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なつめ形のかわいいティーポット 天野智也なつめ形のかわいいティーポット 天野智也450ml入るかわいいティーポット。窖窯(あながま)独特の細かい胡麻が濃い焼色の上に乗っています。窖窯(あながま)好きの人好みの景色です。水切れの良さと、注ぎやすい口の作り 円熟の技術です。備前粘土と窖窯(あながま)のマッチィングは千年以上、すこし荒めの肌理がベストのようです。使い込んで、肌理が滑らかに感じられだす経験を持つと、備前焼の奥をのぞけます。古備前の土あじがわかります。
2009.09.30
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豆皿揃え(青海波) 渡邊琢磨豆皿揃え(青海波) 渡邊琢磨よく実った稲田から飛び立つ中群の雀に出くわした。丸々と太った雀たちだった。(とおもう)何の脈絡もなく、渡邊琢磨さんの青海波を想った。小皿の真ん中にちんまりと醤油のある光景を想った。自然と一体になって、暮らして行けた昔を想った。
2009.09.29
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備前焼 フラワーベース 連房式登り窯の還元焼成 小橋順明小橋順明・花器備前焼の花器も随分ちいさくなった。一昔前、ふた昔前 そして今、備前焼は生花のセオリーを離れたところで、根を下ろしつつある。フラワーベース ! 小橋君は考える人だ。花を生かすことを得意とする備前焼。原点に戻って、ひたすら見立ててくれる粋人を待つ。謙虚もいい。
2009.09.28
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伊部手、面取り 酒盃 小川壮一秋晴れしてきた日本酒が、手に入る季節になった。あの熱い夏を、遮光カーテンだけで平気で乗り切る20cmの土壁を持った古い蔵。その中に秋晴れしてきた日本酒が居る。黒くなる塗り土をした伊部手の面取りの酒杯。土の素材感を生かし手を掛けた、くりぬきで作られています。匠の技が、現代に生きる備前焼。土蔵の蔵は、すくなくなってしまった 日本酒。それでもあるんですよ、秋晴れの日本酒。
2009.09.26
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しっかりと焼き込まれた艶やかさが特徴の酒呑 渡邊琢磨酒呑・渡邊琢磨赤貝を使って寝かせて火前で焼かれています。火の強さとあいまって口辺に自然なたわみが生まれています。面取に掛かったゴマ、貝の目跡、緋色など見所が多く仕上がっています。しっかりと味ののったお酒に…。10月10日は日本酒の日、秋晴れで深みを増したお酒の味わいを楽しみましょう。
2009.09.24
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プレゼント第195弾 備前焼 ペア・酒盃 備前陶苑ペア・酒盃 備前陶苑窖窯(あながま)と登窯の焼成の違いをセットでご覧頂きます。勿論、ヒダスキのほうが窖窯(あながま)です。秋の夜長、ゆっくりとお酒をたのしんでください。最後のお酒は、手に受けて酒盃に塗りつけてください。これをクセにすると経年変化は3倍進みます.経年変化による器肌の変化は、また一段と深い趣味の世界にアナタを誘います。
2009.09.24
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徳利(雀口酒器)エクボのあるカワイイ丸いボディー 渡邊琢磨徳利(雀口酒器)・渡邊琢磨ほんものの雀がこぼれたお米に群がっている。まもなく刈り取り。見事に倒れた稲、の田圃のもちぬし。(倒れちゃって大変だなあ~)「最近のコンバイン、見てねえなあ~」そこでしばらく見せてもらった。・・・・・・・・・・・・・・日本の技術の進歩に仰天。千年技術進歩なしで頑張っている備前焼ってなんなのさ。800年前の土あじを70年追求しているあの先生、コンバインしらねえだろうなあ。雀口も800年。おまえ、最近のコンバイン知ってるかい?
