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ぷっくりとした形の急須 、 女流作家の新作です。泉 裕理・ぷっくりとした形の急須2~3人分のお茶が美味しく入れられる急須です。窖窯(あながま)焼成ならではの肌理の細かい胡麻が、可愛く掛かっています。土と胡麻と造りが、女流らしいバランスで調和していると思います。あまり居ないタイプの女流作家だと思っています。備前焼は女性が参入するのはなかなか大変だと思います。だから、洗練されないと口の悪いお客様に言われます。泉 裕理さんに期待する人は多いとだけ言っておきましょう。
2009.05.31
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どうやら独自の世界を見つけたようだ。渡邊琢磨・片口酒器艶が出るほどよく焼締められた土は、同時に透明感に溢れんばかりのサンギリをもたらした。サンギリの灰白色に、渡邊琢磨先生の苦労のあとを見る。苦労のあとを見たい方はどうぞ“七輪陶芸”って知ってます?備前焼作家で七輪で焼いてみた人はまずいないんじゃないかなァ話題豊富な、いまに人気ブロガー間違いなしの渡邊琢磨先生のブログです。ほんとに何かひらめいたら、やってみずにはいられない人なのです。多彩な技を繰り出して将来有名になったら「ありゃただのやってみたがりよ、昔から知ってるけどな」とクールに褒めてあげましょう、皆さん!
2009.05.30
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楕円鉢の中央部の緋色は写真より美しい泉 裕理・楕円鉢 何個かの楕円鉢の中でもっとも緋色が写っていない一枚を選びました。鉢の内側の小さなアクセントに気づいて欲しかったから。デザイン系らしいスマートな処理がおみごと!実際の緋色は、信じがたいほどのあたたかさ。計算の上で生まれてくるデザインでなく、(こんなんできました!)泉さんのデザインの背骨でしょう。もって来てくれた作品、WEBで売れています。「このひと こんなによかった~?」そうたしかに一窯、一窯 洗練度がアップしています。伸びる作家さんを何人も見てきましたが、共通することがあります。【夢見る瞳】男女の差は有りません。考えている瞳じゃありません、あくまで夢見る瞳です。アイデアを頭のなかで反芻している、はっきりそう思える瞳です。
2009.05.28
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■新作窯出し■限定一点■備前焼 香立て■泉裕理 窖窯(あながま)の焼成泉 裕理・備前焼 香立て泉さん春の新作発表です。じつは、コンピューターを新作に替えるのに苦労して気づいたらもう初夏。でもよく頑張りました(泉さん、このお皿のワッカは何? 何か意味があるの?)「線香のストックを置いといたらどうかと思って・・」なるほど!ちゃんと写真も撮ってあります。女流作家ならではの気遣いです。この視点で、備前焼を作ろうとする女性が出てきたことを嬉しく思っています。泉さんは社会の第一線で活躍中の女性が応援してくださるコトが多いのです。彼女の一生懸命がちゃんと伝わっていくようです。作品の一つ一つに、一点一画を大事にする気持が色濃く出ているように思うのです。勿論、男性作家たちも一生懸命なのですが、女性客の心にはいまいち届かないのかもしれません。泉 裕理さんとそのお客様たちを見ていると、時代の奔流を感じて仕方ありません。
2009.05.28
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閑山先生 最晩年の素朴な味わいの手捻りの酒呑。鷹取閑山・手捻りの酒呑二形「手が枯れてくる」そう昔の陶商は表現した。枯れた味わいが、現代のWEBの読者に分かるだろうか?侘び、寂び のもうひとつ奥に枯れ があるのだろうか?枯れ は人間の深みを表す言葉だそうな。閑山先生、深みですってよ。「ほうか? 深みか? フォッ フォッ フォッ」閑山先生、天国の窯は窖窯ですか?土はどうですか? いい土を見つけましたか?まさか、いまだに熊山の山頂付近をウロウロなんてしてないですよね。そうそう山頂のピラミッドは、朝鮮の石積みと簡単にはいえなくなってきましたよ。和気を中心に富士山級の火山が有ったらしいという説も出てきましたよけっこう面白いひとたちが、集まってきています。「なんかあるんじゃ」 先生案外当たってたかなと最近おもってます。弟子たちは不況にも負けず、インターネットで頑張っていますよ。
