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DVD鑑賞。「いま、会いにゆきます」の原作者市川拓司さんの小説の映画化。市川さんの作品は映像化が多いですね。どうも見たことがあるシーンが多いな、デジャブかな、と思っていたのですが単にずっと以前小説で読んでいたからのようです。でも、市川さんの作品って似たところが多いのでちょっと混ざって覚えていたのかもしれません。オリジナルな病気の出て来る頻度が多く展開も似ていますよね。正直、長澤まさみさんがあまり好きではないので、観ていてつらいかな、とも思ったのですが、大丈夫でした。でも、長澤さんの口があひるみたいになるのを見る度、苦手だなとは思いましたが。「あひる口」の女の子って、同性からは嫌われる確率が高いかも。水槽、古びた風景、海などなど癒し効果を感じさせる風景がたくさん出て来て和みます。寓話的なハッピーエンドなので心が疲れた時に良いかも。
2008.02.29
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試写会にて鑑賞。「博士の愛した数式」でも扱った高次性脳機能障害に罹った青年を佐藤慶太君が見事に演じ切っています。学生プロレスがテーマなのですが、全部吹き替えなしで撮ったそうで圧巻。「タイヨウのうた」でデビューを飾った小泉監督なので病気モノは得意なのでしょう。「タイヨウのうた」より切なく感じました。あちらの方が、設定は重いのですが。「生きて」いく方が困難だからでしょうか。記憶がなくても体が覚えている、ということは「博士の愛した数式」よりも一歩踏み込んでいるように感じられました。医学が進んで、昔なら死亡していた事故でも助かることが増え、逆にこういう記憶障害に悩む人も増えているそうです。そうなったら、どうして生きていけばいいんだろうと考えてしまいました。
2008.02.28
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映画館で鑑賞。ほんとは、公開してすぐ弟と行くつもりでした。でも、ヤフーのレビューがあまり良くなくて弟は行く気が失せてしまい、私も迷ったんですが観たい気持ちが勝って観て来ました。私もレビューは参考にする性質ですが、レビューに頼りすぎて安全パイばかり選ぶのも面白味に欠ける気はします。結論は観て良かった。満足です。でも、「デスノート」を純粋に好きな方、ライトとLの頭脳戦みたいなものを期待する方はダメかもしれません。頭脳戦の要素はあまりないです。もっとも、ライト以上のライバルはいないのだから仕方がないとも言えますが。そもそも、原作のマンガではLの「最後の23日間」は存在しないわけで。なので、全くの「ゼロ」のストーリーですから粗い脚本も多少は仕方ないのかもしれません。でも、せっかく松本ケンイチ君があんなになりきってLを演じるのだから正直すごくもったいないのですが。最近、アンフェアの映画版とかでも「ウィルス兵器」に安直に頼りすぎていて、しかも使う動機が稚拙すぎてどうにかならないのかなぁと思います。でもでも、「Lが子どもをアクティブに救う」という設定は良かったし、夕日の中を歩くラスト、背骨を伸ばすシーンなど、良いところもたくさんあったしLの最後の23日間が気になってしょうがなかったので観て良かった。ハードボイルドでおちゃめで前向きなL、かっこよかったです。アクションシーン、ホラーっぽいシーン満載なので退屈はしないはず。「ちりとてちん」のA子が恐ろしいテロリストでギャップがすごかったです。
2008.02.27
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DVD鑑賞。すごく気になるラストでした!この話の伏線って全て明かされるのかしら。壮大すぎる・・・。チャーリーとジャックが気になります。
2008.02.26
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鈴木進さん著。松下幸之助や東郷平八郎さん他に多大な影響を与えた国民的「人生哲学者」、中村天風さんをご存知でしょうか。天風さんの人生哲学を鈴木さんが現代の会社社会で活かせるように分かりやすくまとめた本で前半はまさに波乱怒涛としか言いようのない天風さんの伝記になっています。軍事探偵で、結核を患い治療法を求め世界を巡り試行錯誤した挙句、ヨガの大聖人から学び病気を治し92歳の天寿を全うする・・・。今話題の「引き寄せの法則」の考え方が随所に見られるのも興味深いです。
2008.02.25
