全30件 (30件中 1-30件目)
1
来年2017年1月より、サロンFUJIYAMAのセミナーが15時~17時→14時半~16時半に変更になります。30分繰り上がるのは、会場を借りる時間帯の区分の都合によるものです。懇親会のスタートは早くなるのかな(笑)お手数ですがどうぞよろしくお願いします!
2016年11月30日
コメント(0)
新幹線に乗ることがたまにある。だいたい月平均6回くらい。ほとんどが出張だが、なるべく終電は避けるようにしている。というのも、トラブルが多いから。酒呑みの自分が言うのもなんだが、酔っ払い同士がささいなことでケンカをはじめる確率が高いのだ。私は帰宅時の新幹線で手酌でやるときもあるけれど、そうでないときは仕事をしているか、眠っている。いずれにせよ、静かな環境が好きなのだ。昨日もそうだった。鈍行だと午前様になる時間。帰宅してから片付けなければならない仕事、翌朝からのアポイントのことを考えると、30分の時間差が惜しかった。割高だと思いつつ小田原から東京駅まで新幹線に乗る。ところが、座って発車する前から後部座席が騒がしい。酔っ払いAがわめいているようだった。既に車掌ともめていて、あとは車掌さんがどうにかしてくれると思って転寝(うたたね)をしようと思うと、なぜかドア脇の私の席の横まで来た。車掌さんと酔っ払いの掛け合いまでは仕方ないかなーと思っていたのだが、横の乗客B(ほろ酔い)が「お前うっせーぞ、と声をかけはじめ、さらに別の酔っ払いCも参戦してきて、面倒な感じになってきた。いつの間にか私の横では3人の酔っ払いと車掌、そして別の乗務員がやってきて、混沌としてきた。原因を作った酔っ払いAが、何で怒ったかはわからないのだが、多少知恵はあるようで、決して乗務員にさわろうとせず、あくまで言葉で罵るだけ。車掌が触れそうになると「触ったら暴力だからな」と脅しているので、たちが悪い。それでも車掌さんは毅然として対応していて好感が持てた。別の酔っ払いBが「お前、俺の住んでいる吉祥寺まで来いよ、相手してやるからよ。公共の場でみっともないマネするんじゃねぇ」といって参戦しなければ、こんなことにならなかったのにな、と思う。一見正義と見えるものをふりかざして、ケンカをする酔っ払いも、私の「呑んだくれ道」に反する行為。はっきり言って原因主Aと同罪である。結局、主犯の酔っ払いAは、鉄道警察その他に引き取られ、新横浜で強制降車させられていた。「東京駅まで切符買ってるんだぞ、オラ!俺の荷物も車内なんだぞ!」といって、何度も車両に戻ろうとする。結局それで新幹線は遅延。うーん、なぜこんなワイルドな新幹線をチョイスしてしまったんだろうと軽く後悔した。それにしても、酔っ払いの荷物は何と、盛り籠に入ったトイプードルだった。乗務員さんが車内から新横浜駅に犬をそうっと運ぶ姿はちょっとシュールな光景。遅れて発車した新幹線。スピードアップしたところで車掌さんが私に声をかける。「ご迷惑をおかけしました」ご丁寧に帽子をとって挨拶している。私はカバンの中にあったカントリーマァムを車掌さんの帽子の中に入れる。「お疲れちゃんです。これでも食べてください」いえ、と遮る車掌さんに「気持ちなんで。規則あるかもしれないけれど、とりあえずもらってください」といったら、笑顔で受け取って去っていった。鉄道勤務の方って本当に大変。お疲れ様です。<お酒メモ>11月28日月曜日作 1合鍋島 New Moon 生原酒 1合南部美人 特別純米 2合キリン黒ビール ジョッキで2つ11月29日火曜日麓井 生原酒 1合作 1合北島 純米大吟醸ギネス生 2パイントアイリッシュコーヒー 1つ
2016年11月29日
コメント(0)
先日、新潟の「荷札」酒をいただいた。このお酒、ときどき立ち寄るお店で出してくれるのだが、非常にいい酒で、私の(良い意味での)「要注意リスト」に入っている。杜氏さんはまだ20代。なのに、これだけバランスがよく、呑み応えがしっかりとした酒を作るなんて本当に脱帽。しっかりした味わいの反面、それが後味では「しつこさ」を感じさせることのある日本酒は多いけれど、これは後腐れなくすっきりしている。蔵自体が小さいので、全量純米大吟醸で、というのもふるっていていい。「新潟の酒=淡麗辛口」というイメージを払拭させてくれる美酒である。男性的か女性的かという表現をすれば、しっかりしているけれど女性。大人の女性という感じかな。獺祭は足が早く、開封後すぐにその香りや味を損なってしまう欠点があるが、荷札は違う。酒そのものが持つエネルギーが大きくて、なかなかかぶがぶと呑みこなすことはできない。封切りをしてゆっくり、ゆっくり流し込んでいく。2時間半経ったところでようやく1合半を呑み終えて、「さあ、もう一杯」と再び栓をあければ、開けたてとは違った芳醇な香りが身体を包む。銀杏をペンチでぱちぱちとやって、レンジでチン。そして少し塩を抜いた、低塩の野沢菜で一献。その前に食べていた軍鶏の塩焼きを軽く炙り直して、もういちど手酌再開。自宅でお酒をやると、誰も止めてくれないから、大変だー(笑)<お酒メモ>11月27日日曜日加茂錦 荷札酒 生原酒 精米歩合40% 27BY 2合黒龍 吟三十八号 1合
2016年11月28日
コメント(0)
毎週末に競馬のJ1レースの結果が流れると「もう年末だな」という気持ちになる。競馬はまったくやらないのだが、季節感として「競馬のニュース=年末」という風にインプットされているようだ。今年は春先に組織改正もあって、仕事の内容がよりタイトになった。もっとタイトになる選択肢を打診されたものの、それを選べば「会社を去る」という選択肢がより選びにくくなるなと思った。また、昇給の割に(かなりへたっている)身体を酷使したりすることになるので、死に急ぐことだと感じた。だからそれを選ばなかった。株式投資をしていなかったら、喜んで飛びついていただろう。健康寿命と収入のトレードオフを考えていること自体、普通のOLの思考回路ではなくなってしまったのだなと、苦笑してしまう。結論から言うと、今の生活スタイルのほうが「まし」だったと思う。だから選択肢の選び方は間違っていなかったと判断している。明日からはいつもの年末よりも仕事がパンパンに入っている。年末年始も完全に休めない感じのスケジュールで、「紅白を会社で観る」を3年ぶりにやるかもしれない(笑)出張もあるし、大きい仕事での来客も1日に数件入る感じで、予断を許さない状況である。大変だけれど、普段なかなか会えない人たちとのアポをやりくりするということは贅沢なこと。プライスレスの希少な機会に恵まれているのだから、まずは(例年、忘年会で体調を崩しがちなので)健康に気を付けて、自分の能力の限界近くまでのプレゼンや仕事を、やれるだけやろうと思っている。私は運用も仕事もそうだが「差し馬」ではない。「差し馬」とは競馬で第4コーナーからの直線からゴールまで、先行する馬を追い抜くタイプの馬のことだが、どちらかといえば、余裕をもって先行し、差し馬に抜かれそうなときに、第4コーナーからさらに短距離で全力を出すタイプである。それは体力を消耗するし、馬としての自分の型ではないので基本、やりたくないのだが、勝負に勝たねばならないときにはちょっと頑張ったりする(笑)もう老婆…もとい老馬なのだから、なるべく先行逃げ切りで、フィニッシュしたいと思う。今年の年末まで、私はどのようにターフを駆け抜けるのか。株も日経平均と逆行して1週間前より、少し資産を減らしたので、こちらは「第4コーナーから全力」をやるしかないかな(^^;<お酒メモ>11月26日土曜日生ビール タンブラーで1つ南 特別純米 半合強雪の茅舎 山廃純米 1合ちょっと
2016年11月27日
コメント(2)