2009.05.27
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入れ子になったボウルセット、ギフトにしても喜ばれます ボウルセット・渡邊琢磨サイズ違いで同じ形のボウルをセットにしました。丸くて可愛いくって、収納もOK!スープ、サラダ、デザート……。何でもいける!セットです。ちょっと印象的なギフトに……。
2009.05.26
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今度の新製品は麦茶ポット。渡邊琢磨・麦茶ポット冷蔵庫のドアポケットに入る大きさ、じつはこれに意味がある。外気に触れると、冷えたポットはきれいに汗が浮き出る。備前焼は水に触れて輝きを増す。お客様はしばし、見惚れる。 ますます備前焼が好きになる。ここまで考えて作品つくりに精を出している?かどうかはわからないが・・・・渡邊琢磨先生恐るべしで有ります。
2009.05.24
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杉綾模様の面取りが印象的な大きめの焼酎盃焼酎盃・渡邊琢磨焼酎盃の容量は、どのくらいがいいのか 手探りだった。渡邊琢磨先生と天野智也先生は二人で研究を重ねたらしい。 熱心に頭が下がる。?二人の焼酎盃をくらべてみると、大笑い。 理由は・・・?こうして焼酎盃は進歩を続ける。 二人は二日酔い気味でも頑張った。身体を張らなきゃ良い物作りは出来ないと店長は二人に教えられた。二人に共通するのはしっかりホールド出来る事。ホールドが危うくなるほど、研究した結果 焼酎盃は完成にちかづいた。大笑いでしょ?でも良い物ができていることは保証します。
2009.05.23
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窖窯特有のヒダスキの焼けと落ち着いた モノトーンの焼けを楽しめるセット。父の日にオススメ 窖窯(あながま)焼成の奥深さを、ときどき はっきりと見せてくれる作家。物故作家のあの人やこの人にこんな事が出来るようになったいまの窖窯(あながま)作家事情を教えてあげたい。いやこんな良さをはっきり意識しだした、いまの作家たちの感覚を先人たちに誇りたい。先人は何人しか居ない。目を見張って喜んでくれる先人はたった何人かしかいない。窖窯(あながま)焼成はまだまだメジャーじゃない。まだまだ 細く 険しい道はつづく それが後輩たちを鍛え,完成にみちびく。
2009.05.21
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連房式登り窯の還元焼成 手びねりコーヒーカップセット 内田和彦 手びねりコーヒーカップセット 内田和彦新作の手びねりコーヒーカップとソーサー。カップは土のボソボソ感にサンギリが映える一品。案外軽いし、手に馴染む。見た目と手に取った感じが違うことは、内田さんの作品にはよくあること。その意外感を愛でて下さるお客様も数多い。ほんとうは繊細な感性の持ち主。備前焼にはというより陶芸をやる人は繊細な人が多い、これ実感。
2009.05.21
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定番マグカップ 内田和彦定番マグカップ 内田和彦どう?面取り、手びねりの杯の持つぼそぼそっとしたところはないでしょ?つまりホンとはこんなに真面目な人なのです。でもこんなに真面目じゃ自然派やハーレーファンは目を留めてくれません。ある人に言わせれば“ユルキャラ”だそうです。いまどき珍しい、備前地方にしか生息していない希少種だそうです。あながまの陶庵には希少種が揃っているんだそうです。そうなんですか?
