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友人の了承を得てシェアさせていただきます。ずっと苦しまれていたようなのでカウンセリングしながらヒーリングセッションをしました。Eさんはお姉さん、お兄さんがいて、お母様と義理のお父様がいます。お母様が再婚なのです。本当の父親とは小学3年生の時に離婚されたそうです。原因は父親のドメスティックヴァイオレンスです。再婚した義理のお父様とはとても良好な関係だそうですが、仕事で怪我をして以来少し体調が悪く、あまり働けないためお姉さんと彼女とお母様で経済的にはサポートしているようです。彼女にはトラウマがありました。彼女の自己申告によると、「母親が自分を身ごもったときに、堕胎しようとしたこと。」でした。自分は不必要な子供なのだ、ということがとても辛かったのだそうです。堕胎しようとしたのを引き止めたのは彼女のおばあさまだそうです。話を進めていくうちに、DVは彼女が生まれる前からあったということでした。「堕胎しようとしたことについて、お母様と会話したことは?」と聞くと、直接聞いたことはなく、おばあさまから聞いただけなのだそうです。おばあさまはどのような言い方をしたのか聞いてみると、「お前の母親はお前を堕ろそうとしたんだ。それを止めてやったのは私だよ。お前がこの世に生まれることが出来たのはわたしのおかげだ。」と言ったそうです。そのおばあさまはすでに他界されているそうです。彼女のハートチャクラを癒やしながらリーディングしていくと、お母様の悲しみが見えました。嫉妬心に燃えた夫がふるう暴力に耐えながら、毎日をやっと暮らしているのに、この子をこんな辛い環境で産んでいいのだろうか、という不安でいっぱいでした。愛してもいない夫に無理やり抱かれ身ごもった子を愛せるだろうか、と。彼女に、「お母様があなたを堕胎しようとしたのはなぜだと思う?」と聞くと、「必要ないから」と即座に答えます。「そんな暴力を日常的に受けて、そんなときに妊娠してしまったら、あなただったらどう思う?」と聞くと、涙を流しながら、「産まない!!!」と言いました。「母は、私が不必要だから堕胎しようとしたのではないのね。。。。」それ以上言葉になりませんでした。彼女には9歳より前の記憶が全くないと言います。お姉さんはそのことについて、「忘れることが出来てオマエはいいよ。あたしはすべて覚えているんだから」と罵ったそうです。そのことについて聞きながらリーディングしていると、この父親は子供には暴力はふるっていない、というメッセージが聞こえました。記憶を封印した理由を彼女のハイヤーセルフに聞きました。すると6歳くらいの彼女が出てきて、「嫌な思い出だけ印象に残すのはいやなの。」と言いました。「いい思い出を嫌な思い出でチャラにしたくない、って言っているけど、どう?」と彼女に聞くと、しばらく目を閉じて、そして目をあけてこういいました。「一緒に釣りをしにいったのを思い出した!その背中が今見えた。。。」「確かに父は怖いだけではなかった。。。やさしい思い出もたくさんあるのかもしれない。」そう言って静かに涙をぬぐいました。お姉さんが暴力の一部始終を語りつくしていたので、お姉さんの記憶が自分の記憶だと思い込んでいることも多々あったように思います。殴りながらお母様を力づくで抱こうとする父親の記憶。父親を殺そうと思って布団に毎晩包丁を隠し持っていた記憶。毎晩殺そうと思っても殺せなくてそんな自分を責めていた記憶。それらはすべてお姉さんの記憶でした。お姉さんが繰り返し彼女に聞かせたので、すっかり自分の記憶として摩り替わっていたようです。約2時間のカウンセリングと、30分間のヒーリングをして終了しました。彼女は、「ヒーリングの間や、カウンセリングの間、ずっと目の前に光る玉が見えたけれど、これってなんですか?」と言っていました。守護天使のエネルギーを見たようです。天使に見守られながら今日のヒーリングはとても素晴らしかったです。彼女に、「どんな自分に変化していきたい?」と聞くと、「うそをつかない自分になりたい。」と言っていました。「うそってどんなうそをいつもついていたの?」と聞くと、「すべて」とのこと。そのことについて私のハイヤーセルフとコンタクトを取ると、こんなメッセージをくれました。「人をハッピーにさせるためにつくウソはOK。人をアンハッピーにさせるウソはNG。」誰かを元気にするために、たとえ自分が元気がなくても笑顔を見せてあげることはオッケーだよ、という感じのことが聞こえました。この世はウソでいっぱいです。でも、必要なウソもいっぱいあるんですよね。ついたウソが現実になってしまうこともたくさんあります。であればハッピーなウソをついたらそれが現実になるのはアリ、ですよね^^それをお伝えしてお別れしました。彼女が玄関先で、「お水をたくさん摂ったほうがいいですか?」と聞くので、「言い忘れてた!そうよ、そうそう。浄化に備えてね。」と言うと、「なんか、お水が必要って頭の中で感じたので」と言うではありませんか!ちゃんと高次の存在と繋がっていますね^^それにしても、人はショックのあまり記憶を封印することは知っていたけれど、彼女のように嫌な思い出でいい思い出をチャラにしたくなくて両方封印した、というのもアリなんですねぇ。びっくりしました。そしておばあさまなぜあんなことを言ったんでしょうね。前後の説明なく、「おまえを堕胎しようとした母親を止めたのは自分だ。」と脅迫めいたことを言うなんて。こうして過去を癒やしていて思うことは、自分たちの親も病んでおり、そのまた親も病んでいる、ということです。でも私の経験上、自分が癒やされれば、親もそのまた親も癒やしの連鎖は起きる。それを信じて彼女の過去が癒えていくのを見守るだけです。新しい人生の始まりですね♪いつもありがとうございます。愛を込めて。
2007年02月28日
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ずっとずっと未解決だった人間関係がありました。それは、起きている現象に対して対処しているからなのでした。本当は、その現象の根っこにある根源に対処しなければ解決しないのだとわかりました。ストーリー形式でシェアしましょう。彼女はある男性のことが好きでした。その男性に妻子がいるのを知らず、慕っていました。ある時その男性から、一緒に仕事をしないかと誘われます。彼女は願ったり叶ったりで二つ返事でOKしました。仕事の打ち合わせの中で雑談になり、男性に妻子がいることがわかりました。ちょっとショックでした。でも、自分が好きになった人に妻子がいたことはショックだけれど、一緒に仕事をしたいと思っていたのでその思いを封印し、仕事を続けていました。その後、その男性の奥さんにも会い、家族ぐるみの付き合いになりました。仕事が進むにつれて、彼女とその男性はなかなかうまく噛み合わなくなりました。彼女が不機嫌を撒き散らしたりスネたりするのです。「個人的な感情やプライベートを仕事に持ち込まないでくれ」と男性は言いました。「もしかしてまだオレのこと、好きなのか?」と聞きました。違う、と言ったけれど、その行動は明らかに「嫉妬」からのものでした。なのでその男性とその奥さんは、「嫉妬」に対して対処するようになりました。嫉妬心を抱かせないように、接していたのです。それでも何が気に入らないのかいろんなことを対象に嫉妬心を燃やし、仕事に影響しました。男性と奥さんはその嫉妬にとにかく対応して行きました。誤解があれば解き、なだめ、機嫌を取りました。スタッフが機嫌よく働いてくれることが何よりも大切だと思ったからです。数ヶ月経っても一向に状況は改善せず、相変わらずジェットコースターのようなメンタルです。とうとう奥さんが耐えかねて一対一で向き合いました。「私たちのあなたへの愛情をいつまでも疑うのはやめにしてほしい。信頼してほしい」と。泣いて彼女は喜びを表現しました。でも、その数日後、また同じ事を繰り返したのです。男性が今度は彼女と向き合いました。あらためて彼女はその男性のことが好きでたまらないことに気づきました。自分以外の人に意識が向くのが耐えられないと。男性は「好きだという感情を消せと言っても出来ることではないからそれは自由だけれど、仕事にとにかくその嫉妬とやらを持ち込まないでくれ」と言いました。「わたし、何回あなたにフラレればいいのかしら・笑」と言い、一緒に仕事を続けたいからそのために必要な部分を変化させていきたい、と彼女は言いました。その顛末を聞き、奥さんは、何かが違う、と感じました。彼女の昔の彼氏とのエピソードを思い出したのです。「ひどいウソをついて彼を繋ぎとめようとしたことがあって、そのことがいつまでも罪悪感として残っている」そのことを思い出し、この現象はこれからも続くし、相手が自分の夫でなくても次に好きになった人に対しても同じ行為を繰り返すだろうと感じました。自分たちはただただ表面的な現象を追いかけて対処していたにすぎないのだ、とわかりました。