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昨日の地震でびびったわけではないが(いや、かなり精神的に影響があるかもしれない)、仕事が終わって深夜帰宅後、なかなか寝付けなかった。ひとつ思ったのは、早いうちにもう少し金を買っておこうということだった。金利だとか、株価だとか、経済政策とか。あらゆることでマーケットの価値というのは変わってくる。でもそれはコップの中の小さな波であって、地球という大きな水槽の揺れがあったら、ひとたまりもないということだ。昨日の小笠原沖の地震について、私は気象庁とは少し異なる見方をしていて、嫌だけれど「またあの規模の大きな地震が近々あるかもしれない、その確率のほうが高いかも」というのを、震源地と地震の深さから疑っている。その時のヘッジとして金はきっと私を助けてくれると思う。今日はこれから出張なのでまた後日綴ります。
2015年05月31日
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いつも洋服は、朝起きてから気分の上がる色を無意識で選んで着ている。先日、いつものように選び、上着を一度「白」にしたのだが、なんか嫌な予感がしたので、急遽柄物のシャツを選ぶ。それにあわせてパンツもパステルカラー系から黒デニムにはきかえる。夜に友人と店で夕餉をとったのだが、友人たちは「赤ワイン」を呑みたがる。選んでいる食事が魚ばかりだったので「白のほうが美味しく呑めると思うよ」といって赤を頼むところを白にしていたら、正面に座っていた友人が白ワインのグラスを倒し、私の服は結構濡れた。「こぼしたのが白でよかったなぁ。しかも白い服を着ていなくてよかった」と思った。さらに友人が増えてテーブルを移動したのち、われわれは赤ワインを頼んだ。それはこぼれることなくおとなしく呑んでいたのだが、とつぜん正面から赤ワインが瓶ごと「飛んできた」。他のお客さんが手を滑らして、ボトルを落としたのだが、瓶の口が私たちのテーブルを向いていたのだ。背中越しに友人Aのワイシャツは赤く染まり、私は正面から赤ワインを浴びる。柄物のシャツは赤ワインの洗礼を受ける。そしてなぜだか、件の赤ワインは方向を変え、私の布製のカバンにしぶきを飛ばし、両面に赤いしみをつけた。なんて日だ。クリーニング代出します、とお客さんは平謝りだったが、クリーニング屋に相談しても「カバンクリーニングしても多分無理だからトライしないほうがいいよ」と言われ、カバンはおしゃかになったのだった。普通だったらムシャクシャするんだろうが、なぜだか怒りみたいなものはなくて「仕方ないな」と思うだけだった。やっぱり朝から「白を着たくない」という予感がしたことが、怒りがわかない原因だったと思う。と同時に、「嫌な予感」が的中し、それを事前回避しようと思っても、結果はあまり変わらないのだ。自分が注意して準備しても、運命はなかなか大きくは変えられない、神には逆らえないのだ…などとカルヴィニズムの予定説的なことを、赤ワインのしみをほかの白いワインでのばしながらぼんやりと考えていた。<お酒メモ>29日金曜日イタリア 白 マルケワイン グラスで2つイタリア 白 リースリング グラスで2つモンテプルチアーノ ダブルッツォ 赤 グラスで2つイタリア サンジョベーゼ 多分マルケワイン 赤 1/2本シラー 赤 グラスで2つ30日土曜日サントリー プレミアムビール グラスで1つ初亀 埼玉 純米 半合白山 石川 純米 2合ブラッディメアリ 1つさくらさくら 1つタワーリシチ 1つ
2015年05月30日
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アメリカが国際サッカー連盟(FIFA)関係者14人を贈収賄などの罪で起訴した事件。私はサッカーよりは野球派なので、普段だったら「ふーん」と思う程度なのだが、今回はそうはいかない。というのも、ポートフォリオの主力銘柄に電通(4324)を組み込んでいるからだ。電通はFIFAのマーケティング部門でかなり食い込んで商売をしている。2010年と2014年にはワールドカップ開催時のホスピタリティ事業を行う会社にも出資している。普通だったら悪材料だから単純に「いったん売り(利益確定)」という判断を下すのだが、以下のような記事が出てきた。この記事に書いてあるように、「2022年ワールドカップ日本開催」という可能性が強まれば、自社株買いや好決算発表で急騰していた同社の株価は一段高になる可能性もある。「ホールド」か「買い増し」という選択肢をとりたくなる、というわけ。(スポーツ報知 5月30日記事より)スイスの検察当局が2018年ロシア、22年カタールの両W杯招致に絡む不正で捜査を開始した問題で、疑惑の対象となっている22年大会の開催地が白紙になった場合、日本での代替開催案が浮上する可能性が28日、出てきた(引用終了)。2020年の東京オリンピック、2022年のワールドカップ日本開催となれば、どちらも電通が広告の決定権を握ることになるわけで。「どこまでホールドし続けるか」という自分の握力を試されている気がする(^^)<お酒メモ>蒼空 山田穂 純米吟醸 1合半蒼空 美山錦 2合飛露喜 純米吟醸 1合弱鳳凰美田 生 1合廣戸川 1合
2015年05月29日
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勘違いしている人が多いのだが、あげまんという言葉は江戸時代に生まれ、「まん」は、気流(ながれ)という意味である。エロスの世界の言葉ではないのだが、誤解が多い。というわけで、男性にも使える言葉なのである^^ところで、「あげまん、さげまん」を見分けるコツがあるのか?個人的な答えとしては「ある」と思う。コミュニケーションのとり方にそれはよく表れる。あげまん、さげまんはそもそも誰かの生活を上昇/下降させる人に対しての呼称なのだから、人付き合いでそれを判別するのが至極まっとうなやりかたなのだ。普段、どういうコミュニケーションをとっているのかは表情筋の発達である程度予測がつくので、顔を見てもだいたいの見当がつく。頬の筋肉が鍛えられていて、口角が上がっている人はあげまん的な表情といえる。また、人が「あげまん」だと称するくらいだから、会っている人が「楽しい」「会ってよかった」と思えるような知識や話術がある人が多い。だからあげまんの周りにはいつも友達が多い。もし自分があげまんになりたいと思うのなら、無理して「いい男/いい女」を装うのではなく、人の話をよく聞いて、相手へのウケを考えずに、誠実に感想を伝えるのが近道かなと思う。「まん」は流れ、つまり空気に対して自然対応できるということを暗に指している。場の空気に周波数を合わせることができているのなら、相手にとってもっとも喜ぶことは何か、それが自分の本心から出ていることなのか?ということだけ考えて、話をすればよいのではないか。ちなみに、気流――周波数といい変えたほうがわかりやすいかもしれない――というのは不思議なもので、同じ波長の人間が集まってくる。なので、自分が「さげまん」だと思う人は、「あげまん」といわれている人と一緒にいる時間が長くなるように努めると、それなりに「あげ」な人になる。ウソみたいな話だが、そういうものなのである。<お酒メモ>27日水曜日アサヒスーパードライ生 中ジョッキ1つマッコリ 1Lちょっとキリン黒ビール 生 タンブラー1つハートランド 生 2/3パイント弱
2015年05月28日
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これを書いている28日は松屋(8237)の株主総会だったのだが、お土産にイッタラの220mlタンブラー2個セット(1000円前後相当)をいただいた。イッタラは好きなブランドだし、グラスの握った感じがここちよいのでとても嬉しかった・・・のだが、いただいた後にうっかり紙袋ごと落とす(ノ_
