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連房式登り窯の還元焼成シンプルなシルエットのビアカップ 小橋順明筒ジョッキ 小橋順明シンプルなシルエットのビール呑みです。ロクロから切り離す時に、底についた糸きりの後、糸きり底が独特です。紫蘇サンギリにした部分のメタリックな調子がきれいです。備前焼に限らずビールを缶から移すことは「缶臭さ」を取り除く意味でとても重要なことです。 土あじは金属を包み込んでしまいます。
2009.08.31
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青備前急須 深蒸し茶対応茶漉し 小橋順明青備前急須・小橋順明小橋順明さんは、土が陶に変わる化学変化に注目するという。焼成によって、土から陶へ変わる化学変化なしには、陶はありえない。焼成のために窯を作る、自作の窯は備前焼の場合、2割程度だろうか?窯の能力を追求する作家たちのチャンスは年2回×作陶可能年数でしかない。そこで皆、知識、情報を収集する、友人たちは宝物。備前焼には、有能なグループが、数多く存在する。そこから、時代のホープが現れる。小さな小さな変化にも、敏感な陶芸家はいまの備前焼に、沢山居て、時代を見据えている。
2009.08.30
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手取りよく、ふんわりとした汲み出し丸湯呑です.小橋順明 小橋順明・汲みだし丸湯のみ冷たい麦茶が、丸湯のみを派手に引き立てます。小橋さんの急須の研究が、かがわものつくり学校の冊子に掲載された。備前焼の制作に対する新しいアプローチになるかもしれない。考えてからモノを作る。できたモノでさらに考える。ひとつ、またひとつ。クリアを重ねる若者が居る。ゆっくり急須を見て欲しい。後日アップしよう。
2009.08.28
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径18.7cm プレート六寸皿、薄くて軽い小橋君ならではの中皿。小橋順明プレート六寸皿・小橋順明おどろく軽さ、小橋君の面目躍如。手軽に使えるプレート皿です。菓子皿やパン皿にと重宝します。軽く作るための工夫の数々。焼成の工夫の数々。わかって頂けるお客様を捜し続ける若者。小橋君は、時代を間違えて生まれて来た。けれど、備前焼でよかった かならずわかるひとが大量に出てくる。
2009.08.28
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プレゼント第191弾 備前焼 ジョッキ 備前陶苑作プレゼント第191弾 備前焼 ジョッキ 備前陶苑足付きのお洒落なジョッキ、よーく冷やしてビールをどうぞ。クリーミーな泡が楽しめます.陶器のジョッキの楽しさは、泡。ビール自体が泡ぬきで、語れない。絶品の泡は、無釉焼き締め 。世界中探しても・・備前焼がいちばん!ホントの話ですよ。
2009.08.27
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備前焼 ピッチャー(小)あるようで無いのが備前焼のピッチャー。 渡邊琢磨渡邊琢磨・ピッチャー(小)食卓に出して、水割りの水、チェイサーなどに。また、花入れとしても。花の和洋を問わずにモダンな雰囲気になります。 ピッチャーは容量340ml。気軽に使える容量です。使えるモノをつくりたいという渡邊琢磨さん。密かに注目している陶商さん数多し。ひと昔前なら、とっくに人気作家。いまはじっくり醗酵中。窖窯(あながま)の胡麻の貴賓(きひん)が宿った逸品です。
2009.08.26
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備前焼 冷酒器 安田龍彦備前焼 冷酒器 安田龍彦窖窯でしっかり焼成されています。肩に乗った柔らかなゴマと、深い土の色が印象的。安田さんらしい 丁寧な作りで、切れもよく、優しい佇まい。夏の夜、お酒を冷やしてどうぞ。(330mlはいります)丁寧な仕事でファンを形成している安田龍彦さん、若手との間にはひと味もふた味も違う、年季で手に入った貴重な技巧があります。手にとって、使ってみて初めて実感する技巧です。こんな人が、こんな人を認める世間が、貴重なのです。この技巧をさりげなく隠して、花入れにも。秘すれば花。
2009.08.25
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あっさりとした定番マグカップ 内田和彦定番マグカップ・内田和彦あっさりとした定番マグカップ コーヒー、お茶は勿論ビールにも。使い込むとよりいっそう育ちます。右利きの方で、カップを右手に持つ方はこちらがいいかとおもいます。陶庵のお客様は熱心に検討されるかたが、多いのでそっとアドバイス。経年変化して来るまで、馴染んでいただけるようにサンギリを目立つ方向に・・・どうぞしっかりゴシゴシとお洗いください。備前の土は焼き締まっているのですが、表面は時間を掛けた手入れを要します。洗うことで表面が締まってきます。ツルツルになったマグカップはあなたの宝物になります。
2009.08.23
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備前焼 珈琲道楽(1人用)■内田和彦 珈琲道楽(1人用)■内田和彦1人のドリッパーとマグカップのセット。毎日のコーヒータイムを楽しむ人に。珈琲をひとりで愉しむためのセット。内田さんならではのアイテム。珈琲道は奥が深いのです。
2009.08.22
