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嫌いな食べ物はないのだが、飲食店で「あまり注文しないもの」「ついつい注文してしまうもの」といった偏向は出てくるものだ。同じ飲食店に長年通っていると、店主に自分の食べ物の嗜好はわかってしまうらしい。先日も「今日のおススメ」で新作メニューがあったのだが、早速注文すると「雅さん、こういうの好きだよね」なんていわれてしまった。「でもwさんはこういうのはあまり手をつけないでしょ」みたいなことも言う。こういうとき、胃袋を見透かされているようでちょっと恥ずかしい(^^;親よりもずっと、自分の食べ物の好みを知っているのだろうな~などと思う。私は本棚を見られるのがとにかく嫌いなのだが(=自分の嗜好が一発でばれてしまうから)、同じくらい食べ物の好き嫌いを人に知られることも恐れている(笑)自分の内面を知らず知らずのうちに相手に言い当てられているようで嫌なのだけれど、普通の人はそういう風に思わないのかな。。。<お酒メモ>ソアヴェクラシコ 白 2/3本シャトー ポールマス 赤 1/3本グリド甲州 白 2013 ハーフボトル ※グレイス甲州より数百円安いのだが、これだったらグレイス甲州のほうがいいかも。呑み終わった後、甲州ワイン特有の香りが私はあまり好きじゃないんですよね・・・。
2015年03月31日
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元経産官僚の古賀茂明さんが、テレビ朝日の『報道ステーション』で「今日で私は降板します」と発言、その後も降板理由について延々と話すなど「不規則発言」を繰り返して物議を醸している。佐藤優さんをはじめ、元官僚の肩書きの作家や評論家がメディア露出する回数は増えたけれど、ちゃんとした人よりも眉唾さんが多いような気がしている。たまたま知人友人にエネルギー関係を一所懸命やっている人がいるけれど、民間・官僚を問わず、この人のことはあまりよく言わない。異口同音に「だって彼、エネルギーのこと知らないもん」という答えが返ってくるから。「(古賀さんをよく言わないのは)霞ヶ関の中の人だからでしょ」と思う人がいるかもしれないけれど、そうではないと思う。同じ仲間でつるんでいて、その中で古賀さんを悪く言うのなら「似たような母集団だから」と反論されても仕方ないけれど、たまたま複数の「場」を知っていて、そこで話をすると、これが不思議と、「良く」言う人はほとんどいないのである。私は古賀さんが「本物/偽者」かどうかについては頬杖ついて聞いているような感じで興味の対象外だった。けれど、ジャーナリストの後藤さんがIS(イスラム国)に首をはねられた事件の前後に『報道ステーション』での古賀さんの「外務省は何カ月も前から誘拐の事実を知っていて放置していた」的なコメントを聞いて「自分のことがとても大好きで、自分を守るためだったら、相当話をねじまげて、自分の優位な方向に話を持っていく。そういうところだけ霞ヶ関文学が出来る人なんだなー」などと感じた。元○○という言葉は非常に便利だ。○○の中に何かの言葉を入れれば、たちまち事情通や関係者だと人は思うからだ。でも、その○○という職業を辞めたにはそれぞれ理由がある。その職業が大好きだったら「元」になる人は少ないし、いつも「元居たところ」に批判ばかりはしないと思う。ついでに言うと、自分の専門範囲以外のことをぺらぺら喋ったりもしないし、自分が所属していた当時以外のことはなかなか情報として語れないだろう。その人が所属していた場所に今もいる人たちにアクセスできなければ、コメントなんてできないのではないだろうか。古賀さんは、官僚を辞める前に原発関連の暴露本を書いている。経産省の中では「専門外」なのに、あれだけの大作を書けるということは中に仲間がいたのだろうが、一方で組織の「ちゃぶ台ひっくりかえす」行為でもあるから、協力者も何度も協力はできないだろう。でも、古賀さんはあの本を書いて有名になってから、次第に話の幅が広くなるし、反権力という錦の御旗を掲げて、発言がエスカレートしていったように思う。「何でも知っている事情通」というポーズをいつも決めていたように見える。人間は面白いもので「類は類を引き寄せる」。今回の一件で、ニュースの進行を止めてまで自らの正当性を主張した古賀さんを支持する人はあまりいないと思う。だってあの番組は『朝生』みたいな討論番組でもないし、冒頭のニュースに関連する話でもなんでもない。状況を無視して、自分のために公共の電波を使う人と言う人のことを、私は有識者だとは思わない。取引先の人にプレゼンするときに、「会社で上司と揉めて私明日退職するんですよ」ということを延々と言うのと同じようにしか見えない。古賀さんを贔屓にするのは、(見えない)大権力というものが存在すると信じて、それに真正面から戦いを挑むヒーローを愛するという、時代劇シチュエーションが好きな一部の大衆だろう。そしてそれはシチュエーションを支持しているだけであって、古賀さん本人を支持しているわけではないのである。
2015年03月30日
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この1週間は休肝日が4日。久しぶりに呑む日よりも呑まない日が上回り「勝利」した^^誰かと約束がある以外は特段呑みたいと思わなかったので、家で自炊しても酒には手を付けずだった。ただ、困るのは「体重が増えやすくなる」こと。お酒を呑むと(呑むのに夢中で)あまり食べないので太りづらいのだが、食事だけだと摂取エネルギー量が増えるのでてきめんなのである。肝臓も今のところ普通に元気だし、やっぱりある程度呑みに行く日を作ったほうが、自分の場合、身体のマネジメントができる。まったくもって変な体質である。<お酒メモ>白濁 350ml獺祭 磨き2割3分純米大吟醸 2合久保田 紅寿 2合ユニメドック ル グランダール 2010年 赤 1/2本
2015年03月29日
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27日金曜日、権利落ちの初日の相場を見て、「あ、もしかしたらいったん天井を付けたかも」と感じた。先物主導で下げているし、日経平均やTOPIXなどのインデックスをけん引する銀行株(特に三菱東京UFJ]の動きがこのところ鈍い。銀行株はインデックスの先行指標として見るとよい、と以前教わったことがあるが、このことから考えても、いったん調整だと思う。だいたい、夜のニュースや週刊誌でも、急に強気な見出しが出た時は調整することが多い。そういうフラグは立っていたので、「やっぱりなー」という気持ちも正直、ある。一応キャッシュは多少あるので、ここからは今年のNISA枠を使うことも念頭に置いて、渋めの指値を入れておくつもり。ここまでハイピッチで運用額が増えており、調整がないのもなんだか不安だったので、変な言い方だが、少し資産が減ってほっとしている部分もある(笑)四半期で自分のOLの年収以上増えたらさすがにおかしいでしょ( -_-)
2015年03月28日