2015年05月27日
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知り合いの画家さんが個展を開くということで、会場に足を運んだ。かなり大規模なもので、1点数百万円をするものも何枚かあった。驚いたのは、筆力が力強くなっていたこと。色数を抑えて描くのがその人の特徴なのだが、最後に訪れた個展と比べ、陰影を上手に使っている作品が多く、赤味が映えるものが目立った。精神的な快復、とでもいうのだろうか、以前は(ご本人が)たびたび塞ぎこむこともあったらしいが、それを克服したというのが絵からも伝わっている。描き手の気力が充実しているな~ということがわかる作品が多かった。私がその人に出会ってから、一番「脂が乗っている」という感じがしたし、魅力的な人物だなとは思っていたが、ここまで強く何かひきつける人だとは思わなかったので、正直ご本人の(いい意味での)変わり様にびっくりした。数年ぶりに会ったということもあり、閉館後一緒に食事に行った。「ずいぶん気力が充実しているみたいですが」といった一言をきっかけに話に花が咲く。よく「人間は7の倍数で心身が変わっていく」と言われるが、個人的には「12の倍数」、つまり干支でみたほうがしっくりくる。人間を成している「物」は気力、つまり精神力の強弱だと思う。気力が潰えてしまえば、いくらその人の肉体年齢が若くても、生気がないというか、輝きがない。息はしているが、「生」を味わうことをしていない。それは死んでいる、といい換えるのは、いささか言いすぎだと思うけれど。人間は輝きの強度で魅力が決まるのではないか。そして12の倍数は精神的な強弱の節目なのではないかと感じる。10年一昔というけれど、10年という尺度は誰もが無意識に感じている。それを超えて「油断」したときに、はじめて心身の本当の強さみたいなものが、ひょっこり顔を出すのではないかな、と。「30過ぎて体型が変わる」という話と同じで、30過ぎても多くの人は変わらない。なのに2年くらい油断していると、ある日突然ぽっこりおなかを抱えていることに気付いたりするのと同じかもしれない(笑)<お酒メモ>25日月曜日スパークリングワイン グラスで1つマルベック(アルゼンチン) 赤 1/2本グラスマウンテン(ナパ)赤 1/2本
2015年05月26日
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どうして大きな地震は、午後の同じ時間帯にやってくるんだろう?今日、埼玉の北のほうを震源とする、少し大きな地震が起きたとき、会社にいたのだが、私がまずやったのは「証券口座にログインして日経平均の動きを確認する」だった(汗)。東日本震災の時も同じことをやっていたのだが、あの時はすぐにブン投げなかったので、今回がもし「再び」ならば、ブン投げようと思っていたのだった。机の下に隠れる前に、相場を見る。自分は「株バカじゃない」なんて豪語していたわりにはやってることは「株バカ」である。ちなみに、日経平均は一瞬20円ほど下がったが、揺れが収まる頃には元の値段に戻っていた。それにしても今回、地震警報が鳴る前から地面の下が最初から結構な強さで揺れていた。首都圏を震源とする直下型地震の場合、地震警報が鳴る前にかなりの揺れが起こるんだなぁと感じた。警報システムがはじまって5年が経過したが、実際の「その時」はあんまり役に立たないのかもしれない。日本は自然災害の宝庫。地震や噴火など、あちこちで何が起きてもおかしくないのだけれど、被害が大きければアベノミクスも腰折れしてしまうわけで。自然の活動が、そこそこの規模に収まって、小程度の被害で収まって欲しいなぁと思う。<お酒メモ>小布施 日本酒エロティックシリーズ 5号酵母 2合小布施 日本酒エロティックシリーズ 6号酵母 2合菱山ワイン 辛口 白 1合半くらい宗玄 生原酒 おちょこで2つ
2015年05月25日
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「サロンFUJIYAMAを東京でもやってください」といわれることがある。いや、無理です。だって「富士山」は静岡にしかないのですから^^東京、名古屋、大阪…都市部に行けば投資の勉強会はたくさんある。たまに行くと大人数で、運営している人は大変だろうなぁと感じる。沼津でサロンFUJIYAMAを仮に都市でやっても、ニーズと合致しないのではないだろうか。サロンFUJIYAMAは毎月第1土曜日、15~17時に原則開催して10年になる。時銘柄推奨をたくさんするわけではないし、よく言うと手作り感、悪く言えば大学のゼミの延長のような雰囲気が漂う。たとえていうと「おいしい魚を手っ取り早く渡す」場ではなく、「魚の釣り方」とか「いい魚場の見つけ方」みたいなことを学ぶところなのだ。参加する方は、わざわざ時間と金をかけて沼津にお越しいただくわけで、「早い美味い安い」が好きな人には不向きかもしれない。普通の人は意味がわからないかもしれない。だって、一見、非効率な集まりに見えるからだ。多分、サロンFUJIYAMAをそのまま東京でやっても「野暮ったい」とか「何これ」と言われるのではないかな。。ただ、ひとつ言えるのは「人と違うことをやっている人や集団が、『よくわからないけれど満足を得ていそう』と思ったら、そこには何かしら、うまくいくカギがある」ということだ。「人の行く道に裏あり花の山」という投資格言があるが、投資に限らず何事も非効率&遠回りに見えることに、旨味があることは多い。ただ、相性もあると思うので、興味のある演目があったら物見遊山でいちど見てみて、その後どうするか決めるのが一番よいのではないでしょうか。生息人口が首都圏よりも少ないが故の「のんびりゆったり感」とか「解放感」「非緊張感」を楽しんでいただきたいと思う。ちなみに8月は合宿で泊まりでやります^^<次回サロンFUJIYAMA概要>開催日:2015年6月6日(土) 時 間:15 ~17時 場 所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581講師:WarCowさん「私の投資と四方山」参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)※17時半から有志で懇親会を開催します。費用は6000円前後。ご希望の方は吉野エージェンシーの山崎さんyamazaki@yoshinoag.co.jpまで、セミナー出席と共にその旨お申し出ください。
2015年05月24日
