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小さい頃、両親がよく夫婦ゲンカをしていたのだが、母が決まって父親に「あんたが酒を呑まなかったら、この家が何軒も建ったわよ!!」と叫んでいた。幼かったので、そのときは「大酒をを呑む父は、家にお金を入れないし、悪いことをしてるんだな」と思っていたが、いざ自分が大人になってみると、結構同じ量くらい呑んでいるような気がする(汗)自分の酒量を考えると、確かにもう、建売でよくある金太郎飴みたいな間取りの一戸建ては買えるくらい酒に遣っているなぁと思う。ひとつ違っているのは、父は晩酌も多かったが、私は基本、人と会うときに呑んでいるということ。強いてもうひとつ言うとしたら、、毎日呑まないと気がすまない父に対して、予定がなければ毎日連続で呑むことが、私はそんなに好きじゃない。誰かと会って、楽しく歓談しているからこそ酒がするすると入るし、美味いわけで、酒を呑まないとしんどいとか、酒以外のことが考えられない、という状態ではないのだ。誰かと時間を共にしているときのお供に酒がある。交際の潤滑油。そういう位置づけなのである。それだけ呑み続けて至った境地(?)としては「酒を媒介として交友関係が広がったり、密になるのはよいこと。自分の場合は酒を呑まなければ、今みたいな知り合いの輪は作れなかった」ということである。友達作りに酒が役立っているわけで、これも一種の(楽しみながらの)投資。それをきっかけにして人間関係や、仕事関係、その他の関係が広がって今の生活スタイルになったわけで、酒を呑まなかったらもっと退屈で、もっと不満を抱えて、今ほども稼げなかったかもしれない。呑まない人生なんて、考えられないのである。仮に同じ金額稼げたとしても、家が建つより、誰かと会っていることに遣ったほうが楽しい。それが私にとっての「生きたカネの遣い方」。そう、断言できる。家は4畳半でもいい。家を充実させるより、人付き合いの充実にお金を遣いたい。いつかは体力的に呑めなくなる日が来るだろうし、今呑めるくらい健康なら、やっぱり酒づきあいをやっていきたい。だから今日も私は酒を呑むのである。
2016年08月31日
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人の話をちゃんと聞いていないのか、噂話が嫌いなせいかはわからないが、人の噂話というのはとかく耳に入ってこない。裏を返せば「私のところに来た噂話は、もう全員が知っている」といってもいい。よく聞くのはカネではなく色恋の話。それも道ならぬ系のやつである。会社の中で誰と誰が不倫しているだとか、契約社員で既婚の誰さんが、新人の誰さんに手を出してる・・・など、みんなこの手の話は本当に好きだなと思う。仕事で成果を挙げていない人の不倫話を聞いたりすると、「仕事は半人前なのに、女に関しては一人前どころか2人前(奥さんと情婦)ですか。その分、ちゃんと仕事せぇ~」と思う。なんていうのかな、やるべきことには優先順位があると思うのだが、それが間違っているように感じるのである。そもそも間違った優先順位で事をすすめるから、仕事ができない、ということになるのかもしれない。ということはさておき。「道ならぬ」という言葉はそもそも「道理でないこと、人の道から外れていること」を指す。一見、ネガティブな言葉に聞こえるのだけれど、相場に関しては「道ならぬ」というのは「普通の人がやらないこと=逆張りとか集中投資」なわけで、これはむしろいい意味になる。そもそも、普通の人が手がけたがる人気株と言うのは足が早いし、プロ達もその銘柄に触るわけで、畢竟、売買タイミングは難しくなる。セミプロ級のバリュー個人投資家が不人気株を触りたがるのは「道ならぬ恋」のほうが勝率が高く、成就する確率が高いと思っているからだ。騰がりにくい理由が払拭されたときに、「裏道」から「表道」に現れて、評価される。その前に仕込むのが、鞘取りとしての株式投資なわけで。「道ならぬ」は蜜の味なのである。私もナガセをはじめ、普通の人が見向きもしないだろう株をいくつか保有している。時間はかかるが、儲かる確率は「道理に適った株」よりも良いと思う。ナガセは9月に単元が1000株から100株変更になり、1枚600万円→60万円になるので、流動性があがるので、多少「表道」に表れることになる。非常に楽しみである。<お酒メモ>8月29日月曜日ギネス 生4パイント山本 鑑評会出品酒 1合山本 どきどき 1合半
2016年08月30日
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しんじゅく えき に ついたホイミスライム があらわれた!ホイミスライムは集団でホイミを唱えて、サラリーマンのスマホを癒していた。ホイミスライム は ゆびさき から ホイミ を おこなっている ようだ知らなかった。ホイミはクラゲのような触手の先端から行うらしい。なので、私のケータイもタダでホイミしてもらおう!と思って、ホイミスライムの触手の先にケータイの端子をつなごうとすると・・・。端子が合わない・・・(ToT)うまくホイミできている人も、「ホイミ時間かかるな~10分経ってもまだ満タンにならない」とぼやいている。ホイミは時間がかかるようである。ゲームの最中は数秒でホイミがかかったのだけれど、リアルでは結構時間かかるという。つまり、あの戦闘の体感スピードは、神の感じる時間のようなスピードなんだろうな、などと妄想してしまった。新宿と笹塚の間にスクエ二の会社があるのだけれど、ご近所さんならではで新宿駅でキャンペーンをやっていた模様。その昔、エニックスを就職活動で受けたことがあったが、受かっていたら新宿勤務だったかも、などと懐かしい思い出が蘇ってきたのであった。(ドラクエねたがわからない人はごめんなさい)
2016年08月29日
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首がたびたび痛むようになってから、首の痛みと言うのは「首の頚椎によるもの」と「寝違え」の2種類あることを知った。寝違えの場合、気をつけの姿勢から(首の痛いほうの)手を伸ばしたまままっすぐ後ろに上げるストレッチをするとよくなりやすい。なので、朝起きて「首が痛いな~」と思ったときには、まずこのストレッチをやって、緩和されないようであれば、頚椎の痛みなのだなと判断して、治療に行くようにしている。みなさんもぜひお試しください。簡単ですよ~^^
2016年08月28日
