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他の個人投資家さんと違って、帳簿をちゃんとつけていない私。いつもざっくりと計算して「破産しなければいいや」とやってきた人生である。(2016年3月に)株の税金を払う前ということを前提にしてですが2015年は+22.7%でした。いつも「今日はいくら持っているんだ?」というどんぶり勘定でやってきているので、「だいたい」の目安です。特に貢献してくれた銘柄は、利益確定した時期順にハンズマン(7636)日本オフィスシステム(3790)スタジオアリス(2305)カワセコンピュータサプライ(7851)松屋(8237)駅探(3646)電通(4324)ワークマン(7564)あたりでした。2015年は小売りが強いと言われていましたが、セクター投資をしたわけではなく「割安だな」というものを買い、「適正価格を超えたな」と思ったものを売っただけの年だったので、どうしてこういう結果になったかはわかりません。ハンズマンや松屋、電通、ワークマンはまだ(恩株ではなく)投資として保有も続けています。自分本来の「カタリストの多い銘柄を買い、噴き上がったら売り」を愚直にやった1年なので、自分の投資法はこれでよいのだ、と結果を見て再認識しています。2016年はどうなるかはわかりませんが、この相場が終わるまでにあと資産を4割くらい増やしたいなというのが当面の目標なので、それに向かって頑張れるといいなと思っております。周囲に勧められたのですが、信用口座は開かないでしばらくはやっていこうと思います。買いオンリー、レバレッジなしという制約があっても、運用で資産が残せるのだ、ということを示していきたいという気持ちもあるので…。仕事では一応、会社に(利益ベースで)貢献したつもりですが、年収は結構下がりました。ただ、それでも腐らず、仕事は丁寧にやって納品しようと思っております。12月29日から年末年始休みなのですが、まだ毎日仕事をしているので、仕事初めまでに1日くらい休みたいなー。とはいえ、取引先の方も、仕事をこっちに振っている=仕事をしてくれている、という証なので、それに応えないといけないのですけれどね。。<お酒メモ>12月31日木曜日キリン一番搾り 缶 小さめコップで1つ半小布施 シャルドネワイン 白 1/2本弱水芭蕉 純米ひやおろし 1合半
2015年12月31日
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仕事納めのあたりから、首がまた痛み出している。昨晩痛みで目が醒めて、とうとうよく眠れなくなってしまった(><)というわけで、緊急で整体に行く予定。幸い大晦日でも営業しているそうなので不幸中の幸いかも。「地獄で仏」という言葉が頭に浮かぶ。自分の場合、お酒を飲んだり休むことではなく、身体のメンテをすることに時間とお金をかけるのが「精進落とし」なのかもしれない。とりあえず首をまず治しに行って、おせちをピックアップして、実家に行かないとなぁ。。大晦日もバタバタしそうな予感。今年は最後まで、走り回っている1年である。<お酒メモ>12月30日水曜日生ビール(スーパードライ) タンブラーで1つ開運 無濾過生原酒 1合ノートン エクストラブリュット(アルゼンチンの泡) 1/2本水芭蕉 半合獺祭 磨き2割3分 1合弱
2015年12月30日
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数日間更新が止まっていて申し訳ございませんでした。人に会ったりなんだりで、少しは息抜きをしていたのだけれど、その傍らで相変わらず仕事がつらつらとやってきている。これを書いている今も、まとまった仕事がメールで届いたりしている(^^;明日は正月だが、まとまった案件の書類が「どすん」と来る予定。取引先から1月2日に会いませんか、と先ほどアポを尋ねるメールが届いた。貧乏暇なし、とはこういうことを言うのだろう。ところで、12月28日の大忘年会に来た友人が、30日に脳出血で倒れ、救急搬送されたという連絡を受けた。10年前から続けているギネス友の会に欠かさず来てくれた友人なので、その話を知ってから友人のことが頭から離れなくて、今もずっと心配している。私より歳は上だけれど、そう変わらない年齢。働き盛りでいつも精力的に働いて、タフだな~と敬服していたのだが、疲れも溜まっていたのだろう。年末に急に寒くなって、血管の収縮がうまくいかなくて症状が出たのかもしれないと思うと、他人事ではいられない。親戚に「似ている」と言われているのが亡くなった自分の祖母なのだが、祖母は寝ているのを見たことがない、といわれるくらいいつも夜なべをして、働いていたという。祖母もある日、頭が痛いと倒れ、今の自分とそう変わらない年齢で亡くなった。くも膜下出血だった。私はコレステロールが異常に低くて、疲れるとぶつけてもいないのに血管が破れてしまう。朝起きると脚があちこち内出血していることがあるのだが、これが脳で起きれば同じことだ。心筋梗塞もそうだが、ホッとして気が抜けたり、「やっと休める」と思った時に、出血は起こりやすいので、こうやって少しでも仕事をし続ける方が、自分にとってはよいのかもしれない。それにしても、友人のことが本当に心配で仕方がない。程度が軽くて、大事に至らないといいのだけれど。昨晩も何度かお祈りした。<お酒メモ>12月28日月曜日ゆく年くる年 1合弱蒼空 美山錦 1合早春 半合ど辛 山本 1合菊姫 おりがらみ 半合新政 ブルーラベル 1合新政 白ラベル 半合レッドアイ 2つ12月29日火曜日開運 無濾過生原酒 1合開運 ひやおろし 半合原田 生原酒 2合水芭蕉 半合
2015年12月29日
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残すところあと3日となった。今日はこれから大忘年会。いろんな意味で今日も大切な節目なので、自分の備忘録として、今日のエントリは書いておきたい。2015年は、2014年の余韻をよい意味でひきずる年だった気がする。どんなものでもそうだけれど、種をまいて、水をやって、日の光を浴びて。そうやって成長していく。数年前に種を蒔いたものが結実して、2014年は自分の人生においてひとつの節目だったのだが、それが世の中に少しずつ伝わって、2015年は公私ともども、いろんな形で取材をしていただいた。元来、自分の声とか姿を自分で見るのが嫌いなのだが、仕事やプライベートの延長線上でラジオなどは過去に何度も出させてもらった(自分自身には「宣伝」と言い聞かせてがんばった)。だけれど、今年はテレビにかなり長尺で紹介していただいたり(恥ずかしいからオンエアをいまだ見ていない)、新聞にも取材していただいたりで、振り返ってみると珍しい1年だった。このブログを通じて、日経ヴェリタスさんに2回、取材をしていただいたのもいい記念だった。本業ではなく、あくまで趣味でやっている運用についても、メディアに興味を持っていただいたというのはありがたい経験だった。記者さんはメールアドレスは公開していないのに、おそらくギネス友の会などのエントリから手繰って私を見つけてくださったのだと思う。その記者魂というか、熱意には心から感動してしまった。本当にありがとうございました。ただ、露出が多かったため、本業のほうであまりにも仕事の質も量も増えてしまい、正直「抱えきれないな」「これ以上やったら健康を壊すな」という感じになってきてしまった。自分の時間の使い方、付き合い方について見直さざるを得ない時期に来ていることを自覚せざるを得ず、2016年は自分の身の振り方を考えるだけではなく、ちゃんと「種蒔き」をしなければならないと感じた1年だった。ヘッドハンティングのお話もあり(断ったけど)、そこで自分の「世間の査定」なるものも知ることができて、何かあって転身するときの不安というのはほとんどなくなった。正直2015年は、2014年に得た果実に「おんぶに抱っこ」という感じだったので、来年はまた新しく目標を立てて、そこに向かってまた一歩を踏み出さないといけないなと思う。周りにちやほやされているときこそ、「兜の緒を締める」ではないが、次の戦や「不意のこと」に対して警戒していかないといけない。一時の幸福は「運」がもたらすものであって、自分の実力ではない。「緩むな雅!」とつい己を叱咤してしまう性格は損なのかな、得なのかな(^^)でも、人の顔や名前をなかなか覚えないノムさんに髪の毛を切った後「あれ、イメチェンしたの?俺は前のほうが好きだけれどなー」と言われたのは、今年嬉しかったことのひとつである。これは顔が緩む(^^)ちょっと早いけれど、ここを覗きに来てくださっている皆様、来年もよろしくお願いします。
