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2年ぶりぐらいに行って、それから一度も行かなかった美容室に行ってきました。友人の結婚式があるので、身なりを整えたかったのとそこは、ヘッドスパがあるので。クリームバスや、普通のトリートメントはよくしますがよく考えてみたら、スパの経験がなかったのでやってみたくて仕方なかったのです。スパは、やっぱりいいですねー。でも、そこは高い方高い方を勧めるので、普通のスパではなく、デトックスタイプの泥を使ったタイプでした。爽快感はこちらの方があるのかな?でも、デトックス効果が高くて髪に栄養をつけなければいけないのでトリートメントも別途したほうが良い、と言われたのはさすがに断っちゃったけど。泥自体トリートメント効果があるはずだし。でも、若干指圧が短いかなぁと思いました。もっと押して欲しかった。丁寧にラップでくるんで機械で蒸気を当ててくれたのはポイントが高かったです。またスパはやりたいなー。
2008.07.31
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お昼の会話で、私が懸賞に当たったことを話した時、ある人から、私がしょっちゅう色んなものに当たっていると言われ、確かに当たっているなぁと改めて実感。ちょこちょこですけどね。人から言われると、改めてラッキーさを感じ感謝の気持ちが湧きました。
2008.07.30
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櫻井秀勲さん著。この本のすごいところは、色んな占いの良いトコ取りができること。数秘術、手相、顔相、姓名判断、夢診断などなど1冊でできちゃいます。もちろん、ごくおおざっぱにですけれど。良くコレだけの内容をまとめたなぁと感心します。著者は女性週刊誌の編集長だったそう。それが占いの先生になっちゃうって、結構異色の人ですね。コンパクトに自分で占いをしたい人にはピッタリの本でしょう。
2008.07.29
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BVAの課題のソフトがほぼ出来上がり毎日地道に入力しています。ごくごくカンタンなソフトですが自分がこれだけ作れるようになったことにちょっと感動。でも、使っていると不備な点が見つかり毎日修正しています。使わないと分からないものですね。
2008.07.28
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映画館にて鑑賞。結論から言うと、私はかなり楽しめました。少々ストーリーのシンプルさが物足りなく思ったけど家に帰って、ジブリのホームページを見たら、結構深い話だったのだと分かりましたし。ポニョの元々の名前の設定などなど。鈴木プロデューサーがインタビューで語っていた宮崎監督の女性観が変わったことでポニョが生まれたという言葉が印象的。宮崎監督は、「となりのトトロ」のさつきのような幼少時代だったので(母親が病気がちで弟の面倒をみなければならない)、身近な女性が不在がちだったため女性を神格化している傾向にあったとか。それで、クラリスやナウシカのような一途で健気なヒロインが生まれたといいます。しかし、今回のポニョはワガママな女の子。これは、やっと監督の価値観が変わったから出来たキャラだとか。そして、今までのヒロインの健気さ、一途さを宗助が変わりに体現しているのも面白いと言います。ポニョのように自由に生きることに憧れますね。ただ、回りに迷惑を掛けちゃうのはイヤだけど。今回は周囲に悲壮感がないからいいけど、一歩間違えば怖いですけどね。本当に、絵本がアニメになったかのような独特の世界です。これは宮崎監督にしかないイマジネーションだと思う。波の描写、古代の魚が町を泳ぐ風景、老人ホームの水彩画風の花々、などなど繊細で美しい絵です。メッセージ性がいつもより少なく感じられ、「含みがない」ように見えます。でも、「余白」があるので自由に自分の想像の世界に入れることも確かです。ポニョのかわいさ、ちょっと気持ちが悪いキャラ設定が秀逸。
2008.07.27