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思えばリーマンショックを体験した2008年、私の年間パフォーマンスは若干のプラスで終わった。「何でプラスだったんだっけ?」。拙い記憶を辿って気づいたのは集中投資していたということだった。当時、運用資産のほとんどをメガチップスにつぎ込んでいて、たまたまそれが数倍になったからだった。運用しているとついついいろんな銘柄に目移りしてしまうし、持ち株が倍になれば半分売って残りを恩株として保有してしまう気質もあって、気がつくと分散投資になりがちな私。時々えいや!とリバランスするのだが、それでもだんだん銘柄が増えてしまう。上昇相場の時にはそれでも利益を享受できるけれど、下落相場になったときには、きちんと「選択と集中」したほうが、ドローダウンは小さくなる。下げ相場の時に、どんなところに投資すべきか。夏に冬の準備をするなんて可笑しな話だと自分でも思うのだが、そういうことを頭の片隅に入れておこうと思っている。
2015年03月27日
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近所の桜が満開になった。例年に比べて花が咲くスピードが早いように思うのは気のせいだろうか。その桜の下を、赤ちゃんを抱えた女性が通り過ぎた。それを見たときに、ふと昔言われたことを思い出した。「青春って、過ぎてから『ああ、あれが青春だった』と感じるものなんだよ。青春って言葉自体、古いとか青臭いって思っているかもしれないけれど、それは今あなたが青春真っ只中だから。その時期を過ぎて懐かしむときにはじめて、青春に焦がれて恋しいと思うようになる」「そんなこと思いませんよ、あはは」と10代の私は笑い飛ばしていた。だけれど、その記憶がよみがえった今の私は正直「うーん、言われたことは正しいのかもな」などと感じる。と同時に「人生を春夏秋冬にたとえれば、今は朱夏。8月なんだから目一杯楽しまないとな~」ということも思いながら、満開の桜のトンネルをくぐったのだった。<お酒メモ>26日木曜日どピンク(山本) 生原酒どぶろく 3合蒼空 美山錦 2合
2015年03月26日
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来週の土曜日(4月4日)はサロンFUJIYAMAの10周年となる節目の会になる。さわかみファンドの創業者、澤上篤人さんに依頼されて、土地勘のない沼津でセミナーを毎月やるだなんて、正直いつまで続くのかなと思っていたら、10年経ってしまった。10年前の自分と今の自分を比べると、あまりやることは変わっていなくて、この10年何か成長した部分とか変わった部分はあるのかな、と考えても「神経が図太くなった」「今まで以上に悩まなくなった」くらいしかなくて。10年後はどうなっているのか――自分自身ライフステージが変わっているのか相変わらず変化なしなのか、まったく想像はつかないけれど、楽しみである。ひとつだけいえるのは、サロンFUJIYAMAのお手伝いをしはじめてから、リーマンショックもあったし、震災もあったし、天変地異みたいなものがいくつか訪れたけれど、それでも私は幸せな生活を積み重ねてきたということ。過去のある時期に思いを馳せ、あのときが人生のピークだった・・・と総括するスパンがないので、まだ人生は体感的には「右肩上がり」なのかもしれない。で、4月4日のサロンFUJIYAMAですが、場所はいつもの通りです。講師は現役日本株ディーラー大名古屋方面さん。初登場です。テーマは「虎の穴で鍛えられた私のディーリング」となります。日時:4月4日(土) 15~17時会費:1000円開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581お問い合わせ先:yamazaki@yoshinoag.co.jpご担当 吉野エージェンシー 山崎さん 電話:0120-20-9016<お酒メモ>アサヒスーパードライ 生 小ジョッキ 1つどpink 1合半幻舞 生 1合弱開運 生 純米吟醸 1合雅山流 大吟醸 1合新政 瑠璃 純米 1合南部美人 原酒 半合
2015年03月25日
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春闘の高額回答や株高などで、景気がよくなっているように見える。けれど。●美味い呑み屋やレストランがどこも混み始めているけれど、私は通っていた店に行く回数が減っている。●車内で夜の早いうちからアルコールの匂いが漂うけれど、私は酒を呑む回数が減っている。●銀座松屋の地下のフードコートの行列が延びたけれど、私の物欲は減退している。●TAXIの空車が劇的に減っているけれど、私は電車利用や徒歩が増えている。●姉妹だった文鳥の片割れが亡くなって悲しいはずなのに、当の文鳥は新しいオスと子作りを始めている(><)世の中って矛盾に満ちているな…というよりは、私が逆張り体質なのかも。とりあえず株は大型株中心に最近は買っているのですが、なぜか少し前に買った小型株や新興株のほうが動きがいいです。…不思議だ。明日はいろいろあるので早めに寝ます。
2015年03月24日
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先週21日土曜日の春分を過ぎてから、随分春めいてきた。これは今週お花見をやらなくては、ですね・・・。いつも何かにかこつけて酒を呑んでいるなぁ(笑)1日1食を止めなさい、と周囲に言われて、最近はとりあえず1日2食「食べる練習」をしている。今日のブランチはいつもの豆乳に加え、小さめの赤米をまぜたおにぎりとカップ味噌汁。最初は食べることも苦しかったのだが、少しずつ2食食べても具合が悪くならなくなってきた。でも3食は多分無理ですね。2食にしてからは、体重は1~1.5kg増えたのだが、周囲からは痩せた、と言われる。思い当たる理由はないのだが、「食べている分、運動をしないと」ということで、とにかくよく歩くようにはしている。春に向けて気温もあがってきたので、1日4~5kmは歩いている。数週間前に皇居から新宿まで歩いたら「あんた何してるの?」と驚かれた(そんなに距離はないと思うのだけれど)。体重の増加は、筋肉量の増加だと思うようにしている。春分から秋分までは日差しが強いので、外を歩いていると日傘を差している女性をちらほら見かける。この方法は合理的。紫外線の強さは(仮に)冬至を-1とし、夏至を1とすると、春分と秋分は0に該当する。つまり値が+(プラス)になるときだけ日焼け帽子をするのは理にかなっていると思う。ただ、私が気をつけるのは5月から8月半ばまで。多少は紫外線は浴びたほうが体調を崩しにくいからだ。ただし5月以降は特に紫外線が強いので、(日焼け止めは肌に負担がかかるからあまりせず、すっぴんなのだが)朝に時々ビタミンCのたっぷり入った美容液をつけて、日焼けを多少抑止するようにしている。歩くだけでなく、そろそろ水泳も開始したいと思う。歳を重ねると筋肉が落ちやすいし、毎日の積み重ねが健康を損ねないコツだと感じる今日この頃である。
2015年03月23日
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ギネス友の会第20回の2次会にいらした方でデジカメをお忘れになった方がいました。ソフトケースに入ったカメラで型番はキヤノンのpower shot s120です。お心当たりのある方は、雅までご連絡いただければ幸いです。
