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5月本決算が出たウェザーニューズが連日騰がって、気がついたらポートフォリオの時価総額1位に躍り出た。700円台の頃からお付き合いしていて、長く一緒に相場を漂っているが、約5倍半になったわけで。間違いなく投資人生のマイルストーンとなる銘柄である。なので現在のポートフォリオ上位は1位 ウェザーニューズ(4825)2位 丸紅(8002)3位 ブロードリーフ(3673)4位 ウェルネット(2428)5位 ワークマン(7564)となっているが、3位~5位までは時価総額で10万円くらいしか違わない。4位のウェルネットと5位のワークマンが強含んでいるので、このあたりの順位変動がここ数日で起こるかもしれない。ワークマンは2300円台の頃から持っているのだが、ここ数年の堅調な業績を見ると、株価1万円くらいまで、ちゃんといけるのではないかと感じている。上半期は昨年末比で19.5%。日経平均より3%ほどプラスのアルファがでている感じ。また、今日7月1日から2015年下半期のスタートとなるわけだが、今年の利益確定総額を久しぶりに見たら、思ったよりも数百万多かったので(汗)、税金のことを頭に入れながら今年後半を過ごさないといけない。投資は「時価総額いくら」を自慢するものではなく、「どうやって現金化して、最終的に資産として守り抜くか」ということが大事だと個人的には感じている。時価総額は「砂上の楼閣」に過ぎない。降りることを考えながらバブルに乗る。夏をエンジョイしながら冬の準備をするあたり、私はつくづく「蟻思考」なんだと思う。楽しんでいますけれどね(^^)
2015年06月30日
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ブログの日付とリアルの日付が前後していて申し訳ないのだが、ギリシャ問題の混乱で日米の株安が起きた翌日6月30日(火=今日執筆時点)は日経平均は反転して引けた。ニュースはこぞって「日本が株安連鎖を止めた」と書いているが、全体を眺めてみると相場の先行指標である、大型の金融・証券株は軒並み続落で、正直まだ安心できないなぁという感じである。むしろ、いやな感じ。個別だと小型バリュー株や分割期待、割と数の多い8月優待権利取りの銘柄などが買われているなぁという感じ。それに助けられて昨日飛んだお金の半分くらいが今日は返ってきた。こうなると、中小型にウエイトを置いたほうがいいのかな?と悩みもするのだが、引き続き金融株の割合を増やして行こうと思う。ただ、コマツの社長がブルームバーグのインタビューで「中国経済の減速は4月時点で考えていたよりも悪い」と述べていたことはひっかかっている。コマツの社長は結構「ケモノ勘」があると感じていて、いつも手を打つのが早いと思っているのだが、それでも「想定以上に悪い」と吐露しているということは、何か大きなガラがあってもおかしくないな、と。インバウンドで、ウン十万単位で買ってくれる中国の訪日観光客なんか、景気が悪くなればあっという間に減るし、そうすれば小売を中心とした月次には大きな影響が出てくる。内需拡大のために中国では国内の関税を先日引き下げたし、倹約に走れば、中国国内で大人しく買い物をはじめるだろう。中国の景気減速スピードアップ懸念が出ている昨今、奇しくも日本では夏のボーナス時期に入り、今年は軒並み金額がアップしているようだ。中国人の爆買いほどではないにせよ、これで財布の紐を緩めてもらって、サラリーマンに国内消費を支えてもらわないと、日本株もだらんとした調整を余儀なくされるのではないかと感じている。
2015年06月29日
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6月29日(月)は本年一番の下げだったこともあり、情報企画(3712)を3枚だけ拾ってみました。この間出た夏の『四季報』を読んで、業績推移や信金向けだという事業資質などを知って一番気になっていたのだけれど、四季報が出た週明けの月曜日に大きく上げていたのであきらめていた。ここでちょっと買えて嬉しい。なんだかまた優待のある銘柄らしいのだが(優待銘柄を減らそうと思っている時分だったので)、図書カードだということなので、まぁいいかな、などと思っている。まだ枚数が本当に少ないので、明日以降もギリシャ問題で下げるのなら、買う予定でいます。優待銘柄を減らそうと思っているのは・そもそも利益を保有株数に応じて分配するという制度と矛盾している・留守がちなので宅配便を受け取れない・一度にいろいろ来るので、部屋の整理が大変になる・宅配便のおじさんに「優待乞食」だとレッテルを貼られたくない(笑)・優待の期限で生活ペースを乱されたくないといったことがある。家族がたくさんいれば、そんなことちっとも思わないのだろうけれど、私はこれが弱点なんだな、きっと。。<お酒メモ>27日土曜日 ひる生ビール 中ジョッキ1つチリ カベルネ 赤 グラスで1つ呉春 本醸造(大阪) 0.3合近江八幡 純米 0.3合BIGI 白 グラスで1つGAVI 白 1/2本モンテプルチアーノ ダブルッツォ 赤 1/2本よる萩の露 1合
2015年06月28日
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株主総会はなるべく行くようにしているのだが、今年は運よく関西の株主総会にも1つ出席することが出来た。東京、神奈川、静岡、大阪、京都に本社を持つ企業の株主総会は行ったことがあるのだが、名古屋近辺はない。愛知に本社を持つ株は保有株にちらほらあるのだけれど、機会があったら行ってみたい。地域性、といったら言い過ぎかもしれないのだが、ひとつ思うのは「関東より関西に本社をおく企業の株主総会は、どことなくのんびりしていて、株主がよく喋るな~」ということである。質問で演説調の人もよく見かけるのだが、議長があまり遮らない。これが東京だと「一人質問は3つまで」とか「できるだけ端的に」と議長が最初から「短くしてよねオーラ」満載なのだが、関西はじっくり聴いて、これでもか、というくらいによく喋る(比較対象は東京です)。本社で総会をやるところが多いせいかもしれないが、いつもと雰囲気が違うので「はるばる来てよかったなー」などと思ってしまう。名古屋は「お土産あります」と召集通知に書いてあるところが比較的多いのだが、おまけ好き(お値打ち大好き)の人が多い地域性だから、なのだろうか?<お酒メモ>27日金曜日蒼空 美山錦 1合生ビール 中ジョッキ1つ蒼空 山田穂 0.3合蒼空 雄町 おりがらみ 1合半蒼空 愛山 おりがらみ 1合半蒼空 山田錦 おりがらみ 1合半にごり酒(伏見地酒) 2合
2015年06月27日