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まだ相場見通しは強気だったはずなのに、「相場が天井かもしれない」というフラグをあちこちでみかけるようになった。「2005年のデジャ・ヴだよ、気をつけなさい」――頭の中で誰かが囁いている。最近思いを強くしているのは「人間は結局同じことを繰り返す」。起きた出来事の呼称や、その時活躍した人の名前が違うだけで、類似のことを繰り返し、繰り返しやっていくだけだ。昨日行ったパーティでパッフェルベルの『カノン』を久しぶりに効いた時に「世の中の動きは、まさにカノンだな」と、ふと思った。カノンは同じメロディを時間差で開始して演奏する様式を指す。そのハーモニーがあるパターンと調和を生み出し、美しい曲だな、と感じさせる。昨日の演奏者は4人。バイオリンとかヴィオラとか、それぞれ手にする楽器は違うし、奏者は毎回異なるだろうが、それなりに同じ旋律を奏で、同じように終わる。歴史性とか相場とか、そういうものを音楽で表現したら多分カノンがぴったりなんだろうな。この曲をセレクトした方は、そういう思いを込めてなのか、あるいは無意識になのかはわからないけれど、直感的にするどいなぁ、などと感じた。第1バイオリンと第2バイオリンのチューニングが少し異なっていたこと(全体のチューニングは曲目に入っていたモーツアルトを考慮してかヘルツは低めで統一。第2バイオリンがそこから少し高めになっていた)は気になったが、ヴィオラの奏者の演奏が上手だったなぁ。音楽の話になるとついつい脱線が長くなるので戻すが、相場で長生きしている人を見ていると、以下のような特徴があるように思う。・最大でいくらになった、ではなく、減らさない方法を考えている。・他人の銘柄に乗り過ぎない。・保有銘柄の勝率にあまり興味を持たない。・儲かった自慢より損自慢をする。・誇示しない(コジ、する長生きは居るがw)こういう人たちと長く関係を紡げるのなら、多分細々とでも相場は続けられるのかもしれない。<お酒メモ>23日土曜日瓶ビール コップで3つ
2015年05月23日
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買おうかどうかずっと悩んでいたのだけれど、ついに入手してしまった…。かつおぶし削り器(^^ゞ木屋 團十郎 味の千両役者 鰹節削り 団十郎 日本橋木屋特選品 かつおぶしもともと乾物類が大好きで、味噌汁を作るにも必ず昆布やどんこ椎茸で出汁をとっているのだが、最近出汁好きが高じて、かつおぶしも、手軽な「かつおぶし」から「かつおぶし削り節」→「かつおぶし削り節(血合い)」→「かつお枯れぶし削り節」とどんどんエスカレート。煮物などの風味が増す血合いやかびづけをしたかつお出汁を求めているうちに、手間がかかっても美味しいものを食べたいと思い、ついに、かつお節の最高峰「本枯れ節」を自分で都度削って、食事を作ろうと決めたのであった。ただ、かつおぶし削り器は・刃を研がねばならない・かつお節は非常に硬質なので、削っている売りに削り器の木箱が歪むので、木槌で適宜修復する必要があるというわけで、メンテナンスが非常に大変。削り器もそこそこ値段がするので、どうしようか考えたのだが、旺盛な食への欲望に負けたのであった。そもそも我が家は・電気ポット不使用・やかんと鉄瓶を使用・ご飯は釜でガス炊き・洗濯乾燥機なし・冬はこたつと湯たんぽのみという布陣で、親には「忙しいんだから家電を買って使いなさい!」と注意されているのだが、電気製品が壊れるたび「どうせだったらこういう生活がいい」ということで、どんどん暮らしが「昭和」化している。食事に手をかけたり、気候にあわせて自分の生活を変えるというのがそれなりに楽しいのでやっているのだが、他人に話すとまぁ、よく笑われるのである。かつおぶし削り器はちょっと難易度が高いと思ったのだが、それなりに費用もかかったので、やり方をきちんとマスターして、大切に使っていきたい。食生活をいじると、身体の状態は半年ほどでてきめんに変わる。そこに時間とお金をかけるのは、投資先としてはよいのかな?と感じている。<お酒メモ>22日金曜日利き酒北島 無濾過雄町原酒、三方良し 吟醸、久保田萬寿 氷室、正雪夏の吟醸酒、明鏡止水大吟醸 計1合半黒龍三十八号 1合半ギネス 生 3パイントちょっと
2015年05月22日
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外出が続いていて、4日も日記を書かずにいた。久しぶりに家に帰ったら、愛鳥が手の上に乗ってくれない。コミュニケーションをとっていなかったせいだろうが、いくらコツコツ積み上げても、手を抜けば一瞬で崩れてしまう。このへん、投資と似ているな、と思う。ここ数日は、興味深いものをいろいろ見た。「お金持ち」といわれる人々にもあった。いわゆる「セレブ」的な集団なのだが、自分の腕一つでここまでやってきました的な集団とはやっぱり違う。両方とも一般的にお金持ちといわれるが、雰囲気とか、考え方はものすごく異なる。後者のコミュニティは、端的に言ってしまえば「成り上がり系」だが、前者に属している人に比べて、物腰とか、お金の遣い方は市井の人と同じである。やみくもに金を遣えというわけではないが、前者のように、「頓着せず他人のために遣う」回数がもう少し増えたら、トリクルダウンもきっと起こると思う。アベノミクスでいい思いをして、初対面の人間にも自分の資産を整数倍で語る人がいるが、そうなったのなら、政府の期待していること(=トリクルダウンで川下<中間層以下>にも水<お金>が流れる)ことに協力しようという気を少しでも起こしてくれればなぁというのは言い過ぎだろうか。「相手のために」とさりげなく喜捨している素敵な人も後者のコミュニティの中にはいるけれど、もっとそういう人が増えてもいいんじゃないかな、といつも思ってしまう。<お酒メモ>21日木曜日アサヒスーパードライ 缶 250mlくらい大七 純米生酛 1合〆張鶴 純 半合高砂 山廃純米 1合半初孫 純米本辛口 半合
2015年05月21日
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「損しました」とか「儲かっていません」の話を書くときは、不思議とアクセスが増える。人間というものをかい間見たような気になる。というわけで、今日は「日経平均ほど儲かっていません」ということを書こうと思う。最近はK&Oをいったん全部売却し、松屋を1/3弱利益確定して、とりあえず三菱東京UFJを買ってみた。売った2銘柄は売った後も騰がっているので、移し替えたことで数万円時価評価が減って悲しい。三菱東京UFJはまだ全額買っていないので、もうちょっとポートフォリオのウェイトは高まる予定。主力の丸紅は株価が相変わらずヨコヨコだし、ブロードリーフも1Qが出て大幅下落した後少し買い足したが、動きが鈍いので、日経平均の昨年来に比べて1%程度パフォーマンスが悪い。主力のウェザーニューズや電通が新高値をつけているので、何とかひっぱってくれている感じである。一応OLなので、信用取引とか精神的に負荷のかかる成長株投資をやると、本業のメンタルに影響するので、他人の儲かっている自慢をきいても、ムキになって真似するのだけは止めようと思っている。15年投資をやって、OLやりながら貯金するよりはトータルで儲かっているので、「これでよいのだ」と思いながら、下げ相場の入り口についてすべきことをシミュレーションしている。昨日、この間の衆議院選挙で受かった友人と、久しぶりにプライベートで酒を呑んでいたら「景気のピークはいつ?」と訊かれて、自民党側の都合と、投資家としての都合をいいながら話をしていたら、誤差が1年もなかったので興味深かった。いつなのかは具体的に書かないが、来年中にはきちんと畳んでいかないといけないなぁと感じた次第である。<お酒メモ>19日火曜日マグナムシャンパン グラスで2つシャトーラトゥール グラスで1つドンペリ グラスで2つその他、赤でチリ産&南アフリカ産、白でチリ産など計1/2本ほど。20日水曜日瓶ビール グラスで1つ赤ワイン グラスで3つ白ワイン 信州産、イタリア産 グラスで計4つ春雨カリー(泡盛) ロックで1つ
2015年05月20日
