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天候が変わりやすい今日この頃。ここ数日、なぜか行く先々で雷に襲われ続けている。朝は雷鳴の轟きで目覚め、出社して少し外へ出ようとするとまたゴロゴロ。雷の音は突然誰かに怒鳴られた感覚に近いので、ストレスがたまるのである。落雷も怖い。雷による感電死やケガは国内で年間20件くらいあるという話だが、近年はゲリラ豪雨その他で雷の発生頻度が上がっているので、件数も増加傾向にあるのではないか。宝くじで1億円当たる確率より低いけれど、当たる人はいるわけで。交通事故に過去10回遭っている私には小さい確率には思えないのである。<お酒メモ>7月31日日曜日小布施 ソガ日本酒 3号酵母 1合小布施 ソガ日本酒 6号酵母 1合出羽桜 発泡酒 1合ミステリー・クリーク・ワインズ 白 ニュージーランド グラスで2つ
2016年07月31日
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今週終わってみれば、月曜日から金曜日までのわずか5日間で、資産が500万円くらい減った。今年のパフォーマンスもプラスからマイナスにまた逆戻りである。減った金額を%に直すと、そう痛みは感じないのだが、金額でみるとやっぱり痛い(^^ヾ自分のOLの年収だとか、ボーナス何回分かとか、金目のあぶり鮨何回分だとか、卑近なものに置き換えてみると、真夏なのに涼しく感じるくらいだ。結構な金額を相場に投じているんだなと実感する。マルキョウとかが騰がったとか、日銀が追加金融緩和をやると決めて保有している銀行株が騰がった割には、どうしてこんなに手元の資産減少が著しいの?と首をかしげてしまう。おそらく下落の原因の筆頭は年初来安値を更新したウェザーニューズ(4825)。年末の高値から3割以上安くなっている。野村証券が目標株価を大きく下げたことも影響しているのだろう。原油安と海運不況で、主力のBtoBの需要がさらに減るのではないかという懸念から目標株価引き下げの理由だという。確かに足元をみればその通りだが、配当利回りを含めたバリュエーションは結構割安になってきているので、買い増しをするかもしれない。今年から祝日となった8月11日に同社の株主総会があり、今年は株主以外の参加についても、人数を限定していないので、同社のPRを兼ねて株を買ってもらいたいという思惑が透けて見える。株価の維持について、できることはやっていく、という姿勢がかい間見えるのでよいことだと思う。
2016年07月30日
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今週は本当に呑まない一週間だった。「週2日」といえば、理想的な休肝日の在り方なのに、今週は「2日しか呑まなかった」。体調が悪いと、ここまでお酒を欲しがらないのか!と思うくらい、呑まなかったし呑めなかった。アルコール依存症でなければ、時期が来たら酒は自然に呑めなくなると言われるが、なるほどそうかもしれないと思ったほどだ。今朝はまだ体内に熱がこもった感じはしたけれど、大分調子がよくなった。ぶりかえさないように養生したい。<今週のお酒メモ>7月27日水曜日新政 エクリュ 1合半澤屋まつもと 1合山本 青ラベル 1合飛露喜 1合而今 1合秋鹿 特別純米 2合7月30日土曜日アサヒスーパードライ 中瓶 半分紹興酒 そのままで 1/2本一番搾り 缶350ml蒼空 山田錦 おりがらみ 250ml蒼空 雄町 おりがらみ 250mlギネス 生 1パイントアイリッシュコーヒー 1つ
2016年07月29日
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朝起きるとやたらふらついていた。前夜、仕事の関係で久しぶりにお酒を呑んだせいかな?と思ったけれど、酔ったふらつきとは違う。「とりあえずお風呂に入って…」と思い、風呂をわかして入った後もやたら汗が出る。この数日解熱剤をのんでいたから、「うーん、熱は下がったはずなんだけれどな」と思いながら計ると、38度2分。体温計が間違っているのかなと思い、再度計るともっと高い値が出た。自分の体感と体温の値に、おそろしくギャップがあり、はい自信喪失。おとなしく休むことにした。冷蔵庫を開けると、庫内からふうわりと冷気が出てきて顔に当たる。中身はぎっしり。身体が優れないことを理由に家に籠る日には、ありがたい状況である。先日届いたふるさと納税の野菜たちもそうだし、産地直送の桃(あかつき・長野より)やトマト(山形)もある。桃はとてもみずみずしくて新鮮だから、包丁を入れなくても、手で皮がぺろーんとめくれる状態。カットして食べると、新鮮なにおいがする。どちらかというと桃というよりは桜とバラの中間のような香り。例えていうとバラの香りを優しく抑えたような感じ。桃はバラ科に属する果物。今まで生きていて桃がなぜバラ科なんだろう?と不思議に思っていたけれど、それがよくわかる。中玉サイズのプチトマトも店頭に売られているものと鮮度が違う。ヘタをとった瞬間、その境目からレモングラスのような柑橘系の少し尖ったハーブのような香りが漂う。ヘタのあったほうからトマトをかじると、その酸味が鼻腔と口腔で同時に感じられて、味わいがまた倍加するのだ。その他、冷凍庫には株主優待でいただいたアイスクリーム(那須)もあった。ひとつずつ、ちょこちょこと食べているとき、ふと思ったのは「なんか、私ホントに恵まれているなぁ…」ということ。独身女が病休を取っているさまは、傍から見るとかなりさみしい状況のはずなのに、食べるものだけはちゃんと調っている。それもこれも、地元の人がダイレクトで新鮮なものを贈ってくださったり、株を持っているだけでこうして物をくださる企業の思いやりなんだなと思うと、ありがたいという言葉しか出てこない。「めぐみ」ってこういうことなんだな…。普段気づかないけれど、いろんなものに支えられてるんだなということをあらためて実感する。早く治して、私なりに周囲の人にできることを、また一所懸命やらなければなぁと思ったのだった。
2016年07月28日
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電車の中で、隣に座っていた男子高校生がポケモンGOを起動した。その子はしばしゲームに興じていて、私と同じ駅で降り、乗り換え先も同じだった。プラットホームでキャラを見つけたようで、一所懸命捕獲しようとしていたけれど、白線の外側、ホームギリギリのところにキャラがいて「これは危ないな」と思った。はじめて画面を覗き込んだわけだが、それを見てふと思ったのは「これってお化けが見える人と同じ状態だな」ということ。お化けが見える人の多くは、別にお化けを捕獲したくて探しているわけではないが、突然ふと見た先にお化けがいて、お化けが変な動きをしたり、表情を作ったり、一種独特の雰囲気を醸しているので、気になってしまう。それに気をとられて、こけたり、何かにぶつかったりすることだってある。「あ~、ポケモンGOは(人間が作り出したとしても)『ある種のお化け』を見る装置なんだな」と捉えると、ポケモンGOが違ったものに見えてくる。