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ちょっと足下、本業その他が忙しくて更新が滞っている。「株価が下落したから人生投了」というわけではない。ただ、先週末出張していたのだが、滞在先で友人のスマホで「歩きスマホ」をしていたら、突然、穴の開いた側溝に落ち、腕、腰、ひざ、すね、そして両手のひらを強打して、出血&打撲中で、満足に歩けない状態である。何もリアルで「全落オープン」やりたくなかったお(´Д⊂ヽ朝の通勤電車に乗れないので、今週は半日代休をとりながら仕事をするしかないかな・・・。酒を呑むと血行がよくなって、いまだ起こっている内出血のあざが青→赤になって腫れる。株だったら青から赤への反転は喜ばしいのだが、身体においてはダメね( -_-)そういうわけで本当は「今日は会社休みます」にしたかったのだけれど、仕事がどっちゃりなので、とりあえず「今日はお酒休みます」という感じでしょうか。<お酒メモ>6月25日木曜日(よる)お世話になっている人がロンドン赴任になったので、壮行会。ブルーハワイ 1合山本 青 1合半蒼空 美山錦 半合雪漫々 1合新政 生原酒 1合半くどき上手 鑑評会出展酒 半合南 おりがらみ 1合而今 半合
2015年06月26日
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今年は株主総会に集う参加者が非常に多い。特に大型株に顕著だが、昨年の5割増から10割増(2倍)くらいだなーという感じ。10時ピッタリに行くと立見になることもしばしばである。座席に坐っている人を後方からざっくり見ると、白髪の方が多いので、おそらく土産目当て&暇つぶしが多いのだと思う。なぜなら、議決権行使の前に、ドリンクとお土産だけもらって帰る人が多数。経常収支が赤字から黒字になった(ただし、燃料費を除く)ことを考えれば、本当に日本は成熟社会、といえば聞こえはいいが、「高齢者が跋扈する社会」になったのだと思う。金融黒字は聞こえはいいが、支えられる層が「いつまで生きられるのか」ということにおびえてている。彼らは人口ボリュームゾーン(=消費中心世代)なのに、倹約ばかりするので、経済にとっては本当にマイナスだろう。貯蓄から投資へという言葉が、議長の口から出てもむなしく響く。投資は投資であっても、配当金のほとんどについては「この人たちのトリクルダウン」はあてにはならないよ。労働世代に儲けさせるか、この後のひどい不況を乗り越えて、団塊世代がなくなった後に、「真の日本の強さ」が出てくると思う。タブーなことは新聞、雑誌、メディアは書かないから、ここで書いておく。<お酒メモ>24日木曜日 ひるヱビス小瓶 1つシャブリ 白2/3本
2015年06月25日
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昨晩、仕事でドハマリして23時過ぎに帰宅。その時点ではまだ朝食を食べていないという状態だったのだが、ストリーミングのラジオをつけ、とりあえず何かを口にしようと思ってメニューを考えていたが、突然思考停止した。まだ阪神タイガースと広島カープの試合(長野)が、繰り広げられていたからだ。結局、互いに決め手がなく、グダグダのまま引き分けで試合が終わったのだが、終了時刻時点で23時45分くらい。23時半を過ぎたあたりから解説者が昔話しかしなくなり、時に沈黙する始末。実況担当だけがかろうじて時々喋っていたが、「球場にはコウモリががたくさん飛んでいます」「先程よりもコウモリの数が増えています」と謎の「コウモリ中継」を行っており、なんだか異様であった。阪神・上本の応援歌のメロディはなかなか歌として難しいのだが、これもファンが力尽きたのか、それともトランペットの先導がなくなったせいなのか(22時以降は鳴り物禁止)はわからないが、とにかく聴くには香ばしい感じになっていた。阪神が引き分け、巨人がDeNAに負けたせいで、試合終了時点で阪神と巨人が同率首位。タイガースは開幕以来の首位返り咲きである。しかし、喜べない。貯金はないからだ。つまり、セ・リーグがすべて貯金なしという珍事が起こっている。原因は混戦ということも挙げられるが、そもそも交流戦でセ・リーグはパ・リーグに負けまくった。近年セパの実力差がどんどん開いているように感じるし、野球自体が面白いのはパ・リーグだと思う。セ・リーグは何でもセオリーどおりだし、野球自体が小さい。力勝負というのはなく、すべてコースをついてアウトをとろうという「セコい野球」に陥っているように感じる。さすがにこれからは交流戦はないので、これからはセ・リーグ内で貯金を作るチームは出来てくるのだが、今日私がわくわくしているのは阪神×広島→阪神が負ける巨人×DeNA→巨人が負けるということになると、全チームが借金を持つことになるわけで、もしそうなったら翌日の新聞のスポーツ欄は、切り抜いて一生とっておこうと思っている。多分人生でこんなことはないだろうからな~(^^;阪神ファンなのに何考えているだろう、私・・・(爆)
2015年06月24日
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毎日ニコニコ・・・といいたいのだけれど、最近日経平均の上昇率に対し、手元のポートフォリオの上昇率は劣後している。銘柄をもう少し絞って資金をもっと偏らせる必要があるのかもしれない。既に半分売却している松屋や電通なんかが強いので、もう少し銘柄選択の工夫も必要だろう。目先、個人投資家さんたちは金融株にすごぶる強気だけれど、経済評論家は目先、弱気を語る人が増えている。どちらの読みが正しいかは、数ヵ月後にはわかるだろうけれど、個人的には金融株は引き続き保有を続け、できればウェイトを上げたいと思う。金融政策で株高にすることで投資家の消費を増やし、ようやく実需にそのカネが流れて景気が上向いてきたときに、その先導役である金融業界の株を下げるようなことは官製相場においては「ありえないこと」だと思うからだ。そういえばもうすぐボーナスの時期。あんまり期待はしていないのだが、いただけるだけありがたいと思っている。ただ、目下今年の利益確定に対する税金が思ったよりも多いので、来年の確定申告まで少し現金のままにしてとっておいたほうがいいかなと考えている。ぜんぜん消費に回してないじゃん(ノ`Д´)ノ彡┻━┻せめて日経平均ちゃんよりもパフォーマンスよくなりたいです。ぐすん。<お酒メモ>22日月曜日アサヒスーパードライ コップで1つマッコリ グラスで2つレーベンブロイ 生中 1つ紀土 特別純米 1合半山本 ど辛 1合半
2015年06月23日