2015年03月22日
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昨日はギネス友の会第20回。初参加の方が半数近くいらっしゃって、また新しくて面白い出会いがあり、非常によい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます。お礼申し上げます。次回は9月を予定していますが、昨年開催した湯河原のバーの英国式ガーデンを借りてのバーベキュー&ギネスパーティも「もういちどやって欲しい」というお声も結構いただいているので、次のギネス友の会の前にできたらいいと思っています。お庭のバラが咲く頃が一番よいかなと思っています(^^)今朝は昨日の痛飲明けということもあり、朝に何を摂ろうかな~と思って冷蔵庫を覗くと、冷凍庫の柿に目が留まった。「二日酔いには柿」といわれるくらい、痛飲後の柿は身体に優しいのである。アルコール分解の手助けになるペクチンや、カロチン、ビタミンCなどを豊富に含む柿。特にビタミンCは、ひとつ食べれば1日の必要摂取量をまかなえる。ここまで読んで賢明な方は「柿がなぜ冷蔵庫ではなく冷凍庫に?」と思ったかもしれない。実は甘柿を凍らせて、それを解凍すると、組織構造が変わって、シャリシャリとしたシャーベットになる。わざわざ調理する必要もなく、美味しくて手軽なので、いつも冷凍庫に2~3個凍らせているのだ。解凍は常温で行う。しばらくすると外側の皮全体がぷつぷつと白い霜で覆われる。その頃が美味しさの目安。横に包丁を入れて鍋と蓋のように切り分ければできあがり。私はスプーンですくって食べているが、マンゴーを食べる時のようにいくつかブロック状に包丁を入れればもっと食べやすいかもしれない。柿を食べ終わったあと、お皿を洗っていると、キッチンの窓に置いておいた豆苗やせりがずいぶん育ってきたのに気づく。最近は家で植物を育てていないので、買ってきた野菜に根っこや種がついており、水耕栽培できるものは水を張って「再生野菜」として1回育てることにしている。節約と目の保養を兼ねてのことだが、結構癒される^^身の回りで、手間もお金もそうかからない楽しみを見つけて生活する。そういう時が一番幸福感に包まれるのである。<お酒メモ>21日土曜日ギネス 生 4.5パイント蒼空 美山錦 1合半醸し人九平次 純米大吟醸 1合半
2015年03月22日
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愛鳥の片方が亡くなって、もう片割れが「同志」を探して毎日ずっと啼き続けていた。これでは体力を消耗して、寿命すら縮めてしまうのかもしれないと心配していたら、よくいくお店の大将が、白文鳥を1羽貸してくださった。手乗りではないので撫でたりするのは難しいのだが、それは人間の都合でしかない。家に自分と同じ種類の生き物が来たとわかると、「ごましお」は落ち着きを取り戻した。お借りした文鳥は「文蔵」という名前で、オス。オスは求愛の歌を歌うのである。しかもメロディも個体差があって面白い。飼っていた我が家の2羽ともメスなので、「ごましお」ははじめて同じ仲間の、しかも異性の歌声を聴いて、それはそれは興味津々で、「のりたま」のことなどすっかり忘れてしまっているようだ。こういうときに「鳥頭」という言葉が浮かんでしまう(^^;それにしても我が家の文鳥は、ショートステイしている「文蔵」よりも2回りくらいでかい。体積ベースで2倍はありそう。「ごましお」が小柄な男性に迫り、男性が驚いて逃げるそのさまは、南海キャンディーズのしずちゃんのような大女が、若い好みの男を追いかけ回しているようで、絵としてはすごいなぁと感じている。でも、これでベビーとかできるといいけれどなぁ。お借りした文鳥は1週間以内に返す予定である(大将の飼っている文鳥の1羽が彼女さんらしいので…)。こちらの都合で「間男」させてしまっているわけである。文蔵、男を見せるんだ!頑張れ!!
2015年03月21日
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ポートフォリオ上位の順位が結構入れ替わってきた。3月9日時点でのウェイト順は↓だったのだが、1位 丸紅(8002)2位 ウェザーニューズ(4825)3位 電通(4324)4位 ブロードリーフ(3673)5位 駅探(3646)今はこんな風↓になっている。●保有銘柄(ウェイト順)1位 丸紅(8002)2位 ウェザーニューズ(4825)3位 ブロードリーフ(3673)4位 電通(4324)5位 ウェルネット(2428)1位の丸紅と2位のウェザーニューズの金額差がほとんどないうえ、ウェザーニューズが上場来高値を更新し始めたので、来週にはこの順位も入れ替わってしまうかもしれない。丸紅、ウェルネット以外は新高値を更新中。ウェルネットに関しては2006年につけた3000円を突破すれば、上場来新高値となり、青天井になる可能性もあるので楽しみだ。それにしても、丸紅以外は基本日中の値動きが激しい「ちゃかちゃか系」だな、と思う。私はこの手の株が好きだし、こういう性格の株の保有比率が多いときには、運用パフォーマンスがそう悪くならない、ということに最近気づいた。投資スタイルも大切だが、自分の性格に合った株をポートフォリオにたくさん入れておくのが投資のコツではないかと思う。確固とした投資戦略がなくても、そこそこのリターンを享受しやすいからだ。今日時点で日経平均は昨年末比12.1%。私は11.8%で、毎日追いつき追い越せだけれど、インデックスがこれだけ強いので、それと同じくらいの運用成績を出さないとなぁと思っている。<お酒メモ>蒼空 美山錦 3合山本 黒ラベル 1合八海山 1合田光 1合半
2015年03月20日
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12月が本決算の企業の多くは、来週株主総会を開く。保有銘柄に6-12月期銘柄が多いせいか、3月は「期末権利取りの月」というよりは、株主総会シーズンだな、という認識に近い。特に26日(木)は保有銘柄5つの総会があり、どれに行こうか迷っているのだけれど、毎年欠かさず行っているK&Oエナジーグループ(1663。旧関東天然瓦斯開発&大多喜ガス)にしようか、それともポーラ・オルビスホールディングス(4927)にしようか悩んでいる。ポーラのほうが、保有時価総額が大きいし、時価総額ベースで考えれば実直にあと2倍にはなるのでないかと思っているので、本当はこちらを選択すべきだろう(行ったことはないけれど、毎年お土産をくれるらしい)。だが、ちょっとマニア(?)な私はやっぱりK&Oに行ってしまうかも。理由は簡単で、経営陣が仏頂面で古い体質なので、ときに株主総会自体が荒れて「勉強になる」から。村上ファンドも以前来たし、東電の子会社になっていたときは原発問題が起こったため、「投資家が何を考えているか」「何を問題しているか」「何が不満か」ということが、非常によくわかる。ただ土産をもらいに行くのではなくそこに「ドキュメンタリー」を見ることができるんですね。奇しくも10年前、含み資産狙いの株がブームになったときに件の村上ファンドがいた。今も時代の空気と言うのは10年前にちょっと似たところがあると感じていて、今年だけでなく来年も行ったら、なかなかお目にかかれないものを拝見できるかもしれない。そういう「サプライズ」を普段から期待してしまうがゆえ、株主総会には出来るだけ足を運ぶようにしている。<お知らせ>一昨日(17日)の火曜日夕方に、ギネス友の会第20回の参加ご希望の方に、当日の場所のご案内をメールにてお送りしました。希望された方全員にお送りしたので、届いていない方がいらっしゃいましたら、雅メールまでご一報ください。
