2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1

ご近所の評判のカレー屋さん、「備前カレー」の黄色の登り旗が目を引きます。澁田寿昭・八寸皿備前焼の作家さんたちもチラホラ。カレー皿なら明るい窖窯(あながま)焼成で、このくらいの大きさでと考えたお皿。カレーやパスタに最適の25cm皿落ち着いた焼けが、いっそう料理を美味しく引き立てます。パスタやカレーに最適のしっかりとした作りの皿。手を掛けて、勉強して真面目に取り組む事が商売の秘訣ならこのレストラン。シバベさんです。
2009.03.31
コメント(0)

窖窯の明るい景色が映えるボトル天野智也・焼酎ボトル焼酎ボトルはここ1~2年で、出て来たアイテム。「なんじゃ それは」の備前焼ファンも多い。2~3年前から仲間たちと研究(?)し、それを肴にピッチを上げてきた作家たち。ここへ来て、一段と方向が分かれて来た。天野智也さんもそのひとり。(天野さん、どっちをむいてるの?)「いやちょっと ボトル のイメージを前面に・・・」澁田さんもなんだかイマジンをつかまえたみたいで・・・アブラの乗り切った旬の備前焼作家たち。焼酎ボトルで世界へ乗り出しておくれ!
2009.03.29
コメント(0)

石目に穴窯特有の勢いのあるゴマと抜けのヒダスキとのコントラストが印象的な板皿。澁田寿昭・鮎皿(たたき長皿)石で叩いて成形した長方形の皿。窖窯(あながま)特有の勢いのある胡麻が降りかかっている。その胡麻と、抜け(しろじ)の部分に掛かっている緋襷のあざやかなコントラスト。この皿はこの土の調整あっての、完成。土の調整は経験と、想像力が大きくモノを言う世界。その昔の陶工さんたちは、依怙地な人が多かった。依怙地が産み出した土の仕上げも窯の数と同じくらいあった。今の陶工さんたちは大学で、研究し 論文で知識を得る。そして自分の作品を作るのに最適な粘土の調整を完成させる。現在の備前焼作家たちはその昔の陶工さんたちより多くの知識を持っている。その知識を活かして、お客様に感動していただこうと日夜真剣な努力が、続いている。
2009.03.29
コメント(0)

蓋に付いたぜんまいのつまみが可愛い,春一番です。澁田寿昭・蓋物同形が2ケあるのですが、2ケともぜんまいが色濃く焼けています。早春の野焼きを思わせる景色です。容量は300ml、あなたは何に使いますか?紅茶のティバッグ入れなんてどうでしょう?さりげなく、自己主張して備前焼小町になってください。備前では備前焼まつりに合わせて(備前焼小町)を選定します。今までの小町さん、皆さん備前焼を見る眼を獲得して、得がたい財産を手に入れました。作家さんたちに教えてもらって手に入れたのです。一年の備前焼小町で、人が変わったようにものごとをよく見るようになった。とお母様に感謝された話は、彼方此方で聞きました。備前焼とともに暮らす、ということは 人が変わると言う事なのです。ためしてみませんか?
2009.03.28
コメント(0)

深夜、(のみてえなァ)と思いながらロクロを挽いてるのがアリアリ。天野智也・窖窯(あながま)焼成焼酎盃こんなに呑みたい光線を発射している杯は滅多にありません。思わず笑ってしまいました。天野さんは、「使い込むほど良くなります」というフレーズが好きなので、皆も良く使います。この土、この焼け、この造り 使い込んではじめて天野さんの意図がわかるのです。備前焼は3重にも4重にも思考を重ねて、作る焼き物です。あまり考えない方がいい という時代もありました。けれどある種の陶人たちは、考える事を止めませんでした。備前焼にはあまり使われなかった技術や、表現に惚れこんだ陶人たちです。大窯を築いた人、(備前の粘土は自然練り込みだ)の人。天才を遺憾なく発揮した人。備前には、考えるひとたちが沢山います。そしてその流れを受けた人たちもたくさんいます。あながまの陶庵に集まっています。
2009.03.27
コメント(0)

