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随分前にオクで入手したMeade LX200-25 Wide-Field f6.3。LX80到着までは載せる架台がなかったので落札してから一度も使用していません。前オーナーからは光軸がずれているので修正してから使用する旨を伝えられていました。確かに、アイピースを付けずにそのまま覗きこむだけで、光軸のずれが判るくらいです。ですが、前方3本のネジを調整しても、同心円状になりません。というか、副鏡は手で回せば回転するし、副鏡の軸が偏芯している様なのです。ということで位置や裏表を間違えない様に、マーキングしてから洗浄を兼ねて分解しました。副鏡は副鏡のセルがサンドイッチの様に補正板を挟み込んで固定する構造で、反時計まわりに副鏡セルを回転させると、補正板自体が分離できました。また光軸調整ネジを抜くと副鏡も分離できます。補正板も副鏡も中性洗剤でどぶづけ洗いしました。副鏡の光軸調整は下の写真のアルミでできた脚がシーソーの様に動く仕組みで、実はこのシーソーの支点が脱線する様にくぼみからずれていて、副鏡の軸自体の偏芯の原因となっていました。光軸調整ネジが緩んだまま運搬したり、光軸調整ネジを緩めすぎると、くぼみから支点が脱線しそうな構造です。同型のシュミカセで同じ状況になっている鏡筒は多いのではないかと心配です。私も気をつけねば。。。。補正板もきれいになり、副鏡セルもしっかりと固定して、元の状態にもどしました。光軸調整の為、遠くの建物の明かりを頼りにピンボケ画像でドーナッツ状になる様に調整しました。この状態でレーザーコリメーターでもきちんと合っていますので、ほぼ調整できているとは思うのですが。。。先人のブログの様な干渉縞がよく判りませんでした。現時点では光軸調整後のAT6INのf4ニュートン鏡ほどのシャープさは得られていません。実際に恒星で光軸追い込む必要がありそうです。f6.3 Wide Fieldの鏡にf6.3のレデューサーを付けて、撮影してみました。これで1000mmf4鏡になるはずです。レデユーサーからのバックフォーカスを調整すれば、530mmf2鏡にまでできるかと期待が膨らみます。ありゃ。。。周辺減光が。。。これ以上、焦点距離を短くするのは難しそうです。1000mmf4鏡として、活用できそうです。
2012.11.25
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これはLX80というよりは、Meadeに共通する難点かもしれない。添付ソフトウェアのAutoStar Suite Ver5.53のシリアルポート設定である。私のPCではBlueTooth, IrDAなど、もともと大量に仮想シリアルポートが組み込まれていて、今回のUSBシリアルアダプタでは、COM18しか選択できず、仮想ポートのデバイスを認識させなければポート番号の入れ替えもできない。このCOM18では、AutoStar Suite Ver5.53によるAudioStarの制御ができず、エラーメッセージをポップアップする。シリアルポートの数が少ない他のPCで確認したところ、COM9までは制御できる。他のPCでもCOM10以降はエラーをポップアップする。シリアルポート関連のソフトウェアを作成した事のある方はご存じのとおり、2桁のCOMポート接続への配慮を行なうのはCreateFile関数へ渡す変数の変更だけであり容易なことである。信じられないが、AutoStar Suite Ver5.53は2桁のCOMポートを配慮するプログラムになっていない。Meadeのソフトウェアとは思えない手抜きな作りである。ステラナビゲーターは、その点しっかりした作りで、2桁のCOMポートへ対応している。
2012.11.25
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Meade AudioStarは英語とスペイン語を話す。話せるのは英語とスペイン語です。英語の勉強をしたくない方で、AudioStarを黙らせたい場合は、Utility -> AudioClipでOn Demmandを設定すれば黙ってくれます。
2012.11.23