2015年12月28日
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今年もっとも忘年会で忘れられないひとこと。「雅も10年前は結構イケてたのに、今やすっかりBBAだな」(注:BBAとはババアの略ですが、原文ママで言われた)…orz仕事のできる先輩で、尊敬していた人に言われたので、かなり凹んだ。昨日たまたま家で、今年頂いた「紙に印刷された写真」をアルバムに貼った。近年は普通、撮った写真はデータで送ってもらうだけなので、わざわざ印画してくれたのだからと、アルバムに収納しようと思ったら、最後に入れた写真が7年位前だった。並べて見ると、確かにずいぶん老けたなぁと思った。昔から写真映りが悪いし、素材もアレなので、写真が本当に嫌いで、カメラから逃げてばかりいた。なので、中学時代から今まで、写真はあまりなく、アルバムも平気で2年とか3年、年が飛んでいる部分もある。なのだけれど、この歳になって思ったのは「嫌でも若いころの写真をもっと撮っておけばよかったな」ということだった。もう返ってこないのだけれど。10年以上ぶりに悔いることだった(苦笑)<お酒メモ>12月26日土曜日生ビール タンブラー 1つ樽平 特別純米 1合住吉 特別純米 1合半(半合はぬる燗)ギネス 生 1パイント
2015年12月27日
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中小型株が物色され、軒並みボラティリティも大きくなってきている。来年2016年は今年以上に難しい相場になると思う。儲けるのなら今年頑張って儲けないといけないなぁとは思っていたのだけれど、自分の実力だと20%水準でも精一杯。信用口座を開けなよ、と周囲から勧められてはいるのだけれど「現物の買いだけでどこまで増やせるか」というのが私の信条。数年前に、パフォーマンスがもっとよくなりたいと思って成長株(いわゆるみんなが想像している銘柄)投資にトライしてみたが、うまくいかず、ほかの個人投資家さんが年間でプラスだったのに、自分だけ2年連続マイナスだった。というわけで、もとの投資スタイルに戻して、コツコツと増やしているわけである。相場が荒れ狂うときには、短期で荒れる波にすべて乗らなければよい、と思う。事実、今年は中国ショックなど、時折波が「ちゃぷん、ちゃぷん」となっていたが、割と泰然としていた。じっくりホールドして、部分的にちょこちょこ入れ替えをした結果、入れ替えがうまくいって、そこそこ増えたのが今年の自分の投資だった、と総括できる。ボラが大きくなった時に、普通の人は強気でロングショートに挑もうとするが、「股裂き」(売りで踏み、買いは下がる)になる人を良く見かける。相場の天才は別として、普通の人は普通なのだから、マエストロみたいなことをしなければいいのに、と思う。卑小な己の立場以上のことをやると、相場の神様は怒って、資産を取り上げるのだ。来年は相場に一喜一憂するのではなく、自分がよいと思った株を、我慢強く持ち続け、考えている適正株価になったら粛々と売る。そして他の銘柄にすぐフルインベストするのは止めようと思っている。2016年は損せず、OLとしての年収+αくらい増やせれば御の字かな。。
2015年12月26日
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最近思うのだが、紗栄子は20年前の松田聖子なみにたくましい。「金持ちや有名人になんでモテるんだ」「B級モデルのくせに、売名ばかりして」という声もあるが、それを打ち消すかのように、ビキニ写真やセレブな交際など、連日まばゆいニュース記事を提供して、知名度をぐんぐん上げている。周りを頑に気にしないその力強さは、豪胆な女性だと思わずにはいられない。誰に何を言われようと、好きなことに向かって何かを成し遂げようとする人は、たいてい成功している。50を過ぎれば人生の半分以上、山で言えば6合目は越えている頃で、その人の人生の中間決算は誰の目にも明らかになる。松田聖子もあれだけぶりっ子だの歌が下手だのと叩かれていたが、今や紅白のトリを2年連続でつかみ、一時代を築いた大歌手になっている。今や和田アキ子ですら、あまり嫌味を言えない大きな存在となっている。好きなことをやり通したもの勝ちなんだろうな、世の中って。だから、好き嫌いにかかわらず、紗栄子が今やっていることって、すごいことだなぁと思う。炎上マーケティングで名を馳せ、成功するのは並大抵のことではない。紗栄子に対してまだあるバッシングは、いずれすべて称賛に変わってしまうのではないだろうか。オセロのコマがすべて黒から白にひっくりかえるように。<お酒メモ>12月25日金曜日ど (山本) にごり酒 2合蒼空 1合写楽 純米 1合新政 6号酵母 2合
2015年12月25日
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久しぶりに電卓をたたいてみたら、今年は25日現在で昨年末対比パフォーマンスが20%。「今年はぜんぜん儲かっていない」という個人投資家さん達(謙遜の可能性大だが)の中で、これだけ増えれば十分かな、と思う。とはいえ、本業の年収がとんでもなく減っている(割には年末調整でほとんど返ってこなかった)ので、どんな顔をしてよいのやら。ただひとついえるのは、会社のサラリーだけに頼っていると、自分自身が会社の要求に振り回され、だんだん自分の持っている矜持とか、自分自身の根幹を成すものがなし崩しになってしまいやすい。食い扶持欲しさに、カネの出所に自分の人生をコントロールされる――そういうのがイヤで投資をはじめたわけで、今年みたいに運用が自分の給与収入よりがんばってくれた、という結果は、「投資とサラリー」という両軸で生活費を稼ごうと思った自分の見識を、ある種、立証してくれたともいえる。自分の見立てが間違っていなかった、という現実を突きつけられ、それを己の中で認めたわけだ。そういう意味では、今自分が感じていることは人生における「得がたいプレゼント」だなぁと思う。嬉しいかどうかはともかく、何かひとつ学んだ気がする。来年はどうなるかわからないが、自分の人生を会社に預けたり、頼ったりせず、生きていくための多少の糧はあるので、独立を含め、いろいろ動いたり考えたりしなければならないと思っている。孔子は「三十にして立つ」と言ってたから、ちょっと遅いかなー(笑)<お酒メモ>12月24日木曜日スペイン 白ワイン グラスで2つ半ソアベクラシコ 白 グラスで2つ半シャトーポールマス 赤 グラスで2つ
2015年12月24日