彼女と再び向き合い、これまであった出来事についてひとつずつ確かめていきました。コーチングのスキルを使って質問しながら、本質に近づいていきました。その嫉妬心の根源を突き止めました。自分の存在が不必要だと思い込んでいるインナーチャイルドです。でも心は母親の愛を渇望していました。他の姉兄と同様に自分が愛情を注いでらいたいと切望しているインナーチャイルドです。ここを癒やさなければ今の現象は消失しないと確信しました。きっともうおわかりですね。この男性はうちのダーリンで、奥さんはわたしです。かなりパパの対応がまずかったです。逆効果になっていたのです。彼女も大したもんです。私という妻を知りながら、堂々と「ご主人が好きです」と言えるのですから。私もなめられたもんだ、と思いました(笑)きっとみなさんにも、何度も同じ現象が起きてしまうということがあるかもしれません。それはその現象に対処するだけではダメなのです。レイキが使える人はその原因となるインナーチャイルドにレイキを送ってあげましょう。ヒーリングスキルが無い人も、その原因となるインナーチャイルドを見つけてあげて、愛の言葉と光を贈ってあげましょう。今起きている現象にばかり気を取られていては根源に気づくことが出来ません。似たような現象が過去に起きていないか遡ってみていきましょう。どんどん遡っていくと彼女のように、「母親の愛情が姉に向いているのが耐えられなかった」というところに行き着きます。その時の感情をじっくりと味わいましょう。そして光を流して昇華させましょう。同じ現象が二度と起きなくなるまで、その感情が消失するまで、何度でも光を贈りましょう。すっきりした~☆
2007年02月26日
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最近よくテレビに出てくる大食い選手権常連の「ギャル曽根ちゃん」。彼女は高校生まで自分が大食いだと知らなかったそうです。家族全員大食いなので自分が特別だと気づいたのはみんなで喫茶店でカレーの大食いにチャレンジしたときだそうです。男の子がリタイヤする中、最初っから楽勝だと思っており、しかもいつもより少ない、と思っていたそうです。ギャル曽根ちゃんちのエンゲル係数すごそうですね。でも、私も高校生の頃、大食いでした。親は私のことを「かまど消し」と言いました。かまど消し、とは方言で財産を無くす、という意味です。それくらい、食べていたんですね。あの食材豊富な田舎に住む私たち家族が、私のことをかまど消し、というからには想像を超える食欲を見せていたんだじゃいかと。。。。23歳くらいまでは、上司が連れて行ってくれる焼肉屋さんで上司が腰を抜かすほど食べました。どんぶりめしをおかわりしてカルビ・ロース・たん塩を5人前は食べてましたしね。そのあとにクッパやビビンバを食べてましたっけ。でも、まったく太りませんでした。栄養の吸収率が悪いんでしょうね~。妊娠前までは170cm47kg体脂肪8%でしたもの。うははは。今でもかなり大食いだと思います。でも、セーブしてます。パパに「詐欺!!」と言われないように(笑)いや~、ギャル曽根ちゃんがおいしそうに食べているのを見ると、なんだか食欲が湧いてきます。っつってもあのメイクで食べ物のシーンは結構エグいかも^^;そこを差っぴけば、ギャル曽根ちゃんの幸せそうな食べる顔はこちらも和めるかな??今日はパパに鍵を持っていかれてしまい、一旦外に出たらオートロックキーがないと入れないのでお買い物に出られません。冷蔵庫の中にあるのは豆腐とお野菜少し。炒り豆腐とサラダと納豆ご飯なのです。ひもじ~。肉食わせろ~。パパのアホ~。
2007年02月26日
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パパが私の分と自分の分の鍵を持って行ってしまい、出かけられずに困り果てているオーロラです。明日の女性起業家向けセミナーでスピーチする原稿書きのためにカフェに行きたかったのですが、こうちゃんも保育園に行けず、二人で軟禁状態でございます^^;こうちゃんを保育園に送っていくことが出来ず、カフェにも行けず、家で集中することも出来ず、ちょっぴり憤慨していましたが、今日はなぜこういう日がもたらされたのか、ということを考えて有意義に過ごすことにしました^^私が忙しくしていたために、土曜日も保育園に行っていたこうちゃん。以前は土曜日が待ち遠しくて指折り数えていたのに、がんばって登園してくれていました。だから今日はこうちゃんとママの休息日とさせていただきます!大変申し訳ありませんが、ブレスレットの発送、製作など、水曜日に始動いたしますのでよろしくお願いいたします!愛を込めて☆Aurora
2007年02月26日
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忙しく飛び回っており、今日はもう疲労困ぱい。「死ぬ気弾」を撃ち込まれても晩御飯は作れません(汗)(注:「死ぬ気弾」については家庭教師ヒットマン“リボーン”をご覧ください)そんなわけでコメントレスもみなさんのブログにおじゃまするのも週明けまで出来そうにもないです。すみません^^;そんなことはさておき。。。。。今朝、すっごいことがありました。こうちゃんを保育園に送るべく、いつものように車で出ました。左折して大通りに出るのですが、2つ目の信号を左折するため、いつも大通りの一番左車線を走行するのですが、なぜか真ん中の車線を走ってしまいました。雨のせいで渋滞しており、左車線に車線変更しようにも、なかなか入れてもらえずに何度か諦めて元の車線をジリジリと走っていました。左車線をタクシーが走っており、一瞬そのタクシーの前に割り込もうと思ったのですが「やめとこ~」と思い、まだ真ん中の車線に留まっていました。「このままじゃ左折できないかも~(涙)」と思っていたその瞬間、隣の車がなんか変な動きをしました。こうちゃんが、「あ、ぶつかった。タクシーがぶつかった。日産の車にぶつかったよ~!!」と言うではありませんか。渋滞で完全に止まっていたのでその一部始終をこうちゃんは見ていたんですね。タクシードライバーが降りてきて、謝っていました。オカマを掘られたドライバーはカンカンに怒っています。でも、そのタクシーは、私が前に出ようと思っていたタクシーです。あの時、そのまま車線変更してタクシーの前に出ていたら、オカマを掘られたのは私の車、ということになります。「ミカエル~!!!」と思わず叫んでしまいました!ちょっと嫌な予感がするとき、必ずサイキック・プロテクション・フレイムを発動して囲んでもらいます。そのおかげでこれまで数々の難を逃れているんですよね~。ありがたやありがたや。。。。。決して私は車線変更を恐れたりするタイプではないです。なのにかなり躊躇して留まっていましたからね。ミカエル♪感謝☆
2007年02月23日
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小泉元首相が、安倍総理にしたというアドバイス。「目先のことに鈍感になれ。鈍感力は大事だ。」これね、深いな~って思いました。小泉さんがどんなバッシングや反対勢力にも動じなかったのは、この鈍感力のおかげだったのでしょうね。とかく外野というのはうるさいものです。いらぬおせっかいが多いです。私たち一般の人でもそうです。「夢を叶えたい」と言うと、大人たちや友人に、「バカなことを言うな。」「目を覚ませ」なんて言われたものですよね。そこが運命の分かれ道です。そのおせっかいを「はいはい、ありがとさん。」と言って受け流し、夢に向かって突き進むのか、「やっぱりそうだよね、何言ってんだろ、私。」とまわりの大人に従うのか。人の意見を参考にするときに、ポイントがあります。誰に相談するか、がとっても大事です。出来るだけ、夢をかなえている人に相談しましょう。夢を諦めて、妥協の人生を歩んでいる人に、くれぐれも相談しないことです。妥協している人に相談したり、反対している人に屈したりすることは、その人たちと同等レベルの幸せしか手に入れられない、ということになります。たとえその人が事業家でお金持ちであっても、見ていて御覧なさい。数年後にはすっからかんになっているか、友達もいない、時間もない、お金の動きに一喜一憂している人生を歩んでいますよ。かといって、夢ばかり追って現実が伴わない人も、参考記録にしといたほうがよさそうです。あとは、自分がどう思うか。これがとっても重要です。目先のことにいちいちうろたえず、周りで起きていることや外野の野次に鈍感になりましょう。とにかく大切なことは、自分がどうしたいのかをしっかりとビジョンを持つことです。鈍感力があるからこそ、くだらない野次に意識をフォーカスせず、今するべきことに鋭敏になれるのです。私の周りの成功者たちも、みんな鈍感力とするどい感性を両方兼ね備えている人が多いですよ^^メンターに出会う努力も必要ですね^^みなさんにはメンターと言える人、いますか?