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重くてでかい赤道儀は、逆説的には、しっかりと積載してくれるともとれるので悪いことではない。ただ、Bin-Starにとっては、歴代赤道儀に比べ、極端に重くてでかいので、今回はそのレポートを書く。Bin-Starの所有する歴代赤道儀を並べてみた。左からMead 114EQ赤道儀、セレストロンNexStar 4GTSE、TwinStar CG-5、Meade LX80である。LX80以外は、赤道儀の三脚部分(最も短くして)の高さが0.64mであるが、LX80は赤道儀三脚部分の高さだけでも(最も短くして)0.84mあり、三脚のみでも0.2mも背が高い。TwinStar CG-5をゲットした時にも、重くてでかいと思ったのだが、TwinStarCG-5の赤道儀を加えた高さは1.05mであるのに対し、LX80は1.2mもある。こんなに背が高いと、キャリングバッグに入らない。写真は国際光器のT-REX用のキャリングバッグなのだが、結構な大きさがある。しかしながらLX80は全然入らない。さて、この赤道儀が入るキャリングバッグはあるのであろうか?また、三脚のピラーも巨大で、バスのハンドルくらいの大きさはある。続いて、重量であるが、これもヘルスメーターで測定した。Meade 114EQ赤道儀(ウェイトと鏡筒を除く):4.6kgNexStar 4GTSE(鏡筒を除く):6.7kgTwinStar CG-5(ウェイトと鏡筒を除く):10.1kgMeade LX80(ウェイトと鏡筒を除く):30.4kgLX80は他の赤道儀に比べ極端に重い。赤道儀のみで30.4kg,これに15Kgの鏡筒と14Kgのウェイトを加えれば60kg、バッテリーや撮影備品を加えれば総計70kgから80kgにはなる。つまり機動性を極端に犠牲にすることになる。据え置きで利用できる方にとっては問題ないが、機動性を考えたら車に積みっぱなしになるかもしれない。但し、この重くてでかいのはMeade LX80に限らず、大型赤道儀は皆同じ状況なのかもしれない。最大34kg搭載可能な赤道儀なので、これは仕方のないことかもしれない。
2012.11.20
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今回は、Meade LX80赤道儀が5Aも食うというカタログスペックについて取り上げる。LX80とBin-Star所有の他の赤道儀での消費電流の実測値を比較してみた。まず、おそらく国内所有者は私のみと思われるTwinStar CG-5の電流を測定してみた。TwinStar CG-5のモーター駆動は極めてユニークな設計で、カセットテープレコーダーのドライブICを用いDCモーターを駆動する。よって、極めて省エネ設計で単3電池をコントローラー内に収めモーターを駆動する。恒星追尾時に0.1A未満、16倍速でRAとDECの同時駆動でも0.2A程度である。続いて、Meade LX80であるが、TwinStar CG-5赤道儀同様に単3電池ボックスが内蔵されている。LX80の電流の実測値は以下のとおり。15Kgの鏡筒と14Kgのウェイトを付加している割には、意外な実測値が出た。恒星追尾時に0.4A程度、最高速度でのRAとDECの同時駆動で1.1A程度であった。カタログスペックの5Aよりもかなり消費電流が少ない。おそらくDCサーボモーターを使用していると思われる。それにしても0.4Aも食っているのは間違いない。恒星追尾しかしてなくても、パナソニックの単3電池で、2.5時間しかもたないじゃないか!設計者はどういった視点で単3電池ボックスを内蔵することにしたのか疑問である。続いて、オライオンのSkyView Pro(SynScan)の電流を測定した。恒星追尾時に0.7A程度、最高速度でのRAとDECの同時駆動で1.3A程度であり、LX80よりも大きな電流を消費する。おそらく、ステッピングモーターであるためと考えられるが、逆説的には、34kg搭載のLX80以上に強力なモーターを搭載しているとも言えるかもしれない。その他の赤道儀の測定結果・セレストロン NextStar 4 GTSE:恒星追尾時0.2A、最高速度でのRA,DEC同時駆動時0.4A程度・ミード DK-V(114EQ付属モータ 1軸):恒星追尾時0.1A、最高速度でのRA,DEC同時駆動時0.2A程度・セレストロン MD CG-3(1軸):恒星追尾時0.1A、最高速度でのRA,DEC同時駆動時0.2A程度・ミザールKDマウント(恒星追尾・ST-4対応改造品):恒星追尾時0.05A、最高速度でのRA,DEC同時駆動時0.1A程度まとめ:Meade LX80の電流は、カタログ値の5Aよりもかなり低く、SkyView Proのモーター駆動(SynScan)よりも少ない。しかしながら2.5時間しかもたない無駄な電池ボックスは無意味どころか006Pスナップでの短絡事故の危険性があり、電池ボックスの廃止が望まれる。Binary Star Watching