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「誰にも言わないで欲しいんだけれど」という相談事がたまにある。約束を守るためには・相談された内容を決して忘れてはならない・誰にも話さないということを守らなければならないということで、記憶の倉庫にしまっておくことはなかなか大変になる。同時期に、複数の人にこういうかたちで相談事をされると、頭の中が渋滞する。なので、少し前から「誰にも言わないで欲しいんだけれど」の相談事は自分からはしなくなった。私は「言わないで」と言われたことは守るけれど、過去そうお願いして、その話が周囲に知られただけでなく、変な尾ひれがついてものすごく嫌な気持ちになったことがある。もちろん誰が言ったか特定できたら(というかだいたいそういう話は過去、1話1人しか話さないのでわかってしまう)、その人との人間関係はだいぶ大きく変わってしまう。相手がいくら謝っても、そもそも口の軽い人間に話した自分が悪いのだし、その人に対する信頼感といったものは大幅に低下してしまう。いくら前と同じように会ってくれといわれても、自分の心の問題だから、できないこともある。そういう経験があるので、自分がつらいと思うことや、しんどいと思うことは、ちゃんと自分の中で処理するか、ずっと抱えながら生きていくしかないなと考えるようになった。まだちゃんとそれが達成できているかはわからないが、そういうことがちゃんとできるようになったら「やっと1人前の大人」なのかもしれない。<お酒メモ>ソアベクラシコ 白 1/3本シャトーポールマス 赤 1/2本
2015年05月19日
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資本主義の世界に生きているから、最終的には「たくさん利益があがる仕事をしたら勝ち」なのだが、だからといって他人様をだましたり、刹那的な満足感だけしか得られないようなものを世の中に出したくないな、と思っている。自分が携わったプロダクトに対して、それに触れた人が一人でも多く「希望を持てる」、そんなものができればいいなと思って、日々働いている。見渡せば自分のやっている仕事やアイデアはかなりコモディティ化されて、競争が激しくなっている。3歩歩けばすぐに似たようなものがあるけれど、自分なりに工夫を凝らして、心を込めてというか、本気になって仕事に打ち込めば、納品した仕事の結果というのはそれなりに数字が伴ってくれることは多い。でも先日書いたように、そういうのを壊して新しいことを考えて実行に移さなければならない。それも私の課題でもある。置かれた環境が他人と比べてどんなにひどくても、苦しくても、そこに希望を見いだせるのなら、人は生きていけるのだと思う。なんでこの仕事をしているの?と人に問われて、正直に答えるのなら「自分がやった仕事の結果物を通じて誰かが希望を持ってくれるかもしれないから」というのが、一番近い言い方になる。いくら金持ちでも、恵まれた環境にいても、人は希望とか感謝の念を持てなくなったら、地獄なんじゃないかと思う。希望を持つお手伝いができるのなら、多少自分がしんどい役回りをやっていたとしても、あまり苦痛には感じない。やっと仕事がひと段落したので、今日はそろそろ眠ります^^
2015年05月18日
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ネパールに寄付をしてしまったので、寄付金控除枠があんまりないなぁと思っていたのだが、それでも「少し残っているのならふるさと納税したら?」と人に言われたので、この週末は仕事をしながらちょっと調べてみた。総務省「ふるさと納税の控除額の目安」という早見表を発見。これは便利。今年の4月から控除額が2倍になったらしく、ほとんど寄付枠が残っていなくても、いくつかは頼めるようだ。個人的には●高還元率に興味がない●人気の米や肉にもほとんど興味がわかない(米は田舎から送られてくるものと優待で十分なので)●スイーツに食指が動かないといった理由もあり、世間的にはあまり人気のない「野菜類」をいただくのがベストと判断。普段は野菜と大豆製品をごっそり食べるので、この部分の支出が抑えられるのが一番節約になる。あと、直送で地の新鮮な野菜が食べられるというのも嬉しい。余裕があったら、キノコ類にも興味があったのだが、とにかく不人気なものが好きみたい^^それにしても、先に掲げた表を見ていくつか発見があった。たとえば所得1000万円と1500万円を比較すると、500万円差で突然ふるさと納税の枠が倍以上に拡大する。裏を返せば、1500万円だと傾斜的にかなり税金をとられているということなのだけれど、サラリーマン投資家は給与所得+実現益でこの金額にいくというのはそう難しい話ではないので、5000円や1万円を自治体に寄付するのではなく、3万円とか5万円、あるいは10万円などの高額寄付で、なかなかもらえないものを受け取ったほうが、競争率が少なく、質が良いものが多いはずなので、賢い選択かもしれない。あとは、ふるさと納税のポータルサイトで申し込めるところではなく、各自治体に直接納付するタイプの、手続き的に面倒なところを狙うと、高還元率や希少性の高いものがもらえそうだなということに気付いたが、とかくリサーチが面倒なので、この領域にマニアックなところまで踏み込むのは止めようと思った(笑)株主優待とか、株の運用益を模索したほうが効率的かな、というのが率直な印象である。<お酒メモ>作 純米吟醸 1合蒼空 美山錦 1合飛露喜 特別純米 1合廣戸川 2合而今 3合
2015年05月17日
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孤独だな、と感じることが最近増えた。仕事で抱えている自分なりの課題について人に話しても理解してもらえないから。仕事は現在順調なのだが、それに甘んじるのはいけないから、今と違う方法論や新しい仕組みを作らなければと焦っている。ルーティンワークを続けていては頭が腐るし、いずれ同業にやり方を真似されれば陳腐化する。だからこそ「次」を考えているのだが、上手いアイデアがなかなか浮かばない。先々のプロジェクトも一応計画的に練っているのだが、これもこまごまとしたものが多く「でかいプロジェクト」が思いつかない。「行き詰っているな」と自己批評していたりする。仕事において革新的なことをやりたい、というかそろそろやらないと自分がダメになってしまう気がするのだけれど、振り返ってみるとここ数年、数字だけは上げていたので、「同じやり方」をしていても、誰も否定しない。お世辞も含めて褒められるだけなので、褒められるほど相手との距離感を感じ、疑心暗鬼になる。今まで以上に仕事をやっていかないと、怠けることを覚えて、職業人として転落してしまうかもしれないという不安みたいなものも湧き上がる。次の目標が見えないけれど、会社はもっと利益を出すことを期待している。その圧力がつらいのだ。キリがないのはわかっているのだが、それに応えないと、というか応えられないと、自分自身で失格の烙印を押してしまいそうになる。阪神のマートンが打撃不振で、この間テレビの解説者が「マートンは自分と闘ってしまっている」と評していたが、案外、似たものなのかもしれない。
2015年05月16日