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「投資家あるある」で、「よくある職業」は体感的に「医者、薬剤師、会計士」かなぁと感じる今日この頃。理由はわからないけれど、上記3つの職業とも理数には強いことがあるかもしれない。特に会計士は、4大監査法人に勤めた経験があれば、決算を作るほうのプロになるわけだから、なおのこといろんな「隠された部分」を見抜くことが出来るのかなと思う。今年のサロンFUJIYAMAは、年内に会計士の投資家さん2名を招聘いたします。まずトップバッターが7月4日開催予定の講師「六角連爾さん」。初登場です。若くしてもうひと資産を築いており、すごいなぁと思うばかり。雑誌で時々お見かけしますが、億り人さんです。前回6月のサロンFUJIYAMAは定員超過で、お越しいただいた方には大変ご迷惑をおかけしたので、今回はもう一回り大きい会場をご用意しております。また、今回のFUJIYAMA開催日は、東京の有名勉強会の「北海道合宿ツアー」開催日とたまたま重なったため、おそらくいつもよりは満席になるペースが遅いかな・・・と予想しているのですが、でも六角さんは「ニコ生」でも人気だからやっぱり満員御礼が早いかも。。。書いていて不安になったので、不安になった方も早めにお申し込みください(^^)ちなみに懇親会はクラフトビール生10種類を選んで呑むタイプのお店です。かのタモリも愛飲している銘柄ですが、こちらをたらふく呑もうではないですか♪みなさま奮ってご参加ください!<7月FUJIYAMA概要>開催日:2015年7月4日(土)時 間:15 ~17時場 所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581講師:六角連爾さん参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)※17時半から有志で懇親会を開催します。費用は5000円弱ではないかと(頭割り)。ご希望の方は吉野エージェンシーの山崎さんyamazaki@yoshinoag.co.jpまで、セミナー出席と共にその旨お申し出ください。
2015年06月22日
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『日経ヴェリタス』の記者さんから連絡があり、実は、6月14日発売号に掲載していただきました(^^)記者さんはもちろん初対面で、よくこのブログを見つけたな~と感心しました。お礼申し上げます。恥ずかしながら自分は運用を始めて16年だが、投資の帳簿をちゃんとつけていたことがない。強いて言えばこのブログに書いたことが一番ちゃんとしている(笑)取材の場合は時系列や具体的な金額についてある程度裏付けが必要になると思ったので、取材依頼を機に、昔の資料を引っ張り出して、何年ごろに何をやっていたのかを、少しだけ確認・発掘する作業をした。意外と大変だった。その結果、トータルで年平均10%程度のリターンだということが判明。現物運用・空売りなしなので、これでも十分かと思っている。記憶を最初手繰ってみたのだが、思い出すのは「損したこと」ばかりで、儲かったことはあまり覚えていない。最悪を想定して動いていれば人生何とかなると思っているので、悪いことしか記憶に残っていないのだ(笑)昨日会った元アナリストの個人投資家さんに「運用が下手ですね」「丸紅なんかちっともいいと思わない、何がいいんですか」といわれたが、まぁそう思われても仕方がないと思ったので、笑うしかなく、腹も立たなかった。自分でも下手だと思うし、一応本業のお仕事を頑張って、その傍らで運用というスタンスでいるので、投資スキルを磨くことを怠っているといえば、「そうですね」と言わざるを得ない。ただ一つ言えるのは、(以前も書いたことがあるように記憶しているが)「細かい帳簿もつけずに、投資を通して資産がある程度増えた自分は幸運だった」ということである。アベノミクスという官製相場がはじまったときに、株式投資をしているか否かで生涯の運用パフォーマンスは結構違うと思っているからだ。ささやかに暮らす分くらいの「自分年金」はできてきたので、あとはこの「虎の子」を大切に守っていければいいかなぁと思っている。<お酒メモ>20日土曜日生ビール 中ジョッキ1つ八海山 1合弱ギネス 生 5パイント
2015年06月21日
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スーパーでお買い物をしていた時に、なんか突然涙が出そうになって、必死でこらえた。大人なのだから、何か苦しいものを抱えていても、誰に依存することなく、自分の足で立つしかない。そう自分に言い聞かせている。誰にも頼らないようにするためには自分で日々、解決策を考えるしかないのだが、時に起こる「小さなささくれ」みたいな出来事が思ったより蓄積すると、こういう風になってしまう。本当はあんまり考えこまないほうが心にはいいのだろうが、自分自身の場合に限っては「たとえ身近な人だとしても、人に頼ることはもう止めてみよう」と心に決めてから、考えることが増えてしまっている。もちろん誰かが頼ってきたら、それは必要とされている証なのだから、できるだけそれに応えたいと思うし、はねつけたりはしないのだけれど。強い人間になればなるほど「可愛気」はなくなってしまう。人は遠のく。孤独だという気持ちに支配されることも増えるだろう。あえて「いばらの道」を選ぶ理由は、たぶん「相談すれば相談相手の重荷になってしまうから」と自分が結論付けてしまっているからなのだろう。自分自身に向き合う機会が増えるというのは本来、あまり身体によくないことだと思う。なぜなら、自分の内部に「敵」を飼うことになるからだ。自分だけで悩みを解決すしようとすれば、必ず自己批判を伴うからだ。自分には嘘をつけないし、本心もわかっている。親でも親戚でも、会社の誰かでも、仕事先でも、友人知人でも、あるいは社会という大きなものでもいい。それを敵にするほうが自己を敵にするに比べて相手の姿はぼんやりとしているし、自分の正義で勝手に対象物を悪と決めつけることができるから、フラストレーションの一種、発散にもなる。だけれど自分自身の一部を敵とみなし、それを攻撃しても、自分自身が傷つき、消耗するだけ。不毛なことをはじめたなぁと自分でも呆れているのだけれど、自分を取り巻く状況を考えると、そうせざるを得ない昨今である。<お酒メモ>19日金曜日飛露喜 特別純米 生 1合半山本 1合半而今 1合田酒 白麹 1合半
2015年06月20日
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俳優の榎木孝明さんが30日間の断食(不食)を実行して話題になっている。過去にも10日程度の断食を行ったり、古武術などを体験していることから、人間は「気」から栄養を摂ることができれば、食事が減っても生きていけるという思想に興味・共感している方なのだろう。私も彼ほど極端ではないが、仕事が忙しくて食事をするのを怠っているうちに、あまりお腹が空かなくなり、1日1食(+豆乳)がベストと言うスタイルが、もう何年も続いている。最近は望まないのに1日しっかり2食とると、却って調子が悪くなる。身体はむくみ、肌にぶつぶつができ、何をするにも億劫になる。ほぼ「1日1食」をやっても、体重は別に変わらない。むしろ時々食事を食べたくなくて断食を2~3日することはあるのだけれど、そうしていても体重が減るどころか増えることもある。たぶん榎木さんが興味を持っている「気」の話で言うと、気というのはヨガ行者やマクロビ信奉者の間で「プラーナ」という言葉で呼ばれたりする。そのプラーナが「生のエネルギー」の元で、これは食物はもちろんのこと、空気中にも存在するといわれている。それを摂取することで人間は生きているので、食物以外から健康な「プラーナ」を摂取すれば、生命活動を維持できるという考え方なのである。オカルトみたいな話だが、1日1食、総摂取エネルギー1000キロカロリーでいい私としては、自分の身体の説明をつけるためには、こういう側面も少なからず信じざるをえないなぁという気持ちになってくる。というか、そうでないと、その原因を探さなくてはならない感じ。血液検査をしても、生来の低コレステロール傾向以外は健康で、健康診断の論理によると「低コレステロール=栄養失調状態」というわけで「栄養失調らしい」と人に話をするのだが、元気に毎日動いている。お酒は「太る」と言われるが、お酒そのものはアルコールを分解するときに体内でカロリーを消費しなければならず、結局呑んだ分の酒のカロリーは、分解するときにほぼ完全に使用してしまうという。それと同じで、食物も、ある程度消化するのにカロリーが必要である。その消化にエネルギーを使って、内臓の消耗をさせることが「効率的でない。もっと別の方法でもできる」と考える人が、そういうプラーナ理論を信じたくなるのかもしれない。呼吸法の一環である坐禅。これをするときに「気を練る」という言葉がよく使われる。「気=プラーナ」とするならば、坐禅も少ないエネルギーでどう身体を使うかというトレーニングのひとつなのかもしれない。