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お洋服のバーゲンへ。といってもデパートやスーパーや小売店ではありません。隣町の展示場に安売りの業者が来て、そこで二日間だけ売るのです。最近私の近所ではこういう売り方が割とあります。正規のルートではない(ばったもんとかではないですよ)商品なのでお安いです。卸業者が色んな都合で作ったサンプルや、デパートやブティックから戻された商品が多いかな。デパートで15000円位の商品が大体4000円くらいかな。まあ、デパートでもバーゲンがあるから、実際にはここまでではないでしょうけどね。
2008.07.26
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DVD鑑賞。日本映画「呪怨」のハリウッド・リメイクで「THE JUON 呪怨」の続編です。私は弟がホラー好きなのでつきあわされて全部見ています。でも、今作はかなりわかりやすいし今までにない重要な設定も出てきてそれが納得のいくもので満足しました。冒頭のシーンで、説明をしているのですが音や台詞がなく、色もあまりないのにすごくよく表現していて関心。初めて見る人も一応はわかるでしょう。ホラーなので(?)適度にエロを絡ませ上手に仕上げています。
2008.07.25
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次々と、私の課題作成したプログラムのミスを発見してしまい直す日々。しかも、もう一つシステムを作りたく奮闘。お仕事でこういうことをやっている方の集中力に脱帽です。
2008.07.24
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楽天のあるお店から、私が注文した時期、注文が集中し、ミスが多発したことのお詫びのメールが来ました。実際に、私もそのミスに当たったので今後の改善に努めるという文章には頑張ってね、と思ったのですが、なら、今回のミスはどうなるのだろうとちょっと不安になっています。
2008.07.23
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豊田正義さん著。美輪明宏さんの行き方をジャーナリストが第3者の視点でまとめたものです。私が待望していた本ですね。これは。美輪明宏さんが、「紫の履歴書」で自分の自伝を出版していますが、これはそれを補足し、公平な立場で語ってくれています。実際に関係者にもかなりインタビューを行ったり裏づけ調査もしているようです。(霊界は無理だけど)美輪さんはやはり美輪さんだったと言うか。私達が思っている美輪さんと、実物とは差がないようです。男っぽい印象は強くなったけど。それから色んな人との交流を語る部分も面白い。特に三島由紀夫さんと赤木圭一郎さんのくだり。幼少の頃から30代までの記述が多いので、ぜひ次はその後の第2弾を出して欲しいです。
2008.07.22
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今日は、車で1時間半位の映画村へ。時代劇のセットなど見てきました。まず思うのは、小さいなぁということ。映画で観ると奥行きを感じるのに。カメラワークが巧みなんでしょうね。でも、古びた様子を出すためにいたるところに工夫してあって、巧みの仕事(?)だなぁと思いました。近々壊すのが残念。
2008.07.21
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今、学校でパソコンの結構応用的な知識を学んでいます。多分、普通の会社の事務職では使わないような。かといって専門職に就くには足りないような知識です。クラスのみんなとも、役に立たない知識だよねぇ、なんて言い合っていたのですが、結構使えるなぁと最近実感。簡単なプログラムを作れるようになったり、エクセルの関数が以前より出てくるようになったりしたからです。関数は、基礎から多少の応用レベルの知識はありましたが、いまひとつ実践で使えなかったのですが、今は複雑な課題を解いたりしたので割とすんなり出てくる。複雑な応用の知識って、使えないことが多いけど考え方が身に付き、普通レベルの問題を解くのが容易になることに改めて気づきました。普通の知識があっても、それを目一杯使うのって難しいですよね。逆を返せば。物事にはゆとりが必要なんだなぁ。
2008.07.20