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11月23日にポートフォリオのウェイトを確認してからちょうど1カ月が経ったので、久しぶりにチェック。最近、丸紅がだだ下がりで独り負けしている。相場が過熱してきて個人投資家が増えると、割高な株(成長株)は買われてもっと高くなるし、割安な株は、どんどん割安になるから困ったものだ(笑)ただ、いったん相場が下落し始めると、「割高な株は買われ割安な株は売られる」のサイクルは逆転する。そろそろ下落しそうな兆候が見て取れるから、丸紅は気になっている。配当利回りは3.4%となり、債券感覚で買おうと割り切れるかどうか、思案のしどころ。下落相場には高利回り株への見直しが入るからである。現在のポートフォリオ上位5社は以下の通り。1位 ウェザーニューズ(4825)2位 三井住友トラストHD(8309)3位 綿半HD(3199)4位 丸紅(8002)5位 ウェルネット(2428)ウェルネットはフィンテック関連銘柄として物色されていて、このところ高い。銀行の決済サービスもやっていることから、銀行のIT企業買収解禁の改正後、複数の材料で動意付いている。しばらくは保有継続するつもりだが、噴き上がったらいったん売却するかもしれない。個人的には少しだけ持っているコア(2359)のウェイトを引き上げたいので、少しポートフォリオの細かい株を処分して現金を作りたいなと思っている。コアは少し前に突然短期トレーダーのおもちゃにされて噴き上がったが、株価がだいぶ落ち着いてきた。買いを入れるいい機会になるかもしれないなと感じている。
2015年12月23日
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いよいよ5日後に迫った大忘年会2015。今のところ、今年も例年と同じくらいの人数が来てくださる見込み。株の仲間以外にも、普段付き合っている友人知人も多く来てくれるので、非常に楽しみである。呑み会自体は19時から始める予定なのだが、21時以降に来るよ、という人が結構いる。忘年会をはしごしてから来てくださったり、仕事納めなので仕事をきっちり片付けるために少し残業してから来るといった理由からみたい。わざわざそうやって足を運んでくださる「相手の優しい気持ち」を感じるたび、ありがたい気持ちでいっぱいになる。一応、今日で締め切りとさせていただきますので、「行くよ」という方は下記の要領で、ご連絡よろしくお願いします。<大忘年会2015開催概要>とき:12月28日(月)19時~ おそくまで。遅刻可 場所:都内某所「花さんしょ」(仮名)※山手線の内側です会費:6000~7000円。着席スタイルで美味しい和のお食事とお酒を出していただく予定です。 参加ご希望の方は、12月23日(水曜祝日)までに、雅メールslowlysheep●yahoo.co.jpまでご連絡ください(●を@に変えてください)。 折り返し、場所のご案内メールをさしあげます。いまだに、狐のように、「こん、こん」と時折咳をしているので、今日と日曜日はしっかり休肝日にして、28日に大騒ぎできるようにしたいな~。<お酒メモ>12月22日火曜日フランス シャルドネワイン 白 1/2本アルゼンチン マルベック 赤 1/2本ブルゴーニュ 赤 グラスで2つ生ビール 中ジョッキ2つ
2015年12月22日
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年末のタクシーは、博打的なところがある。利用するお客さんが多いし、夜は忘年会などで酔った人を多く乗せるためか、当たり外れが大きい。サービスが悪いとか、遠回りするとか、道を知らない運転手さんもいる。昨晩は伝えた通りと違う通りを走られ、気が付いたら見知らぬ場所に。埒があかないのでタクシーを降り、おそらく最寄り駅の隣駅の路上なんだろうなと検討をつける。深夜1時近く。でも12月のせいか、まだ帰宅途中のサラリーマンが何人か歩いている。なのでいちばん人のよさそうな男性に声をかけた。「すみません。タクシーが道を間違えて、違うところに来てしまっていて、今歩いている道がよくわからないんです。たぶん××駅付近だと思うんですが、○○通りはどちらへ行ったらいいんですか?」と尋ねると、「確かに××駅は最寄りだけれど、ちょっと距離があるし、心配だから途中まで案内してあげるよ」と言われたのでとことこついていく。しばらくお話ししていると、○○通りよりも駅のほうが近いということがわかり、駅前まで案内してくれた。「ちょっと一杯呑んでく?結構冷えてるし、身体あっためて帰ったほうがいいよ」と案内してくれた男性に言われたので、「道を教えてくれたお礼にじゃあ一杯おごりますよ」と答えて、駅前の焼き鳥屋に入店。適当に入った店だったのだが、焼き鳥がかなりうまかったので、一杯ではすまなくなってしまった(笑)1時間くらいお互いの仕事の話とか、酒の話をいろいろしていたのだが、夜も相当深くなっていたので、お勘定。「楽しかったし、せっかくだから俺がおごるよ」と結局ご馳走になってしまった。「それじゃ話が違いますよ、私が出しますから」というと「じゃぁ、お互い家も近いからまた一緒に呑もう。今度は雅が金主になる」という話になり、携帯番号を交換して別れた。呑み友達の中には、こんな風に「たまたま行った店で出会い意気投合して」とか「道で出会って」というご縁で、定期的に呑みに行く仲になることが少なくない。こうやって書いていると「傍から見たら『結構危ないことしてるんだな』と思われているだろうな」という自覚があるのだが、今のところは幸いなほうにしか転んでいないので、天の配剤に感謝するしかない(^^)<お酒メモ>12月21日月曜日蒼空 美山錦 2合天明 特別純米 1合鳳凰美田 お燗 半合その他大将のおすすめ酒をちょこちょこと 1合くらい。
2015年12月21日
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よく行くバーのマスターに「クリスマス会をするから来ませんか?」とお誘いいただいて、急遽外出。今年初めて参加したクリスマスパーティは、美しい洋館のカフェが開催場所。場所がそんなところだとつゆ知らず、行ってビックリ。来ていた人たちが正装をしていたのに、自分は本当に地味~な普段着だったので、冷や汗をかいたのだった。持ち主の奥様が焼いた菓子とプディングなどをつまみに、苺を浮かべたシャンパンをごくり。幸いだったのは、パーティの人数が9人と小規模だったこと。主催側は誤算だったようなのだが、10人以下の小規模なパーティというのは、全員と会話を楽しめるし、「名刺を配る会」に陥りずらいので、相手ひとりひとりのことをじっくり伺えるよい機会。いろんな人に巡り会って思うのは、パーティはせいぜい30~40人程度が限度かなということ。100人近くのパーティだと、同じ場所にいても挨拶すらできない人も出てくるし、場が荒れることが多い。人の名刺(要は肩書き)だけに興味があって「何か合っときにはうまいこと利用してやろう」という気持ちを腹に持っている人の割合も増えるので、私はあんまり好きじゃない。たいてい、大人数のパーティは「誰々が来るから」と業界の著名人の名前を挙げて人を釣るのだが、そういうのに寄ってくる人はなかなかお目当ての人には相手にされないことが多い。頭のいい人は知っている。「むやみやたらに人を集めても、それは自分の権勢を誇示するだけであって、何の中身もない」ということを。私は時間を大切に使いたいし、一緒に時間を過ごす人のことをじっくり知りたい。だからパーティがある程度小規模のほうが好みだし、そこに来た人が素敵な方だったりすると、「主催の人は、自分を大切にもてなしてくれたんだな」と感じ、ものすごく感謝するのである。<お酒メモ>12月20日日曜日いちご入りスパークリングワイン シャンパングラスで2つスパークリングワイン シャンパングラスで3つマッカラン 1996年限定品 そのままで3つ生いちごのカクテル グラスで2つ紅茶のカクテル(マルコポーロを水出しして、ブランデーを入れて)1つ黒龍 ひやおろし 2合酔鯨 純米 半合瓶ビール 小さめコップで2つ
