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経済効果ではバレンタインデーを抜き、すっかり日本にも定着した感のある「ハロウィン」。数十年前は「何それ?」と言う感じで、ディズニーランド内でやっている程度のイベントだったが、最近は保育園でハロウィン用の仮装グッズなどを作ったりするという。今の幼児が大人になったら、ごくごく当たり前のこととしてハロウィンを祝うんだろうな。ハロウィンはもともとケルトの「お盆」行事。なので、ギネス好きの私としては、近年ハロウィンにギネスが安くなったりするので、意外とこの盛り上がりを歓迎している。ギネス友の会も、アイルランドのお正月にあわせて、3月のセントパトリックデーにやっているくらいだから、今度は9月ではなくこの時期にやった方がよいのかもしれない(^^)ちなみにケルト文化ではもともとかぼちゃの「ジャック・オ・ランタン」は、かぶで作られていた。ジャックという農夫がかぶの中に「炎」を入れてランタンを作り、手に持って街をさ迷い歩くから「ジャック・オ・ランタン」なのである。ジャックは酒が好きで、ある日悪魔が命を取りに来たときに「命を取られる前に1杯だけ酒が呑みたい」と懇願すると悪魔は自らをコインに変え、「呑め」といったが、ジャックは酒を買わずに悪魔を財布の中に閉じ込めた。そうした悪魔との「知恵比べ」をやって、ジャックは悪魔をいつもかわしていたが、寿命をまっとうした時に(生前の行いがよくなかったために)天国に入れてもらえず、結局ランタンを持ったまま、この世を永遠にさまよっているという。なんだか酒呑みの哀愁が漂った逸話だなぁ…。というわけで(笑)、ジャックの代りに10月30日、31日はギネスを呑みにパブを徘徊(パブ・クロール)した雅であった。久しぶりにバグパイプの生演奏とか聴けて、心地よかったです^^<お酒メモ>10月30日金曜日ギネス 生 3パイントヒューガルデン 生 レギュラーグラス1つ
2015年10月31日
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ここしばらく自分の中で懸念していたのが「12月のサロンFUJIYAMAの講師とテーマをどうするか」ということ。泊り付きの回なので、泊まりOKのスケジュールで来てくださる方で、お酒が呑めて…などいつも以上に考え込んでしまう。結局、平九郎さんに務めていただくことになりました。今の相場状況に合わせ、平九郎さんがいろいろな投資家の投資手法を組み合わせて(=パクって)最適な投資手法を紹介。それを用いて抽出した「10倍を狙える銘柄」について語るそうです。昨年、平九郎さんはNISAで日本通信を買い、見事10倍にしており、実践者の話だということで眉唾ではないと思っております。早いものであと2カ月で2015年も終わり。10倍で思い出したのだけれど、そろそろ税金のことを考えなくてはいけない。今年はパフォーマンスは大したことがないものの、確定利益が特に多い。来年収める所得税とか住民税のことを考えると、本当はもっとクロスして損を出さないといけないのだけれど、まだどれを候補にするかで悩んでいる。注意したいのは2000万円のラインらしい。収入が年2000万円を超えると、確定申告は必須だし、高額品を書き出して提出するよう求められるといわれている。税務署は申告額とその高額品の項目を参考にしながらやってくるのではないかと想像している。兼業の個人投資家で、億り人の場合、サラリーマンとしての収入+キャピタルゲイン+配当収入を考えると、昨今の相場環境では結構簡単にこのラインを超えてしまうのではないだろうか。個人投資家さんで税務調査が来た人を何人か知っているけれど、税務署側は「とれる」と踏んだところからまずとりに来るわけで、そういう意味では、狙った対象が「シロ」だった場合は「手ぶら」となる。そうすれば署内で叱られてしまうわけで、何が何でも調べるということになりやすいから、かなり細かいところまで調べられるんだよ、と以前、経験した人が言っていた。ルールでは7年も遡ることができるわけだし、なかなか大変である。マイナンバーもはじまるし、今まで以上に納税はシビアになるんだろうな。<12月FUJIYAMA概要>日程:平成27年12月5日(土) 15時~17時開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581 費用:1,000円(現地にてお支払下さい) ★★12月合宿★★ 仮申込受付中で、現時点ではキャンセル料はかかりません。場所:沼津市井田の旅館を貸し切ります費用:13,500円~14,500円程度を予定 (交通費・飲物代含む/一泊二食付) 人数によって変動します。■スケジュールの目安5日(土) 15時~17時 サロンFUJIYAMA (東部地域イノベーションセンター)17時~ バスにて移動(1時間程度) 懇親会、宿泊6日(日) 朝食 バスにて沼津駅へ移動、解散※戸田までの個別送迎につきましては、旅館の方にて対応可能です。または、タクシーなどをご利用ください。ご参加のお申込: 吉野エージェンシーの山崎さんまで、以下の内容をお伝えください。(1)お名前(2)ご連絡先(お電話番号)(3)宿泊されるか ・お申込みメールアドレス yamazaki@yoshinoag.co.jp
2015年10月30日
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あまり好きじゃない言葉のひとつに「究める」というのがある。体感的な話で恐縮だが、「私は○○を究めてみたい」といった感じで、この言葉を使う人は厄介な人が多いので、あんまり付き合わないようにしている(笑)自意識が強かったり、完璧主義の人が口にするきらいがある。巻き込まれると面倒だと思うから、(その人から)逃げちゃうのかな…。性分なのかもしれないけれど、私は「山の頂上にたどり着かなくてもいい。8合目とか9合目まで行って、頂上で見る風景とそんなに変わらないならここでいいや」とどうも思ってしまう。負けず嫌いの割には、こういうところは本当に本当にいい加減で、ちっとも悔しくないんである。平均よりできていればまぁ満足、というのが自分の死守するラインみたい(低いな~)。<お酒メモ>10月28日水曜日ロ万 純米吟醸 1合半 ※日本シリーズ中なのでヤクルトのロマンにかけて洒落てみました(笑)新政 6号酵母 生原酒 1合弱穏 白麹 2合田中六五 1合蒼空 美山錦 2合お酒はほどほどじゃないなぁ(汗)
2015年10月29日
