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私は、パルレの株主。今では考えられない株価の時に購入しました。悲しい。株主優待クーポンを使おうと思って予約の電話をしましたら、なんと地元のお店がなくなっていて呆然。先月末なくなったそうです。私、前回優待エステを受けたとき会員にもなったのに何の連絡もありませんでした。せめて、閉店の連絡を受けていたら先月行ったのに。思わず電話のお姉さんにそう言っちゃった。しかも、県内にはもう店舗がないので違う県に行かねばならないのです。隣の県に行くにしても往復2500円の交通費が掛かっちゃう。その上、同じブロックつながりですごく遠い県を勧められ、思わず「そこはすごく遠いんです」と言ってしまいました。うーん。でも私はすごく高い無料優待券(日本語が変ですが株価が高いときに購入し、今ではこれくらいしかメリットがないので)だけど、今の株価で買った人には原価割れしている優待券なんですよね。そういうこともあって、あまり気遣いがないのかなと仕方なく思いました。
2008.04.30
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現役東大生の投資サークル「東京大学Agents」著。確かにこれは教科書・参考書だなぁ。それがすごく新鮮に感じました。株の本のパターンとしては、1有名投資家が自分の経験を語る、2専門誌や証券会社等が、株の始め方やチャートの読み方などを解説、という大きな分かれがあると思います。正直、それには少々飽きてしまいました。この本は2に近いんですが、口座開設の方法等、一連のはじめる手順はそうなくて(証券会社を選ぶコツはありますが)、銘柄選びや、最低限知っておかなければいけないことを丁寧に教えてくれます。問題形式で基礎知識からちょっとした応用まで問われるので自分の苦手なことがよくわかり、これだけでも読んでよかったと思いました。実際の銘柄選びも、なるほどこうやってみんな選ぶのね、という他の人の選び方の参考になる部分が多くてフムフムと感心。自分の欠点(人気のある業種を優先していなかったとか)も分かりましたね。チャート関係の記載は本当に最小限で、もう少しあったら、と思いました。あとは、長期投資は今の時節は逆にリスクが大きいなぁと。これは自分の経験談から思いましたね。でも、全体的に見て株本の中では良い出来です。
2008.04.29
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DVD鑑賞。今話題のケータイ小説の映画化。実話らしいですね。これはキャスティングと映像の勝利でしょう。筋書きだけでいけば、かなり古典的なジェットコースターラブストーリーです。でも、新垣結衣ちゃんや三浦春馬君のフレッシュな演技と想像以上に美しい風景が組み合わさると感動が2倍増し位になるみたい。雪だるまや手袋といった小道具もかわいくて映像全体にすごくセンスを感じました。不覚にも終盤泣いてしまいましたから。なんと、20代の弟も泣いたそうです。恐るべし威力のある映画です。
2008.04.28
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DVD鑑賞。主演はウィル・スミス。主演と言うか、大半が彼一人です。何故なら、たった一人の世界の生き残りだから。ガンの特効薬として開発されたウィルスにより人間が死滅(厳密には一部凶暴化して生きていますが)。そんな世界で免疫力を持っていた主人公は生き残りました。パートナーは愛犬1匹。科学者である主人公は、自分の血清から抗体を作り出す実験をしているけれど、生存者が見つけられないむなしさと凶暴化した生存者に怯えて暮らす日々に追い詰められていく・・・というストーリーです。ウィル・スミスは渾身の演技。7,8キロは体重を落としたのではないでしょうか。こういう状況では、痩せていないと説得力がないですものね。ただ、根本的な疑問として、生存者がもっといないとおかしいのでは、と思います。ニューヨークで一人しか生存していないってちょっとありえない。電気や水道などもどうなっているのかなぁと素朴な疑問。でも、廃墟となったニューヨークは実にリアル。人間が死滅したらこうなるだろうな、と素直に思わせる説得力があります。これは必見。CGなのかな。しかし、最近のハリウッドは実にシリアスな映画が多いですね。なんとなくアメリカの自信喪失のように感じられます。
2008.04.27