2007年02月21日
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昨日パパが、「なんで最近のママはそんなにやさしいの?」と言うではありませんか。ふむ。確かに。大きな意識変革があったのです。今までの私の在り方は、自分がどれほどがんばっているのかに意識をフォーカスしていました。育児・家事・会社のお勤め、そしてセラピー。出産後のこの5年間、大好きな飲み会にも出ず、その4つをがんばってきました。パパは私の趣味嗜好のために、自分の時間を提供してはくれませんでした。私が友人と約束したり、会社の忘年会や歓送迎会の予定を入れても、その直前にパパに予定が入れば、私はキャンセルを余儀なくされました。ですから、私が誰かと食事したり、せっかく会社の人たちが私に合わせて予定を組んでくれても、奇跡が起こらない限り私はその席に出られることはありませんでした。パパは子育てをしているわけじゃないから自由に行動しています。そのことは私にとって不遇であり不公平であるとずっと思ってきました。パパは自分のことを最優先するけれど、私が優先したいことがあってもそれを尊重してくれない。私が優先したいことはパパにとってはどうでもいいこと。ということは、私はどうでもいいことにこだわっているのかな、と自己嫌悪に陥るようになっていました。ですから、パパが何か私に頼ってくると、これみよがしに「あなただってしてくれないんだから、私だってしてあげないわ」という態度を取ったりしてました。それがね。パパのADD事件以降、わたし自身が自分と向き合うことになってしまったんです。強烈に自分と向き合わされました。私がインディゴだと言って自分が社会に適合しにくいことを振りかざしたとき、パパはすべてを受け容れてくれたではないか。鬼束ちひろの「月光」を聴くたび、「これはゆーちゃんの歌だね~」って言って私の気持ちを理解しようとしてくれたではないか。自分は一体、夫に何をしてやれているのか。。。。。パパは、早起きも苦手で、決められた行動を取るのがとても苦痛で、思いつきで行動するタイプなのにそれを遮ってまでサラリーマンして、私たち家族を養ってくれている。サラリーマンを早く辞めて、自由なライフスタイルを手に入れるべく、ビジネスもがんばっている。そんなパパに私は何をしてやっているだろうか。何もしていない。。。。って思いました。すまないな~って、反省しました。反省するだけじゃなく、私に出来ることは何か、ということについて深く探求しました。自分が今までパパを責め立てていたことも、自分の中の何がそうさせていたのかを内観しました。インナーチャイルドを癒し、自分自身を癒し、そして今この瞬間に自分のすべてを引き入れたとき、いろんなことが見えました。私はパパが「この世は素晴らしい!」と思えるようにサポートすることが出来ると思いました。私にはその才能があると。パパを甘やかすのではなく、サポートし、そしてお互いに自立することが出来ると。互いに自立するというのは、何でも1人で出来るようになることとはまたちょっと違う。私たちはパートナーだから、サポートし合うことによって、お互いの能力を最大限に活かすことが可能なんだって思いました。そう感じられるようになったら、とてもワクワクして、とても楽になって、とても穏やかになりました。別に大それたことをしているわけじゃなく、ほんのちょっと、パパが精神的に楽になることをしているだけです。ただそれだけ。でも、私の内面が大幅にリニューアルされたから、その変化をパパも感じ取っているようです。きっとパパのあり方もちょっとずつ変わっていくでしょうね。やっぱり、愛を基準値にするとたくさんのギフトがあるんですね~。愛ですなぁ、すべては。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月20日
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タロットの師匠のブログで紹介されていたサイトでピアノ曲を聴きながら書いています。ピアノおじさんというサイトです^^無料でステキなピアノ演奏が聴けますよ♪独特な感性で、「え!?そんな風に弾いちゃうの~!!」という曲もあり、楽しいです。私も3歳の頃からピアノを始めました。保育園に通っていたのですが、午後3時すぎて園児が降園したあと、ピアノの先生がやってきて、保育園のピアノを使って教えてくれました。幼馴染であり、その後も最大のライバルとなるゆかりちゃんが習っていたので、「わたしも!」という感じでライバル意識を燃やしていたのを思い出します。担任の先生がピアノを弾くのをじーーーーっと見つめてミスタッチをすると「あ、先生間違えたよ」と言っちゃう子だったので、「ゆうこちゃんに見られていると緊張した」と言っていたそうです。天性の絶対音感があったそうですよ^^ですから習い始めた頃にはすでに譜面が読めました。なぜかというと、絶対音感があったから、知っている曲のひとつひとつの音を「音符」にするとこうなるのか~という概念があったんです。ですから初歩の楽譜は教えてもらわなくても一人で読んで弾けました。最初は楽しくってしょうがなかったピアノも、次第に苦痛になっていきます。中学生になった頃、ピアノ教室は辞めてしまいました。小学校5年生くらいだったと思うのですが、ピアノの発表会が近づき、先生が課題曲をくれました。ライバルのゆかりちゃんの曲は、「アラベスク」。私の曲は確か「ロマンス」。この、“確か”というところがミソなのです。ゆかりちゃんに手渡されたアラベスクの楽譜は、新品の楽譜でした。私のロマンスの楽譜は、先生が古い教本を鋏で切ったものでした。なぜかそれが強烈に差別を受けたような気がして、私の曲がゆかりちゃんの曲よりも質が低いと思い込んだのです。おそらく私の曲は、単独で楽譜が売られてなかっただけのことで、当時はコピー機なんてないし、先生は先生の大切な楽譜を切り取って私に下さったのです。それなのにものすごい被害者意識ですよね。厚紙で出来た新品の楽譜と、自分のぺらっぺらの引きちぎったような楽譜を見比べて、どちらが生徒として先生に大事に扱われているかを図ってしまったのです。発表会の日までずっと、ゆかりちゃんのアラベスクがうらやましくてたまりませんでした。いつも一緒にレッスンを受けていたので、彼女がレッスンしているときは私は後ろでマンガを読みながら聴いていました。のちのち、私も自分でアラベスクの楽譜を買って家で練習したのを思い出します。上手に弾ける様になって、自分の自尊心が落ち着いた気がしました。私はずっとずっとゆかりちゃんの曲がうらやましくて、自分が弾いた曲を未だに思い出せません。(検索して探してみましたが、誰の曲なのかもわからず、曲の記憶がないので探しようがありません。。。。)そんなこんなで発表会を終え、そのあとのレッスンの時に、先生が曲を取替えっこしようと言いました。私は得意になってアラベスクを弾きました。なんとなく満たされた気持ちがしました。するとゆかりちゃんが、「わたしずっと、ゆうこちゃんのロマンスが弾きたかったんだ~。」って言いました。びっくりです。「わたしもゆかりちゃんのアラベスクが弾きたくてしょうがなかったの!」というと、ゆかりちゃんも驚いていました。な~んだ、そうだったのか~。となんとも拍子抜けするような感覚でしたね。お互いがお互いをうらやましく思っていたなんて。今にして思えば、そんな小さな頃から、人のものをうらやましがったり、大人が自分のことをどんな風に扱ってくれているのかを推し量ったりしているのですね。キレイな楽譜とキレイじゃない楽譜。なぜあなたにはこの楽譜でこの曲なのか。小さいからといってあなどってはいけないのですね。きちんと説明してあげれば、あれほど激しく嫉妬心を燃やすことはなかったのかも。ま、ものすごい優位性の持ち主だったから、それでメラメラ燃えるものを鎮められたかどうかはわかりませんが(汗)以後、私とゆかりちゃんはピアノだけでなく、すべてのことに対してライバルとして長い年月を闘っていくことになるのでした♪勝敗は・・・・・・。まぁ、いろいろです。絶対音感も今では錆付いてしまいましたが、ゴ○○ラーズや、○ミ○トリーなどアカペラグループの歌を聴くと気が狂いそうになります。あの微妙にズレたハーモニーが。。。。。。耐えられません。これは、絶対音感がある人ならわかるはず。ピアノを聴きながら、こんなことに思いを馳せた次第です。読んでいただきありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月20日
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私と息子の特技。それは。頭突きさっきニュースで、「頭突きでスイカ割り、ギネス新記録達成」っていうのをやっていました。オーストラリアだったかなぁ。それを見ていたら、「なんだか私にも出来そう」思っちゃいました。どうしよう、ギネスで新記録出しちゃったら。昔っから石頭で、男の子とプロレスごっこをするとこのワザで100%勝てた。「火花が見えたよ」ってよく言われたっけ。しかし、テレビで観たスイカ割りの名手は、顔中スイカの汁で、まるで流血騒ぎオンナを捨てないと出来ないわね。でもやっちゃいそう。こうちゃんはまだスイカは割ることが出来ないと思うけど、かなりの石頭。不用意にこうちゃんを膝に抱いていると、頭突きでアッパーカットくらいます。かなり泣けます。こうちゃんは全然平気みたい。これも遺伝ってやつなのかなぁ。わたしきっと、痴漢や強盗に襲われても、頭突き一発で倒せると思うんだよね。練習しとくか。一撃必殺頭突き。こうちゃん、本日の寝言。「ちょんまげってなーに?」「そいつ、さつまどん(おでんくんに出てくるキャラ)より強えーよ」一体、どんな夢を見ているんでしょうか
2007年02月19日
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土曜日は、メイク講座の第2回目でした。先月しっかり学んだファンデーションの塗り方を踏まえて、今回はアイメイクからお仕上げまでです。16名お1人お1人見て回るので、眉だけで1時間近くかかってしまいました。でもこうやってたくさんの人にレクチャーしていると、私と生徒さんのテクニックの具体的な差が見えてきて、勉強になります。毎回再発見があるんですよね~。16名も女の子が集まると、賑やかです。でも真剣にチャレンジしている姿はかわいいです^^予定時間を30分もオーバーしてしまいましたが、みんな別人のように変化して盛り上がっています。やっぱりたったの1回で終わらせるより、回数を重ねていくほうが断然テクニックが定着しますね。みんなコツをつかめたようですよ^^帰り道、ナンパされたらどうしよ~なんて言い合って笑っていました。渋谷駅までの道のりをワクワク帰られたようです。ちいちゃい一重のお目目の子も、メガネちゃんも、丸顔ちゃんも面長ちゃんも、それぞれ自分のお顔の本当の良さを発見できて、くすんでいたオーラが明るくなっていましたよ☆コンプレックスは自分で思い込んでいるだけで、ちょっとした工夫とコツで「悩んでて損した~」っておっしゃいます。まるでお風呂上りのようなふんわりほんわかしたチークのテクニックで、お互いに「かわいい~」なんて誉めあったりして、みていて笑ってしまいました^^楽しく、ワクワク、ときめいて生きることは、なんだか魔法のようです。すべてがうまく行きそうな気がしちゃうし勇気が湧いてくる。たとえ試練が訪れても「私は大丈夫♪」って思える魔法。楽しくワクワクときめいていますか?オーロラが、魔法をかけてあげますよ♪いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月19日