霊感がある人の気持ちを追体験できる効果があるということが何の役に立つかはまったくわからないが、その装置(スマホアプリ)を標準装備することで、他人に見えてないものを見てしまうことの意識の拡散や危険性、苦労みたいなものが、ちょっとはわかってくれるのではないかと思う。お化けを見ても、まったくいいことはないし、見る人の多くは「どうして自分はそんなフィルター(スマホのアプリ)を装備して生まれてきたのだろう」と思うだろうけれど。もしお化けを見ることが「見えすぎちゃって困るの」的なある種の障害だとしたら、そういう人の視座がわかるポケモンGOは画期的だなと思う。ただ、ポケモンGO後の後発品は当然進化する。アニメ的画像ではなく、バーチャルの美人の女の子とか、イケメンなどが登場するだろう。そのうち映像も進化して、スマホの画面の中ではリアルの人間と区別がつかないくらいになってしまったら、「お化けが見える」とまさに同じ状況になるんだろうな・・・。現実とは何か?という哲学的な問いに苦しむ人が増えるだろうし、事故や事件も増えるだろうし、人間が人間にますます興味を持たなくなるんだろうな。。有意識と無意識のバランスが壊れていきそうで、ちょっと心配である。
2016年07月27日
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要人警護を職務とするSP。テレビドラマでもおなじみだが、ときどき仕事やら食事やらの席にSPさんがついてくるときがある。彼らはお茶も呑まないし、食事もしないし、もちろん酒も呑まない。「座ってていいですよ」といっても断る。私が信用できない体(てい)や言動をしているからかどうかはさておき、あらゆるリスクを想定して、職務に対して真面目で忠実なんだと思う。一度だけ、SPをつけている本人が、「この場にいなくていいよ。もう仕事終わりでいいから帰りなよ」と言ったときに、お店の外でSPさんが待っていたことがある。冬で雨の降る寒空だったので、車内で休憩していたかもしれないが、もし正直に外で立っていたら大変だと思った。私は人間観察がどうも趣味らしく、SPさんがいると、ときどきSPさんを(わざと)ちら見する。1時間に1~2回の程度にとどめているのだが、視線を感じて何秒後にこっちを視認するかを確かめたくなってしまうのだ。自分でも悪趣味だと思う。SPさんがその室内全体や要人を見、そこに居る人間が何をしているのかを、どのくらいの頻度で観察しているのかを測りたくなってしまうのだ(^^;でも、意外と早い。こちらがSPさんに視線を向けて1~2秒で反応する。笑顔でにっこりしたり、あるいはぼんやりとたまたまそちらを見た体でゆっくり視線を逸らすと、向こうの注意から自然に外れるのか、視線を外す。それでもSPさんと同じ部屋にいる時間が1時間を超えてくると、初対面でも相手がどういう人間かはわかってくるみたいで、(変な意味ではなく)「さわらせて」くれる。「こちらへどうぞ」とか「いいじゃないですか、どうぞ」などと言って背中を優しく押すときには、もう身構えていない。SPさんは笑顔もこぼれているので、多分私の感覚は間違っていないと思う。拳銃を持っているといわれているが、私は特殊警棒しか見たことがない。腰周りに拳銃の膨らみみたいなものを認識したこともないが、思ったよりもコンパクトな銃なのだろうか。スーツも普通のスーツで、触った感じは防弾チョッキみたいな堅さのものは入っていない印象。結構、興味深いのだが、根掘り葉掘り直接聞いたり、ベタベタ触ると、注意対象になりそうだし、いろいろ面倒なので、あくまでナチュラルに、時間をかけて観察したいと思っている(^^)
2016年07月26日
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相変わらず毎日2本程度の映画を観ている私。借り物もあれば、テレビの映画の録画なんかもあるのだけれど、退屈そうなタイトルだと観ずに消してしまうこともある。今日も少し前の録画一覧を観て、そこからチョイスしていたのだが、タイトルが退屈で消去しようと思ったけれど、つい見始めた映画がとても興味深かった。それが『17歳の肖像』。原題はAN EDUCATION。こちらのほうがちゃんと映画の内容を表しているように思えた。とてもチープな登場人物設定と、ありそうなストーリーだけれど、コマ割りとか、シーンのつなげかたで、こんなに奥行きが出るのだということが認識できる。あらすじはシネマトゥデイさんから引用するとこんな感じ。1961年、16歳のジェニー(キャリー・マリガン)は、ロンドン郊外の街で平凡で退屈な日々を送っていた。父(アルフレッド・モリナ)は成績優秀な娘をオックスフォード大学に進学させようと躍起になり、彼女はそのことに反発を覚えていた。そんなある日、彼女はデイヴィッド(ピーター・サースガード)という年上の男性と出会い…(以上引用終わり)。主人公のジェニーはまぁ、この年上の男性の「年上の魅力」や、オークションハウスや音楽会、ジャズバー、高級ホテルのスイートルームなど、カネがなければ見られない世界を多感な時期に見るわけで。価値観がどんどん変わっていく。それはそれでいいのだが、最後にいろいろどんでん返しがあって面白い。人生において、決断は早い方がいいのか、熟慮の上が良いのか。教養や家庭、キャリアとは何か…いろんな価値観がストーリー上で錯綜していて考えさせられる。映画を観ながら17歳の時に自分が何をやっていたかを思い出してみた。当時は勉強して、部活を掛け持ちして、生徒会に所属して、生徒会室で作業をしながら時にゲームや卓球に興じていた。テストが終わった最初の土曜日が来るたびに徹夜で麻雀大会。流星が流れる日には親に夜の外出を反対されるのを恐れて、自室の窓からこっそり抜け出し、隣の屋根を伝って一階まで降り、チャリンコを走らせてきれいに見えるポイントまで出て星を観たり。いやー、本当に子どもでした(爆)私の場合、(大人になってから)映画の中で主人公の女の子が体験したオークションやら音楽会みたいなものは一通り経験したが、17歳の自分がもしそれを経験したら、やっぱり人生狂うし、金主にコロリといってもおかしくないなぁなどと、保護者みたいな気持ちで見入ってしまったのだった。そういう得難い経験を、金主の人を捕まえて経験するのも悪くはないけれど、自分のカネや運や縁で経験するほうが、ケガが少ないような気がする。というか、自力でそういうものを捕まえなければ、カネなり金主の奴隷になってしまうような気がする。それって、自分の人生を自分でコントロールできないことと同義。だから、私は金目当ての付き合いは好きじゃないかもしれない。
2016年07月25日
