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そのままでは激しいコマ収差が出るAstroTech イメージングニュートン 610mm 15cm F4.0(AT6IN) (為替レートが回復基調にあり、入手予定の方は急いだ方が良い)。 専用のコマコレクターのOEMであるGSO 2" Photo Visual Coma Corrector など試してみたが、コマ収差は改善するものの、あと1歩というところだ。 一方、ケンコーACクローズアップレンズNo.4(銀河☆(Galaxy star)ホームページ/お気楽天体観望のホームページ)によるコマ収差改善もGSO 2" Photo Visual Coma Correctorと同等以上にコマを改善してくれる。更には、ケンコーACクローズアップレンズNo.4により焦点距離が610mmから500mmになり嬉しい限りである。 ケンコーACクローズアップレンズNo.4よりも更にコマ収差が改善できないかと、 ケンコーACクローズアップレンズNo.5 を以前試してみていい感触を持っていた。その後、色々あり、ブログの休止状態が続きようやく、ケンコーACクローズアップレンズNo.5を再度試すことができた。 F4.0ニュートンでは、コマ収差が大きくでる様である。 結論から言うとAstroTech イメージングニュートン 610mm 15cm F4.0(AT6IN)に最適なコマコレクターは、ケンコーACクローズアップレンズNo.5でありそうだ。 但し、No.4より更にレデューサー効果が表れ、400mm、F2.4460mm f3.0相当ととんでもない鏡筒になってしまう。 M51(子持ち銀河) 撮影地:大阪府豊中市自宅ベランダ 機材:AT6IN、コマコレクター(ケンコーACクローズアップレンズNo.5)、APSC(SONY-NEX-5)、LPS-V4 MFA 撮影条件:ISO12,800、20秒×15枚(5分) 画像処理:Registaxによる平均化処理 すごく明るい鏡筒に変身するので、その点はいいのだが、M51(子持ち銀河)の様な視直径の小さなメシエには向かなくなってしまう。 小せえ!! 相変わらず、周辺減光には悩まされ続けている。Flat Aideで処理したら子持ち銀河が消えてしまった。私の使い方が悪いのだろう。 しばらく北天狙いでいきたいのだが、GSOの2インチバローを既に注文しているので、試してみようと思うのだが、またコマに悩まされるかもしれない。 ちなみに、円高回復により日本経済には恩恵なのだが、輸入品は高値になっていく。 個人輸入によるコストセーブをしたい方は3月中がラストチャンスかもしれないので急いだ方が良いと思う。 Bin-star
2012.03.20
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降格左遷転勤命令の機会を利用してのベランダ観測可能物件探しであるが、理想にあう様な物件を見つけるのはかなり難しいと考えていた。 不動産屋には以下の様に正直に希望を伝え探してもらった。 1.覗き見通報される可能性のない物件。 1-1.ベランダに対面するマンション等がない。 1-2.海辺の物件で、対面するマンション等がない物件 1-3.淀川や神崎川など大きな河川沿いで、対面するマンションまでの距離が非常に離れている様な物件 1-4.服部緑地や鶴見緑地など大きな公園脇で、対面するマンションまでの距離が非常に離れている様な物件 1-5.回りに戸建てが広がっていて、対面するマンションまでの距離が非常に離れている様な物件 1-6.高層マンション10階以上 2.360度方向に空が開けている物件。ルーフバルコニー付き。 3.家賃6.5万円以内 4.鉄道の駅から10分以内 5.大阪梅田のオフィスまで1時間以内 6.30平米以上の物件 お願いした不動産屋の担当者は、以前にも物件探しで世話になったことがある方で、かなり真剣になって探してくれた。 上記条件を兼ね備えるのは不可能だろうと思いきや、30平米を超えることはできなかったが、意外なロケーションの物件を探し当ててくれた。 豊中市の北西部にある閑静な住宅街にポツンと立つ単身向けマンションで、最上階ルーフバルコニー物件が偶然にも空いているというのだ。 上記条件で満たせたのは、1-5・2・3・4・5である。 難点としては、中央環状線沿いで、交通量がかなり多く、自動車のライトで結構明るいことであることと、住んでから気付いたのであるが、モノレールが通過する際にマンション自体が振動することである。 生活も落ち着いてきたのでまずは、光害がどの程度かを見てみた。 南の大阪梅田方向の光害は厳しいが、天頂から北東方向なら楽しめそうである。 とはいっても、対角魚眼では5.0等級が限度であるが、東京ベイエリアからの同条件の2.0等級限度に比べれば期待できそうである。 Bin-star
2012.03.17
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今日で、震災から1年たつんだ。 浦安は液状化被害がひどく、水道とガスがとまった上に、東電の計画停電があったことを思い出す。 しかし、東京23区のほとんどは、計画停電が実施されず、液状化被害を受けた浦安の停電があっても23区方向は、すごく明るい。 まわりは停電しているのに、真っ暗にはならなかったのだ。 その間に撮ったのが、浦安からの天の川なのだが、 これが、計画停電の副産物であるかは既に大阪に異動したので、今は検証できない。 さて本題である。 個人的にも、降格・左遷と色々あったのだが、ブログのアップデートが出来なかった間にも気になっていた赤道儀がMeade LX80だ。 新発売から半年ほど経つのであるが、ネット上、国内で未だに入手した人はいない様である。 699ドルで販売されているのだが、最近の為替レートは、行き過ぎた円高から回復しつつあるので、これがラストチャンスかと思い、グッピングの代行購入で注文した。代行購入は、転送サービスより費用がかかるサービスであるが、Meadeのカンパニーポリシーもあり、通常の転送サービスでは販売拒否される能性が高いと判断した。 Bin-starの仕事上の業績評価は昨年良かったので、賞与もあてににしているのだが、今回の左遷・降格人事の減収であまり無理は出来ない。(成績が良くても左遷・降格させる会社の状況の様だ) 手に入れるまで、おそらく2か月はかかると思われる。 気長にまとう。 Bin-star復活
2012.03.11
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