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予約していたゆほびかゴールドが届きました。予約特典はしおり。今回も盛りだくさんの内容&全プレ。全プレは、らっぴーのエコバックと安倍清明神社で御祈祷済みのさざれ水晶です。どちらも申し込もうかと思っています。しかし、最近郵便小為替になっちゃって哀しい。家に山ほど昔の記念切手などがあるのでその処理に最適だったのですが。平日4時まで郵便局で買うのも大変だし。読むだけで縁起が良くなりそうなので、気分転換に良いと思います。気楽に楽しんで取り入れたりしていますが懸賞運は上がりました!
2008.09.30
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石田ひかりさん著。妊娠生活&子育てを日記とエッセイで綴った本です。石田ひかりさんと言えば、10月から始まったNHKの連ドラで、マナカナのなんと生みのお母さん役で出ています。いくつの時の子供なんだ…。最近のNHKの連ドラの親は若すぎると思う。飯島直子もそうだったけど。しかし、石田ひかりさんは美しい。お着物も良くお似合いです。昔私の読んでいる地方紙で、子育てエッセイが連載されていました。その時も、柔らかで読みやすい文章だなぁと思いました。自然でほっこりとした飾らない人柄が出ている文章です。しかし、良いご近所の人たちだなぁ。恵まれていると思います。しょっちゅうお料理を差し入れしてくれたり帰りが遅いと心配してくれたり。よく考えれば、昔の長屋暮らしのご近所づきあいみたい。芸能人なのにね。周りももちろん良い人たちだけれど、ひかりさんの人柄が良いからこういったお付き合いができるんだろうな。この本を読んで思ったのは、赤ちゃんを産むのって本当に大変だということ。周りのサポートなしでは大変です。そして、ひかりさんのおうちの近くの中華屋さんのものすごくおいしそうなお料理を食べたい!こと。ひかりさんの夫は働きすぎでは、ということ。無理をしないでくださいませ。
2008.09.29
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最近、直感がさえています。ハーモニーベルを毎日聞いているのも良いのかもと思っています。以前から聞いていたのですが、先月発売の「壮快」に付録で付いていたので、また聞き始めました。「壮快」の付録は約10分ほどのCDですが、音の響きが今までのなかで一番好きでした。チューニングされているなぁと実感できます。
2008.09.28
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NHK土曜のドラマです。最近の私&母はNHKのドラマにはまり日曜の「篤姫」、木曜の「キャットストリート」も観ています。木村多江さんが妊娠し、放映が1年延びて話題になったドラマ、という印象で何気なく観ていたのですが、結構面白いです。観ていて元気がでますし。NHKの土曜ドラマは1時間なので見ごたえがあります。通常は大河や木曜ドラマのように45分なので15分長いとだいぶ違いますね。テーマは「再チャレンジ」でしょう。仕事を失い、恋人を失い、もがきながら、悪態をつきながらも、人のアドバイスを素直に受け止め進んでいく主人公に好感が持てます。しかし、「この国(日本)は、なんでこんなに生き難くなってしまったのだ」というようなことをハローワークで主人公に元社長のホームレスっぽいおじさんが話しかけるのがリアルで印象に残りました。坂道をころげるように、崖っぷちまで、すぐ行ってしまう。そこに、昨今のいろんな犯罪が起こる土壌があるのでしょうね。上海の若き実業家を演じるピーター・ホーさんもかっこいいです。彼が「メイリン」と主人公に呼びかけるのを聞くとドキドキします。
2008.09.27
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DVD鑑賞。荻上直子監督作品です。「かもめ食堂」はとても好きな作品だったので期待して観ましたが…。でも、「かもめ食堂」の後に見た「恋は五・七・五」は青春の瑞々しさはあったものの正直いま一つという印象でした。「スローフード」を地で行く映画です。体に優しく(?)、時間の感覚がゆーっくり。疲れて深夜に見たこともあり、何度か眠ってしまいました。不眠症の人には良いかも。俳優さんたちはとても良い演技だと思います。でも、あまりにもストーリーがないというか抽象的というか。でも、好きな人はすごく好きな映画かも。