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五輪のエンブレム問題などをはじめ、最近「パクリ」が世の中で目立っていると思う。相場の世界では常に「パクリ」は禁じ手といわれながらも、誰もが一度は試そうと思う手法である。けれど、個人的にはパクリ投資法は、投資ビギナーがやると危ない手法だと感じている。パクリは基本的にいけないことだとは思うが、パクリを推奨したい分野もある。それは「お金持ちの人がやっている習慣」である。自力でお金持ちになった人は増やすことも得意だが、それよりもお金の遣い方がうまい。利殖より、消費するときの行動が上手だからお金が増えている。面白いもので、本質的なことは、みなが思っているところとは別のところにあることが多い。「心」というものを思い浮かべたときに、人は心臓部分をさすが、実は感じていることは脳の中であるのと同様だ。だから私は投資で成功したいなら、投資成功者の銘柄をパクるよりも、成功者の銘柄の探し方(普段の生活の中でどう株を発掘していくか)なり、売買手法をパクったほうが、投資で稼げるようになると思う。また、投資手法だけでなく、その人の習慣を真似て自分の習慣とすれば、その人の視点と同じものが見えてくるようになる。たまたま、今までの人生の中で小金持ちは結構見てきたほうだと思うけれど、私が小金持ちの人がやっている習慣で身についてしまったもののひとつに「お財布は手前に1万円札から入れていく」というのがある。「不思議とこうすると、お金が貯まるんだよ~」と言われ「うそだぁ~」と笑いながら半信半疑でやっていたのだが、確かに「人徳者でお金を持っている」人との出会いが増えた。ついでに「お金を持っているけれど面倒な人」とのつながりは減ったのはなぜだろう(笑)理由はわからないが、星回りが良いほうに傾く「よい習慣」は続けて生きたい^^
2015年10月28日
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我が家の愛鳥「こましお」が8月から産卵過多になり、心配である。通常、繁殖シーズンに1セット(毎日1つずつ産卵×4)を産むのが普通なのだが、8月に4つ、9月に4つ、そして今朝覗いたら5つ産んでいる。最初に一緒に連れてきた「のりたま」が産卵過多で、2年ほどで亡くなってしまったのだが、姉妹だったみたいなので、やはり遺伝のせいなのかな?と思ってしまう。産ませない工夫をサイトなどでいろいろ見て実践しているのだが、「昼の時間を長くする」だの「エサを工夫する」「偽の卵を巣の中に置いておく」など諸説あるのだが、試してみてもなかなかいい感じに変化しない。まぁ、本人(鳥)は元気なんですけれどね…。体力を奪われて寿命が短くなったり、一緒に過ごす時間が減ってしまうのは嫌なので、何かいい方法はないかと思案している。「巣を撤去すればいい」などという案もあるみたいだが、もともとは亜熱帯の東南アジアの鳥である。日本の秋冬は室内だろうとやはり寒く、巣がないとかわいそうである。「環境がよく、エサなども品質が良いなど、ストレスがないとたくさん産んでしまうようです」こんなコメントもネットで見かけて、どうやらこれは該当するのかもなーと思う節はあるのだが、これ以上厳しくはできないなぁ。甘やかし過ぎなのかしらん。
2015年10月27日
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珍しく日経平均のチャートを眺めている。1年チャート、5年チャート、10年チャートを見て、今の株価水準は「微妙な位置だな」と思う。移動平均線は52週のラインを突破したが、13週や26週の移動平均線で叩き返されて、また下に戻るような感じに見える。19300円を抜けなかった場合「2番底を探る展開になる」と、チャートは語っているようには見えるが、はてさて。総資産は8月中旬のてっぺんにはまだ戻らないけれど、日経平均よりはいい感じで回復してきてはいる。でも、8月の高値(てっぺん)を年内に抜けるかな?と妄想するようなテンションではない。だから、周囲の投資家さんと比べて結構弱気なのかもしれない。<お酒メモ>10月25日 日曜日 小布施 白 オーディエール 2014 グラスで3つ小布施 白 ノンボワゼ 2014 グラスで3つエーデルワイス 小瓶 コップで1つレタスビール 小瓶 コップで半分くらいシメイ ブルー コップで1つ
2015年10月26日
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「UFOを観たことがある」とか「宇宙人に会ったことがある」と言う人は、男性が圧倒的に多いそうだ。また、「誰かに監視されている」「電波で誰かが自分を攻撃してくる」「盗聴されている」といった強迫観念を持つのもほとんどが男性だといわれている。本当かどうかはともかくとして、この類のことを感じるのが圧倒的に男性だというのは、個人的には「男性と女性の脳の違い」なのではないかと思う。男性脳の人は拒食症や自閉症などになりやすい傾向があるという。脳内の分泌が過剰になったり、何らかのパルスが過敏になったりすると、そういうこと(電波を感じるとか神秘的体験とか)を脳が感じるのかもしれない。そもそもお母さんのお腹の中にいる間に男性ホルモン(テストステロン)を大量に浴びるという生物的な理由から男性脳になるわけだし、その辺と因果関係があるのかもしれない。ちなみに、以前も書いたが、指先で人差し指より薬指が長い人が男性脳といわれていて、私はかなり薬指のほうが長い。男性脳の人は、行きつけの呑み屋を作って徘徊するのが好きだというから、やっぱり私は男性脳なんだろなー。<お酒メモ>10月24日土曜日明鏡止水 純米吟醸 1合三方良し 1合半
2015年10月25日
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10月から『ルパン三世』のアニメ新作が放送されている。思ったよりもクオリティが高い、というか高すぎで、かなり毎週楽しみにしている私(笑)テレビの新シリーズは放送は30年ぶりだそうで、今回はイタリアが舞台なのだが、海外での設定ということで、サッカーの話題を混ぜたり、いろいろ工夫が凝らされている。ただ、ルパンと偽装結婚したイタリア大富豪の小娘・レベッカのキャラクター設定が「これどうみても初音ミク意識しすぎ」だったり、盗むお宝が「マリー・アントワネットの首輪」(何度もルパンが盗んでいる品。誰かに盗まれたの?)だったりと笑えるツッコミが満載なのも楽しい。でも、一番度肝を抜かれたのが、エンディング曲『ちゃんと言わなきゃ愛さない』の出来栄え。不二子がクラブでJAZZを歌っている、という設定なのだが、歌っているのはなんと石川さゆり。なんでこんな甘くてセクシーで、でも切ない声が出るのかな?と呻るばかり。まさに千変万化、57歳なんで信じられない、という感じなのである。すごい! すごい! 本当にすごい!サントリーのCMで有名になった『ウィスキーがお好きでしょ』をはじめ、演歌だけでなくあらゆるジャンルを軽やかに歌い上げる石川さゆり。金曜の深夜に楽しみな番組がまたしても増えてしまったのである。ちょっと本当にすごいので聴いてみてください。<お酒メモ>10月23日金曜日ビューマネント 赤 1/2本明鏡止水 純米吟醸 3合半
2015年10月24日