2015年06月19日
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自分が得しているなぁと思うことのひとつに「熱が伝わりやすい」というのがある。要は自分の感情が丸出しなので、相手にいやと言うほど伝わってしまうのである(笑)これは諸刃の剣なのだが、何を考えているかわからないと言われたりとか、自分の気持ちがなかなか相手に伝わらないとか、そういう悩みをすべて排除してくれるので、神様からいただいたありがたい贈り物なのだと思っている。お世話になっている投資家さんからその昔、「政治とはいかに熱を多くの人に伝えられるかというゲームである」ということを聞いたが、政治だけに限らず、「自分の感情が相手に痛いほど伝わる」ように話したりふるまったりすることは、社会上大切なことだと思う。最近は回数が減ったが、大きな企業の社長さんに会う機会に恵まれた時期があった。時価総額1兆円を超える会社もいくつかあった。何人かには気に入ってもらって、公私共々本当にお世話になった。そういうところでトップを務める人というのはやっぱりそれなりにすごい人が多くて(たまにサラリーマン社長はいて、会ったときに『こりゃだめだ』と思うとたいてい減益とか衰退の方向に向かっていったけれど)、「熱の伝え方が上手だな」と感じさせる方がほとんどだった。オーナー企業の社長もそういう傾向がある。資金調達をするときに、どれだけ「本気」なのかが伝わらなければ出資してもらえないからだ。事業資質ももちろん大事だけれど、どれだけ自分のビジネスを「愛おしく思っている」のか「何とかやり遂げたい」のか。そういう執心みたいなもののほうが実は大切なんじゃないかと感じるようになった。<お酒メモ>18日木曜日蒼空 美山錦 2合山本 青ラベル 2合醸し人九平次 1合新政 6号酵母 生 1合呑みすぎですな・・・。今日は節制しよう( -_-)
2015年06月18日
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「雅が子ども産んでたら、子どもは平成生まれだったよね~」「『だった』とはなんだ(# ゚Д゚) これから産んだらひょっとしたら『平成の次の年号』かもしれないんですよ」「失礼しました~w」酒を呑んでないのに不敬とセクハラ交じりのこんな会話(笑)今日も長閑(のどか)な1日である。そんなやりとりで「会社辞めても、子どもを産んで育てられる資産を持てるようになったんだなぁ」ということを実感した。思えば妙な金銭感覚みたいなものが昔からあった。高校時代に家庭科の授業で、家計のやりくりをテーマにした時期があった。当時はリボ払いがそう浸透していなかったのだが、一括払いとリボと分割払いでどれだけ総支払額が変わってくるのか、からはじまって、家の間取り選びはどうするのが最適か、一人暮らしにかかる費用は光熱費食費含めてどれくらいか、みたいなことを学んだ。私が大学で必死で勉強とアルバイトをして、卒業時に300万円貯めたのは、この「一人暮らしにかかる費用」の授業が元になっている。働かずに半年生活できる&万が一シングルマザーになってしまって、出産してしばらくはご飯食べられるくらいの費用、ということで割り出したものだ。これを学生時代周囲に話すと「あんた、バカじゃないの」と言われ、確かに今の状況を考えると杞憂はなはだしいのだが(笑)、万が一に備えるお金はいつも持っていたいという強迫観念がある。それは今も変わらない。ちなみに家庭科では「子どもの教育費用」も計算させられて、私大卒まで持っていくのに、当時およそ3000万円かかるという結果が出た。そういうことを急に思い出したので「今の資産だったらしばらく無職でシングルマザーでも、子どもを何とか育てられるかな~。うん、2人までいけるかな」という妄想に至ったわけだ。人生と金銭感覚のバランスって、なかなか変えられないものだと感慨深い気持ちになる。一応まだ産める年齢なので、そういう人生の転回を考えてもいいのかもしれない。とはいえ、父親になる側の人を想定したりまったくアテにしていないのが私らしいなぁと思う(笑)
2015年06月17日
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一会社員として売上ノルマをどう達成するかを考えるときに1)価格をあげて対応する2)価格据え置きで、品質内容で勝負するという二つの選択肢が考えられると思う。「どちらかしかない」というわけではなく、これらをミックスして「多少値上げしても、それ以上に品質のグレードアップを図る」という考え方もありだとは思う。でも、顧客が見えてない人は、自分のノルマ達成率ばかりを考えて「価格の値上げ」しか考えない。商品や製品の終着点にいる相手に報いることにちっとも思いが至らない。私の場合は、「自分が『終着点にいるお客さん』だったときに、その商品の価格を見てどう感じるか」ということをまず優先して考える。顧客が「妥当だ」「お値打ちだ」と思える価格設定でないと、いけないことをしているように感じるからだ。だからなるべく2)の選択肢をとるように、工夫する。優先するのは顧客であって、自分の状況ではない。面白いもので自分のことしか考えていない人は、商品の作り手であっても、それを受け取る相手より自分の都合を優先する。それでよく働けているよなー(というより働かせてもらっているな)と思うのだけれど、会社の大きな「ひさし」に守られてるという現状認識はもとより、それに対して感謝する気持ちもない。すごい鈍感力だな、と思う。こういう人で家庭とか持っている場合、ちゃんと家のことができているのかな、と他人事ながら心配になる。まぁ、他人の庭のことはどうでもいいんですけれどね(^^;何を優先するかで、毎日は大きく変わると思う。人間は日々、いつも選び取り、決断し、行動することの連続で、人生を積み重ねているのだとあらためて感じるのである。
2015年06月16日