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DVD鑑賞。陪審員制度の導入が目前に迫っているのと三谷幸喜さんが脚本なのでかなり昔の映画ですが観てみました。脚本がやっぱり面白いから、服装とたまにある時事ネタ以外は古臭さを感じさせません。どんでん返しの連続と、人を裁くことの難しさが小市民的に展開されていて、自分がもし陪審員になったら、きっと有罪にはしにくいだろうなぁ、とか考えながら観ていました。自分が裁いて死刑になって、もし冤罪が分かったらどうしようとか、寝覚目が悪いとか、被告は苦労しているのにかわいそうとか、色々考えてしまいますよね。わかりやすい「極悪人」ばかりを裁くわけではないでしょうし。役者さんたちは、脇役などでよく見る人ばかりでした。トヨエツがすごく若くてちょっとびっくり。
2008.02.24
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DVD鑑賞。寺島しのぶの恥らう人妻が上手かったですね。翻弄されているトヨエツもかわいかったです。でも、ハセキョーの検事はありえないかなぁ。あんなに露出狂の検事にしなくても良かったと思うのですが、観客へのサービスなのでしょうか。トヨエツのラストの台詞がかっこよかった。でも、寺島しのぶの台詞はセンスが古臭く聞いていて恥ずかしくなります。
2008.02.23
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DVD鑑賞。DVDをレンタルするとこの作品がかなり紹介で入っているので興味を惹かれ観てみました。サスペンスではあるのですが、ごくごく淡々と進んでいきます。普通だったら、たいくつで早送りしちゃうところですが、なんだか独特の間の取り具合で目が離せないのです。主人公の行動が、「謎」という部分も大きいですね。私だったら、怖くてあんな行動には出られない。「守り神」のように感じているからか。ある意味そうなんだけれど。佐藤浩市の役柄の人は職場でよくいるタイプのちょっと嫌な人なんですがなんでこういう結果になっちゃうのか最後まで良く分かりませんでした。あまり大きな問題ではないのかな、この作品には。不思議な魅力がある作品です。でも、淡々とした感じが嫌いな方はダメかも。
2008.02.22
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DVD鑑賞。苦労して自分を育ててくれたお母さんが病気に倒れてしまう・・・。映画でも本でもこういったストーリーは良くあるものだと思います。では、この作品が他と違うところは何か。ひとつはリアルさでしょう。エピソードや台詞の一つ一つが繊細で現実感があります。特に後半にいくにつれ、家族を病気で亡くした人は自分の体験と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。役者さんたちの演技。これは、先日の日本アカデミー賞でも数多くノミネート&受賞していたように素晴らしかったと思います。ちょい役がキョンキョンなど豪華な人達が多数出ていたのも彩を添えていました。オダギリジョーさんの佇まい。普通の服を着てただ立っているだけで違う空間にいるようでした。お洋服の色の組み合わせがとってもおしゃれで印象に残りました。思ったよりは泣かなかったものの、やはりラスト30分は涙涙ですね。
2008.02.21
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タデウス ゴラス著。薄い本ですが内容は濃いです。シンプルながら、なかなか実感できないところもあります。ニューエイジの思想なので、嫌いな方はちょっとつらいでしょう。それに、薬物での瞑想体験が書かれており気になりました。「そのままの自分で愛しなさい」ということが大きなテーマです。「引き寄せの法則」と同じようなことが書かれていることも多く、きっとこういった自己啓発(ニューエイジ系の)の分野では多大な影響を与えたのではないでしょうか。20年以上前の本ですが、古さは感じさせません。
2008.02.20
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テレビで見ました。2006年版。市川昆監督の追悼番組です。2006年版は、脚本も全く同じと言うリメイクですが、大元のものは、私が小学2年生のお友達の誕生会で見ました。小学2年生の誕生会ですよ・・・。なんとシュール。私、あまりに恐ろしくて真面目に家に帰ろうと思ったくらいです。怖いところは目を瞑ってなんとか堪えました。ストーリーはほとんど覚えていなくて、今回やっと分かりました。なので、私がこの作品に抱いているイメージは、「恐怖」、「気持ち悪さ(特に仮面と殺害方法)」なわけですが、2006年版はこの点に関して言えば前作に及ばなかったのではないかと思います。なんとなく洗練されていること、豪華なキャスティングというプラス要素はあるのですが。深田恭子は、たいした役ではないのに目立っていました。天然のマイペースが良かったのではないでしょうか。でも、松嶋奈々子は正直合っていなかったと思います。まず、珠代を演じるには年が行き過ぎている。恩人の娘で身を寄せているという設定ですからね。それに、スタイルが良すぎて違和感があります。か弱い存在というのも違う気がするし。何度か襲われる場面も、さらっとし過ぎるんですね。何はともあれ、この作品がラストになった市川監督。その思い入れが伝わってくる映画です。