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DVD鑑賞。消防士モノです。感動を求めるストーリーだと思うのですがわたしはどうも違和感を感じました。確かに、消防士は危険を伴う仕事です。でも、こんなに死亡や怪我が多いのは問題なのでは。日本では、あまり消防士が死亡したとか大怪我を負ったとか聞かないので、アメリカの事情が良く分からないのですが。正義感も大切ですが、消防士の「命」も大切。もっと何とか対策がないのかと思いました。
2008.04.26
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三浦天紗子さん著。作者は女性雑誌のライターさんです。作者の成功例1:失敗例9の割合で紹介されていて取り入れやすい気軽なワザ、考え方が多いです。恋愛とは縁遠いので、たまにはこういう本も読まなきゃね(?)とブックオフで100円と言うこともあり手に取った本ですが、恋愛にギラギラしているというわけでは全然ないです。ちょっと良いなと思う相手と自然に上手くいくには、こんなことをすると効果的ですよという、先輩が後輩にしてくれるような親切なアドバイス。巻末に全国の縁結び神社100選もあり、そういう意味でもツカエル本だと思います。
2008.04.25
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斎藤孝さん著。「呼吸」って自己啓発本やスピリチュアル系の本を読むと結構書かれてあるんです。あるセミナーでも、腹式呼吸をきちんとすることが開運につながると言っていました。そこで呼吸法について学び、気づくとやってはいます。でも、体系的に学びたいと思いこの本を読みました。内容は浅く広く、それでいて必要なところはきちんと深く、良い本です。博識の著者らしく様々な知識満載。帯に書いてある、「3秒吸って、2秒溜めて、15秒で吐く」という呼吸法をすると、体の力がゆるみ、高まるということですが、ただそれだけを知るより、色んな知識があったほうが説得力があるしやってみようかな、という気分になりますよね。15秒吐くというのが結構きついです。
2008.04.24
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ボード・シェーファー著。フックオフで100円で購入。これは、思ったよりずっと面白くためになる本でした。成功哲学とお金持ちになる考え方が、自然にステップアップ形式で学べて本当に小中学生の教科書にしたら良いのにと思うくらいです。「金持ち父さん 貧乏父さん」の2番煎じみたいな本かと思ったら、全然違いました。個人的には、こちらの方が考え方が分かりやすい。ただ、幼き時に読みたかった本だと大人は思うかも。
2008.04.23
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土方薫著。サブタイトルにデリバティブ裏口入門とあります。FXに興味を持っていたため、ブックオフの100円セールで購入。文系人間なので、私のために書かれた本のようだと思って読み始めたのですが、正直数式もたくさん出てきて全部を理解できたわけではありません。ただ、考え方の一端は知ることが出来たので収穫はありました。考え方など、わかりやすくて良いと思うのですが専門用語が多く(説明してくれる箇所もあります)取っ付き難さは感じます。最近、FXといったデリバティブの考え方より株式投資のほうが私には合っていることを再確認しつつあります。デリバティブは一筋縄ではいかない。でも、株式投資の心理例も紹介してくれてかなり参考になりました。
2008.04.22
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アーバンコーポレーションとラ・パルレを購入。購入したのは去年の秋以来かなぁ。パルレは、すごく損をし塩漬けにしていますが底を打った感じがしたので、2株ほど買い増ししてみました。状況に応じてもう少し買おうかと思います。そして、上がったところで損切りしよう。アーバンコーポレーションは、あるメルマガで面白いと紹介されていたので、ここも底を打った感じがして購入。買ったところから値上がりしていい感じです。久しぶりに、損益をチェックしましたが、もうぶっ飛びたくなる感覚は抜けました。(すごく損をしているけど)少しづつ良い株を買って利益を上げる以外にありませんが損切りも思い切りしたい気分です。
2008.04.21