高い澄んだ音は,水琴窟の世界。天野智也・コーヒードリッパー焼締められた備前土は、水滴によって高い音をだす。コーヒーの出来上がるまでの音の饗宴、優雅の世界からのお誘いでした。
2009.03.26
コメント(0)

多彩な変化の焼き色と手持ちの良い リズム感のある鎬(しのぎ)がベテランの味。澁田寿昭・窯変酒呑窯変の多彩さと、フォルムのもつリズム感色彩さえもリズムをもつようだ。たしかに、進化している。ゆっくりゆっくり1歩ずつ。くちづくりのうまさには、定評があった。それに柔らかなリズムが添えられた。完璧!陶芸家の真価は、作品にどれだけ自分を載せられるか、かもしれない。ひとつひとつ 丹念に載せて行ってるのが解るような気がする。危うさは感じられない、地に足がついている。どう考えても期待株のひとり。
2009.03.25
コメント(0)

窖窯(あながま)の緋色と抜け、鋭く響くのは日本人の感性を持つから。簡単だけど深い、単純だけど考えさせる。それに経年変化が加わって・・・・「爺様の湯呑、俺が貰っても良いか?」「ああいいよ、今売ったら高いぞ」「・・・」孫がこう言ってくれたら爺様は本望達せられたりです。お父さんも心の中で喝采です。こうして、感性は受け継がれます。良いものを持ちましょう、良いものはそんなに高くなくてもあるのです。
2009.03.24
コメント(0)

伊部手の鎬(しのぎ)三足ぐい呑澁田寿昭・酒呑東京のいつものギャラリーで、久しぶりの個展。ほとんどの方が外国のお客様。花入が空を飛んでイギリスへ渡った。日本のお客様には酒呑が好評。今回の話ではないが、おとぎ話をひとつ。妙齢の超美女のお二人、このギャラリーで酒呑を二つ、フランスへ帰る機中で呑もうと買い込んだ。お二人は有名なワイン呑み。フランスに着くまでに、どのくらい きこし召したか、どんなお酒だったかは聞き漏らした。フランスの空港に着いたお二人は日本へトンボがえりする決心をしていた。あの酒呑を作った作家に会うために??それ以来、交流は続いているらしい。どういうわけか、外国のお友達に日本の焼き物、つまりは奥様のお人柄を紹介するのに澁田寿昭さんの作品が良いらしい。(何でだろ?)「わっかりませーん」本人の言。ホンとは解っていると思う、勉強の深さ、永年の計画性。飛んで欲しいと心から思う。
2009.03.23
コメント(0)

濃厚な焼けとサンギリ、そして全体の透明感。澁田寿昭・焼酎ボトルどっしりとした安定感、素直なデザイン、ボトルの中で焼酎は誰とマリッジするのでしょう?これからつぎつぎと新作登場です。春になって新作が次々と持ち込まれています。アイデアは熟成の時を得、まろやかになって登場です。作家さんたちの進化スピードが驚くべき速さです。不況は進化のためには、いいことなのかもしれません。ちょっと目には解りません。時間のコントロールのうまいひとが成功するみたいです。
2009.03.22
コメント(0)

備前焼、伊部手(いんべて)の飯茶碗 澁田寿昭・伊部手飯茶碗ご飯茶碗に惜しみなく、愛情をそそいだ。としか書き様がない。素晴らしい品質のご飯茶碗。鉄分の多い土で外回りを黒に、内側は緋襷、細部にまで張り巡らせた感性がここまでの焼きこみを可能にした。ある備前焼の著名なコレクターと話した。「店長、いい時代になるかもしれんな、本物を見る目を持つ人たちが出てくるよ」作家たちが必死の思いで作品を創り出す。その思いに反応する人たちが、焼き物の世界を変える。一番近いところに備前焼のファンたちがいる。コレクターは遠い目をする。「ルソンの壷、井戸茶碗 過去の日本人が見いだした美の世界」今は日本のなかに世界に通じる美があると言う。あやしい備前焼の世界がそれだと言う。「シッカリ頑張れよ」コレクターは濃い眉の下の優しい目で笑った。
2009.03.21
コメント(0)