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風呂に入ると妙に水が冷たい。エアコンをかけると寒いからかけていない。それでもやたら寒いので長袖を着用。というわけで、夏本番なのに、夏らしからぬ生活をしている。そう、熱が下がらないんである。解熱剤を服用しているのだが38度から一向に下がらず、ちょっとバテ気味。食欲はないので、医者には食べなくてもいいと言われたのだが、独り身はこういうときに絶食すると後が怖い。冷凍ワンタン(自家製のものをいただいた)に短冊切りにしたショウガに新玉ねぎ、コショウ、日本酒、鶏ガラスープを入れて、それを夕食代わりにした。これがものすごく汗をかいて、喉の粗熱をとってくれるので嬉しい。あとは豆乳、桃1個とゆでた枝豆を少々。仕事には牡蠣醤油のりを4枚ほどパリパリ。これが1日の食事だから、少し痩せた。太り気味だったので、ちょうどよいかもしれないし、酒を呑める状態にないので、思わぬ節約になっている。病院に行って薬を大量にもらったのだが、その医療費を考えても生活コストが激減している。ただ、ちょっと困ったのが、昨日ちょうどふるさと納税で頼んだ野菜セットが到着して、現在冷蔵庫はパンパン。本当は到着したばかりの新鮮な野菜を、生で美味しいものからガッツリとやりたいところなのだが、食欲がない。寒い、寒いと布団をかぶっている横で、愛鳥が巣から出てくちばしをあけて(*´Д`)ハァハァしている。わずか50センチの距離なのに、南半球と北半球のようになっている。ちょっと可愛そうなので、鳥籠に向けて優しく扇風機をかけたのだった。節約しているのだから、これくらいの無駄遣いはいいよね^^
2016年07月24日
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先週、首がおかしくなった時に治療院へ行ったところ、先生に「悪くなってどうしようもなくなってから来るのではなく、もう少し早く来なさい。できれば来週も来てもらった方が治るんだけれどな」と言われた。いろいろ予定はあったのだが、7月後半から9月くらいまで、かなり大きな仕事が矢継ぎ早にあることもある。お盆休み中も出張が何本か入っている。目先の仕事を全て捨ててでもここで先生の言うことを聞かないと、なんかとんでもないことになるだろうなと思ったので、金曜日は休暇をとって、治療に行った。少し前にのどの調子が悪く、また少し血を吐いていたので「あーこれはもういうことを聞いた方がいいな」という気持ちがもともとあったのかもしれない。だいたいのどが悪くなると、1週間後には声が出なくなる。いい年なのだから相応の身体遣いをしないと、と自分に何度も何度も言い聞かせて、ようやく実行する始末。他人のことを優先して動くことに慣れているから、自分のことはいつも後回しにしてしまう。これが癖になっているから、そこそこ自分のことを考えて動かないと、寿命がかなり縮んでしまうかもしれないと思った。幸い、治療してもらった後は、首は左が向けるようになり、首自体も回せるようになった。反面、身体がだるくなって立ち上がれないので変だなと思っていたら熱が出ていた。ただし、身体は熱っぽくても妙にすっきりした感覚はある。専門家のいう事は聞いた方がいいなと改めて痛感した。好転反応だと信じることにして、明日からお仕事を頑張ろうと思う。<お酒メモ>7月22日金曜日オリオンビール 生 プラカップ半分開運 無濾過純米 1合原田 特別純米 1合半開運 涼々 1合蒼空 山田錦 おりがらみ 250ml蒼空 愛山 おりがらみ 250ml7月23日土曜日生ビール グラスで1つ瀧自慢 純米 半合初亀 からからべっぴん 1合陸奥八仙 芳醇辛口 半合作 半合ギネス 生 3パイント
2016年07月23日
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福証上場のマルキョウ(9866)が、東証2部上場のリテールパートナーズ(8167)の子会社になり、2月24日付で上場廃止になるという。マルキョウは一族経営だったが、創業者が亡くなった後、「その株がどこに行くのかな~TOBするかもな~」という興味と期待があったけれど、結局西鉄と資本提携することで落ち着いていた。その後も屈指の割安株として市場に君臨していただけれど、株式交換と言う形で市場から姿を消すことになる。TOB狙いの資産バリュー株投資という側面からみたら残念な結末だが、事業成長という観点から考えると、相手が四国や九州に展開しているスーパーなので、今後は商品の仕入れも効率的になる。経営から考えると正しい判断だったと思う。経営統合が発表された翌日の22日金曜日は、マルキョウとリテールパートナーズ、どちらも大商いになり、両方の株かも上がった。統合を好感しての買いの側面もあるだろうが、個人的にはマルキョウの商いの中心は、おそらくマルキョウホルダー側に不利な合併比率になることが予想され、そうなったときにいちゃもんを付けることで、鞘をとろうとしている人たちの株集めがはじまったのではないか、と感じている。ただ、少し前(7月1日)に、TOB価格と買い取り請求価格について最高裁で「TOB後の少数株主による買い取り請求は、TOB価格と同額相当とする」という判断があった。背景には合併やM&Aが円滑に行われないと、国内企業の国際競争力がなくなってしまうかもしれないからという、司法の危機感があるように思う。少数株主の保護も大切だと考える一方、スピーディーなM&Aの手続きがなされなければ、企業そのものの衰退を招くから、合併を仕掛けた側の意向に沿った判断を下さなければいけないという空気があるように見える。もしこの想像が当たっているのなら、今度マルキョウの件で訴訟を起こしても、法廷を用いた投資が大好きな個人投資家にとって、あまりよい結論にはならないかもしれない。それにしてもマルキョウの優待の魚沼産コシヒカリは上場企業のコメ優待ではクオリティナンバーワンだった。9月権利取りでもらえるので、今から買えば最後の1回はいただけるから、だまされたと思って優待取りをぜひおすすめしたい(笑)まじ、うまいです^^<お酒メモ>7月20日木曜日ギネス 生 2パイント澤屋まつもと 守破離 2合新政 1合山城屋 2合
2016年07月22日
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学生時代、「卒業文集に学生時代の思い出を踏まえて、各自1句書くように」と言われ、大橋巨泉の名言「はっぱふみふみ」を編んだ句を載せた。昔から雅は同年代が好むカルチャーよりも少し上の世代が喜ぶものが好きだったので、当然同級生はその流行語を知らない。「これ、どういう意味?」と言われて「意味なんかないよ」と答えた。巨泉がアドリブで出た言葉だと言われている。そう、「私の学生時代はあんまり意味のないものだから、これでいいのだ」という気持ちで書いた記憶がある。ヒネてて暗い10代だった。巨泉が亡くなった翌日、個人投資家の間で有名な竹田和平さんも逝った。小さい頃は和平さんのたまごボーロにはお世話になったし、大人になってからも何度か直接お世話になった。「ありがとう」と書かれた小判のシールをもらったり、小さい金メッキ?のお守りなどもいただいた。投資手法について聞いても、意外とのらりくらりで、会話は鳥越俊太郎並に逸れていくのだが、時折満面の笑顔がすっと消えて真顔になり、二言三言、直球の答えを返してくる。そういうのが1時間あたりで3回くらいあるというパターンで話をして「本心を明かさない人だなぁ」と思った。笑顔の下の冷徹さは、苦労の証。だから和平さんの道のりは決して平たんではなかったのだと当時感じた。彼の手相は「ますかけ」だった。これは頭脳線と感情線が一体となり、横一線になっている状態を指す。普通の人の手相に比べると線が一本足りない!と思われるような手相だが、この相を持つ人はものすごく運が強く、大成すると言われている。いちど、和平さんの手相を見てあげているときに、横に和平さんが可愛がっていた若い男がいて、ますかけのことをいろいろ聞いてきた。