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DVD鑑賞。ハリウッドの大作ファンタジーは映像の画像が濃いです。密度が濃い。CG技術はもうほぼ完成形では。内容はちょっと分かりにくい。でも、まあ観ているうち分かってきます。キッドマンは美しいですね。ミステリアスな美女を好演。主役の女の子もかわいらしく、いかにもファンタジー映画に出てきそうなタイプの子です。飛行船の映像や町並みなど、「天空の城ラピュタ」が実写になったらこんな感じかなぁと思わせます。私も「ダイモン」欲しいなぁ。続編に期待です。
2008.07.19
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DVD鑑賞。俳優の陣内孝則さんが、自身の原作本を監督、脚本した作品。陣内さんが、小さい頃見て感動した(4度も観たそうな)「小さな恋のメロディ」の幼き少年少女の恋を、たまたま息子さんがアイスホッケーをやっていたことから、フィギュアスケートの少女をアイスホッケーの少年の恋にして映画を撮ってみたいと思ったこと、アイスホッケー未経験ながらチームを優勝に導いた監督がいたという実話があったことを基に作られたそうです。少女が病気になるという、ちょっとベタな展開ですがなかなか感動する作品に仕上がっています。何よりも少年少女が一生懸命アイスホッケーをする姿が良いです。試合シーンもかなりの迫力。そして主演の森山未来君のタップダンスもかっこよい。起承転結もはっきりしていて、満足感もあります。家族で楽しめる作品。
2008.07.18
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橋口亮輔監督著。7年ぶりぐらいの最新作「ぐるりのこと」が公開されていますね。これはその前の作品です。ゲイのカップルに子どもが欲しい、一風変わったOLが絡んできて、新しい人間関係のあり方を探っていく、というのがカンタンな内容です。この小説は、映画の前に読んでおくともっと楽しめるような登場人物のバックボーンだとか、考え方が描写されていて面白かったです。もちろん、映画を観終わった後に読んでも、映画を深く理解できるでしょう。小説で強調されていたのは、「アキラメないことの大切さ」。自分の思うように自由に生きることを「アキラメない」ことは難しい。「アキラメて」感情を押し殺し単調な生活を送ることはカンタン。でも、苦しくもがいても「アキラメない」生活には、色々な喜びがある。それから、解説がリリー・フランキーさんで、とても素晴らしい文です。実は、私、この映画が公開されたとき監督の挨拶を聞くことができました。お医者さんのドクハラや(子宮内膜症に対しての)、スポイトの件など興味深いエピソードを誠実な口調でたくさん話してくださったことを覚えています。
2008.07.17
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学校でBVAを使って課題を作る作業中です。私は、家業を楽にするシステムを作ろうと奮闘中ですが、やっぱりBVAは難しい・・・。授業で習った記述を真似して、少しづつ体裁は整ってきましたが、試行錯誤の繰り返し。でも、する前は面倒だと思っていた作業ですが意外と面白く、熱中し1日の大半をそれに没頭しています。
2008.07.16
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吉丸房江さん著。副題に「新しい時代へのお稽古」とあります。この方は、福岡県にある「健康道場コスモポート」を経営していらっしゃいます。「コスモポート」は酵素風呂と断食道場をしている所とか。遠方なので残念ながら行っていませんが。若い頃父母を癌で亡くした経験から、健康について感心をもちコスモポートにピラミッドの家を建設したとき、サイ科学会(超科学)の会長である関秀男さんに「人間の生き方」を教わったとのことです。独自に組み合わせた健康法で多くの方を健康に導いているようです。内容は、「人も地球も新しいステージに移行する時」なので心も体も浄化していきましょう、ということを分かりやすい文章でやさしく書いておられます。スピリチュアルど真ん中ですが、多分、そういうものに興味のない人でもあまり抵抗なく読めるはずです。この本を読んでいるだけで、「浄化される」のは確か。不思議なパワーを持った本です。「コスモポート」にもいつか行ってみたい。
2008.07.15