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12月のサロンFUJIYAMAは宿泊オプションもあるのに、講師がまだ未定の状態で、申し訳ない気持ちでいっぱいである。1月は御発注さん、2月はDAIBOUCHOUさんに講師を務めていただく予定だし、その後もなんとなく頭の中で講師を考えているのだが…。最悪、といういい方はお越しいただく方に対して失礼だが、「万が一の場合は、自分が話をする」という腹は決めていてそうしたら何を話したらいいのかなと妄想してみたりもする。ひとつ「これはどうだろう?」というテーマがある。それは「パクリ投資」。相場の爛熟期には中小型株が上がると前回のエントリーで書いたけれど、そういう時期には、個人投資家界隈で何人かカリスマと言われる人たちが出て、初心者はその人たちが大きなウェイトをかけている銘柄を妄信的に買うことが多い。要は「パクリ投資」も流行るんである。確かに「パクリ投資」は効率のいい手法だが、やり方を誤るとゼロどころかマイナスになる。たいてい初心者はやり方を誤る。パクリ投資は銘柄を見るのではなく、「その銘柄に投資している人間を見る」能力が必要だからだ。でも普通、その能力を持つ人はあまりいない。第一、他人を見ることに長けていたら、自己啓発や生き方本がいつの世も定番売れ筋ジャンルになっていないだろう。ちょっと話がずれてしまったけれど、結論から言うと、パクリ投資は「効率よく、かつ失敗の少ないやり方がわかれば、手堅い」ということになる。タイトル的には「最短距離で億になるための禁じ手!『パクリ手法』大分析」みたいな感じになるのかな~(^^)15年間は日本株の相場に触れているし、その中で栄枯盛衰見てきた傍観者としては、いろいろな指摘や攻略法については言えると思う。サロンFUJIYAMA主宰の吉野さんに相談してみようかな…。
2015年10月23日
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大型株よりも中小型株のほうが動きがよい昨今。これで資産株ががんと騰がってくるようになったら、相場の天井は1年以内にやってくるだろう。まさに爛熟期である。個人的にはバブルの天井はもっと先であって欲しいと思うのだけれど、相場は「秋は割と早めにやってくるよ」ということを示しているように見える。ということで、自分のポートフォリオの時価総額上位5位を久しぶりに確認してみる。<ポートフォリオTOP5>1位 ウェザーニューズ(4825)2位 三井住友トラスト(8309)3位 丸紅(8002)4位 綿半ホールディングス(3199)5位 オリックス(8591)5位のオリックスと6位のウェルネット(2428)は、時価総額で1万3000円しか違わないのでほぼ同じといっていい。そういうわけで、上位に割安な大型株を組み込んでいる、といえば聞こえはよいが、「動きの悪い不人気大型株」を抱えているという可能性もあるわけだ。相場に対して強気なら、割安大型株を継続して買っていくべきだが、相場が爛熟期かもしれない、という自分の仮説を信じるのなら、日中の動きの激しい中小型株で勝負していくべきなんだろうな。ただ、オリックスは前回のバブルでも、一番遅く「ぐわーん」と騰がった大型株。リース業界自体がもともと日本のマーケットでは不人気なことも影響しているのだろう。財務や経営状態自体は良好なので、こちらは継続保有の予定である。<お酒メモ>10月21日水曜日スパークリング グラスで3つ半くらいシャルドネ 白 グラスで2つグラスマウンテン 赤 アメリカ グラスで2つシャトーポールマス 赤 グラスで3つ
2015年10月22日
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任天堂が11月30日にスーパーマリオのキャラクターを総登場させた「マリオ花札」を発売するらしい。裏が赤と黒の2パターンあり、各2500円(税別)だという。久しぶりに物欲全開!!!キタ━(゚∀゚)━┥東│東│東│ │ │ │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!!!!…違った、これは麻雀だった…。私はギャンブルの中では花札がダントツに好き。日本発のゲームだし、絵柄もかわいい。小学校1年の時に亡くなった祖父が私に花札を教えてくれたのだが、どうも「良いものも悪いものも含め当たりが強い」自分の性格が「流れが来たときに一気にドンと行くと勝ちやすい」という花札の特徴に合致しているらしく、とにかく花札は強かった。カス札を集める役なんかやったことがない。とにかく強い役を作るのが好きだった。10歳の時。忘れもしない。正月に大人と夜ギャンブルに興じたときに「花札で増やして、麻雀でハコる」という経験をし、そこから私の金銭教育は始まっているのである。それ以来、勝てるジャンルでないと、ギャンブルは一切していない。やったとしても点数を低くして、趣味の範囲でやるだけである。今でも唯一ギャンブル的要素を持っている「株式投資」に手を染めているのは、やっぱり「自分に勝ちやすい要素がある市場」だからなのかもしれない。とにかく、冬のボーナスで買おう(^^)<お酒メモ>10月20日火曜日シャブリ 白 2/3本
2015年10月21日
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この間、「老後の生活資金のために株式運用をしています」と、株をたしなんでいない方に答えたのだのだが、「老後資金っていくらくらいだと思っているんですか?」と聞かれて「辛い思いをせず暮らすのなら1億円は必要だと思います」と言ったら、とても驚いていた。でも考えてみてほしい。平均寿命が85歳で、55歳定年で再雇用がなかった場合、30年貯蓄で暮らしていくわけである。賃貸の一人暮らしだった場合、生活費が月30万円くらいはかかるものである。ずっと節約ばかりしていて、それを何十年も続けるのは窮屈だろう。たまには外食したり、旅行したりということを考えるとそれくらは必要になる。病院に行けばそこそこ出費もする。月の生活費を30万円と仮定して12か月で360万円。これとは別に健康保険と住民税などがかかるので、その費用も入れたら年380万円くらいかかるのではないか。物価上昇がないものとして、かつ年金受給開始年齢と金額が下がっていくことを鑑みて、年金をあてにしないで考えた場合、30年をかけると、ほら、1億円を超えてしまうではないか。1億円持っていて、一部を資産運用して配当や利子をもらっていれば、資産の減少スピードはのろくなる。だから少しでも今から運用の勉強をしたほうがいいかもしれませんよ、と相手に言ったら唖然としていた。別にあぶく銭が欲しいから株式運用しているわけではない、と言っているのに、世間様にはあまり信じてもらえないので、こういう話をすると、私が資産運用に対して、発言通り本当にコツコツやっているのかも、と思ってくれる。でも、1億円必要だなんて、あまり前向きな話じゃないから大っぴらには言えない。とはいえ、これくらは必要になるのだから、お金に対して若いころから向き合うのは決して悪いことではないのである。
2015年10月20日
