元から買うと間を通さない訳だから、普通は安くなるはずだけど、着物に限っては違うみたい。バイヤーが現金で買うのと、掛けで買うのとでも単価が違うらしい。着物の不思議。まだまだありそう。良心的な、信用の出来る店を探すしか手はなさそう。自分の気に入った着物を自分の目で判断するべし。
2022.08.19
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手作り品のネットショップで、反物ではなく、綿の生地や、麻の生地を使った半巾帯が良く売れている。アトリエにあった生地で試しに半幅帯を作ってみた。洋服の生地で、プリント物の綿麻生地。でもこれが。着物に合わせたら、あわない。何が合わないって。色が。手触りが。絹の織の着物に、この現代プリントの生地の色が合わないのだ。浴衣ならあうのかと思って合わせてみたが、これも本藍の浴衣だったり、本染めの浴衣には合わない。最近の浴衣なら、洋服の生地で作っているからこんな帯が合うのかも。逆に、お洋服の生地で作った浴衣に、本物の織の帯も、合わないのかも。結局、生地が沢山あるので、半巾帯を作ろうと思ったが、廃棄してしまった。やはり、本物の反物から作った半巾帯がいい。浴衣の反物をネットで探した時も、生地を半分に切って、半分の巾にして、反物として販売しているものもあるのにはびっくりした。エコバックを作ろうと思い買った反物の浴衣生地もプリントで、薄くてペラペラ。それほど安くはないのに。着物の質の低下にびっくりした。今や呉服店やレンタルショップの扱う振袖の9割近くが、このインクジェット品で占められているらしい。また袋帯も、糸質を落とし配色数を極力抑えて自動製織される「低コスト品」が出回っており、その質の低下は悲しい物があると、呉服屋さんは嘆いてる。現状は完全に、工業品が工芸品を圧倒しているらしい。値段がお手頃だから、着物のとっかかりには良いかもしれない。ただ、着姿が決まらないのは生地のせいもあるかと。初めて着る着物が、こんなものかと思ってしまうのも悲しい。打ち込みのしっかりしていない着物は、何度か着ると、お尻の部分だけが伸びてしまい、次の年には着れないとか。昔の着物なら仕立て代えて、着物を自分サイズに直したり、羽織りにしたり出来るけど。質の悪い着物は、一年物なんですね最近読んだ本に書いてあった。本物を見分ける目を付けて、品物を見極めないとダメですね。高い物が本物ではないから。騙されずに、本物を見分ける目を持たないと。
2022.08.16
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35歳を過ぎたら既製服はお直しをしないと身体にはフィットしないらしい。図書館で借りた本に書いてあった。お肌の曲がり角と同様身体に丸みが出て来るからなのだろうか。カジュアルになればなるほどその差は顕著なのだと思う。スウェットなどが良い例で、引き締まったボディーの人が着るとカッコ良いが普通の人が着ると、生活の疲れがあらわに出てしまうらしい。フワッとしていて、体型をカバーしてくれているチュニックも、実は肩の丸みがはっきり現れてしまい、年齢より老けて見えちゃうらしい。ゆるゆるは適度にしないと、だらしない身体にまっしぐら。との事。恐ろしい〜。ウエストゴムに慣れちゃうと、生活もゆるゆるになっちゃうとか。若い人なら大丈夫なのかもしれないけれど。そろそろ引き締めないと〜
2022.08.15
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帯留を作ってみました。鳥は、父が木彫りで作ったブローチの裏の金具を代えて帯留にしました。義父ですが、センスがあって素人とは思えない出来栄え。丹念に木を削り色付けした物。まだまだ沢山の鳥を作っていました。軽くてお気に入り。後は陶器。箱根の強羅公園で買った作家物。それぞれに趣きがあり、どんな帯に合わせようか楽しみ。
2022.08.14
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足の指の長い足袋を検査していたらここにたどり着いたので、足袋を買ってみた。種類が沢山あってすごく迷ったけれど、ちょっと甲高の裏ネルというのをチョイス。そして25サイズ普通は24.5だけど、人差し指が縮こまってしまうので25を頼んでみた。一般的な足袋の25は足首もゆるゆるだし、指は24と一緒なので、かかとが余る。これをお直しして、指を長くしようかと思って買ってみたがそのままほったらかしでも新しい足袋は、足首ぴったり。サイズぴったり。底が細く出来ていて、立体裁断してるとか。指は普通の物より5ミリ長いが、やはり人差し指はやはり短い。でもフィット感が良いので、次に出掛ける時に履いてみようと思う。
2022.08.12