2008.02.19
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DVD鑑賞。浅田次郎さんの原作はさわりの部分だけ読みました。どうも、私は時代小説は苦手でその分野に関してはあまり完読できません。浅田次郎さんはとても好きなんだけど。一緒に見た弟は開始後5分で脱落しました・・・。割と淡々と進むことと時代劇と言うのについていけなかったようです。私は最後まで見ましたが、娯楽モノといった感じではなかったなぁ。それなりに面白く眠くなったりとかはしませんでしたが。何がいけないんだろう。主人公の魅力で貧乏神やら、疫病神やら死神は結局主人公に災厄を与えることができないのですが、そこがきちんと描かれていなかったのかもしれません。妻吹木君の演技は良かったと思うのですが。死神役の女の子がキュートで良かったです。
2008.02.18
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メアリー・トーチ著。この本は数年前に確か精神科医の香川リカさんが新聞で紹介していて興味をそそられ購入したんだと思います。内容はスピリチュアルの証拠を求めて作者がインドの片田舎から(輪廻転生)、大学の実験室、霊媒学校の体験入学など自分で実際にできるだけ体験し検証すると言う内容です。私は、どちらかと言えばスピリチュアルの自体は楽しむタイプ。楽しんで生活に取り入れて気分転換や運が開ければ良いと思うので。でも、全てを盲目的に信じるわけではないし(怪しいものもたくさんありますからね)科学で検証すると言う発想が面白いと思ったのですが。でも、考えてみれば化学は100%完全なものではありません。不完全なものが検証すると言う姿勢は無理があるのではないかと読んでいて思いました。それに、作者は懐疑的なわけですから、どうも偏った見方ということになってしまいがちだし。「輪廻転生」一つとっても、作者が体験に参加したことに意義はとても大きいし、実際見聞した人にしか分からないことも多いでしょう。けれど、「それ」が全て真実ではないことは明らか。試験管で行う実験ではないのですから。白黒はっきりつけることは困難です。ところどころのブラックジョークは楽しめる部分も多かったです。こういった内容で、もうちょっと踏み込んだものを読みたいなぁ。
2008.02.17
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DVD鑑賞。これは、近頃見た中では一番のヒット。脚本とキャスティングと俳優陣の演技がうまくかみ合いとても良い味を出しています。どんでん返しの繰り返しで決して飽きさせないストーリー展開は、他の作品でもありますが、死んだアイドルの1周忌にファンが集まると言う設定が抜群に良い。アイドルってとらえどころがないものの象徴なわけですから。その人その人で捉えていた人物像が微妙に異なることとみんなが愛する共通の?部分(遅れてきた清純派)がうまくミックスされてストーリーにアクセントを添えていると思います。。小栗旬君や、香川さんなどなど芸達者が男性5人の密室劇と言うシチュエーションも楽しめました。
2008.02.16
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DVD鑑賞。かなりぶっ飛んだ映画です。豪華俳優陣、好きな役者さん(佐藤浩市さん)が出ているので期待して見ましたが私には合わなかったようです。これは、「キルビル」とか好きな人には良いのかな、と思いましたが、「キルビル」の方が楽しめたしなぁ。マニアックさとバカバカしさ、ある種の気持ち悪さ(木村佳乃さんの役がどうも私にはダメでした。木村さんの演技が悪いと言うのでは全くなくどうも生理的にダメ)がつぼにはまる人にはすごくはまるかも。でも、万人受けする映画ではないかもなぁ。こんなに豪華な俳優人がもったいなく感じてしまいました。それから、面倒なので日本語で観てしまったので役者さんたちの苦労を無駄にしたかも。
2008.02.15