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最近、日本でも増えているスペインバル。バル飯は基本、日本の京おばんざいや居酒屋の小鉢で出すスタイルに似ている。数百円単位でちょこちょこいろんなものを肴にできるので、酒呑みにとってはありがたい。前菜3~6種の盛り合わせみたいなもの(タパス)などもあり、このワンプレートだけでワインのボトル半分はいけたりする。でも、値段は1000~1500円とお値打ち。野菜のピクルスだったり、ひこいわしだったり、ジャガイモ入りのキッシュっぽいスパニッシュオムレツなど、栄養バランスもとれている。逆に言えば、店が儲からないうちにお客さんの腹が満杯になってしまうメニューがたくさんあるわけだ。ワインもスペインの一部地方では、日本の湯呑みのような陶器を使って(白ワインを)呑んだりする。こうなると、もう姉妹国なのではないかと疑いたくなるくらい、食文化は意外と似ている。本来、今言ったような感じで利用するのがスペインの「バル」スタイル。だが残念なのは、日本国内で本格的なスペインバルがあっても、お客さんの側に誤解が多いことだ。特にパエリアの誤解はひどい。カウンター10席程度の小ぢんまりしたところで「パエリアないんですかー」といえば、本場で修業したことがあればあるほど、店主の目が憂いを帯びる。スペインのパエリアは「パラパラした米に海鮮を中心とした具が入っている」と思っている人が多いが、パエリアは粥的なもので、本場のかたちになればなるほど「ぐちゃ」っとしている。なのに、それが出てくると「えーこれがパエリア?」と不満を言っているお客さんが本当に多い。いや、スペインバルですぐにパエリアを頼もうとするのは日本人くらいだよ。しかも日本人が考えているパエリアはスペイン人からしたら「何じゃこりゃ」という代物だよ、と心の中で思ってしまう。そもそも米をいためて、それに具材を入れて・・・という手順で作るものが、パラパラするにはそれなりの理由があるわけで。笑顔で「パエリアの違い」を説明するいい店主もいるが、たいていは何度も話しているせいか、少し悲しい顔をしている。もし日本式のパエリアが食べたいのなら、スペイン「レストラン」やファミレスに行ったほうが、思ったものがすぐに出てくるし、味も納得がいくのではないかと思う。ラーメンもカレーも日本に入って「進化」したけれど、パエリアについては日本式が海外に受け入れられるのは、まだまだ時間がかかるような気がする。個人的にはリゾットに近い、本来のパエリアが好きなんですけれどね。
2016年08月27日
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毎日、映画その他のコンテンツを2本観ることを課題にして何年か経つ。映画は高校卒業まで、ほとんど観たことがなかった。親が映画を観るというカルチャーを持ち合わせていなかったので、そもそも家族で映画館へ行くことなど皆無で、そういう作法を知らなかったからだ。大学に行ってからは、周囲の人の常識に合わせるために映画館にわざわざ足を運んで、ひとりで映画を観るということを一時期集中的に行っていたが、「これも勉強」という側面が強かったように思う。今、映画を観ているのは、自分の普段の仕事にもかかわってくる要素があるためなのだけれど、そもそも映画は雑談の糸口になることが多い。相手との会話に自信がないとき、有名な映画のワンシーンを比喩にして説明したりすると、相手が関心を持ってくれたりする。映画は「会話の引き出し」なのだ。外国から来た方についてはそれがもっと顕著になる。英語があまり話せなくても、映画のタイトルを言って、同じように比喩で説明すると、ユーモアが入るせいか、こちらのつたない語学でも、もう少し話を聞こうか、という態度になる。たとえ英語が間違っていても、映画のひとこまを話すことで、相手の頭の中にそのシーンがイメージされているから伝わりやすい。話している相手の年齢を予測し、その人が20~30代に流行ったハリウッドの映画の話を例えに用いるとてきめんである。あるいはアメリカ人の場合なら、アメリカのTVドラマを例にすると瞳の輝きが違ってくる。というわけで、最近映画を観る時には原題で覚えるようにしている。ただひとつ気を付けたいのは、邦題と原題が結構異なっていること。英語のタイトルがついていて、それが原題だと思っていると、そうでないことが結構ある。なので、映画がはじまったら、まず英語で書いてあるタイトルが何なのか、ということをきっちり抑えるようにしている。最近テレビでやっていた古い映画で言うと、80年代の『ベスト・キッド』(ジャッキー・チェン主役のではない)は、原題が『空手キッド』だったりする。しかもシリーズは全4作あるが、原題を観ると全3本+続編1本という位置づけ。なので、注意して区分する必要がある。単純な映画だけれど、当時は『ターミネーター』よりも興行収入が多かったというから、アメリカ人にはものすごく通じる映画の1本だったりする。こんなことを考えて観ていたら楽しくないんじゃないかと思われるかもしれないが、案外そうやってみても面白い映画は面白いのである^^
2016年08月26日
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ブログの更新が若干滞っているものの、お酒はなかなか滞らず、順調に消化(?)しています。少し時間的に余裕ができたので、更新が遅れていますが、元通りのペースで書いていきたいと思います。株の方も、出張その他で今週はザラ場や引け値を確認できていない状況でした。ただ、相場が凪(なぎ)っぽい空気感は感じているので、変に相場を観ていなくてよかったかな、と。ただ、振り返ってみれば、今年は毎年あった短期の暴落がまだ起きていないので、秋口に買い場があるかもしれないなと感じています。<お酒メモ>8月24日水曜日ソアベクラシコ 白 1/2本強ギネス 生 2パイントフラーズIPA、ヒューガルデン、ブルームーンなどひとくちずつくらいおすそ分けしてもらう。8月25日木曜日お酒休み8月26日金曜日ギネス 生 3パイント8月27日土曜日ヱビス 缶 350mlモルツ 缶 80ml小布施 5号酵母 生酒 1合半オーストリアワイン 白 1/2本フランス 赤 タナ100%品種 2004 1/2本蒼空 雄町 おりがらみ 1合半蒼空 山田穂 おりがらみ 1合
2016年08月25日
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9月のサロンFUJIYAMAはwww9945さんが講師なのだが、先日(8月17日)、このブログで告知をしてわずか3日で懇親会が満員になってしまった。うーん、本当にすごい人気だ・・・。講演自体の会場の席は、まだ若干ございますので、ご興味ある方はぜひ覗いていただければ幸いです。いつも講演も30席と告知していますが、実際は50席ちょっとでしたら何とか入るので・・・毎月だいたい40~50人いらっしゃっております。よろしくお願いします^^以下再掲。<サロンFUJIYAMA概要> 日時:2016年9月3日(土)15時~17時 場所:東部地域イノベーションセンター5階 静岡県沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル 電話:055-964-1581講師:www9945さん(専業・個人投資家)ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシーの紅野さん宛てまで(junji@hokeny oshi.jp)以下の内容をメールにてご連絡ください。1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)
2016年08月24日
