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3月に注文したMeade LX80がようやく自宅に届いた。 ブログ開始以来の大型荷物である。 ネットの総重量だけでも38kgと重い。 消費税がわかったので正確な購入価格が算出できる。 商品購入総額:¥65,994 購入代行料金:¥6,599 保険:¥1,400 国際送料:¥23,650 転送手数料:¥1,280 国内消費税:¥1,700 佐川急便手数料(関税等):315円 合計:¥100,938円 このうち今回、無意味であった購入代行手数料¥6,599を引くと、¥94,339となる。 個人輸入の際の参考価格として約9万5千円程度が適正価格と思われる。
2012.10.30
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個人輸入の練習用に、丁度良い価格のZhumell 2 inch High Performance O-lll Telescope Filter(約4,000円)。販売元のwww.telescopes.comからの日本への送付は拒否されるので、グッピングなどの米国の住所を借りる転送の練習台に最適そうだ。私も随分前にゲットしたのだが、使っていない。ちなみにこのフィルターもKASAIの製品と同等の製品である。Zhumell 2 inch High Performance O-lll Telescope Filter(49.98ドル) = KASAI OIIIフィルター入手はしたものの、使い方がよく判っていない。光害カット能力があるのか、豊中の自宅ベランダ(首都圏ほどではないが、かなりの光害)から試してみた。ゴーストに対してのフィルター位置の調整の必要はあるが、何か写っている。(8月に撮影)特に、RGBのうちG、良く写りこんでいる。光害カット能力はあるのが判ったが、さてカラー合成にこの緑の画像をどうやって、利用できるのだろう?ちなみに撮影場所はこんなところです。中国自動車道、吹田ジャンクション付近で、渋滞のメッカ。車のライトがものすごい場所です。
2012.10.29
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3月に注文したMeade LX80。ようやくグッピングの検品が終了した。ロスの空港から日本に向け転送される。グッピングの再見積もりは以下のとおりで、送料が23,650円。2コ口なので仕方がないが、商品価格の1/3もして、予想以上にかかった。また、入手困難品なので、グッピングへの購入代行を依頼していたのだが、全く機能せず、購入代行料金:¥6,599は無駄金。個人輸入品がいきなり故障しても困るので、保険は安心料。商品購入総額:¥65,994 購入代行料金:¥6,599 保険:¥1,400 国際送料:¥23,650 転送手数料:¥1,280 注文合計:¥98,923あと通関料と国内消費税がオンされ10万円強の見込み。8万円以内を想定していたのであるが、これでは、Bin-Starでの取り扱う意義の薄い製品になってしまった。最大75 pound(34Kg)の積載能で飛びついたのだが、10万円強の価値はあるのか疑問である。いずれにせよ大型赤道儀は、国際送料がかなり大きいので、あまり個人輸入には向かないのかもしれない。国内流通価格がどの程度に設定されるのかで、今回の個人輸入の勝敗を見極めたい。12万円程度の流通価になるのであれば、わざわざリスクのある個人輸入品に手を出す必要はないと思う。参考:積載重量10kg超えの赤道儀の一覧と国内流通価格積載kgあたりの価格でみれば、セレストロンADVANCED-GT赤道儀よりコストパフォーマンスは良いが、TwinStar CG-5赤道儀に及ばない。タカハシEM-400Temma2M赤道儀:積載重量35kg:国内流通価格943,950円(2.7万円/積載kg)ビクセンAXD赤道儀 :積載重量30kg:国内流通価格980,000円(3.3万円/積載kg)ORION アトラスEQ-G赤道儀:積載重量18kg:国内流通価格168,000円(0.9万円/積載kg)セレストロン CGEM赤道儀:積載重量18kg:国内流通価格158,000円(0.9万円/積載kg)ミードLX80:積載重量18kg(経緯台デュアル34kg):国内流通価格?/個人輸入価格10万円強(0.6万円/積載kg デュアル0.3万円/積載kg)タカハシEM-200Temma2M赤道儀:積載重量16kg:国内流通価格508,200円ビクセンSXP赤道儀:積載重量16kg:国内流通価格338,000円(2.1万円/積載kg)セレストロンADVANCED-GT赤道儀:積載重量10kg:国内流通価格69,800円(0.7万円/積載kg)
2012.10.28
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小ネタです。皆さまは、夜露対策どうされていますか?私の場合、以前カイロを用いておりましたが、ヒーターに変更してしばらく利用しておりました。ヒーターコントローラーで電力制御をしても携帯型鉛シールドバッテリーが一晩もたないのです。そこでヒーターからカイロに戻しました。この方が経済的だし、発熱量も大きい。でも、まだ曇る場所があります。斜鏡、アイピース、LEDスポット式のファインダー。これらには、ヤフオクで12v動作の"車で使える!ヘアードライヤー カードライヤー"1,480円ををゲットしました。 すごく便利で重宝 します。