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2月も半分が過ぎましたが、この16日間というのはかなり濃密だったなぁと感じます。16日間に起こったことや取った行動の量を考えると、以前の私からは考えられないくらいのボリュームです。それでも忙しくて目が回るかというとそうでもなくて、しっかりと地に足をつけて「今ここ、この瞬間」を感じているように思います。自分が「今ここ」に生きるためのグラウンディングや、自分の肉体の真ん中にマインドを据え置くという「センタリング」を意識する努力をすることはもはや日常ですが、大事なことを今、気づきました。それは、パパにもこのスキルをきちんと意識してもらえばいいのだということです。忘れ物や注意力散漫だというのは、グラウンディングが出来ていない現われなのです。意識があっちこっちに散ってしまっているので、今この瞬間にこの場所に自分がいないのです。だから忘れ物をしたり違うことに気を取られてしまったりするのです。これはもしかしたらADDやADHDの人には朗報かもしれません。愛読しているレバナ・シェル・ブドラの著書、「今すぐ人生を変える簡単な6つの方法」に書いてある方法なのですが、私はここに書いてあることをかれこれ5年続けています。レイキなどのスキルを持たなくても、グラウンディングやセンタリングが出来ます。この本に書いてあるスキルを続けて、透視の能力を発展させました。その本の中に、「よく遅刻する人」の話が書かれているのを思い出しました。この簡単なスキルを使っていくうちに、あれほど遅刻魔だった人が全く遅刻しなくなったというのです。さっき電撃的に思い出して、これだ!と感じました。早速パパにもう一度レクチャーしようと思います。今まで、車でもちょっとした接触事故を起こしたことが2度もあるパパ。うっかりで済まされない。でも、グラウンディングがしっかりと出来るようになれば、絶対大丈夫。遅刻もうっかりミスも激減することでしょう。うっかりさんのあなた、朗報です^^それに、この本一度絶版になっているんです。でも、改訂版として値段もお手ごろになって再版されました。超オススメです^^いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月16日
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さっきアチューメントであまりにもステキなビジョンを見たので、幸せに包まれています♪あぁ、幸せ♪そうそう、この「あぁ、幸せ♪」が不足するときがあります。私の修行僧の魂の癖が「あぁ幸せ♪」モードを「危険!堕落してしまうぞ!!」と注意信号に変えてしまうからです。そうするとあっという間に試練を引き寄せます。私は幸せで満ち足りていていい。そんな許可を与えることを許していいんですよね^^あぁ、幸せ♪
2007年02月16日
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昨日、自分なりにパパのことについて決着をつけて、自分は自分でインナーチャイルドの癒しモードに入りました。インナーチャイルドは1人ではありません。幼少期の頃にだけいるわけではありません。だから、今、問題として浮上していることにフォーカスをあわせて、その問題に関係するインナーチャイルドを探し出してあげます。私が「そりゃおかしいだろう」ということに過剰に反応してしまうのはなぜだろう、、、とフォーカシングして深く深く自分の内側に入っていきました。そこには、母に理不尽に叱られた時の記憶がありました。どうしても自分に非があるとは思えない場面で何度も叱られている記憶。母はとても若くて未熟だったし、末娘だったので自分の思い通りの生き方しかしてこなかったから、我が子が思い切り欲求に任せて泣いたりわめいたりするのが受け容れられなかったようです。母は自分がそのような欲求を出すと、周りの兄姉、親、すべての存在が自分に全身全霊で向かい合ってくれたから、それが当たり前で、人にしてあげることは学んでいなかったのです。いつも自分が恩恵にあずかる側だったから、人にしてあげることがわからなかった。。。わがままに育ってしまった、ということです。だから私という幼子が欲求のままに行動すると規制したくなってしまうのです。自分の思い通りに子供が従ってくれないと許せないのです。「どうして?」と質問する私にどうでもいい答えか、もしくはヒステリーという形でねじ伏せていたのです。そのことの繰り返しで、私は自分の感情を外に出すことはダメなことなんだとすり込まれたようです。私は母に感情で叱られている自分をすぐさま抱きしめに行きました。そして暖かな布団を用意して、小さい自分を大好きなタオルケットで首まで包み込んであげて、髪の毛を撫でて寝かせてあげました。私が親にして欲しかったことです。夕飯の支度をしながらも、小さい自分と向き合っていました。こうちゃんにしてあげるのと同じように、4歳の自分にやさしく接します。いつもより早くパパが帰ってきました。お互いギクシャクしていますが、今朝とは空気が違います。食事を出すとパパは、「ママ、まだ怒ってんの?」と聞いてきました(笑)私は根がへそ曲がりなので、すぐに機嫌よく振舞うことは出来ません。素直じゃないでしょ~(笑)いつもは率先してやらないこうちゃんのお風呂も、パパは自分から行きましたよ^^ゆうべ遅くにアチューメントがあったので、それ以上会話は出来なかったけれど、もう、空気的には元通りです。多分、私が言わんとしていること、「ADDがなんじゃ」ということが、パパには伝わっていると思います。ADDを軽視するのではなくて、それを踏まえてどう魂を進化させていくか。その決意を魂レベルで汲み取ってくれているはずです。インナーチャイルドは一度癒したからといってすぐにその問題が消えるわけではありません。何度でも同じチャイルドを癒すことが大切です。私の師匠も、半年くらい、そのチャイルドを囲っていたそうです。キレイなお部屋を用意して(イメージ上にね)、キレイなベッド、彼女の好きなものを装飾してお世話したそうです。問題となっているものが消失すると、チャイルドも昇天できるそうですよ^^何事も、まずは自分、です。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月16日
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今日はあまりの暖かさにコートの選択を間違えた!?と思いましたが、日が暮れる頃には風が強く吹いて気温も下がり、「これでいいのだ」とほっとしました(笑)さて。昨日、パパがADDだという日記を書きましたが、そのことを話しているうちに大喧嘩になり、ゆうべから険悪なオーロラ夫妻です(笑)ADDと診断されたわけではないし、すべてが当てはまるわけでもなく、傾向が強い、というのが私の見解です。もちろん素人ですから、本当のことはわかりません。ただ、パパはこの現代に自分が適応しないのが当然だったのだ、ということで安堵しているようですが、全く適応できずに苦しんできたかと言えばそうでもない。逆に言えば、それが当たり前だという振る舞いのほうが多かったわけで。。。苦しいのは、会社に行く、という行動だけなんじゃないかと思う。でも、正社員ではなく派遣社員というスタイルで雇用されているわけで、仕事も直行直帰アリを最優先して選んでいるわけで、かなり自由に仕事をしています。(ここだけの話、直行直帰と言って一日中家にいることだってあるのです)普通の感覚と全く違う行動パターンを平気でするという行為は、本人が苦しみの末に取った行動ではなく、思うがままに取った行動ではないか?と思うと、その行動に対応しなければならないパートナーである私のほうが、よっぽど苦しいではないかと思ってしまったのです。ADDだというのはわかった、でも、それゆえに人に多大な迷惑をかけたり、大きな失敗になってしまったものは、学習して行く事は出来ないのか?と聞きました。すると、「オレは自分がADDだとわかって、ほっとしているんだ。今、過去の行動を責められるつもりはない。」とのこと。こういう突っ込んだ会話の時には、全く相容れない私たちなのです。言ってしまえば、ADDの人と、インディゴチルドレンが会話しているのだから、衝突は免れないし、いつまでたっても平行線は在りうるわけで。お互いに言いたいことを言い合ってキレまくってゆうべは終わりました。ADDに詳しい人や、信頼するセラピストやヒーラーである友人に聞いてみたところ、ADDだと言って精神科に行けば、場合によっては投薬治療になるわけで、あまり意味がないのではないか、という意見を聞きました。そして私もそうだと感じました。何より、ADDのことを私なりに調べたり、パパの傾向を振り返ってみても、ADDだとオチをつけるのは危険だと思いました。では何をすればいいのか。。。。セラピストの友人と話していて、探求したところ、インナーチャイルドの癒しが有効だと。ヒプノセラピーを受けるのがいいのではないか、と思いました。パパが無意識にとってしまう行動の深層に潜む問題を解決していくのです。どうして出かける前に突然掃除をしだすのか。どうして時間までにたどり着くことが出来ないのか。自分が変化していきたい部分にフォーカシングしてインナーチャイルドを見つけてあげることが出来る、と。その話をしていて、私自身のインナーチャイルドも癒し時だと感じました。パパと本質的な話をしようとすると、パパの非常識さが受け容れられず、反発・抵抗し、ヒステリックになって自分の考えを守ろうとしてしまう。戦士の魂といってしまえばすぐに片付くけれど、それでは魂の進化がない。なぜ、被害者意識を持ってしまうのか、なぜ、自分と違う価値観の人が目の前で相容れない行動をすると怒りがこみあげるのか。そこにインナーチャイルドが潜んでいると直感で感じたのです。友人は、「やっぱりあなたもセラピストね~」と笑っていました。次に訪れるクライアントさんのために、自分の中からサンプルを出そうとするって。しなくてもいい苦労をしているというわけではないけれど、新しい引き出しを作るために一掃する行動を引き寄せてる、って。確かにそう思いました。いつも満たされていてはいけない、という思い癖もまた、インナーチャイルドに起因します。さて。どんなインナーチャイルドが出てくるのか。パパはインナーチャイルドを癒すことに賛成してくれるのか。ADDは知識にとどめておいて、二人の魂の進化のために必要なことをしていきたいと思います。いつもありがとうございます。愛を込めて
2007年02月15日
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電車や人ごみでネガティブを拾ってしまって辛い!と言う方に、とってもわかりやすい記事を見つけました。ステキなアロマセラピストでありレイキヒーラーでもあるみのりさんの日記です^^彼女が快くリンクを承諾してくださったので、是非読んでみてくださいね。私も以前は人ごみや電車が苦手でした。私の場合はオーラが膨張してしまっていたため、他人のオーラやエネルギーと衝突してしまい、ガクンとメンタルが落ちてしまうのが原因でした。街や人ごみを歩かなければならないときには、まず第一チャクラから地球にグラウンディング・コードを下ろし、しっかりと根を張り、自分の魂を自分の肉体の真ん中にセンタリングし、そしてオーラに向かって「私の体の20cm以内に縮まって!」と命令してから出かけます。クラウンチャクラも閉じて、不必要に低級なものと繋がらないようにします。人との適度な距離や境界線はとても大切で、自分がエネルギーに鈍感であっても、相手が敏感な場合もあるので、相手を気遣うことも大切ですね。以前友達で、びっくりするくらい近づいてしゃべる人がいました。取引先に向かう電車で、私たちはドアの前に立って乗っていました。電車はガラガラで、ドアの両側にそれぞれが立っても十分に会話できる状態でした。なのに彼女は、20cmもないくらいに近くに立って話すのです。すごく違和感があって居心地が悪くて、嫌いな人ではなかったのに不快な気分になってしまいました。おそらく、ラブラブの恋人同士の距離感です。その時、人との距離感って大切だなあと感じました。きっと彼女は、上司であってもこれくらいの距離で話すでしょうし、独身の男性であればこの距離はかなり誤解しちゃいますね。私はもともとエネルギーに敏感なので、彼女のオーラと自分のオーラがぶつかっているのがわかり、本当に辛かったです。みのりさんのように、人ごみで肩がぶつかったりするのが強烈に嫌だったりする人もいるでしょう。モラルの低い行動を取るのを目の当たりにすると、エネルギーを吸い取られるように落ちてしまう人も多いと思います。人ごみや満員電車は避けて通れないことも多いです。他人との境界線について理論的に考えることや、グラウンディングやセンタリング、そしてオーラ引き締め法などは、ネガティブを拾い集めてしまう人にはとてもいい解決策になるかと思います。是非、参考にしてみてくださいね!