2012.11.19
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なぜ、このブログでLX80などの大型赤道儀を取り上げていたのか不思議に思っていた方もいらっしゃると思います。実は、随分前にオクで25cmシュミカセをゲットしておりまして、全く使用しないまま眠っていたのが、この25cm砲です。希少なWide Field f6.3で、現行ラインにもない?明るい鏡筒です。実戦配備にはもう少し時間がかかります。
2012.11.13
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マイクロフォーサーズにしろ、SONYのNEXにしろ、レンズマウントから受光素子面までのフォーカス長が短いので、旧来よりのレンズを取り付けるマウントアダプタにはけっこうな厚みがある。 なので、Bin-Starでは、このマウントアダプタ内にLPS-P2 MFA、LPS-V4 MFA、SC-64、Lee Soft-1を組み込み楽しんできた。 一方NEX Guideによるオートガイドでの長時間露光に挑戦するも、うまくいかない。 Nex Guideのバックモニタ上は十字線上にビシッとガイド星が留まりガイドエラーも出ない。にもかかわらず、写真上はじょじょに天体が異動していく。 たわみなどを点検したが、改善せず、オフアキの必要性を感じている。 先進的なブログでは、マイクロフォーサーズやNEXのマウントアダプタ内にオフアキを仕掛けるアイデアが散見される。もし、マウントアダプタ内にオフアキを組み込めれば、望遠鏡でなく、カメラレンズ使用時にもオートガイドが可能になるので、用途が広がる。 だが、皆、構想はあっても実行した方はいない様である。 私もそうであるが、光路長の問題があり、合焦させるのが、困難であるものに対して、金属加工を伴う改造になかなか踏み込めない。 昨日は、2Xバローを使って、光路長の問題が解決できないかと実験したが、合焦点直前にバローをおいても、光路長の延長は困難であることが判った。 そこで、オフアキ改造用に揃えていたパーツの寸法を測定し、改造の決断の判断をしたいと考えた。 改造用パーツとして最も最適と考えたのは、セレストロンのラジアルガイダーである。 オフアキ化後は、ガイド星合わせ相当たいへんになるらしいので、プリズムの可動機構が欲しい。 ラジアルガイダーは31.7mmチューブ側方にあるノブネジを回すとプリズムが可動する。 そして、ラジアルガイダーパーツは細かく分離でき、プリズムから31.7mmチューブまでのパーツを利用しようと考えている。 NEXの場合、マウントアダプタの先端から受光面までの距離は44mmなので、できる限り最短の光路長を考えなければならない。 マウントアダプタ先端からEOSのマウントのロックが入り込む。この距離は6mm台であるが、少し余裕をもって7mmはとっておきたい。 プリズムのついた筒の幅が16mmなので、中心部分までは8mmの光路長となる。 プリズムの上端から31.7mmチューブの底までは、28mmの光路長となる。 ということは、どんなに頑張っても、マウントアダプタ先端から、31.7mmチュ-ブの底までの距離は43mmとなる。 つまり、31.7mmのチューブの底から1mmの距離が合掌点となる。 という事はNexGuideの様に受光素子が奥まった設計では対応できないことになる。 また受光素子についても、ガラス面から受光素子面までの距離も考慮しなければならない。 結論的には、31.7mmチューブの底に受光素子をピタッツと合わせれば合焦する可能性がある。 その為には、受光素子が、31.7mmのバレルの先端についたオートガイダを選択するか、NexGuideのCCD位置の変更改造を行う必要がある。 さてNexGuideの受光素子の位置変更改造までして、不成功または、NexGuideを破壊するリスクを承知の上、ミラーレスのマウントアダプタ内にオフアキを組み込むか悩みどころである。 カメラレンズ使用時のオフアキを諦めれば、TSの薄型オフアキで十分である。 さてどうしよう!実行すべきか?止めるべきか? だれか背中を押して下さい。 Bin-star
2012.11.11