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8月1~2日のサロンFUJIYAMA合宿ですが、運用資産が1000億円を突破したうえに、ゆうちょ銀行との資本提携を発表し、現在ブイブイ(笑)やっている、セゾン投信の中野晴啓社長に講師を務めていただくことになりました。普通に喋っていただくのは、他のセミナーとの差別化が図られないため、テーマとセミナーの形式は、少し差別化ができるようにしたいと思っております。投信の宣伝を聞くというよりは、個人投資家がどう投信とつきあえばいいのか、あるいは付き合わなくてもいいのか、といったことがわかる企画にしたいと考えております。案を練りますので、しばしお待ちください。★★夏の大合宿のご案内★★(1)開催日:2015年8月1日(土)~2日(日)(2)タイムスケジュール:8月1日(土)14時に沼津駅集合⇒バスで会場まで移動⇒2日(日)朝食後、バスで沼津駅まで移動し解散(3)会 場:ニューウェルサンピア沼津(http://www.nws-numazu.jp/)沼津駅からバスで20分ぐらい、風光明媚。温泉もありますし、駿河湾の眺望がいいところです。(4)費 用:14,000円程度を予定(1泊2食つき・飲み物別)(5)定員:30名★★ご参加のお申込について★★ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシーの山崎さんまで、以下の内容をご連絡ください。1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)【メールアドレス】yamazaki@yoshinoag.co.jpご希望の方は5月末までにお申し込みください。その後キャンセルも無料でできますので(無料キャンセルには期限があるみたいですが)、ご興味のある方は5月中に一度「打診申し込み」していただければ幸いです。それでは、皆様のご参加をお待ちいたしております!<お酒メモ>勝駒 純米大吟醸(富山県高岡市) おちょこで2つ司牡丹 大吟醸(高知県高岡市)おちょこで1つGAVI 白 グラスで2つデザイナーズコレクション ヴァレンチノ メルロ グラスで2つギネス 生 ハーフパイント
2015年05月15日
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少し前まで連載していたニトリHDの似鳥社長の「私の履歴書」。破天荒すぎて、話題になっていた。私も読める回は読んでいたけれど、この内容に似鳥社長の実母が『週刊文春』で「事実と異なる」と反論しているという。以下は文春の記事のくだりの一部。(ここから)みつ子さんが最も強く否定するのがニトリ創業のくだりだ。 〈ちょうど似鳥コンクリート工業の所有する40坪の土地・建物があった。(中略)この建物で商売でもやろうと決めた。周辺は引き揚げ者住宅など、割と住宅も多い。衣食住のうち、周辺を探すと家具屋だけがない〉 つまり似鳥氏は、家具屋は自分が調べぬいた末のアイデアだったと語っているのだが、みつ子さんは「家具屋は父さん(みつ子さんの夫の義雄氏・故人)がやるっていって始めたの」と断言する。(ここまで)この記事を読んでいて、確かに「私の履歴書と食い違うなぁ」と思った。というのも、結構昔だが、似鳥社長と話をしたことがあって、うろ覚えだが「実家は売れない普通の家具屋だったので、自分が立て直した」と言っていた。創業が親だったのは事実だと思う。けれど、似鳥社長がウソをついていたのだとは思わない。むしろ、エピソードを面白くしようとして、記者が膨らませたのではないか。それがうがった見方だったら、「記者がきちんと聞き取り、理解をしないで書いた」のではないかと思う。自分の過去を美化するほど、そんなに見栄っ張りな御仁ではないと感じるからだ。NHK『クローズアップ現代』の過剰演出もそうだったが、あの一流マスコミがそんなことをするわけない的なことを思っている人は多い。でも、売り上げや視聴率を気にするようになったら、「公器」といわれていた会社が報道することは、少し割り引いてみたほうが、賢く情報を選択できると思うのだけれど。普通に似鳥社長の半生を書いても、十分面白かったのにね。<お酒メモ>情け嶋 芋 ロックで3つ一本釣り 麦 ロックで2つ島が花 麦 ロックで2つ外ヶ浜(田酒の所のお酒) 1/4合
2015年05月14日
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ミニストップから期間限定で提供されている「あまおう苺ソフト」。最近、これにかなりはまっている。クエン酸などの酸味の強さに耐えられない人はちょっとつらいかもしれないが、とにかく「すっぱい」。でも、この酸っぱさが苺本来の酸味なのである。従来よりも苺果汁を2倍に増量したことでこのソフトができあがったそうだが、クリーミーなコクと酸味のバランスが非常によく、暑くなっても食べ続けることができる。ミニストップのソフトクリームのバニラは2年前に濃厚ミルク志向になって、ちょっと「くどい」と思うことが増えた。ところが、あまおう苺ソフトは、酸味によってその欠点をクリアしているのだ。バニラとのミックスも食べてみたのだが、ミックスだと味気ないので、やはり苺オンリーのソフトを頼んで、一口食べては「すっぱ~い」と叫んでいる私。株主優待でソフトクリーム無料券を半年で20枚もらえるのだが、結構な勢いで使っている^^1個160キロカロリーと意外に低いので、ダイエット中の人も食べられると思う。
2015年05月13日
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親子関係って難しい。たとえ血縁関係の親のことが嫌いだとしても、子どもは両親の掛け合わせからできているわけで。顔だけでなく、性格とか、振る舞いとか、あるいは病気になりやすい傾向や身体的特徴など、嫌いでも受け継いでいるわけだ。私が両親を好きか嫌いかはさておき、「親に似ているなぁ」と思うことはたびたびある。母がよくやる、私の嫌いな表情と言うのがあるのだけれど、鏡を見なくても、表情筋の感覚で、自分が同じ顔をしているなと思うときがある。血縁関係がないかもしれない、と疑う要素がないくらい。母は一応健常者として生活しているが、ときどき不安神経症というか、精神的にちょっとおかしくなることがある。若い頃は多分そうじゃなかったのだが、仕事を辞めたいとこぼすようになってからそういう性質が表に強く出てきたような気がする。母のことを考えるとき、自分の手相をついつい見てしまう。私の手相は左右がまったく違うのだが、相が示している形質が左右非対称だと、神経症を患う人が多いという。遺伝でそういう形質があるとすれば、それに抗うためにはどうやって生きていけばいいのか、いや、抗えないのかもしれないと、ふと考えるときがある。自分は正常なのか。もしかしたら既に、周囲が見ている世界と自分の見ている世界が違うのかもしれない。そんな小さな想像をするだけで、胸の奥に穴が空いたような、痛みを感じる。<お酒メモ>ギネス 生 3パイントオーストラリアンアウトサイダー IPA(山梨)生 グラス3つCOEDO 白 生 グラス1つ
2015年05月12日
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先日やった試飲のお酒のメモ。全部で10種類。呑んだ順番に列記。好みで◎と○を記しました。銘柄/商品名/産地/造り/アルコール度/日本酒度/酸度/感想の順です。○大山 特別純米生酒出羽の里 (山形・鶴岡)特別純米 15~15.9度 +2 1.6~1.7 入りたてはとろんとした甘口でスムーズに入るが、最後はすっきりしすぎかも。食中酒向け。春鹿 純米吟醸生酒 (奈良)純米吟醸 15度 +1~2 14西日本では結構な人気酒。優しい吟醸香が特徴だが、足が早い(味が変わりやすい)面もある。利き酒の開始時刻ではなく、かなり経ってから行ったので、辛さが立っていた。◎越の誉 大吟醸生酒 (新潟・柏崎)大吟醸 15度 +3 1.3 導入では甘い香りと味を感じさせつつ、新潟酒の特徴である「端麗辛口」をきっちり踏襲しているハイブリッドな酒。新潟米の「たかね錦」を使用しており、ザ・新潟といっても過言ではない。バランスいいです。千代寿 「豊国」純米生原酒 (山形・寒河江)特別純米原酒 17度 +3 1.3辛口だがふっくらとした味わい。すっきり系なので食中酒向きかも。梅錦 純米生酒 (愛媛・四国中央)純米 15~15.9度 -1 1.4日本酒度がマイナスなのに、辛くに感じるのは、酸度の高さによるもの。だが味自体に酸は感じられず、むしろマットな印象。