繊細か、ゆるキャラかコロガシ窯変の徳利ですよくある青と赤の窯変ではありませんがいわゆる「またい赤」がでています特徴的なみみ?は紐などを付けて壁掛け一輪挿としても使用いただけますアピールしたいことは、いっぱいあるらしい。作家は作品をして語らしむ。なんてことを考えていたら、おいてけ堀。小橋さんはギャラリーさんでの販売に力を入れている。お客様のストレートな反応に、感動している。けっこう作品は作家を語っているらしい。
2009.03.20
コメント(0)

底の部分は『あばた高台』という野趣あふれる仕上げです。中村真柔らかくコロガシで焼き上げています。あばた高台とところどころの“えくぼ”(いしはぜ)が数寄者の心をえぐります。数寄者ごのみを的確に抑えてあります。容量は500ml、柔らかく抑えた焼けはお酒で焼ける余地を残してあります。酒飲みの心を捉えてはなさない、伝説の六さんの息子、真さん 「親父さんと並んだ」と玄人筋のつぶやきが聞こえてきます。
2009.03.18
コメント(0)

高台の貝の目の繊細と、大胆なカットの豪快と。小川壮一・茶碗黒備前の茶碗、伊部手とも言われる。伝統の技を若手がつぎつぎと、新しい感動に仕上げていく。感動の種は尽きない。無釉焼き締めの中にいくらでも感動は隠れている。千年もの間、無釉焼き締めを続けてきた粘着性、半端じゃない。無釉やき締めを続けさせたファンもまた半端じゃない。
2009.03.17
コメント(0)

プレゼント第167弾 備前焼 ペア・湯呑 備前陶苑作 プレゼント第167弾 備前焼 ペア・湯呑 備前陶苑作 素朴な作りと焼けのペアの湯呑.焼酎杯としても使える、ギフトにお勧めのセットです。備前焼の原点、素朴な湯呑です。この状態から、あなたの手の中で育ちます。たくましく、愛らしく。土あじ主体の玄人むけのセットです。ふた昔前の備前焼は、いまおもえば玄人向けばかりでした。
2009.03.15
コメント(0)

何かと便利な片口と酒呑2客のセット、ギフトにオススメです。備前陶苑・片口酒器セット使い込んでください、備前焼の魅力に引き込まれます。ワインを愉しむカップルが「これいいわ!」とお買い上げになりました。地球はドンドン狭くなって、店長は面食らうばかりです。日本にしかない、釉薬を掛けない、粘土だけの土器。それが水も漏らさぬ優れものの備前焼。「乏しい会話力でも、備前焼の魅力でどうにかなるもんよ」世界中で無釉焼き締めだけで、水を漏らすことなく留めるのは備前焼だけです。いかに焼締めというテクニックが珍しく、そのことを千年もの間愉しんできた日本人が珍しいか。奥様は長い留学を頑張りました。あらためて、日本の文化を考えるように「なっちゃった」のだそうです。奥様のコミュニケーションツールは備前焼。近くまた外遊にお出かけだそうです。「外遊じゃないわよ、主人のお供よ」そうでした、そうでした、ご主人は「助かってます」とおっしゃてます。新日本人を見る心地がして、まばゆいばかりです。
2009.03.14
コメント(0)