2007年02月14日
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今朝パパがまたソファーで寝ていて、仕事には何時に行くのか起こして聞いたところ、「10時に車で出る」というので、こうちゃんを登園させたあと速攻で帰ってきました。10時10分前だというのに起きる気配がなく、私は怒り爆発!車を使いたかったのだけれど(自転車だと遠くて行けないし、雨、降ってるし)、パパが仕事だというならしょうがないって思ってスケジュールを組みなおしていたのに、まだトロトロと家の中にいるんだもの。10時半まで私に時間をくれれば用事は済んだのに!!!と、パパを叱っていました。「どうしてそんなに時間の読みがいつも的確じゃないの?」と言ったら、突然パパが、「ゆうちゃん、オレ、わかったんだ!!!オレってね、ADDなんだよ。」と言い出しました。私もADDと聞いて、何かが頭の中で弾けました。ADDとは「注意不足障害」です。ホリエモンや、名だたる企業家や成功者の中に、ADDだったという人はかなり多いと言われています。障害、というほどの重大さを感じられないのも特徴で、他人に誤解されやすい性質を持ちます。パパは、「部屋を片付ける」という行動を取ろうとすると、最初は部屋を片付けているのですが、たまたまごみをキッチンのゴミ箱に捨てに来ると、突然キッチンを掃除し始めたりします。これでかれこれ4年、年末の大掃除に自分の書斎を片付けると言いながら完遂していないのです。それで私が救済に入るのですが、とにかく、ひとつのことを集中して出来ません。約束の時間も守れません。忘れ物が激しく、一度家を出ても、最低2回は戻ってきます。目の前に「忘れないように」と持ち物をセッティングしてあげても忘れます。会話も「そうそう、聞いて、今日すごいことがあったんだ」と言ったかと思うと、1人で笑い転げて、そして視界に違うことが飛び込むとそれに意識が逸れてしまい、「すごいこと」の話を忘れて違うことを話し出してしまいます。じっくりと会話することが出来ないのです。とまぁ、ADDだと思わなければ「おまえ、非常識だなぁ」と嫌われてしまいそうなタイプなのです。パパはいろんな人にいろんなことを指摘されて実は悩んでいたようでした。こうちゃんもADDの傾向があります。子供ならではなのかな、と思いましたが、傾向としてはあるように思います。こうちゃんはクリスタルチルドレンなので、ADDではありませんが、傾向は強いです。パパもクリスタル系なのですが、系、だけあって、ADDが正当でしょう。私がインディゴで、夫がクリスタルタイプ、そして息子はクリスタル。いやはや、パパとこうちゃんは私をサポートするために一緒になってくれているのかなぁ、と感じずにはいられませんでした。私の「納得いかないことは戦う」という性質ゆえ、パパやこうちゃんの行動は矛盾が多く納得いかないことばかり。それで戦いを挑みますが、二人とも「忘れっぽい」という性質ゆえ、私がプンプンと怒りを撒き散らしてもすぐに忘れてくれます。彼らの非常識さが私の中の常識を覆し、調和を取ってくれています。何よりパパは今日晴れやかでした。長年、誤解を受けたり評価が低くなったりしてしまいがちな性質が、ADDから来ていると思ったら、自分の中のわだかまりが溶けてすっきりしたようです。精神科に行ってみようかな~とも言っていました。特に日常生活には問題ありませんが、決着をつけたいみたいですね。私も楽になりました。一緒に行動するのがしんどいときがあるからです。思いついたらすぐに行動する人なので、それに振り回されます。一番強烈だったのが、お伊勢参りの時。東京から車で行くことになっており、私は十分睡眠を取って早朝に出発したいと思っていました。するとパパは、「夜中のうちに出るのがいいわけよ。」とか言い出して午前2時に出発しました。高速に乗って神奈川県も出ないうちから「ママ、代わって。もうダメ、限界。」と言い、私が運転することになりました。パパとこうちゃんは爆睡で、なんと私が三重県まで運転しましたよ。計画性があまりにもなさすぎて、呆れてしまいました。私は計画重視なので、ともすれば二の足を踏んでしまう性質のため、パパが「思いついたら即行動するのが、ゆうちゃんは足りない」といつも言っていて、それを言われるのがいやだからパパに従っているところがありました。でもさ、海老名サービスエリアで交代って、どゆこと!?みたいな、こととか。。。。挙げたらキリがないんだけど、これで私もパパの無計画とか無謀さを完全に許せるかもしれないと思いました。いや~、スッキリ!!!いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月14日
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最近ずっと平穏無事な日々が続いていてふと不安がよぎってしまいその不安を現実化してしまいました。修行が足りないよ、オーロラちゃん。親しくしていた友人と決別。伝わらない思いが喉にブロックを作りました。去る者は笑顔で送り出せると思っていたのに、自分の軸がグラリと揺れて、グラウンディングとセンタリングを必死で意識する始末。私がよぎらせてしまった不安は「こんなに平凡に毎日が過ぎていいのかなぁ。何かドカンと来たりしないかなぁ。」でした。宇宙は素直なので、簡単にその思いを叶えてくれます。明日は一日、自己ヒーリングにヨガに瞑想で自分を取り戻そうと思います。私が詰まらせている言葉をここに解放します。人生を楽しむことは、怠惰じゃない。むしろ、厳しく人生を律するよりも手放しで楽しむことのほうが難しい修行。自分にも人にも厳しく在るのは実は簡単。自分を慈しむことは尊い宿題。私は自分を慈しむように他人を慈しみます。他人を慈しむように自分を慈しみます。私は幸せになるために生まれて来ました。私は様々な価値観を認め合います。生き方やスピリチュアリズムをジャッジしません。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月13日
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昨日パパに「チョコ欲しいの?」と聞いてみたら、すかさずこうちゃんが「欲しい欲しい!!!」あははは^^;パパは「当然だろ」ですって@@そんなもん、いらないかなぁっておととし用意しなかったら寂しそうだったのを思い出しました。それで去年はケーキを買いに行ったっけ。明日のお昼にでも、買いに行きますかね~。さてさて。よく夢の話(寝て見るほうね)の話を書いていますが、結構パターンがあるってわかったので、サイトで夢判断を探してみてみました。すっごくよく見るシチュエーションは旅行。温泉やプールがある超豪華ホテル。いつも夢の中に息子は出てきません。パパか、他の見知らぬ男性です。見知らぬ男性っていうのが意味深だわ~。でもそれは、「まだ見ぬ自分の可能性」なのですって。殺す・殺される夢はかなり吉夢だそうで、運気の好転や新しい展開を表すとか。温泉は心と体の回復をあらわし、多くの人とプールにいる夢は人から何かを吸収しようとしている状況。豪華ホテルは新しいことにチャレンジするといい時期だそうな。すごくいい夢を見ているのね~(≧▽≦)ゆうべは、二人の男性からの求愛を受ける夢。二人も見知らぬ男性が出てくるのだから、私にはもっともっと私の知らない自分が潜んでいるってことなのかしら。いやいや。ただの願望っぽいですな(笑)モテたい願望!?40近くなって、男性に見向きもされなくなった欲求不満ですかな。恥ずかしいかも~
2007年02月13日
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最近、なんとなく体が重いので夕食のメニューをヘルシーにして2日目。ゴーヤを甘辛く炒めたり、切干大根を煮たり、お野菜中心のおかず。。。これがまたパパが嫌いなんです。パパも以前に比べたら痩せたものの最近また食べすぎモード。真剣にダイエットしているときは、こういうあっさりした野菜のおかずでも文句を言わず食べていましたが、今回はそうでもない。昨日は、砂糖インゲンとにんじんのキンピラに、小松菜のにんにく炒め、作りおきした切干大根、豆腐のお味噌汁。食べ終わってから、どうしても行きたかったお台場アクアシティ石屋さん(ストーンレジェンド)に行こうと思って早々に車で出かけました。めぼしい石やパーツを購入したあと、こうちゃんが喉が渇いたというので、オールドアメリカン風の店構えのバーガーショップで、パパには生ビール、こうちゃんにはパイナップルジュース、私はカフェラテを頼みました。するとパパがハンバーガーが食べたいと言うのです。閉店が迫っていたので諦めてもらって、駐車場に向かうと、今度は「ラーメン国技館」なるスペースが!一杯食べようと言われたのですが、私は断りました。店が並んでいる前の看板に、「ミニラーメンあります」の文字が!何とか食べようとパパは誘ってきますが、私は断りました。車に乗ると、マクドナルドの看板が見えてきて、「マック、買うか」と今度は言い出します。私が運転していたので、無視して通り過ぎます(笑)ジャスコが近づいてきて、「なんか買ってくか」と言われましたがこれも無視(笑)いよいよ家に着く、というところになって、「やっぱりダメだ!!!!コンビニ寄ってくれ~!!!」カップ麺を買いに走ったパパ。ダイエットにならないじゃん。「だって、あんな野菜ばっかのご飯で、“うまかった~”って満足感がないだもん」とのたまった。いいです。私はちゃんと体重を2kg落とします。パパは勝手に太ってください。ここがデブとスレンダーの分かれ道じゃ。ぷんぷん
2007年02月13日