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今日は日経平均は下げたものの、自分のポートフォリオはそこそこ騰がってくれた。大型株比率を上げたとはいえ、以前7割が中小型株なので、おそらく四季報効果があったのだと思う。先週の金曜日に四季報が出て、週末にそれを読んだ人が「よい」と思った株に早速買いを入れる。四季報で銘柄を探すのは大型よりも中小型を嗜好する人が多いから、四季報発売後の最初の月曜はよく騰がるのである。手持ち株では四季報でも会社比弱気と書かれていたブロードリーフ(3673)や記事欄にマイナンバー関連と書かれたアイネット(9600)がポートフォリオを牽引してくれてありがたかった。四季報はアノマリー(歪み)を生み出してくれるもの。必ずしも「四季報でよいことが書いてあるから株価が騰がる」わけではない。問題は四季報に書かれたことからどれだけプラス/マイナスのサプライズが起こるかだから、それを考えながらこれからも四季報を読んで活用したいと考えている。たとえばポートフォリオ第2位のウェザーニューズ(4825)などは今期・来期とも100円配だと四季報は予想しているが、私は来期は100円+αの配当になると思っている。ここ数年増配を続けているし、配当性向については草開社長自ら総会で明言している。だから「増配すると思う」のだが、これは株主総会に毎年行っていれば自明のこと。四季報の記者はここ数年見通しを外しまくっているわけだが、ちゃんと取材しているのかなーなどと感じるのはそういう部分からなわけである。ただ「外してくれている」から、増配のIRが出たときに株価にポジティブな影響があるわけで、それはそれでありがたいと思っている。<お酒メモ>14日日曜日イケダワイナリー セレクト 白 1/2本 菱山ワインのコンサルをしているワイナリーのワイン。宗玄 生原酒 1.5合獺祭 4割5分磨き 半合小布施 オーディエール 赤 1/2本
2015年06月15日
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今朝は珍しく午前の早いうちに目が覚めた。休みの日は昼近くまで(あるいは午後まで)眠ることがほとんどなので、極めて稀なことである。いつものようにお茶を沸かし、夕餉の味噌汁のために鍋に水と昆布を入れ、だしの準備をする。その後台所の戸棚を開けると、お酢が大分減っているのに気付いた。これから夏場にかけて、酢を使った料理を作る機会が増える。「もしかして、今日はモーニングセールだっけ?」ときどき行くスーパーがたまに午前中だけセールをやっていて店内全品1割引きになる。日付確認すると確かにセールをやってるらしいので、お茶を飲むのもそこそこにスーパーへ。そのスーパーは生産履歴などがはっきりしており、ちょっと高めの食材を中心に品揃えしている。たまに足を運ぶが、やみくもに買うと結構な出費になる。値段が高いので普段はそれなりに空いているのだが、今日は違った。大、大、大混雑。レジに並ぶ人が陳列棚を覆い、棚にある調味料まで手が届かない。「すみません、すみません」と人をかきわけてようやく酢を籠の中へ。会計をしている人も1人当たり最低2000円以上は使っていて、熱気あふれる状態になっていた。ただ、一方で「こんなにお惣菜とか買って、食べきれるのかな?」という人もいるような気がした。熱気に押され、何でも安いから、という心理が働いて、いらないものまで衝動買いしているのではないかな、と。先日の商品券の行列でも感じたことだが、熱狂の中にいると、本来自分がやろうと思ったことと全く別のことをしそうになる。バリュエーションでは割高過ぎて買えないバクチ的な株を「みんなが買っているから私も乗ってみるか」みたいな(笑)。必要なものだけ買って、さよならする。これは市場だろうがスーパー「マーケット」だろうが、マーケットと名前の付くところではどこも同じなのだと思った。気がついたら私もついついたこ焼きを買ってしまいました(^^;30円安いお酢を買うのに、結局トータルでは予想以上に出費しているような…。仕方ない、これから家呑みでもしようかな~。
2015年06月14日
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「新茶を買ってきたからそのうちとりに来なさい」。父から電話があった。先日も静岡で自家製のお茶を作っている方から今年の新茶をいただき、そんな季節になったんだなぁと思う。私が毎日かかさず摂取しているのが「緑茶」と「豆乳」。どちらも数日飲まないと、身体がだるくなったり、キレが悪くなってどうも調子が悪い。逆にこれさえあれば、朝昼の食事は十分で、夕飯だけで満足できる。というわけで、「緑茶」と「豆乳」の消費量はものすごく激しい。緑茶の葉は自宅用だけでも年に2キロ弱は必要だし、豆乳は月に6リットルは飲んでいる換算になる。金額換算すると月に約5000円の出費となるので、安くないことがわかる。緑茶は近年無農薬の物を飲むことが多く、それが身体の維持に大きく影響しているように思う。最近は農薬が入っているお茶を飲むと舌がピリピリしたり、のどに引っかかってあんまりたくさん飲めなかったりするので、なるべくペットボトルに入れた自家製のお茶を持ち歩くようにしている。ちなみにお茶は一気にたくさん飲むではなく、ちょこちょこ小分けに摂取すると効能が最大限反映されるらしい。この時期のお茶は新茶だけあって、ペットボトルの口をひねって開けると、ジャスミンの花のような香りがする。みずみずしい香りというのはこういうものなんだなということを改めて実感する。お茶は私にとってなくてはならないものなのです^^
2015年06月13日
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近所で地域商品券が発売されたので、購入しようかと思って、販売開始時刻5分前に足を運ぶと、そこはすでに長蛇の列。「自分のところまで販売する券は余っているのかな?」と不安になりつつ、「もしそうだとしたら先に『これ以降並んでいる人は買えません』といってくれるだろう」と思い、列に並ぶ。「先頭に並んでいた人は販売開始時刻の1時間前から並んでいた」という周囲のささやきが聞こえてきて「根性あるなぁ~」と感服する。販売開始時刻が過ぎてもなかなか列は進まない。たまたま私は本を2冊ばかり持っていたので、時間つぶしにそれを読んでおとなしく立っていたのだが、30分を経過したところで、係員に質問する人があちこちで出てきた。以下の( )は私が聞いた係員の心の叫び。「あと何分並べばいいんですか?」(そんなことは私にもわかりません)「私は券が買えますか?なくなったらどう責任とってくださるんですか」(先着順ルールですから諦めてくださいよ)ここまではいいのだが、とある初老の男性が「いつまで待たせるんだ。30分以上待ってて買えないなんておかしいじゃないか」と怒声をあげ、それに呼応した女性が「そうよ、私だって忙しいのよ、ひどいじゃない」などと声をあげる。悪いけれど、どうみても不満を言うのは年金生活者風で、正直「あなたたち時間がたっぷりあるじゃない。むしろ働いている若い人とか、親子で来ている人のほうが本来こういった還元策で恩恵を享受したほうが消費にプラスになる。なのに静かに待っているじゃない。みっともないなぁ」と心の中でつぶやいていた。政治もそうだが、老人中心主義って、本当に「やれやれ」と思うことが多い。人間は歳を重ねるとそれなりに知見が広がり、遠慮したりするものだと思っていたが、ここ10年くらいでそういう見方が自分の中で崩れている。むしろ、60で還暦、つまり人生リセットで「赤ちゃんになる」から厄介になる人も少なくない、くらいに考えていたほうが、摩擦が少なくていいのかもしれないと考え始めている。高齢者の年金も負担し、わがままも黙って聞いて応え、そして次世代も産み育てなきゃいけない。でも所得は昔の人より獲得しづらい。上の世代も下の世代も面倒を見る必要があり、現役世代はつくづく大変な世の中になってしまった。結局、商品券を無事購入することはできたが、ちょっと複雑な気分になった。ちなみに購入上限いっぱいまでは買わず、必要だと思える分だけ購入。私の前後に並んでいた中堅世代も、上限まで買う人は見なかったが、高齢者風の人はがつんと満額買っていた様子。うーん、と唸るばかりであった。<お酒メモ>12日金曜日生ビール 中ジョッキ2つ南 特別純米無濾過 1合くどき上手 酒未来 1合半新政 生 6号酵母 3合醸し人九平次 純米大吟醸 1合