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DVD鑑賞。弟からDVDを借り、予備知識ゼロで観ました。ゲームっぽい世界だなぁと思ったら、やはりゲームが映画化された物なのですね。セクシーな女の子がキレのよいアクション満載で頑張っています。久々、ケイン・小杉も観ました。ハリウッドで頑張っているのね。でも、残念ながら演技はいまひとつ。アクションシーンはさすがに見事だけれど。しかし、どうやらゲームのビジュアルを見慣れた方々には、かなり違和感がある模様。私も「かすみ」は苦しいと思いました。全然知らなくても日本人のお姫様には見えなかったので。監督が中国の方だからか、他に意図があるのかわかりませんが日本風と中国風がごちゃまぜです。どちらかに統一した方がすっきりしたかも。
2008.07.14
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弟からDVDを借りて鑑賞。良く分からずに見ていて、コレはもしかして続き物だったの?とネットで検索。そうしたらやはり続き物だったのですね。しかし、良く分からない私が見てもアクションシーンの迫力、緻密なストーリー展開は面白かったです。ただ、臨場感を出すためだと思うのですが手振れの映像が多くちょっと見難い。本格的なアクション映画を見たい方は、ぜひ。
2008.07.13
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DVD鑑賞。昔、映画館で予告を観たり、レンタル店でパッケージを見て期待していた映画だったのですが・・・。どうも私には合わなかったようです。なんでだろう。「復讐もの」は結構好きなんですが。ストーリーが、ちょっとわかり難いのとクムジャさんに感情移入できないからでしょうか。復讐の仕方がどうもなぁ。ラストの復讐シーンも下手なホラーより怖く感じられます。クムジャさん役の女優さんが美しかったのは救い。
2008.07.12
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とうとう出ましたね。DAIGO君がボーカルのBREAKERZ の1stシングル。「さんま御殿」を見た人なら、思わずニヤリとしてしまう歌詞です。さんまさんも嬉しいんでは。「たしかに」のあのやり取りはインパクト強かったし、「サマーパーティ」という庶民には(?)聞き慣れない言葉、ロンドンの恋話など、よくこれだけたくさん歌詞に盛り込んだと思いますよー。でも、分からない人も普通にDAIGO語録を楽しめます。彼らの音楽は耳に心地よく、万人受けしそうです。ハード過ぎずかっこよく、歌も上手い。ただ、少々爽やか過ぎてインパクトが弱いかも。その分、歌詞で印象に残るけど。
2008.07.11
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映画館で鑑賞。コレは「花より男子」好きの女子なら映画館で観ることをお勧めします。正直、ストーリー自体は粗いです。ありえないっーの!と突っ込みを入れたくなるところもあります。でも、そんなの関係ないのです。松潤がかっこよすぎる。姿かたちも、もちろんですが、あんなに一途にブレずに一人の女性を愛せるなんてなんてかっこいいの。少女マンガのヒーローそのものですよ。他のF4も、もちろんかっこ良し。みんな大人っぽくなってるー。これは、素直にミーハーに、「つくし」になりきって観るのがお勧めです。そうすれば、かなり満足できる映画です。「つくし」って、何故あんなに迷うんだろうと思わないでもないですが、厚かましくも自分が「つくし」の立場になったらと考えたらこりゃ価値観の違いに悩むわ、とはっきり思いました。いつもは第三者的立場で観ていたのでイマイチ「つくし」の気持ちになりきれていなかったのね。
2008.07.10
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DVD鑑賞。小栗旬君演じるやくざの息子が不良の巣窟の高校でテッペンを目指すストーリー。喧嘩の連続だろうから、観るのを倦厭していました。でも、小栗旬君に惹かれてみました。結構ミーハーなので。なんか、今までで一番小栗旬君がかっこよかった。花男の花沢類はどうも違和感を感じるのですが(役と本人があまり合っていないと思うので。でも、演技が上手いし、類は個性的な人なので、違和感が逆に自然に見えるという気もする・・・。)この役は、ありえないんだけど自然に見える。台詞があまりなく「目力」で見せるのもプラスに働くのでしょう。続編も楽しみです。