2015年03月19日
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ここ1年誘ってもらった株関連のオフ会で感じることは、「女性が増えたなぁ」ということ。サロンFUJIYAMAにいらっしゃる女性の比率も増えたし、今度のギネス友の会でも、都外から女性がやってくる。10年前のライブドアバブルの時は、オフ会に女性はいてもせいぜい1~2名。総勢4名のオフ会でも、20人のオフ会でもそんなものだったから、参加するたび私は「男子校にいるみたいだ」と思ったものだった(笑)。2006~2009年あたりのFXブームのときは女性トレーダー本がわんさか出たが、投資家といってもFXばかりで株女はいなかった。「一か八か」的に騰がるか下がるかをシンプルに予測するFXに比べて、ファンダメンタルズがどうのとか、面倒や泥臭い話もある株は、オシャレ感ゼロだから、人気がないのは理解できる。ただ、増える期待値がでかい運用って、やっぱり株が一番だし、かつ手軽で手堅いと思うから、不動産女やFX女を尻目に、ちょっとした外債運用と株をずっといじっていたわけである。格好よさより実直なものを選ぶ。私らしいっていえば私らしい。でも、「大酒呑んで株やって」というイメージは、女性らしさとは対極だよ…( -_-)それは置いておいて、しかし、なぜ株女が増えたんだろう?ひとつ考えられるのは、株女は30前後~が多い。先が見えない時代だし、20代の男女の平均年収はいまや総合職の場合、女のほうが高いし、生涯独身率も上がっている。結婚を焦らなくても多少の「先立つお金」の目途がつけば、無理に男にすがらなくてもよい状況なわけで。賢い頭と胆力があれば、運用を結婚を天秤あるいは両建てしたほうが得策と考えて行動する女性が増えたせいなのかも。先ほども書いたように、(パチンコと一緒で)株は負けづらい運用の側面がある。さらに、女性の場合、結婚は(仕事を出産で一時中断とか専業主婦になるとかで)一点集中投資だけれど、株は分散できるので、功利主義的な側面から言えば株やりながら婚活する、というのは「気持ちがラク」ですし、万一「おひとり様」になった場合のリスクヘッジにもなるし。それに気づく女性が増えたのかもしれないですね。<お酒メモ>17日 セントパトリックデープレミアムモルツ 生中 2つプレモル 中瓶2/3本ギネス 生 2パイント緑生ビール ひとくち※セッション中に踊ったら汗かいて結構痩せました(笑)
2015年03月18日
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我が家の冷蔵庫には毎年、小布施ワイナリーが(半ば趣味的に)少量生産している日本酒を全シリーズ揃えることが慣わしになりつつある。春先はそれに合うつまみを作りながら呑む、というのが楽しみなのだ。長野にある小布施ワイナリーは、ワインで有名な醸造所。家にも赤白あわせて2ダースほど小布施ワインを常備しているが、日本酒も白ワインに似て酸度が高く、美味しい。小布施はその昔は日本酒を造っていたが、今はほとんどワインがメイン。だから酒販店に卸すときにも、1店舗に1種類当たりMAXで16本くらいしか出さないので貴重なのである。小布施の「ソガ」と呼ばれる日本酒は、今年は「エロティック」をテーマに醸造されている。協会系酵母の1~9号を使って9種類作成し、毎年テーマは違うのだが、今年は色気のあるお酒のようだ。それぞれの酵母とマリアージュして出来た日本酒の味の違いを比べて楽しむのだけれど、昨日は手始めに9号と7号を呑んでみた。9号は熊本の「香露」という銘酒の蔵元から提供されたもの。九州は焼酎がメインの土地柄。日本酒を造るのはなかなか難しいのだけれど、香露はそういうお国で生まれた酵母ということで、そこから生まれた酒は非常に生命力が強いと感じている。香りはメロン系、酸味はやや抑え目という特徴があり、これが小布施の長所とうまく組み合わさって、おいしいお酒になっている。今年は特に仕上がりがよく小布施の口上にも「今までで最高の出来」と自賛するのもよく理解できる。次に呑んだのは7号酵母。これは長野の「眞澄」のもの。オレンジの香りが特徴的だといわれている。小布施も長野ということで、まさにご当地の酵母との掛け合わせなのだが、9号のあとに呑むと、オレンジはオレンジでも、皮の渋味っぽさが際立ち、「順番を逆にすればよかったかな」などと思った。下面発酵系の酵母なので、ビールで言うと「ラガー」みたいな感じで、苦さが出てくる。このお酒自体は旨いが、呑む順番に気をつけなければ、と反省したのだった。<お酒メモ>小布施 ソガ 9号酵母 生原酒 2合小布施 ソガ 7号酵母 生原酒 2合
2015年03月17日
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週末、サロンFUJIYAMAから帰ってきたら、「のりたま」が巣の中で硬くなっていた。身体は冷たく、亡くなってから数時間以上経過しているのは明らかだった。苦しんだ様子もなく、穏やかな姿だった。なぜ亡くなってしまったのかわからないけれど、ひとつにはホルモン異常があるのかな、と。卵を1年で20個以上産むというのはやはり産みすぎで、卵秘のリスクも高くなるけれども、それ以上に体力を奪ってしまう。最後に抱いたときにも身体は重く「また卵産んじゃうの?本当にのりたまさんは元気だねぇ」などと話しかけながら背中をさすり、お茶を飲ませたくらいだ。2年2カ月の短い一生だったけれど、後悔とかなく逝ったのなら、死んだのは残念だけれど、苦しまなくて良かったのだ、と思うようにしている。片割れの「ごましお」はのりたまをずっと探しているようで、昨日今日と、低い声で「チ、チ・・・」と啼いている。のりたまがいた巣に近いところから動かず、ずっと啼いている。何かがおきたということは理解しているみたいだが、「のりたまはどこに出かけているの?」といった声色で、ときおり「のりたま」の籠にも入れて、彼女がいないことを示しても、死んだということはわかっていないんだと思う。のりたまの骸(むくろ)を「ごましお」に見せるべきか悩み、結局見せるのを止めたのだが、これでよかったのだろうか。ショックで「ごましお」までおかしくなるのを避けたいと思っての判断だったが、正しい選択肢だったかは今も迷っている。もともと「ごましお」をペットショップで見つけて連れて行こうとした際、姉妹らしき「のりたま」のことを「ごましお」がずっと眺め、傍に戻りたがったので、「のりたま」も一緒に我が家に来た。産まれてからずっと2人きりで生きてきて、ごましおは自分の鳴き声に呼応する者がいない生活をはじめて体験しているわけで。今はしんとした自宅で独り、何を思っているのかな。気がかりである。自分のことよりも、ごましおの気持ちを考えると、やるせない。のりたまも土の中で同じことを考えているのかな…。巻き込まれかけた地下鉄サリン事件から20周年目に、忘れられない出来事が起きた。