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ネットでよく検索したり見ているサイトに関連付けて、ネット広告が配信されるようになってだいぶ経つが、いまだに「?」と思うことがある。先日、文鳥関連のグッズを検索していたら、その後「岩モチ」なるものが広告によく出てくるようになった。平たい缶詰めのような形をした写真が掲載されているので、「何だこれ」とクリックしてみると「鳥もち」だった。ご存知の通り「鳥もち」は、虫取りなどにつかう粘着性の物質だが、「鳥」で検索して「鳥もち」が出てくるとは・・・思わず苦笑してしまう。人工知能が発達すればそういうことはなくなるのだろうが、こういう検索エンジンの「ナンセンス」は、突然クスリと笑わせてくれるので、私は好きだ。ネットも知能を磨く方向にばかり技術革新しなくてもいいのではないかと思う。ボケがほどほどにあったほうが味わい深いし、コンピュータを使っていても、ホッとした気持ちになれるような気がする。何でも研ぎ澄ませればいいってもんじゃないんですよー。
2016年08月23日
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仕事で広島に行ってきた。広島出張は数年ぶり。前回は滞在時間が10時間未満(睡眠時間含む)という慌しいスケジュールだったが、今回はそれに比べると割と時間が使えたので、仕事とはいえど楽しかったりする(^^)夜はたまたま、カープOBの人が経営しているお店に行くことになり、そこで夕餉をとる。取引先の人とテーブル席を囲んで歓談していたのだが、左隣の大人数テーブルにはカープ女子が鍋をつついていた。また、自分の右隣にはテレビがあり、お約束通り、巨人vs広島の中継が流れていた。カープが勝てばM22となる大一番である。畢竟、試合の節目節目には黄色い声が私のほうに飛んでくる。まるで1塁側内野席に座って、試合中何度もライナー性のファールが飛びこんでくるような感じ。広島が3塁までランナーをすすめ、あと1本が出ずに3アウトになるたびに「キャー」という声がステレオで飛ぶ。そのたびに私はビールやら亀齢やらを「ぶほっ」とのどに詰まらせる。カープ女子は平均年齢26歳。だが、鈴木誠也や丸のことは知っていても、衣笠や達川や江藤、小林幹英の現役時代は知らないんだろうなと思いながらちらと見やる。8人席に若い女子7名と、おじさん1人の集団。どうみても大学のゼミの呑み会である。若い。やけに肩身が狭い。なんかつらいな、と思うのはそれなりの齢になったからなのだろうか。その日は0-0のドローで延長戦に入り、代打で出ていた脇谷が10回ウラ、そのまま打席に入り、ソロホームランであっけなく幕を閉じた。ボールがスタンドインするときに「ぎゃ~~」という耳をつんざくような音が店内に轟いた。その後、ヒーローインタビューが流れていたのだが、嬉しそうに語る脇谷がアップになった瞬間、カープ女子が言った。「なに、このおじさ~ん。誰なの?知らな~い」脇谷は34歳。脇谷は地味なたたずまいで、若干老けているほうだとは思うが、それでも、それなりの若さみたいなものを私は感じる。なのにカープ女子にはそれが感じ取れないようだ。そうか、34歳はおじさんなのか。口をつけた酒の味がまた変わったような気がした。野球ファンを名乗る以上、昔はベテラン選手の名前を知らないときには、こっそり覚えたものだ。特に年配の方と一緒ならなおさらそれを口に出すのははばかられることだと思っていた。時代は変わったなーと思う。知らないことは知らない、といったほうが「若くて可愛くて素直」ととられる昨今、自分はやっぱり「昭和の人間」なんだなと実感する。・・・うちも古い人間じゃけ、肩身が狭いのー。<お酒メモ>8月23日火曜日呑み比べセット純米(雨後の月、亀齢、天寶一)、計1合弱亀齢 1合アサヒスーパードライ 生中1つ白ワイン アメリカ グラスでなみなみ2つ
2016年08月22日
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まだ8月22日。残暑厳しい折で、ゲリラ豪雨はあるかもしれないが、こんなにいくつも台風がやってくるなんて珍しい気がする。今年の夏はやっぱり変だ。雨ばかりで蝉がなく暇がないので、小雨になると「少しは鳴かせろ!」といわんばかりに音を立てている。台風を避ける呪文があれば唱えたいけれど、そんなものはないから、せめてずぶ濡れにはならない方法を考えながらオフィス街を移動している。だいたい、私がやるのは「傘をささなくていい程度の小雨で、風がやや強いときに移動する」ということ。雨風両方だと、かんぜんに服がぬれて、オフィス内のエアコンで急速に冷やされて風邪を引くので、あとは「雨が強くて風がないか」「風をやりすごして服濡れを最小限にとどめるか」に選択肢になる。私は雨で体温を奪われるほうが嫌なので後者を選ぶというわけだ。そのベストな時間帯が「台風の目に入ったとき」。嵐が少し収まって、台風が逸れた?と油断するような穏やかな時間帯にさっと移動してしまう。また暴風などがはじまっても、数時間どこかに避難できれば、台風はそこそこ収まってくるので、いつもそんなタイミングを狙っている。まぁ、そういう時に限って呑みに行ってしまうのだが(笑)ただ、移動時間は30分以内を見ていたほうが安心なので、それ以上かかる移動の場合は違う方策を考えたほうがいいかもしれない。今日は原宿駅で倒木したらしく、ダイヤも乱れているので、大変!うまく台風や、帰宅時の混乱から逃げないと!!と気を引き締めている。<お酒メモ>8月21日白ワイン グラスで1つ赤ワイン グラスで2つ帝国IPA 瓶 500mlくらい(1本半)
2016年08月21日
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久しぶりに寝る時に窓を開けていた。湿度を含めたコンディションが悪かったせいか、悪夢を見ていて、ふと目が覚めた。外はまだ真っ暗。風がぬるいとか涼しいというよりは、妙に生ぬるい感じがする。虫の音以外聞こえない静寂の中で、おや?と思うことがあった。一定のリズムを刻んで、楽器みたいな音がするのである。しばらくしてわかったのは、木魚みたいな音だということだ。その音に交じって、暫くするとだか人がぶつぶつ言っている音がする。それはお経みたいなものだとわかった瞬間「窓を閉めなければ」と直感的に思った。だいたい、深夜に目が覚めて、このシチュエーションはまず過ぎる。幻聴だろうと、何か怖い体験の始まりだろうと、真偽はともかく、とにかく経験したくないので、全力で逃げなければならない。お経みたいな音はどんどん大きくなる。窓を閉めようとしたが、できない。そこで、お経を聞こえないふりをしてみることにした。これがいわゆる「恐い話体験」だとしたら、相手は気づいてほしいからお経を聞かせていると考えたのだ。お化けだろうと何だろうと、「承認欲求」からこういうことをやっているのだろうと判断したわけである。無視をして数分。お経が止み、木魚の様な音だけ流れ続けていたが、次第にそのリズムがゆっくりになり、止まった。ホッとしたが、ブラフだと嫌なので、窓は開け放したままで、目を開けたまま天井を見ていると、外が少し明るくなった。気のせいかもしれないけれど、とにかく「終わった」と思った。そういうわけで今朝は6時に起きて、ぼんやりと朝の時間を味わっている。ぼんやり、とはいっても、金曜深夜からガンガン来ていたメールと仕事の処理をしていたので、「それはぼんやりとは違うでしょ」と笑われそうだけれど。とにかく怖いことが通り過ぎたので、ホッとしている。今日は窓を閉めて寝よう。<お酒メモ>8月19日金曜日白ワイン グラスで2つ赤ワイン フランス・コートデュローヌを中心に3種類 計1本くらい水割り グラスで2つ8月20日土曜日開運 無濾過生原酒 1合原田 特別純米 2合鳳凰美田 半合ギネス 生 3パイント