本来さしで仕事の話をするはずだったのに、退席をせず、名前も名乗らず、とても失礼な人物だなと思った。「すごい人なんですよ」と言われたけれど、ビジネスのセンスを感じなかったし、ちっともそんなオーラはなかった。あとで「ますかけ」の話をさも知ったかのように自分のホームページで書いていたのを見て、この人はやっぱり大成はしないと思ったし、仮にしたとしても、うーん会いたくないなと強く感じた。和平さん、この人に(資産とか運とか、人間関係などを)喰われないかなぁと本当に心配になった。信用できない人間は、そこそこ以上の人物には決してなれない。たぶん、運を使いこなせないから、そういうポジション止まりになるからだと思う。それは自然の摂理なのかもしれない。結構脱線してしまったが、自分が若い頃影響を受けた人たちが亡くなるのはやっぱりさみしい。自分を形作ってくれた「皮膚」みたいなものが、はがれ落ちていく感じ。そうして1枚1枚、皮膚となってくれた人たちが逝き、抜き身の自分だけがどんどん露わになっていく感覚がするとき、確実に私は老いている、と実感させられる。同時に抜き身の私は、誰かの皮膚の1枚になっていればなぁとも思う。時間というのは、成長株のブームアンドバストによく似ていて、最後の株価の値上がりは恐ろしいほど加速度がつく。私もあっという間に、死んじゃうんだろうなぁ。お二人のご冥福をお祈りいたします。
2016年07月21日
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ここ数日、ちょっと強めの地震が増えている。熊本や大分にいらっしゃる方に笑われてしまうが、それでも311から5年間が経ち、揺れに対しての感覚が少しずつ変わってきていることが原因かもしれない。今朝も7時半に地震があり、震度の割には最初、「ドン」と突き上げるような感覚があり、すぐに目が醒めた。我が家にいる文鳥たちは、私が布団の上で動くとすぐに「チチチ・・・」と騒ぎ立てて元気に活動し始めるので、地震で起きた後はもう遅い。10分でも惰眠を貪りたいと思う意に反し、二度寝を邪魔されてしまった(><)夏だから、7時半といえば外はもうそれなりに暑いし、仕方ないから起きる。目覚ましを枕脇に置いているが、それで起きるよりも心臓には優しいかな~などと、無理目にポジティブシンキングを試みる。眠っている我がポートフォリオも目覚めてくれるといいのだが。今日は百度地図や電子タバコで盛り上がっているトランザクション(7818)がポートフォリオの第4位に躍り出ました。がんばってくれるかな~。<お酒メモ>7月18日月曜日白ワイン スペイン 1/2本白ワイン マスカット系の味わいのスペインワイン グラスで3つ7月19日火曜日サッポロ黒ラベル 瓶 コップで2つ福寿 しぼりたて おちょこで2つ新珠 辛口純米 1合半ラブ・ブロック ピノノワール セントラルオタゴ NZ グラス半分フランスボルドーワイン 赤 グラスで2つ
2016年07月20日
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昨年の株の所得税もすっかり支払ったうえで、ようやく年初来で再度プラ転はしたものの、徒労感だけが残る。もともと素直に喜べないというか、状態が良くても「この幸福感は長くは続かない。来るべき悪いことに対して予防線を張るべきだ」と考えてしまう性質だからだ。うかれて踊っていられないって、損な性格だと思う。というわけで「どうせまた大きく下がるさ」などと思うばかりで、素直に「よかったー」とニコニコできない。自分でも可愛くないなぁと思う。たいてい、血まみれになって落ちてくるナイフ(=株)を買うときは嬉々としているが、仮にその株で儲かったとしても、利益確定時にはぐったりして、欝っぽい感じになっていることが多い(笑)ただ、そういう性分は決して人生において、マイナスに作用するわけではないと思う。ウォルト・ディズニーの言葉の中に「人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた」というものがあるけれど、順境は人を容易き方に導くだけだが、逆境は生きることにおいて大切なものを見出したり、普段の当たり前がいかに尊いものなのかということを、いやというほど教えてくれる。そういう考え方に私は心から賛成するのである。ついていないこと=悪いことではなく「最近ツイてないから、きっとここが底で、またいいことあるさ」と思えば、少しは違った視点で世の中が見られるだろう。要は世の中、気分の問題なのだ。ということで、株については疲労や徒労はあるのだが、なるべくそういう「ネガティブな気分」を大げさに捉えないようにして日々過ごして生きたいと思う。
2016年07月19日
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景気サイクルを好循環にするためには、土地や住宅価格の値上がりが必須だと政府は考えている。だからアベノミクスは金融緩和後、そういった方向に舵を切っていたけれど、どうもうまくいってない。なので、住宅取得資金の贈与税の非課税措置の延長だったりさらなる拡充だったりを検討し始めているが、非課税枠が年を追ってどんどん拡大すればするだけ、あとで首を絞めることになるのではないだろうか。財務省は税金の上がりを増やしたい。だから、土地や不動産を値上がりさせて、固定資産税を広く厚く取りたいと思っている。できれば貯めこんでいる高齢者が死亡したら相続税として召し上げたい。だけれど、若い人たちが年金だ、低賃金だ、と搾取され過ぎていて不動産を買うことを止めてしまったら、将来の税収は先細りが目に見えているし景気はもっと小さな輪の中で回っていく。それは困るからまず家を買わせよう…と考えて、政府にいろいろ話をしているのだと思う。話が横道にそれてしまったが、アベノミクスがいったん終われば、大なり小なりの不景気がやってくるわけで、それは避けようがない。そのときには不動産価格が落ち込むだろうし、なんだかんだ言って政府は住宅ローン控除の拡大だったり、住宅取得のための減税措置をやってくれると思うので、その時にいい物件があれば住宅を購入したい。それまでにある程度のキャッシュを用意しておきたいなと思う。投資家さんたちがこぞって「大家さんをやりたい」と言っているけれど、それは逆張りではなくて順張り。出物物件もずいぶん減って、表面利回りがかなり低下し、優良物件は所有権が複雑だったり、店子に癖があったりするケースが増えてきている。競売もずいぶん美味しくなくなった。逆張り系の投資家さんが大家業の話をしはじめたときには「?」と思ったけれど、彼らの話を注意深く聞いておけば、来るべき「アベノミクスの終わり」に、よい買い物ができるのかもしれない。あとは不況期でも上がるセクターや株のタイプを今から研究して、それを購入するための現金を用意しておくこと。そのためには相場の末期まで、フルインベストでついていくのではなく、ちょいちょい株を売却して、株を買うのを我慢しなければならない。その手段として金は適しているように感じるので、やはり決めた金額を毎年、金に振り向けていくのは大切だと感じている。でも当たり前だけれど金利がつかないから、資産全体の利回りは低下するので、少しやるせないんですよね…。今、無配株とあわせて、総資産の5%は金利が付かないものに振り向けられている。もしこれに3%の利回りが付いていたら、何回お鮨が食べられるんだろう、などと思ってしまうのであった。<お酒メモ>7月17日日曜日スペインワイン 白 2種類 合計1本ポルトガルワイン 赤 1/2本