2009.05.20
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備前焼 焼酎杯(面取、手びねり) 内田和彦焼酎杯(面取、手びねり) 内田和彦土の質感の捉え方に特徴がある。「ぼそぼそっとした感じが雰囲気いいでしょ 自然で」備前焼はねっとり感がなんともたまらない。と仰るお客様は多いが、ぼそぼそ感ネエ?成形した生乾きの杯を削ってゆく。削りながら全体のフォルムを作る。素朴な味。ファンは自然派が圧倒的。それと何処が共通するのかわからないが、ハーレーファン。ボソボソとあの独特の排気音は一緒なのかねえ。
2009.05.18
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土らしさを生かした造形のカップ小橋順明・グラスサンギリが鮮やかなカップ。備前焼の常識からすると、すこし薄めの口作り。その口作りがキリリと冷やしたビールに合うのです。いかにも土モノの雰囲気を強調するカップは案外少ないと改めて教えられました。どうも小橋さんの感覚は備前焼の常識とはすこしはなれているようなのですが,若いお客様向けに人気上々です。まったく常識にとらわれない そんな道を歩きそうな小橋順明さんです。小橋さんの師匠は、鷹取閑山。「なんにも教わった覚えがない」先輩弟子たちがそういうので小橋順明さんに聞くと、「そうそう」鷹取閑山先生はエライ、なんにも教えずに皆、長期修行。(じっくり人生を考えられたろう?)「?」師匠!あなたは正しかったのか?!
2009.05.17
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シンプルで決めた湯のみ澁田寿昭・ペア湯のみシンプルな湯のみに精一杯の愛情を込めて・・・備前の土の良さを充分引き出すためにどのくらいのキャリアが必要か?「最低10年以上!」髭と社長はめずらしく意見一致。(天才が陶工になったら?)「あのな、天才はスタートが違うんだ。 伸びるのに要する時間は一緒」「ついでにいうと、定年はアリエーへん」そりゃそうだ、枯れた陶工のみが醸せる味がある。雑事から開放された老陶工のいい笑顔を沢山見てきた。これからの世の中、いい笑顔のお年寄りを生みだすことが出来るのだろうか?
2009.05.16
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シッカリ焼締められた面取りの焼酎ボトル・無釉焼き締めで液体を止めます。澁田寿昭・焼酎ボトル今日も陶庵には、何人かの作家さんが集まっている。箱書きをするひと、WEBに取り組んでいる人、本を読む人。(ごく最近気づいたんだけど・・・)オズオズとあやしい店長。(土あじって言うのは、備前焼の機能美なんじゃないかなあ)「オイ誰か、店長がなんか思いついたらしいぞ、聞いたれーや」こんな時、「なんじゃ」と聞いてくれるのが髭仙人。知らん顔をして聞くのが怪しい社長。あとは本気で“聞きたくない”【無釉焼き締め】をこれだけ見てくるといろんなことが見えてくる。何処まで焼き締まってるか?釉を使う代わりに、使うこともある塗り土をどう位置づけているか?備前焼の作家たちは究極の保守派だ。政治の話じゃない、千年の歴史の土台の上に立とうとすると古いものを調べるのはあたり前。だから誰もがフト遠い遠い目をする。次の瞬間、眠っている人もいないことはない。乾いて締まる、焼けて締まる、水引きから言うと3~4割小さくなる。だから釉は使えない。陶土としては優秀な陶土じゃない。でも備前焼の陶工さんたちはみんな備前土を使う。【土が呼んでいる、俺にしか出せない何かを取り出してくれと言っている】そう思わせる不思議は一窯に数個存在します。シッカリ焼締めることの延長上に、色彩、形状、音、質感の機能美があるのじゃなかろうか。と思っています。もちろん、髭も社長もフフンと鼻で笑います。
2009.05.15
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父の日プレゼント備前陶苑・片口と酒呑2客6セットいっぺんにアップしました。 どうぞお選びください。片口からお酒を注ぐお客様が増えています。確かにお酒の愉しみ方も、イロイロ増えています。陶工、作家さんたちのアイデアもドンドン拡がっています。片口もその中ではっきり足場を確保しています。枡の時代から、連綿と続く酒器文化はふたたび、片口を熱く迎えるように思います。早速ご注文が入りました。
2009.05.13