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最近こうちゃんがハマっているおでんくん。おでんくんの声が本上まなみだって未だに信じられません(笑)知人がおでんくんのDVDをじゅんぐりじゅんぐり貸してくれるので、毎日我が家はおでんくん三昧。ついでにこうちゃんは2夜連続おでんを食べています。おでんくんにはお父さんとお母さんがいません。なぜいないのか、どこにいるのかは謎のままです。こうちゃんは「どうしておでんくんにはおかあさんがいないのかなぁ」とよく心配しています。今朝、何の話からだったかこうちゃんが、「ママはぼくがいないとさみしい?」と聞いてきたので、もちろん寂しいよ、と答えると、「じゃ、僕はどこにもいかないでママのそばにいてあげるね。」と言うのです。「どこでも行っていいけれど、ママはいつでもこうちゃんを“おかえり”って迎えてあげるから、安心していろんなところに行っていいよ。」と言うと今度は、「ぼくが天国に行ったらさみしい?」と聞くのです。「それはちょっとさみしいなぁ。」と言うと、「ぼくはね、ママがいなかったらさみしい。会えないのはいやなんだ。」そう言って、ポロポロと泣き出しました。時々こんな会話をするのですが、泣き出したのは初めて。抱きしめてあげると、この悲しみが過去世のものであるとわかりました。私の過去世の中で、無実の罪で投獄され、ようやく解放されたものの心労と堪えがたい苦痛から、小さい息子(こうちゃん)とその妹(現世では私の妹)を残して死んでしまう、というものがありました。この時、こうちゃんはおそらく8歳くらいで、妹は4歳くらいでした。こうちゃんは3歳くらいまで、私と一緒だと常に抱っこを要求して、片時も離れませんでした。毎日抱っこしながらキッチンに立ったものです。2年前に行った伊勢神宮も全行程、おんぶor抱っこでした。お買い物もベビーカーやカートには乗らず、常に抱っこでした。今でも、ママとじゃないとお風呂も入らないし、布団にも入りません。はたからみても異常なほどのママっ子で、このママっ子ぶりはその過去世から来ているとわかっていました。ですから常にできる限りこうちゃんを安心させるように気を配ってきました。おでんくんを見て、ママがいない寂しさを我がことのように受け取ったこうちゃんは、その過去世の感情を思い切りフラッシュバックさせ、涙を流して私に訴えたのでした。二人して朝から抱き合って泣いて(笑)、過去世を癒しました。これでちょっと、こうちゃんがママがいなくなるかもしれないという恐怖心を癒せたらいいな、と思っています。こうちゃんも、自分の感情を言葉で言い表せるようになったのですね。3歳くらいまでは、言い知れぬ過去世からの恐怖心や悲しみを「抱っこして」という行動で私に訴えていたのでしょうね。今は「ママがいなくなったらさみしい」ということを言えて、そしてそのことに対して私が確実なリアクションを取ることによって、具体的に解決していけるようになったのです。おそらくこれからも、いろんな過去世での感情が蘇って不安に駆られたりするとは思いますが、こうちゃんの成長と共に、きちんとした対処が出来ると思うとなんだか安心します。毎日毎日べったり一緒にいるのに、私が外出するのに「パパと過ごしてね」、と言うと泣いていやだと訴えていたこうちゃん。ママは天国にはまだまだ行かない、ということを理解していって、お出かけというのはいずれ戻ってくるのだ、ということが現実的に理解できれば、そのうちパパとの時間も楽しめるのではないかと思っています。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月11日
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さっきは、おとといの蓮の花の夢を書きましたが、今度はゆうべの夢です。ゆうべっていうか今朝方かな。何かただならぬ感染力の不治の病が蔓延しているのです。私はどうやら感染してしまったようです。そして街には感染者が大勢いて、みんな嘆いたり泣き叫んだりパニック状態です。みんな近くの病院目指して走っています。途中で、パパが友人の肩を支えて歩いているのを見つけました。彼は感染した自分にショックを受けて、死がそこまで来ていることに耐えられず、恐怖のあまり歩けなくなってしまったようです。それを見て、私も彼の肩を支えて一緒に病院に向かいました。パパも当然感染しているのだと思っていたのですが、パパは「オレは感染していない」と言っていました。病院に着いて検査を受けた彼は、感染していませんでした。その時彼が喜びのあまり叫んでいるのを見て、私は自分がパニックになりそうになるのを必死で抑えていました。私はパパも感染していると思っていたので、自分ひとりで死ぬわけじゃないんだと思って安堵していたのです。でもパパは感染しておらず、さっきまで歩くことすら出来なかった彼も感染していない。私は1人、死を迎える恐怖心をただ味わっていました。外にはまだパニックで発狂寸前の人たちがたくさんいます。多くの人が死んでいくのだと思うと、一体今この星に何が起きているのだろうと考えざるを得ませんでした。心のどこかで、こんな事態が起きても自分だけは助かる気がする、って思っていた自分を夢の中で感じながら、そんなにうまくはいかないよね、と少し、冷静でした。実は以前にも似たような夢を見たことがあります。世界中がパニックに陥っていて、自分にも死の恐怖が迫っている中、私は何が出来るだろうってその時も感じました。今回もそうです。セラピストとして、この非常事態に何が出来るかな、とシミュレーションしているような。。。自分も恐怖に駆られているのに、人の恐怖心と向き合えるだろうか、って。人は、ただ死んで行くのではないのですよね。病気で亡くなる人が圧倒的に多いと思います。死ぬとわかっていて病気と向き合うことがどれほど大変なことだろうと、身に染みました。話は変わりますが、私の伯母は自分で自分をガンにしてしまった人です。どこか調子が悪いとすぐに悲観的になり、いつもふさぎこんで寝込んで、とうとう寝たきりになりました。おそらく伯父と結婚してからずっと、寝たきりです。病院に行ってもどこも異常がないのに、病気だからと言って寝込み続けていたのです。(精神的疾患もありませんでした)最後の最後にガンになって亡くなりました。自分はガンだと思い込んで、自分をガンにしてしまったのです。最期を母が看取ったのですが(伯父が事故で先に他界してしまっていたので)、あれほどいつも自分は死ぬんだと言って人生すべて諦めていたのに、臨終の際には目をカっと見開いて「無念!」という表情で亡くなったそうです。なんだか「死」というキーワードが、最近やたらと多いです。やっぱり再生の時期に来ているのでしょうね。。。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月09日
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おとといの夜、布団の中で自己ヒーリングしてから眠りにつきました。相変わらずいろんな夢を5本立てくらい見るのですが、とても美しいビジョンが頭から離れません。それは、白い蓮の花の夢です。探してみたら、↑こんな花でした。去年からずっと「3」のシンクロが続いていて、(kanadefeelさんに指摘されて気づきました^^;)その意味が「アセンデッド・マスターたちがあなたのそばにいます。そして彼らの手助けと愛があり、そばにいることをあなたに知って欲しいと願っています。」ということでした。はて。どなた様がシグナルを送っているのでしょう、と気にはなっていたのですが、この夢を見て、ブッダ、かな?と思いました。気高い真っ白な蓮の花のビジョンは夢なのにまるで夢のように美しく、目覚めたときにはとても優美な気持ちになっていました。そしてそのビジョンを瞑想の時にずっと脳裏に浮かべていたら、「一蓮托生です。」というメッセージが聞こえてきました。一蓮托生って、あまりいい表現に使われないけれど。。。。と思って調べてみたら。物事の善悪や結果にとらわれず、一連の行動をして運命を共にすること。とありました。なるほど。物事の善悪、というのは、いわゆるジャッジのことですよね。結果に囚われずというのも、成功や失敗もジャッジせず、ということかな。一連の行動(プロセス)を大切にして、共に歩みなさい、ということか。。。。今の私にとって、一蓮托生はかなりズシっと重みのあるメッセージです。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月09日
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ここのところ、朝、こうちゃんを保育園に連れて行くと、気持ち悪い女装の3人組がすり寄ってきますそれは同じクラスの男の子たちひとりは坊主頭でひとりはキャイ~ンのアマノッチ似、あとひとりはじゃがいも君その3人が朝からズボンを脱いで、保育園にある変身用の手作り衣装のスカート(筒型に縫った木綿にゴムを通しただけのスカート)をはいて、走り回っているのですあろうことかスカートをめくりあげてパンツを見せたりしてかなり気持ち悪いじゃがいも君なんかついにおチ○○○まで出しちゃって完全にゲテモノトリオですあまりに気持ち悪いので(かわいいとはどうしても言えないよ)、近くにあったお花模様の三角巾をキャディーさん風に結んであげてワルノリしたところ、これまた本人たちには大好評でさらにフィーバーしていましたあぁ、このキワモノトリオ、いつまで出没するのかしら。朝から胸焼けがする光景です
2007年02月08日
