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3月の終わりって他の月にはない感慨深いものがあります。私にとっても、3月は割りとイロイロなことがあった月でした。今年の3月ではなく、過去の3月ですけどね。今年の3月は解答を模索し続けていた月でした。一つの方向性は決まりました。でも、将来の方向性がまだ少し遠いです。
2008.03.31
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子どもの頃、私のうちのすぐ側にデパートがあり家族で何度も通いました。でも、デパートはしばらくするとスーパーに変わりそしてそれもなくなりショッピングセンターへと変わり、今もかろうじて営業はしていますが当初とは全く異なり、すっかり衰退しています。私が子どもの頃は、私の街にはそこにしかおもちゃ屋さんはなく、大好きな場所でした。お人形、ぬいぐるみ、パズルなどなど色々買ってもらいました。建物のオーナーは代わっても、そこは他の商品も商っていましたし、営業を続けていたのですが、今年になってとうとう倒産。そして、閉店セールを開催しています。やっぱり、子どもの頃好きだった場所がなくなるのはとても悲しいですね。でも、実際問題として大きな郊外型のおもちゃ屋さんが数年前に出来てしまったのでどうしようもない部分も大きいですが。久しぶりにあったお店の人も、私が小学生の頃買った時のおじさんで(白髪のおじいさんになっていましたが)ますますやるせない気分になりました。
2008.03.30
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高屋奈月さんのマンガ。実は、近所のブックオフが買い取りアップキャンペーンをしていて、それに出そうと思いその前に再読しようと読むはじめたら・・・。すごくはまって、買っていなかった4冊も購入してしまい結局売ることが出来ませんでした。やっぱりこのマンガはすごく「パワー」がありますね。今、ちょっと私が弱っている状態だったので余計そのパワーを感じました。透君の言葉は本当に素敵。ちょっと気恥ずかしいけれど。そして、全巻読むと色んな伏線や登場人物たちの心情が良く分かりますね。夾君ラブ。成長ぶりがとても愛しかったです。
2008.03.29
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戸嶋正喜さん著。この方が伝説の気功師。アンビリーバボーなどで活躍したらしいですが私は観ていませんでした。気功には元々興味があり、タイトルに惹かれ購入。帯に「世界初!見た人の体が動き出すDVD付き」とありましたが、残念ながら私は特に体は動きませんでした。でも、一度見ただけですからまだわかりませんけどね。ただ、非常にリラックスします。効果は多少あるような気はします。他の人の体験談も聞きたいものです。
2008.03.28
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山本有花著。私も株を保有していますが、日経平均と連動して含み損を抱えています。そこで、儲けている方の方法を知りたくてフックオフでちょうど半額セールをやっていたので購入。この方の本を読むと、すっごくカンタンに儲けられる錯覚を起こしますねー。しかも、信用取引でっていいのかこれは。私はリスクが怖くて信用取引にまでは手を出していません。それにタイトルに「毎月10万円は夢じゃない」とありますが、それと3000万円儲けると言うことのギャップがありすぎるような気がします。最初の購入資金は出てきましたが、現在どれだけの資金で行っているのかも良く分からないし。私は、全くの初心者ではないからいいけどこの本を真に受けて信用取引を始める人が出ないことを祈ります。
2008.03.27
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シャリー・マクレーン著。1986年に出版された本なので古いですね。「愛と追憶の日々」でアカデミーの主演女優賞を取った作者が、スピリチュアルに目覚める過程を描いた作品。日本のスピリチュアルのものは、「幸せなお金持ち」、「運が良くなる」といった主題が多くライト感覚ですが、こちらはリアルで重厚感のある内容です。今よりもずっとこういった内容に偏見があった時代によく書いたなぁというのが正直な感想。ソウルメイトはともかく、UFOのくだりなどは今でも衝撃的です。不倫の恋も赤裸々に告白しているので恋愛モノとしても読めます。昨今のライトなスピリチュアルに物足りない人にお勧め。スピリチュアルな翻訳の第一人者、山川紘矢、亜希子夫妻が訳しています。
2008.03.26