2008.09.26
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プレゼンがあったんですが、ラピスのブレスをしていたからか大成功でした。みんなに褒められてうれしかったです。ラピスはやっぱり主張などをする場に良いかも。
2008.09.25
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DVD鑑賞。乙一さん原作の小説の映画化。乙一の映画化作品としては、「暗い所で待ち合わせ」も後を引く感じで良かったです。近作もなかなか秀作ですね。丁寧な心理描写、美しい風景で、ちょっとありえない設定(ファンタジーの要素がかなりあり)も自然に見せます。主役二人の演技によるところが大きいでしょう。長野の風景は本当に美しいですね。もう助演風景賞(?)をあげたいくらいです。
2008.09.24
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DVD鑑賞。ジムキャリー主演のサスペンスです。最近数秘術に興味を持っているのでその要素が出てくるのかと期待してみたのですがほとんど出てこないですねぇ。意外性(?)のあるサスペンスではあります。でも、正直楽しめませんでした。ヒットしなかったのも納得。
2008.09.23
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今はやりの朝バナナダイエット。1ヶ月前から行っています。効果は。1ヶ月でマイナス2キロ。これは私にはかなり効果があった数字です。しかし、私は今年5キロ太ってしまったのであと3キロは痩せたいところ。水を飲みバナナを食べるだけなので本当に楽。最初はバナナに飽きてきましたが、だんだん慣れてきていまでは主食みたいになじんできました。ただ、これはバナナのせいかわからないのですがおなかが張るんですよね。これは、お通じが良くなったせいもあるんでしょうけど。何しろ、1日3回あるのが普通くらいですから。たぶん宿便が出るまで、ある程度時間がかかるのかも。
2008.09.22
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岡田芳郎さん著。電通を退職し、作家になった方です。何と長いタイトルでしょう。でも、電通出身の方だけあってこの場合とても素晴らしい効果を与えていると思います。ほとんどの人が知らない人を、ズバリタイトルで紹介するというのは大胆で効果的。この本は、佐藤久一さんについて書かれた本です。映画評論家の淀川長治さんより、かつて佐藤久一が支配人を務めた「グリーンハウス」という山形県酒田市にあった映画館は、週刊誌で世界一の映画館だと紹介されました。山形の田舎町の映画館が世界一だということに人々は驚愕したそうです。なぜ、グリーンハウスは世界一だったのか。理由はたくさんありますが、本当にお客のための映画館だったことに尽きるでしょう。東京と変わらない新鮮な映画、今のシネコンの前身のような喫茶店や洋服が買えるおしゃれな複合の場、粋なフラワーアレンジメント、ゆったり座れる清潔なイス、なんと中で靴を脱いで食事をする人までいたという清潔なトイレ。そして、支配人の推薦の名画の数々も安く鑑賞できお茶のサービスもあるサロンのような部屋もあったそうです。とても全部は書ききれないですね。たぶん今でも、これ全部を備えた映画館はないのではないでしょうか。おそらく赤字になってしまうと思います。こんなに素敵な映画館だったグリーンハウスは、なんと酒田大火の火元になってしまい今はありません。このとき、すでに佐藤久一はこのグリーンハウスを離れて10年近く経っていたようですが、大きなショックを受けたそうです。佐藤久一がグリーンハウスを離れる経緯もドラマチックです。本当に怒涛の人生…。そしてグリーンハウスを離れた佐藤久一は、数々の苦労を重ね日本一のフランス料理店を酒田に作りました。開高健や丸谷才一もうならせた伝説のレストランです。庄内は新鮮な海の幸、山の幸の宝庫です。その素材を生かし、それまでの伝統に縛られない本当に美味しい料理を客に提供しました。しかし、あまりにもサービス過剰だったのです。1万円の料理に仕入れが1万円以上かかることもあったらしいです。流行っているのに、赤字続き。経営者としてのラインを越えてしまったのですね。お客のためを考えすぎてしまったのでしょう。適正な値段でバランスの取れた経営をしていたら穏やかな晩年だったのではないかと思うのですが。本当に修行僧というか、自分は無欲で人に奉仕する人生を送った人ですね。周りは大変だったと思う。映画化したら面白そう。カリスマ性のある魅力的な人に演じてもらいたい。