2016年08月20日
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愛鳥「ごましお」がせっせと卵を産んでいる。今朝巣をのぞいたら卵が4つに増えていた。産みすぎ。多産は体力を低下させ寿命が縮んでしまうので、いい加減止めて欲しいのだが、産まないと体調が悪くなるんだと思う。おそらく先天的なホルモン異常があるのだろう。それが彼女の運命なら、無理はさせず、彼女なりに毎日楽しく文鳥人生を送れるようにしてあげたほうが良いのかもしれない。「ごましお」の楽しみのひとつに「お茶」がある。我が家は無農薬や低農薬のお茶が中心。農薬があまりないから鳥も美味しく感じるのかもしれない。最近リビングでお茶を飲んでいると寝室にある籠から飛んでくる。肩に乗り、マグカップでお茶を飲んでいるときに、私の口の脇に口ばしを寄せ「つつつ・・・」とお茶を飲んでいる。あらかた満足すると、自分で巣に戻る。お茶を誘い水にして、朝に夜に、ごましおとじゃれている。「ごましお」のもうひとつの楽しみは「友達の来訪」。野生のスズメが土浴びをしに来るときには、レースのカーテン越しにお互い、会話をしている。その啼き声が、いい意味で興奮した様子なので、きっと楽しいのだろう。スズメの餌は穀類なので、好きな食べ物の味やにおいがすれば、来る頻度も高まるだろうと思い、お米のとぎ汁を最近はプランターにせっせと撒いている。思惑通りスズメの来訪は増え、「ごましお」はよくさえずる。機嫌がいいのか、最近は「布団の上に飛び乗る」「むかついて噛み付く」といった悪さをしなくなった。映画を観ている私の方でちょこんと座り、おとなしくしている。女同士の楽しい日常の夜。
2016年08月19日
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5月のゴールデンウィークに、楽しい大酒呑み会を連発していたら、かなり太ってしまった。その前は大学時代の体重まで久しぶりにすとんと落ちていた。なので少し太りたいと思っていたのだが、行き過ぎだ。自分のイメージするベスト体重からは3kg太っていた。いつもなら2kg程度なら1週間以内に落とせるのだが、今回はなかなか下がらなくて焦った。普段は毎朝体重計に乗って、体重の増減を前日比で確認し、昨晩何を食べたのかを考える。それだけでダイエットになる。おそらく「考える」ことが無意識に反映されているんだと思う。前日、結構食べたなと思えば、その日の食事は肉や炭水化物を摂る量が自然と減る。そういうやりかたで体重をコントロールしている。また、ダイエット期間中に、仕事が忙しければ「忙しいからどこかで食事する時間を作らないと」と考えるのではなく「忙しいから食べる暇もない」と考えるだけで1食のカロリーは減る。もしかしたら普通じゃないのかもしれないが、こうすることで、体重は漸減していくのである。というわけで、今朝(19日)体重計に乗ったら、ベスト体重から-0.1kgになった。ようやくダイエット終了である。さすがに3kgくらい落ちると、おなかはぺたんとなり、ウエストのくびれも返ってくるので、なんだか嬉しい。今後はベスト体重から1kg太るか太らないかのレンジで収めていこうと思う。運用も時間管理も体重も、何事もマネジメントが肝心です^^<お酒メモ>8月18日木曜日スプマンテ プロセッコ グラスで1つグラスマウンテン アメリカ 赤 1/2本シャトーポールマス アメリカ 赤 1/2本
2016年08月18日
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秋といえば「暴落の季節」という人もいるでしょうが、私がイメージするのは「秋はwww9945さんのセミナーの時期」ということ。毎年サロンFUJIYAMAで講師を務めて頂いて本当に感謝しております。元掃除夫で年収300万円台だったのに億り人となったwww9945さんの回は、なぜか女性比率があがるのですが、これは株関連のメディア露出の多さと、ツイッターのアイコンが、童顔に描かれていることが原因だと思います。リアルだとどんな人なのかな?と興味を持つよいアイコンだと思います。今回は、少し前にwww9945さんが現地視察した「アジアの現状」と「チョコレートと砂糖をテーマにして関連した日本の銘柄」についてお話ししてくださるそうです。アジアで頑張る日本株とアジア株の2本立て企画。奮ってご参加ください^^他でセミナーをされないせいか、www9945さんの回は満員になるのが早いので、行きたいなと思っている方は早めにお申し込みください。<サロンFUJIYAMA概要>日時:2016年9月3日(土)15時~17時場所:東部地域イノベーションセンター5階 静岡県沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル 電話:055-964-1581講師:www9945さん(専業・個人投資家)ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシーの紅野さん宛てまで(junji@hokeny oshi.jp)以下の内容をメールにてご連絡ください。1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:6,000円※会場の都合上、定員になり次第〆切とさせていただきます。ご参加の皆様には、別途お振込のご案内をお送りいたします。お振込がない場合はキャンセル扱いになりますので、ご注意ください。<お酒メモ>8月16日火曜日レーベンブロイ 生 グラスで1つソアベクラシコ 白 グラスで2つシャトーポールマス 赤 ハーフボトル
2016年08月17日
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世間にウケがいいシャンパンのひとつ「ぴんどん」。ピンクのドンペリである。本当はピンクではなくロゼなのだが、ラベル(エチケット)やデコレーションがピンクなので、「ぴんどん」と呼ばれるのだろう。金額的にはシャンパーニュの中では結構お高めなのだが、デコレーションがきれいで華やかなので、お土産としては鉄板である。相手は喜ぶだろうが、お財布は結構涼しくなる。これを解決するために誕生したわけではないが、ドンペリの販売元のルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーが数年前にオーストラリアでシャンパンの工場を稼動させた。普通の白いシャンパンもロゼも作っている。シャンパーニュを名乗れるフランス域外での生産であることから、製法や原料は同じものの、価格をドンペリよりもリーズナブルにして、モエブランドで販売している。これは非常にコスパがいい^^だって中身は「ぴんどん」なんだもの。もし、酒販店でモエのオーストラリア産のロゼシャンパンを見つけたら、試しに買ってみることをおススメします。中身はぴんどんで、ぴんどんの半値以下でお求めいただけるので、バリューという言葉にぴったりである^^<お酒メモ>8月15日月曜日ヱビス 中瓶 1つ陸奥八仙 夏酒 1合弱鍋島 サマームーン 1合弱作 タイプN 1合弱