2015年03月16日
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昨日のサロンFUJIYAMAの講師が「市場は金融緩和を期待しているけれど、株も経済も堅調だし、今年は金融緩和をやらないかもしれない」と発言していた。株式投資をしている身としては、今年はいつ頃金融緩和をしてくれるのかな~などと、まるでサンタクローズのプレゼントのように、確実に起こるものだと思っていたので、この「予言」を聞いてかなりがっくりした。でも、講師のTさんの見通しは、いつも当たる率が高いんですよね…。明日からの相場がかなり堅調で、NYダウとの非連動性が続くのなら、本当に4月には日経平均は2万円をつけてしまうかもしれない。大型株のエーザイが年初から50%以上騰がるという相場は、まさに大相場、バブルの始まりで、投資スキルよりも度胸や気力で勝負したほうが儲かる時期になる。頭をできるだけシンプル、というか「そんなことでなぜ騰がるのか」ということに張ったほうがパフォーマンスがよくなる。こういう時期は頭を使ってはいけないのだ。知識を持つ投資家は、自分なりのこだわりとか、理論で儲けようとする。儲け方についても流儀を持ち込もうとするけれど、それは自分のプライドを満たそうとする試みだ。私はそんなに知識がないので、他の阿呆と一緒に阿呆になって踊っているほうが楽だし儲かると思うので、いまはどんな踊りが流行るのかを勉強中である(笑)<お酒メモ>キリンクラシックラガー 中瓶半分鳳凰美田 1合八海山 しぼりたて生 1合久保田 生原酒 1合蒼空 美山錦 1合半蒼空 おりがらみ 山田錦 1合半
2015年03月15日
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今日はこれからサロンFUJIYAMA。30人以上お越し下さるとのことです。みなさま宜しくお願いします。ところで、講師の都合により、4月と5月の講師を入れ替えます。サロンFUJIYAMA10周年の節目となる4月に「大名古屋方面さん(名古屋在住の現役・株ディーラー)」、5月に平九郎さんとなります。大名古屋方面さんは平九郎さんの後輩にあたる方です。平九郎さんがその昔、証券会社でファンドマネジャーをやっていた前に営業をやっていたのですが、その時に隣の課に所属していたそうです。はじめて東京勤めをしたときに「東京には東海銀行がなぜないんだ!」と叫んだと言う逸話を持つ、筋金入りの名古屋人でもあります。過去に著書も出版されていると聞いており、今から話を聞くのが非常に楽しみです。また、昨日でギネス友の会第20回の参加を〆切りました。今回は常連さんよりも初参加の人が多く、都外からお越しいただく割合が高いので、新幹線を使う方が分かりやすい場所の方がいいかなと思っています。複数店舗を候補にしておりまして、現在空き状況を照会中です。火曜日にはみなさまに場所をご案内出来る予定です。<お酒メモ>アサヒスーパードライ 中瓶半分蒼空 美山錦 500mlギネス 生 4パイント
2015年03月14日
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「押し目待ちに押し目なし」とはよく言ったもので、今日も日経平均は強い。多分、今年はポートフォリオの上昇は日経平均の騰げに抜かれたかも。うーん、へぼだなぁ(笑)さらにポートフォリオの銘柄数を4、5減らし、どこかの銘柄にフォーカスして対応しないといけないかもしれない。今回のアベノミクスのバブルが終わるまでに、できれば2億円くらい作れればいいなぁと思っている。1億円という金額は働き続けている場合に「持っていて安心」な金額だけれど、無職リスクや病気その他を考えると、インフレになった分、もう1億円は必要なんだと思う。第一、現在の日経平均の上昇はGPIF、すなわちわれわれの年金の原資が株に流れているから起きていることであって、GPIFはいずれ相場の天井をつかむことになる。国策でやっている以上、天井をつけたからといってすぐに売り方に回れない。巨像はパワーがあるものの動きが鈍いのである。何が言いたいかというと、数十年後の年金って、今回の相場でがっつり買った株の含み損でひどいことになっていて、想定利回り以下の運用どころか、破綻寸前だと思う。支給金額も、受給開始年齢も「こんなはずでは」の提示になるだろう。だから株の運用で「自分年金」を作る必要がある。ゆくゆくはGPIFに持ち株の売りをぶつけて、将来の自分の年金を確保しなければならない、と思っている。<お酒メモ>キリン一番搾り 中瓶 1本ちょっと
2015年03月13日
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今日ザラ場を見ているときに、獏とだけれど「あー、バブルの橋頭堡ができたのかも」と思った。それくらい日経平均や大型株が強いと感じたのだ。後輩が「さっき喫茶店にいたら隣にN証券の人が顧客に電話していたみたいで、『来週には日経平均が2万円になっちゃうから急いで買ったほうがいい』とか、すごい勧誘していて、バブルなのかな~って思っちゃいました」などと言うものだから、うーん、本当にバブルの入り口に立っているのかもしれないなと感じた。ポートフォリオは日経平均の上げに比べると軟調で、たぶん年初来で日経平均とはどっこいどっこいのパフォーマンスくらい。でも、金額ベースだと汗をかく増え方。株式投資をはじめて数年しか経っていないときは、1日に月給以上、ましてや100万円とか増えると鼻血がでそうなくらいドキドキしたけれど、今は「増えたな~」くらいにしか思わない。いつも通りの日常を過ごすためには、そういう心の落ち着きを伴って運用したほうがいいのだけれど。親には言えないなぁ・・・。<お酒メモ>ロゼスパークリング+いちご グラスで2つ山本 うきうき 2合半蒼空 美山錦 3合
2015年03月12日
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東日本大震災から4年。復興が進んでいない、被災地の記憶を風化させてはいけない、という論調がある。これって正論だし、誰も反論しない言い方だと思う。でも敢えて言いたい。記憶を風化させることもある意味大切なのではないか、と。だって前に進めないから。過去に今の自分を置いたままにするのは、いかがなものだろうか。大切なことは「ときどきその経験から得た教訓を反芻すること」なのではないか。今日を精一杯生きるのに、過去の記憶が薄れてしまうのは仕方のないことではないか。最近違和感を感じていることに「東京大空襲の慰霊碑を造って欲しいという機運が高まっている」というのがある。10万人以上亡くなっているのに、原爆が落ちた長崎・広島にある慰霊碑がないから、大空襲70周年の今から造るべきだ、と主張しているのである。しかもその慰霊碑建立に熱心なのはいわゆる高齢者。この世代は「死んだら墓なんかいらない、自然葬にしてくれ」と希望する割合も多い。つまり自分の「死」は風化させたいわけである。自分の死だけでなく、生けとし生けるものに対しての「無常観」がそういうものにつながっているわけである。墓が要らない、ということは、後世の早いうちに自分が生きていたことすら無くしてもいいよ、OKだよ、という意思表明をしている側面もある。風化万歳なわけである。なのに、どうして「慰霊碑を」となるんだろう?私には、よくわからない。古くからこのブログを読んでいる方は既知だが、私は昔、好きだった男性を亡くしたことがある。彼の誕生日や命日になると、ただただ悲しくて泣いてばかりいた。テンションなんか下がるのが当たり前で、あがるわけもない。でも、時間の経過=風化が、私を納得させ、悲しみの淵から這い出させ、痛みを緩和してくれた。そういう側面もある。ネガティブな感情を、時間がそっと風のように、撫ぜて和らげてくれる。風化は癒しでもある。どんな物事にも、光と影と同じように、常に2面性がある。正論を説いて、自分の正しさを誇示するよりも、「今日、気持ちいい」と思える生き方をする。そういう脱力も必要だと思うけれど、それを語るのは不謹慎なのだろうか。<お酒メモ>ギネス 生 1パイント白穂乃香 生 1/2パイント