2008.09.21
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DVD鑑賞。映画館で見ようかと迷ったのですが、なんとなく見そびれレンタルビデオで見ました。映画館で見なくても良かったかも。落ちの一つががあまりにも早くわかっちゃうんですよね。ひねりがない。確か「このミステリーがすごい」で1位を取った原作だったように思います。原作ではもっとハラハラするのでしょうか。落ちのもうひとつ、真犯人も割と早く見当がついちゃう。ドラマはどうなんでしょう。見てみようかな。
2008.09.20
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マンガ「イキガミ」と、星新一さんのショートショートが似通っていると(つまりは「イキガミ」の盗作疑惑)話題になっているようです。映画館で何度も観た「イキガミ」の予告。でも、わたし何かこの作品知っているなぁと、思っていたので、子供のころに読んだ星新一さんと似ているんだと納得しました。設定はほとんど同じですね。国家維持のためにランダムに若者が死ぬような法律を作り、公務員がそれを執行する。どちらも主人公は男性の公務員です。死に方、公務員のかかわり方は違いがあるようですが。星新一さんの公式ホームページを見ました。ご遺族の方(星新一さんの次女マリナさん)、マンガの出版社である小学館、双方の意見が述べられてありました。それを見て、小学館があまりにも星新一さんの本を知らないと主張していることに驚き。田舎の中学生でも普通に読む本です。星新一さんの本を読まない人がいても、それはおかしいことではないかもしれませんが、本の編集者も読んだことがないなんて。マッキーと銀河鉄道スリーナインの盗作騒ぎとちょっと似ていますね。ご遺族の方が、該当の作品を無料でHPに掲載し、読者の判断を仰いでいるのは賢明だと思いました。
2008.09.19
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映画館で鑑賞。今週は、「パコと不思議な絵本」を観て感動しましたがこちらも、何度も涙しました。主人公の「再生」の物語ということでは、2つは似ているかもしれません。モッ君が企画した映画だということは知っていましたが演技も体当たりです。銭湯での入浴シーンあり、吐くシーンあり。主人公が、普通じゃない職業に誇りを持っていく過程が丁寧に描かれていました。私も、死んだらモッ君のような納棺師さんにお願いしたい。おおざっぱにお棺にいれられるのは悲しい。この作品は間違いなくいろんな映画賞を獲るでしょう。モントリオールグランプリはすでに獲得しましたがアメリカのアカデミーでも評価されるといいなぁ。「死」は世界共通ですからね。
2008.09.18
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映画館で鑑賞。かなりラッキーなことに原作者、後藤ひろひとさんのトークショー付きで観ました。「パコ」の名前の由来ってご存知でしょうか?実は、原作者後藤さんの小学校からの帰り道にいたちょっと怖い犬の名前だったのです。男の子たちがその犬の側を通って「勇気」を試したそうです。山形フォーラムのホームページで、後藤さんがその話を書き、飼い主の情報を募ったところなんと飼い主が判明しました。地元新聞にも掲載されるほど、地元では大きな話題になりました。実際の「パコ」は外見はちょっと怖いものの、子ども好きでみんなから愛され16歳の天寿を全うしたそうです。後藤さんは、実際には一度も呼びかけてあげられなかったその名前をたくさんの人に呼びかけてもらいたいと思って付けたそうです。大事な大事な思い出の名前を。トークショーは、今回の映画化についての裏(?)エピソード、大変だった出演シーン撮影のエピソードなど満載で楽しかったです。女優に厳しいだけでなく原作者にも厳しい監督だったとか。3月の湖はとても寒かったそうです中島監督の奥様が後藤さんの舞台が好きだったので、中島監督も舞台を見て感銘を受け、その後映画化の話を知り、自ら監督に名乗りを上げたそうです。