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このブログは2004年からはじめているのだが、自分が株式投資を嗜んでいることもあって、ちょいちょい投資についてのことを書いている。上昇相場では「浮かれポンチ」な日記を書いていたり、バブルがはじけた後は「どよ~ん」とした文章が踊っていたりして、読み返すと面白いほど自分の当時の心理を追体験することができる。ただ、「役に立つ」という視点でみれば、前者のポンチより、後者の反省ザルのような文章のほうが圧倒的に価値がある。人間は往々にして「浮かれる」→「天井が来てもそれに気付かない」→「何となくピークを過ぎたかも、と思いつつもそれを受け入れられない」→「下り坂に来ていると薄々気付いていてもまだ大丈夫と虚勢を張る」→「だいぶ坂を下って、自らの失敗を受け入れ反省をする」という手順を踏む。これは相場だけではなく、人間関係とか、仕事でも思い当たることがあるのではないか。で、自分の場合「だいぶ坂を下って、自らの失敗を受け入れ反省をする」ときの日記を読むことで、同じ徹を踏む前にに対処しなければという気持ちを奮い立たせるわけだ。投資能力に長けているわけではないので、もちろんピークからお金は減ってしまうのだが、それでも昔よりはずっとマシになった(ような気がする)。内省的になることはよいことだ、と思う。思い出したくない経験を綴り、時にそれと向き合うのはもっと良いことだと思う。精神的には嫌な作業だが、筋トレと同じで何度もやっていると、向き合うときのネガティブな気持ちが少しずつ軽くなってきて、ある程度冷静になれる。そこまでくると、自分の中にあった選民思想(プライド)とか、そういうものは粉々になっているだろうし、「自分はちっぽけな人間だ。相場でうまくいっている時期は自分の実力ではなく運でしかないのだ」という気持ちになり、面倒くさい自我なんてものは圧倒的に小さくなる。不思議と、そういうときのほうが相場も人間関係の星回りもよくなる。日本には「おかげさま」という言葉があるけれど、この「かげ=陰」というのは、内省的かつ自我を諫める心の部分を指しているのではないかとときどき思うのである。<お酒メモ>10月18日日曜日アサヒスーパードライ 生中1つ新政 6号酵母Sタイプ 生 ふたくち作 恵乃智 純米 2合
2015年10月19日
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2ヵ月前に箱根山(大涌谷付近)の噴火活動が沈静化したのと交差するように、西ノ島での火山活動が再び活発化しているそうだ。今日は鳥取で連続して中規模の地震があったし、いつどこで自然災害が起こってもおかしくない状況である。そういえば沼津港ではここ2ヵ月、地ダコの水揚げがないそうで、関係者は首をひねっているという。タコは浅瀬に生息しているものの、地震が起こる前には姿を消してしまうという習性があるそうだ。駿河湾からいなくなってしまった理由が、富士山ではなく、その先の西ノ島の噴火との相関だと考えたいのだけれど。あるいは伊東市沖の手石海丘の活動の影響であって、それが大したことないといいなと思っている。以前、伊豆で群発地震が起こる数ヵ月前には高足ガニが駿河湾から忽然と姿を消してしまったそうで、代わりに三浦港や千葉での水揚げが急激に増えたという。地震を察知して東の相模湾やそれ以東に逃げたのだろう。自然の予兆は自然から見つけるのが一番だなぁと思う。<お酒メモ>蒼空 美山錦 純米ひやおろし 1.5合モルドバワイン 赤 1/2本月面画報 缶 350ml水曜日のネコ 缶 350ml
2015年10月18日
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最近新聞を読んでいてTPPの話題が増えてきたけれど、割と楽しんで記事を読んでいる。TPPが発効した後、どの品物の輸入価格が何パーセント下がるのかを知るとワクワクするからだ。自分が普段食べているものの中で、少し安く購入できるものは何か?を考えると嬉しくなる。みなさんもご存じのとおり、私は酒呑みなので、ワインが安くなるのはありがたい。けれど、この辺りは想像がついていたので、そう感動はなかった。また、私は家呑みのときは国産ワインが中心なので、そういう意味ではあまり恩恵を受けないのである。個人的に最もうれしかったのが「タコ」。タコは即時撤廃で7%安くなるという。タコの輸入価格がここ数年あがっており、それに伴い、タコ焼きの値段もどんどん上がっていたので、TPP発効後できれば下がって1パック当たりのタコ焼きの数が増えるとか、値段が下がってくれると嬉しいなと思う(^Q^)<お酒メモ>10月16日金曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップで3つJOSEPH FAIVELEY MOCON-VILLAGE 2012 ブルゴーニュ 白 1/3本Rebgarten Nahe 2012 リースリング ドイツ 白 1/2本蒼空 美山錦 ひやおろし 1合半
2015年10月17日
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私はスピリチュアルや自己啓発が苦手である。なんかこう、ソフトな宗教にからまれている感覚がするから。坐禅には通っているものの、仏教に熱心なわけではないし、仏教の経典について目を通すことはあっても、それは知識を蓄えるという趣味の問題であって、それ以上のものではない。旧約聖書や新約聖書を読んで内容を比較する、各節にかかれた言葉の意味を卑近なことになぞらえて解釈してみる。これも知的探求の範囲でしかない。その昔、地下鉄サリン事件前のことだが、友人がオウム真理教に入って出家してしまって、それを引き戻すために道場にに乗り込んだことがあった。そこでやんわりと勧誘されたのだが、教義がこう、三大宗教のいいとこどりをした「まぜこぜ」なことを言っていて、そこに疑問をぶつけると、彼らは私を解放してくれた。納得しないといやなのである。だから誰かの言うことを100%信じるわけではない。ひとつのものに、しつこく喰らいついて没頭するのではなく、いろんなものを自分の望む分だけ学ぶというくらいが、自分は好きなのだ。というわけで、スピリチュアルや自己啓発のカリスマみたいなものがよく寄って来はするのだが、あまり深い付き合いはしないようにしている。多くはスピリチュアルな知識を多少深く持っており、そういう自分に酔っているとか、その知識を使って、金儲けをたくらんでいるからだ。そういう意味では「スピリチュアル」を「株式投資」に言い換えると、バブル期のあやしいセミナーなども同じ穴のなんちゃらかなぁと思う。本当に神秘体験をしていたり、悟りをひらいているのなら、わざわざ自分の教えを他人に売り込んで、お金に換えないはずだ。そもそも悟りとは「無」の境地を知ることで、そういう人がその境地を人に伝えるのになぜ金が必要なのか。矛盾している。これもまた、投資という言葉に置き換えても同じことが言えるのではないだろうか。<お酒メモ>10月15日木曜日イタリアワイン 白 グラスで1つフランスワイン ピノノワール 赤 グラスで2つ ←久しぶりにブショネに当たる。ワインは100本中3~7本程度は傷んでいるといわれるから仕方ないかも。ブショネじゃないの?と店の人に聴いたら「ブショネって何ですか」と返されびっくりしました…。
2015年10月16日