2015年03月11日
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先日ご案内した、3月21日(土)開催予定のギネス友の会第20回。今回も首都圏外からお越しいただく方、初めての方からの参加もいただき、大変嬉しく思っております。お申し込みは今週の13日金曜日で締め切ります。参加しようかな~と思っていらっしゃる方はご連絡をお待ちしております^^<ギネス友の会第20回概要>●株好きの人、金融商品に興味の有る人●投資はよくわからないけれどお酒が好きだから呑んでみたいという人●オフ会なるものに参加して「知り合いの輪を増やしてみたい」という人●暇つぶしに来てみたいという人などなど、どなたでもウェルカムです。とき:3月21日(土)18時スタート予定(入退場自由)場所:都内のアイリッシュパブ(山手線の内側を予定)会費:4000~5000円程度(呑み放題、フードつき)を予定ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。参加申し込み締め切りは3月13日(金)です。1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく2)携帯に直接連絡していただく3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく当日の待ち合わせ場所については、後日、それぞれのメールアドレスにご連絡さしあげます。
2015年03月10日
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株関係でよく質問されるのに答えられない(自分でもよくわかっていない)事柄があったので以下列記。●保有株数 44種類(外国株除く)●保有銘柄(ウェイト順)1位 丸紅(8002)2位 ウェザーニューズ(4825)3位 電通(4324)4位 ブロードリーフ(3673)5位 駅探(3646)●大型株比率 約2割弱だがあと5%くらい比率をUPさせたい。上記の丸紅、電通以外に・三菱東京UFJ (8306)・オリックス(8591)・大和証券(8601)を保有。●最近の方針・金融セクターとネット系企業の業績&株価の動きがよいので、こちらを手厚くする。・時価総額が中位でROE高め、株価がこれから2倍になりそうな株への投資。・大型株と最高益更新企業への投資を意識すること。値動きの悪い中小型株は思い切って処分する。・小安い時にSPDRゴールド・シェア(1326)を買い増しする。●今年のパフォーマンス +8.7%(本日現在)
2015年03月09日
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いちご狩りをした。人生初である。お酒に比べてあまりフルーツに対しての欲望がないので、フルーツを取りに出かけるのは珍しい。女性はいちごが好きだというけれど、いちごが好きな女性が周囲にいたら「食べていいよ」とあげてしまうほうである。なのだが、お世話になっている人が別荘といちご畑を持っていて、ご招待いただいたので行ってきた。結論から言うと、「すごく楽しかった」。いちごを好きなだけ食べる、ことよりも収穫自体が面白い。どれくらい白い部分が減って赤くなっているものがよいのかを選んだり、爪で傷つけないように収穫したり、ビタいちご(傷んでいるもの)を選別したり…という作業が楽しくて仕方なかった。気がついたら収穫用の籠にいちごがいっぱいになり、ずっしりとした重さになった。そのあと出荷用のパックに見栄えよく詰める作業も、頭を使う。いちごの大きさが均等ではないので、どう組み合わせると美しく納まるのか。とにかくパズルみたいなのである。一部のいちごをいただいて、夜は鍋をつつきながら、シャンパンにいちごを入れてじゃんじゃん呑む。「いちごって確かビタミンCと葉酸が豊富なんだよな~」なんてことが頭の片隅に浮かびつつ、みんなではしゃいだ。翌日はいちごの栄養のせいか、肌の調子もよくなっており、「果糖摂り過ぎとかそういうことを気にせず、たまにはフルーツをじゃんじゃん食べるのもいいものだなぁ」などとご機嫌で帰途についたのだった。<お酒メモ>8日日曜日ロゼシャンパン+いちご グラスで1つ半桜酵母入りビール 300mlシャトームートン 赤 2011 グラスで3つ繁桝 金粉入 純米吟醸 4合9日月曜日 ひるソアヴェ 白 グラスで2つ半サンタテレサ 白 グラスで3つ ※2種類で計ボトル半分程度
2015年03月08日
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金曜日の朝から目の下(ほほのちょっと上あたり)が痛かったのだが、次第に痛みが増し、帰宅する頃には下まぶたが紫色に腫れていた。眠ろうとしても痛くて眠れない。目の炎症か、副鼻腔炎か、顔面神経痛のいずれかかも…と思い、とりあえずネットで土曜日もやっている近所の眼医者を探して行ってみた。本当は会社のそばにあるかかりつけの信頼できる眼医者があり、そこに行きたかったのだが、土曜日は休み。眼医者は当たり外れが大きいし、意味のない検査や投薬で診療点数をたくさんとったりするところもあるので、新しいところに飛び込むのは好きじゃない。近所の眼科が変な所じゃありませんように…とお祈りしながら病院へ行った。行ってみると10人近くが待っている。混んでいるのは、地域の人に信頼されている病院の証かな?と思った。一方で、受付の女性がロングの髪を結ばず、かつちょっと清潔感のない人だったのが気になった。やっぱり受診を止めようかなと思ったが、前日に比べると光がまぶしく感じられ、まばたきするたびに痛みが走るので、状態はあまりよくない。そうこうしているうちに名前を呼ばれたので、診察室に入った。「最初に眼のデータをとりたいので視力検査をします」と看護婦がいう。受付時に、今日の診療希望内容という問診票に「左目下まぶたの腫れ」と書いたのに、なぜ視力検査が必要なんだ?と思ったが、視力検査がはじまってしまった。ただ、そもそも光を見るのがまぶしいと言っているし、視力自体に問題を抱えてきているわけではないので、視力検査はしたくなかった。診療点数稼ぎのために、つらいことを強いられて、痛みなのか悲しみなのかわからないけれど、「じょー」と涙が流れてきた。