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◆◇◆ プレゼント第190弾 備前焼 ペア・ぐい呑 備前陶苑作 ◆◇◆ ペア・ぐい呑 備前陶苑なかなか優れもののぐい呑。金彩や銀彩、かなり出ています。強運の持ち主が当選するのでしょうね。あやかりたいものです。
2009.08.21
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シンプルで軽い デザイン性に優れた女流作家 泉 裕理泉 裕理最後の写真を仔細にご覧ください。啓さんは亀でした。カクレさんは・・・いろいろです。抑えきれない何かを持っている作家というのは居るもんだ と思っています。優れた人もいれば、それなりの人も居ます。陶芸作家は何かに突き動かされて仕事をするもんだ とおもいます。それをちゃんとお客様にお伝えするのが陶商の仕事だとおもっています。
2009.08.20
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冷蔵庫に入る【 前割り用ボトル 】 渡邊琢磨 あらかじめお好みのの濃さで水割りして冷蔵庫へ。良く冷えたマイルドな【前割り焼酎】が出来ます。ギフト好適品2本3本とお買い上げくださるお客様が増えています。ある意味、価格破壊です、お客様は敏感です。
2009.08.19
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しっくりと手に馴染む形です.備前焼 焼酎盃 渡邊琢磨渡邊琢磨・焼酎盃窖窯(あながま)が程よく焼けてきて、作品はますます深みを帯びてきた。まさに作家として円熟の時を迎えている。いろんな窯も完成して、ますます目が離せない。窯は程よく焼けて(何度か焼成してレンガが焼けてくる)焚き込んでも大丈夫になっていく。その過程を自作の窯の作家さんはよく知っている。渡邊琢磨さんはたぶん同年齢で一番経験している。陶庵に集う作家さんたちは皆、お互いの情報交換にあまりタブーを作らない。しかしながら、マナーにはとても敏感。そこで店長も、(渡邊君の今度の窯、あれはじつは趣味のピザ窯なんよ)と協力している。渡邊琢磨さん、一回だけピザを焼こうよ~
2009.08.18
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窖窯(あながま)焼成 練り込みの水滴 渡邊琢磨 渡邊琢磨・水滴小筆で仮名や写経をする方に最適です。天穴を指で塞ぎ、指を離すことで水を垂らします。一滴からでも調整できるので微妙な墨色のコントロールが可能です。小さいながらも練り込みの土が存在感を醸し出しています。小さな作品に、こんなに工夫を盛り込む作家の情熱で、アナタの書が輝きを増します。
2009.08.16
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連房式登窯特有の緑がかった渋いゴマ 澁田寿昭澁田寿昭・一輪挿し花が大好きなマダムがいる。一輪挿しを考える時間、制作をする張り詰めた時間が大好きな陶芸家がいる。マダムは個展で陶芸家と出会い、「野の花を大都会で手に入れようと思ったら大変」と言う話をなにげなく陶芸家にした。陶芸家は嬉しかった。この器には野の花、そうおもって一輪挿しを見てくださるマダムがまぶしかった。陶芸家はますます難解な一輪挿しをつくった。読み解くマダムは年を追って増え続ける。野の花は土に活けるもの。
2009.08.15
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フワフワしたお湯呑です。 内田和彦フワフワしたお湯呑・内田和彦気取ったところの全く無い自然体のロクロ(技術)。さりとて、投げやりでもなければ、数ウチでもない。これが内田和彦流。
2009.08.13
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連房式登り窯の還元焼成 あっさりサンギリ 内田和彦内田和彦・ぐい呑ボヨヨーンとしたぐい呑は、アイスクリーム にも使える。マダムは品定め、楽しそう。「わたし専用」で他の誰にも見せないんだとか・・・ボヨヨーン具合がわたしに似合ってる と仰る。いつの日か、息子さんのお嫁さんがかわいい人だったら、出してあげるんだそうだ。(その日のために、もうひとつ 買っときましょうよ)店長の提案はあえなく却下。そんなものらしい、よくわからないけれど?内田さんの作るものは、こんな人に売れていく。そして根強い。ボヨヨーンは強い。
2009.08.12
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窖窯(あながま)焼成 落ち着いた色の焼け 中村真一郎中村真一郎・徳利師匠の藤原建先生は窖窯草分け(現代の)のひとり。中村真一郎さんはその弟子。創意工夫、新しい風が大好きだった師匠、会いたくなったら神道山に行って屋根の上をながめる。師匠の作った屋根飾りと対面する。師匠はこれに全霊をそそいだ。「これが師匠だ」誰がなんと言おうとそうなのだ。
2009.08.12
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良質な備前土を登り窯でじっくりと・・・中村真一郎中村真一郎・ぐい呑中村真一郎さんは伊部の真ん中あたり、不老川近くに住んでいる。中村六郎師がオジサンで、古い話題豊富。だからこの土あじ。藤原建さんの最後の弟子。だからこの土あじ。わかるひとはわかる。ネットリトした土あじを至上のものとする作家たちは数多い。ネットリした味を引き出す秘訣がある、・・乱暴な土扱い。バンバン、バタバタの結果、ネットリが出てくる。 わかるかな?