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美輪明宏さん著。先日のコンサートで母がサイン入りの本を購入したものを読みました。美輪さんのサイン、すごく達筆でした。美輪さんが読者の人生相談に答えると言う内容です。美輪さんの人生観は、先日のコンサートでも一端が語られていましたが、よりディープになり興味深く読みました。読者の悩みが多岐に渡っているので私にも当てはまるものが幾つかありましたし。結構容赦がないことも仰っているのですが「愛」が感じられます。美輪さんの独特の言葉のセンスも面白いですね。
2008.02.14
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1月以降、株の調子が良くないので毎日チェックしていませんでした。心臓に良くないから。数日振りに残高を見たら、ゲオにとんでもないことが起きていたのですね。連日のストップ安・・・。幾ら業績を下方修正したといえ、極端過ぎますよね。何が起きているのでしょう。でも、ラ・パルレで悲哀を味わっているのでものすごくショックは受けないで済みました。あそこは凄すぎます。株で儲けるより、普通に預金した方が良いみたい。去年後半からは利率の良い銀行に定期を積んでいます。そして、気長に回復を待ちます。
2008.02.13
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橘玲さん著。いかに日本に税金を納めないかがテーマの小説。もちろん合法的にです。それにミステリーやシベリア抑留と言った歴史も盛り込まれ盛りだくさんの内容です。でも、お腹いっぱいにならずさらっと一気に読んでしまいました。上下巻でかなりのページだと言うのに。正直、小説としては物足りないところもあります。特に少女の描き方が。それに、前半の主人公の生活描写がちょっとグルメガイド風で退屈に感じられたりとか。でも、何でしょう。すごくパワーがあります。これ、映画化したら面白いだろうに。でも、国税局が黙っていないかしら。テーマがテーマだからなぁ。
2008.02.12
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贈り物に使おうかと思って物色中。でも、思った以上に小さくて高いんですよね。楽天で普通に購入するには。地元の花屋さんにも行きましたが、ほこりをかぶったものしかなく、イマイチで高かったです。オークションで購入するのがやはり一番いいようです。薔薇の数が全然違います。倍くらいの大きさのモノが買えちゃうこともあるようだし。素人なのでそんなことで比較しているのですが。ただ、デザインがちょっとなぁと思うものも多く、決定打に欠けるんですよね。何度か入札しましたが、購入には至らず。
2008.02.11
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橘玲さん著。帯のタイトルに、「たった3万円で誰でも1週間のハワイ豪華旅行が出来る」こんな美味しい話が世の中にあると信じますか?」とあります。目の付け所で、得した生活が送れますよ、と言う本です。要はマイレージとかクレジットカードなどの消費者にとって有利な情報、不利な情報を教えてくれる本で、読んで損はないです。でも、残念ながら私はマイレージを使わないし(海外旅行も1度しか行ったことがないし)田舎なので使えない情報もありましたが。お金持ちになる人のものの考え方を知るには良い本だと思います。
2008.02.10
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母がファンでお付き合いで行きました。でも、トークと歌の内容の濃いコンサートで大満足。歌はほとんどが知らない歌でしたがその歌を作ったときの背景や時代の様子などを美輪さんが丁寧に語ってくれたし歌唱力のすごさ(頭にびんびん響きました)で堪能することが出来ました。トークも、かなり過激でそれでいてユーモアに溢れていて面白かったです。美輪さんは、アメリカがあまりお好きではないのですね。
2008.02.09
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ロバート・キヨサキ著。数年前に大ベストセラーになった本。積読していました。「お金の哲学」なのですが、アメリカならではのところもあり、またどう実践するかというと捉えどころがないような。「金持ち父さん」の演習内容があまり記載されていないので。数年わたった実践的な内容を書くには限度があるからでしょうが。もちろん、考え方はとても素晴らしい。良い学校に行って、良い就職をしても大金持ちになれないことが多いという今の社会の実態をよくあらわしています。要はお金について学校教育はほどんと教えていないと言うことですね。金持ちになるためにはたくさん稼ぐ、という神話も覆しています。楽してお金をもうける方法もたくさんあるということなんですね。そこに行くまでが大変なんでしょうけど。