2015年12月20日
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少し前に大根を4本入手し、うち2本をふろふき大根にした。毎日必ず1度は火を通し、煮汁が減ってきたらかつおと昆布でとった出汁を追加していく。自分の普段の食生活とは違い、忘年会になると揚げ物や肉類、カロリー過多なメニューが増えてしまう。外食が続くと野菜の摂取量もものすごく減ってしまうので、胃腸の調子が悪くなる。なので、帰宅後や朝起きて「少し胃の調子が悪いかも」と思った時には、大根を食べるようにしている。大根はその昔「胃腸薬」として重宝されていた。含まれているジアスターゼが胃腸をすっきりさせてくれるので、胃薬を摂るよりも身体に優しく効くのかなと思っている。また、食事を自宅でする予定がなくとも、少量の味噌汁も準備している。帰宅してふろふき大根とともに一杯頂くと、帰宅時に冷えた体をポカポカ温めてくれるし、大豆のせいなのか、スムーズな入眠ができることが多い。家に素敵な奥様も旦那様もいないので、自分でこう準備するしかないんですよね(^^)頼りになるのは「多分今夜の雅はこんな感じになるよな」と想像して料理してくれる自分自身なのです(^^ゞ<お酒メモ>12月19日土曜日開運 無濾過純米1合半開運 ひやおろし1合黒龍 氷室生原酒 1合ちょっと
2015年12月19日
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今までわいわい楽しく痛飲していた仲間の中で、最近「肝臓の数値が悪くなって、酒を制限することにした」という人たちがちらほらいる。月に日本酒換算で10升は呑む私。同じくらいの量を呑んでいる仲間の健康悪化は気が気でない。でも私は相変わらず「呑まない人」並みの数値を保っている(ガンマGTPが10で、その他の代表的な肝機能を示す値は一桁である)。医者や利き酒師などに聞いたら、酒量以外の「私の酒に対する生活習慣」が健康的だから、といわれた。以下がその代表的な4つである。1)酒と同じ量の水を呑みながら呑む→単純に考えると胃の中で度数は半分になるというのは間違いだと医者に言われたが、さし水を呑みながらは吸収が穏やかになるのでよいそうである。2)1日2食以下(野菜と鶏肉、魚中心、減塩、少油の食生活)→日本酒を呑んでも血糖値は平均なので、お酒込みで、通常の成人の1日当たり糖摂取量くらいになっていると思われる。3)醸造アルコールや亜硫酸塩の入ったお酒をあまり口にしない→酒の専門家はこれが健康の要因だという。アルコールをアセトアルデヒドと水に分解する際、醸造アルコールや亜硫酸塩などを添加したお酒のほうが、肝臓に負担がかかるという。つまり無濾過や生原酒は、すみやかに体内に吸収され、肝臓の仕事が軽くなるそうだ。4)毎日は呑まない→酒は好きだが、毎日呑みたいとは思わない。身体の言い分を聴いて「一滴も呑まない」「呑む日は呑みたいだけ呑む」というのを決めている。確かに肝臓の数値が悪くなった周囲の人は1)2)4)はやらず、お酒も「何でもよい」という人たちばかりだった。どこまで効くかよくわからないけれど、年末の忘年会で酒疲れしている人は、できそうなところからはじめてみてはいかがでしょうか(^^)<お酒メモ>12月17日木曜日プレモル 生 タンブラー2つ呑み放題の白ワイン グラスで2つ同赤ワイン グラスで3つギネス 生1パイント※あんまりよくないワインだったので、朝ひさしぶりに頭が痛かったです(笑)
2015年12月18日
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私は料理が決して上手なわけではないが、料理すること自体は割と好きなほうだと思う。ぶきっちょでも「ちゃんとした味付け」にするにはどうしたらいいか、ずっと試行錯誤していたけれど・ちゃんとした調味料を使う(白砂糖をやめて味醂や黒糖を使う、など。ただし生活コストは上がる)・だしをきちんととるこれだけで、随分味わいは変わってくると思う。特にだしについては、世の中の誤解が多い気がする。たとえば「昆布は沸騰したら取り上げる」というのがあるけれど、これはスープがにごることを嫌ってのことである。2番だしをとると味がしっかりするので、家庭で作る煮物に関しては「沸騰しても入れっぱなし」のほうがいい。同様に「鰹節」は血合いのないものが高級とされているが、家庭料理でしっかりお味を感じられるようにするには「血合いのある鰹節のほうがよい」と鰹節専門業者も言っていた。おまけに3~4割安いのでお財布にも優しい。しじみなどの魚介類やきのこも、冷凍してから解凍すると、繊維や組織が壊れてだしがものすごくよく出るという。蛇足だが、米も研いだ後、炊飯器に入れる前に釜ごと冷蔵庫で30分くらい冷やすと、炊き上がった後の米がつやつやして、甘く感じられるようになる。だしがちゃんととれるようになると、塩や砂糖、油を使う量がものすごく減るので身体にもいい。そこさえ時間をかければ、多少「料理ができる人」っぽい味になる。それを「面倒」と言ってしまうと、加工食品や安い調味料をたくさんかけるような、「奴隷」になってしまうのではないだろうか。そういえば投資も「シンプルが一番」。複雑な金融商品で儲かったためしがない。いろんな手数料が入って、コストがかかる上に、商品構造がわからなくなってしまうためなのだろう。何でも「見てすぐわかる」単純なものが美味しく、自分の生活に良いということなのだろう。<お酒メモ>12月16日水曜日飛露喜 無濾過純米 1合天明 生原酒 1合
2015年12月17日
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株式よりも外貨運用のほうが投資経験は長い私。しかも最初にデビューしたのがユーロ発効後のフランス国債だった。ユーロMMFをユーロが安いときにちょこちょこと買い付け、しかるべきときにユーロ建て債券を買う。ここから投資デビューしたわけである。当時は「フレディマック」や「ファニーメイ」など、アメリカの住宅系金融公庫の債券が「超安全」「高利回り」として、購入を勧められたのだが、買おうか検討した際、これらの会社が何をやっているんだろう?と疑問に思い、自分で調べたところ「なんだ、日本の住専と同じじゃん。これはトリプルA格付けでも危ないな」と思い、購入を拒否した経緯がある。その後5年経ったころに、サブプライム問題が勃発するわけで、懐かしい思い出である。一見、おいしそうな話というのは、得てして「裏」がある。自分で吟味したうえで投資しないと、必ずと言って損するものだと思っている。さて、ユーロMMFだが、2014年から欧州がマイナス金利に入り、ネット証券はもちろん、大手証券会社も軒並み償還をしていた。最後の牙城が野村證券で、私はそこでユーロMMFを建てていただのだが、それも次第に縮小され、2015年10月1日以降、買い付けの一部を制限され、とうとう2016年1月4日以降は全ての買付が停止になる。ユーロMMFに入っていたユーロで欧州株を買おうと思ったのだが、移民の流入や景気の停滞、加盟国の財政事情格差から考えて、個人的には欧州は数年はダメだと感じている(ちなみに、これからもっと悪くなると予想)ので、結局売却を決意。12月18日の終値で売却した。先日のドルとあわせて、結構な円キャッシュができたことになる。自分のボーナスがとんでもないことになり、来年のキャピタルゲインに対する税金の支払いをどうしようか悩んでいたのだが、図らずも税金の支払いはなんとかなることになった(笑)外貨MMFの為替差益への課税開始が来年からはじまるおかげで、助けられた格好である。あと残っているのはポンドと豪ドル(オージー)だが、これは少額なので、いったん売却してもしなくても、どちらでもいいかな、などと思っている。<お酒メモ>12月15日火曜日シャブリ 白 1/2本弱フランスブルゴーニュ 赤 (シラー、メルロ、サンジョベーゼ) 1/2本蒼空 おりがらみ 3合