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テレビはみないが、仕事の休憩時間にギャオで見逃し配信のドラマを観ていた。何よりコマーシャルで内容が中断されないのが良かったのに、数日前から、コマーシャルらしきものが入るようになった。画面は黒いままだが。突然ボリュームが上がって、画面が真っ黒に。びっくりしたが、コマーシャルらしい。内容が中断されないのが良かったのに。ということで、ギャオを観るのを辞めた。スマホで色々なことが出来るようになったから、テレビってもしかしたらいらないかも。元々テレビを観る習慣はなかったので、家が静かで気持ちいい。そういえば、母の施設を探した時に、応接間で、テレビがとても大きな音でかかっていた。耳が遠くなったお年寄りのためか、娯楽と言えばテレビの時代だったからか。自分はとてもそこにいられなと思った。最近のタクシーも、タブレットが取り付けてあり、ずっとコマーシャルが流れている。これにも参った。うるさいし、ガチャガチャと画面が代わり、いやでも目に入る。疲れるので、画面にハンカチをかけた。タクシーに乗るたびにハンカチを忘れる。。。。。。。耳が良すぎるのも困ったものだ。
2022.08.10
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シャベットグリンに汕頭刺繍が施された手刺繍帯。夏物ではありませんが、シャリ感もあり、スリーシーズン使えそうです。中国三大刺繍には、汕頭刺繍 スワトウ相良刺繍 サガラ蘇州刺繍 ソシュウがあるようです。元々レースの富裕層のレースのハンカチとして広まったみたいです。そういえば、中国のお土産にいただいたことがあるような。テーブルクロスだったか?汕頭刺繍の着物もあるみたい。豪華ですね~。仕立て付きでこの値段ならお値打ちかもしれません。ネットで買うのは、勇気がいりますが。 ハンカチ。綺麗ですね。これは手刺繍ですね。プレゼントしてくれたら、嬉しいですね~。
2022.08.08
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着物の補正着、小物類は体型にはより、使いやすい物が違います。色々試してみて、自分の体型に合った物を探すしかないようです。補正、長襦袢がぴったり体型に合えば、着崩れはしません。先日朝早くから一日中着物を着て、電車に乗ったり歩いたり、ランチをしたりしましたが、抜いた衿元や、前合わせ、裾、帯など一度も直す事なく一日中綺麗な状態を保つ事が出来ました。長襦袢にコーリンベルトを使いました。紐は着物の上に一本のみ。補正着を自作したので、暑いタオル補正無し。お太鼓の枕のガーゼがトップバストの上に来ますが、結んでから帯板の下の方にしまえば苦しくなく一日中過ごせます。やはり体型に合った長襦袢のサイズは大切ですね。着付けではなく、仕立ての問題だと確信しました。着崩れする方は、補正と長襦袢を自分の体型に合うように考えてみて下さい。補正着は色々な方に作ってと頼まれますが。まだ修正中です。
2022.08.06
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帯板が腰骨に当たりどんどん上に上がり、帯の中から飛び出してしまう。胴短着物の悩みの一つ。硬い帯板や、幅の広い普通の帯板は飛び出しますが、木下着物研究所の前結び帯板は大丈夫でした。帯の前結びはお太鼓が衿合わせの上、顎の下になってしまい無理ですが、後ろで帯を結んでも使えます。程よい硬さと柔らかさがあります。また、ぐるっと後ろの部分もあり、伊達締めがいらないので便利です。お値段は普通の帯板より高めですが、浴衣の時に前結び出来て、便利かも。唯一飛び出さない帯板です。気になる方は検索してみて下さい。到着まで少し時間がかかります。
2022.08.05
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羽織りに付いて色々調べてみました。元々羽織りは男性の物だったらしく、衣紋を抜かなければ、脇線も、肩線も真っ直ぐになるみたい。これを女性が着るため、衣紋を抜くと後ろに倒れるため、肩線も脇線も斜めにずれる事になる。前が上がったり、びっくり帰ったりするのは仕方の無い事と言う仕立て屋さんもいるそうです。プレタなら仕方ないけれど、50万円も100万もする物を着る人に合わせて仕立てられないってどういう事?洋服のオーダーメイドでは考えられない。仕方がないで片付けられる?だったらいらないわって感じですよねー平面裁断の最近のお洋服がそうですね。身体が薄い、凹凸の無い男性が着ると、この脇線はずれにくいですが、胸のある女性が着ると、前が上がり、後ろが下がる。羽織りの仕立ては難しく、本来は裾が平行。前の衿もびっくり帰ったり、めくれ上がったりしないのが上手な仕立てだそうです。