2016年08月16日
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先週呑んだ酒で、珍しく翌日頭が痛くなる酒が何本かあった。日本酒もワインもだったので、ちょっとショボーンとしている。自分なりに徒手空拳で酒を勉強したつもりになっていて、実際たいていは呑んだ翌日何ともないので、しばらくぶりに「あたた・・・」という感じになっている。ワインの場合はワインに含まれている酸化防止剤=亜硫酸塩が原因なのではないかと思っている。実際私が家呑みするワインは国産ワインが多いが、これは亜硫酸塩が添加されていない、または添加されていても軽度だから、そこそこ呑んでも「頭痛の素」にならないという結論を人体実験の結果下しているわけだ。また、ワインについては輸出された国の認証制度がたいていはあるが、その基準はまちまち。なので、特定の国のワインは大丈夫だけれど、その他の原産国のワインはどうも頭が痛くなる、ということもある。ワインで頭が痛くなる人は、頭が痛くならなかったワインの国から手を広げるのも一手である。一方、日本酒だが、元来私は無濾過や生原酒を愛飲しており、常温保存を極力避けるようにしている。日本酒はそもそも醸造アルコール添加で質の変化を防ぐことはあるが、亜硫酸塩などの酸化防止剤は添加しない(ことになっている)。日本酒で頭の痛くなる原因は、主に質の変化か醸造用アルコールの割合が多いことに起因する。なので、できれば本醸造の日本酒を避け、純米酒や吟醸酒を選ぶようにしている。なのだが、先週は生の吟醸酒で頭痛を起こした。一緒に呑んでいた人も珍しく翌日頭が痛いといっていたのが気になって、原因を考えてみた。ひとつ考えられるのは、日本酒は昨今フルーティーかつ、味の革命がおきている。つまり、醸造方法が以前のやり方とは異なっているところが増えているわけである。同じ銘柄でも、杜氏が変わったり、製法を変えて顧客の嗜好を見ているところがあるので、もしかしたらその「試行錯誤」の途中で、頭の痛い成分を作り出している素因があるのかもしれない。普段から、呑んだ酒の量以上の水を呑みながら呑んでいるので、「水を呑んで頭痛を和らげる」方法が効かないことが原因なわけで。早めに原因を突き止めたいと思っている。<お酒メモ>8月14日日曜日小布施 生原酒 2号酵母 2合(ようやく呑み切り)菱山酒造 白ワイン ノンラベル 辛口 ハーフボトルマルベック 赤 グラスで2つ
2016年08月15日
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両親はそう遠くには住んでいないのだが、お盆に帰省できそうもないので、待ち合わせをして食事をすることにした。好きなだけ飲み食いしてもらって、近況を聞けば、最低限の義理は立つかなと思う私は、やっぱりちょっと親不孝な人間かもしれない。でも、人間には相性というものがあって、血族だから必ず合うというものでもない。人間は素養(多くは遺伝子に起因する)と環境の掛け合わせで気が合う合わないが決まるものだと思っている。だから遺伝子コードが近しくても、合わないケースというのは出てくるような気がしている。たぶん自分の人生の半分くらいはもう過ごしたような気がする。これまでの経験から、私の場合、親子であっても性格が合わないなぁと感じている。家を出てからは、暮らし方も自分の好きなやりかたになり、尚のこと生活環境が変わってしまった。だから、親も会うたびに私に対して違和感を感じているかもしれない。親の希望するような成人になれず、申し訳ないとは思うが、自分の人生なので、やりたいようにやることを許していただければと考えている。「私の人生なんだから勝手でしょ」ではなく、「自分はこういう選択肢しか進みたくないので、申し訳ないが許してほしい」という気持ちで親に会うと、親が言ってくることに対して反論するのではなく、話を聞きつつ、でも「ごめん、できない」という雰囲気を醸して、それ以上何も言わない自分がそこにいる。親も私が正面切って反抗する態度をとらないので、どう出ていいのかわからず、困惑だけを浮かべる。距離の保ち方が上手になったのか、それとも争いを避けるためにずるくなったのは定かではない。でも、これがベターな付き合い方なのかもしれないと思う。<お酒メモ>8月13日土曜日蒼空 美山錦 2合新政 6号酵母 1合
2016年08月14日
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よく行くパブは、外国のパブのような雰囲気を楽しんでもらうために、外国人スタッフに日本語教育を施しながらカウンターに立たせている。とはいえ、流ちょうな日本語を話せる人はそういないので、たいてい片言の会話になる。その店のスナックメニューに「たこ焼き」があり、これがなかなか美味い。ギネスとたこ焼きの組合せは、両方に目がない私にとって至福のマリアージュである。いつものようにレジに行き注文する。「ギネスを1パイントと、あとたこ焼き」。すると、カウンターの向こうの外国人の店員さんが「ケーキ?」と聞き返してきたので「違う。たこ焼き、です」と答える。そうすると困った顔をして「パンケーキ?」と聞いてくる。「ノーノ―、たこ焼き。これです」とメニューを指さすと。「This is octopus pancake.」と店員は言い、どや顔に。確かに小麦粉を使用して、一定の形にする=パンケーキ…連想ゲームみたいだが、主張されればそうなのかもなぁと感じてしまう。でも、パンケーキって基本、砂糖入りのイメージ。なので、オクトパスがはいったパンケーキと聞くと、途端に旨そうなたこ焼きの姿から、何か恐ろしい食べ物のように思えてしまう。お好み焼きも外国人は「パンケーキ」と訳すらしく、フランスの塩ケーキみたいなものをイメージしないとだめなのかもしれない。日本の屋台フードが外国人観光客にウケていると聞く昨今、はやくたこ焼きが世界標準語になってほしい。オクトパスパンケーキと、相手に迎合して英語で注文すると、目の前のたこ焼きがちっともうまくない…(ToT)<お酒メモ>8月12日金曜日スプマンテ グラスで1つブルガリア シャルドネ 白 グラスで2つシチリア 白 グラスで2つイタリア サンジョベーゼ100% 赤 グラスで2つギネス 生 2パイント
2016年08月13日