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別冊宝島編集部編。京極夏彦さんは好きな作家の一人です。特に京極堂シリーズがいいですね。ファンの視点から京極ワールドを見てみたいと思い購入。水木しげる先生のインタビューや、それぞれの作品、主要な登場人物、重要なキーワード、文体や仕掛けを解剖など充実した内容でした。気づかなかったこと、見逃していたことを知ることが出来て満足。解説本があった方が良い本なんてなかなかないですよね。京極堂シリーズの新作が早く読みたい。
2008.04.20
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DVD鑑賞。中谷美紀さんが好きなので観てみました。山本一力さん原作で直木賞を受賞した同名の時代小説の映画化です。原作は読んでいません。お豆腐屋さんの一代記です。感動するのですが、涙が込み上げるものではないんですよね。うーん。CGのしょぼさが、時代劇を変にSFチックにして、風情を壊しちゃったみたい。「3丁目の夕日」みたいに自然だったら感動作になっていたかも。お話自体は良いのにもったいないな。内野さんはなんと二役を熱演していました。親分の方が好きだったわ。中谷美紀は、中年の姿に違和感がありましたが(しわの一本もないみたいだったので)下町の娘さん&おかみさんを上手く演じていました。予告と中身がいまいち噛みあっていない気がしました。浅間山の噴火とかも色んな遠因にはなるのですが直接関わるみたいに思っていました。
2008.04.19
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DVD鑑賞。考えてみるとロッキーを見たのってこれが初めてです。アメリカで予想外に評判が良かった、という情報だけは知っていた、このファイナル。結構良い出来だったと思います。王道、ど真ん中ですね。50代過ぎて、いきなり現役チャンピオンに挑戦する過去の偉大なヒーロー、ロッキー。現在、彼はそれなりに社会の成功を収めてはいますが物足りない気持ちを持ち続けている。周りの人を放っておけない優しい一面も持っています。「あきらめないこと」、「周りの目を気にせず生きること」、「正々堂々と挑戦すること」、「若い者に自分の生き様をみせること」などなどの濃いテーマをシルヴェスター・スタローンが、ヘビー級のパンチを繰り広げ魅せてくれます。すごいムキムキの体を維持しているのにもびっくり。見ていて勇気が出る映画です。ボクシングがあまり好きではない私でも楽しめました。
2008.04.18
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松村栄子さん著。芥川賞作家ですね。この本は、5年前ぐらいにあるメルマガの作者さんが(そういえば廃刊になっちゃったな)とても好きな作品だと、お勧めの本として挙げていた本で購入してはいたものの、やっと今頃読みました。この物語はSFファンタジーですが、ただもう全てが美しい。設定が、素晴らしい。「真実の恋の相手」と出会い男女の性別が決まると言う世界のお話です。幼くして出会うものもいれば、どんなに美しくとも年を重ねても出会えないものもいる。そんなロマンチックな設定ですが、主人公は「紫の砂漠」そのものに心を惹かれます。幼いと言うこともあるし、やがては運命の相手とも巡り会うのですが。どこまでも綺麗で哀しい物語です。
2008.04.17
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DVD鑑賞。多分つまらない映画だろうけど、オダギリジョーと香椎由宇の出会った映画だから話の種にでも見てみようかという気軽な気持ちで見ましたが。わずか98分の映画なのにえらく長く感じました。意味が意味がわからない。最初はまだ、荒唐無稽なストーリーだけどレントゲン技師(オダギリジョー)がすごく長生きの山椒魚が本物かどうかを確かめる騒動に巻き込まれて、そこの財団の娘(香椎由宇)と恋に落ちるのね、と辿れたのですが、それ以降がよくわからない。何を言いたいのか。現実感のない設定・ストーリー、これは笑うトコたの?と首をかしげる展開。そんな映画は他にもあるし、これよりキャスティングがイマイチな映画もありますが、これほど面白くない映画はそうないかも。私の環境の性だと思いますが、何故か音も聞き取り難かったです。
2008.04.17
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DVD鑑賞。デンゼル・ワシントン主演。全然予備知識なく見たので、パニック映画なのかと最初思いました。SFだったんですね。凝った設定と伏線で飽きさせない映画です。こんな風に過去が見られたら、警察はすごく楽でしょうね。犯罪もなくなるのでは。ラストは少し混乱しました。主人公が同じ時間軸に二人いるということ?