2016年07月18日
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珍しく朝からおなかがすいたので、冷凍たこ焼きをチン!関西人か!と言われそうな朝ごはんである。関西にはまったくご縁のなかった自分が、幼いころからタイガースとたこ焼きへの偏愛があったのは不思議だが、事実なのだから仕方ない。鱧が好きなあたりも「関西人」みたいだと関東人によく言われる。ところで、私は自宅や友人のホームパーティでたこ焼きを食べるときに、以下のような手順を踏んで食すのが好きだ。1)たこ焼きにソースを塗る2)マヨネーズをちょこんと垂らす(ほんの1、2滴といったイメージ)3)青のりをかけるここまでは普通なのだが、この後に普通の海苔でたこ焼きを巻いて食べる。「青のりかかってるのに、海苔を海苔で巻いてどないするねん!」「うわ~意味よくわからん」などと批難轟々で、「悪食」だと指摘される。青のりは私にとって、服における蝶ネクタイみたいなもの。いわば飾りみたいなもので、もっとマヨネーズと海苔のハーモニーを強く味わいたいのである。マヨネーズの卵、海苔の持つ磯の香りと風味は絶妙なのだ。お弁当に鉄板の「卵」と「海苔」が一緒になって間違いがあるわけがない。マヨは脂もたっぷり含んでいる。韓国海苔が脂と海苔のコンビで受けているのだから、たこ焼きがこの組み合わせで外れるわけがない。「まぁ、いいからいいから。食べてみてよ」と関西出身の女子に食べさせたところ「うわ、めっちゃうまい。これありだわ~」と吐露した瞬間、私はどや顔になる。白だしを少し沸かして、そこにたこ焼きをしばし浸して海苔で食べるのも明石焼き風でよいが、やはりナンバーワンは海苔on海苔のたこ焼きではないかと思うのである。<お酒メモ>7月16日土曜日若竹 立春朝搾り1合半開運 無濾過生原酒 1合原田 特別純米1合半ご当地キリン缶ビール 350ml1つ小布施 ソガ シャルドネ グラスで2つポルトガル白ワイン 1/2本
2016年07月17日
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他人を救助して無理がたたったのか、いつになく首が痛くて仕方がない。朝起きても痛みで動くことができず、自分の首を自分で持ち、固定しながらやっと起き上がる。左や下を向くことができないでいる。この3連休のなかで、日曜日だけが唯一、丸一日休むことができるのだけれど。どうやら首の治療に専念するしかなさそうである。治療院にも言ったが、先生も「これ、かなり重症だよ。どうしてこうなる前に来なかったの」と言われたのだが、原因は倒れた仕事相手の世話だった。放置して帰るわけにもいかないし、仕方のないことである。痛みの原因は確かにそれだけれど、根本は過労から来ているわけで。一応12月までの仕事はやるつもりでいるけれど、それ以降のことは社長や上司にちゃんと話をして、身の振り方を決めないといけなさそうである。
2016年07月16日
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明け方、都心のど真ん中で救急車を呼び、乗った。深夜に「道がわからない」と電話がかかってきて、その人を探すために1時間以上銀座を徘徊。帰れないと言われたので、知り合いのバーに行って横にさせ、4時間ほど様子を見た。始発が出て、相手も歩けるようになったので、最寄り駅まで連れて行こうとしたら、途中でけいれんしだしてしまったのだった。というわけで、これはやばいと思い、救急車で搬送してもらったのだ。ストレッチャーに乗せられた状態での救急車は何度か経験があるけれど、付き添いは初めて。意識がある中での救急車の中ってあまり経験したくない。移動中も隊員がトリアージ可能かどうかなど、病院と連携していて、緊張感漂う車内だった。すぐにICUに運ばれたけれど、結果点滴だけで済んだ模様。相手は2時間ほど寝たら歩けるようになった。元気になったようだった。ただ、それまで付き添いの私の方が「待合室で待っててください」と言われたっきり、看護婦さんひとり来ないわけで。眠たいのに、夜露で濡れた私の身体はエアコンで急速に熱を奪われ、こちらの具合が悪くなりそうだった。いつまで待てばよいのか、あるいは相手の容態を教えてほしいなあと思ったのだった。時計は7時をとうに過ぎていて、そのまま会社へ行かないと間に合わない時間。泥のようになって会社に向かい、8時から仕事についた。介抱するために、ちょっと高めのバーに入ったので、何万か散財もし、文字通り散々だった。こんな目に遭ったならもう少し株が騰がってもいいのに、手元のポートフォリオはマイナス引け。相手が無事でよかったけれど、こちらの喉は若干痛みを感じている。だるい身体をひきずって、これから病院に様子を見に行くのであった。<お酒メモ>7月13日水曜日ヱビス 生 プラカップ 3つ一番搾り 生 プラカップ 2つ紹興酒 少し温めて 1合半7月14日木曜日ハブボール 1つ (※ハブ酒の炭酸割り)キリン系の小麦ビール 生 グラスで1つプーリア州 白ワイン ハーフボトルチリ シャルドネ 白ワイン グラスで2つ赤ワイン グラスで1つハイボール 2つハウス白ワイン グラスで1つハウス赤ワイン グラスで1つグレンキース 53度 そのままで1つ
2016年07月15日
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昨日、神宮球場で「なまとら」(今シーズン6戦目)をしていたところ、隣にいた人が「天皇が天皇辞めるらしい」と言っていた。「まさか」と思ったのだが、思わず「すみません、詳しく教えてください」と言ってスマホをお借りし、試合そっちのけでその記事を凝視。読み終わったら観戦に戻ったのだが、自分の中でかなり衝撃だったので、野球に集中できないでいた。22時を過ぎ、延長戦でサヨナラ勝ちを収めたのに、頭の中は天皇でいっぱいであった。江戸時代までは院政や摂政を置くという形があったので、生前退位が認められていた。今は皇室の法律にもある通り、生涯天皇というルールがあるため、それがネックになるだろうが、今上天皇は、美智子さまとの結婚や象徴天皇としての「ひざまづく王」の姿を見せるなど、いろんな困難や問題を乗り越えて「自分の天皇像」をお示ししてきた。だからきっと、生前退位もやりとげると思うが、いやはやアバンギャルドな御方である。天皇であっても、そうでなくても、こういう人は好きだなぁ。人を虜にする能力がある人を、王にいただいている国に生まれてよかったと思う。この禅譲がうまくいけば、皇太子ご夫妻はフル活動を余儀なくされるわけで。長期休暇をとっていた雅子妃が、いよいよ活躍する時期がきたことに、個人的にはワクワクしている。ちなみに今年のなまとらは4勝2敗なので、どうもタイガースの戦績と乖離しているようです…(汗)
2016年07月14日