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夏の恒例行事になりつつあるウェザーニューズの株主総会に足を運んだ。今年は、はじめて制定された祝日「山の日」の開催(8月11日)。株主総会は毎年午後からで(今年は13時半~)、午前中は社長による中期経営計画の詳しい説明やサービス内容および予報技術などの紹介を行う。株主のファミリーが退屈しないよう、各サービス内容のパネル展示や気象にまつわる実験やワークショップなども複数提供している。昨年末から株価が4割程度下落し、株主としては言いたいことが結構あった。ただ総会当日は午後にも予定が入っており、総会時の質疑応答でそれなりのことを言おうと思って息巻いていたのだが、午前中、ちょっとした空き時間に訪れた「レゴで南極大陸の動物を作ろう」のワークショップにドはまりして、知らない子供と一緒にムキになって動物を作る。ゆきどり完成(^o^)/"Finish!"とウェザーニューズの社員のおねーさんが声をかける。社員さんができた、と認定すると、レゴブロックで作った南極大陸に、名前と制作品名を書いた付箋を作品に貼り付けて、作品展示ができるしくみになっているらしい。ただ、「南極大陸の動物」がテーマなのに、レゴの南極大陸には、動物では「ペンギン」がいるのみで、他には「灯台」「富士山」「日本の国土」「カウボーイ」「救急搬送されている人」など、不思議な展示物が多かった(笑)ブロック遊びを終えたら、総会のために蓄えていた気力が失せてしまって、結局ぼーっと総会を見て終わってしまった。してやられた感じである。私は子供時代、積み木とかブロック遊びが大好きなだった。。お土産は10月に開業するアテネ支局にひっかけて「ギリシャのオリーブオイル」と恒例の「地元の菓子詰合せ」。お土産をもらって楽しく遊んで帰る株主そのものとなり、その場を後にしてしまった。来年こそは株主総会で発言するぞ~。<お酒メモ>8月11日木曜日ヱビス♯126 デュアルスムース 缶 350mlくらい都農ワイン シャルドネ グラスで1つ半紀土 夏吟 1合弱山本 白ラベル 1合フランスワイン シャルドネ グラスで2つドイツワイン 白 グラスで2つ
2016年08月12日
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持ち株がさえません。丸紅(8002)、ウェザーニューズ(4825)、ウェルネット(2428)…何で?と思うくらい被弾しているのだけれど、気がつくと自力で株価を上げている銘柄群がポートフォリオにいるから不思議。特にウェルネット(2428)は、先日決算発表後大きく売られたのだが、ここ数日の出来高を見ると、「今まで保有していた人たちが投げていないので2番底をつけにいくのではないか?」と平九郎さんからの指摘があり、ツッコミ買いを避けていた。でも、●現在の株価水準は売られ過ぎで、かなりの高利回り&成長余地がある。●三菱UFJモルスタがレーティングを引き下げ、目標株価1250円となったが、買い玉集めのレーティング引き下げにしか見えず、リバウンドする可能性が高い。ということで、打診で追加買いをした。寄りで買ったので少し損をしている(T0T)けれど、割安局面だという自信はあるので、少し頑張ってみたいと思います。それにしても、2015年1月に再INした金額近くまで戻って来たので「まさか」という感じ。刈り取る時間軸が割と長いトレードなので、ゆっくり配当をいただきながら保有していきたい^^ちなみに12日現在のポートフォリオ上位5位。ウェルネット買い増し後のウェイト順です。<ポートフォリオTOP5>1位 綿半ホールディングス(3199)2位 トランザクション(7818)3位 ハンズマン(7636)4位 ウェルネット(2428)5位 ウェザーニューズ(4825)ちなみにナガセはまだ売れていません(笑)
2016年08月11日
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地球が活動期に入ったようで、地震やら竜巻やらが珍しくなくなってきた今日この頃。というわけで、株価の上昇を狙いながらも、災害時に役に立つものをくれる優待銘柄を物色したいと思い、時々売り買いしている。以下、2~3、書き出してみたいと思う。●缶詰極洋(1301)…権利取り3月マルハニチロ(1333)…権利取り3月→優待のクオリティで言うと極洋のほうが1個当たりの缶詰は高級品なのだが、チャート的&優待の物量的にはマルハニチロに軍配があがる。●水日鉄鉱業(1515)…権利取り3月TOKAIホールディングス(3167)…権利取り3月・9月→日鉄鉱業は以前保有。セメントなどの需要が増えると上がりやすい株である。優待の仙人秘水は名前がすごそうなのだけれど、飲んでみると少し味にクセがあり、味的には軟水のTOKAIのほうが好みかも。TOKAIの好決算を見越して先日の決算発表前に買い増ししたのに、過去最高決算で被弾。なんだよー(><)●長期備蓄食料などエスイー(3423)…権利取り3月杉田エース(7635)…権利取り3月→杉田エースは四季報でハンズマンの一個前にあるものの、ノーマークだったが、東急ハンズで見つけた保存食「イザメシ」をくれるということで、今回お試し保有。もっともイザメシ自体は購入経験があるのだけれど、レトルトパウチで温めなくても美味しいという点が気に入って備蓄用のスタメン入りを果たしている。エスイーは本当に普通の防災セット。チャート的には反転が苦しそうな感じなので現在は保有していない。11月にカセットコンロをもらえるニイタカ(4465)なども古参のバリュー株なので好きなのだが、これも万年割安というか、歩みはのろいので、単元程度にとどめておいた方がよいかもしれない。「忘れたころにやってくる災害」。備蓄も株価の上昇も、ゆっくり少しずつ。小口保有をお勧めします。<お酒メモ>8月9日火曜日生ビール タンブラーで1つ陸奥八仙 夏酒 半合作 1合半瀧自慢 純米 半合正雪 夏酒 純米大吟醸 半合黒龍 九頭竜 半合神聖 原酒 おちょこで1つ
2016年08月10日
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暑い!と思って目覚める。いやはや夏の醍醐味なのだが、2~3日それが続けば「しんどい」という気持ちしかない。寝る前と朝暑くて目覚めたときの2回、エアコンをかけているが、朝の場合は私よりも愛鳥が「暑すぎるよ」と言わんばかりに、巣から飛び出して、籠の中でばたついている。こういうときはたいてい室内気温が33度。暑いわけだ(笑)今朝は5時に起きたのだけれど、これも気温が高いから。温度計は既に28度を指しており、セミのオーケストラで外が騒がしい。熱中症防止に水分補給はしているけれど、暑いからと言って冷たい水分ばかり摂取すると体調がおかしくなるので、なるべく白湯とか、温かい飲み物を少し冷まして補給するようにしている。暑くなったらこまめにシャワーを浴びて、涼をとる。酷暑日はこうしてやりすごすしかないですね。
2016年08月09日
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今上陛下が「生前退位」の意向を発信する「お気持ち」が昨日放送された。15時から10分程度だということだったので、珍しくリアルタイムで見ようと、少し前からテレビをつけた。会社がお盆休みだということもあり、屋内で仕事の手を止めて観ることができるのはラッキーだった。今回はLIVEではなくビデオ録画だが、これは一種、現代の「玉音放送」といえる。昭和20年の8月の敗戦の日に、ラジオに向かって頭を垂れて日本人が天皇陛下の言葉をひとつひとつ噛みしめて聴いた写真は教科書で何度も見たが、平和な平成の今、内容は違えど、同じようにしてメッセージを聴いていると、歴史と言うのは姿かたちを変えつつも、その本質は変わらないのだということを痛感させられる。陛下の一言一言には、言葉の背後にある「重要な気持ち」が込められていて、なんだか聴いていて泣けてくるスピーチだった。この人が天皇と言う職責ではなく、普通の家に生まれていたら、どんな仕事に就いて、どんな人生を送っていたのだろう。