2015年12月16日
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本日ドルの外貨MMFを全額売却した。理由は来年からMMFの売却益(為替差益)も課税されることになって税金を取られるから。非課税だったものが来年から為替差益に株と同じ20%ちょっとの税金がかかる。ケチだから来年以降売却時にかかる数十万円をレスキューしたかったのだ(^^)当時は「バカな買い付けをしたな」と思ったのだけれど、私の為替はドル円95円で立っていた。数百万持っていたので、来年だと結構な税金を持っていかれるので売却したのである。本当は先週ドル円124円台が美味しいと思ったのだが、体調不良と仕事過多で売買できなかった(ToT)ニュースを見ると、12月17日にアメリカが「利上げして、そこで円安加速」という予想が多数を占めているのだが、私には理解ができない。どう考えても、スイスフランと同じというよりか、いまはそれよりも「頑固」だと思われている円が米国金利の「意地な上げ」のせいで買われ、円高になると思っているからだ。私は為替をメインに生きる人間じゃないので「なぁなぁ」で投資をしているが、それでも、10円単位で動くかなと思っているので、ドルに関してはいったん売却したわけである。まだユーロ98円(おいおいって感じの建玉だが)とか、オージー65円(これもおいおいと言われる)とか残っているのだが、粛々と売る予定。FXの人にはあきれられるが、レバ1倍でも、いいときに長期投資すれば、利益は膨らむのだけれど、と思う。もともと私は99年から外債をやっていて、数年たって日本株に入ったので、為替に関しては興味はないが、そんな下手ではない気がするのだけれど(日本株より向いているといわれるw)<お酒メモ>12月13日月曜日ソアベクラシコ ハーフボトル
2015年12月15日
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ここにお越しに頂いている方で「最近、雅の日記はとりわけ株については前に書いたことが多いな」と思う人がいるかもしれない。それは正しい。だって自分も自覚しているもの。ネタがない、というよりは、新規にお会いした人の数が多いことにそれは起因している。10年以上、毎日日記を書いているので追っかけきれない人もいるだろうし、特に相場ごとになると「いま」を知りたい人がいるからだ。以前だったら「昔書いたことを手繰ればいいじゃない」といなしていたのだが、今は我慢強い人が減ったということが体感的にわかるので、同じようなことを書いていることをご容赦願いたい。昨日今日と持ち株のコア(2359)が騰がった。正直、ウェイト的にはあんまり持っていない。週末、某投資勉強会に行ったときに出た銘柄で「あ、前から持ってますよ」と言ったのだが、短期筋の勉強会だし、ここで言われるということは、短期にもてあそばれる兆候があるのかも。また、普段は見ないツイッターのRINGさんという(おそらく短期?)の人でつぶやいていたから、変に提灯付けられて仕手化しているのだと思われる。正直、長期でじっくり成長する株だと思っているので、短期筋に遊ばれたくない。コアはシステムインクレデーターをやっているのだけれど、材料的にはいろいろあって面白い。利益が出てくれば本当にいい成長株になると思っている(今はバブっているので詳細は書かない)。これは(ネット系には珍しい)優待にも表れていて、国立博物館共通パスポートを3月末日の株主にくれる。美術とか造形物の優待をくれる企業というのは、経営者がそういうところとカネ勘定で提携しているか、あるいは本当に好きか、の2者択一である。時価総額から言って、この会社の社長は、時代のにおいに対して先鋭的であり、美しいものに対しての理解があるのだなというところが敷設されている優待制度からかい間みえる。だから好きで持っていたのだ(笑)ゆっくり騰がってくれればじっくり買い増ししたかったのだけれど。短期的に下がったらストロングバイで、騰がったらいったん「さよなら」かも。ちょっとしたボーナスなのかな。。<お酒メモ>12月13日日曜日開運 ひやおろし 1合初亀 本醸造生原酒 1合〆張鶴 生原酒 半合来福 吟香 半合獺祭 四割五分 1合
2015年12月14日
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株式投資の情報収集というのは主に2種類ある。・とにかく勝っている人の銘柄を知りたい・勝っている人がなぜその銘柄を選んだのか、その選択理由を知りたいという目的のために行われる。経験則で言えば、前者の「これから騰がる銘柄さえわかればいい」と考えている個人投資家は、おそらく相場では勝てない。アクティブ投資やデイトレード、バリュー投資などは後者に興味があって、トレードについて研究していく人くらいしか儲からないと思う。古来から言われているように、よい魚、あるいはそういう魚を釣る漁場の名前を知ることが大事なのではなく、魚の釣り方を学ばないといけない。投資勉強会はさまざまあるけれど、「魚の話」ばかりしているところに行くと、ちょっとがっかりする。自分が投資を始めたきっかけは、誰かに勧められたわけではなかったので、証券口座を開けるところから孤独な作業だった。Yahoo!掲示板で株の話題を読んだり、株のことが書いてあるサイトを読んで、少しずつ勉強していった。そのうち、ブログ黎明期のころに株のブログがぽちぽち出てきて、そこでオフ会に参加するようになり、今では投資仲間も増えて孤独ではなくなった。ただ、私は初期に出会った人がよかったのか、「魚の名前」ばかりいう投資家が周りにいなかったので、そういうノイズにひっかかることが少なかった。だから結構、恵まれていたと思う。その後、投資家に対する「免疫」といったらよいのだろうか、そういうものもできたように思う。自分の持っている魚を誰かに抱かせようとしている投資家さんや、「情報を持っているんだよ」というポーズをとって、己のプレゼンスを高めようとする投資家さんを見ると「あーあ、またこんなことやってるよ」と生温かい目で見守っている。上昇相場では「よくある」光景だから。魚の名前が知りたい人は多い。だから魚を抱かせる人はある程度は生きていくことができる。でもひと相場終われば、両方ともいなくなる。儲からないから魚に興味がなくなるのだと思う。だから魚の名前ばかりいう場に行くと、少し胸がきりきりしたりするのだ。<お酒メモ>12月12日土曜日瓶ビール 中瓶1本弱くらい
2015年12月13日