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すっかりタイやインドネシアみたいな気候になった日本。ゲリラ豪雨という言葉をはじめて聞いた時には「なんだそりゃ。ただの夕立じゃないか」と思ったけれど、今やすっかり自分の生活の言葉として、所作として身についてしまった。傘を持たない私は、そういうわけで、ただいま出先で雨宿り中。雨も落雷もすごいので、ネットカフェに入って、こうしてブログを更新していたりする。雨宿り自体は嫌いじゃない。ずぶぬれを避けることもできるし、雨を眺めているのがもともと好きだから。時折、雨の中を走りぬけてやってくる風も、ひんやりとしていて心地よい。時間に余裕があれば、雨宿りはいつでもしたいくらいだけれど、仕事だ、次のアポイントだ、なんてやっているうちに、雷を恐れながら靴をびしょびしょにして走ることが日常になってしまった。その昔、雨宿りをしているときに、雨宿りをする庇(ひさし)のような人間になりたいと思ったことがある。誰かが困ったときに濡れないように、存在している庇というのは、なんて優しい存在だと感じたから。それを意図して作られたわけでもなく、相手を選ぶことなく、雨をよける。相手が「もう大丈夫だ」と思うまで、そこにいることを許してくれるし、雨あがり、外に出ても庇は何も言わない、何も求めない。そういうことができる人間になったら素敵だな、と。と、書いていたら、耳をつんざくほどの落雷。会社に「ゲリラ豪雨で足止めを喰って、帰社が遅れます」と電話したら「こっちは全然ですよ」との返事。5キロも離れていないのに、ああ向こうは穏やかな梅雨の晴れ間なんだなと。割を喰っているように見えて、実はそんな嫌いではない。ちょっと強めの通り雨を愛おしんだりしている。<お酒メモ>7月12日火曜日ヱビスプレミアム 生 タンブラーで1つ白ワイン 日本 グラスで1つ岡山マスカットベリーA 赤 1/2本山梨 甲州辛口 白ワイン 1/2本貴 辛口純米 1合悦凱陣 オオセト 0.3合ノースアイランドビールIPA 生 中グラスで1つ
2016年07月13日
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正論を言って、発言どおりちゃんと儲ける←これ天才正論は言うが、見通しが違ったらすぐにドテンする←これ秀才正論は言わず、他人の意見に翻弄される←これ凡人正論を言うが、何もしないか儲からない←これ最悪・・・・・せめていつか秀才になりたい。
2016年07月12日
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だいぶ暑くなってきて、ひぐらしやみんみんゼミの声を聴こえるようになってきた。夕刻、商店街に飾っているガラス風鈴の「カチカチ」という音で涼風を感じることもあり、「ああ、私は昭和の人間だなぁ」と改めて実感する。あと3年もすれば昭和生まれは全員30代になるわけで、高齢化社会というのが、未来の日本の姿ではなく、すっかり今の状況を表している言葉になったのだな、などと思う。そんなわけで、雑踏を歩いていると、白髪混じりの人の多さが気になる。でも特に夏のはじめに感じるのはエレベーターの中に入った瞬間おじさん臭いが充満していると感じたときに、胃の中のものがちょっとつらい感じになる。慌てて自分が降りる階まで、がんばって息を止めたり、我慢しきれないときは途中で降りてしまうこともある。おじさんたちが悪いわけではないのだが、湿気と気温が急激に上がると、この「おじさん臭さ」は突然パワーアップして人に襲い掛かるのである。まぁ、「だったら乗るな」は非常に正しい意見なわけで、自分も最近身体がぽちゃぽちゃしているので、なるべくおじさん臭さから逃れるために、階段をがんばって利用している。「おじさん臭さは、私の中年化防止に貢献してくれているのだ」と思い込むことにして、今日も汗を拭きながら階段を使うのであった。<お酒メモ>7月16日土曜日生ビール コップで1つおりがらみ 1合弱亀萬 0.8合新政ラピス 1合弱射美 0.8合蒼空 雄町 生 1合半磯自慢 0.2合※現在、休肝日を2日とっています^^
2016年07月11日
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少し前に、すずめが我が家の愛鳥「ごましお」と話をするためにやってくると書いたが、相変わらずそれは続いている。窓越しにベランダを見やると、すずめが「きゅるきゅるきゅるきゅる~」とけたたましく啼き、ベランダにあるプランターの土の上に坐って、ドリルのように回転している。「そうか、そんなにうちの娘が萌えるのね」と思ってみていたが、先日「ごましお」を別の部屋で水浴びをさせて不在だったときにも同じ仕草をし、しばらくするとすずめは忽然と姿を消していた。もしかして話をしに来ているついでに、すずめは「土浴び」をしているのかもしれない。すずめは水の代わりに土を使って汚れや虫を落としたりするという。うちのプランターの土は、有機農業をやっている北関東の土をたびたびもらって土壌を調整しているので、健康的な黒土なのである。手作りした水煮大豆を食べきれないときは、砕いて堆肥にしていたりするので、都心部の割には「田舎の肥えた土地」だと思う。それ目当てで来ているのかな~などと感じたのである。ただ、プランターに水をやったり、野菜を植えたりすると、なんだか据わりが悪い(?)のか、短い時間でさっと帰ってしまう。だから今年は花やら野菜やらの栽培にチャレンジができず、土浴び専用プランタもできている。鑑賞動物と食べ物・・・どちらを優先させるべきか、悩ましい。
2016年07月10日
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今週7月4~8日の1週間は、じりじりと日経平均が下がって、精神的に若干つらくなりそうな値動きだった。こういうときに「株を買いたい」という気分になり、物色を始めるのだが、10年以上相場とつきあっている感覚からすれば「まだ手を出すな」というのがあとあと正解だったりすることが多い。だいたい「今が底だろう」と思って手を出してから、もう少し下がるのがセオリーだからだ。8日金曜日の下げ方は「そろそろ買いたいな~」という気にさせるものであり、だからこそちょっと我慢した。奇しくもその日に、知り合いの投資家さんたちが「今日が底だと思って買った。買ったのは俺だけだろう」と、口をそろえて自慢していたので「あーこれはまだまだ下げるな」と確信したのであった。年初から日経平均は約25%下がっている一方で、自分の評価損は6%弱の下げなので、まぁマシと言えばマシなのだが、それでもプラスを目指した割にはふがいない結果であり、相変わらず周囲に比べて運用が下手だなぁと思う。周囲の投資家さんはこの地合いでも「若干プラス」と自己申告する人が多く、本当に投資が上手なんだなと舌を巻いている。もう少し下げたら買いたいなと思っているのは、有配のマザーズ株と、業績好調なのに下げている大型株。大型株はいくつか候補があるが、配当利回り4%以上のものを選んでいきたい。サラリーマンとしての収入が激減しており、このままだと2年で200万円年収が減る計算になるので、株に頑張ってもらわないと生活ができなくなりそう。投資家として勤めている会社の動きを評価すると、ちょっと気になる状況に入っているように見える。
2016年07月09日