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最も金銭のかからない、効率的な教育は「読書習慣を身に付けさせること」だと言われている。幼少のころから文字を偏愛していた私は、2歳くらいから文字を勝手に覚え、親によれば3歳を過ぎたころからひらがな、カタカナ、アルファベットを書いていたという。NHKの教育テレビを見ながら、見よう見まねで書いていた記憶がうっすらとあるのだけれど、普通の人は「冗談でしょ」と笑う。文字に興味を持っていたせいか、本が大好きで、本さえ与えていれば大人しかったという。世の中的には本というのは、親が子供に訓練させたり、促したりしないと、なかなか手に取らないものらしい。でも、私は活字があればすぐに読んでしまうことが癖になっているので、歩いているときも、電車の中でも、始終文字をどこかで探している。これはかなり変わった癖みたい。聞いた話なので真実は定かではないが、ユダヤ人が子供に自発的に本を読ませるために、お乳をあげている小さいころから、母親が抱っこしながら本の端にはちみつを塗り、そのはちみつに子供が手を伸ばして、ページをめくる。そういうことを1ページ1ページ繰り返して、読書習慣を身に付けさせたという。「本人から聞いた話だから間違いないよ」と、話してくれた人は笑っていたが、真実はともかく、面白いなと思う。確かに、個人投資家でうまくいっている人は、大概「投資本」を読んで、素直にそれを体得していることが多い。もちろん、スキャルピングや短期トレードにはもっと違った素養というか、勉強の土台が必要だと思うけれど、サラリーマンの時間軸の長い投資をやるのなら、まずは関連の本を読むのが手っ取り早いような気がする。「ブログで事足りるよ」という人もいるけれど、ブログやツイッターを書いている人がいくら有名でも、その人が10年更新してくれる保証はないし、稼ぎ続けるとか、相場観がいつもぴたりと当たるわけでもない。「外したことがない」とか「全勝」とか、そういう言葉をつぶやいている投資家を少なくとも私は1万%信用しない。情報の蓄積である本を読んで、それを体得した己のほうが、まだ自分の運用にずっと寄り添ってくれるわけで。投資を始める人がまずやるべきことは、アナログだと笑われることは承知で「本を読んでみる」ことなんじゃないかなと言いたい。
2015年10月15日
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連休中に久しぶりに高速に乗ったのだが、とにかく事故が多い。救急車やパトカーに何度も出くわし、そのたびに減速して端に寄る。とあるトンネルに入る前に「事故あり、注意」という表示が出ていて、心してトンネルに入って走ったのだが、いつまで経っても事故の様相はない。「変だな?」と思った頃にパトカーが停車している先に、一台の軽トラックが止まっているのが見えた。白い軽トラの運転席に座った初老の老人に警察が質問しているのを横目にして車を走らせると、そこをすれ違った後から先は渋滞の気配はなかった。どうやらあれが「事故」らしい。トンネルを抜け、しばらく先をいくと、電光掲示板に「逆走者あり」と表示されている。ははぁ、あれが噂に聞く「逆走老人」なのだと、ようやく理解。それにしても、私が見た逆走車は、インターチェンジから5キロ以上逆走をしてトンネルに入って停車したことになる。トンネル内は見通しが悪いうえ、連休中でそこそこ交通量も多いから、逆走車を避けるのは大変。日本のドライバーって本当に反応がいいというか、基本運転が上手なんだなと思った。高齢化社会はどんどん進んで、最近は電車の中でも困った高齢者を見かける。儒教思想などクソくらえだ!と言いたくなるくらい、マナーの悪い高齢者が目立つ。そもそも高齢者というのは、数が少なく、かつ人生経験も豊富でそれなりの振る舞いをする人という「稀少性」があるから、周囲の尊敬を集めたわけであって、最近のように人口ピラミッドが歪んで、みんな長生き、ボリュームゾーンが高齢者、などという状況では、なかなか大切にしづらい側面というのはある(と個人的には思う)。高齢者が何をするか?想像もつかないどんな事例が起こりうるのか?年金以外にも、そういう「ヒヤリハット事例」を若い世代が考え、あらかじめフォローしなければならないフェーズに入っている。「オレの若い頃は…」というセリフを言う高齢者の若い頃よりも、現役世代が気だけでなくカネや時間を配る手間が増え、大変な時代になったと思う。
2015年10月14日
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最近は売買をしておらず、アノマリー待ちになっている。アノマリーとは相場の季節性。株式市場に参加しているプレイヤーの「都合」で上がったり下がったりしやすい時期をこう呼ぶ。日本市場の場合、2月と5月、8月、10~11月は下がることが多い。ただ、これは必ずというわけではなく、今年は2月何かは大方の人が「下がる」と思っていたのに上がっていったので、話半分で考えておくくらいがちょうどいい。だけれど、10~11月はそれなりに合理的な理由があって下げることが多い。古株の投資家なら常識だが、ヘッジファンドが決算を控え、利益確定のためにまとまった売りをしてくる時期だからだ。外国人投資家比率が大きくなっている今、この傾向は今後もっと強くなるかもしれない。10月もそろそろ後半戦なので、そろそろアノマリーがあってもおかしくない頃かな?と思っている。為替要因で業績がぶれる株より、堅実な国策系銘柄や業績相場に乗れる銘柄をコツコツ拾っていくつもりである。その反面、頭の片隅で「いつ相場を降りようかな」ということも考え始めていて。今後ポートフォリオの株ウェイトを、今の3割程度、高配当銘柄中心に据えたものに変えていきたいと思っている。足元の景況感が体感的にはかなり悪く、かつ相場の頭打ち感を示すフラグがどんどん出てきているので、気味が悪いんですよね…。<お酒メモ>10月13日火曜日ソアベクラシコ 白 1/2本シャトーポールマス 赤 1/2本
2015年10月13日
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クライマックスシリーズ1stステージ第3戦を観てきた。スタメン発表は通常、プレイボールの30分前になされる。今日は14時開始だったので、13時半少し前に東京ドームに到着し、3塁側に着席して阪神のオーダーを聞いていた。それを聞いたときに正直、なんでこんなオーダーにしたのか?と不思議に思うと同時に、今日勝つことはものすごく困難だと思った。和田監督は、シーズン中もそうだったが時々相手投手が左投げの時に、右打ちの打者ばかり並べる打線を組むことがある。セオリーから言えば左投手に対して右打ちを並べるのは正しいことだが、現状の阪神選手の打率の低さから考えれば、唯一3割を超えていた左の今成を外してまで右打者を並べるというのは、首をかしげざるを得なかった。しかも、引退表明をしている代打の切り札の関本を6番サードでスタメン起用。負けてしまえばラストゲームなわけだ。和田監督は現役時代、関本と一緒に戦った時期もある。個人的にも気遣いを見せたかったのだろう。だから関本を引退試合としてはなむけでスタメン起用したとしたら、それは公私混同だと思う。美談どころか、「監督として、あなたは何をやっているの?」と言いたい。「今日負けたら、俺もセキも最後だから、一緒に最初から最後までプレーをしよう」。そういう感覚は、同僚だったら許せるが、指揮官としては大間違いである。もともと関本はユーティリティプレーヤーだが、年齢のこともあり、近年は代打1本。集中力や体力のことを考えれば、短期決戦で「ここぞ」というときに起用するのが、関本の良さを引き出し、チームの勝利に一番貢献できる方法だったのではなだろうか。呼吸が合わない能見と鶴岡のバッテリーの組ませ方も間違っていたし、途中交代した岩田と梅野のバッテリーという選択も最適な組み合わせではなかった。早めの代打攻勢で、7回に入った時には、巨人と比較して、阪神の打順はすでにめちゃくちゃになっていて、つなぐ野球ができない状態になっていた。最初にどういうオーダーを組むか、チャンスが巡ってきたときに、誰を代打で選び、その後の打線もつながるようにしていくか…そういう方策を考えるのが監督の仕事なのに、今日の和田豊はそれができていなかった。監督としての技量は、残念ながらやっぱりその程度だったのかもしれない。