濃厚な紫蘇色に赤貝の目跡に,豪快な力強さを感じます。渡邊琢磨・焼酎ボトルおもての面には、たっぷりの黄ゴマ。うらにまで回りこんで垂れた黄ゴマ。おもて7割、うら3割の景色。しかし、その3割にイロイロ隠されている。紫蘇色に赤貝の目跡。地味の派手。これはやっぱりクリックしなきゃ。たまにはこんな意地悪もいいかな?
2009.03.13
コメント(0)

春になりました、煙たなびく陶家にも春が・・・・鷹取閑山・牛の置物あの山この里、いろんなところから、備前焼を焼き締める煙が流れ出ます。この煙を見ると大体、どの温度帯か見当がつきます。(煙を出さずに焼けんじゃろーか、はようから陶商さんがくるから・・・)(あの人の窯に手伝いに入ったら、煙を出さずに焼けェ)って言われた。備前焼作家っておもしろいでしょう?煙をほとんど出さずに温度を上げるのは窖窯(あながま)の連中に多い。世間の人は「横着な焼き方」 「松割り木を倹約しとる」 とさんざん。実態はそんなものじゃありません。酸化焼成でしか、なしえないあの透明感、あのグラディエーション具合。ホンの微妙な差異にも気づいてしまう、窖窯(あながま)焚きの連中。世間はまだまだ追いかけては来ない。「ぜったい わかるって!」今日も窯の神様に慰められている。
2009.03.12
コメント(2)

馬上杯澁田寿昭・濃厚なゴマの馬上杯と酒呑「ステム(脚)の付いた盃があったら、もっと日本酒も多様化したろうに・・・」馬上杯は、武者の時代から存在した。しかしまあ、限定的な要素で使われたらしい。上述の言葉は、日本酒文化の研究者。たしかに、座り込んでの酒宴の方が馴染んでいる。立ってのパーティでの、日本酒飲酒機会の損失を考えると・・・ぞっとする。これからじゃ遅いけれど、馬上杯という呼び名から変わらなきゃ!
2009.03.11
コメント(0)

コロンとした面取りの徳利と可愛らしい耳が付いた鎬の酒呑。小川壮一・面取りの徳利と鎬の酒呑酒呑と徳利を小川さんが、デザインするとこうなる。これで、呑んでごらんなさい、目立つ事 請負!自由な精神と、バッカスの神に乾杯!スッとここまで突き抜ける事が出来る人だから、この人のファンは多い。従来の備前焼の範疇に入りきらない作品がいっぱい出てきた20年前。あの頃、小川さんがいたらおもしろかっただろうと思う。いまより、もっと自由に羽ばたけたと実感する。隠崎さんが、羽ばたいた頃だ。時代の空気って言うものもあると思っている。ここしばらくは、大人しく振舞える作家が受けるのかも知れない。しかし、隠崎さんや澁田さんが開いて、小川さんが歩いている道は決して閉じはしない。小川さんは底から変えることの出来る人に成るかも知れない。ニコニコして屈託がないその底に、深い人間の心が見える。
2009.03.10
コメント(0)

窖窯(あながま)焼成によるゴージャスなゴマと抜け、しっかりとした縁のあるデザイン 澁田寿昭・中皿備前の窖窯焼成らしさいっぱいの皿です。明るい備前を体現しています。太陽がいっぱいの備前で、間もなく迎える春を歓迎します。毎朝、寒バエ釣りの太公望たちが棹を並べているのを感心してみています。これだけの人が毎朝で、よくハエがいなくならないものだと感心します夕方、帰宅する頃には川面に無数の水紋、ちゃんと再生しています。自然と言うのはけっこうタフなものだとおもっています。ここは、水辺の楽校 として旧建設省が整備したところです。確かに、官民一体となって、ああでもない、こうでもないと皆で考えたのですがうまくいったものです。ホタルもスッポンも優雅に生息しています。なによりも、住民が優雅に生息しています。住民満足度町内1だそうです。このお皿でなにを頂きましょう?
2009.03.09
コメント(0)