「まぶしいので視力検査を中止していただけませんか。視力検査の前に、まず痛みのある個所を見てほしいのですが」と看護婦さんに伝えると「それはできない」というので「じゃぁ、もういいです。帰ります」というと「少しお待ちください」といわれ、診察になった。しかし、診察した医者もこれまた「?」だった。左が痛いと書いたにもかかわらず、「右目が逆さまつ毛になって少し傷ついてますね。右は痛くないの?」と医者はいう。「右は何ともありません。左が痛いのです。このあたり」と指をさして示したが、「確かに充血して腫れているけれど目に傷はないから、炎症だとしても何が原因かわかりません」という。「目に問題ないのならそうおっしゃってください。耳鼻咽喉科に行きますので」と伝えると「目に問題がないかどうかはわかりません」という。「あなたは当院に今日初めて来られたので、過去のデータもないからわかりません」ともいう。「こりゃダメだ」と思って、早々に病院を出た。ダメ病院認定する一方で、でも何で混んでいるのだろう?という疑問がわいた。これは類推だが、医者は説明を延々とする。これが丁寧な印象を与えるのかもしれない。また、あそこが痛い、ここが痛い、という患者さんの(愚痴に近い)話を、ずっと相槌を打ちながら聞いている。おそらく、医者の腕や分析力というよりは、長く時間を割いて、話を聞いてくれることに満足感を得て通ってきている人が多いのだろう。病院に何を求めるかは患者次第のところはある。サービスやホスピタリティ第一が受けるかもしれないし、受付や助手のおねーちゃんが美人しかいないことが流行の原因かもしれない。病院もそれぞれあって当然だ。ただ、私は先生がそっけなくてもいいから、必要最低限の的確な処置をしてくれたほうがいいなぁと思っていて、そういう眼医者さんにあまり出会えないことはちょっと残念でもある。医者に行った晩、鏡で自分でまぶたを観察すると、内側にできものができているのに気付いた。肉眼でもわかるのに、どうしてこれを先生は見落としたんだろう。やっぱり「ダ眼医者」なんだなと思った。おそらく目の周辺部にできた帯状疱疹の一部だと判断して、帯状疱疹を緩和するビタミン剤をのみ、身体をとにかく温めて睡眠をたっぷりとったら、翌日から快方に向かっていった。パソコンも見ないようにして、できるだけ白熱灯や間接照明の中で過ごすことで、治ってきている感覚はある。<お酒メモ>6日金曜日生ビール タンブラー1つ紹興酒 あたためて 2合豊盃 純米 1合弱7日土曜日スーパードライ 瓶 コップで1つ紹興酒 あたためて 2合吉田蔵 大吟醸 1合半明鏡止水 生原酒 1合
2015年03月07日
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外食続きの谷間で、今日は休肝日&自炊のお夕飯。2日かけてとった昆布だしで味噌汁を作ったり、藁焼きカツオのたたきやいんげんの胡麻和え、焼きそら豆など、少し多めのおかずで純和食。休肝日は今週2回目の、はず。先日買った「うど」もようやく調理して食べることができた。うどやこごみを買って料理し始めると、春が来たなぁ、という気持ちになる。外側の皮は厚めに切ってにんじんと一緒にきんぴらにし、中のうどはスティックサラダにする。今日のきんぴらは調理中、手が滑っていつもより少し多めに醤油が入ったのだけれど(私の「多め」は世間的にはちょうどいい塩加減なのだと思う)、不思議と懐かしい味がした。小さいころ母が弁当によく詰めていた手作りのきんぴらと同じ味。ごま油で炒め、酒とみりんの量を減らして、砂糖と醤油の割合が多いと「おふくろの味」になる。母親が料理する時の調味料配分なんて見たことがなかったけれど、同じ味になるって本当に面白いなと思った。外食するのも好きなのだが、どこか「外食疲れ」しているようで、週に2回よりはもっと多く家で自炊ができたらなーなどと考えている。梅干しとか、漬物や煮物とか、地味だといわれようとそういうものをホカホカのごはんと一緒に食べたい。身体が何か求めているのかも~。でも明日も夜は予定が入っている。仕事や頼まれごと、あるいは相談されながらの夜の外食が割合的に増えているので、自炊を恋しがるのはそのあたりも一因かもしれない。
2015年03月06日
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坐禅の後のこと。「お前、日本酒詳しいのか。でもこの酒は知らないだろう」といって住職が見せてくれた一升瓶が龍力 山田錦 純米吟醸だった。これは元禄時代にその腕の高さから有名になった幡州杜氏(鵤杜氏)の流れを汲む蔵元と言われる酒蔵のお酒。非常にパワーがありつつも、呑みやすいお酒である。幡州杜氏は「日本酒のルーツを造った」と言われることもあるが、実際のところはよく知らない。「あー、それ美味しいです。ぜひ(呑みたい)」と答えたら、住職は急に不機嫌そうになって「じゃぁ、止めた」と言って、一升瓶ごと奥に引っ込んでしまった。周囲にいた人には「雅が(銘柄名を)知らないフリしてくれたら呑めたのに~」と非難を浴びまくる(><)しばらくして住職は「今度はどうだ」とドヤ顔をしながら、桐の箱に入った酒を持ってきた。天賜盃と書いてある。本当に心当たりがなかったので「知りません」と答えると、住職は満足そうな顔をして、箱を開け始めた。ちょ・・・ww嬉しいけれど稀少品なのはでっぷりとした箱のたたずまいから容易に理解できる。鑑評会出品酒だよなぁ・・・。それは悪いよなぁ・・・と思いつつ、呑んでみたいという欲望が勝る。なみなみといただいて、満足致しました。一方で「しかし、この酒、どこかで呑んだ覚えがあるぞ・・・」と思ってラベルをよく見ると龍力を造っている蔵の高級酒だった。(^^)「住職、このお酒、さっき引っ込めた日本酒と同じブランドの、一番いいやつですよ。YKとあるから、Yは山田錦、Kは熊本の略称だから多分香露の酒蔵の酵母かな」笑顔で力いっぱい言うと、「ぬ、ぬ、なぬっっ??」と住職は慌てるが、時すでに遅し。皆に回覧&注がれて、半分以上なくなっていた。結局グレードアップした酒をご相伴に預かったわけで。禅問答みたいな会話が最後は良いほうに転んで、大変幸せな目に遭いました^^めでたし、めでたし。<お酒メモ>真野鶴(佐渡) 純米大吟醸 大辛口一本 おちょこで1つ半天賜盃 大吟醸 鑑評会用 YK-35 1合 (兵庫の龍力の蔵の酒)ボンテラジンファンデル 赤 1/3本イタリア メルロ 赤 1/3本
2015年03月05日