2015年06月12日
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来週から3月決算企業の株主総会が相次いで開催される。去年に比べて保有株の総会の重なりが少ないので、今年は6~7箇所いけるといいなぁと思っている。「お土産出しません」とあらかじめ召集通知に記載している企業も増えた。総会に出て会社の状況を見るというより、お土産目当ての株主が多く、近年荒れた総会を結構見てきたので、この方向性はありがたいことである。ちなみにワタミは今年平日開催。赤字続きなだけあって「お手盛り」「お祭り」的な総会を封印したのはよいことだと思う。一応自分が行く総会は、ポートフォリオのウェイトが高いものを優先した。ただ、25日の三菱東京UFJフィナンシャル・グループと大和証券の総会が時間的に重なっており、距離もそこそこ離れているので、どちらに行くべきか悩んでいる。その他オリックスや丸紅なども行く予定だが・・・こうして俯瞰すると、意外と大型株が多いなぁという印象である。26日はたまたま関西で仕事が入ったので、始発で行って、保有株の総会に顔を出そうかなと思っている^^(でも前の日は日本酒利き酒会があり、かなり用心しておかねばならないなぁ>汗)
2015年06月11日
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19年ぶりに再結成された「クライズラー&カンパニー」のツアーファイナル(6月9日)に行ってきた^^1990~96年に活動していた芸大生バンドで、葉加瀬太郎を含むトリオ構成で、当時は人気があったと記憶している。クラシックを現代風にポップなアレンジを施した演奏が特徴で、私も大のファンであった。およそ20年の時を経て、50歳前後になった3人の演奏を久しぶりに聴いて思ったのは、「演奏家として今いちばん『盛り』なんだなぁ」ということ。奏でる音は熟していて、活力がある。「音が太い」とはこのようなことをいうのだろうか。テクニックも、スピードもとにかく素晴らしかった。90年代はもっと若い音だったが、一方で繊細な印象もあった。10年後に彼らの音を聞いたら、きっと2015年のときのライブが、一番すごかった、という印象を持つんじゃないかな?と思ったくらい。調律も調弦もしっかりしていて、聴いていて非常に気持ちが良かった。サントリーホールでプロのクラシックを聴くときも、ピッチが狂っていたりして「気持ち悪くなる」ことがあるのだが、(音楽ホールではない)武道館でこれだけきちんと音をあわせてもらえると、とても嬉しくなる。プロの仕事を見た気がする。それにしても生の葉加瀬太郎のバイオリンは本当に素晴らしい。バイオリンの価値や自分の技術を見せつけたがって、ベタ弾きしたりがなった演奏をするプロを見かけたりすることもあるのだが、葉加瀬太郎は「己の演奏スタイルはこうだ」という自信があるからこそ、リズムや強弱、繊細さと大胆さのコントラストを効かせて演奏している。そのさまはまさに圧巻というほかない。ラストではせり出したステージでクライズラーの楽曲をクラシックで演奏したり、踊りながら弾いてみたりで、「前衛的」という言葉がぴったりだった。クラシックが誕生した時代、当時はクラシックの曲自体が前衛と評され、聴衆はその斬新さに魅了され歓喜したという。自分がツアーファイナルコンサートで感じたことは、たぶん、18~19世紀当時の人たちと同じなのではないかと思った。こういうお金の使い方は、いいものです^^<お酒メモ>9日火曜日くどき上手 酒未来 1合田光 純米 生1合新政 6号酵母 2合半10日水曜日ギネス 生5パイントバケツヒューガルデン 生 1つ (600mlくらい)
2015年06月10日
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ポートフォリオ第2位の電通(4324)が、このところ下げていたのでどうしようか悩んでいた。ウェザーニューズ(4825)のように「売ったり買ったり」しながらあやをとればいいのだと結論付け、本日前場で1/2強売却した。「悩んだら半分売って考えなさい」その昔、誰かに言われたルールなのだが、ときどきこのルールを適用している(言ってくれた主を全く覚えていないのは申し訳ないです)。ちなみに松屋(8237)も、少し前に半分売却済み。月曜日にラジオNIKKEIの「岡崎・鈴木のマーケットアナライズマンデー」を聞いていて、岡崎良介さんが「相場を牽引する株が変わってきた」的な発言をして、それがどうも耳に残ったことが売りの背中を押してくれた気がする。出来たキャッシュで銀行株を今日の若干下値で買い増ししたが、その後まだまだ後場は下がっていった(ToT)ただ、幸いなのはキャッシュポジションが少し増えていること。これで明日以降の下落にも対処できるという安心感がある。中小型株に資金が移っているという話もあるけれど、それは結構個人投資家の我田引水なのではないかというのが私見。よくよく見ると中小型もしっかり物色されていて、「月次がよいところ」「再編の思惑があるところ」は騰がっているが、そうでないところはあんまり動いていない。ファンダメンタルズや貸借倍率をきちんと見ず、テーマ狙いだけで株を拾っていると痛い目にあってしまうのではないかと思う。まだまだ大型株を拾っていきまする。
2015年06月09日
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通常は6月上旬から中旬が蛍狩りのシーズン。昨年はちゃんと見る機会がなかったので、今年は見たいなと思っていた。蛍は空気や水のきれいなところでないと生息できないし、暗いところでないと蛍のおしりの光は見えない。男女の蛍が出会うためにお互いに光を放ち、男性が女性を探して、水面上を飛び回る。けれど光るのはほんの数時間。夜になった始めのころで、21時を過ぎるといなくなってしまう。七夕よりも出会いの条件が厳しいように思うのは私だけだろうか?残念ながら昨日は気温が低くてさらっとした日和だったので、蛍はあまり飛んでいなかった。少し蒸している日のほうが蛍がよく飛ぶのだが、これだけは自然が絡むことだから仕方ない。自分のスケジュールを考えると、蛍を見るチャンスは、今年は昨日の1回だけだから、これでおしまい。七夕と同じで、いつも絶対うまくいくものでもないからあきらめるしかないのだが…来年はたくさんの蛍が見られるといいな。