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先日ボーナスが出たのだが、結構驚きで、明細に業績賞与 マイナス○万円と書かれていた。ゼロとかだったらまだわかるのだが、マイナスという表現をして、その明細をいただくと脱帽するしかない。「あなたはこの半年間、会社に席があったけれど、その席の貸し賃よりあなたは収益を挙げていないのですよ。あなたはいるだけで会社に損害を与えている」と言われているようなものだ。別に仕事をさぼっているわけではないし、平均よりは仕事もして利益を出しているつもりだったので、その言い方が会社の方便だとしても、正直ひどく傷ついた。社員という兵隊のモチベーションを上げて、経済社会という戦場に送り出し、功(利益)を立てさせるのが会社の役割だと思っている。言葉一つで人の気持ちは大きく変わる。なのに心ないこの明細を見て、なんだか嫌になってしまった。会社を辞めて、自分で会社を作る――そういう風に、何がしかが背中を押しているのかな、などと感じた。会社を辞めるには「辞表」を出す必要があるのだが、法的には「退職届」である。でも、退職には2種類の辞表がある。ひとつは「撤回可能な辞表」。これは退職願というもので、会社から慰留されて「なし」にすることもできるものである。もうひとつは「退職届」。これは出すと、出した本人も会社側もその瞬間で「終わり」。撤回ができない。辞表を出すときに、封筒に辞表と書くのは間違いで、退職願か退職届のどちらかの文言をまず書くのが正しい。引き留めてほしいとか、会社の顔色を見たいのだったら退職願をまず出すのがセオリーなのだろう。それはともかく。想像の範囲外のことが起こり、こういう懐事情になってしまったわけで。今年の所得はこれくらいかな?と当て込みながらふるさと納税をやっていたので、かなり被弾している(笑)親へのお年賀や親戚へのお年玉、おせち料理の代金など、残り3週間で思わぬ金策に走る必要がでてきた。<お酒メモ>12月11日金曜日プレモル 生 グラスで1つ芋焼酎 お湯割り2つブルゴーニュワイン 赤 2/3本
2015年12月12日
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2月の講師の「DAIBOUCHOUさん」から「サロンFUJIYAMA日程間違っていますよ」とご連絡をいただきました。2月3月は第2土曜日ではなく「第1土曜日」開催です。大変申し訳ございません(風邪で頭がぼーっといていて危ないですね)。先日お知らせしたエントリも修正したのですが、以下再掲いたします。本当にすみませんでした。<2016年FUJIYAMA概要> 日程:1月9日(土) 15時~17時 講師:御発注さん(個人投資家) 開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581 費用:1,000円(現地にてお支払下さい) <それ以降>●2月6日(土)15時~17時 DAIBOUCHOUさん●3月5日(土)15時~17時 さとりんさん●4月2日(土)15時~17時 吉野永之助さん(日本最高齢ファンドマネジャー。元キャピタル日本法人社長)※秋口には例年通りwww9945さんの講演回もございます。ご参加のお申込: 吉野エージェンシーさんまで、以下の内容をお伝えください。なお、1月の御発注さんの申し込み受付は12月18日からです。ご注意ください。(1)お名前(2)ご連絡先(お電話番号)(3)懇親会の出欠・お申込みメールアドレス yamazaki@yoshinoag.co.jp<お酒メモ>12月9日水曜日小布施 オーディエールメルロ 赤 2013 1/2本アルコル&ミザール パスカルシャノン 赤 2012 1/2本12月10日木曜日南 無濾過 特別純米 1合蒼空 美山錦 2合半 而今 おりがらみ (白ラベル) 2合
2015年12月11日
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風邪を引いて2週間が経った。咳がなかなか止まず、忘年会を連日キャンセルして、今年は大人しい12月を迎えている。酒を入れたほうが身体が早く治るような気もするのだが、お話をすると気管支がむずむずするので、やはりにぎやかな場に出席するのは憚られる状態。なんかさびしいな~。ただ、快方には向かっていることですし、今年も年内最後の大忘年会をやりたいと思います。昨年は羊屋で開催し、ワインをざぶざぶ呑んだので、今年はしっとりと日本酒で「大人の大忘年会」をやりたいと思います。過去に大忘年会に参加されて、勘のよい方はお気づきでしょうが、みきまるさんとwww9945さんのコミックエッセイ『株主優待でもっと優雅な生活』に出てきた「花さんしょ」で開催予定です。<大忘年会2015開催概要>とき:12月28日(月)19時~ おそくまで。遅刻可場所:都内某所「花さんしょ」(仮名)※山手線の内側です会費:6000~7000円。着席スタイルで美味しい和のお食事とお酒を出していただく予定です。参加ご希望の方は、12月23日(水曜祝日)までに、雅メールslowlysheep●yahoo.co.jpまでご連絡ください(●を@に変えてください)。折り返し、場所のご案内メールをさしあげます。ブログをご覧いただいている方だけでなく、普段、雅と親交のある方々もいらっしゃるので、属性(クラスタ)はめちゃくちゃですが、「お酒が好き」「にぎやかなのが好き」という点では一致しているので、楽しめると思います。今年は2014年に仕事でいろいろがんばったせいか、公私ともども取材などを受けることになり、知らない世界をかい間のぞくことができて楽しい1年でした。来年もどうぞよろしくお願いします(^o^)/
2015年12月10日
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ここ数年、友人知人、そして親戚周りの葬儀が少しずつ増えている。お葬式に出るよりも結婚式に出る回数のほうが多かったのに、いつの間にか逆転していることに気がついたとき「齢をとったんだな」なんて実感する。亡くなった方が、生前に雅に「遺贈」するよう言っていたものを聴いて後で驚くことがある。昨年亡くなった叔父が、遺贈したいといっていてあとでもらったのは「米」。自己流で土壌改良をし、抜群に美味いコメを作っていた叔父の「作品」をいつもうまい、うまいといって食べていたせいだろうか。コメをいただいた。先日は生前よく話をしていた年配の方のご親族に「この中から好きなだけ宝飾品を持っていってください」といわれ、海外のアンティークブローチやネックレス、指輪など、値段的に手ごわそうなものが並んでいたので、丁重にお断りしたのだった。あんまり高額なものはトラブルのもとになるので、いくら故人の遺志だといっても、やっぱり抵抗があるのだ。モノというのは持ち主や周囲の「念」みたいなものが籠っていて、そういうモノの中に籠められた「思い」が、自分の日常に何かをもたらしそうなので、やっぱり「ひく」のである。昔お付き合いした方が生前大事にしていて、存命中にくれたアウトドア用のナイフは未だに持っているが、本人がなくなった後、それを見るたび、「自分は生きていても意味がないんじゃないか」とか「ナイフが手元に来た『めぐり合わせって何だろう』とか、いろんな思いが巡ってしまった。モノがモノだったので、それを所有することで「マイナスのほうにひっぱられる」ことがたくさん出てきてしまった。死後数年たって、彼の家にお邪魔して、ナイフを返したのだが「それはあなたが持っていて」と彼の親に言われて、帰宅後、塞ぎこんでしまったことがある。そういう経験があるので、遺贈というのは、自分がするときにはなるべく相手がびびらないかたちのものに変えて行いたいなと思っている。一番割り切れるのは現金である。だからこそ自分は流動性があり、かつ換金しやすい株式にウェイトを置いて運用しているのかもしれない。不動産は売却が難しいし、いろいろモメるから、面倒で嫌なのだ。今日自分が死んでもいいように、すぐに処分できるような糧しか持ちたくないし、生きてきた居場所も簡素でよい、という気持ちが自分の根っこに強く、ある。
2015年12月09日