また、後藤さんが本をあまり読まずに、今回の原作の舞台の台本も科学情報誌「ニュートン」の脳の記事を基に書いたのには驚きました。後藤さんが出てくるシーンで拍手をすることになっていたのでみんなで拍手をし笑ったのですが、映画が終わってからも自然と拍手が起こりました。そしたらなんと、後藤さんが出てきてくれたのです。てっきりお帰りになったものだと思っていたのでびっくり。感動しました。映画は正直こんなに泣けると思いませんでした。何度も何度も涙しました。周りの人も結構泣いていましたねー。サイケな色彩センス、特殊メイクで誰が誰だがわかりにくいのでエンドロールであの人がどこに出ていたかわからない!状態の人もいました。DVDになったら探そう。最初から完璧にできる人なんていないこと、何度もやり直せること、人のために何かを精いっぱいすること、いろいろ考えることができる素敵な映画です。元気になります。すごくおすすめ。
2008.09.17
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学校の課題でaccessのデータ構築をしています。素人には難しいソフトですね。縦書きや漢数字に悪戦苦闘。エクセルでは簡単にできるんですけどね。フォームもいま一つ使いやすい勝手がわからず四苦八苦しています。本を読んでも、自分がしたいことがあまり出ていなかったりします。基本の説明の本はたくさんあるんだけど。
2008.09.16
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わたしの住むところは、この時期がお祭りのシーズン。お馬さんに乗ったお侍さんや奴も練り歩きます。昔、馬の糞を踏むと身長が伸びるといわれ、踏んで笑われたっけ…。たまには、「ハレ」の日も必要ですよね。
2008.09.15
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DVD鑑賞。弟にレンタルビデオを貸してもらったので予備知識ゼロで観ました。南の島に気分転換にきた若い夫婦。スキューバダイビングのオプションツアーに参加し…。これは実話をベースにしているそうです。ひやぁー。怖いよう。私はスキューバをしたことがないので、本当にこんなに安全意識が低いオプションツアーがあるのかわかりません。でも、ビデオの中で、今までもこういうことが起こったと言っているので、これがはじめてではないんでしょうね。リアルに怖いです。映像も壮大でリアルなんですよ。最近ホラーでない映画の方が怖い。
2008.09.14
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学校の課題でアクセスのデータベース作りをやっています。素人にはなかなか手を出しにくいソフト、アクセス。ほんと、ほかのマイクロソフト製品とは異質ですよね。アクセスとエクセルの違いは習ったけど、使い分けがいまいちできない。テーブルの正規化も難しいです。
2008.09.13
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藤堂絆さん著。東北大学法学部を今春卒業されたそうです。フレッシュですね。第1回YAHOO!JAPAN文学賞を受賞した作品です。実はサイン入りの本が懸賞で当たりました。YAHOOさんありがとう。瑞々しいのに老成しているような不思議な味わいです。「精神年齢の高い少女」みたいな作風。初々しいんだけど、落ち着きすぎでいる。その持ち味をもっと伸ばしてほしいですね。ストーリー自体は正直月並み。奥行きはそんなにないです。でも、さらっとしているのに余韻はありますね。吉本ばななさんとちょっと作風が似ていますがあのドラマチックさがなく淡泊です。良い感じて枯れているかも。
2008.09.12
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ビートたけし著。新潮文庫の100冊です。パンダちゃんのエコバック欲しさに購入しました。でも、想像以上に面白い本でした。たけしさんのお母さんは、テレビで見る限りでも本当に下町の元気なおかみさんと言った感じでした。この本でもそのイメージは変わりません。むしろ強化されます。心づかいが細やかさ、息子への愛情の深さにはとても心がうたれます。この本はフィクションという断りがあります。なぜ?と疑問に思ったのですが、兄の北野大さんの解説である程度納得しました。エピソードを多少脚色しているみたいです。しかし、菊次郎さんは謎な人物なんですね。こんなにたけしさんが有名になったのに、なんと菊次郎さんの親せきは全然名乗りを上げないとか。このエピソードは本当なのかな。