2015年06月08日
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6月6日のFUJIYAMAはおかげさまで満員御礼。講師のWarCowさんは久々にお目にかかったのですが、すごくスリムになられてびっくりしました。「ダイエットしようと思って、やったら痩せました」ということで、カロリーコントロールと普段から好きでやっていらしゃるスポーツだけで、半年で10キロ以上減らしたのだから大したものです。ライザップ不要の忍耐力だな~。ひとそれぞれ最適な体型というのはあるとは思うのだけれど、自分が思う体型になれるかなれないか、それを維持できるかできないかはひとえに「自己マネジメント」なんだと常々思っている。だから私の場合、太ったり痩せすぎたりもそうだし、肌が荒れたりすると「コラ!マネジメントがなっていないぞ」と自分を叱ったりする。生活の中に何か「怠け」や「過剰」があって、そのような状態(太ったり、とか)になっているわけで、身体からの警告みたいなものだと感じている。話を元に戻すと、WarCowさんはそういうマネジメントが投資でもちゃんとできているんだなと感じる。マネジメントというのは平たく言うと「管理」とか「仕組みが予定通り進行しているかを監視する」といったことが含まれる言葉。それを日常のあらゆるところに応用できるのがすごい。そのひとつとして紹介したいのが「レバレッジ1倍で常に運用」というスタンス。要は常に現金ポジションを持っており、フルインベストしない、ということである。だいたい上昇相場になるとフルインベストする人だらけになる。中にはパンパンに信用を張る人も出て、そういう人は相場の下落とともにレバレッジをかけて資産を目減りさせてしまう。相場の上昇のスタート時に信用買いをフルでやっている人はほとんどいない。けれど頂点から下落に至るときには信用の買いポジを持っている人は大量にいる。だから資産を吹っ飛ばす人が多いのだ。「もっともシンプルな資産のアロケーションというのは、株と現金の比率をいじるだけでいい。債券その他の金融商品を買う必要はない。それがもっとも機動的で、コストのかからない理想的なアロケーションである」こう言い切った億り人を私は知っているが、このセリフを言った人とWarCowさんは考え方が同じだな~とつくづく感じたのである。ちなみに私は投資のマネジメントについてはそこそこ現金があるとつい売買したくなるので、(そういう意味で)コストの安い鍵をかけようとして、金ETFを買っているわけである。株と逆の動きをし、売買コストはかかるが、手数料が安め。ただし現金に換えるのはタダではないので、そこの心理的抵抗をうまく利用して、持ちっぱなしにしようという作戦である。意志がもうちょっと強ければ、現金と株だけのアロケーションにできるのだけれど。修業がまだたりないんですね(^^)<お酒メモ>7日日曜日三方良し 純米吟醸 1合半プレミアムスーパードライ 生 グラスで2つ
2015年06月07日
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来週から1か月間の間に、多くの自治体で「地域商品券」が発行される。景気振興策のため、政府の補助金が各自治体に交付されたが、自治体の半数以上のとった対策が地域商品券という結果となった。たいていは1万円で12000円分の自治体内で使用できる商品券を購入できるという仕組みになっている。今まで商品券を発行していたところのレートは、たいてい1万円に対し、10500~11000円のプレミアムがつき、有効期限は2~3年のものが多かったが、今回は国の金が入るということで、多くは年末までの約半年で期限を迎える。「還元率はいいけれど、すぐに使わないと紙切れになってしまう」ので購入枚数をどうしようか思案している。普段飲んでいる豆乳、豆腐などの生鮮食料品など、日々買わないと鮮度が失われて意味をなさないものがいくらかかっているかを割り出し、年内におそらくいくら使うかの目測を立てて、とりあえず数万円分購入予定である^^他に使い道があるかなぁ~。近所の書店や家電量販店、酒屋で使用可かどうかで追加枚数を確保しようと思っているが、少し少なめに見積もったほうが安全かも。。<お酒メモ>5日金曜日生ビール タンブラーで1つ雪の茅舎 純米吟醸 1合半豊の萩 純米 1合6日土曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップで2つ開運 生 1合弱日置山 純米吟醸 半合三連星 純米吟醸 半合尾瀬の雪解け おりがらみ 半合三方良し 純米大吟醸 1合半
2015年06月06日
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今回の相場の天井が仮に2016年末だとすると、あと1年6カ月で終わることになる。オリンピック開催国は平均的に開催年の4年前に相場が天井をつけていることや自民党の総裁選の時期を勘案して、そんな感じかなぁと思っている。そこで気になるのは「税金」。含み益で「時価総額いくら」とほくそ笑んでも、それは砂の城のようなもの。砂は砂でも城のかたちを保っていればいいけれど、波をかぶってしまって崩れてしまったら、お城にも住めなくなるどころか、砂自体も波に持っていかれてしまう。だから、今年来年と、ある程度きちんと利益確定をしておく必要がある。また、株以外の資産に資金をロックして、安易に投資しないように「鍵」もかけないと。金のETFを買っているのは、そういう側面もある。ちょこちょこ利益を吐き出してはいるのだけれど、現時点で日本株の含み益は(自分の感覚からすると)結構なものになっており、これを一気に現金化すると、翌年の納税でかなり苦しむことになる。2年にわたって分割して確定するとしても、年間配当金額よりも納税額が多くなってしまう。リアルマネーで考えると「つらいですね」という額なので、どういうタイミングで利益確定をしていくかが重要である。ただ、総収入が増えれば寄付金控除枠も増えるので、既にやった寄付以外に政治献金とかふるさと納税とか、いろいろ使い手はあるので、2年限定だが、それはそれで楽しいかもしれない。<お酒メモ>瓶ビール コップで1つ伊豆松崎 おちょこで1つ獺祭 おちょこで2つ東一 おりがらみ おちょこで1つ雪の茅舎 純米吟醸 おちょこで2つ新政 おちょこで2つ而今 特別純米 五百万石 おちょこで1つ
2015年06月05日
