ちょびっとごぶごぶ

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August 2, 2020
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カテゴリ: 旅日記
続きです。


エンジンルーム。化学メーカーのプラント内かと思うほどの迫力。この巨体の脳みそはここにありと感じます。



とても運航していない船体の内部とは思えません。点検中のエンジンを見学しているかのような感覚になります。


…そういえば、松島のマリンピアも裏側はこんな感じだったような(笑)





明かりが点いていない部分も気になる~!










点検をしたかどうかのプレートですかね。使い古した感じがまたいい。








これは何の部屋だろう?

統括制御室といい、機器の状態をチェックしたり補助機械の遠隔操作ができるのだそう。


言ってみれば鉄道の指令室に近いんでしょうね。もう1つの操縦室とも言いますかね。





いちいちメーター類が気になります。温度が書いてありますね…。エンジンの温度記録か何かでしょうか。







当時の洗面台。おじいちゃん家を思い出します。








そして、1周しましたのでもう1周。もちろんここしかないっしょ!!!









いやぁ、タマラン。地上だったらこんなにじっくり見ていないと思う。ここが船の中。格納されているところに魅力があります。







このゴツさには…似合わないか(笑)





斜め上から見ても…うおおおおお!







で、さらにもう1周。これで3周目です。さすがにもう青函ワールドとかはスルーです(笑)

船内から701系の折り返し姿が見えました。





青函連絡船のシンボルマーク。摩周丸・羊蹄丸・大雪丸・十和田丸・どれもかわいいものです。大雪丸はヒグマとイルカのコラボですね。

羊蹄丸って、船の科学館で保存されていたんですね。見てみたかった…。まぁ八甲田丸に函館の摩周丸、東京の羊蹄丸だと多すぎ?





操縦室でも記念撮影♪







トランシバーは入っていませんでした。







そういえば、忘れてました、これ。



なぜに八甲田丸のロゴ付き?





船内なんです、はい。



摩周丸では残念ながらこのスペースが非公開。非常に残念。ここが一番の魅力なんですけどねぇ。


八甲田丸と比べて公開範囲が少なく内装もリニューアルされているらしい、摩周丸。見てみたいとは思うけど、わざわざ摩周丸のために行くことは難しいね。そのままであってくれたらなぁ。





いやぁ、想像以上にじっくり見物させてくれてよかったです。ここまで魅入るとは思わなかったです。









八甲田丸の文字。うっすらと東京が書いてあるのは何だろう?青函連絡船には東京は関係ないと思うのですが。青森で東京方面の特急に連絡するからかな?







すいません。可動橋の魅力はまだ知っておらず、撮影していません。今なら絶対逃さずに撮ります。というか、乗船前に欠かさず見学ですね。


あのお口が開いて、青森駅と線路が結ばれていたんですね。なんだかロマンチック。





物産館アスパム側から。非常にデカい。





イルカさんのロゴマークがくたびれている…。そういえばデッキには出られないんですね。乗船客気分も味わってみたいです。あと、冬季は煙突展望台も開放はされないようです。


であれば、リベンジで再訪もアリですね。暑いから、車両甲板でも蒸し暑くなっちゃうんだろうなぁ。八甲田丸行くなら摩周丸も当然併せて行くことになるだろうけど、摩周丸を先に見に行ってメインで八甲田丸は間違いなさそう。





この見学で、船に対する興味がまた少し出てきました。私にはすごく刺激となった見学でした。この後も青森をブラブラします。




続く。





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Last updated  August 5, 2020 02:37:21 PM
コメント(8) | コメントを書く


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Re:青函に触れてみよう その6(08/02)  
コメント有難うございました(^0^)
エンジンルームは現役で稼働しているようですね(^0^)
オイルの臭いとバルブが絶え間なく動く音が聞こえてきそうです(^-^;
ボイラー等の設備も保存状態が良いですね(^0^)/ (August 2, 2020 08:24:05 PM)

Re:青函に触れてみよう その6(08/02)  
masatosdj  さん
こんばんは。

機関室まで見られるのですね
とにかく懐かしい青函連絡船
思い出します。 (August 2, 2020 10:46:33 PM)

Re:青函に触れてみよう その6(08/02)  
ナカ375  さん
こんばんは。
船の機器室はなかなか見る機会はありませんが、まるで工場のような迫力ですね^^
青函連絡船は数多くの船があり、それぞれ内装など異なるのか興味深いですね。
八甲田丸や十和田丸は青森なので船の名前にするのはわかるのですが、摩周丸や大雪丸など函館からかなり離れているのに名前にするのも面白いですね。 (August 5, 2020 08:57:52 PM)

Re:青函に触れてみよう その6(08/02)  
jiyma21  さん
こんばんは。
船の所属が「東京」から「青森」に変わっている理由ですが、以前は国鉄が保有していたので「東京」となっていました。

しかし分割民営化で青函連絡船がJR北海道保有になったため、所属港が「青森」となったのです。(一定トン数以上の船舶は、所属港を明記するよう船舶法で決まっているため) (August 5, 2020 09:15:44 PM)

Re:青函に触れてみよう その6(08/02)  
コメント有難うございました(^0^)
操作計器類は、当然ながらアナログばかりで懐かしさを感じます(^0^)
今では液晶ディスプレイで一括表示される時代なので、このような大掛かりな設備は無いかもですが~保存状態が良いので今でも稼働しそうですね(^0^)/ (August 5, 2020 11:05:02 PM)

Re[1]:青函に触れてみよう その6(08/02)  
東郷P  さん
こたつねこ01さん こんにちは

実際のところはどうなんでしょう。
外から見てる限りは、いつでも動けそうですが。
(August 20, 2020 01:47:09 PM)

Re[2]:青函に触れてみよう その6(08/02)  
東郷P  さん
masatosdjさん こんにちは

利用されたことがありますか!
海峡ラーメン食べてみたかったです(笑)
(August 20, 2020 01:50:55 PM)

Re[3]:青函に触れてみよう その6(08/02)  
東郷P  さん
ナカ375さん こんにちは

この船、ものすごく大きいですからね。鉄道車両もすっぽり収まってます。

青森と北海道を結ぶ航路、船の名前もそれぞれ愛着を持てますね。 (August 21, 2020 04:41:11 PM)

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