水はみがきを時々使うようにしている。歯を磨く前に、口に含んですすぎ、その後歯ブラシでブラッシングする、アレである。はじめて人からいただいたときには「何の意味があってペーストではなく液体なのだろう?」と正直思った。専門家に言わせると液体になることで、口内の頬の部分の虫歯の原因菌まで除去できるといった効果があるらしいが、約10回分で1本使用するだけで、普通のペーストの歯磨き粉よりもいい値段になってしまう。それでも試しに使ってみると、意外と便利である。というのも、私はたまに痛飲して、なんとか家に帰るも、トイレやらお風呂場やら、洗面所で意識がこと切れてしまうことがある。歯磨きをしながら眠るということも年に数回はある。どうしても眠気が強いときに、水はみがきを使用すると、早くきれいに磨けるのである。というずぼらな理由のほかに、たびたび買い置きするのは、防災上の観点からである。最近、明け方に地震が多く、ちょっと嫌な予感がしているのだが、もし仮にまた東日本大震災クラスの地震が起きたときに一番心配なのは「水」の確保である。普通の人は食料の心配をするけれど、私は1日くらい食べなくても平気。だけれど人より水を飲む。ひとりあたり平均で1日6L程度の水が必要だと言われているけれど、私は8Lくらいを見積もっている。この必要な水の量には歯磨きなど、日常欠かせないお水も入った量である。ならばその量を節約するにはどうしたらよいかと考え、水はみがきなら合理的だなと考えた次第である。そういうわけで、洗面所に1本、防災リュックに1本水はみがきが入っている。プラスチックの容器だし、そんなに重くないので、備蓄はおすすめです^^
2016年11月26日
コメント(0)
12月3日(土)開催予定のサロンFUJIYAMA後に行われる合宿の定員が本日満員となりました。万歳(^o^)/ご参加のみなみなさま、当日は朝までどうぞよろしくお願いします。引き続き、セミナーの方はまだ残席がございますので、ご案内します。<12月サロンFUJIYAMA概要>とき:12月3日(土)14時~16時講師:大名古屋方面さん(低位株中心のデイトレーダー)タイトル: 来年から証券会社にマイナンバー届け出を請求されますね~そこで…個人投資家が、被るかもしれない重要な、なおかつまだみんなが知らないお話をナイショで教えちゃおうかな?スペシャル場所:プラザヴェルデ 401会議室 沼津市大手町1-1-4(沼津駅北口) (電話)055-920-4100※会場への直接連絡はお控えください。会費:1000円(当日お支払いください)お申込み・お問合せ:吉野エージェンシー紅野さん(9時~18時)電話:0120-20-9016Mail:info@hokenyoshi.jpところで。お酒の話なのだが、このあいだ八戸の酒蔵で造った「どんべり」というにごり酒を呑んだのだが、これがうまい。ドンペリよりも味があり、コクがあり、どうも腸内細菌における日本酵母の割合が多い私にはぴったりなのである。にごり酒だが、甘酒のようにべたな甘さがなく、すっきりとしていているのもよい。ただ、八戸産なのに正式名称が「三戸のどんべり」なのが謎である。一緒に呑んだ友人と会うのは久しぶりだったのだが口々に痩せた、といわれた。体重は最低値からややリバウンドしたが、食べていない割に体重は減らないのが不思議だ。今も会社で仕事をしているが、すっかり食べ忘れていた昨日の食事(果物)をいかんいかんと思って慌てて口にしたくらい。完全に冬眠モード、というか断食モードになっている。酒以外があまり入らない。というわけで、お酒のお誘いお待ちしております(笑)<お酒メモ>11月24日木曜日ギネス 生 3パイント寫樂(写楽・しゃらく) 純米吟醸 1合蒼空 美山錦 1合半山本 紫ラベル 2合
2016年11月25日
コメント(0)
「昔者荘周夢為胡蝶。栩栩然胡蝶也」は、荘子の『胡蝶の夢』の冒頭である。「わたし荘周は夢の中で胡蝶となった。喜々として胡蝶になりきっていた」という意味だ。このあと著者・壮周は目が醒めるのだが、起きた己が現実なのか、それとも胡蝶が本当の私の姿なのか、どちらが本当の姿かわからない、と続く。これがいわゆる『胡蝶の夢』の話である。昨晩、夢を見た。楽しい日常の夢だった。友達と道端で偶然出会って歩きながら談笑し、夕食でも一緒に食べようか、という話になって食事をしている途中で目が醒めた。あまりにもリアルすぎて、途中までは夢だとは気付かなかった。時計を見るとまだ午前3時前で、就寝してからほとんど時間が経っていなかった。夢の中の時間では3時間以上経過して、カウンターで酒を呑みながら、とりとめのない話であははと笑っていた私。「ああ、そんなこともあったよな」と思いながら、現実と夢の落差と、深夜のあまりの静けさに呑み込まれて、なんだかものすごくさびしい気持ちになったのだった。2007年の映画『コッポラの胡蝶の夢』を観たときにも思ったのだけれど、自分が夢なり現実なりで感じたり、記憶していることをそれぞれのパーツにして、何が夢で、何が現実かは関係なく、時間軸を入れ替えてひとつのお話(人生)にしてみると、とてもハッピーな話になったり、逆に頭がおかしくなったのか?と思うくらい悲話になったり、あるいはわけのわからない話にもなる。人間は時間がある一定方向に流れていると思い、過去と未来を分けて考えるけれど、それは脳の中で整理された出来事であって、本当は順番が違っていたら?と考えると、いろんな人生の姿かたちにわかれていくのだと思う。私は仕事上、プレゼンその他でお話(ストーリー)を作ることが多い。身の回りで起こった超絶嬉しいことや、身を切られる悲しいことを、時系列を入れ替えて考えてみたりすると、本当に恐ろしいくらいいろんなエンディングに辿りつく。自分の身に起こったことの順番を入れかえることができたら…と思うことがあれば、それは「後悔」と呼ぶものなのかもしれない。
2016年11月24日
コメント(0)
知り合いの女性が「ホストクラブに興味ある?行ってみない?」と誘ってきた。なんでも超格安で、ガイド付きで歌舞伎町のホストクラブに連れて行ってくれるということだったが、丁重にお断りした。「何で?どうして?安全だよ」と再度聞いてくるが、答えは一緒。興味がないのだ。きらびやかに飾りたて、目にカラコンを入れ、お金を遣わせるために表面的なトークをする若い男性を相手にするのは正直面倒である。虚しくなる。おそらく室内も相当煙たいだろう。自分が気を遣ってお金も時間も遣う体験をわざわざやろうという気になれない。これはおかまバーでも同じである。「じゃあ、雅はどういうところだったらいいの?」と聴かれたので、しばらく考えて「ゆるキャラに囲まれてお酒呑んでいた方がよいかも」と答えると相手は大爆笑。ふなっしーとかオカザえもんとか、そういうものが手を振ったり、ジャンプしているのを目の当たりにしながらウィスキーを呑んでいる方が、私は楽しい気がする。無言でも構わない。少し撫でても怒らないだろうし(笑)話をしていて楽しい友人と、じっくり酒を呑みながら話し込む。美味い飯があったら猶更。これが一番の贅沢かな。<お酒メモ>11月22日火曜日蒼空 ひやおろし 1合飛露喜 特別純米 1合山本 亀の尾 生原酒 2合
2016年11月23日
コメント(0)
仕事で千葉の少し奥に出かけてきた。片道2時間半かかるので、ほぼ東京ー京都を新幹線で行くような感じである。目的地は駅がないので、最寄と思われる駅からタクシーで30分くらいかかった。正直、千葉駅から先はよくわからない。でも千葉県全体を地図で見渡せば、東京駅から千葉駅までは、まだ千葉全体の3分の1程度の距離しかない。千葉は思っていた以上に広くて深い。到着した場所は、千葉県のちょうど真ん中くらいのところだった。「このあたりは土地付きの中古住宅が安いんですよ。あの50坪の一戸建て、この間250万円で買ったんですよ」と地元の人が言う。都内の新築マンション賃貸に住む友人は確か60平方メートルで月20万円払っているから、およそ1年分だ。「月30万円もらっていた人が、15万円とか20万円の月給だと暮らせないとぼやくけれど、仕事によっては15万円でも家族5人で十分暮らせるんですよ」と屈託なく笑う地元の人。本当は自分で作物を作ったり、近所の人と生産物を物々交換していれば、10万円以下でも暮らせる。日本は昔からシェアリングエコノミーの仕組みがあった。偉そうなカタカナ語を使わなくても、自然のある地域に生きる人はそれを知っている。学生時代に農業のお手伝いをしに数週間住みこんだりしたことがある。だからそういう生き方も悪くないなと思う自分も、心の中にずっと居る。普段身の回りにいる人達が描く幸せとは違う幸せの形を、久しぶりに見たような気がした。仕事で来た場所でそういう思いを抱けるということにも、感謝したのだった。