2008.09.11
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DVD鑑賞。私は、「LOST」が大好きなので、かなり期待して観ました。J.J.エイブラムスプロデュサーの感性ならきっと面白いだろうと。うーん。でもこれはどうもなぁ。ここまでストーリーがない映画というのもないですね。映像で見せているだけ。思わせぶりの。単なる怪獣映画&パニック映画。何故怪獣が現れたのかよくわからないし、お決まりの感染症(?)も発生しているし、主人公は無謀で運が良いし。家庭用のカメラで撮られているという設定なので手振れ風の画面が最初から最後まで続きます。そして、本筋のストーリーが始まるまで結構長い。短めな映画なのに。久々、映画館で観なくてDVDで良かったと思いました。映画館で見るかどうかかなり迷ったんだけど。
2008.09.10
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中島たい子さん著。2008年集英社文庫「ナツイチ」です。昔の彼氏が結婚することになり、それをきっかけに体調が絶不調になる主人公。それを治すのが、漢方薬。ちなみに、きちんとお医者さんで処方されたものです。そのお医者さんがなかなか魅力的なのですが、主人公にあまり絡まないんですよね。残念。漢方の基本的な考え方が分かりますし、同年代の女性には共感できる部分も多いと思う。でも、薄いんですよね。本が薄いということもあるけれど、お話もあっさりしすぎている。題材はすごく良いのに、もったいない。軽く読めて、ちょっと癒されるのでお疲れの人にはいいかも。
2008.09.09
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DVD鑑賞。私は子どもの病気モノというジャンルにはとても弱いです。でも、好んでみるというよりは、うっかり見ちゃうと号泣しちゃうのですが。これも、もう後半は泣いて泣いて止まりませんでした~。神木君は演技がやっぱし上手いです。「小さな恋のメロディ」をさりげなく上手に演じています。しかし、大きくなりましたね。福田麻由子ちゃんは、こんなに笑うんだーと新鮮な驚き。笑顔率がめちゃくちゃ多いのです。どちらかというと陰のある役が多かったですものね。ある意味日本人が最も好きな要素満載です。「悲劇」、「子ども(演技のうまい)」、「小さな恋のメロディ」、「懐メロ(懐かしさが更に涙腺をくすぐる)」。ベタなものをてんてこもりにしているので、もちろんベタだなぁとは思いますがそれでもきちんと感動させるストーリー展開は巧みです。職人技です。これは間口の広い映画です。泣きたい方には特にお勧め。泣くためだけに映画を見るのはどうかと思いますが映画で気分転換するにも必要なことだと思うのです。
2008.09.08
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久々に米倉涼子のドラマを見ました。いやー、2夜連続は見応え充分ですね。原作を読んでいないこともあり、最後まで観て疑問が残る部分が何箇所かありました。ラストもちょっとすっきりしない。でも、ストーリー展開の巧みさにはぐいぐい引き込まれました。操られ、操る。裏の裏をかくんですねぇ。米倉涼子は悪女にしか見えず、女優としては役柄が限られちゃいますね。
2008.09.07
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映画館で鑑賞。マンガも愛読しているファンです。60億円という大金を投資したこと、前代未聞の3部作ということに期待と不安を持って映画館へ。結論からいえば、充分楽しめたし、なかなか良かったです。マンガのあの不気味な感じがよく出ていました。ホラーよりも怖いんですよね。背筋がぞくぞくしますから。「血の大みそか」のあたりは若干長く感じました。大事な場面ではあるし、頑張って凝った映像を作ろうとしているのはわかるんだけど、単調に感じちゃう。エンドロールの「歌」も素直な声で好感が持てました。
2008.09.06