2008.04.16
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DVD鑑賞。国分太一君主演で落語家を演じます。うだつのあがらない落語家に、コミュニケーションが苦手で個性的な3人が落語を学んでいくことで苦手を克服していく物語、のはずですがあんまり性格やしゃべり方は変わらないのですね。短時間落語を勉強しただけでは当たり前ですが。それぞれ人生に一歩前進したことは感じるので良いか。「落語」の面白さは、NHKのドラマ「ちりとてちん」の方がありましたね。落語を活かした物語の面白さも。でも、こちらは下町のリアルさ(ほおづき市が良いですね)、主人公の情けなさがナチュラル、ストーリー展開の無理のなさが良い味は出していると思います。なんとなく物足りなくはあるのですが。(ちりとてちんが濃すぎたのかも)
2008.04.15
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DVD鑑賞。松尾スズキさんが芥川賞候補作にもなった自分の小説を映画化した作品。精神病がテーマです。私は面白く深いなぁと思いながら観たのですが弟は全然面白くなかったと言っていました。評価が割れる作品なのかも。意外と精神の境界線と言うのは脆いものです。それを自覚するかしないかの違いでしょう。最初は自分は「正常」だと思ったいた主人公が段々と自分の「おかしな」ところを受け入れていく過程がよく描かれていたと思います。そして、閉鎖病棟の居心地の良い部分も含めて決別し、一人で生きていこうとする姿を内田有紀がうまく演じていました。主人公と他の患者とを分けていたモノは自分を客観視することと、自分を正当化しないことなのかなぁ。蒼井優ちゃんもやはり上手い。この映画のためにかなり痩せたようですがほんとに患者さんのようで痛々しかった。ギャグやおちゃらけた部分が多いけどすごくシリアス。その匙加減もうまい。
2008.04.14
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DVD鑑賞。ちょっと太目の女の子がローカルテレビのダンス番組のスターになるというのがあらすじですが、60年代のアメリカが舞台なので人種差別も絡めてあります。60年代のファッションがとにかくキュート。パステルカラーを多用した色使いが上品です。主人公の女の子のちょっと太目をものともしないダンスもすごい。適役ですね。ただ、ミュージカル映画なので、歌と踊りのストーリー展開がずっと続きます。慣れないのでちょっと途中眠くなりました。
2008.04.13
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映画館で鑑賞。予告編で見た映像の美しさと、小西真奈美さんの歌声に興味があり鑑賞。その二つは素晴らしかったです。「ROBOT」製作しただけあってCGのキレイさとキメの細かさは大満足。センスも良いですよね。小西さんの歌声も、元々声がきれいな女優さんなのでしっとりと美しい旋律を響かせてくれました。金城武さんのキャスティングがなければ、この映画は上手く成立しなかっただろうなぁと思わせました。日本人っぽくないところが、良い具合に死神とマッチしていました。細かいところ、設定の謎などちょっとおかしい箇所はありますが、金城さん、小西さん、映像の美しさでみせてくれる映画です。淡々としすぎるのはわざとなのかな。
2008.04.12
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映画館で鑑賞。実写とアニメの融合ってどんなだろうと興味をもったのと、評判が良いのとでずっと見よう見ようと思っていました。結論は見てよかった。素直に面白かったです。意外だったのは、笑えるシーンがたくさんあったこと。ディズニーが多少自虐的にパロっているなぁ、という箇所がたくさんあったのと、ヒロインの天然ボケぶりが楽しくて。確かに、ディズニーのプリンスって歌って踊って夢を見てをエンドレスでやっていますよね。いじめられたり、困難な出来事があったりもし、しんの強さを感じさせるプリンスも多いけど、今回のプリンスは最強だと思います。結末は、ああなった方が自然なんですが、意外だった!良い意味で裏切られました。今までのディズニー作品へのオマージュと観終わった後の爽快感に大満足です。
2008.04.11