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相場に触っていると「自分はこう思う」とか「こうあるべきだ」という我みたいなのがだんだんなくなってくる。相場にあわせて自分を変えていく、というか、柔軟に対処しないと、利益があがらないからだ。面白いもので、そういうことをずっとやっていると、日常生活にも影響が出てくる。つまり、「相手に合わせてしまう」のだ。相手の希望をある程度聞く、相手の都合のいい時間を融通する・・・こうやっていると相手はあまり嫌な顔をしないので、自分のストレスも小さくなる。ところで、最近髪が伸びて美容院に行きたくて仕方ないのだが、今度取材で「髪を切る」込みの企画があり「当日まで髪を切らないでくださいね」といわれたものだから、久しぶりに結構なストレスを感じている。その取材は1ヶ月以上先。髪はひと月で約3センチ伸びるといわれるが、その3センチも我慢できないくらい切りたい気分。長い髪を洗うのも面倒だし、シャンプーの使用量が増えてエコじゃないしなぁ。人に会うときの印象にも大きく影響するので、非常に悩ましいのであった。<お酒メモ>蒼空 山田錦 2合くどき上手 Jr.のヒ蜜 1合ちょっと陸奥八仙 試験場酒 おり有 1合しゅわっ(すず音みたいな発泡日本酒) 半合鳳凰美田 生 1合
2015年06月04日
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どうも日経平均と自分のポートフォリオは逆相関らしく、今日はプラス。といっても、自分の運用自慢をしたいわけではない。むしろ相場の先行きを心配している。最近カクテルパーティ(=相場の天井を示すひとつの事例)なのかなぁと感じることが増えているからだ。お手伝いしているサロンFUJIYAMAの参加人数も、「相場の過熱指標」のひとつに挙げられるといっていい。リーマンショックの9カ月後は、来場平均の3分の1の人数にまで減った。ところがアベノミクスがはじまって、個人投資家が息を吹き返すと、講師もなかなかお越しいただけない億り人だったこともあり、来場者は80人近くにまで膨らんだ。で、今度の6月FUJIYAMAも既に満員だそうで、予約なしで当日いらっしゃる方は立ち見になります。満員御礼は嬉しいことなのだが、2005年と空気が似ているので、少し臆病になっている。ちなみに8月1~2日の投資合宿も既に満員御礼となりました。うーん、早すぎるΣ(゚Д゚;)アラマッ当日の講師はイケメンといわれている「積み立て王子」こと中野晴啓さん。まさか中野さんと「一晩ご一緒」できるから人が多いのだろうか(汗)・・・などとアホなことを書いても仕方ないのだが(笑)、最近個人投資家間の話題では魚(銘柄)の話が多く、魚の釣り方(どういう投資手法か、どんな銘柄をピックアップすべきか)という話が少なくなっている。要は「何を買えば儲かるか」という、一種のパクりブームになってきているように感じる。ビギナーが多く流入している証左ではあるが、一方では「バカになってレバレッジを効かせて人気株を買う」ほうが簡単に数千万円は儲かってしまうので、人気の魚を他人から聞くことのほうが得だと思い込んでしまうのだ。時代も変わったもので、LINEなどで気軽に株の話もできる。そのため最初から中小型株をいじっている人も多い、というか、そういう人のほうが多い。大型株、次に中小型を物色、というセオリーは昔の遺産みたいになってしまった。そもそも中小型は流動性が低い傾向にあるが、「流動性が低い」ということが、どんなに大変なことかは未経験なわけで。不動産なみに「売り」が難しいことは、下落相場に入ってはじめてわかるのだろうが、そのとき、対処できるのかな~と、他人事ながら心配になる。
2015年06月03日
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一緒に食事とお茶をご一緒した方からお菓子をいただいた。箱を開けるとブラウニーケーキやクッキーがいくつか入っていたのだが、そのなかに「オートミールクッキー」もあった。恥ずかしながら「オートミール」と言う言葉は聞きなれているし、朝食のシリアルにもよく入っている「えん麦」のことだと、耳学問では知っているが、実際にどういうものかよく知らなかった。女子の間では「オートミールクッキー」というのは「ああ、あれね」という反応がすぐ返ってくるくらい身近なものらしいが、女子力の低い私には「?」なもの。えん麦はβグルカンやビタミンB類なども豊富に含み、健康食品でみかけるくらい、栄養的には満遍ない食物らしい。早速、翌日ブランチに食べてみた。いつもは朝昼兼用の食事は「豆乳と緑茶のみ」なのだが、これに果物など、ほんの少しプラスアルファしたほうがよいと、周囲から散々言われているので摂取。「甘くない、ご飯みたいにがっつりしたもの」というイメージで「オートミールクッキー」にトライしたが、意外に甘い。だけれど、素朴な味わいで、苦手という感じもない。直径4センチほどのクッキーを1枚食べるだけでおなかが膨らむからダイエットにも適しているかも。女性にウケるのがよくわかる。それにしても、これを下さった方は男性なのだが、量といい、中身といい、なかなか上手でおしゃれなお土産を選ぶなぁと思った。私よりも女子力が高いんだな・・・もとい、もっと自分はちゃんとしないといけないなぁと反省している。<お酒メモ>2日火曜日一番搾り 瓶 コップで1つ半箕面ビール ダブルIPA 生 1パイント
2015年06月02日
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新幹線で会社に出社。サマータイムでいつもより朝が早いので、身体の節々が疲れで痛い。眠い目をこすりながら「今日こそ買わねば」と思っていたSPDRゴールド・シェア(1326)を70枚買い増し・・・と思ったら、気がついたら一般口座預かりで約定していた。特定口座で買ったと思ったのだが、もう遅い。これって同一証券会社の特定口座に移管することはできるのだろうか(謎)他の証券一般口座から別の証券特定口座への移管はできたはずだが…。うーん。間違った取引でムダに苦しんでいる。思えば失敗トレードはちょこちょこやっていて、10年以上昔の話だが、トヨタ自動車を「全部売り」を「全部買い」と間違えてしまい、当時は約定したら後からお金を振り込むような仕組みだったので、「追証」のようなことになってしまったことがある。証券会社の支店長から「早くお金入れてよ、ガチャン」という電話をいただいたことは懐かしい思い出だ(遠目)。あとは、昨年買ったSPDRゴールド・シェアも、そういえば買い指値を入力るときにテンキーを打ち間違えて、少し高い値段で買っていたような・・・。老化すると「勘違い」が増えるので、注意しないといけないなぁと思う今日この頃である。しかし、今日で日経平均12連騰ですか。引け前の動きは力づくで引き上げたような感じだったので、なんか強引でイヤですね。<お酒メモ>5月31日日曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップで3つ夏野菜 みょうがカクテル(ウォッカ、みょうが、スライスライム、ソーダ) 1つ甘夏みかんトニックウォーター 1つ(ノンアルコール)サイドカー (フランス産ブランデー、クアントロ、レモンジュース) 1つウィスキーマティーニ シェムソンとアンチョビオリーブ 1つ僕ビール、君ビール。 グラス1つ水曜日のネコ グラス1つ※酒量減らしてみたくて、ノンアルコールカクテルを呑んでみました。
2015年06月01日
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