ぼけた感じに仕上がっているのがやや残念。千代鶴 特別純米生酒 (東京・あきる野)特別純米 15~15.9度 +3 1.7東京の酒蔵はいくつかあるが、「いかにも東京の酒」という味わい。そう日本酒度は高くないが、辛党向けの酒。食前食後も含めて、時を選ばない酒。秀よし 純米酒生酒 (秋田・大仙)特別純米 15度 +1.5 1.8最初は果実味を結構感じるが、最後は淡白な味わい。お酒が苦手な初心者に奨めたい逸品。時間が経つにつれ、味わいがじっくりとした太さになるので、ゆっくり呑みたい。酔心 純米生原酒〈夏生〉(広島・三原)純米原酒 18度 +2 1.5酔心独特の香り。最後にりんごのようなエステルの香りと味がすーっと上がって来る小気味いい仕上がり。邪道かもしれないが、少し温めて呑むと、さらにこのお酒の奥深いところが味わえそう。白瀧 なまの上善如水 (新潟・湯沢)純米吟醸 15~15.9度 +5 1.6その昔、大変大変お世話になりました。「村さ来」で出会った頃よりもラベルが随分と変わり、おしゃれになり、かつ味も生だからでしょうか、薄味の日本酒にフルーティさをつけただけの当時とは格段に変わりました。現在は当時の地位を獺祭に譲っているというのが当方の見解ですが、いや、獺祭より日本酒の入門らしいいい感じです。呑んだくれにはちょっと物足りないですが・・・。みずみずしい香りが夏を感じさせます。絶対冷やでやるべき。レモンいれたりかちわりも合いそう。◎はぎの露 純米吟醸なまざけ (滋賀・高島)純米吟醸 17度 +7 1.7このお酒、昨年はじめて呑んだのですが、コスパのいいお酒です。小太りだし、酸もしっかり、旨口です。吟吹雪(滋賀)と山田錦の掛米だからこそ、この両立が可能なのかも。でもアルコール度数高めなので、呑みすぎ注意。4合瓶で1450円+税です。この後、歯が割れるんです(^^;
2015年05月11日
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昨日は贔屓にしている酒販店さんの日本酒試飲会(といっても10種類程度)に行った。試飲会は香りや味を見るため、呑むというよりは「口に含んで検査する」というような意味合いが強いのだが、それでもトータルで1合くらい摂取した格好になった。というわけで帰宅後は家呑みしようかな~などと思って、帰りがけに空豆を買い、早速さやをあけて空豆をゆでる。新鮮でみずみずしく、歯ごたえもあったので「うまいなー」と思いつつ、つまみながら酒を物色していたところ、突然ゴ リ ッという音がした。「空豆に砂?」と訝しがりつつ、あまりに口の中でごろごろするので、異物を吐き出したと思ったら、見当たらない。うーん、なんだろう?と思いつつ、とりあえず口をゆすごうとしたら奥歯に突起のような刺激があった。なんだろう?と思ったら、歯が欠けていたのである(><)欠けた部分に虫歯は見当たらず。ただ、以前反対の奥歯がひび割れかけているといわれ「固いものは反対の奥歯で噛んでね」と歯科医に言われていたことを思い出し、それをきちんと守っていたのだが、反対の歯が逝ってしまったらしい。歯自体はエナメル質も含めてかなり丈夫だといわれているのだが、このひび割れは「若い頃に気張って奥歯をかみしめていたのでは?あんた、この歳でかなり苦労してきたんだね」という指摘を医者にされていた。苦労云々はあまり自覚症状がないのだが、それにしても永久歯が欠けたことはショックだった。カルシウム不足を疑ったが、普段の食生活と摂取しているものを確認しても、結構ちゃんととっている。酒のアテが上位に並んでいるせいだろうか(笑)。大人は1日60mgとればいいらしい。【カルシウムの多い食品ベスト32】 (水分が40%以上、100gあたりの数字) ※出典1位 桜えび 6902位 プロセスチーズ 6303位 しらす干し(半乾燥) 5204位 いかなご 5005位 あゆ(天然/焼) 4806位 カマンベールチーズ 4607位 わかさぎ 4508位 いわしの丸干 4409位 いわしの油漬 3509位 ししゃも 35011位 油揚げ 30012位 パセリ 29013位 かぶの葉のぬか漬 28014位 がんもどき 27015位 モロヘイヤ 26016位 さばの水煮缶 2617位 厚揚げ 240 17位 バジル 24019位 しそ 23020位 だいこんの葉 22020位 ケール 22022位 つまみ菜 21022位 京菜(生) 21022位 しらす干し 21025位 京菜の塩漬 200 26位 かぶの葉 190 26位 このしろ(生) 190 28位 めざし 18029位 ほっけ(開き) 160 30位 からし菜漬け 150 31位 みそ(豆みそ) 150 31位 小松菜 150 今日はかかりつけの歯科がお休みなので、明日すぐに予約するつもりだが、今一番の悩みは「この状態で酒を呑んでいいのかどうか」。ちなみに欠けた歯はみつからず、どうやら胃の中に納めてしまったらしい(涙)みなさんも歯を大切に!<お酒メモ>夏の生酒試飲10種類 計1合
2015年05月10日
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「日経平均が100円下がると、自分のポートフォリオは100万円下がる」と言っていた個人投資家さんがいた。その人の運用額は2億円を超えているから、確かにそんな動きをするんだなぁと思う。だって、2億円は日経平均株価のだいたい1万倍。100円下がると100万円…というのは非常にわかりやすい話である。自分のポートフォリオはそこまで激しい動きはしないけれど、それでも普通の人が見たら「何やってんの!正気?」と言われるかもしれない。でもその動きに慣れないと、今の運用額を運用し続けることができないから、どこかで「鈍感」にならざるを得ない部分というのは、ある。次回のサロンFUJIYAMAにお越しいただく方は、前述の発言をした方とは別ですが、発言者と同じか、もっと多く運用していると思われる億り人さんにお話ししてもらえることになりました。テーマは「私の投資と四方山」。すでに内容準備にとりかかってくださっているそうです。メディアでは取り上げられていない方なので、初耳の話が満載だと予想されます。外国株、オプション、何でもござれの方ですが、サロンFUJIYAMAにも聴講者として何度もいらしてくださっているので、初心者にもわかるわかりやすい話をしてくださると思います。もちろん初登場の講師です。ふるってご参加ください。<概要>開催日:2015年6月6日(土) 時 間:15 ~17時 場 所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581講師:WarCowさん「私の投資と四方山」 参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)※17時半から有志で懇親会を開催します。費用は6000円前後。ご希望の方は吉野エージェンシーの山崎さんyamazaki@yoshinoag.co.jpまで、セミナー出席と共にその旨お申し出ください。
2015年05月09日