2016年11月22日
コメント(0)
鎌倉時代の医学書『喫茶養生記』には、お茶のいろいろが書かれている。お茶の栽培方法から効能まで、茶がいかにすぐれた漢方かを説いている。この書は栄西という禅僧が源実朝に献上したといわれている。実朝が宿酔(二日酔い)をしたときに「二日酔いには粉末にしたお茶を湯で溶いて飲むと効く」(=点茶が良い)と進言したという逸話もある。これを知ったときには、「そうか、だから私はお茶が好きなんだな」と妙に納得したのである(^^;『喫茶養生記』には茶十徳として、お茶の効用がいろいろ書かれている。1)諸天加護…お茶を飲むことで茶の生命力にあやかる 2)無病息災…お茶は養生の仙薬でその効用は様々ある3)父母孝養…お茶を通して親に感謝の心を持つ4)朋友和合…お茶を一緒に飲む場の会話が養生となる5)悪魔降伏…お茶を飲むことで迷ったり悩んだりする気持ちがなくなる6)正心修身…茶道は心身修養になる7)睡眠自除…お茶に含まれるカフェインが眠気を払う8)煩悩消滅…お茶は煩悩を消失させてくれる9)五臓調和…内臓が整う10)臨終不乱…死の直前でも心乱れないといったように、「本当?」と突っ込みたくなるくらい、お茶愛たっぷり。とはいえ、飲みすぎはよくないのだろうが、数年前に比べてますます消費量が増えている雅なのであった(ちなみに今は毎日2L以上飲んでいる)。
2016年11月21日
コメント(0)
東京国立博物館で開催されている「禅」の特別展に、かの一休宗純和尚が愛用していたと伝えられる一節切(ひとよぎり)が展示されていた。一節切は竹の1節で作った尺八に似た楽器。室町時代は結構ポピュラーだったのだが、尺八が流行ると次第に廃れてしまったという。尺八に比べて小さいから、かすれた音色は少し小さめで、それが切なく聞こえる。展覧会では一節切の演奏録音も聴ける趣向になっていた。そもそも一節切はなぜ「節」を「よ」と読むのだろう?音を聞いていて思ったのは、音自体が「夜のしらべ」だということ。儚げで、魂を鎮めたり、別れを告げるためのもののようなのである。「一夜『か』ぎり」とか、「(ひと)夜霧」を連想させる音だから「ひとよぎり」なのかもしれない。一休和尚の一節切は京都の酬恩庵にあるという。今度、京都に行くときに訪れてみようかな。ちなみに今回は持ち株コア(2359)の株主優待の「国立博物館パスポート(有効期限1年)」で入場した。夏頃にパスポート引換券をもらったのに、引き換え忘れていたのである。引き換え期限が年内だということだったので、「禅」の招待券をもらったこともあり、友人達と共にお邪魔した次第。コアは1万株以上保有だとパスポート5枚分の引換券をくれるらしいので、買い増しを検討している^^<お酒メモ>11月20日日曜日生ビール タンブラーで1つ越の誉 おりがらみ 1合澤屋まつもと 純米 1合半龍力 1合
2016年11月20日
コメント(0)
歌舞伎を観劇してきた。今年2回目。取り立てて歌舞伎が好きというわけではないのだが、友人が誘ってくれたので何か月か前に観劇に行ったのだが、そのときには教養のために、というのが目的だった。今回はというと、正直最初は断ろうと思ったのだが、中村橋之助さんが8代目中村芝翫(しかん)を襲名するとともに、息子3人の同時襲名という回だったので、口上を聴きに行こうかと考えを改めたのである。というのも夏の盛りに、どういうわけか芝翫を襲名した先代橋之助さんと息子の一人を伴って、三田寛子さんが私に声をかけてくるというハプニングがあった。そのときは、三田さんがとにかく旦那を立て、旦那が喜ぶことをしたいから、と優しい気持ちがにじみ出ていた。私もそのときは時間を争っていたので困ったなと思ったのだが、三田さんによかれと思って結果行動した。それくらい本当に素晴らしい夫婦だなと思っていたのだが、そのあと芸妓さんとの不倫騒動があったので、何となく心に引っかかっていたのだ。歌舞伎座の入り口で三田さんにお会いできたらそれはそれで楽しいなーという思いもあった。歌舞伎座に何度も足を運んでいる人は、襲名披露式が好きじゃないという人も多い。なぜかというと、通常演目は昼の部も夜の部も演目が4つ程度あるのだが、口上がある場合、それも演目の1つと数えられてしまう。お話を楽しみたい人にとっては、ソフトがひとつ減ってしまうわけで、それで嫌がる向きがあるようだ。ただ、今回は長時間の演目が2本あったので(通常は休憩をはさんで約4時間ちょっと観るわけだが)、それよりも長くてほぼ5時間という長丁場だった。新歌舞伎でたびたび再演されているという人気の演目も入っていたので、口上目的の初心者やミーハーな人以外も訪れて、じっくり楽しんでいるように見えた。自分の席は3階席だったが、運よく1列目の真ん中だったので、花道での演技も結構見られたのでラッキーだったかもしれない。元気だったら酒を呑んで帰ろうかなと思ったのだけれど、右ひざがどうやら壊れているようで、引きずって歩いているものだから、銀座を徘徊する気力もなく、短く挨拶だけしてまっすぐ帰宅してしまった。まったく、粋じゃないねぇ。
2016年11月19日
コメント(0)
綿半HD(3199)の優待の案内が届いた。同社は9月末権利をとった株主に、一律2000円の県産品を送るという優待を実施している。3つくらいの選択肢の中から選ぶのだが、今年は私が期待していた「2年熟成のお味噌」が「お味噌1kg+果実酢3本」のセットに変わっていた。お酢は(自前で調達しているので)いいから、本当はお味噌1.5kgが欲しかったなーなどといじましいことを正直思ったのだが、仕方ない(笑)綿半に限らず、県産品の優待実施をしているところは、毎年その内容が変わることが多い。電算システム(3630)も今年の優待から本社を置く岐阜の風景を印刷したQUOカードが選択肢から消えて、3000円相当の物品だけから選ぶようになった。地元の応援という観点から考えると、地元の名産品を買って株主に送るというシステムが企業にとってはウィンウィンなのだろう。ふるさと納税が一般に浸透してきたので、「ダイレクトに送られてくる地方の名産品は物がいい」ということも体感的にわかるだろうし。あとは情報企画(3712)からこれまた産直品カタログギフト(400株以上1年超保有、5000円相当)が来るので、こちらも楽しみである。<お酒メモ>11月17日木曜日生中1つ陸奥八仙 純米 2合ギネス 生 3パイント11月18日金曜日ロートシルト 白ウィン グラスで3つ南 おりがらみ 1合弱醸し人九平次 2合楯乃川 純米吟醸 1合田酒 特別純米 1合
2016年11月18日
コメント(0)