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試写会にて鑑賞。試写会が始まる前に、地元の女子高のコーラス部が映画にちなんだ歌を合唱してくれました。テレながら振り付け付きで披露してくれかわいかったです。夏帆ちゃんが主演ですが、私、彼女を観るのは初めて。ドラマも観ていなかったので。清純派でキュートなのですが、ちょっと影が薄く感じます。頑張って演じていたけれど、私はこの役に関しては歌手が演じた方が良かったのではないかと思いました。「タイヨウのうた」のYUIちゃんのような歌に関しての感動が残念ながらなかったので。ゴリが高校生役でぶっとびました。もっと適任がいなかったのでしょうか・・・。脚本で賞を取ったらしいので期待していたのですが突っ込みどころは色々あります。でも、それはそれとして、こういう一連の青春モノに必要不可欠のものが足りなかったと思うのです。それは、努力して上達するシーン。もちろん、練習シーンは出てきますが、上達している過程がよく分からないのはちょっとではなく残念。主人公の成長に的を絞ったんでしょうけれど。なんかもっと感動したかったんだけど、できなかった少々消化不良の映画でした。
2008.03.25
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DVD鑑賞。私はゲームをやらないので、純粋に映画として楽しみました。でも、そんなに前作を一生懸命見ていなかったようで、話をすっかり忘れていて、なんでクローンが出るんだっけ?とか思いつつ観ました。ダメダメ。ファイナルの割にはすっきりしない部分もありましたが、アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチがセクシーでアクションシーンもかっこよくて良かったです。赤いワンピがキュートでした。
2008.03.24
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ハウスウェルネスフーズさんのモニターに当選しました。「C1000 1日分のモニター 発売前モニター400名様募集」というものです。CMでもたくさん流れていますね。1本に“1日分のビタミン13種類”がぎゅっと詰まっていて忙しい時の食生活を応援してくれます。驚きは、おいしさ。この手のドリンクって、栄養成分のせいかおいしくないものが多いですが、これはグレープフルーツジュース感覚でとっても美味。無果汁だなんて思えなかったです。その企画で「あなたにとって1日分として意識していることはなんですか?」というタイトルでブログを書くことになりました。色々考えたのですが、このブログかなぁ。ブログを開設して735日になるのですが、日記の記入率はほぼ100パーセント。もちろん、後から遡って日記を書いちゃうこともあるんですが。なんとなく100パーセントの記入率じゃないとイヤなんですよね。そんなところにこだわるのもどうかと思うのですが。ブログを書くようになって、ネタのために以前より本や映画を観る機会が増えたのは良いことかと思います。
2008.03.23
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珍しくファミレスに行ってきました。友達とその子どもと。甥っ子と20日くらいしか生まれた日が変わらない子なのですが、やっぱり全然違いますね。個性だわ。どちらもかわいらしいですが。甥っ子の食欲魔人振りはやっぱりすごいのかと再認識。1歳ヶ月で私よりおやつを食べていると思う。それでも標準より若干痩せているのはすごい。動きっぱなしですからね。男の子ってそんなものなのかな。
2008.03.22
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ここ数日、はまって読んでいるのが、菅野彰さんのエッセイです。「海馬が耳から駆けていく」シリーズ、「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ」シリーズなどのエッセイが近年では活動の中心ですね。この方と近いタイプのエッセイは三浦しをんさんだと思う。どちらも、結構ハチャメチャな生活を愉快な文体で書いておられます。しをんさんの方が妄想度が高いですが。弟さんがいるということ、BLに造詣が深いことも共通点かな。菅野さんのエッセイを久々読んで、近況を知りたくなりHPで検索したらご病気のようです。回復している途中のようですが。確かにここ数年のエッセイでは体調が悪そうな箇所が多かったです。体に良い食べ物(発芽玄米とか)、整体、骨盤体操などされていたのになぁ。
2008.03.21
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DVD鑑賞。相変わらずキモかったー。あんまりなシーンは思わず目を瞑ってやり過ごしてしまいました。冒頭の、ジグソウの解剖シーンは思ったよりは平気だったのですが・・・。でも、このシリーズって冒頭にあえてすごいのぶつけてきますよね。試しているのかしら。今回は、ジグソウの過去に時間を割りと割いています。いかにして「ジグソウ」が生まれたか知ることが出来ます。でも、不幸が重なったとしても、あんなことができるのは元々そういう異常性を持っていたということでしょうからその異常性がどこから来るのかの方が知りたいところです。しかし、いつまで続くのでしょう、このシリーズ。