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会社を辞めた後「やることがない」「退屈だ」「人恋しい」という話をよく聞く。趣味のサークルとか、もともと所属していたコミュニティや、呑み友達と会えばいいじゃないかと思うのだけれど、意外とサラリーマンは会社を軸にした人間関係しか構築していないらしく「雅のいうことは理想。でも普通の人は違うんだ」みたいな感じて否定されてしまう。私の場合は会社以外に●投資関係の集まり(サロンFUJIYAMAや普通のオフ会)●酒(呑み友達)●学生時代から続く友人(麻雀仲間とか)●坐禅を一緒に組む友人●ご近所さん(なぜか一緒に呑んだりもする)●タイガースファン仲間みたいなものはあるので、仮に今日会社を辞めても、生活費があれば「やることがない」にはならないなと思う。ありがたいことである。上記に挙げたコミュニティというのは「自分が足を運べるフィールド」と言い換えてもいい。これが複数構築できれば、人生かなり幸せで退屈しないんじゃないかと思う。自然派生的にそういうフィールドができたのは、偶然としかいいようがない。お金は必要だけれど、お金があっても、フィールドが単一だったら人生ってかなり損すると思う。フィールドを造るために、多少のお金を遣うことは「ムダ遣いではない」と感じている。<お酒メモ>山本 黒 生原酒 1合ちょっと蒼空 美山錦 2合而今 特別純米 無濾過生原酒 1合半くどき上手 jr.のヒ蜜 1合
2015年05月08日
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眠れないのでごそごそ布団から這い出て、深夜の更新。うーん、中途半端な時間に仕事をしたせいで、体内時計が狂ったかも。PCを立ち上げたのでついでに株価もチェック。NYダウは現地時間で14時ちょっと前の現在、株価は下げている。GW前(5/1)の日経先物は高かったものの、CMEの日経平均先物はダウにつられるかたちで下げているので、連休明けの木曜日はどんな感じになるのかな。相場のことはわからないし、相場に合わせて準備するしかないので、自分のポートフォリオを眺めながら、騰げたときの場合と下げたときの場合を考えて、何の株を売るか、あるいは買うかをシミュレーションした。両方の場合の心構えをしておくと、気分が軽くなるので精神的にはいい。とはいっても、キャッシュポジションはあまり残っていないので、下がった場合はハンドリングがちょっと大変かも。。下がった場合は、金融系を中心に買っていくつもりである。「相場はいつでも金融株が先導する」という格言と、セクター自体、株価の変動率がもともと大きいので、自分の性分にあっているかな?なとど考えたからだ。久しぶりにポートフォリオを眺めて気づいたのだが、ハンズマンが最初の買値から4倍以上になっているのに気づく。当初買い付け分は現在あまり使っていない証券会社に置きっぱなしになっていて、途中何回か別の証券口座でトレードして、元本は回収済み。久しぶりに森下仁丹よりも自己最高のバガー(倍数)になっていたので、ちょっと嬉しかった。パフォーマンスは、ざっくりだけれど11%ちょっと。4月の伸び悩みはやはりブロードリーフの大きな下げが主要因なのだけれど、その割にはあんまり減っていない。他の株に助けられたことに、ただただ、感謝するのみである。さあ、そろそろ寝ようかな。GW明けから早速、夜更かし。いかんなぁ(笑)
2015年05月07日
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「大変申し訳ない」という枕詞からはじまって、昨夜から仕事がどかんと入ってきた。12時間以内に返事をくれ、みたいなオーダーが多かったので、急いで対応したのに胡乱(うろん)な返答が返ってきて「おかしいな~」と思って、念のため要旨をまとめて、備忘録をメールで送ったら、「雅さん、すみません。ほろ酔いでしたので助かりました」との返事。酒を呑んで仕事をするのなら、それなりにやらんかい!(笑)と思ったけれど、保険(=メモを後送する)をかけておいてよかったと感じている。結局、4日の昼に仕事をしたのが最後だったので、仕事を忘れて完全に呆けていたのは1日半くらい。でも仕事の入り方は結構緩やかだったので、今回のGWは精神的にぐっすり休めた気がする。というわけで、とても満足している。完全休養がとれないことを「不満」と感じるかはやっぱり人次第なんだと思う。10年前は、こういう休息のとり方に正直不満を持っていたけれど、今はそういうのがまったくない。気持ちひとつで、同じ状況下でも、心身のストレス量は天と地ほど変わる。サロンFUJIYAMAでは主宰者の吉野さんが「シナジー通信」というA4サイズの月刊情報紙をいつも配布してくれるのだが、2日にいただいたものには次のようなことが書いてあった(表記は一部、変更しています)。ビル・ゲイツ氏が高校生に11の言葉を送ったそうですが、第1が「人生は公平ではない、それに慣れるべき」、今の状況を認め、それを打破するために前進し続けた者だけが成功を手にするのだ、と言っています。また、松下幸之助氏は「人生には面白くないことがたくさん起こる。何かを気づかせるために起こる、そしてベストのタイミングで起こる」と言っています。(後述略)いや、本当にそうだなぁと思う。幸之助翁の言葉については、個人的には「何かを気づかせるために起こることはベストのタイミングで起こる」ことは同意だけれど、面白くないことだけでなく、愉快なこともベストのタイミングで起こると(私は)思っているので、愉快なことが起きた時には「起きるべくして起こったのだけれど、本当にこういう体験ができて幸せだな」と感じる。予定をがんじかがらめにするより、ある程度決めないで行動したほうが、ハプニングが訪れた時の喜びは倍加するので、最近は仔細を決めすぎないようにしている。で、個人的にはゲイツ氏の言葉は本当に賛成。不公平でないことは「当たり前」なんである。完全な「公平」「平等」とかありえないのは誰もがわかっているはずだ。たまに「正論」を現実化できる、と思って主張したりする人がいるけれど、おめでたい人だなぁと思う。ぶっちゃけ、公平でないということを不満に思い、怒気をはらんでそれを糾弾していることに時間を割いても、状況は己のエネルギーを割いた量ほどには変わらない。プラスに変わればまだいいが、マイナスに作用することだってある。だったら、不公平を前提にして、その中で自分が最善の選択肢や位置を築けるにはどうしたらいいかを考えて行動するほうが、よっぽど生産的だし、ストレスレスになるのではないか。口先やポーズだけでなく、本気でそう思った時から「毎日いいことが起きる」という日常がはじまるのではないかと思う。<お酒メモ>5日火曜日生ビール 中 1つ紹興酒 花彫 3年 あたためて。 2合弱
2015年05月06日
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腸内フローラの特集が最近週刊誌で毎週のように組まれている。要は腸内にある細胞が集まってできた塊を指すのだが、それをフローラと呼ぶらしい。そのフローラが「よい塊」だと、病気にかかりにくかったり、長寿でいられるとか、太りづらいとか、とにかく健康にとってとてもいい影響を与えるということで、中高年の間で「どうしたらよいフローラになれるか」という関心が高まっている。結局、善玉菌を増やしましょう、ということに尽きるのだが、そうするための秘訣は・乳酸菌をとる・酵素をこまめに摂取するというおなじみの話である。乳酸菌はサプリやヨーグルト、ヤクルトなどが頭に浮かぶだろうが、酵素は?と思う人はいるかもしれない。基本的には野菜の生食や発酵食品を摂れば、酵素も摂取されていくので、個人的には「いつもの食生活をすればいいんだなぁ」などと理解している。もともと親も含めてガンにかかっているし、死んだ親戚はほぼガンなので、遺伝的にガン家系なのはわかっているので、そういう因子の発現が遅くなるよう、これからも大好きな発酵食品を食べてフローラを大切にしたいと思っている。<お酒メモ>4日月曜日黒龍 吟18号 2合半ゴールドウォーター 白 ニュージーランド グラスで3つシャトーワイン フランス カベルネトメルロがメインの赤 グラスで3つ響 ロックで1つ
2015年05月05日