2012.10.24
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いつものISO12,800の30秒露光。ノイズに埋もれて、淡い部分が出ないとのご指導を受けている。 そして、オートガイドでビシッとセンターなのに、30以上の露光時間では流れる。 前回、皆さま方よりより"たわみ"という多大なヒントを頂き、ガイド鏡の支持部分の改善をはかった。 3mm厚のペラペラのアルミをステンの板で補強し、これで6mm厚になっている。ステンはアルミより頑丈なので、これでいけると踏んだはずだった。また、ビクセンの微動雲台に更に自由雲台を子亀の様にのせていたところを、ビクセンの微動雲台のみに変更し、ビクセンだから大丈夫と思っていた。 また各部分の締め付けは慎重に行った。 そして今回はISO 3,200 4分の露光にチャレンジしたが、以前よりも状況は改善しているもののやはり流れる。 (ISO 3,200 4分 X 4枚 合計16分) 4分露光を諦め、いつもの最大感度30Sでの撮影に変更。 下の動画は、ISO12,800 30S 合計25分の連続写真のフルフレームを動画にしたもののだが、これで確認しても、やはり、流れる。 前回と同じく往復せず、一方向にながれているのでPEではなさそうである。 上記ビデオをフルフレームで比較明暗号で合成(ISO12,800 30S 合計25分 K3CCD Toolsで処理) (ISO12,800 30S 合計25分 K3CCD Toolsで処理) 同じく上記ビデオを位置合わせして平均化処理(ISO12,800 30S 合計25分 K3CCD Toolsで処理) (ISO12,800 30S 合計25分 K3CCD Toolsで処理) 更に改善する手段が少なくなってきた。 また、犯人は、ビクセンの微動雲台というアドバイスも頂いている。しかし、他に微動装置を持っていない。 やはりオフアキに進むべきでしょうか? 追記: ビクセンの微動雲台これって部品が脱落している様な気がする。ここにナットをつければいいのかな? でも家にはなぜか、オフアキ用のパーツが転がっている。ともにシュミカセ用なのでそのままでは利用できないので改造を要する。 オフアキ化した方が早いかも?でもオフアキするとガイド星の導入がたいへんそう。 Bin-star
2012.10.21
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Bin-starは、天体撮影時で露光時間を30秒以内に抑えている。 色々理由があるのだが、そのひとつが赤道儀の性能。 私は、おそらく日本では私しか持っていないと思われるTwinstar CGを利用している。 ピリオディックエラー(PE)は避けられない。 というのが30秒露光の本音であり、オートガイドでの改善を試してきた。 しかしながら30秒を超えての撮影では、オートガイドしても、やはり流される。それでも、PEだと思い込んでいた。 そこで最近になってようやく気付いたのが、ピリオディックエラー(PE)ではない可能性が高いということである。 PEなら8分周期で往復するはず。しかしながら往復せず、ほぼRAの一方向に均等に流れていく。 ガイド星は写野内のアルニタク(2等星)を600mmでガイド。NexGuideのモニター上はビシッツと十字のセンターを維持し続けている。 (動画は30秒露光の合計30分間の全フレーム) (星像の位置合わせせずにフルフレームでそのまま明暗合処理[K3CCD Tools]) 流れ、流され、私の人生そのものである。そこまでオーナーの真似をしなくても。と思うのだが。。。 はっきり言って1枚画像は醜いのだが、平均化処理[K3CCD Tools]によりここまで改善でき、これで納得してきた。 そこで、大きな疑問が出た。NexGuide上はビシッツとセンター・往復しないので、赤道儀のPE性能ではないかもしれない。なぜだ!? 情報を整理: PE:可能性は極めて薄い(往復しない) NexGuideの補正アルゴリズム:可能性はある(オフアキで流れれば犯人) ガイド鏡の焦点距離:可能性は薄い(600mmなので推奨範囲) 接眼部のたわみ:可能性は薄い(Orionの接眼部に交換している。またNEX-5なのでカメラが軽量) ガイド鏡の支持部分のたわみ:極めて可能性が高い 実は、ガイド鏡の支持部分は自作であり、強度不足、かつ自由雲台を用いている。 原因はこの可能性が極めて高い。 改善の余地はありそうだ。 しかしながら、実は30秒露光には他にも理由がある。 Bin-star
2012.10.18
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天体撮影でオートガイドが動きだしたら後は、することがない。 寒いし、車の中に避難。さて、テレビが見たくなった。 でも、Bin-starのカーナビは、スモールランプをつけない限り昼間用のまぶしい画面になる。 そこで、以前に紹介した、赤い下敷きを切って、カーナビの画面にはめ込んだ。 これで、周りにも迷惑をかけない。但し、赤い天体を狙っている場合は?