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スプレー缶の形をしたユニークなボトルです。あまりの高温のため、藁が溶けてくっ付いています。小橋順明・ゆにーくボトル蓋は陶にコルクが付いたものです。蓋のノズル部分は真鍮製です。お酒に酔ってしまった場合でも、先端には十分お気をつけください。この人の発想にはほとんど付いてゆけない。でも売れるんですよ、これが・・・・古い古い技術の発掘と、こんな時代を飛び越えた作品が小橋さんの中で融合するのでしょう。個展にいらっしゃったお客様が、長い間会場に留まっておられる訳がなんとなく解るような気がします。
2009.05.12
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備前焼 酸化焼成の抹茶碗小橋順明・酸化焼成の抹茶碗土あじをわかりやすい形でお客様に見ていただくことに成功。小橋さんはつぎつぎと備前焼に新風を送り込んでいる。何が新風なのか、わからない と仰る方の為に・・・備前の粘土は、可塑性に富んだ もちもちの粘土。その粘土のいいところを、あえて無視。ザックリ感で見せる。まず、備前で生まれ、育った後継者たちには備前粘土の一番いいところをさっくり切り取ってしまえない。残るのはザックリ感。それを丁寧に削る事で備前粘土に新しい味を盛り込む。アレだけ軽さ、薄さにこだわった人がぼってりの世界で遊んでいる。そして産み出したこの土あじ。若いからできること、若いから変われること、備前の作家たちは自由を謳歌する事が出来る。才能さえあれば・・・。
2009.05.12
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新幹線上と下とは大違い備前陶苑・大皿“のぞみ”と“こだま”両方に乗る機会がありました。いつも頭の斜め上を走っていく新幹線。狭い日本、そんなに急いでどこへいくの?と思っておりましたが、こだまに乗り換えるためにホームで待っている目の前を轟音を立ててのぞみがとおりました。正直、凄いとおもいました。下で聞くのと、上で聞くのとはエライ違い。制震、制音 たいした技術です。ここまでできるなら、もう一息、下で暮らしているひとたちにもっと安心を!
2009.05.11
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裕理さん、あのビールジョッキの藁は考えて巻くの?泉 裕理・ジョッキ「?」別に考え込んではいないらしい。ただ単にセンスがいいだけのはなしらしい。久しぶりの裕理さんのジョッキ。一窯ごとに進歩が見える。じつは怪しい社長は裕理さんのファン。ジョッキの焼締めの状況を見て、「1,2日余分を焚いてるな、体力あるんだな」社長は女流作家とは気づいてない。「コストが1.4倍になるけど、やっぱり締まるよなあ」すべて計算ずくだとおもってる。ほんとは女性は慎重なだけ。泉 裕理さんは、ひとつひとつ 丁寧にマスターしてゆく。3年もしたら、どのくらいの技術を身につけ、感覚を磨いてるのか、たのしみだ。そうそう3ねんしたら、怪しい社長に(女流だよ)と教えてやろう、たのしみだ。
2009.05.08
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プレゼント第175弾 備前焼 ペア・酒呑 備前陶苑作 プレゼント第175弾 備前焼 ペア・酒呑 備前陶苑作贅沢に発色した湯のみ、ご夫婦でのお茶のひと時を演出させていただきます。日常生活の中に備前焼を取り入れて、上手に好感度を印象づけるミセスが居られます。彼女いわく「外国からのお客様と日本の若者とはおんなじ」そのくらい日本の伝統産業を知らないと仰る。だけど、脳が柔らかいのか、吸収力はおじさんたち世代とは比べようがない そうです。「土あじ?わかるわよ~」「窯変?すぐ理解したわ」外国での会話の隠し玉に“備前焼”を使ったらいい、と若者たちに教えるのだそうです。備前焼をキーワードにドンドン会話をすすめるのだそうです、外国語で・・・「おんなは度胸、おとこは愛嬌」なんか違うと思いながら、(そうそう)と納得するあやしい店長です。
2009.05.08
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鎬(しのぎ)醤油差し澁田寿昭・鎬(しのぎ)醤油差しA師匠のうちはもと醤油屋さん。古い建物も一部に残っている。この古い部分が備前焼に大きな影響を与えて師匠の作風が完成したのだという伝説がある。備前焼にはイロイロ伝説が着いて回っているが、これはユニーク。つまり蔵付きの醗酵菌が粘土に影響を与えているのだという。師匠の粘土は醤油蔵に入れて有るそうだ。作家連中に聞いてみると「?・・(^。^ゞ 」「伝説のある人はいいよな」そう、あんたも頑張って伝説つくりなよ!