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佳川奈未さん著。確か、ゆほびかの別冊でこの方の記事があったし人気のあるスピリチュアル関係のエッセイリストさんだということと、帯に「幸せな運命のヒントは誕生日にあった!」と書かれていたので、私の興味のある数秘術関係について書かれているのかと思い、ブックオフで100円だったので購入。うーん。これは、この帯はあまり関係ないですね。だって、自分の特徴、ほんの数行だもの。巻末にちょっぴり。これだけが目的だったらがっかりしていたと思います。本文は、幸せになれるコツがたくさん載っていますのでスピリチュアル初心者(あまりこういった類の本を読まない人)には新鮮でわかりやすくて良いかも。ただ、「バースディプロミス」を畳み掛けるように盛り上げる割には、前述のとおり記載があまりに少なすぎます。最近、こういった類の本は外国モノの方が内容が濃くて読み応えがあると感じ始めています。やはり本家本元は外国ですしね。日本のライト感覚の本も気軽に読めて爽快感があるので楽しめますが。
2008.04.10
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DVD鑑賞。東野圭吾さん原作です。東野さんの作品は本当に映像化が多いですねぇ。ドラマも映画もヒットしているものが多いです。この映画は存在は知っていたものの、あんまり分からず新鮮な気持ち(何もストーリーとか知らない)で見ました。これは、清水玲子さんの「輝夜姫」を知っている方なら数分後にはオチがわかっちゃったでしょう。あれを読んだときには、衝撃がかなりあったので今回の作品の免疫が出来ちゃっていたかもしれません。「脳」の持ち主がそこまでの凶暴性を持っていたのか疑問に思えてなりませんでした。生前と性格があまり異なるわけでもないでしょうし。玉木宏君は頑張って2面性を出していたと思います。蒼井優ちゃんが純粋に主人公を愛する笑顔の素敵な女性を演じていてとてもかわいらしかったです。原作を読めばこのもやもや感はすっきりするのでしょうか。
2008.04.09
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中村天風著。中村天風さんは、大正頃から人生の意味を松下幸之助さんや、皇族など多くの方に伝えられ多大な影響を及ぼした方です。結核で死にかけた時、東西の哲学者・宗教家を訪ねても得られなかった真理をヒマラヤのヨガの聖者に導かれて得られました。こうかくスピリチュアルそのものですが、昨今の軽いそういう文化とは一線を画しますね。軽いものも私は好きですが。この本は、天風先生が、会員に教えを説かれたことがわかりやすく書かれてあります。現代の人にもわかるよう工夫されてあるようです。この本の良いところは、とにかく勇気が出ること。そして、積極的に生きることの大切さを改めて感じること。また、自分の不完全なことにばかり目が行きがちですが私達は「完全な人間」であり、自己を向上させることが大切だということは目から鱗でした。小さな杉の苗木も、姿かたちは小さいけれど「完全な杉」ならば人間もそうだということですが、確かにそうですよね。ないものねだりで過ごすより、自分が持っているものに感謝して更に良くなろうと思うほうが楽しく生きられます。元気が無くなった時、読み返したくなる本です。
2008.04.08
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キャロル・アドリエンヌ著。この本を本屋で見つけたのは、転職しようか悩んでいる時でした。文庫コーナーで目に飛び込んで来てとっても印象深く、その後購入しました。内容はと言うと、スピリチュアルの部分が多いです。シンクロシティとか、引き寄せの法則とか色々出てきます。そして数秘術も。この本の中での数秘術の記載はとても少ないのですがとても興味を持ち、色々本を読んだりネットで調べ今、はまっています。この本は、なんと477ページもあります。いろんな人の体験談や、セミナーのように自分でも考えてみる部分が多いからですが、それでも正直読むのは結構大変。スピリチュアルと「人生の転機」ということにすごく興味を持っている私でも、本を読んでいると眠っちゃうこともしばしばでした。でも、つまらない本かと言うと反対です。すばらしい本です。良くここまで、著者のノウハウ、そしてたくさんの人の体験を網羅してくれたなぁと感激します。その、盛りだくさんさ、外国人の体験談がたくさんあるのでちょっと日本人の感覚とは違う部分が、この本の敷居を高くしていることも事実でしょうね。浅い内容で1500円前後で売られているこの手の本の数冊分の価値が、定価1900円のこの本にはあると思います。
2008.04.07
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斎藤一人さん著。言わすと知れた長者番付けて長年10位以内に入っていた方ですね。1997年出版の本なので、多少古臭さは感じますが、普遍的なことの記述がほとんどです。初期の作品(処女作?)なので、最近の著作より商人らしさが溢れています。最近はもっとスピリチュアルよりですから。でも、いたるところにそういう部分が普通ににじみ出ているところも面白い。意外と一人さんが女性好きだと強調しているのが楽しかったです。普通の人だと強調したいところと長者番付に入っていることを何度も強調しているところが印象的。