でも近年羽織りを上手に仕立てる職人さんが減ってしまっているそうです。着物を染める人や織る人が減るように、仕立てる人も減っているのかもしれませんね。ただ着物店は責任を持たないと。何十万も何百万円もする着物、羽織りですから。仕立て代も別に取るわけだし。もう少し着姿に気を使わないと。上手な仕立て屋さんを探すのも、買い手ではなく、売り手だと思うけど。ところで、疑問に思った前下がりですけど、着物の仕立てにもこの前下がりという概念はあるようです。やはり数センチだけど。って事は、羽織りはさらに衣紋を抜いて仕立てないと、前の生地不足は解消出来ないということなのか?脇で余る布ダーツとっちゃおうかしら。何枚羽織りを仕立てたら綺麗な物が上がって来るのでしょう?そしてかかる金額は恐ろしい、恐ろしい着物の世界。そしてまだまだ続く羽織りの不思議
2022.08.05
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中国三大刺繍蘇州刺繍 (そしゅう)他の刺繍については、前のブログを参照にして下さい。全ての作業を手作業で行うそうです。特徴細い糸を使うことで、刺繍表面の盛り上がりが少なく、鵜の字が波打たない。また、絹の染色糸を使うことで、気品あふれる仕上がりとなる。帯もなかなかお目にかかることが出来ません。蘇州刺繍で検索すると、置物や、バックなども検索されます。糸がかなり細いので、細部まで表現でき、息をのむ様な美しさですね。着物に仕立てるとかなり高価なものになるため、レンタルが良いかもしれません。
2022.08.03
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中国三大刺繍の一つ相良刺繍玉縫いと呼ばれル刺繍の技法のひとつ。生地の裏から糸を出してから結び玉を作り、これを繰り返しながら模様を描いていく。玉結びの重なりってことでしょうか。気の遠くなるような作業です。立体感とボリュームがあり、光沢のない糸で仕上げられているため、落ち着いた美しさがありますね。玉にして結んでいく作業が円を結ぶものと考えられ、縁起の良いものとして、多くの人に愛されているそうです。気に入れば、かなり安いです。呉服店でもなかなか目にすることが出来ませんね。リサイクル着物店でしたら、昔の物はあるかもしれません。
2022.08.03
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とても寒がりなので、クーラーよけにカシミアストールでは太刀打ちできないと思い、以前から仕立てをお願いしていた羽織。出来上がって来ましたが、前が交差するのはなぜ?お店に尋ねたところ、色々なお客様から、質問があるらしい。裾線で前があがり、後ろが下がる。でも、仕方ないんですよね~。って。皆さん妥協しすぎ。最低30万から、高いものは100万超えるものまであるんですよ。少なくとも、仮縫いという制度があれば。洋服のオーダーメイドでは考えられない。お店は、着物の販売店で、仕立て屋ではないので、知識がないのはわかる。でもそれをお客様の要望に応え、仕立て屋さんとの交渉をするのが、販売店の役目ではないのか?どこをどう修正すれば納得のでいく物が出来上がるのか専門店は知識を得ようとしない。それでほんとにいいの?
2022.08.03
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羽織りを仕立てていただました。丈が難しく洋服の時の丈は、お尻すっぽりで61膝丈コートなどで87で仕上げます。羽織りの丈は?コートは屋内に入った時に脱ぎますが羽織りは部屋の中でもそのまま着ていても大丈夫。というので、寒がりの自分は羽織りの仕立てをお願いしました。少し前までは長い丈の羽織りが流行りましたが、椅子に座った時に床に着いてしまうため、現在は膝の少し下で仕上げるようです。肩身丈97で作ってみました。膝より10センチほどで、長さは良いのですが、帯を締めても、後ろが10センチほど下がってしまいます。鳩胸分と胸の分で前が上がるのでしょうか?前で衿は重なって閉じてしまうので、歩けないけど。羽織りってこういう物?洋服は前下がりを付けますが、それでも2センチほどです。羽織りに前下がりという概念はあるのでしょうか?これって仕立ての分野ですよね?また、仕立ての研究しないと。。。。。。着物より衣紋を抜いたら良いのか?調べてみます。
2022.08.03
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すずろ腰ひもメッシュタイプで、涼しく、動かないので着崩れしない。これは襦袢の上にと思って買いました。涼しくて使い勝手も良いです。でもこれ、着物の時だけじゃなく、普段に使ってます。汗をかいても着替えられない時、クーラーよけの腹巻代わり。やっぱり絹が、涼しくて暖かいかな。と思って買ってみました。