結局、和田監督にとっても関本にとっても、そしてマートンにとっても、阪神タイガース在籍最後のラストゲームだったのに、試合自体は自滅パターンだったのは残念だった。試合前の準備の段階で、すでに間違っていたように思う。でも、これが野球なのだ。負けに不思議の負けなし。負けは必然の結果なのである。私は今日、15年以上前に買った和田豊のナンバージャージを着て応援していたせいか、試合後「お疲れ様」と周りの阪神ファンから声をかけられた。「今日が私のラストゲームでした。私の采配が悪かったせいで、今日はファンの皆様にご迷惑をおかけしました」と言うと、巨人ファンも阪神ファンも「わはは」と笑っていた。試合後(そこにいた人はすべて初対面だったのだが)、写真を一緒に撮ったり、ビールをごちそうしてもらって試合の総括をしたりで、阿部選手のヒーローインタビューが終わっても1時間近く、東京ドームにいた。警備員さんにも「今日が阪神タイガース在籍最後の日なので」と背番号を見せると「もう少し居ても大丈夫ですよ」と笑顔でフォローしてくれたおかげで、消灯した東京ドームの姿も見ることができ、今日はいろいろ面白い経験をさせてもらったように思う。和田豊のナンバージャージも今日で着納めである。来シーズンから別の選手のを新調しないといけないなぁ。
2015年10月12日
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久しぶりに農作業体験をした。初日が野菜、翌日はりんごの収穫。とはいっても、ごくごく軽い軽作業で、いずれも日帰りだったせいか、体重がもっと増える( -_-)りんごは50個近くいただいたので、実家や近所でいつもお世話になっている人におすそ分け。それでもまだまだたくさんある。りんごは大好きなのだが、保管が大変。なぜなら、りんごは熟成を促すエチレンガスを出すため、ほかの野菜や果物の傷みを早くさせてしまうのだ。それを防ぐには、りんごをひとつひとつ新聞紙にくるんで、ビニールに入れて密封すればいいのだが、数が数だけにそういうわけにはいかないのである。野菜はサツマイモのほか、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、リーフレタス、ホウレンソウ、トマト、大根をおみやげにいただいた。主に減農薬栽培だが、小松菜は完全有機無農薬のもので、かつ「取らなかった分はもう捨てるだけだから」といわれたので、何十把といただいた。小松菜は文鳥が好きだから多めにもらったのだが、家で小松菜をセットしてやると、うちの子はイヤイヤをして、食べたがらない。もちろん、こちらも近所に嫌がらせでない程度におすそ分けをしたのだが、それでもまだ10把以上手元にある。こういうときは保存方法として・新聞紙でくるんで野菜室で保存・ベランダのプランターに植え替え(根っこがついている場合)というのがベスト。特にプランターに移植すると1週間以上、新鮮なままで維持することができる。ただしスズメなどの餌食になって葉が荒らされることもあるので、そこだけ注意したほうが良い。プランターがない人は、ビニールに土を張り、そこに葉物の野菜をさすと長持ちする。土が深ければ、大根など根菜も同様の手段で保存できる。この方法はプランターがない人が野菜作りをしたいときにも有効なので、興味のある人はトライしてみるのも良いかもしれません。<お酒メモ>10月10日土曜日アイスワイン ドイツ おちょこぐらいの小さめグラス1つ10月11日日曜日ひる赤ワイン グルナッシュ イタリア グラスで1つよる飛露喜 純米吟醸 1合弱菊姫 山杯吟醸など 3合半10月12日月曜日ヱビス 生 プラカップ 3つ半
2015年10月11日
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不特定多数が集まるパーティというのは、個人的にちょっと苦手。そう説明しても、たいていの人は「そうは見えないけれど」と笑う。冗談としか思ってもらえないようである。異業種交流会なんかは特にそうだが、名刺交換して多少過剰な自己プレゼンをする人の周りに人は集まる。でもそうやって人を集めて、何の意味があるのだろう?群がる人は自分が困っているときに何か助けてくれるわけではなく、自分から何かを引っ張り出すというか、してもらうことを期待しています、という顔をしていることが多い。だからパーティは苦手である。そこで主役になりたいと思っていないからである。大切だと思える人だけ、自分の周りにいればいい。「この人が困ったら何か手助けしたい」という人とこそ、密に付き合っていきたい。人付き合いは不特定多数よりも少数精鋭のほうが、私の場合、なじむのだ。昨晩顔を出したのもちょっと苦手なタイプのパーティで、そうお酒は飲んでいなかったのだけれど、毒気に当てられたせいか、結局ほとんど眠れなかった。素敵な人もいたのだけれど、奇妙な人も混じっていた。集まった人全員の「気」の総和が、たぶん私のテンションとマッチしていなかったのかもしれない。これから農作業に出かけるけれど、コンディションとしては「やらかしている」感じ。今日は身体を一所懸命動かして、帰りに温泉に浸かり、早めに寝て、いろんなものを落としたいと思う。<お酒メモ>10月9日金曜日生ビール グラス半分イタリアワイン 白 グラス3つイタリアワイン 赤 グラス2つ
2015年10月10日
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明日からセ・リーグのクライマックスステージが始まる。一応第1戦と第3戦のチケットを入手しているのだが、第1戦は迷った挙句、他人に譲った。というのも久しぶりに農作業のお誘いがあり、明日あさっては「農ガール」をやる予定(^^)明日は有機農業をやっているところで野菜の収穫、あさってはりんごの収穫作業に行く。『おもひでぽろぽろ』ではないが、長靴にジャージ、軍手といういでたちで、たまに農作業(といっても農家の人にとってはごく軽い「ごっこ」みたいなものだけれど)をするのは、すごく楽しみ。もともと幼少の頃から親戚の田植えや収穫を手伝ったり、学生時代は泊り込みで農作業に従事したりしたこともあって、血が騒ぐのだ。昔、はじめて自分で野菜を育てたことがあって、確かそのときはプチトマトときゅうりと葉物だったのだが、収穫時になっても、もぎとることに躊躇して、なかなかそれができなかった。童話に出てくる、喋る野菜・マンドラゴラよろしく、根っこが切れたり、茎から果実だけとろうとすると「ぎえ~」という小さな声が聞こえてきそうで怖かったのである。そうして、ちょびちょび収穫していたら、結局いくつかはしぼんだり、枯れてしまった。ピークに摘み取らないと、私も野菜たちも損なのでかわいそうだということは、何度か育てて気付いたことだけれど。このへん、株とよく似ている(笑)土と触れ合ったり、簡易な農作業は、メンタルヘルスにも良いといわれている。仕事が詰まっていると、人間にはたくさん会えるけれど、自然に触れ合う時間は減ってしまう。デスクワークも増えるので、肩や首、腰への負担も大きい。農へのお誘いは、心身ともに偏った生活をしている私をリバランスしてくれるいい機会だと思っている。収穫したもので何つくろうかな(^Q^)
2015年10月09日