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飛べない鳥でおなじみの絶滅危惧種・ヤンバルクイナ。そのゲノムのすべての解読に成功したという記事が新聞にあった。ゲノム解読はクイナがかかりがちな病気の治療や、繁殖に有効だという。一見喜ばしい記事だけれど、生物の宿命である進化や淘汰を邪魔することにもつながるし、あらゆる生物をゲノム解読することで、最終的には人間もそのアーカイブの一つとなるのだろう。そして、それを悪用する人は必ずいるわけであって、悲しいかな、人間は滅びの道をまっすぐに進んでいるのではないかと思ったりもする。科学はいつも善意で研究を進め、悪意に満ちたものに利用されて終わる。私は昔から自分が知りたいと思ったことに対しては割と貪欲な方で、知りたいことをすべて知らなければ気が済まなかった。何事も解き明かすことが善だと思っていた。研究者気質があるのかもしれない。今でも「知りたい」とか「会いたい」とか思ってしまうと、比較的ガツガツその方向に行くきらいがある(ただし、他人のメールを覗くとか、手紙を開けるとか、そういうのは大嫌いである)。でも、歳を重ねるにつれ、神社の御神体を護る箱のように「決して中身を見てはいけない」というものが、世の中にはいくつかあるのかもしれないと思うようになった。見たい、知りたいという好奇心を封印して、見ないようにすることが、かえって自分や、周囲のものを守ることになるのかもしれない――歴史上、大きな文明が滅んだ場所から発掘された技術などが、今の人間の技術では作れないものだったり、まったく異なるアプローチから利用されていたものというものはいくつかある。生きるために有効な部分よりも「危険をはらむかもしれないから壊した」文明文化があるのではないかと感じたりもする。見ない勇気、知らないで放置しておく勇気。そういうものも人生には大切なんじゃないかと思う。<お酒メモ>7月8日金曜日ビューマネント 赤 グラスで1つ半瀧自慢 プラウド 1合相模灘 1合梵 ときしらず1合
2016年07月08日
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昨日(9日)は出先からブログの日記を1本だけ書いたたのだが、書いた日記をアップしたら急に画面が固まって、動かなくなってしまった。なんか嫌な予感がしたので事前にコピーをしたのだが、パソコン自体が固まってしまい、ワードもテキストも、メールの本文欄もすべて使用不可になってしまい、書いた本文が貼り付けできず、なくなく涙を飲んだ。何でそんなことになったのか、移動中の電車から車窓を眺めながら振り返ってみた。もしかしたら、内容が仕事の査定のことについてだったから、神様が「これを人に見せるな」と戒めたのかもしれないな、と思った。日銀のマイナス金利に先駆けてボーナスのマイナス幅は朔冬に比べ、さらに拡大し、株の住民税に払い込みに追われ、株の評価益は数日で大きくマイナス。ポンド建ての外国株の評価益もつるべ落とし…傍から見ると結構痛い感じになっているのだけれど、いろんな予定があって、そういうことにつらいとか悲しいという感情を持つことすらできずに暮らしている。余暇の多さを幸福と感じるか、苦痛と感じるかは人それぞれだけれど、私にとって「退屈は苦痛」。だからこれくらいバタバタしているのはよいことなのかもしれない。この1か月、週に2回は新幹線に乗っている状況でして、あちこち移動しております(^^;<お酒メモ>7月7日木曜日ビアンコ イタリア白、ソアヴェ白、カサ―レベッキオ赤…合計で1本ちょっとくらい蒼空 雄町 1合半新政 1合半
2016年07月07日
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6日は先週の甲子園に続き、東京ドームで阪神戦を観戦した。今年の「なまとら」は5試合目になる。試合はいいところがなく終わり、エラーカウントにならないエラーが多出する有様。一方打線はと言うと、「連続ヒットで加点というパターンを作りたくない」といわんばかりの打順である。打てそうな選手を固めるのではなく、「打てる選手1」「打てる選手2」「打てない選手」というパターンで打順を組むものだから、打線がつながらない。1点を争う場面で、新人選手にバント指示すら出さない。高校野球以下、である。金本監督は「考えろ」と選手にゲキを飛ばしているようだが、私からすれば「金本さんあなたが考えろ」といいたい。金本監督が「超変革」をしたくて考えに考え抜いた結果が今の阪神のチームスタイルだとしたら脳みそが文字通り筋肉なのかもしれない。野球は頭と身体を使うスポーツである。プレイヤーとして野球をするときは、ずばぬけた身体能力さえあればどうにかなるけれど、監督やコーチ業として野球に携わるときには、頭の使い方が大切になってくる。野球を見るのが好きな人たちは、監督やコーチよろしく、頭を使って楽しんでいるわけだ。現役時代にいくら素晴らしい成績を残したとしても、その功績の原資に「頭を使う」という項目がなければ、監督は務まらない。監督という仕事は、考えに考え抜いて布陣を作り、各選手に対し、何をすべきかという知恵を、ほとばしる感情に載せて伝えることなのだと思う。ほとばしる感情だけを選手に与えても、選手は当惑するだけだ。金本阪神の野球を観ていると、ふがいない、という気持ちの前に、野球以前の「いやなもの」を見せられているような気がする。野球は会社組織の縮図である。悪い上司のイライラをぶつけられている部下、という構図を眺めている気分になるのだ。といいながら来週も試合を観戦する予定はあるのだが、少しは軌道修正してくれることを願っている。<お酒メモ>7月6日水曜日ヱビス生 プラカップで2つ上喜元 半合蒼空 雄町 生 1合夏やご スペシャル 1合弱越乃寒梅 灑(さい) ふたくち新政エクリュ 1合半而今 生原酒 1合
2016年07月06日
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日経平均はだらだらと下降トレンドを描いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日、サロンFUJIYAMAで「雅は今年のパフォーマンスがプラスだと思った」と言われましたが、しっかりマイナスです^^ただ、昨年の確定益の税金を支払った後の金額ベースで考えてマイナスですので、普通の人のカウントの仕方だと本当にトントン(要はプラマイゼロ)をうろついている感じです。金融株や大型株が振るわないので、ポートフォリオを眺めると、中堅どころのトランザクション(7818)やナガセ(9733)などが5位のポーラオルビスHD(4927)とほぼ変わらない金額になってきています(と書くと、建てている金額がわかってしまいそうですが>笑)丸紅(8002)や三井住友トラストHD(8309)はどーんと沈んでいて、痛い感じです(^^;<ポートフォリオ時価総額上位TOP5>1位 ウェルネット(2428)2位 綿半HD(3199)3位 ハンズマン(7636)4位 ウェザニューズ(4825)5位 ポーラオルビスHD(4927)6月はTOKAI HD(3167)とSPDRゴールド・シェアを購入しました。専業投資家だったら多分相当つらいと思うのですが、一応サラリーガールをやっているので複数の収入がある身なので、こういうときは気楽ですね。ただ、最近人生のたな卸しをしたい気分でして、そういう(今までの)お気楽生活から、自由なお気楽生活への意向を模索しております。