2008.03.20
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DVD鑑賞。これが、去年日本で一番ヒットした映画だと思うと邦画の先行きがすごく不安になりますね。これがスペシャルドラマだったら何の問題もないと思うのですが、映画館で観る映画なのかなぁ。フジのドラマの映画化は、アンフェア、踊る大捜査などでも、スペシャルドラマの域を超えていないと思うものがありましたが、スケール感だけはありました。でも、この映画にはそれもないわけで。かといって、サスペンス溢れる心理戦というわけでもないし。なぜか韓国ロケもあるし。私はあんまりドラマを観ていなかったけどよっぽどドラマのファンがいたんでしょうね。
2008.03.19
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先日、楽天ブックスで普通に在庫があって注文し急激に注文が集中したとかで、在庫切れになったある限定版コミックですが、特別に救済措置?で購入できました。パスワード付きで、期間限定で購入可能でした。楽天ブックスは何度も利用しているけれどこんなこと初めて。在庫ありで品切れになったことは何回かあるけど。どこも在庫がないみたいだったけど、かき集めてきたのでしょうか。よっぽどクレームがきたのかなぁ。普通に在庫ありでしたからね。それに人気のかなりあるコミックだったからなぁ。なにはともあれ購入できてよかった。楽天ブックスさんありがとう。
2008.03.18
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ある限定コミックが急遽発売されたことを知り楽天で早速検索したら、在庫があり楽々買えました。他のネットの本屋では、在庫切れが多かったのでさすが楽天、結構仕入れたのね、と来るのを楽しみにしていました。いつもなら、昨日には着くはずなのですが、来なかったなぁと思っていたら・・・。今日になって品切れとのメール。遅いですよ、連絡。もっと早く来ていたら、まだ購入できたところがあったかもしれないのに。もちろん、くまなく探したけれど買えませんでした。こういう経験、何度かしているのよね。最近全然なかったけど。せめて連絡だけでも早くして欲しい。
2008.03.17
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浅見帆帆子さん著。スピリチュアルど真ん中みたいな内容です。でも、新鮮さはあまりなかったな。著者が、今まで自分が得たスピリチュアルの知識を自分なりにまとめ、イラスト付きで読者に分かりやすく伝えたもの。素直に好感の持てる本ですが、一読すれば充分かなぁ。
2008.03.16
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宮部みゆき著。購入したのは数年前ですが、あまりの本の分厚さに本好きの私といえども躊躇して手を出さずにおりましたがウィルス性の胃腸炎で寝てばかりいるのも暇で手に取り数時間で読み上げました。こんなに早く読めるのだったらもっと早く読んどけば良かった。典型的なスリルとサスペンスの連続で、ページをめくる手が止まらないんですね。勝手に、超能力モノかと思っていたら、超能力は全然出てきませんでした。宮部さんらしく、都会で生きる人の孤独と温かさ、そしてとてつもなく悪い人々が出てきます。小道具自体は新しくないのに、グイグイ読ませるのはストーリーテーリングが巧みなんでしょうね。読後感もよく、分厚い本を1冊読んだと言う充実感も味わえすっきりしました。
2008.03.15
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今年2度目の感染です。父を除く家族全員撃沈。家の感染ルートは甥っ子からです。妹が仕事をする際、甥っ子を預かるのですがこの子がどこからかもらってきて罹るんですよ。そして、みんなにばら撒く。子どもの病気は大人がかかると重くなるという通説がありますが、ほんとです。なかなか治らずきつい。天使のようにかわいい甥っ子ですが、ウィルスを持ってくるのは勘弁して欲しい。というか、インフルエンザの予防のように、ノロとかロタも予防接種を作って欲しいですよ。有料でも受けるわ、私。
2008.03.14