2022.08.02
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浴衣の帯ってどんなものを使うの?兵児帯(へこおび)半巾帯名古屋帯兵児帯(へこおび)半巾帯は前で結びくるっと後ろに回すので、初心者でも簡単に帯が結べて便利です。半巾帯は色々結び方があり、半巾帯の結び方の本も沢山でています。また、動画と一緒に結べば、割と簡単に出来ますね。着物屋さんではバーゲンをしてるところも多いです。個人的には、ポリは暑いので、麻や絹が良いと思います。ちょっとあらたまった場所には、夏の名古屋帯が良いかもしれませんが、柔らかい帯は結ぶとふわふわしてしまい、こちらは意外と難しい。その点、博多帯は、シャキッとしていて、初心者向き。私でも綺麗に結べました!博多帯 黒木織物 謹製 本場筑前博多織 小唐花「黒」金印 八寸 名古屋帯 正絹 日本製 【帯専門店おびや】[送料・代引き無料![商品番号:1752] 日本製 半巾帯 金証紙【正絹 本場筑前博多織 単衣 半幅帯 14495】レディース 女性 博多帯 浴衣帯 博多帯 献上 細帯【沖縄配送不可】半幅帯 博多 献上【200円OFFクーポン配布中】博多織 半幅帯 正絹 単衣 四寸 単帯 献上柄 五献上 選べる4色【605】日本製 井上絹織 伝統工芸 筑前 博多帯 浴衣 帯 金証紙【メール便 送料無料】半巾帯も安くなってますね。
2022.08.02
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東レのシルックは売れてますね。 柄も可愛い物がたくさんあり、着物初心者さんやお稽古用にもまた、雨の日用に一枚あると重宝しそう。洗えるらしいので、気兼ねなく着れますねサイズを考えて、試しに仕立ててもらうのにも良いかもしれません。私は爽竹の長襦袢を試しに仕立てています夏汗をかいても洗えるので便利かなぁと思って。
2022.08.02
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先日夏の紋紗の着物で出かけましたが、案の定室内は寒くて。カシミアのショールを持参しましたが、太刀打ち出来ませんでした。着物の寒い場所は首周りなので、クーラー避けに首にスカーフを巻くとかなり違います。腕は、紫外線避けのアームカバーを室内で使い、そして、普通は室内はレースの羽織りですが、自分の場合は袷の羽織りが必要だと実感しました。ホカロンで対処しましたが、また寒暖差疲労にやられました。日傘、冷房対策と荷物いっぱいです。
2022.08.02
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帯を結ぶ時、若い人は上の方に年齢を重ねてきたら、少し下に。などと言われますが、着物の目立つところは後ろ姿。帯を上に締め過ぎたり、半巾帯だと、お尻の形が丸わかりだけど、目立たない方法ってあるの?裾よけは胴の部分が晒しで出来ていて、この晒しの部分でお腹とお尻をしっかり包み込むらしい。ってことは、ワンピースタイプの下着ではホールド感が足りないってことかしら。柔らかい着物の場合は、ショーツの線も目立つので、注意が必要ですね。お太鼓のタレの部分がヒップのトップに来るのが、お尻が目立たなく、スマートに見えるそうです。あまり帯を上に結び過ぎると、逆に後ろ姿のお尻が目立つらしいです。胴短着物では帯を結ぶ位置が決まってしまい、腰骨に当たってしまう為それ以上下には結べません。帯の下線は必然的に決まって来るので、若くてヒップが上がっている人はタレの部分がお尻を包み込む形になります。年齢を重ねると、このヒップの位置が多少下がっちゃうけど。いずれにしても、おはしょりで隠れるので、あまり気にしなくても良いのかな。
2022.08.01
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夏着物を着る機会がありましたので、先日作った補正着を試してみました。半襦袢や裾よけは省略し、補正着の上に長襦袢と着物。補正着は袖の部分が無いので、とても涼しい。浴衣ならこの上に浴衣を着たら、涼しいかも。夏着物となると、脇の部分がちょっと不安なので、袖付きがあると良いかも。補正は、肩の部分と、ウエストの横だけで充分でした。前の補正が無いので、帯周りもスッキリ。なかなか良い感じでした。夏の袋帯で、二重太鼓にしましたが、夏帯は形を作るのがとても難しい。薄いし、滑るし、ふわふわするしの三重苦。帯が出来ないから夏は着物を着ないと言う方々も多いそう。練習あるのみですね。袖付き補正の作成と夏帯の練習。始めます〜!
2022.08.01
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