ずっと前に大部分を売却して、惰性で恩株として持っていたシーティーエス(4345)が最近また騰がってきた。この会社、よくよく業績を見直してみたら、私の好みと合致する数字になってきてるし、決算の出し方が手堅い。またある程度の枚数を持っていてもよいのかもしれない、などと思った。ちなみに今は買い付け平均価格303円で、ちょっとだけ持っている。株価がいったん噴き上がって割高になればその株は売るのが必定だが、売買タイミングにおいて相性の良い株なら、前述のシーティーエスのように、数枚だけ残しておいて、監視を続け、また「割安妙味がある」とか「株価が動き出したな」と感じたら枚数を増やすのも一手である。優待銘柄の場合は、1単元だけは残して持つという「保有に対するモチベーション」がアップする人も多いだろうから、みきまるさんの「優待いけす」の戦略は人間の心理に適っていると思う。一気に売り切ったほうが格好いいし、ポートフォリオもスッキリするが、少しだけ未練(小ロットでの株)は持っていたほうがいい。そのほうが得をしやすい。株価は今日もフラフラと騰がっている。大切な人が昔「自分の身の回りで悪いことがあると、相場で儲かる」なんてことをいっていたことを思い出した。身を切られるようなつらいことがあったころから確かに時価総額がクイクイ騰がっているが、人間、カネがいくら増えても、使う先や、カネを使って楽しむ相手がいなければ、味気ない。だから人生を愉しむための「道具としてのカネ」はほどほどに稼いで、笑顔でいられるような時間を増やすことのほうが幸せな気がする。
2016年11月17日
コメント(2)
株を嗜んで15年以上になるが、経験則で「全体相場が上昇時の公募増資銘柄は騰がる」という感覚がある。主力のトランザクション(7818)が公募増資を行うということで、もちろん私も応募したのだが、結果はハズレ。IPOとかPOとかは、当たったためしがないんだよな…。全体相場が上昇時にはMSCBを行う会社も株がよく騰がる。面白いのは相場が弱気になっているときには、これをやると株がもっと下がるのである。だから、というわけではないが、相場は上に行く兆候を示しているなぁと感じるのである。今年のパフォーマンスはまだプラス6%ほど。年末はどうなっているのかな…。ちなみにトランザクションはまだ1枚も売ってまない(笑)。ただのバッグ屋からどんどん業態転換しており、これからが成長軌道だと感じている。時価総額もまだ300億円以下なので、会社サイズ的にもまだまだ行けるのではないか。ちなみにポートフォリオの時価総額上位5位を見たところ、少し変動があった。9月から買ったのはTOKAI HD(3167)とオリックス(8591)だけなのだが、ヨコヨコだった大型株が騰がってきたため、上位に食い込んできたようである。大型株がこれだけ騰がって来るというのは、これまた大相場の兆候。大型株のウェイトをもう少し増やしてもいいかもしれないなと感じている。<ポートフォリオTOP5>1位 トランザクション(7818)2位 綿半HD(3199)3位 ウェザーニューズ(4825)4位 三井住友トラストHD(8309)5位 丸紅(8002)<お酒メモ>南 おりがらみ 1合蒼空 ひやおろし 純米 2合半くどき上手 穀潰し 開けたてと封切り済みを呑み比べ。 2合半
2016年11月16日
コメント(0)
11月14日は昔おつきあいした人の命日。生きたくて生きられなかった人のためにも精一杯生きようと誓うための日としていたのだが、昨日は違った。月のせいかもしれない。68年ぶりに大きく見える「スーパームーン」は雨模様で観ることができなかったのだけれど、満月は満月。引力のせいでメランコリックになっていたのかもしれない。ヨーロッパではその昔、月は狂気をもたらすと言われていた。なんかそれが信じられる夜だった。生きたい人が生を長く享受できずに、どうして自分は漫然と生きているのだろう?仕事を早々に終え、そんなことを思いながら真っ暗な部屋の中で泣いた。気が付くと3時間が過ぎていた。少し前にサイトで「人間が気を吸い取ることが科学的に立証される可能性」というのを話半分で読んでみたが、本当にこれが証明されるのなら「生きたい人に自分の命(エネルギー)を分け与えることは可能なんだろうな」などと思った。そういう世の中だったら、ただ息を吸っているだけでしかない私のエネルギーを、亡くなった彼なり、他の自分の周りの人に分け与えられるのにな。そのほうが社会にとって役立つのにな、などと考えてしまった。泣きつかれて眠り、深夜ハッと目が覚めると、壁に頭を何度も打ち付けていて、少しフラフラした。時計を見ると午前4時7分を指していた。頭の右にこぶができていた。こんなことは初めて。酒も2日間、吞んでいないのに何やってるんだろう。私、少しやばいかもしれない。哲学者キルゲゴールは著書『死に至る病』で「絶望とは死に至る病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである」と述べている。私もそう思う。絶望の原因はわかっている。でも解決策が見つからない。
2016年11月15日
コメント(8)
懐ゲー(ファミコンのカセット時代のゲーム)が同梱されたミニファミコンでゲームをした。その昔はかなりやりこんだクチで、いくつかのソフトを(数時間)試してみたのだが、以前よりもプレイが思うようにいかない。ワイン片手だったせいだから、とか、コントローラーもミニだから操作性が、とか、ゲームの若干のクセやルールを忘れていたからとか、そういう言い訳はしたくない(笑)この日はたまたま『グラディウス』と『バルーンファイト』と『マリオブラザーズ』『ドクターマリオ』に挑戦したのだが、クリア経験のあるゲームでもなかなかエンディングまでいかない。ムキになってやっていたら、その日夢でもプレイをしていた(^^;下手になった理由としては、久しぶりだからということを除いて、まず動体視力や反射神経が鈍くなったことが挙げられる。そういえば個人投資家で億を運用している人にときどきギャンブルなどの経験を尋ねることがあるが、ほぼ全員がギャンブル系のジャンルでそこそこ成果を出している。ゲーマーもちらほらいる。ざっくりで括ってみると・麻雀・パチンコ(デイトレはパチプロ出身、もしくはパチンコで生活費が賄えていた経験のある人が多い)・ポーカー・アーケード&ビデオゲーム(反射神経を要求されるアクションやシューティング、格闘ゲームが強い)これらに該当しない人で強いのは、ピアノなどの音楽をやっていたり、ジャズなどセッション経験のある人である。そこから類推するに・瞬間で流れが変わったときに、ある種の判断をして、すぐに対処できるかどうか・逆境にあっても、勝てる可能性を計算して、期待値が大きいのなら継続する「しつこさ」があるか・逆に分が悪いと感じたときに、少額の損で撤退することを厭わずできるか・自分なりの戦略を持っているかこういったことが、トレード資質と重なってくるのではないかと思う。ただ、反射神経や動体視力というのはどうしても加齢とともに衰えてくるものであって、それが明らかになってくる前に、投資技術を支える(経験に裏打ちされた)勘とか、指標やチャートの読み方であるとか、そういったものを磨いていかないと、長く大きく張るのは難しいのではないだろうか。それにしても、ゲームクリアできなかったのが悔しい…。
2016年11月14日
コメント(0)