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NHKスペシャル「同時3点ドキュメント」取材班著。FXに興味があって関連書籍をブックオフで物色してこの本を手に取りました。100円で購入。でも、本は薄いですが内容はとても濃かったのでかなり満足。まず、ドキュメントで為替市場を時々刻々と追っているのが面白い。アメリカの為替の神様みたいな人と、中国のヘッジファンドの社長の思惑、勝者と敗者が入れ替わる展開が、為替ってこういうものなのかと一端を教えてくれました。合間に日本の銀行の為替ディラーも出てきて、こういう風に実需は動いているのだと分かりました。何より、ドキュメントに勝るものはないですね。幾ら初心者用の入門書を読んだところで、ストーリや意味づけが分からないと頭に入らないので。ドラマ「ハゲタカ」を観て株ってこういうものなんだと思った感覚が蘇りました。あれは完璧フィクションですが、あれを見て株式用語が実感できたので。こういうドキュメント本がもっと出ると良いなぁ。
2008.03.13
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山口楊平さん著。株の実践書です。この方が提唱されているのは、誰でも出来る「ざっくり企業価値評価」を使ってたった5分で妥当な株価をはじき出す方法。決算書を見て自分で計算するんです。まだ、持ち株で計算してみないのですが確かに購入するときは良い指標になるなぁと思いました。チャートはあまり重視しないと言うのも新鮮。ただ、去年からの日経平均が急降下した場合などに対処する方法とかはないんですけどね。まあ、日経平均が下がっても上がり続ける株もありますが。「株本」の中では結構ためになった本です。おすすめ。
2008.03.12
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山田真哉さん著。「さおだけ屋」でベストセラーになった方の会計の本なので、色んな工夫がしてありこの分野の本ではかなり読みやすく、理解しやすい。でも、ちょっと飽きてくるときに絶妙のタイミングで「女子大生会計士の事件簿」があってミステリー仕立てなので、またまた読む気が起きます。会計の本って、重要性はみんなわかっていても面白くないから読めない場合が多いけどこれは大丈夫だと思います。あまりにも萌え系のイラストだけが、ちょっと引っかかりますが。
2008.03.11
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樹なつみさんのマンガ。アニメ版を見て気になってマンガ版を再読。アニメを見てマンガをあまりにも忘れていることに気づきました。すっごくインパクトのある内容で面白いのですがSFチックなので設定がちょっとぶっ飛んでいるからかなぁ。正直、他の樹先生のキャラよりは感情移入が出来ないと感じていました。でも、今読んでもスケール感に驚かされるしなかなか予想を付く展開です。樹先生の新作が早く読みたい。
2008.03.10
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今日、ブログが30,000アクセス達成しました。見て下さった方、ありがとうございました。少しづつですが、地道に日々のアクセス数が伸びています。感謝感謝です。やはり、誰かが見ていてくれるからこそ続けられる部分が大きいです。楽天から次にメールでアクセス数の連絡が来るのは77777アクセスだそう。倍以上だなぁ。励みに頑張ります。
2008.03.09
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アニメをDVDで鑑賞。堂本光一くんが主役で主題歌を歌っていることと小栗旬君が声優を演じていることは知っていました。それから、原作のマンガも連載の途中までは本誌で読んでいました。樹なつみさんのマンガは大好きです。でも、本誌の購入をやめ、コミックも最終巻までは買っていなかったのでうろ覚えです。久しぶりに見たアニメなので、アニメ絵が新鮮。目が大きいー。そして小栗旬君の堂に入った声優ぶりにびっくり。何をやらしても上手いですね。光一くんは、少年の頃の声はしていないので(高山みなみさんでした)今後の楽しみです。しかし、展開が早い早い。原作読んでいても、付いていくのにやっとでした。
2008.03.08
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キャノンのプリンタPIXUS860iを4年前ぐらいに購入し使っていましたが、何度クリーニングをしてもインクが出ずとうとう黒が全く出なくなったため修理をするかどうか迷いましたが、新しいプリンタを購入することにしました。ちなみに、ネットで検索した自分で出来るクリーニングをしてもダメでした。機種はCANON PIXUS MP6102万円しないで複合機が買えちゃうなんて随分値下がりした気がします。本体が6センチほど、パソコンラックから出るのでちょっと不安でしたが特に問題はないようです。コピー機のように紙を収納できるのが良い。以前のように後ろから給紙も出来ますが後ろの給紙トレイって埃をかぶりやすいのが気になっていたので、2種類の紙を使い分けたい時ぐらいしか私は利用しないかも。液晶で操作方法が出る画面もあって、技術の進歩にびっくりです。周辺機器って進歩が早いのにパソコン本体って進歩が遅い気がします。