プレゼント第166弾 備前焼 酒器 備前陶苑作プレゼント第166弾 備前焼 酒器 備前陶苑何かと便利な片口の酒器なんだか、世の中の不景気の影響でしょうか多様性を持つ製品と言うのが受けるようです。この酒器にお花を活けておいでの美人の奥様にお会いしました。「あらあら、見られちゃった、食器にお花はいけないわよネエ」(でもかわいいですね)「そうなのよ、でツイね」いいじゃないですか。知らずにやっちゃいけないけれど、奥様のは確信犯。おそらく何にも形跡を残さずに、かたくちはご主人の晩酌で満たされるでしょう。お湯で、においの形跡を見事に消して・・・
2009.03.07
コメント(0)

納豆鉢は関東用のアイテムでした。渡邊琢磨・納豆鉢いまや、全国区。納豆鉢は使用頻度が高いようで、「すっかり変わった、作家に見せたいくらい」とうれしいお便りが届きます。経年変化どころか、2ヶ月でお便りがやってきますそれに気を良くした渡邊琢磨先生、内側の造作に凝りました。シャープな線が映える日も近いと思えます。ほんとに楽しい作家です。先生?は今、ふきのとうを探しに山道を歩いています。【刻んで味噌と混ぜ合わせ、少しの酒と味醂で伸ばす。フキ味噌。】春の香りを、愉しむのだそうです。納豆鉢で、フキ味噌をつくるのも優雅で、楽しめそう。ネ、備前焼ってその気にさせる焼き物でしょう?魯山人が好んで、使っていたわけだ!
2009.03.06
コメント(0)

備前焼 縁立六寸皿 窖窯でしっかりと焼成され 赤い抜けが印象的です。安田龍彦・縁立六寸皿安田さんの作品は、誠意に溢れている。並べてみてそう思う。象嵌、練り込み、窖窯(あながま)で初めて可能な、あの挑戦、この錯誤。ごく普通に見える六寸皿に見える作為、秘めた工夫。備前焼作家たちは、声高には語らない。お客様がきずいてファンになってくださるのを、辛抱強く待っている。これではいけないと思った作家たちが、あながまの陶庵で策を練っている。ファンはおそるおそるWEBで手に入れた作品で、思いがけず満足を手に入れる。リピート率の高さがそれを物語る。作家はファンの気持に気付いた窖窯(あながま)の陶苑の作家たちは、高操業が始まっている。お客様の満足を、追求する姿勢が始まっている。
2009.03.04
コメント(0)

あえて、土を練らないことで、複雑な土の表情を引き出しています。駒形九磨・ご飯茶碗(大)木製の碗を思わせるラインにクマさんらしさをいっぱい感じる。関東から焼き物行脚の旅は備前で止まった。しかし、このラインにクマさんの郷愁を感じる。備前の粘土を噛み締め、噛み締め生きてきた。自然練り込みの味はクマさん、そう思っている。
2009.03.03
コメント(0)

コロガシ窯変のぐいのみ 小橋順明・窯変のぐいのみ この軽さでよく変形もせずにとれたもんだと素直に感心。口づくりも、なかなか。純米吟醸がいいかもな。むかし造り酒屋のアホボンやったころ、杜氏に頼んで、純米吟醸を仕込んだ事がある。一年目、吟醸香は、出なかった。アホボンは、(吟醸香のない吟醸酒なんて・・・)と売れ残った数百本分を小ダンクに移した。そのまま○年が過ぎた。アレが邪魔になってしょうがない と皆が言うので、ブレンドしてみようと口を切った。試飲した老杜氏と顔を見合わせた。見事、吟醸香は酒の中に沈みこんでいた。華やかな香りは酒とともにあった。このとき以来、なにごとによらず、経年変化を考えるようになった。アホボンはバカボンに進化した、それ以来手が付けられなくなった。今日も酒を受けた手で、窯変を撫で回している。
2009.03.01
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1


![]()