早いもので今年のサロンFUJIYAMAも最後になりました。10年ひと昔という言葉の通り、10年経つと変わらないものよりも変わってしまうことのほうが多いなぁと思います。サロンFUJIYAMAが続いていることは私にとって歓びであり、生きている限りは、流れに棹差してでも継続するためのお手伝いをしていきたいと考えています。12月は(恒例の?)合宿です。昨年まで西伊豆の井田の民宿を一棟借り切ってお邪魔していたのですが、今年はそこよりも沼津に若干近い民宿での開催を予定しております。夜通し株の話をしたい方にはうってつけの回です(^^)合宿開催に伴い、サロンの開始時刻が今回だけ1時間繰り上がりとなり、また会場も変更になります。変更&イレギュラー尽くしで恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、お越しくださることをお待ちしております。<サロンFUJIYAMA予定>●2016年12月3日(土)14時~16時 大名古屋方面さん(低位株中心のデイトレーダー)「来年から証券会社にマイナンバー届を請求されますね……個人投資家の皆様が、今後被るかもしれない重要ななおかつまだ皆が知らないお話 をナイショで教えちゃおうかな?スペシャル」 場所:プラザヴェルデ(沼津駅北口) 401号会議室 ※新しい会場です。沼津駅の改札は今までと反対の方です。 静岡県沼津市大手町1-1-4 電話:055-920-4100参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシー紅野さんまで以下の内容を今回より次のメールにてご連絡ください。 紅野さんアドレス:info@hokenyoshi.jp 1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.合宿の出欠 費用:12,500円程度(1泊2食、交通費、飲み物代)※合宿駐車場を確保しますので、お車の方はその旨お伝えください 。<お酒メモ>11月12日土曜日生ビール(サッポロ黒ラベル) 中 1つラングドックのソーヴィニヨンブラン(フランス) 白 1/2本ブルゴーニュ ピノノワール 赤 1/2本小布施 ソガ ソーヴィニヨンブラン 白 1/2本
2016年11月13日
コメント(0)
昨年だったか、高速道路で運転中、追い越し車線を走っていたら、目の前に白い軽トラックがこちらを向いているのを見てゾッとしたことがある。いわゆる「逆走」。最近は高齢者ドライバーで認知症のある方がこの手の事件を起こすことが当たり前ではなくなっている。頭では、認知症云々は理解できるが、いざ直面すると結構慌てるものである。たまたまだが今日、車に乗る機会があった。近くの駅まで送迎してくれるという親切をありがたく受けることにしたのだが、運転者が70歳を超えた方だった。行き方を案内し、4人で乗っていたのだが、しばらくして私は疲れから後部座席でうたた寝をしてしまった。それがいけなかった。ナビはついていたが、五叉路のちょっと複雑な交差点を右折するときに、一方通行の出口から車両を侵入させてしまった。つまり逆走車に乗っているわけである。「えー?雅さんこれ大丈夫?」という声で目が覚めると、明らかに逆走している。逆走して200メートルは走っている。「ちょっと待って、ここは侵入したらだめですよ」というと「前方から車が来なければいいじゃないですか」と運転手。ぞーっ…。背中が寒い。そうこうしているうちに、前方からヘッドライトが何本か見えた。こっちの車と前方の車が向き合って走っていることになるから、それはものすごいスピードである。「すぐ路側帯に入ってUターンしてください。ダメですってば‼」私は叫んだ。慌てて道脇のポケットに侵入して、赤信号で車の流れが止まるまでしばらくそこで待ち、Uターンして事なきを得た。逆走も怖いが、もっと怖いのは「逆走しても人気のない道だし、前方から車が来なければ、この道を進んでもいいじゃないか」という感覚。認知症で認知できない人以外でも、そういう心理が平気で働いてしまうことにビビったのである。いやー、逆走車に遭遇することは珍しいことではなくて、これから頻繁に出会うかもしれないなと思った次第である。高齢化社会、恐るべし。<お酒メモ>11月11日金曜日ギネス 生 1パイント作 純米 3合
2016年11月12日
コメント(0)
昨日は休んだので楽しく料理をする。仕事以外で好きなことと言えば、酒を呑むか、温泉に入るか、食べ物を食べるか。次点で料理することくらい。新しい料理にチャレンジするのも好き。夕餉はこの間作った柿とさつまいものサラダを再び作るとともに、ふるさと納税で高知県から届いた隼人瓜を使ったメニューに挑戦。隼人瓜は高知ではチャーテと呼ぶそう。炒め物や酢味噌和えが合うらしい。私は隼人瓜の料理を作ったことがないので、俄然やる気になる。レシピもついていたけれど、それ通りに作るのは時間のないときでいいやと思い、いったんは創作で作ろうと決心。瓜で豚肉と相性がいいのだから、ならばゴーヤチャンプルーのゴーヤを置き換えて、この隼人瓜を使ったら美味しいかな?などと考えた。だけれど、レシピは「酢を使う」ものを推奨。もしかしたらゴーヤに比べて淡白すぎて、パンチがないかもと思い、考え直して、油茄子の要領で、炒めたあと、酢味噌で煮付ける路線に変更した。ただ、あまりベタベタする味付けは嫌なので、砂糖は使わず甘さはみりんで代用。それに酒、酢、味噌を同じくらいの量入れてあわせダレを作る。オリーブオイルで炒めた隼人瓜と豚肉、玉ねぎにコショウを加え、その後、タレを回し入れて、ひと煮立ちして完成。4つに割って種を取った隼人瓜はいちょう切りで2ミリの薄さにスライスしていたので、味も早いうちにさっと滲みて、いい具合の味付けになった。ちなみにふるさと納税では高知県の野菜を注文することが多い。なぜかというと、野菜の質が非常に高い自治体が多く、内容もバラエティに富んでいる。ご当地ならではの野菜が入っていることもままあり、料理する意欲を刺激してくれるのである。それに高知県は全国でも子供の数が非常に少なく、人口減少で無人県の筆頭格になると言われている。そうならないように、寄付や現地の食材を頻繁に食べることで、無人県を回避するような施策の応援ができればな、と考えているのも理由の一つだ。久しぶりに時間を使って料理をしているのだからと、ついでに常備菜もと思い、さつまいものレモン煮を作る。こちらは雪平鍋に輪切りにしたさつまいもを入れ、ひたひたの水を加えて途中でハチミツとレモンを投入して煮るだけ。ご飯は古米を食べきらないといけないので、舌が嫌がらないように赤米を加えて炊く。その他、キュウリを梅昆布茶のパウダーと合わせてしばらく置いて浅漬けを作る。味噌汁は豆腐とねぎと油揚げにどんこ椎茸。昆布のあわせだしで完成。これでやっと一汁三菜になった。まだまだいろいろ料理したかったけれど、自分で食べる分量ということを考えるとこれが限界。でも楽しかったー^^<お酒メモ>11月10日木曜日新政 エクリュ 2合十四代 無濾過 生1合半自炊後呼び出しがかかり、呑んでしまいました(笑)
2016年11月11日
コメント(0)
11月8日の日経平均終値が17,171.38円。11月9日の日経平均終値が16,251.54円。11月10日の日経平均終値が17,344.42円。というわけで、9日の大統領選結果を挟んで株価は6%以上のボラを抱えて乱高下しているけれど、私のポートフォリオは分散が効きすぎているせいか、日経平均に比べて今日はあんまり騰がらなかった。値上がり率上位のスパンクリートもトランザクションも、三井住友トラストも三菱UFJも持っているのに(汗)。ここ数日株価が変動していないナガセのせいだろうか?それにしても1日でOLとしての年収近くのお金が上下するって、はたと考えると異常な世界。今日は休みを取っている。特に出かける予定はないが、血尿も出ていたことだし、もともと数日前から「この日は会社休もうかな」と思っていたので、それを実行しただけ。やっていることといえば、前場が終わったころにごそごそ起きて、後場から株価を眺めて、カップラーメンをすする。って、まるでデイトレ屋さんみたい…(笑)起き抜けから無性に「チリトマトカップヌードル」が食べたかった。野菜室にキャベツが少しだけあったので、それを刻んで容器に入れ、上から熱湯を注ぐ。このカスタマイズしたチリトマトが大好きなのだ。カップヌードルを食べる前には緑茶やら豆乳やら、フランスのクスミティー(デトックスのお茶)などを摂っていたので、身体に気を遣っているのか遣っていないのか、自分でもよくわからない(^^;話を株の話に戻すと、セクター的には金融が強い。次いで建設や建設や非鉄金属。食品はまだら。電機は思ったより強くない。トランプ政権を見通してのことだと思うが、なぜそれが結びつくのか、正直言ってよくわからない。ただ、「世の中で意外性のあることが起きたときに相場がまずどう反応するのかを知り、その理由がわからなくても、その流れは今後続く可能性が高い」というのが、16年間相場を眺めて感じることだから、今回もそのセオリーに従いたいな、と思う。いよいよ大相場が来る。そんな匂いがする。バスに乗り遅れないようにお金を突っ込んでいきたい。