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DVD鑑賞。「クローバーフィールド」を観たくてレンタルショップに行ったのですが、無かったので代わりにこれを借りてみました。松山ケンイチ君を見たい気分の日だったんです。松山ケンイチ君って、すごく顔が好みというわけではないけど、佇まいが好きなんです。ゆるーい感じの映画でその空気感が絶妙。まいったなぁ。ゆるいのにすごい。計算されているなぁ。奔放な年上の女性の永作博美も抜群によい。小悪魔ですねぇ。お色気ムンムンではないのに奔放で本能のままに生きている。素敵だ。この映画のすごいところは、しゃべっている言葉が普段の言葉だということ。かっこつけたセリフが無いので、スーパーナチュラル。映画や小説って普段言わないような会話が満載だったりするけど、そういう不自然なところは一切ないです。友達や恋人の普通の会話がこんなにナチュラルに繰り広げられている映画は初めてです。でも、妙に雑談が印象深かったりする。ピュアな松山ケンイチ君も良かった。満喫(?)しました。
2008.09.05
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中古品店で婦人服の買い取りを見積もりしたら300円でした。未着用タグ付きのスーツ、ジーンズ(ちなみにデパートで売っていてそこそこの値段です)が多かったので、今までにない安さに驚き、結局買い取りしてもらいませんでした。だってほとんどの商品が1円なんだもの・・・。メンズは高価買取なのに。なぜ。弟は4000円以上でした。私より少ない量で。婦人服も結構なお値段で売っているのになぁ。買う人があまりいないんでしょうか。
2008.09.04
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ハルベリー主演です。DVD鑑賞。ジャンルとしては、ミステリーサスペンスかな。幼馴染の依頼を嫌々引き受けた主人公が事件に巻き込まれていくというストーリーです。しかし、これだけならありがちなんですが、この映画はラスト7分が目玉です。私は、かなりびっくりする展開でした。そこは意表をつきました。よく考えると違和感を感じるところが、多々あったなぁと目からうろこが落ちました。ラストはいい映画だと思うんですよ。でも途中、やや退屈。ちょっと暇つぶしをしたい時の映画にはお勧め。
2008.09.03
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ニール・ドナルド・ウォッシュ著。副題に「宇宙をみつける 自分をみつける」とあります。私はこの本をある方の紹介で読みました。と言っても、もう3年位前になります。船井幸雄さんとかが好きな方だったので、そういう系だとは思いましたが。その頃私はそういう系(スピリチュアル)はそれほど読まなかったので、何となく頭には残っていたものの、手に取るまでは至らなかったのですがブックオフで100円だったので購入しました。ほとんどの人が驚くとは思いますが、この本は、そのものずばり「神との対話集」です。主人公の疑問に神が答える形です。主人公は、捨て鉢な気持ちで神にメッセージを送ったのですがそこから神との対話が始まったのです。キリスト教の世界観で書かれているので、ちょっと理解し難い面もありますが、神がキリスト教に否定的な面もあることは意外でした。それに、「自分を愛する」ことが「他人を愛する」ことよりも優先させることにもびっくり。まあ、自分が好きでなかったら他人を愛することはできないけれど。神はユニークで結構お茶目ですよ。「引き寄せの法則」的な考え方、ニューエイジ的な考え方が多いのでそういう類の本を読むのが好きな方におすすめ。興味本位で読んだ部分もありますが、思ったよりも中身の深い本でした。
2008.09.02
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今、学校に通っていて利害関係のない人間関係ということもあり「人に気楽に親切する」ことが楽しくできて嬉しい。以前の職場ではマイナスのエネルギーが充満していてみんな自分を守るために他人を攻撃していて精神的にきつかった。いろんな立場やメンツを解き放つと「ただの」幸福な人間関係が築かれやすくなるんですよね。見返りを期待せず、ちょっとした些細なことで親切にすると、知らずそれが自分にも返ってくるというラッキーな循環システムはとても楽しい。
2008.09.01
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