2008.03.07
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仲村佳樹さん著。面白いんですが、ラブの要素は少なめ。そしてキョーコの演技もお芝居修行なのでちょっと物足りない。色んな意味で豪華ではあるけれど。尚と蓮との三角関係がどうやら私にとってはこの作品の一番のツボだったのだと再確認しました。でも、蓮の過去の一端が垣間見えるのは貴重かな。中間地点みたいな巻ですね。
2008.03.06
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小堺桂悦朗さん著。帯に「本当に使える会計入門」とありましたが中小企業の社長と関わらない方にはあまり参考にならないでしょう。でも、大半の人は関わりがあるか。そういった意味では、話の種、社長と言う生態を知るために読むのは良いと思います。あと、中小企業の会計の仕組みを知りたい人も読んで損はないでしょう。もし、この本と「さおだけ屋」のどちらかで読むのを迷っている方がいたら、「さおだけ屋」をお勧めします。あちらの方が会計のセンスを知る一端にはなるかと思うから。でも、この本もコンサルタントと社長の生の会話っぽいリアルさが面白かったです。
2008.03.05
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女子力ブログ研究会(編)。ビューティ編なので主にコスメ情報です。昔は、コスメの話題大好きでした。@cosmeメルマガの創刊時からの読者ですし。でも、常にコスメの在庫を多数抱えてからはあまり興味がなく遠ざかっています。ちなみに、在庫は某楽天のお店の福袋を何度か購入したこと(中身がすごく充実していて満足でした)、通販で愛用のコスメの色々なキャンペーン時に購入、株主優待で頂くことによって発生しています。ブログを本にしたものなので、ブログ作者の日常生活が垣間見えるところが良いです。全体的にかわいらしい女の子のしゃべりといった感じ。どぎついものが含まれていません。なのでインパクトには欠けるでしょうが、こういった内容の本ならこれが正解でしょう。コスメってはまると果てしないですよね。効果が即効で分からないものがほとんどだし。
2008.03.04
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山田 真哉さん著。会計学の入門書としては最適の本でしょう。簿記の知識がほとんどなくても読めて日常生活のちょっとした疑問が解けますから。会計のセンス、目の付け所を教えてくれます。ただ、新書なのでボリュームがあまりなくサラッとしすぎるのだけが残念。でも、新書だからこそ気軽の読む人もたくさんいるわけですからね。
2008.03.03
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DVD鑑賞。リメイク版のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが主演の方を見ました。元々はドイツ映画のようですね。キャサリン・ゼタ=ジョーンズと言えば「シカゴ」のお色気ムンムンのイメージが強いのですが、今回は化粧も控えめ。別人のようでした。そこら辺に居そうな、等身大の働く女性を好演していたと思います。相手役の人も自然な感じ。子役がとってもかわいかったです。私も甥っ子がいますが、無条件に甥っ子には弱いので、主人公の心情に共感できました。特典映像がなかなか秀逸で、いつもはこういう映像を見ないのですが最後まで見てしまいました。主演の二人ともお料理をほとんどやったことがなかったそうですが、見事に料理人になっていたのはさすが。
2008.03.02
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CDレンタル。渡辺美里さんは、中学の頃からのファン。昼ドラの主題歌になっていたので久々聞きたくなり、2005年に出ていたベストアルバムを借りました。でもでも、私が一番好きな「ムーンライトダンス」が入っていなかったのでショック。この曲が入っているアルバムは持っているので聞けるのでそれは良いのですが、何故ベストに入らないのー。本人がブックレットで曲の解説をしているのですが小室哲哉という言葉を一切使わないのもすごく不自然な気がしました。色々事情はあるんでしょうけどね。
2008.03.01
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