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某さん「太った?っていうか、何か大きくなった」Yさん「本当だ、身体が大きくなった」雅「え?態度以外にでですか」Nさん「態度は10年前からでかいでしょ(笑)」と、おふざけしつつも、内心「やっぱ太ったかも」と自覚した私。7月くらいに大学時代の体重まで激減した後、3kgばかり太ってしまったのだ。「食事しなきゃダメだよ」と周囲に言われ、無理して1日2食摂るように意識していたらこのザマである。やっぱり朝に豆乳と緑茶、あとは夕飯というのが体調的にはベストなんだろうなー。短期間にぶくぶく太ると、健康的と言うよりは「年取って太った」的な、老化による肥満という印象に映る。自分自身も鏡を見て、「同年代の知り合いで最近老けた○○さんに似ているな」などと思ってしまった。基本的に、体型も資産管理も、細かいメンテナンスの積み重ねでゴールが随分変わってくるものだ。何かが変化して、初期のうちだったら割と簡単に元には戻せる(リバランス)けれど、ある程度時間がたつと同じことをするのに何倍ものエネルギーが必要になる。なので、今のうちに早くリカバリに務めないといけないなと強く意識している。っていいながら「赤いきつね」食べてる私・・(^^;<お酒メモ>10月7日水曜日飛露喜 純米 2合出羽桜 純米 3合10月8日木曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップ半分越乃寒梅 おちょこで1つ天明 無濾過生原酒 特別純米 2013 2合弱
2015年10月08日
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12月は合宿付きのサロンFUJIYAMAになるということで、講師は誰になるのか、ということをよく聞かれる。ここ数年合宿時はメディアに露出している有名な方々をお招きしていたので、特に期待値が高くなっており、「どうしようかな」などと考え込んでいる。そうして思案している間に、気がついたら合宿まで2ヶ月を切っているじゃないか!!(;・∀・)もし講師の目処がつかなかったら、自分でやるしかないかもしれない・・・。頼みたい方に急いでご連絡せねば。ところで、そんな12月の講師の「悩み」とは裏腹に、1月の講師は、お久しぶりですが「御発注さん」にお願いすることにいたしました。ソロでご登場いただくのは2度目になります。前回は「節約と投資」でケータイ代節約の話がメインでしたが、今回は投資メインの話をしてくださるそうで楽しみ。ツイッターで「2016年末に株を手仕舞う」と仰っていたので、2016年最初のサロンFUJIYAMAに相応しい講師だと思っいます。株は売りが肝心。角山さんが昔ホームページで「優秀の美を飾るバリュー投資」というキャッチを掲げていて、それを見た当時は「随分大そうなことを書くなぁ」と思ったのだけれど、もしかしたら御発注さんこそこのキャッチに相応しい「着地」(勝ち逃げともいう)をするのかもしれないなと妄想している。いやはや、来年1月が早くも楽しみである(^^)
2015年10月07日
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夕餉の後、我が家の文鳥たちを眺めていたら、「間男」の文蔵の足がおかしいことに気が付いた。最初は麻痺かと思ったのだが、よくみると爪が伸びている。このままだとどこかにひっかけて、脚自体がすっぽ抜けてしまうこともあるから、早急に切らねばならない。文蔵は、我が家の「ごましお(女)」と一緒にペアリングしようと思って、一時的にお預かりしている文鳥。手乗りではなく、少し精神的に弱く、シャイなせいか、籠から出るとパニックを起こしてしまうので、基本的には籠の中で好きなようにさせている。私は困ってしまった。手乗りならば爪切りは容易なのだが、人の手自体を嫌がる文鳥の爪切りは難しい。「おいで」と言って手を伸ばしても、巣に籠ってそれこそ「穴熊」になる。どうしようか考えて、文蔵が入っている巣自体を籠から出すことにした。そのうちびびって顔を出し、部屋の中を逃げ回るだろうと思ったのだ。文蔵は籠の中の暮らしが長くて、体力が落ちているせいか、勝手に室内で飛ばしていると、30秒もたたないうちに疲れて急降下してしまう。ゼイゼイしているところを捕まえて、体力が回復する前に急いで爪切りで切るという作戦である。果たして、文蔵の爪切りはすぐに終了した。「ごましお」はこの格闘中、私の肩に乗ってご機嫌さんでその様子を見守っていたが、文蔵の作業が終わって「ごましおさん、おいで」と声をかけて手を出すと、何かいつもと違う気配の変化に気づいたのか、突然逃げ回る。彼女も爪切りが大嫌いなのである。しかも感づくのが早く、逃げ回る体力が十分にある。その後、くちばしで何度もかまれながらも保定し、ようやく爪切りを終えたのだった。本来なら手乗りのほうが簡単に爪切りできるのだが、我が家の場合はまったく逆である…。せっかくだから、ついでに、と私は自分でおとなしく自分の爪を切ったのであった。
2015年10月06日
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サロンFUJIYAMAに毎月、関西からいらっしゃる常連の方がいるのだが、その人が先日、新聞片手に「こういう新聞広告が出ると相場が天井だから嫌なんですよね」と言って、掲載されている株式セミナーの全面広告を見せてくれた。運営元はその名も「ザ・タイミング投資研究所」。これで法人登記をしているらしく、その勇気やネーミングセンスには感動を通り越して震えすら覚える。無料セミナーらしいが、ネットで調べてみる限りでは無料は3回までで、それ以降は徐々に値段が上がるらしい。「業界関係者や取材お断り」「20代以下はお断り」「女性歓迎」・・・うーむ、なんか香ばしいなぁと思う。ゲストの名前も、検索してもひっかからないし、肩書きが「有名人」というのもなんだかズレズレ感満載である。確かに広告としては「天井フラグ」そのものなのである。一方で、テレビ局が、近々特番で億り人の企画をやるという話も聞いている。もしそれが実現するとしたら、2005年に個人投資家が浮かれていた新興市場や不動産流動化バブルと同じ相場環境になる。いやなフラグが立ってきたな、というのが正直な感想なのだ。周囲では「株をはじめました」「株を教えて」という相談はまだそんなに来ていないので安心していたが、そういう話が来ないのはもしかして、人徳の問題なのだろうか(爆)
2015年10月05日
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最近、このブログで株についてあまり言及していないなという自覚がある。「相場が下がったからもう株なんて見たくない!!」というのは冗談で、正直言って普段の仕事が立て込んで、株を見る回数がめっきり減っているためだ。終値すらわからず、翌日の場が開いてしまうこともザラである。もうひとつ理由がある。それは現在の変動幅(ボラティリティ)が大きいからである。こういうときは気力があって暇じゃないと相場をがんばることができない。本当は評価益の圧縮(クロス取引)もしたいのだが、私は信用口座を現在開いていないので、評価損を確定させるためには、一旦全部その株を売り、翌日買わなければならない。ところが最近は日経平均の上下動が激しいため、それをやることに多少の躊躇がある。高い値段で買い戻しさせられる可能性もあるからだ。相場をずっと張っている人にとっては当たり前だが、株価がトレンドとして上に行くか下に行くかがはっきりしない間、1日の変動幅が高くなる時期がある。短期トレーダーにとっては短い時間軸で大きな利益をとるチャンスだが、私みたいにのろまな投資家は「大人しく見る」に限る。「見」(けん)の時期と言えばカッコいいが、直球で言えば「下手をすると深みにはまるから、悪いことは言わない。お昼寝をしましょう」ということになる。ということで、仕事が落ち着くまであと2週間くらいかかりそうなので、しばらくは株の話が書けないかもしれません(といって明日からガンガン書いていたりして>汗)。