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2月末に単元株引き下げで突然お祭りになったカワセコンピュータサプライ(7851)を本日売却。ストップ高の値段は511円だったが、チキンハートが勝って510円で全株売却。引けは大きく下落していたので、何とか脱出できたかも。昨日3日はスタジオアリス(2305)を2141円で売却。粛々と利益確定をしている今日この頃。いつもは○○○円で売却、などとは書かないのだが、今回記しているのには2つ理由がある。ひとつは、今年は売買回数が例年に比べてハイペースだということ。年間に30回取引すれば多いほうなのだが、今年は既にそれを超えている。TOBなどに当たったこともあるが自分でも記録しないと覚えていられない(^^;もうひとつの理由は、全く個人的なことなのだが、どうもこのブログが、相変わらず勤め先の人間に閲覧されていると再度指摘されたから。「雅は株取引をしているけれど、本当に儲かっているのなら、会社を辞めてアーリーリタイアしているはず。だからここに書いていることはウソなんじゃないか」と吹聴する人がいると聞いた(本当はそういうことを言うアホは放置すべきなのだが、私も大人気ない)。別に読んでも構わないが、誇大広告をしているわけでもないし、私は身の丈を毎日綴っているだけ。「株で儲かれば、わざわざOLをやることもない」というのは、そう思う人の価値観に過ぎないし、私は今の仕事にお金以外の価値(やりがいとか、クライアントとの付き合いの面白さ、とか、ちょっとハードな課題を達成したときの歓び、みたいなもの)を見出して、楽しく生活しているのだから、放っておいて欲しい。もしちゃんと会社に貢献できなくて(利益を出せなくて)、窓際みたいな仕事をしながらで、こういうブログを書いているのなら、恥ずかしくて会社をとっくに辞めていると思う。けれど、おそらく「変なこと」を吹聴する人よりは、仕事の数字は出しているはずだと思うし、変な噂を流される筋合いもない。周囲に「寝ても覚めても株が好き」という個人投資家は多いけれど、私は15年くらい株と付き合ってきて感じているのは「株式投資は修行みたいなもので、つらい」ということである。調子こいても慢心したらすぐに損するし、逆を張って他人が儲けているときに自分だけ儲かっていないなんてこともザラにある。多少の利益を得ることができれば、人の嫉妬を買ったり、「ギャンブルにはまるのと同じ」などと噂される。株はつらいですよ。つらいのに、だけど株式投資を止めないのは、「人間とはどういうものか」ということが、相場に寄り添っていると何となく理解することができるから。それが面白いのだ。坐禅を続けていることと、株をずっとやっていることは、私にとっては相似形なのである。「苦を求めたがるなんて理解できない」という人もいるだろうけれど、その中から見えてくるものを私は見たい。ただそれだけなのである。<お酒メモ>山本 うきうき 1合蒼空 美山錦 生 3合半山本 ノンラベル 7号酵母生原酒 1合
2015年03月04日
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「お買い物リスト2015」(2015年中に買うべきもの)に入れていた「靴」。先日購入したのだが、生まれて初めて靴をネットで買ってみた。ABCマートと比較するとポイント還元も含めてだいたい2割程度安かった。数年来、同じブランドのウォーキングシューズをはき続けているので、わざわざ店頭でためし履きする必要がないため、ネットで注文したのである。送料も無料で、わざわざ買いに行ったり、持ち帰る手間がかからないのもありがたかった。「安く買えて嬉しい」と思った反面、ちょっと複雑な気持ちにもなる。なぜなら「安くなった分は人件費を削った分」ということが何となく想像されるからだ。サプリも服も靴も、ネットで売られているものは平均すると2割くらい安い。一般的にモノの価格の3割は人件費だといわれている。だとすれば、人件費のうち、仕入れ&発送する人のコスト(1割)はどうしても削れないからそれは価格に乗っていて、残り2割の人件費=店頭で販売する販売員の人件費を削って、購入者の手元に届く。そんなイメージなのだろう。誰かの食い扶持を削って、安く手に入る。これって本当にいいことなのだろうか?価格破壊=労働破壊とはいわないけれど、そういう側面があることは否定できない。いろんな中間費用を削ることで、モノは以前よりも高品質なのに安く手に入るようになった。本来はその中間に位置する人のコストを機械に置き換えることで、人間がラクをしたり、あるいはもっと高度な知的産業に従事できるようにという願いをこめて、人間はテクノロジーを作って来た。でも悲しいかな。大人になってわかったことは「人間は全員優秀なわけではない」。単純労働にもっとも適した性質を有する人だって、大勢いるのだ。差別主義者だといわれようとそう思うのだから仕方がない。マルクスの「労働の疎外」じゃないけれど、テクノロジーは一部の雇用を奪い、消費させる機会と手段を消失させはじめているなと思うのだ。ドラッカーの言う「知的産業に従事する」、そういうことが全員できるわけじゃない。だから、誰かの雇用を奪うことに拍車がかかることが嫌だと思うなら、私ができることは店頭で人を介してモノを買うことなのかもしれない。それがささやかな抵抗なのかも。<お酒メモ>2日月曜日ギネス 生 5パイント山本 うきうき 3合飛露喜 生原酒 1合
2015年03月03日
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株価の上げ下げに一喜一憂しています(笑)今日は値上がり率上位50に持ち株の・カワセコンピュータサプライ(7851)・サンオータス(7623)・トランザクション(7818)・森下仁丹(4524)・ハンズマン(7636)が入っていて、こんな日は珍しい、というか、日本株式をやっていて、記憶が確かならこんなことははじめてだ。周囲の投資家にいわせると「こんなクソ株」とか「煮染めた株」と言われるのだが・・・。残念ながら、全部の時価評価をあわせてもPFの10%にも満たないので、あくまで「こんなに当たって嬉しいな」といった気分でしかない。カワセは単元株引き下げが材料視された格好。トランザクションは1部昇格決定(3月6日付)というカタリストでの上昇である。ハンズマンはようやく2000円を超えた。今持っているのは600円のときに購入したものなので、10年近くかけて3倍ちょっと。もっと成長が早いかと思っていたけれど、まぁ、九州の地味な小売だし、こんな速度が適正なのかもしれない。これらは今日は売り注文は一切かけていないが、別の株でいくつか売り注文を出しており、それがなかなか約定しないことに、もどかしさを感じている。処分した株のお金で大型株、早く買いたいな~。時価総額1兆円以上の大型株の比率は3銘柄で15%程度とまだ低いので、せめて3月末前には20%にまで持って行きたい。
2015年03月02日
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以前、5月からサロンFUJIYAMAの会場が変わります、とご案内したのですが、ビルのオーナーの契約変更云々で結局、いま毎月やっている会場で、4月以降も続けることになりました。驚かせてしまって申し訳ございません。以前と同じ、下記の会場になります。↓ ↓開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581また、4月4日に10周年を迎えるサロンFUJIYAMAは、奇祭「大瀬祭り」を見学後に開催する予定でしたが、祭りの開始時間が朝7時半と早いこと、祭り周辺の会場の確保が困難なことから、いつもの時間からいつもの場所(上記、東部イノベーションセンター)で、平九郎さんが講師を務めることになりました。結局、いつもと一緒じゃん( -_-)そうお思いになる方もいらっしゃると思います…申し訳ございませんがよろしくお願いします(^^)
2015年03月01日
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