2009.09.23
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シンプルな形のコーヒーカップ&ソーサーです 泉 裕理コーヒーカップ&ソーサー・ 泉 裕理窖窯(あながま)焼成の独特の胡麻が品よく降りかかっています。窯の中で1270度、白く(いや白金色?)に輝いたあの胡麻なのです。窯の中では、神様たちがあちこちで踊り狂います。多くの陶芸家が神様を見ています。泉 裕理 さんはニッコリ 否定も肯定もしません。でも確かに神様のシルシが残っています。
2009.09.22
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連房式登り窯の還元(かんげん)焼成 普段使いの湯飲みに 備前陶苑普段使いの湯飲みに 備前陶苑大型連休が始まって国道2号線備前市付近はトラックが減り、乗用車が増えた。交通量自体は普段の平日の7割ぐらいか。「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」と悠然と、備前焼の手入れに余念の無い(頭の中は妄念ばかりの)Y師匠。(師匠、うなぎ 取れたか?)「へッ へッ 取れた取れた こーんナ大きいの)(そんなおおきいのが1ぴきと、こーんナ小さいのが数知れずだろう?)「へッ へッ 誰に聞いたん?あッ あいつじゃな?」備前焼の里は平和で穏やかで時間がゆっくりゆっくり流れています。
2009.09.21
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備前焼 片口平小鉢 安田龍彦片口平小鉢 安田龍彦窖窯でじっくりと焼成され、土の緋色が印象的です。この緋色の温かさが窖窯(あながま)焼成の特色のひとつです。安田龍彦さんらしいカッチリと決めた一品です。オーソドックスな和の器。使いやすい大きさです。和の器を新しい使い方で、レパートリーに取り入れる、楽しい世界です。備前焼は、超オーソドックスで挑戦します。
2009.09.19
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連房式登り窯の還元焼成 21cm四角皿 小橋順明21cm四角皿 小橋順明秋色の角皿、果物を盛るのもなかなか・・・きりっとしたデザインの角皿。なんにでも活躍するいい大きさだと思います。焼き色もとても爽やかですので、和洋どちらでも自由にお使いいただけます。備前焼が食器市場に進出するには、いろいろ問題が多い。若い陶人たちは、恐れず、果敢に問題にチャレンジしてゆく。その姿勢が良い。備前はどの時代にもおおきな転換を続けてきた。そしてその転換はこの土、備前土の上で行われた。無釉、焼き締め。千年前と変わらない。
2009.09.18
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プレゼント第194弾 備前焼 花入 備前陶苑作 備前焼 花入 備前陶苑しっかりと焼きこまれた花入、シンプルな作りでどんな花にも合います。秋になったら、野山へ出かけましょう。備前焼の花入は出番を待っています。山野草を集めに行って、備前焼とのコラボレーションを愉しみましょう
2009.09.17
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窖窯(あながま)焼成 備前焼蓋物 泉 裕理 備前焼蓋物 泉 裕理シュガーポットとして備前焼のコーヒーカップとセットで ・・コロンとした小振りの蓋物です。和風に佃煮や梅干し入れに。センスの良いその時代をリードする備前焼の実用品には、お客様と陶工の間に商売人(陶商)さんが存在していました。いま、個展、WEBと発表の場がひろがり陶工さんたちは直接お客様とふれあう機会が増えました。難解とされた備前焼の魅力を多くの陶工さんが自分の言葉でかたりはじめました。自分の言葉で語ることで、作品に語ってもらうことも出来るようになる人も現れました。新しい備前焼作家のタイプです。
2009.09.15
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男性陶工には、なかなか・・・・泉 裕理泉 裕理・ビール呑みきっちりとしまっている。細部を詰めてある。成形だけでなく、土つくり、窯詰め、焼成、そして除熱。すべての工程にコストが見える。これが男性陶工にはなかなか・・・の理由。
2009.09.14
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おしゃれな線香立て(香皿付) 泉 裕理おしゃれな線香立て(香皿付) 泉 裕理「このひと、どんどんうまくなりますねえ~」現役の備前焼作家が感に堪えぬように漏らした一言。(どうしてだと思う?)「いつも考えてるんだと・・・」いえいえ、いつもニッコリ、考えているとは思えません。天賦の才でしょう などとは言わない事にしています。でも、提携作家が誉められるのはうれしいことです。ジョッキに賭けた情熱、わかってくれましたよ! 泉さん。
2009.09.14
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プレゼント第193弾 備前焼 ペア・焼酎杯 備前陶苑作 ペア焼酎盃しっかりと焼き込まれたカップ、ちょっとした 料理を盛る小鉢としてもオススメ若い陶工さんの想いの詰め込まれた焼酎盃。備前土はちゃんと応えて見事な発色です。窯詰も、仕掛けも先輩に教えてもらいながらの焼酎盃。年2回のチャンスに胸躍らせながらの登窯。ワクワクがそのまま感じられません?