2015年10月04日
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10月3日に開催されたサロンFUJIYAMAですが、60名余りの方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。もともと定員50人程度の会議スペースだったため、満員になった時点でその後申し込まれた方々にお断りをしてしまい、大変失礼しました。今回のサロンFUJIYAMAは、いつもよりも女性の比率が高く、「www9945さんには女性ファンが多い」という心の中に抱いていた仮説を、ますます信憑性の高いものにさせてくれました。そもそも「街角ウォッチ」というのは、生活者目線で企業調査をすることです。買い物その他で街に足を運ぶのは男性よりも女性のほうが元来得意ですから、www9945さんの投資手法というのは、女性の普段の行動にマッチするやり方だと言えるのではないかと思います。次回は11月14日(いつもと違い第2土曜日開催です)、会計士の投資家さんcpainvestorさんによる「M&Aのプロが行う企業価値評価のイロハ」という講演になります。要はTOB価格が決まるときに、どういうプライシング(値付け)をしているのか、という、「先方側の考え方」を開陳していただけるということで、非常に貴重な機会です。監査法人に勤務していた個人投資家さんというのは何人かいらっしゃいますが、個人的にはcpainvestorさんが勤務していた年数や手がけた案件などを考えると、個人投資家業界では本当にピカイチではないかと思います。普段はひとつ桁の違う金額でセミナーを開催されている方なので、ぜひぜひお時間があえば、こちらもお越しいただけると幸いです。また12月は5日開催予定ですが、こちらはまたまた「忘年会兼合宿」になりました^^講師は目下思案中ですのでしばしお待ちください。こちらの受付も時期に開始しますので、吉野エージェンシーさんのホームページでの告知、またはメールをお待ちいただければ幸いです。もろもろ、どうぞよろしくお願いします。<お酒メモ>10月3日土曜日三連星 純米 半合車坂 特別純米 半合羽根屋 大吟醸 1合蒼空 おりがらみ 山田錦 1合半蒼空 ひやおろし 純米7号 1合10月4日日曜日ピエモンテ シャルドネ 白 1/2本弱
2015年10月03日
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少し前にユニクロが地域正社員に「週休3日制」を提唱して話題になった。ただ、これはカラクリがあって、出社日については8時間ではなくて10時間労働というしくみだった。ユニクロの仕組みは特殊だが、最近は週休3日、月収15万円という仕事もあるらしい。これだと、年収180万円。この場合、実家暮らしだと多分、そこそこいい暮らしができると思う。都内だと賃貸に住まねばならない人が多く、中にはきついと感じるかもしれないが、個人的には株式配当などの収入もあるので、自分も月15万円収入生活でも十分「いける」のではないか。でも、私の場合、週休3日とかになってもあまり状況は変わらないのかもしれない。今でも、仕事を持ち帰って休業日や深夜にやったりしているし、休日出勤自体も4時間を超えないと「休日出勤」と認められないので、年に何日休んでいるのかよくわからない。そもそも知人友人と会っているときに突然仕事の話、あるいは仕事になることもあり、線引きができない。だから「会社にいないときは仕事をしていない」などと自分を洗脳して(笑)、会社にいた時間を「勤務時間なのである」と考えて、それで納得し始めている自分がいる。周囲からは「その考え方は不健全だ、大丈夫か」などと言われるけれど、自分の場合は「気の持ちよう」で、休みが増えたなどと感じているから、社蓄マインドはかなり高めなのではないかと思う(汗)おそらく、「誰かに監視されている」「査定されている」という蓋然性が高いとストレスがたまるんだろう。放縦してもらって「この数字だけやってね」といわれれば、自分を律してやるタイプなので、それ以上の拘束が堪えられないんだと思う。週休3日のところに行って、額面の給料がごつんと減ったらそれはそれで数年税金の支払いで生活が大変になりそう。自分の場合、やるんだったら週休3日の会社で働いて自由時間を確保するのではなく、開業するのが一番適しているかもしれない。<お酒メモ>9月25日金曜日スプマンテ グラスで1つ蒼空 ひやおろし 1.5合蒼空 試験醸造酒 26BY 0.8合穏 白麹 0.8合秋鹿 純米 山田錦 原酒生酒 0.8合田酒 白麹 0.8合新政 大吟醸 2015 0.8合新政 6号酵母 生 1.5合
2015年10月02日
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「オレは苦しいことの連続だったが、それと闘ってきたことでいい人生だと思っている。雅も似たような人生だと思うよ」と社長に言われたときに「うーん、どうだろう?」と考え込んでしまった。昔は苦しいこと、困難なことだらけで、人生を色にたとえると、「10代なのにセピア色だよなぁ」と感じていたのだが、近年は楽しい記憶も多い。自分だけが不幸だとはちっとも思わない。それでも外からみて誰かが「雅の人生は困難の連続」だと言うのならば、私は苦痛の中に快楽を見出すのが好きなのかもしれない。「自分の人生がそんなに大変ではない」と思う理由はもうひとつある。これは多分、脳の働きと関係している。人間は同じことを何度も経験すると「それが当たり前だ」と思うようになり、終いには無意識で行動したりする。出勤するときにドアに鍵をかけたのに、あとで鍵をかけたか不安になってドアに戻る。この行為も「何度も経験して無意識になる」例のひとつだったりする。仮に自分が「他人から見て大変な人生」だとしても、本人的にはそういうのが連続すると「あ、またか」になるわけで、それなりの対応を無意識にやっている部分があるから、自分自身は社長に言われるほど「そうかな?」という反応になっているのかもしれない。確かに「交通事故に10回遭ったことがある」と人に言うと驚かれるのだが、4回目の事故を過ぎたあたりから「痛いけれど仕方ない。またぶつかちゃったけれど、とりあえず生きてるからいいか」などと思うようになってしまった(^^;人間、「慣れる」こと、「過去に経験したこと」が増えると、新しい経験ほどインパクトがないから勘定の振幅が小さくなる。そして似たような経験を脳に刻まずぼんやりと過ごしている時間が増えるから、30を過ぎると「時間のスピードが早い」と感じるのかもしれない。
2015年10月01日
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