2008.07.09
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DVD鑑賞。今のご時勢からすると、シチュエーション的にはありうるでしょう。アルプス山中に墜落した米軍ステルス爆撃機「ミッドナイトイーグル」に搭載されている特殊爆弾を巡る自衛隊と工作員の攻防戦です。ただし、主人公はそれに巻き込まれる形となったカメラマン。大沢たかおさんが演じています。事件の匂いをかぎつけた後輩から半ば無理やり誘われて、日本の未来を握ることになっちゃうストーリーです。この巻き込まれ具合が強引。それに、工作員が強すぎるような気がします。自衛隊がそんなに弱いのかしら。ラストも、私はそれしか解決の道がなかったのかどうも納得できませんでした。でも、弟はきれいな終わり方で感動したと言っていたので人それぞれでしょう。竹内結子さんがバリバリのキャリアウーマンを演じています。しかし、事件の巻き込まれ具合がこちらも、少々強引。雪山の映像は迫力があると共に、荘厳で美しい。
2008.07.08
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片山洋次郎さん著。「野口整体」をベースに独自の整体法を編み出している方です。以前読んだ「骨盤にきく」もすごくよい本でした。確か、帯によしもとばななさんの推薦の言葉があったと思います。いやー。コレすごいです。身体の癖を12種類に分けていて、冒頭にチエックテストがあります。座り方とか、寝方とか、骨盤の開きなどをチエックするのですが、誰でもカンタンに一人でできます。私は、泌尿器系(ねじれ)8種でした。そしてもう、そのものです。性質が。体質だけでなく気質も。コレのすごいところは、気質もあることです。人間って、身体の癖で性格も決まっちゃうんですね。どちらが「先」かは鶏が先か、卵が先かになっちゃうんでしょうけれど。ちなみに、泌尿器系の体質の人は「ねじれ」ることでバランスをとるそうで、おしりとか自然にふるそうです。私は、何もないところでも足をくじくことがよくありますがこれも8種の手首が柔らかいという特徴だそう。お尻から太ももに肉がつきやすいのもまさにそう。書く字も斜めになっちゃうのですが、これも体質らしい。湿気が苦手で、低気圧が来ると体調が悪くなり、むくみやすい体質もどんぴしゃです。気質では、8種は身体の中心を貫いて頭のてっぺんからエネルギーが抜けるそうで、神聖なものを身近に感じやすいというのも、まさにそうなんですよねー。かといって宗教団体に属したいわけではなく、自分の中にある種神聖なものをもっていることも同じ。ただ、私はあまり「自己犠牲」型ではないかなぁ。集団行動が苦手な気質だそうで、深くうなづきました。図書館で借りたのですが、自分でも購入しようと久々思った本でした。
2008.07.07
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サンシロフーズ・・・。私も3度ほど購入していました。お手ごろな値段でそこそこ美味しく対応に不満は全くなかったのに。確かに、四万十産の割には脂っこいなぁと思っていたし、米沢牛も全然米沢牛の霜降りじゃないなぁとは思っていました。でも、素人なので、安いのでこんなものだろう、それに送料無料(そういうセットでした)で、ポイント10倍で購入したので、まあまあだなぁという思っていました。どうやら、四万十川のうなぎは全然仕入れされていなかったようですね。社長は入手し難くなって偽装を始めたといっているけどそうではないみたい。それに、「サンシロフーズ」はネットだけのお店だったみたいで、実店舗はなかったようです。父親の経営する系列のお店とネットのサンシロフーズは別会社みたいですね。社長本人はどこかへ失踪してしまったようです。きちんと説明して欲しい。父親の説明では、月々赤字がかさんで偽装してしまったようだということですが、どうも違うような気がします。楽天の他のうなぎ屋さんが、数年前から「四万十川のうなぎではない」と楽天に告発していたことも知りました。楽天が全然偽装を知らなかったわけではなさそう。グルメ賞も取ったお店なのに、対応しなさ過ぎ。今回ももっときちんと事実関係を説明して欲しい。
2008.07.06