2009.09.11
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櫛目マグカップ 安田龍彦櫛目マグカップ 安田龍彦粘土らしさを、楽しむ。簡単なこと。らしさを活かして、作陶が出来る作家を見つければ良い。なかなかいないですよ。本当に備前焼の土に惚れこんで、「そうか、土を活かすってそういうことか」なんどもなんども悟っては、失くし また悟っては失くしてしまう。飽きもせずに千年、やりぬいた歴史が備前にはある。
2009.09.10
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シンプルで軽い作りのジョッキ 泉 裕理泉 裕理・ジョッキなにもべつに、特に変わったことはないジョッキ。それなのに、お客様(泉 裕理さんのファンたち)は友人へのプレゼントによく使われる。このような現象は、珍しい事ではない。一世風靡した作家たちは、みんなそうだった。どこかが違う。どこが?それは言えない。ファンにここなの?と聞いてみた。「そんなことはどうでもいいこと! でもわたしは好き。」泉 裕理さんに(どうでもいいらしいよ)と言ってみた。ニッコリ笑って「そうですよ!」泉 裕理さんもファンも本物になってきた。
2009.09.08
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備前焼 フラワーベース 小橋順明フラワーベース 小橋順明広口花器口が楕円形なので花の入れかたにもバリエーションがありそうです。玄関などちょっとした台の上に置くなど・・・卓上にちょうど良い かわいい大きさだと思います。表側はほどよいサンギリ、裏側はグラディエーション。いずれも大人しく花の引き立て役に徹します。使い良い花器は、いつの間にか生活の一部に定着します。花器の役割を意識して作る作家は少なくなりました。かくなる上は、使いこなすお客様だけが頼りです。
2009.09.07
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コントラストの良い緋色がキレイな カフェオレボウル 泉 裕理カフェオレボウル・ 泉 裕理(野点茶碗!)とおもいました。新人類たちは備前焼の緋襷をカフェオレボウルにこんな形で結実させました。手に取ると旧人類には(野点茶碗!)とおもえるバランスの良さ。泉 裕理さんを取り巻くお客様たちが何を求めているのか?わかる気がします。泉さんの進歩には、確かにお客様たちの後押しが大きいと確信します。備前焼の食器は、こんな展開を待っていたのでは・・・・
2009.09.06
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連房式登り窯の還元焼成 櫛目がアクセント 小橋順明小橋順明・ジョッキ土らしさを生かした造形のカップ 櫛目がアクセントになってます。よく焼きこまれています。派手なコントラストで ビールカップにはもったいないほどの、とにかく豪華な焼けです。連房式登り窯の長所が、おもいきり凝縮されています。底面に押してある篆刻も自作です。
2009.09.05
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プレゼント第192弾 備前焼 ペア・湯呑 備前陶苑備前焼 ペア・湯呑 備前陶苑シンプルな作りと濃厚な焼けの湯呑。ジョッキや焼酎杯としても使える、ギフトにお勧めのセットです。湯のみをふたつ、セットにしてプレゼント。この湯のみ、ほぼ毎日使う人をよく知っています。半年くらいで、ツルツルになり、サンギリが濃くなり、定番のお茶容器になりました。備前焼は、使い込んではじめてよさが見えてきます。
2009.09.04
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窖窯特有の細かいゴマがのった 2、3人用のかわいいポットです。泉 裕理泉 裕理・備前焼 ポット窖窯(あながま)の作品にこのきめ細かい、動きのある胡麻が載っているから大好き。と熱心なファンがおっしゃる。この胡麻は、ある丸い線にのりやすい。泉 裕理さんの作品はあまり意識せずに自然にこの線を持っている。手のサイズや、力の入れ方の特徴や諸々のクセがこの線を生みだす。師匠の線を離れ自分の線をもつ、簡単な話ではない。それを難なくクリアするのが、才能なのだろう。
2009.09.03
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備前焼 ジョッキ ビールを真剣に美味しく頂くために 泉 裕理ビールを旨くするビールジョッキ・泉 裕理備前焼のビールジョッキにビールを注ぐと、すばらしい泡、が出ます。とくに泉 裕理さんのジョッキは、「へー いいねー」となります。細身で350ml入ります。みんなで飲んでも、ひとり しみじみ呑んでも同じように優しい泡がそっと蓋をします。備前焼をやっている女流作家は、やさしくよく気のつく人ばかりです。こんなに精魂込めて、作品を作り、ほとんどのお客様に特に褒められもせず、頑張っています。ファンになるひとはほとんど女性の仕事師たちです。(それも半端でなく)日本を変えるのは泉 裕理さんのファンたちだと確信しています。
2009.09.02
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