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今日はボーリングのレーンにレイキをかけて、私以外のチームのみんなが未だかつてないハイスコアをたたき出しました。なぜ私には何の影響もないの!?と思いつつも、よーく思い出してみると今日は結構まっすぐ真ん中に転がってたなぁと。。。。こんな使い方をしては怒られちゃうかな^^さて。今日はボーリングのあと、毎月おこなっているメイク講座の内容について主催者の友人と話し合いました。せっかくメイク講座をやっても、自分メイクに戻っている人が結構いる、という話を聞き、なにを~っとイカりました。それと、講座を受ける人のレベルに差がありすぎて、どこに向けて発信したらいいのかわからないということもあったので、見直しを、ということにしていたのです。いろいろとあーでもないこーでもないと考えながら思ったことは、メイクがうまくなることは本筋ではない、ということに改めて気づきました。なぜメイクが必要なのか、なぜ美しくなることが幸せへと繋がっていくのか、ということが本筋なのです。素肌が美しければメイクは必要ありません。でも本当に素肌が美しくてメイクが不必要な人はほとんどいません。そして自分の容姿にコンプレックスを抱いている人は大勢います。望むものを引き寄せたいと願う女性ならば、その望みに見合った自分になることが近道なのではないかと私は考えます。そこに集まる女性はすべて、女性として成功したいと考えている人です。であれば、その成功のカタチを明確にさせ、それに見合う自分を見出してもらうことが本筋だと思いました。お!これはメイクセラピーではないか!!ということで、単なる情報発信でテクニック伝授だった場が、メイクセラピー講座に発展しそうです^^またひとつ、私の夢が叶いそうです。感謝☆いつもありがとうございます!愛を込めて♪
2007年02月07日
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今日はボーリング大会でした。もともとスコアは90いけば「調子いいなぁ」ってな具合で、下手すると70なんて日もザラ。なんでそんな私が、、、、と思いつつ全6回のうち折り返し地点まで来ました。今日は全員ものすごく調子がよく(もちろん私以外ね)、パパなんて180越えしてました。1ゲーム目の私のスコアは80くらい。もう私のスコアなんてどうでもいいのでいくつなのか興味もないって感じです(笑)昨日1人さびしく練習しに行って5ゲーム投げて、なんとなく自分のくせがわかってきたので、狙って投げることもちょっとずつ可能になってきてはいるものの。レーンの半分より手前からガーターに落っこちたりするわけで、もうこうなったら「笑い担当」。2ゲーム目はこんな私でも調子がよくて、3フレーム目くらいで、さっきの5フレーム目くらいのスコアが出ていました。「私は焼き鳥のネギです」なんて言っていたのだけれど(みんなは主役のお肉ね)、ちょっとばかし調子が上がってみんなに、「今日は九条ネギくらい高級かも」なんて言われる始末(笑)結局2ゲーム目はぴったり100!!100なんて言ったら私にはミラクルです(爆)この調子で来月は100越えするようがんばろうっと^^
2007年02月07日
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最近、目を閉じていてもびっくりするくらい眩しい光に照らされることがあります。エンジェルライトイニシエーションをするようになってから、特に多く体験するようになりました。とても強い光なのに威圧感がなく、恋しくて仕方がない片思いの相手に見つめられたようなドキドキ感。(はて、そんな恋はいつのことだったか)天使が見せてくれているようです。エンジェルライトイニシエーションのセッションを毎日のようにさせていただいて、光のすごさを毎日体感しています。一日の終わりに目を閉じると、閃光のような光が私を照らし、一瞬で私を至福の時へと導いてくれる。大いなる存在は天使を通して私たちに光を見せてくれるのです。ほんと、素晴らしいです。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月06日
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叶えたい希望や夢があるとき、それはあなたの希望が天の計画に見合っていれば必ず叶います。そんなメルマガを先日発行して、予想を超える反響をいただきました。たくさんのご感想メール、ありがとうございます^^叶えたい希望があるとき、なぜ叶えたいのか、そこにエゴはないかしっかりと吟味してください。透視で見える未来は、今のあなたのままで進めば。。。。という未来です。もし、今自分を変容させる勇気を持って前に進むと決断していれば、見える未来は変わってきます。未来も未来世も、今のあなたがどう在るかということでガラリと様子が変わります。ミラクルは他力本願では起こりません。余分なものをそぎ落とし、本来の自分らしさを引き出すことに時間をかけると、結果、希望が叶うプロセスに近道が出来るのです。透視は予言ではないのです。あなたが変化というプロセスを選択するならば、どうぞ門を叩いてください。お待ちしています。愛を込めて☆
2007年02月06日
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去年の暮れに友人が貸してくれたDVDがあるのですが、こうちゃんは何十回も観て台詞まで覚えてしまいました。それは。おでんくんです。NHKでやってるんですよね。あまりリアルタイムで観る機会がなくてよくわからなかったのですが、スーパーなんかではおでんくんのおでんが売っていたりして、人気みたいです。こうちゃんは「ママ、ぼく一度でいいから“おでん村”を覗いてみたいなぁ」と言います。そう、おでん村はおでんの鍋の中にあります。我が家ではおでんはおかずにならないので滅多にやらないメニューです。先日義母が持ってきた煮物の中に、さつま揚げ、大根、こんにゃく、でっかい里芋などが入っていたので、それをお皿に盛り付けて、「これがおでんだよ」と出しました。さつま揚げはおでんくんには登場していないと思いますが、本当のおでんにはこれも入っているのだと騙し、食べさせました。おでんくんには里芋ではなくじゃがいもの「ジャガー」というクサイおならをするいじめっ子のキャラがおり、こうちゃんはあまりにもでっかい里芋なので、すっかりそれがジャガーだと信じています。お話の中でこんにゃくの「こんにゃ君」がとっても素晴らしい活躍をするので、「ほら、こんにゃ君だよ」と言うと、普段食べないくせにおかわりを要求しました。お皿の中を見て、「ママ、にんじんとかごぼうとかれんこんはおでんくんに出てこないよ。もしかしてこれ、おでんじゃないんじゃないの!?」と疑惑の目を向け始めました。「いやいや。恥ずかしがりやだから、おでんくんでは出てこないんだよ。」と言うと、「そっか!」とあっさり信じて平らげました。本物のおでん、作ってやんないとだめかなぁ。
2007年02月06日
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昨日、富岡八幡宮の骨董市でアメジストのクラスターを見つけたとき、そのクラスターが入った箱の前でひとりの女性がクラスターを選んでいました。私はそこに割って入り、すぐさま気に入ったものを見つけて「これいくら?」と聞きました。2,000円だと派手なオバチャマが言っていたのですが、「へ~」と言って石を置くと1500円でいいよ、と言い出しました。おまけにスワロフスキーのストラップをつけるから、と。丁寧に辞退し、「おまけいらないから1,000円にして」と言いました。んで、交渉成立。その場を立ち去って他の骨董屋さんを一回りし、もう一度戻ってきたらまださっきの女性が座り込んでオバチャマから話を聞いていました。となりのオバチャマの相棒と思しきおじさんからシトリンを買っていた私の横でうちの母がその女性とオバチャマのやりとりを聞いていたようです。パパが車の中で、「あのアメジストのところに粘ってた女の人も、ヒーラーさんなのかな」と言うので、「ヒーラーだったらあんなに悩まないと思う。」という話になりました。母が「あの女の人、おばさんに叱られてたよ。さっきからこんなに説明してやってんだから買いなよ、って。」と教えてくれました。私は「こういうのは出愛だから直感で選ばないとどんどん狂っちゃうんだよね~、勘が」と言うとパパが「そうやって教えてあげればよかったじゃん」と言いました。確かに!私って不親切ねぇ。その時に、ハイヤーセルフとの繋がりを深めるには、直感を信頼することが第一歩なんだよなぁと思い出しました。決断をするためには直観力に優れているほうが断然有利です。ではどうやって直観力を磨けばいいのか。それはまずはレストランのメニューなどを、一瞬で決めることです。最初は出てきたお料理を見て「あ、失敗」と思うかもしれませんがそのうちに「あたりだ!」というふうになってきます。直感を使うと直感は直観力に高められていくのです。そうすると大切なことを決断するときに、もっとも最善をチョイスすることが出来るようになります。まぁ大局的に見ればどんなチョイスも最善で必然なのですが。。。。私が買ったクラスターを見てパパは「御徒町でもこういうのたくさん売ってるじゃん」と言いましたが、たくさんあるから御徒町がいいというわけではないのです。直感が「これだ!」と言えば、専門店であっても骨董市であってもオッケーなのです。その女性はどれが一番「オトクか」ということに意識をフォーカスしていました。本質から分離している状態です。損得だけでアメジストを選ぶと言うのはある意味、他人から見てどう評価されるかを気にしている表れでもあります。たとえ石の専門家が「それはあまり価値がありません」と言ったとしても、自分自身が「この石が私を呼んでいた!」と言い切れればそれでいいのです。ハイヤーセルフは自分の価値を信じる時に最もつながりやすい気がします。私が下す決断は絶対に正しいのだ♪と言い切ると、そのことに対する状況はすべて正しい方向に向かいます。直感を使って直観力にまで高めていく。これが素晴らしい出愛(人もモノもすべてのご縁)を引き寄せるコツであり、ハイヤーセルフと分離せずに一体化する方法です^^さぁ、今日から、レストランのメニューは20秒以内に決めましょう^^いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月05日