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来年2016年のサロンFUJIYAMAですが、最近では遠方からお越しいただく方も増えているので、早めに講師をご案内しなくては…ということを自らに課している今日この頃です。初登場のゲストを年に何回かはお呼びして、ということを頭の片隅に入れつつ、アンコールの多い方たちもバランスよく招いて、サロンFUJIYAMA11周年を迎えたいと思います。ということで、4月までの日程と講師のご案内です。以下よろしくお願いします。<2016年FUJIYAMA概要> 日程:1月9日(土) 15時~17時 講師:御発注さん(個人投資家) 開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581 費用:1,000円(現地にてお支払下さい) <それ以降>●2月6日(土)15時~17時 DAIBOUCHOUさん●3月5日(土)15時~17時 さとりんさん●4月2日(土)15時~17時 吉野永之助さん(日本最高齢ファンドマネジャー。元キャピタル日本法人社長)※秋口には例年通りwww9945さんの講演回もございます。ご参加のお申込: 吉野エージェンシーの山崎さんまで、以下の内容をお伝えください。なお、1月の御発注さんの申し込み受付は12月18日からです。ご注意ください。(1)お名前(2)ご連絡先(お電話番号)(3)懇親会の出欠 ・お申込みメールアドレス yamazaki@yoshinoag.co.jp<お酒メモ>12月7日月曜日宗玄 限定酒 どぶろく原酒 2合宗玄 純米吟醸ひやおろし 半合ちょっと
2015年12月08日
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12月5日のサロンFUJIYAMAとその後の大合宿、多くの方にお越しいただいて心よりお礼申し上げます。合宿では多数のお酒と肴の差し入れをいただきまして、本当にありがとうございました。よいお酒ばかりだったせいか、喉風邪の中でカラオケを1曲だけ歌い、お酒もたくさん摂取しましたが、おかげさまで二日酔いはまったくなかったです。合宿に参加されなかった方で、インドの紅茶や群馬の銘酒など、美味しいものを遠方からお持ちいただいたこともお礼申し上げます。また、夜の宴会では、億り人による「ラグビー五郎丸選手の『細かすぎて伝わらないモノマネ』」「2億6000万円の舞」「嵐の完コピダンス」「世界お金持ちクラブの歌」などを披露していただきまして、感謝しております。運用というスキル以外にも多彩な能力を持っている人たちが集まっているんだなぁと再認識させられました。こういう場にいつも寄せてもらうことができて、自分は本当に幸せだなと思った次第です。ところで、合宿に参加された方の中で、小銭入れをなくされた方はいらっしゃいますか?宿から「忘れものがあった」と問い合わせをいただいております。もし心当たりがあるようでしたら、宿から直接お送りしますので、吉野エージェンシーのほうにご一報いただけると幸いです。小銭入れの色かたちや形状など、合わせてお知らせください^^
2015年12月07日
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日曜日の昼、車の後部座席に乗っていたら、突然ものすごい睡魔が襲ってきた。30分から小一時間ほど眠ったのかもしれないが、その後食事をしながらも眠気が止まらず、帰宅後ほどなくして布団を敷き、眠りについた。16時半頃だったと思う。時々目は覚めるのだが、眠いという気持ちが勝る。起きるたびに目覚ましを見ると4時間から6時間が経っている。「どれだけ眠るのだろう?」と思いながら睡魔に身を委ねる。それを繰り返していたら、月曜の朝を迎えてしまった。都合16時間ぶっ通しで寝ていることになる。腰がひどく痛む。「床ずれ」というのはこういうことを続けているうちになるのかな?とか、寿命が終わるときに痛みがなければ、こういう気持ちのいい状態のまま最期を迎えるのかな?という思いながら、また眠りの世界にひきずりこまれる。でもまだ眠い。「眠ったほうがいいよ」と身体が訴えてくる。風邪の残りがなかなか自分の中からいなくならないこととも関係しているのかと思い、大事をとって会社を休んでいる。ようやく咳がかなり減って、あとはお鼻を治せば元に戻れそう。それにしてもよく眠れるなぁと自分でも呆れる。師走だし、「もう十分」というくらい眠って、明日(火曜日)からしっかり働かないとなー。<お酒メモ>12月5日土曜日瓶ビール(アサヒスーパードライ) コップで1つ明鏡止水 純米吟醸 2合相模灘 うすにごり 1合弱三方良し 純米大吟醸 半合瀧自慢 純米 半合来福 呑み比べセット 麹三種類 計1合半黒龍 氷室 生原酒 2合くらい
2015年12月06日
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お知り合いの兼業投資家さんから「マイナンバーを会社に提出すべきかどうか悩んでいる」という質問をいただいた。会社でマイナンバーを管理する個人に、自分の番号を知られたくないという思いもあるようだ。ある程度の個人情報を一元管理する番号だから、知らない第三者に把握されるのが怖いと考えるのは、投資家として「よい臆病さ」や「慎重さ」を兼ね備えているなぁと思った。私も会社員(そろそろOLと名乗るには厳しい年齢になってきたw)なので、来年にはマイナンバーを提出しなければならない。個人的にはマイナンバーは会社にお知らせしようと思う。そもそもマイナンバーは年金をどの程度いままで支払っているのか(社会保障)、や納税および「災害対策」の3分野に限定して使用されるということでスタートする。そのうちだんだん拡大解釈して、いろんなことに使われてしまうだろうし、マイナンバーの情報漏えいも起こるだろう(霞が関の人たちのセキュリティレベルを見ると、悪いけれどこれは絶対おこる。そして多分、管轄の独立行政法人やなんちゃら機構みたいなところから事故は起こると思う。情報管理は知られた名前の民間企業のほうがよっぽどしっかりしている)。世の中は、どこの国を見ても「管理国家」に向かっていて、あまりいい方向性にベクトルは向いていない。だけれど、その波に個人ひとりが抗うとしても、それはコップの中の波にすらならないのだと思う。証券会社には2016年からマイナンバーは通知しなければならないし、今後銀行口座を新規開設するときには、マイナンバーの提示が必要になってくるわけで、包囲網はすぐに狭まってくる。ならば、それに対抗することに精神を砕くよりは、マイナンバーのプラスの側面(細かい手続きが簡便になる)を見て、自分の会社に知らせてしまったほうがいいのかな?と思う。マイナンバーを隠すほど、私は大した資産もないもので(笑)今のところは副業めいたことはしていないし、仮にしたとして、会社の規定に抵触する(かどうかも私は知らないのだが)場合に、会社側からそれを指摘されたら、それなりの責任をとればいいと思っている。おそらく責任を取る方法というのは「辞めます」ということになるのだが、それは直ちに首になってもしばらくは何とかなると思うという、自分の開き直った事情によるものなので、あまり参考にならないかもしれませんが…。家庭がある方は、きっと大変なのだなと思う。<お酒メモ>12月4日金曜日瓶ビール コップで1つ弱紹興酒 あたためて 2合半
2015年12月05日
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誰にでも相性の良い銘柄というものがある。今年は駅探を買って、半年弱で売って、そのお金で綿半を買った。語尾が似ていて韻を踏んでいるようだったので、縁起がいいなと思ったことも買い要因のひとつだった(笑)私の場合、もともと漢字の社名の銘柄を買うと、割とよい結果になりやすいのだが(もちろん、社名だけでなくファンダメンタルズやチャートも見ているのだけれど)、その成功体験が、「噴き上がってもギリギリまで売らない」という胆力の源泉になっているのかもしれない。昨日たまたま気づいたのだが、自分のトレードで、大きく噴き上がった銘柄を眺めてみるとハンズマンワークマン森下仁丹駅探綿半などと、やたら「ん」がついているなぁと思った。「運」ならぬ「ん」が付く…シャレかいな(^^ヾ他にも持っている銘柄で「ん」のついたものを探してみたが、アリアケジャパンアジュバントランザクションなど、そんなに保有比率が多くないなぁ…。しかも、最初に掲げた銘柄群よりは動きはまったりしている。うーん、やっぱり「ん」のジンクスは気のせいかな、などとしようのないことばかり考えているのであった(笑)<お酒メモ>12月3日木曜日幻舞 生 吟醸 1合開運 生 純米吟醸 半合南部美人 生 吟醸 半合