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先の猪名川天文台でのNGC2237の元画像中の1枚に変な写真を発見。なにかジクザク飛行物体が写っている。これって、何?TwinStar CG-5赤道儀を利用していたので、単純に、赤道儀のPEが画像に出ただけ?30秒の露出時間なので、PEというよりは、振動かな?それともウォームの滑りが悪い?30秒間に約60回程度、振動していることになりそう。これが、オートガイドしても流れる原因なのかな?それともUFOなのかな?皆さまのご意見を。。。
2012.11.04
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さて、大阪に異動後、比較的良くプチ遠征に出かける様になった。 猪名川天文台は、Bin-starの住んでいる豊中市から、車で1時間強でたどりつける。 首都圏に住んでいれば、この様な距離での天体観測スポットはあり得ない。 なので、平日であっても空の状態が良ければ、仕事を早く切り上げ、向かうことができる。 空の暗さは、大台ケ原に比べると、すごく明るい。川西市の夜景がきれいに見える場所なので、南東方向の空はかなり厳しい。それでも天頂方向は天の川が見えるほどで、北西から天頂方向の天体撮影は、比較的良好な写真が撮れる。よって、季節を後追いしながらの天体撮影にならざるを得ない。 何度か通うと、猪名川天文台のある大野山の気候の特殊性を読むことができる。 わすか標高700mであるが、麓は晴れているのに、天文台は曇っているということを何度か経験した。北風で大阪側でちぎれ雲の時は、大野山の上空で雲が発生する。また日本海側からのしめった空気が大野山にあたり、雲が発生している様なのだ。大阪は晴れでも、大野山は霧につつまれる。日本海側の雲が少なければ、北西方向の空は抜群である。猪名川天文台への遠征時には、日本海側が荒れておらず、北風でない事を確認してから出かける必要がある。でもこの場所に天文台を作る計画をされた方は、すごいと思う。風向きで随分と空の状態は変わるが、大阪が晴れで、南風の日は素晴らしい星空となる。大阪近郊のロケーションである和歌山のわかべ天文台、みさと天文台よりも風向き次第では良好な空であると個人的には思っている。 また駐車場は、舗装していないので、車の出入りが多い日や、風が強い日には、砂が舞い、ニュートンが一晩でほこりをかぶる。高額な機器や神経質な方には向かない場所と思われる。 駐車場の広さは十分であり、天文屋による場所取り争いは起きない。 駐車場の撮影では、駐車場に入ってくる車のライトをまともにあびる。 事前の許可を取れば、こんな場所もある。 この場所は、車のヘッドライトを浴びないが駐車場から機材を運ぶには手間がかかるので、ここでの撮影をしている天文屋はみかけない。 撮影場所:猪名川天文台駐車場 鏡筒:AT6IN(GINJI-150FN同型)F4 600mm 4.2mmオフセット改造 カメラ:SONY-NEX5(APS-C)ノーマル機 ISO:12,800 30s×18枚(合計9分) コマコレクター:ケンコーACクローズアップレンズNo.5を代用(460mm f3.0相当) 光学フィルター:なし NEX-5デジタルフィルター:M3(ノーマル機で赤に弱い為、赤を強調して撮影) 撮影場所:猪名川天文台駐車場 鏡筒:AT6IN(GINJI-150FN同型)F4 600mm 4.2mmオフセット改造 カメラ:SONY-NEX5(APS-C)ノーマル機 ISO:12,800 30s×12枚(合計6分) コマコレクター:ケンコーACクローズアップレンズNo.5を代用(460mm f3.0相当) 光学フィルター:なし NEX-5デジタルフィルター:M6(ノーマル機で赤に弱い為、赤を強調して撮影) 撮影場所:猪名川天文台駐車場 鏡筒:AT6IN(GINJI-150FN同型)F4 600mm 4.2mmオフセット改造 カメラ:SONY-NEX5(APS-C)ノーマル機 ISO:12,800 30s×10枚(合計5分) コマコレクター:GSO 2インチコマコレクター(KASAI 2インチ同型) 光学フィルター:なし NEX-5デジタルフィルター:M6 プチ遠征で良い空を求めての撮影は、比較的楽に天体写真を撮れる。 しかしいつまでもプチ遠征に頼るのは、ガソリン代のこともあり、貧スタブログのコンセプトに合わない。どこかで光害地での撮影に戻りたい。 OIIIフィルターは、そのカギになるかもしれないと思っている。 撮影場所:豊中市自宅ベランダ 鏡筒:AT6IN(GINJI-150FN同型)F4 600mm 4.2mmオフセット改造 カメラ:SONY-NEX5(APS-C)ノーマル機 ISO:12,800 30s×4枚(合計2分) コマコレクター:GSO 2インチコマコレクター(KASAI 2インチ同型) 光学フィルター:Zhumell 2 inch High Performance O-lll Telescope Filter(KASAIOIII同等品) NEX-5デジタルフィルター:G6