2008.04.06
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DVD鑑賞。いわゆる名作ですが、はじめてみました。スティーブン・キング原作らしいストーリー展開の上手さ。「本当に罪を犯したのか」、「主人公のミステリアスな魅力」「囚人達との友情」、「常に希望を持ちかなえていくことの大切さ」、「人を育てていくこと」、「終身刑の囚人達にとって仮釈放とは」などなど色んなテーマが盛りだくさん。2時間30分くらいある映画ですが、必要のないシーンはないですねぇ。理不尽な境遇に理想を持って奇跡を起こす主人公の意志の力に脱帽。「あきらめない」ことって大切だなぁとつくづく思いました。
2008.04.05
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DVD鑑賞。沢尻エリカの「別に」発言で有名になったあの映画です。内容はオーソドックスな恋愛モノ。開始後10分もすれば、大体のオチは分かるのではないでしょうか。分かったとしても、過程は楽しめますけれど。沢尻エリカがピュアな大学生と言うのが正直違和感。それは、もちろん発言のせいもあるでしょうけれど佇まいが強すぎて。小学校の先生になるのが目標と言うようには見えません。竹内結子はしっとりと美しい。こちらはこういう先生いそうだなぁと思わせます。というか、いて欲しい。こんな素敵でキレイな先生。どこがどう悪いと言うわけではないけれど行定監督はどういう方向に行きたいのかイマイチ分からなかった作品。
2008.04.04
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斉藤啓一さん著。副題に「古代ユダヤの秘占・運命解読法」とあります。私、ここ数ヶ月カバラに興味を持っていましてパソコンの無料の診断やら、キャロル・アドリエンヌさんの著書やら色々占いました。私の誕生数は11。これは割りと珍しい特殊な数字らしいです。変人に多いとか。当たっている気がする。この本は、新書なんですが、すごく色んな占い(誕生数の他姓名数とか、心霊数とか)が記載されていて内容盛りだくさんでした。カバラは数字を計算すれば自動的に出てくるので、初心者にもこういった本を読めばカンタンに占いができると言う良さがあります。しかもかなり当たります。ツイている時期かどうか9年周忌で分かるのですがこれもすごい。私が一番大変だった時期どんぴしゃです。ズレなし。去年が一番ブリザードのような年だったことも当ててくれました。先月の「ゆほびか」の数秘術も良くて、特集をされていた方のメルマガも登録しましたが、本家本元?のカバラもよいですね。
2008.04.03
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あるところで適職を見る適性検査を受けました。関心のない分野はまるで興味がなくいびつなグラフでした。適性検査をパソコンで受け、出力した後、面談のように担当者からアドバイスを受けたのですが「普通の事務職の人の結果ではないねー。」と言われてしまいました。でも、事務職に向かないわけではなく、普通の事務職でないアクティブな事務職の方がよいとのこと。どんなだ。研究職に進んだほうが良いような結果でしたが私は根っからの文系。文系の研究職なんてあんまりありませんからね。実は、医療事務に進むか、このままの事務職の方がよいか考えていたのですが、人のために尽くすとか人と接する分野があまり芳しくなく、やっぱり医療事務は向いていないかもと再確認する結果にもなりました。どうも私は悪い「気」のようなものを受けやすい性質らしくそういった点からも、実はあんまり気乗りしなかったし。でも、正直もっときちんと適性検査を受けたい。今回端折った箇所も結構あったので。
2008.04.02
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本田健さん著。副題に世界の幸せな小金持ちが知っている「お金の法則」とあります。本田健さんといえば、「ユダヤ人大富豪の教え」ですっかり有名になりましたよね。昨今のメンターブームも彼の影響かと思います。本書も初心者にも分かりやすくお金についての教養を教えてくれます。教科書的です。金持ち父さんについても随所に書かれてあるので読んでいるとより分かりやすいでしょう。こういう本を読むと投資家になりたくなりますねー。ただ、本書は概略が多く、詳細は別の本で語られるようです。目からうろこの箇所も多いのであっさりとした内容ではありますが読んで損はないでしょう。
2008.04.01
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