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温泉からそんなに離れていないので亀岡文殊に行ってきました。私の守り本尊だと昔聞いた覚えがあります。それに、そこはひいおじいちゃんと遠い親戚の神社らしい。でも、生まれてから行くのは二度目。約30年振りなので記憶は全くなし。味わいのある石仏がたくさんあり、石段を登ると大正3年に建立された歴史を感じさせる神社が現れました。学問の神様なので、習字を貼ったり、写経を貼ったりしていました。今話題の落書きもたくさん。でも、落書きを禁止する張り紙があったので今後は少なくなるでしょうけれど。おみくじを引くと「小吉」。これ最近多い。最初困難だけれど後から幸せになる、というのも大概同じなので、今後に期待。
2008.07.05
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くじで当たった温泉旅館へ宿泊。平日のみなので、金曜日に利用しました。元々は結構な老舗旅館なのですが、こういうご時勢だからでしょう。人件費と経費削減を徹底した宿でした。ます、浴衣はセルフ。自分で棚から選びます。このあたりは、好きなものも着れるし、サイズも選べるので問題ないです。食事は、イス式です。これは、浴衣で和食なので変な感じ。刺身、うどん、焼きカニ、ぶたしゃぶ、おひたし、小さな焼き魚などが並んでいました。そして、ごはん、お汁、てんぷら、ステーキはセルフで自分で取りに行きます。このあたり、効率化を評価するか、サービスが悪いと思うかは人それぞれでしょう。このメニューは割りとどれも美味しかった。けれど、老夫婦などは全然持ってきていませんでしたね。お風呂は豪華。ちょっとスーパー銭湯っぽいけど。でも、無料で止まれて温泉とお料理を堪能したので満足です。
2008.07.04
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今、学校で勉強しています。しかし。とても難しい。以前、マクロを勉強したときは、マクロの記録のみだったので、VBAはしませんでした。イメージできないというか、どうしてその構文になるかがイマイチ理解できない。英語で記述というのも敷居が高いです。ちょっとでも間違うとダメというのもエラーが出て大変。でも、会社で使えたら便利でかっこいいのも確か。身に付くといいな。
2008.07.03
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DVD鑑賞。よしもとばななさん原作の本は未読です。これってアリなのかなぁ。というのが観終わった感想でした。アルゼンチンババアって何歳なんでしょう。50歳弱なのかな。まあ、「可能」なんでしょうけど。「再生」がテーマの物語だと思います。それは、すごくよく伝わります。堀北真希ちゃんは、めちゃくちゃかわいいし。でも、鈴木京香さんは、かなり無理があるのでは。美しいことはともかく、年齢的に若すぎる。他のよしもとばななさんの著書のように、きっと「スピリチュアル」な部分が強いのではないかと思うのですが、どうも映像にするとその部分が伝わりにくくなるんですよね。だから、不自然になってしまうんでしょうか。文字で読むとすんなり伝わるのではないかと思うのですが。観終わった後、すっきりしない映画でした。
2008.07.02
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細川貂々さん著。バリバリのサラリーマンだったダンナさまが突然うつ病になってしまったことを、かわいらしいイラストと妻としてのユニークで温かな視点で描いたマンガです。程よくエッセイ的なものもあります。私も、バリバリ働いていた頃、こんな様な症状に襲われましたが、すっぱり早く会社を辞めたこともありひどくならずにすみました。それでも、1年近く働けなかった。浅田彰さんの「逃走論」ではないですが、「逃げる」ことも大切ではないかと強く感じました。もちろん、「我慢して乗り越える」ことも選択肢の一つでそれを選んでいたら、もっとすばらしい人生になったかもしれませんが、全然後悔しいません。もしかしたら、今こうしていなかったかもしれないし。なので、共感するところが多々ありました。私も家族の存在に助けられた部分が大きいです。「理想」と「現実」のギャップに苦しみがちな人、「自分に厳しい人」、「神経質でこだわりが多い人」は気をつけましょう。
2008.07.01
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