2012.11.04
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Meade LX80は30mmの極太シャフトなのでバランスウェイトに選択の余地がほとんどない。Meade LX80のカウンターウェイトですが、5Kgしか選択の余地がありません。LX800用には10kgのカウンターウェイトがあるのですが、ねじこみ式で互換性はなさそうです。先にも紹介しましたが、ビクセンのGP系、CG-5系、ビクセンのAXD用のウェイトをそのままでは取り付けることはできません。LX80でも、細かく調整したいのですが、5kg単位の調整しかできないことになります。海外のサイトでは、ロスマンディーG11のウェイトを代用できることが話題となっています。穴径31mm3.2Kg(約4千円)/5Kg(約5600円)/10Kg(約8千円)の選択ができます。ロスマンディG11用のウェイトは平坦な形状なので、5kと10kでは、脚と干渉する可能性があります。問題ないかと思いますが、自ら確認した訳ではありません。もし試された方がいれば教えて下さい。10kgのロスマンディG11用のウェイトはMeade LX80の人気のせいか判りませんが、品薄の様です。Meade LX80の日本上陸後は、更に入手困難になると想像できまので、どうしても10kgが必要ならば、少々値段がはってもシズコから入手する方法(特価26,250円[特価でも米国価格の3.5倍])があります。Meadeの純正製品5kgの米国価格は28ドル(2300円程度)であることと、国際輸送量の事をよく考えてから手を出す方が良いでしょう。現在のところ、先に紹介したビクセンGPやCG-5のカウンターウェイトを利用する手段の方が現実的かと思います。もし10kgのロスマンディG11のウェイトを1万円程度で入手できるのであれば即ゲットでしょう。追記:セレストロンのCGE用のウェイトもいけそうです。実際に試していません。大丈夫とは思いますが、干渉するかもしれません。
2012.11.04
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Meade LX80は、赤道儀の両側に鏡筒を接続できるデュアルモードでの運用ができる。 なのでウェイトシャフトも頑丈で30mmの太さがある。 という事は、ビクセンGP系やCG-5系のウェイトを利用することはできないことになる。ビクセンAXDのウェイトでさえ入らない。 エッツ! ウィイトを個人輸入する手もあるが、あまりにも国際輸送量のコストパフォーマンスが悪すぎる。 幸いにも、LX80のウェイトシャフトは3段式で赤道儀との接続部分のネジはM20ピッチ1.5なのだが、ウェイトシャフト間のネジはM16 ピッチ2.0(たぶん)であり、ビクセンGP系のシャフトのネジと同じサイスである。参考までに長いシャフトも入手できる。 注意:ウェイトの落下による怪我の恐れあり 同様な対策を実施する際には落下防止策をとること。 よって、しばらくの間は、LX-80の1段目のウェイトシャフトにビクセンGP互換のウェイトシャフトを連結して運用してみる。 シャフトの継ぎ目はM16 2.0mm×30mmの高ナットをダブルナットの様にかませ、抜け落ちを防止する。 追記:2012/11/07 Bin-starからのお願いです。 このブログを見て、ビクセン互換のシャフトを連結して対応を考えられている方へのお願いです。 ウェイト落下など、骨折など重傷の事故を招きかねません。そこで、シャフト回転を防止する策を講じて頂く様お願いします。 特に、バランス調整の際に誤って回転させると、子供がそばにいる様な場合はたいへん危険です。 M16 ピッチ2.0mmのナットなどにより、ビクセン互換のシャフトをロックして下さい。 極めて単純な機構で、事故を防げます。是非とも検討下さい。
2012.11.03
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