それはきっとありふれたものではなく、やはり世の中でなかなかなしえないことをされていたのではないかと思った。個人的には今の天皇陛下の体調を考えると退位されてもよいと思うのだが、一度法律を変えたり制度変更すると、今回の陛下の理由とは異なる状況で、悪い利用をされる可能性もある。だからそれなりに制度改正には時間が必要になるけれど、リミットを考えるとそう時間もかけられない。安倍総理は参院選で大勝して、さぁ憲法改正をやるぞという準備が整った矢先、彼が思っていた条項の改正でない改正が必要になったわけで。国防も大事だが、エンペラーのルールを変えると言うのも国のまた大切な問題である。歴史を紐解くと、一人の宰相が、任期中にできる大きなルール改正というのはせいぜい1つだと感じている。もしかしたら安倍総理は任期中には彼がやりたかった改正でないことをやって終わりになるかもしれない。相手が天皇だけに、特別立法という軽い手段で逃げるにはいかない。安倍さんは保守で人気を博している部分もあり、天皇制の問題を軽く扱うと、しっぺ返しをくらうような気がする。難しい指し手になってきた。<お酒メモ>8月8日月曜日シャンパーニュ ジーン ミラン・トラディション・ブリュット 1/2本弱クロワ・ド・べビアン2015 赤 グルナッシュとシラーのかけあわせ。 1/2本蒼空 愛山 おりがらみ 2合半
2016年08月08日
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睡眠は貯金できないが、不足分を後で埋める機能が身体に備わっているという。私の場合7時間寝ないとダメな感じ。といっても毎日7時間を、という感じではなく、5時間睡眠の翌日か翌々日に不足した2時間分余計に寝ると塩梅だ。9時間とか半日とか、疲れているときはそれくらいずーっと寝てしまう。10年前は平均睡眠時間が4~6時間だったから3割増しくらいだろうか。そもそも脳は使えば使うほど、エネルギーの元になる糖を欲し、休息を要求すると言う。仕事の内容が複雑になったり、ひとつのプロジェクトに求められる質が高くなったせいもあるかもしれない。だからこそお酒で糖分を補給し、ぐうぐう寝てしまうのかな。上記の様な理屈を言えばなるほどと納得してくださる方もいるかもしれないが、はたから見たらオヤジなだけだけど。ちなみに、坐禅とかヨガなどの呼吸をいじる作法は、脳のオンオフのスイッチを自分でコントロールすることにもつながる。すなわち「考えない=脳を使わないでセーフモードにする」を自発的にやる訓練にもなるわけで。私が坐禅をするのは、こういうものを脳が欲しているからなのかもしれない。<お酒メモ>8月5日金曜日プレミアムモルツ 白 限定缶 350ml生ビール 中ジョッキ2つ8月6日土曜日一番搾り 静岡 缶 350mlサッポロ黒ラベル 缶 350mlこなき 鳥取(特別純米) 半合八海山 スパークリング 1合ギネス 生2パイントちょっと蒼空 おりがらみ 山田錦 1合半蒼空 おりがらみ 山田穂 1合弱8月7日日曜日蒼空 おりがらみ 山田穂 1合弱神聖 山本さんの生原酒 おちょこで2つ
2016年08月07日
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ウェルネットがストップ安になっている(8月8日月曜日現在)。決算を発表して、来季2017年6月期は設備投資の費用のために20億円→12億円の減益予想だからである。ただ、実質増配だし、決算予想はどちらかというと保守的すぎるくらいの見積もりをする会社である。コミットメントはきちんと守る。今後5年の中経を見ると、成長のための投資だということは明らかだから、何もここまで…というのが正直な感想だ。結局、これだけ株が落っこちるのは、スクリーニングで機械的に数字を見る投資家が増えているせいかもしれない。増益/減益の数字のみで計り、その理由まで見ずに投資をする投資家が増えているのかなと思う。数字はうそをつかないと言われるが、多少のあやなら調整が効く。株価第一で考えるのなら、先行投資で減益インパクトが出ないように、投資を一気に行わずに小出しにするなどの方策を取ることを優先するかもしれないが、ウェルネットは「すべきときにすべきことを粛々と行う」体質なのは、株主総会でつくづく理解している。愚直だからこそ好きな会社なのだが、いい会社の割に株は評価されづらい。投資家として悩ましい。私は3年待てば結構いい感じに株価が伸びていくな~と思っているので買い増し&待ちの姿勢なのだが、先日70代の投資家さんに、中トロをつまみながら「3年で2倍になる株なんて(トロくて)待ってられない」と喝破された。よくよく考えれば「自分の人生あと10年」くらいに思っているわけだし、仮にそうだとして、3年と言うのは、残り人生の1/3。時間の尺が違うからもっと短期間で稼ぎたいんだろうなと感じた。若いころは失敗してもいいから10倍株を狙え、成長株を狙え、と個人投資家は口々に言うが、高齢者の投資家も、人生の残り時間から逆算して、短期で騰がる株に目が行く。長期投資ってはやらない環境ができつつある。これっていいんだろうか?
2016年08月06日
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金曜日の夜。またしても神宮球場にいる私。1年前から誘われていたヤクルト×阪神の観戦のためである。「バックネットのいい席だよ~」と言われてはいたが、バックネットも本当の真裏から、ほぼ内野指定席に近い場所もあり、ピンからキリまである。期待しすぎると自分のモチベーションの上下がきついので、無心で行ったら。、本当にほぼ真裏。3塁側のネクストバッターズサークルの前だった。先発は藤浪。着いた瞬間に私はため息をつく。なぜなら、藤浪が阪神に入団して以来、彼が先発した試合を生観戦して勝ったことが一度もないからだ(汗)。相性と言うのはあると思う。プロ通算4年目の選手の試合を10試合は観ていたので、もう神宮に着いてスタメンオーダーを見ただけでがっくりきた。席の後ろでトラキチがやじる「おい、審判。今の藤浪の球はストライクやろ!」。私は後ろを振り返り「いえ、違います。今のは低めですがストライクゾーンぎりぎりで入っています」と答える。「お前、ヤクルト(ファン)か!」の質問に「いえ、違います。タイガースです」と言い、ピンクのメガホンを見せると、トラキチは落ち着いた様子だった。でも、先発は藤浪。いい感じでストライクゾーンに球が走っている。でもそういう状態から100球を超えると、藤浪は私を裏切って来た。勝てるわけがない。「すみません、私は今シーズン、なまとらは7戦目です。これまでは4勝2敗です」とトラキチに申告。「ほな、心強いな~」「違うんです。私、藤浪が入団して以来、藤浪先発で球場で勝ち試合を見たことがない」「お前、帰れ~~」結局、幸運にもジンクスを破り、タイガースは勝つことができた。継投策で完封リレー。9回にはロッテから移籍した成瀬からバックスクリーン方面へのホームランを2発打つと言う、文句なしの快勝である。大和のファインプレーや、勝負強い狩野のバッティングなどにも大興奮で、文句なしの試合だった。途中、夏だということで花火も打ちあがり、贅沢な時間を過ごした。これで今シーズンは7試合で5勝2敗。勝率7割1分であり、自分が監督になったら「これは優勝するで」と妄想を抱きつつある状態に突入しているが…なんでまだタイガースは借金10なんだろう。。カープとの対戦成績が5分だったら、ぶっちゃけ、カープがこんなに独走しているわけないわけで。要は相性が悪く、カモにされているのだ。今年のペナントレースはタイガースがアシストしているわけである。がーん。