2016年11月10日
コメント(0)
11月9日は友人の誕生日で、毎年何人かで集まってお祝いをしている。それなりにプレゼントも用意していたのだが、たまたま昨日の9日はアメリカ大統領選挙の開票日。トランプがアメリカの次期大統領になることが決まったことがわかると、私は急いで量販店に行った。「すみません、これください」と言って、追加のプレゼントを購入。そしてレストランへ向かった。しばらく店で待っていると主役がようやくやってきたので、プレゼントを渡す。袋の中身がトランプだとわかると、一同、大爆笑(笑)笑いが少し収まったところで、本来渡そうと思っていたものを渡したのだった。やっぱり楽しい場では、笑いの起こるサプライズがあったほうがいい。そのためにひと手間はかかるが、それを惜しんだりはしたくないのである^^<お酒メモ>11月9日水曜日ソアベクラシコ 白 1/2本シャトーポールマス 赤 1/2本早春 1合蒼空 美山錦 1合半
2016年11月09日
コメント(0)
どうもここのところ急に食べられなくなったり、仕事でバタバタしていて血尿が出ている。2日ほど寝てれば治るし、医者に行って薬をもらえば何とかなるのだが、行こうと思っていても、なぜか仕事ではモテモテで時間がない(ちなみにプライベートではモテていない)。おエラいさんに頭を下げて、過剰にへりくだって、優先順位を無理に上げて仕事をするより、「ここまではやる」「あなたには興味がある。でも現時点ではこれだけのプレゼン内だったりご要望をかなえたりるするのが精いっぱいなので、あなたが思うものを出すには数カ月待ってほしい」などと、こちらの状況も踏まえて正直に条件を申し上げていたら、先方からなぜか好意的な反応が返ってくる。星の巡り合わせって、不思議。今は血尿も出てるし、下腹部がかなり痛いのだが、私は限界まで痛いとか痒いとか助けてと言わない性分。体感的にはまだ数日はこらえられる感じ。上司に「部下の面倒を見ろ!」と言われているため、最近は他人の部下の仕事のお膳立てもやっている。明らかに「過剰サービス中」である。血尿出てます、と申告するまでは、全然わからないんだろうなー。とはいえ、幸い自暴自棄にはなっていないので、一応自分で症状を軽減できることはやっている。身体を温め、時間があればなるべく布団で横になる。食べ物を調節したり、酒もそれなりに控えたりもしている。だけれど今日は月イチの坐禅会。本堂では裸足で坐るので、まぁ寒い。般若心経を唱えているうちは声を出しているので身体は温かいけれど、坐りはじめて30分超えれば、それなりに身体は冷える。坐禅ではおへその下にある「丹田」に呼吸を入れるように意識をして、それがうまくいくと身体が温かくなるのだが、今日は精神力だけで乗り切ろうとすると、確実に明日から会社に行けなくなりそうな自覚があった。そこで、内緒で「ドーピング」してみた。要は、丹田のあたりにカイロをして坐ってしまったのである(爆)結論から言うと、卵が先か鶏が先か、という言葉と同様、丹田が温かいと、坐禅に集中できる。やり方としては明らかに邪道なのだが、いつものお寺さんで10年以上坐っていてはじめての試みなので、とても斬新だった。坐った後は、住職の講話をいつも通り聞いて、そのあと住職込みで、近くの小料理屋で呑み会。ここでも定例メンバーになっているため、断れない。断ると「どうしたんだ」と問われて、正直に言うしかないからだ(ちなみに正直に不調を申告しても拉致されるので結末は変わらない)。上場企業の社長さんとか、それなりの要職の人が自社の決算の話をしているのも、投資家としては興味深い。もちろん私が株を嗜んでいるのは知っているので、コンプラ違反やインサイダーになるようなことは言わない。配慮してくれるのは嬉しいし、ニュアンスでそれなりに方向性がわかる。仕事で決算が詳細に見られなくても、かかわる人たちの仕事案件とか、表情で、それなりにわかることもある。そういうことからも断りづらい。ということで、セーブしつつも酒を久しぶりに入れると、急にお腹が痛くなる。いつもはタクシーを使わないのだが、さすがに身体をこれ以上冷やすと悪化すると思い、帰路は数か月ぶりにタクシーに乗った。うーん。まだ快方には数日かかりそうである。仕事の方は、京都と神戸に年内行きそうな案件ができたので、そちら方面にお住いのお友達、日程が決まったら行く前にはご連絡します(^^)<お酒メモ>アサヒスーパードライ 瓶 コップで1つ八重の桜 特別本醸造 半合天明 無濾過 1合半鍋島 特別純米 半合
2016年11月08日
コメント(2)
先日、とある宗教家の教祖にあった(※私はその宗教をまったく信仰していない)。教祖は私にときどき、いろいろ相談してくれる。いろんなイニシエーションなどをしてくれるのだが、体調は正直言ってあまり変わらない。「それは信仰心がないから」と教祖は言うが、相談に乗っている私が、あなたと同じ信仰を持ち、あなたに帰依したら、「それは違うと思いますよ」といえる関係ではなくなってしまう。だから、教祖の言うことは矛盾していると思う。私は教祖の教義はともかく、人間性は悪い人ではないので、この人に「No」を言うために、決してその宗教に染まらないようにと思っている。だけれど、ときどきその教祖は「雅さんが私の内弟子になったら、とても早く悟りがひらけると思うの。内弟子になるには執着を取ることが必要。それには、全財産をうちの教団に寄付して住み込むことが条件ですよ」という。私は「あはは・・・」と笑う。執着の根源がカネだとしても、自分でコントロールすればいい。誰かに帰依せずに生きることの自由さと清清しさを味わったら、今の人生のほうが、悟りをひらくのに時間がかかるとしても、こっちがいい。繰り返しになるが、この教祖さん、新興宗教系の割には性格がものすごくよい。だから好きなのだ。そのひとつに「あざとさがない」ことがある。私が株で運用しているのも知っていることから、会うたびに「あなた、こんなにいつも仕事をして、株もやって、お金余っているでしょ?」などと聞いてくる。その後に内弟子の話をするわけで、私の人間性以外に、持っている財産にも興味があるんだなとわかる。その辺が下手だから、安心できるのである。それにしても、その人が内弟子云々の話をするたびに、なぜだか発売日に偶然おもちゃ屋で買った初代『ドラゴンクエスト』の竜王の言葉を思い出す。「わしは 待っておった。そなたのような若者が あらわれることを。もし わしの 味方になれば 世界の半分を みやびに やろう。どうじゃ? わしの 味方に なるか?(はい/いいえ)」というアレである。ゲームでは「はい/いいえ」を両方試したことはあるが、現実は違う。人間誰しも、大なり小なり自分の世界を構築できるのなら、私は私の世界を創り、整えたいなと思う。だから竜王と戦うという選択肢しかない。この教祖が最後にあったときに私に「雅さん、愛の修行を一緒にやりませんか?」と誘ってきた。この言葉にも残念ながら私はピンとこなくて、その時、ふたつだけ思ったことがあった。ひとつは「愛と言う言葉を軽はずみに口にするのは好きじゃない」ということ。愛は身近にあっても、なかなか得られなかったり実感できないものだと思うから。ポンポン口にすれば、安いものになってしまう気がする。だから賛同できかねた。もうひとつは「愛と修行」という言葉をワンセットにする、そのセンスである。愛は感じるものであって、求めたら必ず手に入るものではないと思う。友愛、親子の愛・・・愛の形にはいろいろあると思うし、何か訓練して体得するというニュアンスは、何か違うと感じたのだ。価値観が異なるから、違和感を覚えるのであって。だから私は、教祖が困ったときに話を聞いて、時には異を唱える。その役割も愛の一形態であり、修行だと思っている。