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昨日、神田神保町の古書街へ行く時、家の近くの富岡八幡宮を通りかかると骨董市をやっていました!父が好きだろうと思って誘うと、車を降りるというので早速Uターンして見に行きました。最初見ているときには、骨董と言ってもわけがわからない素人なので、「これを買って“なんでもお宝鑑定団”とか出したら、しょんぼりな値段だったりするんだろうな」なんてかんじで見ていました。境内をどんどん進んでいくと、パワーストーンのお店もちらほら。。。。そこで出会ったのが、コレ↓アメジストのクラスター、1,000円ナリ♪そんでもってコレ↓スモーキーシトリン♪このシトリン、他にも同じシトリンのクラスターがありましたが、群を抜いて波動が高く、光を放っていました。手に取るとおじさんが「それが一番すごいんだってみんな言うんだ。ピリピリするんだって」と教えてくれました。手に取るとなるほどピリピリします。でも何より決めてになったのは、2箇所、虹が入っていたことです^^お天気がよかったのでお日様に透かしてみると、きれいな虹が入っていました。8,000円のシールが貼ってあったけど、交渉して2,000円にしてもらいました。おじさんは「早く売っちまいたいからさ。いいよ。」と言っていました。いつも石をどこで仕入れてくるのか聞いたら、秩父に行くとオークションがあるんだそうです。以前秩父の奥のほうにいったら、たくさんの天然石を売っている店を見ました。遠いけど今度のんびり行ってみよう♪家に帰ってからパパが石たちをきれいに磨いてくれました。すっごくキラキラして喜んでいるようでした^^アメジストのドームでとっても惹かれるものがあったのですが、骨董市とは言え5万円ということで、私のおこづかいでは買えるはずもなく。。。。でも、あのドームは安かった。きっとお店で買ったらン十万はするだろうなぁ。父もしっかり堪能し、特に古い家具に興味があったようです。母は着物をリメイクした洋服に興味を示し、こうちゃんはブリキのおもちゃ^^パパはオールドノリタケのカップ。それぞれの食指が動く、楽しい骨董市♪また今度来ようっと^^いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月05日
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昨日まで青森から両親が来ていたのですが、こうちゃんはたくさんおもちゃを買ってもらいました。戦利品は、レゴ数種類と、でっかい機関車、骨董市で見つけた古いベンツの模型。レゴは、対象年齢7歳以上となっていたのですがお構いなし^^パパと一緒に昨日がんばって作りました。説明書をみながら、ひとりで部品を探して組み立てるこうちゃん。わからなくなると、パパが教えてくれます。真剣な顔をして取り組む姿がかわいくてパチリ♪恐竜と恐竜ハンターのバギーが出来ました。とっても誇らしげです^^説明書は文字が一切なく、絵と番号だけです。見ながら結構出来るモンですね。これからレゴが増えそうです^^;
2007年02月05日
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今、私の両親が青森から来ています。今回招待したのは、五木ひろしさんのコンサートのためです。知り合いがS席を大量に押さえてくれて、3枚確保してくれたのです。NHK交響楽団とのコラボレーションということで、とても珍しいイベントになるのだそうです。昼に羽田空港まで迎えに行き、帰りがけにスーパーで夕飯のおかずを買ったりしながら我が家に到着しました。私にはひとつとても気がかりなことがありました。それはチケットがどこにもないということ。だいぶ前にチケットが到着し、チケットとチラシを一緒にしてある封筒に入れておきました。そしてその翌日、チラシだけがキッチンの棚の上にあって、その時点でチケットの封筒のありかが不明だったので、パパがチケットだけお財布に入れたんだ、と思っていました。今朝になってパパに「チケットちょうだい」と言われて、いやいやあなたでしょう、と。でも「知らない」の一点張り。さっきのさっきまで探したのですが見つからない。家全体にレイキをかけても出てこず、天使にお願いをしても出てこず。私の直感は「捨てたよ」と言っている。私はもう諦めていました。父は逆にうれしそうです。だって、父のような山育ちには、「N響」なんざ辞書にはありません母が、「もったいない。3枚で4万5千円。」そればかり繰り返していますパパが帰ってきて、冷蔵庫まで開けて探しましたがありませんでした。(そこにはないと思うよ、パパ)パパは「ないな。ない!はい、決まり!」と言って諦めたのかと思いきや、企画会社に電話をして交渉しはじめたのです。すると、「購入した窓口で席番号がわかれば、お通ししますよ」とのこと。ハイ~。出かけていきました父は渋々ですが・・・・・・。パパの気合と根性には頭が下がります父よ、楽しんできてください
2007年02月02日
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私が去年の春、すべての日常生活が困難になった時のことを思い出しました。最初は少しずつ、仕事に行けない日が増えて、保育園に息子を預けては職場にたどり着けず家に戻ったりどこかカフェに入ったり、ということを繰り返していました。とうとう、パパに知られるところとなります。家に帰ったらパパがまだ家にいて、「どうしたの?」と驚いた顔で聞かれたのです。最初は取り繕って「なんとなく体調が悪くて」と言い訳していました。そのうち、日々の態度がおかしいとパパが勘ぐり始めて、「オレに何か文句でもあるのか」と言い出します。違う、と言っても「ではなぜそんなに不機嫌なのか」と追及されました。そこでやっと、自分の内側に起きていることを正直に話すことになったのです。いろんなことが辛くて、何事にも耐え難くて、毎日がキツイと。多くを語らなくてもパパはわかってくれて、好きなだけ泣かせてくれました。それまで涙を流すことはなく、何も感じないようにがんばっていたので、まだ泣けるか、というくらい涙が出ました。職場も始めの頃は連絡を入れていたのですが、だんだん言い訳が辛くなり、無断で休むこともありました。もう、戻れないことを覚悟していたのですが。。。。でも、課長や部長は、何かを察してくれたのか、好きなだけ休んでいつでも戻ってきていいよ、と言ってくれました。結局、辞める意思を伝えたのですが、消え入りそうな声で課長は「残念で仕方が無い」と言いました。私は、昔、私の居場所がないといつも感じていました。家庭でさえ、私の居場所はない、と。それなのに、夫も職場も、まったく常識を外れた行動を取っている私に、君の居場所はここだよ、と熱心に伝えてくれたのです。帰る場所があるという幸せを、私は心から感じることが出来ました。明日、青森から両親が上京します。10年前には、想像もしていなかった親子関係が今はあります。子供の頃、いつも居心地が悪かった家、母。甘える場所がなく、自分らしさを発揮するのは怒りを爆発させるときだけ。でも今は母は私を大人として認めてくれていて、私の子育てを誉めてくれます。私と息子の関係をうらやましく思っています。今は、自分らしく喜怒哀楽を表現することが出来ます。それは、自分が母との関係を癒す努力と行動をしたから。二度と田舎には戻るまいと思っていた20代。今はいつでも戻っていいのだと思える。私は幸せ者。帰る場所がたくさん、あるのです。もう辞めてしまったけれど、今でもメールをくれる上司やお世話になった職場の方々。いつでも笑顔で会うことを許してくれているんです。義理の実家もそう。私のことを認めて受け容れてくれる。そして天も。帰るべき魂のホームへの道。あなたの帰る場所はどこですか?もし「ない」と思っているならば、それはあなた自身を癒すチャンスが来ています。あなたを癒し、帰る場所を、作ってください。いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月01日
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時々見る夢なのですが、昨日はやけにリアルで別バージョンの夢を見ました。それは、人を殺める夢です。言霊がよくないので書くのはどうかと思いましたが、記録のためにも書いておきたいと思います。それは相手やシチュエーション、時代を変えてよく見る夢なのですが、人を剣や刀で殺める夢なのです。その感触がリアルすぎて、目が覚めてからもなんともいえない感覚が残り、後味が悪いです。ただいつも思うのは、追い詰められた恐怖心、という感情についてです。必ずと言っていいほど、「やられる前にやる」という設定なのです。古い古い時代、戦いが続く時代に生きている自分の過去世をリーディングしてみると、それしか逃れる手立てがなかったのだと感じます。なぜそのような夢を繰り返し見るようになったのかと考えてみると、今わたしは「再生」の時期なのだと思います。古いものを脱ぎ捨てて、今この瞬間を生きる覚悟を決める時なんです。もう誰も私を追及したり追い詰めたり避難したり傷つけたりするものはいない。いたとしてもそれはすべて自分が作り出したネガティブが投影されているにすぎない。何をクリエイティブしていくかが大切で、過ぎ去った過去に答え合せをしなくてもいいのだ、と。これから始まる未来で、どんなに予測不可能なアクシデントが起きても、その時にはきっと、必ず答えが自分の中から見つかると信じること。生まれ変わりなさい、とハイヤーセルフが見せてくれている夢なのだと。この夢は、私自身も剣を受けるのです。じわじわと死が迫る中、私はすでに恐怖を感じてはいません。死ぬ間際でさえ、次に何をしてやろうかと考えているのです。死んでもう一度生まれ変わりなさい、という強烈なメッセージです。さて、新生Auroraはどうなっていくことやら^^いつもありがとうございます。愛を込めて☆
2007年02月01日
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