2016年08月05日
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南アルプスの桃を食べきった今日、熊本からみかんが届いた。夏みかんではなく、冬によくみかけるサイズの、ほどよい大きさで甘いみかん。夏にこういったみかんを食べるのは珍しい、というかはじめての経験である。チルドで手元に来たみかんは、ここ数日胃が疲れて食欲のない私にとって、食事代わりの1個が本当にちょうどいい量だし、甘さも酸味も心地よい。夏バテにクエン酸がいいということを頭では知っていたが、よく考えたらみかんはクエン酸を豊富に含んでいる。今の自分にはとてもいい果物だなあと思う。この間、熱を出したときには桃が非常に役立ったのと同様、こうして素敵なタイミングで果物が来るって、結構嬉しい。どうもありがとうございました!<お酒メモ>8月3日水曜日船尾瀧 特別本醸造 おちょこで2つ天明 特別純米 1合半喜久酔 純米 おちょこで1つ
2016年08月04日
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夏の主役、ミンミンゼミが勢いよく鳴いている。盛夏の象徴だなと思う。ここのところ、なぜか藤原竜也の顔がふと浮かぶ。蜷川幸雄の舞台で『身毒丸』をやっていたころは結構好きだったのだが、最近はちっとも興味がなくなってしまった。今やっている主演ドラマも観ていない。舞台出身の役者さんは、オーバーリアクションになることが多く、時には暑苦しくさえ感じることがある。テレビや映画の時にはそれを加減して抑えることが役者のさじ加減なのかなと思うのだが、藤原竜也はこれに失敗したと思う。身毒丸の毒が回りすぎた、というよりは、当たり役の『カイジ』の演技から抜け切れず、何をやってもカイジが絶叫しているように見える。「じー、みーん、みーん、みーん、じじじじじぃぃぃぃ」外でミンミンゼミが鳴いていて、また藤原竜也のことを思い出して、ふと気づいた。ミンミンゼミの鳴き声が藤原竜也のモノマネの十八番「お゛ーっっ、床がキンキンに冷えてやがるよぉぉぉ」というセリフの空耳だということを…(汗)だから藤原竜也なわけね…(^^ゞよくよく考えると、蝉は人間のはかない人生の象徴に例えられる。7年土の中にいて、やっと成虫になって10日だけなき叫ぶだけないて、死ぬ。木の下にぽとっと腹をむけて絶死している蝉を見ると、「もののあわれ」とか「空蝉(うつせみ)」という言葉を思い出す。空蝉と聞くと、源氏物語の姫君を思い浮かべる人も多いだろうが、もとは大和言葉で「この世」という意味である。藤原竜也が演じたカイジが、地下から脱出するために一獲千金を狙って失敗し、再び地下に落ちたときに、件の名台詞を言うわけだが、人間の本性であり哀しみを表現したその言葉とセミの音が重なって聞こえることに少し苦笑するのであった。<お酒メモ>8月2日火曜日生ビール 小さめジョッキで2つステラアルトワ 生 1/4パイントキルケニー 生 1/4パイントブルームーン 生 1/4パイントヒューガルデン 生 1/4パイントロンドンプライド 生 1/4パイントフラーズIPA 生 1/4パイント
2016年08月03日
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小池百合子が東京都初の女性知事になったこともそうだが、最近、政財界で女性の台頭が著しい。G8だと、ドイツのメルケルさんを筆頭に、イギリスでもサッチャー以来のメイ首相がいる。お隣の台湾も蔡英文(さいえいぶん)総統となった。経済界ではFRB議長のイエレンさんなんかも有名どころだ。こうなってくると、当たり前だったことが「?」となってくる。たとえば、国際会議などで集まったファーストレディーたちだけでやる昼食会や晩餐会はどうなってしまうのか。メルケルさんの旦那やメイさんの旦那が参加したら、もはや女性だけの社交場ではなく「合コン」に近いものになる。レディだけの晩餐会というのは政治の裏舞台でのかけひきの道具のひとつだったはずだ。機能は違うが、大奥みたいなものに似た部分はあると思う。同性だけだからこそ話せることもあるだろうし、何とくさぐりを入れる絶好の機会である。だけれど、そこに男女ともどもが入ってくるとなると、今後はファーストレディ&ハズバンドの晩餐会は本当に「形式的な食事会」になってしまうのかもしれない。そういえば、台湾の蔡英文さんも百合子さんも両方独身。アジアの女性リーダーに伴侶がいないのは、たまたまだろうか。百合子さんは秘書の家族とほぼ一緒に暮らしているという記事もあり、あんまり夫を持つことに興味がないのかもしれない。<お酒メモ>8月1日月曜日 ※泡だらけ二コラ・フィアット グラスで2つドラピエ シャンパーニュ ブリュット ナチューレ ブラン ド ノワール グラスで1つマム グラスで1つシェリー 1つギネス生 4パイント
2016年08月02日
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7月31日の東京都知事選では、小池百合子が圧勝した。史上2位の得票数だったという。選挙当日、午前、午後と前回に比べて投票率が高まっているというニュースが流れていたけど、夕刻、実際に投票所に行くと、7月の参院選と比べかなり閑散としていて、これで本当に投票率が上がっているのかな~と疑うほどだった。小池百合子は増田寛也や鳥越俊太郎の得票数を合わせた数に近いくらいの票を集めたけれど、これは彼女の実力以上に「神」の思し召しがあった結果ではないかと思った。そう、「逆神」が働いたのではないかということである。逆神――相場の世界では「曲がり屋」と称されるが、逆神ほど正確なものはない。今回の逆神は、自民党東京都連会長の石原伸晃である。逆神に愛されれば運は尽き、嫌われれば嫌われるほど運が向いてくるといわれるが、小池百合子は逆神にあれだけ憎まれたから大勝できたのではないかと思う。伸晃に罵詈雑言を浴びせられれば浴びせられるほど、世間の同情を買い、普段投票に行かない人までが百合子をアシストしたわけである。百合子の最大の支援者だったのは伸晃といっても過言ではない。もともと伸晃は日テレの政治記者時代から「質問ができない」「頭が悪い」「勘が悪い」と有名で、親の七光りがなければ記者になれなかった。現在でも記者連中からそういう指摘がなされている。悲しいかな、本人はそうは思っていないようだが、その「空気の読めなさ感」というのが嫌われる理由だし、政治家に必要な素養とは真反対で、致命的な欠点である。気づいて改めれば、今からでもそこそこ政治家として名を残せるポジションにいるとは思うのだけれど、きっとそれにも気付かないんだろうな。自民党期待の若手として伸晃の名前が挙がっていたころに比べ、随分形相もかもし出す雰囲気も悪くなった。以前はそんなに嫌いではなかったのだが。残念だな。逆神としての伸晃の今後に注目、である。
2016年08月01日
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