2016年11月07日
コメント(2)
土曜日は少しはしゃぎすぎたみたいで、今朝起きたら久しぶりにふらついていた。サロンFUJIYAMAの懇親会で出てきたタンドリーチキンと本格的なインドカレーが美味しくて、数年ぶりに呑んだインドワインやビールがこれまた滅法旨かったので、どうも呑みすぎたらしい(笑)ということで、起き抜けから身体が「柿が食べたい」と主張する。お酒好きと柿は相性がいい。成分的にもアルコールデヒドゲナーゼという酵素が含まれており、お酒が抜けるのを助けてくれるからだ。ビタミンCも二日酔いには有効だが、これも柿にはたっぷり含まれている。カリウムも豊富。短期間のダイエットには塩を抜くことが一番効果的だが、カリウムは塩分を排泄する手助けになる。こういう食べ物の栄養素を考えてプラスアルファすると、減量しやすい。幸い、家には果物がまだ若干ある。ふるさと納税で頼んだりんごのほかに、先日静岡の投資家さんが送ってくださった柿の残り1個と、金曜日に取引先からいただいた柿。計2個だから、1つくらい食べてもよいかな~と思い、りんごと柿を1個ずつ剥く。愛鳥「ごましお」と間男の「文蔵」がひよひよと啼く。りんごが大好きなのだ。シナノスイートのみずみずしい匂いが立ち上ったのに反応したようだ。「仕方ないなぁ」と、すりつぶしてりんごの汁を飲ませると、ものすごい勢いでごくごく飲んでいた。りんごの細かい繊維をくちばしを何度も動かして柔らかくして食べる様は、本当に愛らしい。文鳥たちがご機嫌な様子は目の保養になる。しばらく眺めていたのだが「まだ柿食べたい」と身体が主張する。うーむ、残り一個だが、ケチっても仕方ない。というわけで、嵩を増すために、柿のサラダを作ることにした。柿1個にさつまいも1/2本程度。これを同じくらいの大きさのさいの目にする。さつまいもを茹でた後(レンジでもOK)、マヨネーズ2、ヨーグルト2、レモン汁1、塩少々の割合でドレッシングを作り、柿とともに和える。ハチミツ1を入れても良いが、柿とさつまいもの甘さで個人的には十分。これにレーズンを入れるとアクセントになるけれど、冷蔵庫にストックがなかったので、代わりにドライブルーベリーの実で代用。ようやく身体が「よし」とばかりに、体感的にご満悦となる。だけれど「次はお風呂ですよ~」とまた身体が訴えるので、浴槽に湯を張り、ホホバオイル入りの入浴剤を入れる。お酒で乾燥した身体をケアしないと、などと珍しく思ったのだった。<お酒メモ>11月5日土曜日スーパードライ 缶 グラスで1つインドワイン 白 グラスで2つオーストラリア シラー 赤 グラスで4つギネス 生2パイント半プレミアムモルツ 350ml缶 →宮島さん、ごちそうさまでした!
2016年11月06日
コメント(0)
昨日のサロンFUJIAMAで、講師を務めた宮島さんがシャープレシオの話をしていた。曰く、シャープレシオは「ハラハラドキドキ度とリスクの関係」だそうで、要は同じリスクをとったときにどちらのほうがリターンが高いのかを考えるときに役立つ指標だという。シャープレシオ=リターン÷リスクで求められるけれど、この数値が高いほど、ドキドキせずに安定的に騰がる運用、ということになる。株の話なのに、これを聴いたときに私は「うーん、私の人生のシャープレシオは低いなぁ」などと、まったく違うことを考えていた。私はリスクラバーではない。どちらかというと日常生活において、悲しい摩擦など起きなければよいと思って毎日を過ごしているけれど、それでもゼロにすることはできない。もともと星回り的に、いろんなものに「よく当たる」。嫌な予感がしても回避しようと思って、何枚もそれが起こらないようにと保険をかけるのだけれど、それでも逃げ切れないときがある。たとえば、友達と夜ワインを呑む約束をしていたある日のこと。朝、服を選んでいるときに、お気に入りの白いシャツを着て出かけたいと思ったのに、なぜか「それは止めた方がいい」と心がささやき、違う服に着替えたことがある。夜、店に入り、友人が赤いワインを呑みたがったが、私はそれを嫌がり、白いワインを進め続けた。上着もカバンも、テーブルとは別のところに置いて、用心していたが、店員がこちらのテーブルのほうが広いからと薦めてくれて、そこに移動したら、隣のテーブルから赤いワインがボトルごと飛んできて、私と友人のシャツにたっぷりとかかってしまった。なぜかその赤ワインボトルはさらに転がって、遠くにあった私のカバンにまでその液体をかけることになった。カバンには布がかけられており、(後から合流してきた)もう一人の友人のカバンは無事だったのに、私のカバンだけ、赤く染まったのだった。そのときに思ったのは、「運命からは逃れられない。できることはその不運を小さくすることだ」ということだった。だから、人生のシャープレシオがもともと低いのならば、やるべきことは2つだけ。ひとつはそれを甘受する胆力を身に付けること。もうひとつはマイナスのリスクが発生したときに、リカバリするための行動を即座に起こすこと。そんな風に考えている。失敗のない人生など、ありえないのだから。<お酒メモ>11月4日金曜日澤屋まつもと 純米辛口(を注文したが、店側がいんちきしていた可能性あり) 1合杉勇 純米大吟醸 半合タワーリシチ 1つ
2016年11月05日
コメント(0)
明日は11月のサロンFUJIYAMA開催日。いつも懇親会は、貸切にするお店のキャパの都合で30人限定なのですが、今回は近くのホテルにインド料理のキッチンカ―を配備してやりますので40名位ご参加いただけます。なのでまだ空きはございますので、よろしければお越しください^^<サロンFUJIYAMA予定>●2016年11月5日(土)15時~17時 宮島孝典さん(元投資顧問会社運用担当) 「安定的絶対収益を目指すために」 場所:東部地域イノベーションセンター5階 ※いつものところですが、この場所は今回で最終回です 静岡県沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル 電話:055-964-1581参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシー紅野さんまで以下の内容を今回より次のメールにてご連絡ください。 紅野さんアドレス:info@hokenyoshi.jp 1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:4000円ところで、年内最後のサロンFUJIYAMAは、2016年12月3日(土)14時~16時【時間注意‼】ですが、講師の「大名古屋方面」さん(低位株中心のデイトレーダー)の演題が、ちょっと長いのですが個人投資家の皆様が、今後被るかもしれない重要な、なおかつまだみんなが知らないお話をナイショで教えちゃおうかな?スペシャルというものです(^^)これで「何か」がわかった方は鋭い勘の持ち主です。「1月~2月に個人投資家が必ずやること」についてのお話が入っているとは思うのですが、これがヒントになるかな?などと思っています。百戦錬磨で相場を張って来た方ですし、講師をお願いしてもなかなか首を縦に振ってくれないので、本当に貴重な機会だと感じています。泊まりの合宿も開催するので、講師とともに懇々と夜中、株話もできるはずですので、ぜひ興味のある方はお越しください。よろしくお願いします(^o^)/(※後日追記)演題ですが、さらに著者から変更依頼がありました。来年から証券会社にマイナンバー届け出を請求されますね~そこで…個人投資家が、被るかもしれない重要な、なおかつまだみんなが知らないお話をナイショで教えちゃおうかな?スペシャルだそうです…長い( -_-)<お酒メモ>11月3日木曜日ギネス 生 3パイント伯楽星 0.6合而今 2合弱早春 生原酒辛口 1合弱蒼空 美山錦 2合