2012.10.16
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さて、鏡の洗浄を行った事から始まった光軸調整。 なかなかうまくいかず、オフセット化および、手回しノブで改善を試みてきた。 Bin-starには光学的な知識はない。なのでオフセット量の情報を頂いた、もっちゃん様にたいへん感謝します。ありがとうございました。 ↓画像をクリックするともっちゃん様のオフセット量の図面にリンク 星空のもとのテストを行うつもりで、9/25(平日)に猪名川天文台へプチ遠征したものの、台風の接近による強風でほとんどのフレームがブレてアウト、10/6(土)にも猪名川天文台へプチ遠征したものの、ピンぼけ写真を撮り続け、自宅でPCのモニタを見て ガッカリ。とういことで、10/12(金)に再チャレンジしてきました。 撮影地:猪名川天文台駐車場 鏡筒:AT6IN(GINJI-150FN同型)F4 600mm 4.2mmオフセット カメラ:SONY-NEX5(APS-C)ISO:12,800 30s×47枚(23min) コマコレクター:GSO 2インチ(笠井の製品と同等品) フィルター:なし 撮影地:猪名川天文台駐車場 鏡筒:AT6IN(GINJI-150FN同型)F4 600mm 4.2mmオフセット カメラ:SONY-NEX5(APS-C)ISO:12,800 20s×50枚(17min) コマコレクター:GSO 2インチ(笠井の製品と同等品) フィルター:なし 筆の様な線は出ていますが、NamさんのM45の様にはなりませんでした。たぶんISO12800で撮影しているためでしょう? ノンフィルターで馬が出たのは初めてですが、Hα改造の勇気がなく未だにノーマルNEX-5です。 撮影地:猪名川天文台駐車場 鏡筒:AT6IN(GINJI-150FN同型)F4 600mm 4.2mmオフセット カメラ:SONY-NEX5(APS-C)ISO:12,800 15-30s(混合)×10枚(5min) コマコレクター:GSO 2インチ(笠井の製品と同等品) フィルター:なし ISO12800で撮影しているので、全体にざらついていますが、Bin-starとしては今までの写真よりかなり良くなっている(と思う)。縞模様も入ってきているが、スタック数の問題かと思う。 クローズアップレンスNo.5と比較するために、今回はコマコレクターはGSOの2インチ(笠井のと同等)を利用した。 以下にピクセル等倍の4隅の拡大像を示す。 ピントがわずかにずれていると、コマがかなり小さくなる。この微妙なピントを出すのがたいへんそうである。 以下は、鏡洗浄後の斜鏡が回転していた時の4隅像である。 画面中央部でコマの様な状態で星像が三角形になっていた。 ようやくこの状態から抜け出せた。 格言としてF4鏡は、光軸調整に相当自信がなければ、自力で洗浄しようとしない方が良い。 素人がてを出すと、私の様にたいへんな目にあいます。 完璧ではないものの、いつまでたっても終わらないので、とりあえず一連の光軸調整のブログ投稿はここで終わりたい。 色々、ご指導頂きました皆さまありがとうございました。 Bin-star
2012.10.14
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