2008.02.08
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植西聰さん著。今風に言うと「ソウルメイト」に会うために行ったほうが良いこと、自分を高めないと素晴らしい人には出会えないということで自分を高める方法などの実践できることがたくさん書いてあります。「運命の人」ってビジネスパートナーと言う意味合いもあったんですね。
2008.02.07
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DVD鑑賞。すっかりはまって毎日一本づつ借りてきています。こういうときゲオの株主優待ってありがたい。半額になりますから。人物相関図が益々複雑になってきた上、どんでん返しが多く目が離せません。シーズン3はロックとジュリエットとデズモンドが鍵を握っている感じですね。ロックの行動、正直ちょっと良く分からないけど恐怖がそうさせるのかしら。ジュリエットの過去もどんどん出てきて面白い。過去の恋人があの人だったんですね。デズモンドの能力はこれからどうなるのでしょう・・・。
2008.02.06
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トマス・J・スタンコリー、ウィリアム・D・ダンコ著。アメリカの億万長者の生態(?)について書かれた本です。億万長者と言うと、豪邸に住み、すごい車に乗り、お金もどんどん使うと言うイメージですが、実はお金についての「守り」に強い人が多いと言う驚愕のデータを語る本です。中流家庭の住むところで普通のうちに住み、中古車に乗り、高いスーツや腕時計は買わない、それが億万長者になる秘訣のようです。要は自分の収入より質素に暮らせばお金も貯まり億万長者になりやすいということですね。プライドや見栄を捨てて暮らすというのはお金がある人にはカンタンなことではないでしょうね。収入が多い人が必ずしも資産も多くあるわけではないというのも、実感できるデータですよね。湯水のように使っている人も多いわけですから。お金持ちについてのイメージが一変する本です。アメリカのデータで、ちょっと車を購入するときの章が長すぎる点を考慮してもすごい本です。この本はあるメルマガの作者さんが随分前に紹介してくれた本です。
2008.02.05
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DVD鑑賞。ジョニー・デップとシャーリーセロンが出ているのが特徴と言う(だけの)映画。一応ホラーです。宇宙人、双子の胎児という発想はなかなか楽しいんだけどありがち感はぬぐえない。ジョニーデップが金髪なのも違和感があります。金髪にしちゃうとただのちょっとかっこいい人になっちゃう。個性が薄れると言うか。
2008.02.04
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DVD鑑賞。シーズン3はどんどん秘密が明らかになっていくのですが、細かい伏線が多い気がします。ジャックの刺青とか。「他のものたち」のことがたくさん出てくるので目が離せないのとジャックがどんどんブラックになっていくみたい。ダークヒーローっぽくなってきました。
2008.02.03
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ジョアン・ハリス著。数年前、映画化した作品。ジョニ・デップがかっこよく色彩感覚が素敵なおしゃれな映画でした。原作は、恋愛の要素があまりなくてびっくり。本の世界の方が色んなものが「深く」感じられました。これは文字の力でしょう。バレンタイン前に読むにはぴったりだったかも。美味しいチョコが食べたくなる本です。
2008.02.02
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今回の再就職活動では初めての面接。面接と言うのが久々なので緊張しました。本社が東京なので、本社の人、エリア担当の人、営業所の人と3人だったし、ワンマン社長中心の面接ばかりに慣れていたので、まともな面接は最初の職場以来かも。新鮮でした。緊張したけど、新鮮さと、割と自分の頭がよく回転したのでちょっと楽しんでいました。全体的にきちんとした会社だなぁと思いました。そうでないところが多かったので、これがまさに正統派の会社なんだろうなと感心。
2008.02.01
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