2016年11月04日
コメント(0)
夜の新宿。女3人で駅界隈を歩いていると、突然中年の男の人が陰からぬーと現れて言った。「すみません、カラオケ歌いませんか?男3名なんですが、女の人と歌いたいって言ってる人がいて。カラオケ代もドリンクも全部負担しますので」まじめそうだけれど、仕事では営業部門にいそうな雰囲気。21時を過ぎた割にはそう酔っていない様子。スーツもくたびれていない。ははーん、これはナンパではなくて、おそらくどこかのお偉いさんを接待していて、無茶振りされているんだなと推察。「何時間いればいいですか?」と尋ねると、「1時間半程度くらい」との返事。「今まで何人に断られたの?」「9組です」。「じゃぁ、行きますか」と私は答え、一緒にいた女性たちを連れてカラオケボックスに吸い込まれていった。パーティールームに到着すると、中年男の言う通り、男性が2名いた。ひとりは白髪で初老の男性。もうひとりは40前後という雰囲気。でも靴がやたら高そう。白髪男性が黒幕だと思ったが、顔つきを見ると40前後が接待されている感じ。たまたま40前後の男が『天城越え』の1番を歌い終わったところに部屋にIN。すぐにマイクを渡されたので、そのまま2番目を歌ってみた。自分一人ではないので、他の女性を含めヘンなことにならないよう、警戒心からパーティーモード全開。石川さゆりの顔マネ振りマネつきで歌い上げてみた。人間は、自分の想像をはるかに超えることに直面すると「きょとん」とする。そして持っていた打算とか下心を一瞬忘れてしまう。やはり40前後の男は「きょとん」として、「君、何?」と尋ねられる。「通りすがりの者です。普通にOL」白髪男性がそのやりとりをニコニコして観ていた。その後は初対面なのに、順番にみんなで楽しくカラオケ。新宿のモノマネ小屋の「キサラ」ではないが、そこそこレパートリーでモノマネしながら全力でふざける。時間も延長して、終電までお付き合いした。電車で帰ると言ったのに、結局最寄り駅までタクシーで送っていただいて、なんだか悪いなーと思いつつ、遭遇を楽しんだ。聞けば、接待されている男は味も値段も有名な高級焼き肉店の社長さん。白髪男性も取引先の社長さん。そして声をかけた中年男性は白髪男性の会社の営業部長さんだった。「今度ご馳走するよ。肉食べにおいで」と何度かいわれ、連絡先をいただき、その後メールでやりとりしている。株は指値だが、人とのご縁は成行で作ったほうが絶対いい、というのが信条。人生ではじめて新宿のカラオケボックスに入ったのだが(立地とカラオケボックスの雰囲気を考えると怖くて利用したことがなかったのだ)、不意の出会いって面白い。近々、お肉を食べに行く予定である^^ 道端にお金が落ちているかのようだなと思った(笑)
2016年11月03日
コメント(0)
ウェザーニューズもその昔、過労自殺騒動があったし、今回の電通もそうだが、保有株が「ブラック企業」扱いされることが多い私(^^;ワーカホリックで、バリバリ仕事をこなして成果も出す友人に「俺も雅も、たたき上げでやってきた人間は、体質がもともとブラックだから発言に気をつけなよ~」と言われ、ああ、確かにそうかもなと思ってしまった。でも、自分の仕事で「てっぺん」を目指すんだったら、普通の人よりも何倍も努力と工夫が必要。これも真実である。そんな風に考えている私が、改めて電通「鬼十則」を読んで見た。【鬼十則】1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。 2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。 3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。 4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。 5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。 6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。 7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。 8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。 9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。 10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。 出典:『電通「鬼十則」』(植田正也・PHP研究所 2001=2006)1~3、9については「確かにそうだ」とすこぶる同意。でも、サービスの意味やサービスをする対象を間違えるとトラブルの元になることもある。誰かにとってのサービスが、違う誰かにとっては「嫌がらせ」になることもある。だから優先順位をつけて、サービスすることが必要になってくる。4については、仕事の経験が蓄積されてくると、次第に困難な課題に突き当たるから、結果「難しい仕事」に挑戦することになるわけで。別に狙わなくても自然に訪れるものだと思う。5は最近、巷でいわれているグリット(物事をやり抜く精神力)に通じることではないだろうか。これも当たり前のことだよなと感じる。6も「そりゃそうだ」という話。8は結果論を言っているんだなと感じるのみ。でも7については、個人的にはちょっと理解ができない。自分の場合「ひらめき」というか、アイデアや目標が突然降ってくるパターンが多いので、長期計画を立ててもその通りに行かない。むしろ鬼十則の5のように、やると決めたことをきちんとやろうと思えば、忍耐や工夫、努力と希望みたいなものは必然的についてくるものなのだと思う。最後の10の「摩擦」は、人それぞれ解釈があるだろうけれど、「萎縮するな」という意味だと捉えている。周囲の空気を読みすぎて、自分がやりたいことをやらないことは損だよ、ということを説いている気がする。決して蛮勇や無謀さのススメというわけではない。こうして考えると、鬼十則っていい言葉だなぁと思うのだが、最近の世論からするとこれは不規則発言なんだろうな・・・。
2016年11月02日
コメント(0)
ホストクラブをかつて経営していた女性から「これ、読んでください」と言われてノートを数冊渡された。そこには、何百人のホストを束ねていた頃の彼女が、店舗経営やマネジメントで気付いたことや、人間を値踏みするときに見るポイントなどが、びっしりと書かれていた。彼女は私より年下。でも、舌を巻くという言葉はこういうときに使うものだと思うくらい、共感できることや、人生の要諦みたいなことが書いてあった。年が下だとか、上だとか、そんなのは関係ない。人間は何を経験してきて、何を学んだか。そういうものがにじみ出て、他の人間がそれを感じ取ったとき、そのすごさがわかれば、年齢にかかわらず尊敬すべきものなのだ。それにしても、彼女が私に、自分の正直な心が書いてあるノートを渡したということは、エライことである。偉い、という意味ではなくて「えらいこっちゃ」のエライである。大変なものを見、何かを引き受けてしまったなーという思いでいっぱいなのである。普段プレッシャーはほとんどといっていいほどかからない私なのだが、久しぶりにプレッシャーがかかる。重圧をものともしない私に圧をかけてくる彼女は、やはり只者ではないと感じる。<お酒メモ>10月31日月曜日生ビール タンブラーで1つ亀まっこり(福岡) 2合秋桜 純米吟醸(広島) 1合半生ビール ジョッキで3つ
2016年11月01日
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1