2016年07月05日
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「雅は今何歳だっけ?」「あ、××際ですけれど」「見た目より結構いってるよね」・・・orz自分は年齢相応の顔か、少し年上に見られる感じかなと思っていたのだが、最近は年齢を言うと、逆に驚かれるようになった。幼い頃は「老け顔の人はいつか実年齢が見た目年齢を追い越すから、大きくなるまで我慢していなさい」と言われたものだが、ちっとも信じていなかった。だけれどそろそろ信じてもよいのだろうか。もしお世辞でなく実年齢よりも年下に見えるのなら、その理由は「所帯じみていない」からなのだと思う。結婚もしていないし、そもそも家にあまりいないので、生活臭がないに等しい。家に寄り付かないで起こるのは、愛鳥だけである。「所帯じみる」というのはそもそもどんな感じなのだろうか。結婚したから、出産して親になったから、というのが要因ではなく、やはりいろんな軋轢でストレスを感じることが増えることが(老け込んでいく要因として)大きいのではないだろうか。想像していたことと違う、マイナスのことが増えていくと、「こんなはずじゃなかった」とネガティブな気持ちになる。それが老化を促進させるのではないかと思う。だから、同じことをやっていてもそれが「楽しいこともある」のか「つらいだけ」なのか、気持ちひとつで見た目年齢は大きく変わってくるのではないだろうか。<お酒メモ>7月4日月曜日谷川岳 純米吟醸 1合イタリア白ワイン 3種類 計3/4本楯乃川 純米吟醸 1合一の蔵 辛口純米 半合樽平 半合
2016年07月04日
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通常のバブルや上昇相場のサイクルは2~4年。というわけで、「国策とはいえ、アベノミクスがいつまでも続くわけがない」と思い、昨年から3年かけて、含み益をコンスタントに利益確定させて、税金も払っていこうと決め、今年がその2年目となる。吐き出す前に含み益が多少溶けてしまっているわけだが(笑)、実行あるのみである。個人投資家さんでそれなりの額運用しているのは、圧倒的に男性が多い。ホルモンや脳の構造が異なるせいもあるのかもしれないが、男性は「頂点をめざす」のが好きだ。ネットをはいかいしていると、一瞬でも良いから自分の時価総額を最大化したい!とばかりにそれを目指して投資している人が多い。でも、最大化された時点で、奇跡的に主力銘柄を全部高値で売り抜けたとしても、その後の生活は大変だと思う。含み益の増大と共に「ちょっと贅沢」が「かなり贅沢」になってしまったり、金銭感覚が少しずつ変わってくるからだ。そうして一気に売れば、その税金も一気にやってくる。「源泉徴収ありにしていれば関係ない」と思う人もいるだろうが、売り確定して証券口座に残るお金が2割減っているだけで「ひえー」と感じる。それが人間である。だから、「計画的にキャッシュにして、計画的に納税して、来るべき冬の時代に現金をたんまり持っていたい。それが落ち着きある生活を維持するコツなのだと思う」と周囲の投資家にいうのだが、いまいちわかってもらえない。「上髭天井」を「自分のピーク時の資産」として誇示するよりも、「最終的に手元にいくら残っている。おだやかな精神状態も維持できる」ほうを選びたいという気持ちからなのだが、これは「オンナの考え」なのかもしれない。だから、普段も、時価評価を見ているときに、「この評価益を全部キャッシュに変えたとき、いくら分くらいモノが買えるのか」と妄想がはじまったときには「7掛け」で見ている。税金で約2割減り(手持ちが約8割)、その金額からモノを買うときにかかる消費税が8%ということで、ざっくり7掛けで考えれば、リアルな「購買力」となるからだ。だから含み益が500万円あったら350万円が「本当に使えるお金」、1000万円だったら「700万円」といった感じで、とにかくシビアにみるようにしている。そう考えると、私の資産というのは、「パートなどやって働いていれば何とか生きていけるが、遊んで暮らすことはできない」金額でしかない。だから、もうすこし株取引の勉強をしていかないといけないなと思っている。「カネは多寡を自慢するためのものではなく、今日の私が飯を食うための原資である」これを肝に銘じて、臥薪嘗胆あるのみ、である^^<お酒メモ>7月3日日曜日開運 無濾過生原酒 1合原田 特別純米 半合サッポロ黒ラベル 350ml缶1つ
2016年07月03日
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ここ10日間くらい「なんか今日はいいことありました?」とか「優しいですね」と言われることが多い。自覚はないのだが、そんなことはどうでもいい。少しふらつき気味なのが気になる(※二日酔いを連続してひきずっているわけではない)。昨日だが、付き合いの長い友人と電話をしていた折「今日は優しいなぁ。熱あるんじゃない?」と言われ「何をバカな」と思いつつ体温を測ったら、37.5度。平熱が37度の私にとっては「微熱」くらいだが、熱があるにはある。どうも私は「シラフのときに優しいときはたいてい熱がある」らしい。それがどういう意味かは考えないことにしておいて(^^;、確かにボーっとしているし、仕事の段取りもいつもよりはゆったりしている。遅い流れ、行列、そういったものに普段は並んだりするのは嫌いなのだが、意識せずに溶け込んでしまう。ならば元気なときにはどう思われているのかという話になるのだが、それはやっぱり考えないことにして、なるべく早く布団に入ろう、ただそれだけを考えるのであった。<お酒メモ>7月2日土曜日生ビール 中ジョッキ1つ梅乃宿 純米吟醸 半合酔鯨 辛口純米 1合高砂 辛口純米 半合青森 おりがらみ 半合ギネス 生 4パイント神聖 大吟醸1合
2016年07月02日
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優待族にとっては周知の事実なのだろうが、沖縄セルラー(9436)が今年の3月に優待を拡充したらしく、2500円相当の詰め合わせが突然届いた(権利確定日は3月末で100株以上の株主に一律贈呈)。今年はクランベリージュースとレトルトハンバーグ、レトルトカレー各1個と北海道ゆめぴりか1袋という陣容。一人暮らしの男性でも簡単に調理して食事ができる内容になっているので、考え抜かれているなぁと思った。親会社のKDDIの株主優待と内容は同じで、株価としての割安度や配当利回りを考えると、沖縄セルラーに軍配があがるが、5年チャートの株価を見ると、沖縄セルラーが60%程度の上昇に対し、KDDI(9433)は3倍。不人気株は割安でも徹底的に放置され、株価がヨコヨコのままになることも多いので、同じ優待が欲しくて値上がり益を狙いたいのなら、もしかしたらKDDIのほうがよいのかもしれない(汗)
2016年07月01日
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