2009.08.11
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優しい落ち着いた色合いの長皿 小川壮一長方形に変化をもたせた作り。すこしの変化が作家のすべて。のどかな丘の上に備前焼の窯がチラホラ。そんなところで作陶を続けている。ここには実力派が多く住んでいる。そのなかで、小川壮一さんも頑張っている。
2009.08.10
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備前焼 手びねりひさご豆皿 天野智也 天野智也・手びねりひさご豆皿豪快、大きめ、土あじ重視 が持ち味の天野智也さん。本当は繊細な人なんです。窖窯のごまが印象的。かわいらしい豆皿五客。小品でも存在感のある作り。使い勝手の良い大きさ。三つ足の安定感のあるかたちも繊細を支えます。
2009.08.08
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◆◇◆ プレゼント第188弾 備前焼 ペア・湯呑 備前陶苑作 ◆◇◆ ペア・湯呑 備前陶苑シンプルな作りと焼けの湯呑。ジョッキや焼酎杯としても使える、ギフトにお勧めのセットです。
2009.08.07
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青備前は夏向き。澁田寿昭澁田寿昭・青備前香炉涼しげなたたずまいはこの人ならでは。クールな性格が作品に投影しているような印象。備前焼ファンにはいろんなタイプがある。作り手の変遷の数だけファンのタイプがある。時代を見る目がなかったら備前焼は分からないと言った人も存在した。 難しい事はどうでもいい、良いと思ったものが良いんだという人もいた備前焼は自由な空気の中で生きている。
2009.08.06
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2種の土の表情を活かした花活け 澁田寿昭澁田寿昭・花活けロクロで引いた後、扁平にし鉄分の多い土で覆った花瓶。2種類の土の表情を楽しむことが出来ます。備前焼の花入に新しい風が吹きました。“土の表情を活かす”ことは生易しいことではありません。新しい風はじっと待っていたのでは吹いてきません。捜し求める陶工にのみ、微笑んでくれる微妙な風なのです。この風を掴んで飛んでゆきたい世界が確かにあるのです。
2009.08.05
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素直なかたちに、サンギリが映えています。小橋順明・おちょこ登窯の複雑系の発色に魅せられる陶工さんは多い。小橋順明さんもその一人。青備前の冴えや塗り土の変化が面白くてしょうがないようだ。備前土の可塑性も彼を魅了して止まない。重量の軽さを可能にするのは薄くても張りで強度を保てる可塑性。人並みはずれた軽さをもつ作品がチョコチョコ見受けられる。見た目のアピールの点では、まったくの無駄。備前焼らしさの点からも、必要ない度力。しかし、(手にとってご覧になってください。)とオススメしたお客様、驚かなかったひとはいない。そしてこの技術は小橋順明くんが始めたものではない。金重陶陽先生を始め、複数の名工が技術温存のために、やっておられる。作品はほとんど流通せず、知る人ぞ知る存在。ここまでやるのは、コストをあまり意識せず、すべてを知りたい研究者魂のなせる技。
2009.08.04
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存在感ある大きめカップ 渡邊琢磨渡邊琢磨・存在感ある大きめカップ 大振りですが、面取によってしっかりとしたホールド感があります。杉綾模様の面取りが滑り止めにもなっています。たっぷり入る大容量のカップをお探しの方へ。珍しく登窯焼成。何をやっても、うまいものです。紫蘇色があざやか。
2009.08.03
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備前焼 ぐい呑み(刳り貫き、手びねり) 内田和彦内田和彦・ぐい呑粘土の塊を取り出して、まず外形を整えます。内側をひたすら刳り貫きます。均一な質量を感じながらの大胆な作業です(ベテランは大胆、内田さんも大胆したがってベテラン)ユニークな高台は少し時間を置いて切り込みます。土あじをふんだんに生かした酒盃です。これからの季節、キリッと冷えた日本酒や梅酒などに。
2009.08.02
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■備前焼 珈琲道楽(1人用)■内田和彦 登り窯の焼成内田和彦・1人用のドリッパーとマグカップのセット。1人のドリッパーとマグカップのセット。毎日のコーヒータイムを楽しむ人に。コーヒーを淹れる時間が待ち遠しい人にも。面白いことを考える作家。(マジ?)と聞きたくなる。ところが、世の中は広い、これ売れ線。ひとりコーヒーの人の増加は年寄りの想像を超えている。コーヒーに癒し効果を求める人は同時に備前焼にも癒されるらしい。内田さんの頑張り過ぎないように見える姿勢にも、癒されるらしい。本当は、繊細に世の中を見て、自分を模索している、さりとては・・・の人。
2009.08.01
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