2015年12月04日
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先日、松岡修造が、フィギュアスケートで322点という史上最高得点をたたき出した羽生結弦くんにインタビューをしているのをテレビで観た。以前から顔に似合わず「肉食」といわれていた羽生くんの喋りが「オラオラ」系だったので、結構びっくりした。と同時に、この喋り、以前聞いたことのあるパターンだなと思った。しばらくして「あ、全盛期の北島康介と一緒だ」と気付いた。北島康介は200m平泳ぎのレジェンドだが、彼も最初にオリンピックで金メダルをとったときに、似たような「ビッグマウス」で、世間をにぎわせた。今の羽生くんよりはちょっとBraveで多少粗野だった印象があるが、羽生くんのインタビューを観ているとデジャブだった。いちど山の頂に登ったものは、他の人には見えない山、あるいは山の登り方を模索していかないと、モチベーションやメンタルがもたない。まだその人間が、自分自身の限界まで来ていないと思ったときは「オラオラ」するのも仕方ないのかな、と思う。だから羽生くんは、私が想像もつかないくらいすごいことを、まだまだこれからやるのだろうと思った。これと対極的に、能力があるのに、その前に「自分自身が壁」となり「自分と闘ってしまう」ことで、パフォーマンスが出せずにいるのが、女子フィギュアの浅田真央さんだろう。野球で言うと、メジャーに行ったマック鈴木や退団した阪神のマートンなんかが当てはまると思う。自分のやり方や型に対して、ものすごく神経質すぎるが故に、いったんセットポジションやフォームが悪くなると、首を捻りながら試合に望んでいる。対戦相手を見て、戦っていないのである。スポーツだとわかりやすいが、仕事の現場でも(わかりにくいけれど)同じことは起こっている。自分の場合は「この仕事は1回しかない。同じ仕事のように見えても相手は違う。やりなおしは効かないのだ」と思って挑むのだが、これは北島・羽生的発想で、「自分に圧をかけてパフォーマンスを引き出す」やり方である。「1回1回が一期一会で、二度と同じものはないのだから」というシチュエーションで「だから精一杯やろう」と攻めの方向で考えられるタイプに向くやり方である。そういう考え方をしたときに「ミスしたらどうしよう」とか、悪いイメージばかり浮かんで、そっちのイメトレに傾いてしまう人には、向かない。真央さタイプは自分に圧をかけないほうがよいし、周囲のこともそんなに気にしないほうがいい。第一、(真央さんはちょっと違うだろうが)自分が思っているほど、世の中は自分のことを観察していない。潜在意識にある自らの視線を意識しすぎなのだ。自分自身にかける「圧力」がプラスに働く人もいるし、マイナスに働く人もいる。どっちのタイプか考えて、日常あれこれ考えるのが一番利口だと思う。<お酒メモ>12月1日火曜日シャルドネワイン フランス2013 グラスで3つギネス 生5パイント
2015年12月03日
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例年12月は他の月と違って格段に時間の流れが速い。ここ最近のように体調を崩したりすると、仕事や人の約束など、本当にいろんなことを取り戻すことができない。でも「やらかして」しまったから、今本当に、自分の時間の管理ができていない。まるで、マネジメント能力を試されているみたいだ。年々体力が落ちてきたり、物忘れが増えてきているので、以前なら何とかこなしていた「年末にすべきこと」も追いつかなくなってきている。歳を重ねれば、それなりに人間関係も増えるわけで、以前よりも年末年始のご挨拶とか、忘年会とか、そういったものも度重なる。仕事も任される量が半端なくなってきていて、処理が追いつかなくなっている。同じノルマだが、同期が部下を何人か持っているのに比べて「持たない生活(ミニマリスト)」を選択しているので、仕方ないのかもしれない。そもそも、いつ会社を辞めるかわからないし、今の会社に長く居続けられるかどうかも自信がないので、部下を持ちたくないんである。若い人を抱えたら、自己都合で会社を去ることが難しくなる。それに自分が経営者だとして、お勤めしている会社を見たときに、「人をこれ以上増やすのではなく、まず今の規模で各人の能力を伸ばすようにする」ほうが得策だと感じており、自分の見立てに従っているというわけである。人が育ち、会社にカネを落とすようになるまでの損益分岐点を考えると、人材の数にはもう十分だと思っているし、これ以上は過剰在庫になる懸念があるのではないか。そんなことをぼんやり思っている。と、こんなことを考えている暇があったら、風邪を治すなり、年賀状を書くなり、たまっている仕事を片付けるなりすればよいのだが、どうも「やりたいと思う気持ちにならないと一向に手が伸びない」体質なので困り者だ。年末の大忘年会のこともまだ全然準備とかしていないし…本当にまずいなぁ。株どころではなくなってきている(とはいえ、こういう風にバタバタして株を見れないときが、たいていいいパフォーマンスになるのが私の法則)。<お酒メモ>11月29日日曜日宗玄 どぶろく生原酒 2合黒龍 氷室生原酒 1合弱
2015年12月02日
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早いものでもう12月。ラストスパートでふるさと納税に勤しんでいる人が多いようで、電車の中でもそういう話題をしている人を良く見かける(たいてい牛肉を申し込んでいる話である)。本来、地方への寄付というのは、その地方にゆかりがあるからという主旨だった。けれど今や「返礼品」目当てに変貌した「ふるさと納税」。一応、もともとの主旨に立ち返って今年はいくつかの自治体に「ふるさと納税」をした。以下、いくつか「これはいいかも」と思ったものを書き出してみたい。●新潟県新潟市「ル・レクチェkg」(寄付額1万円)ラ・フランスと同じ洋ナシの仲間だが、こっちのほうがしっとりとして桃のような滑らかさや柔らかさがあり、芳香も強い。糖度もかなりある。ル・レクチェは生産量も少なく、どちらかというとラ・フランスより高級品と言われているので、食べたことのない人は一度試してみてもよいかも。新潟生まれの私は昔からル・レクチェ派なのです^^●静岡県三島市「箱根西麓三島野菜」(ポイント制で寄付額1万円から)サロンFUJIYAMAのお手伝いをするようになってから、箱根や三島の野菜が全国の中でも非常に品質や味が良いということを知った。農林水産大臣賞を受賞した生産者も数多い。というわけで時々三島周辺で野菜を買って自宅で自炊に充てていたのだが、これが届くということで、とても嬉しい。発送が12月10~15日限定というのも、本当にクオリティの高い野菜をいい状態で届けたいという表れだと思っているので、まだ受け取っていないけれど期待大である。そのほか、沼津市の野菜セット(寄付額2万円)も後ろ髪を惹かれているけれど、今年はもう額的にも、頼んだ内容もお腹いっぱいなので、来年にとっておこうと思う。今年はネパールの地震があって心理的にもつらかったけれど、来年は災害が減って、災害援助の寄付も少ない、平和な一年になるといいな。。
2015年12月01日
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