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若い人の生態を象徴する言葉の一つに「間接自慢」というのがある。これはSNSやLINEなど、ソーシャルなコミュニケーションに慣れた世代が、それらにアップする写真にさりげなく「本当に自慢したいもの」を被写体として納め、「それとなく自分がすごいことしているんだぞ」と自慢する行為を指す。具体的には有名スポットを窓越しに撮影するけれど、はじっこにフェラーリのハンドルが写っていていて、「フェラーリに乗ってるんですけれど」をアピールしている1枚とか、女性の指が部分的に写っている構図でディズニーランドの風景をアップして「俺今デートしてます」ということを匂わせるとか。そういった類のもの。うーん、面倒くさい。非常に面倒くさい。クイズじゃないんだから、ほんの少しのヒントで「自分をわかってほしい、自分はすごいことを理解してほしい」という行為というのは、自意識や自己愛の強さしか感じないし、仕事上、そういう文脈でコミュニケーションをとってくる人と組むのは、いろいろ負のリスクがあるなぁと感じる。仏教的には求めてもキリがなくて満たされない「渇愛」に囚われている人種に見える。私があんまりソーシャルをかませたり、それにコミットしないのは、渇愛におぼれている人を「ちょっと面倒」と無意識に避けているせいかもしれない。それは本質的には自分しか見ていない。周りの世界を見ていると主張していても、他人の反応を通して、結局は自分のことしか意識していない。能動的に自分から相手に何かを主張して、拒絶されることをひどく恐れて、間接話法でしか人とコミュニケーションできない。悲しいほど幼稚だと思う。それに反論する力も持たない。わかる人だけとつきあえればいいとひきこもる。それが自分たちのカルチャーだと主張する。混沌として不穏な空気になってきたこの時代を、そういうやり方で生き抜いていけるのか、ちょっと心配である。<お酒メモ>3日日曜日アサヒスーパードライ 生 タンブラーで1つ若竹 特別純米生原酒 おちょこで2つ英君 生原酒 おちょこで3つ白ワイン グラスで1つ赤ワイン オーストラリア シラー グラス半分
2015年05月04日
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週末は伊豆周辺に居たわけだけれど、道路でパトカーを目にする機会がいつになく多かった。最初は行楽地での取り締まり(警察の点数稼ぎ)だと思っていたのだが、覆面パトカーがパトライトをつけて急進しているのを何回か見るにつけ「何か事件が起こっているのかな?」と推測。結局、箱根方面に走る車が多く、あとになって「これって箱根山の火山活動と関係があるかも」と気付いた。ここ数年、銭洲海嶺には注目している。海嶺とは海の中にある山脈みたいなもの。ものすごく乱暴に言うとマントルが出てくるところがこうなる(海底山脈になる)ことが多く、海底が著しく隆起しているのが特徴である。銭洲海嶺は伊豆諸島北部、新島・式根島から南西に伸びる。そしてそのそばにはプレートによって沈み込む伊豆・小笠原海溝があり、この「アップダウンの動きが共にある」場所は、火山活動&地震が起きやすいところといえる。この銭洲から伊豆・小笠原のエリアで地震が起き、その深さが浅くなり、かつ回数が増えれば、箱根山、そして富士山にも影響が出てくると思い、東日本大震災からウォッチを続けているのだが、今回のGWの「箱根山の注意警報」発動を見て、これはそろそろ警戒しなくてはならないな、というモードに私自身がなっている。火山の活動期を見れば、私の一生の時間なんてほんとちっぽけなものなので、恐らく活動が活発化していることは間違いないわけだから、死ぬまで火山とか地震のことを考えて、暮らしを立てていかないといけないなと感じている。自分の身に降りかかる大変なことにナーバスになるよりは「だからウェザーニューズを保有し続けた方がいいんだろうな」などとすぐに株に置き換えてしまう点は、自分の性(さが)なんだろうな。<お酒メモ>2日土曜日瓶ビール コップで1つ磯自慢 水響華 純米大吟醸 1合尾瀬の雪解け おりがらみ 純米大吟醸 半合三連星 純米吟醸 番外編 おちょこで2つ 開運 純米吟醸 半合開運 生原酒 おちょこで1つギネス 生 1パイントアイリッシュコーヒー 1つシャトーポールマス 赤 グラスで2つ
2015年05月03日
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お笑いで有名な厚切りジェイソンが役員を務める会社が上場すると言うことで、厚切りジェイソンの保有株評価額が約1億になることがわかり、ネットニュースでは「資産家」という見出しが躍っている。ここから察するに、世間では「時価総額1億円保有者=資産家」ということになる。一方、銀行業の世界では、職業欄に「投資家」として記載できるのは3億円程度からと言われている。つまり株で「億り人」になっても、1億円程度では銀行の与信では「無職」カウントになってしまうわけだ。このあたりが非常に微妙である。ぶっちゃけ、夫婦2人で老後の生活資金は、月に約40万円程度あれば、生活をきりつめずにやっていけるといわれている。年間算で480万円、約500万円。健康だったらいいけれど、病院に行く回数が増えることも前提の金額だから、そんなに贅沢もしてられない。平均寿命が85歳位だとして、今の年金受給開始年齢(65歳)が後ろ倒しにならないという計算で、丁度死ぬまでに1億円かかる。「資産家」の定義となる1億円は、よくよく考えるとなかなかつつましいと金額だと思う。その資産のほとんどがフラクタルな株式市場に投じている個人投資家という職業は、まことに不安定でもある。先に書いたような計算式をあてはめるのなら、ある程度の資産になったら、強制的に一部分を元本の減らないところに投じた方がいいとわかっているのだが、なかなかできないのが性(さが)というものである^^<お酒メモ>三方良し 純米吟醸 1合弱アンティカ・マリネリア・ルビコーネ・ビアンコ(2012)レ・ロッケ・マラスティアーネ黒ブドウであるサンジョベーゼ100%を使っているのに白ワインという変わり種。コスパいいです^^ 1/2本
2015年05月02日
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大手の電機メーカーやIT企業は、先週土曜日から休みになっているところも多いせいか、「GWの後半は何か予定があるの?」と訊かれる。いや、まだGW始まってないんですけれど…(汗)すでにGWに突入している人たちは最大12連休ということになる。長期休暇を取る人がたくさんいればその分消費は活発になるから、投資家としてはニコニコしていないといけないよね、と自分に言い聞かせる(^^)もっとも、毎日働いているほうが好きな性分なので、こういう時期は通勤電車が空いていたりして「あ~幸せだな」などと思ってしまう。仕事帰りに呑む人も減るので、飲食店も空いていて、なんだか贅沢している気分になる。今回のGWはいつも通り、仕事をこなしつつ…になるし、サロンFUJIYAMAもあるので、いつも通りの週末のように過ごすつもり。朝夜2回、ゆっくりお風呂に入り、目覚ましをかけないで好きなだけ眠り、というのをやって、あとは箪笥の洋服の入れ替えとか、こたつを外して夏仕様にするとか、家の掃除の続きなどをやって終わりだろうな。がっつり予定を組んでどこかへ出かける、というスタイルではなく、なんとなく「のほほん」と過ごす休日がここ数年好きになってきて、自分もずいぶん趣味嗜好がかわったなぁと思う。
2015年05月01日
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