2009.05.07
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土の質感はWEBの写真で、分かるものなのだろうか?天野智也・片口酒器下三分の一ぐらいのところから、面取りが施してある。真面目に丁寧に。面取りをするタイミングは、限られている。したがって品行方正、几帳面な性格の天野智也さんならではの味が、滲み出る。面取りのうまい人は、テクニシャン。写真だけでうまさを感じることの出来た人は想像力豊か。そしてこの想像力は、人生を豊かにする。いまどきドンドン減っている希少種の人類。備前焼作家の世界でもあまり居ないタイプ。こんな人が増えて、暮らしよい世の中が実現してくれたらと祈る思いのあやしい店長です。
2009.05.06
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泡も丸ごとジョッキ 小橋順明・ジョッキ500mlの缶ビールが入るようにつくりました。炎のゆらぎが微妙なグラデーションを呼びました。土の中から、出て来たグラデーションです。備前焼の不思議を感じることは、鋭敏な人のたのしみです。連休で大勢の人が日本列島を駆け巡っていらっしゃいます。駆け回らない方々が、備前のあちこちでじっくり話し込んでいらっしゃいます。備前焼の解説書をお持ちの方はまず居ません。解説書の中には納まらないのが備前、だと仰るDさん。いろんな人の備前論を聞いて、ますます備前が好きになったと仰います。たとえば口づくり、微妙な口ざわりを言い表す言葉が沢山あるのだそうです。それだけ、備前焼にたずさわるひとたちが自分の感覚を大事にしているからだと仰います。言われてみれば、師匠がたは自分の言い回しを持っておいでです。「こういうんがエエンジャ」一点張りだった老師匠、懐かしく思い出します。小橋順明さんは老師匠の最後の弟子です。まだまだ自分の言い回しの域には達しておりません。だが、明日悟るかもしれない一人です。
2009.05.05
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土らしさを生かした造形のカップ 櫛目がアクセントになってます小橋順明・ジョッキ素直に備前土とたわむれていると思わせるジョッキ。力んでいると思わせる部分まったくなし。これでいいのかい? と思わず言いそうになるジョッキ。それが使ってみるとしっくりと馴染む。小橋君の不思議な才能。ふつうもうちょっとカッコつけるでしょ! といいたくなるそっけなさ。備前土の可塑性の高さが、そっけなさを受け入れている。小橋順明さんのひらいた新境地。今日は遅れてしまった草刈を真面目にブンブンやっている。個展、成功だったらしい。
2009.05.04
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プレゼント第174弾 備前焼 ジョッキ 備前陶苑作 プレゼント第174弾 備前焼 ジョッキ 備前陶苑作足付きの珍しいジョッキ、クリーミーな泡が楽しめます。使い込んでいくと土の質感が しっとりとしてきて落ち着きのある表情に変わっていきます。備前焼は一品生産、形は同じでも焼けは一品一品少しずつ違います。経年変化でどう変わるかは、予測できません。はっきり予測はできませんが、おぼろげな想像は出来ます。3年あとから本領発揮のタイプです。むかしむかしの陶工、作家、陶商さんたちは「こういうんがええんじゃ」そう自信を持って言い切っていました。経年変化が回りにいっぱい有る時代でした。
2009.05.02
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窖窯(あながま)焼成 コロンとしたかわいい形 瑞瑞しい土の味わい の片口酒器。駒形九磨・片口酒器内側は白土の塗り土。いかにもクマさんらしい気の使いようだと感心したのがこの白土。酒あるいは水、入れてみればわかる 繊細。繊細なお酒を(吟醸だけが繊細じゃない!)なみなみと酌んで、薄手のぐい呑に注ぎ(昨日のぐい呑)味わって欲しい。酒のみが酒のみのために、舌なめずりしながら作った片口とぐい呑。お買い得だよ! お客さん! 買ってチョウダイ。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
2009.05.01
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