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ランドナーについて調べてみた。丸石自転車は健在でした。ツーリングマスター EMPERORというのが15年前に私の買ったランドナーのこんにちの名前のようです。高性能パーツ採用。伝統のCr-Moロングツアラー。12.7kg。91,350円。どうやら基本仕様はほとんど変わっていないようです。Cr-Mo(クローモリ、と読みます)クロムとモリブデンの入った鉄合金で比強度の高いこと、要するに軽くて丈夫です。お値段は15年前より1.5万円くらい高くなっているのかな。さて、アルプス自転車も健在でした。一つ間違えたのは全日空ホテルの横ではなくセントラルホテルでした。自転車の値段はその重量と反比例します。軽い自転車は値段が高い。アルプスのランドナーは11.8kgのものが18.6万円、10.8kgで27.5万円です。私のランドナー1号は12.8kg、まさにこんにちの丸石のランドナーと同じ。ただ一つ違っているのは私のは3X7=21段変速なのに対し、こんにちのは3X8=24段変速です。ランドナー2号は10.8kg、これもアルプスのと同じ。アルプスの変速機構は独特です。2X8=16段しかありません。前ギヤの変速に3段は必要ないというオーナーのこだわりです。丸石のは15年前と、アルプスのは7年前と重量は変わりません。自転車は15年前頃から急速に変化しました。マウンテンバイクが急速に普及し、自転車の素材がFRP,アルミ、チタンなど軽量化していきました。しかし、5年の空白の後、最近の自転車を見ると、どうやら15-10年前の急激な変化は止ったように思えますね。
2006.04.30
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デイープインパクトは強いですね---!!驚きました。さて、今日からかみさんはお友達と1泊旅行に出かけました。昨日、5年ぶりにランドナーの整備をはじめました。今日は自転車屋にいって前輪のがたつきを直してもらい、ハンドルに巻くテープを買ってきました。今、ハンドルに巻いてあるテープがぼろぼろになっているのです。この丸石自転車のランドナーは第1号で、第2号はアルプスのランドナーです。アルプスというのは山のアルプスではありません。自転車屋のアルプスです。東京、神田の近くにあったと思います。確か全日空ホテルの横だったかな?アルプスは小さな自転車屋さんです。ランドナー専門です。7年前くらいに買ったのですが、今もあるかな?1号は8万円だったのに、この2号は約20万円でしたね。出張の時に時間を見つけて注文し、次の出張のとき担いで新幹線で持って来たのです。その自転車を組み立てました。いままで、袋にいれて、私の部屋に保管していたのです。もちろん組み立ても部屋の中でやりました。どこにも錆びはなく、5年前のままでした。乗り物はきれいですね。僕は飛行機の形が好きですが、自転車もすばらしいですね。特に、ツール・ド・フランスなどで使われるロードレーサーなんかは本当にすばらしい機能美を持っていると感心します。アルプスのランドナーもきれいですよ!!だけど、かみさんにはこの価値は分かりません。部屋の中に自転車が鎮座していたら叱られるのが落ちです。今夜は一晩部屋の中に飾って、明日、また分解して袋に入れよう。その前に、明日はランドナー2号に乗ってみないとね!
2006.04.30
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今、読んでいる本は次の3冊。(1)塩野七生「ローマ人の物語り14」キリストの勝利、新潮社、2600円(税別)毎年1冊ずつ刊行されてきて昨年で14年目である。ローマの絶頂期が過ぎて、国家の運営がいろいろの点で苦しくなっている。本来多神教であったギリシャ、ローマの伝統を廃止、一神教のキリスト教に傾斜していく。対象が絶頂期を過ぎると、著者の力量が優れていてもちょっと面白みは減退する。(2)宮城谷昌光「沙中の回廊(下)」文春文庫、610円(税込み)士会を主人公にする物語り。士会を引き立てる主君重耳については、小説「重耳」(上)(中)(下)、講談社文庫があるし、時々でてくる介推についても小説「介子推」講談社文庫がある。宮城谷さんの小説を文庫で20冊強読んできたので、人物が連絡してくるようになった。楽しいですね!!こんな面白い小説をつい最近まで知らなかったなんて、人生を損したように思いますね。是非、お読みください。漢字が多くてとっつきにくいけれど、読み飛ばしていくとストーリーに引き込まれます。(3)素木洋一「セラミックを考える」東洋経済新報社、2400円素木さんはセラミックの大家です。もう亡くなられたと思いますが、大家中の大家のお一人です。今日、セラミックというと、ナノだとか、なんだとか・・新しいセラミックの話ばかりですが、素木先生は陶磁器などの伝統的なセラミックスに造詣が深く、かつ、セラミックをつくる技術について深い知識をお持ちでした。この本は素人が読んでも、専門家が呼んでも面白い本です。むしろ、若い専門家の人たちに読んでほしい本です。では、では、・・・
2006.04.30
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今日は自転車の整備に手をつけました。私の趣味は自転車に乗ること、特にツーリングです。5年間の空白の後、漸く自転車に乗る気になりました。私の自転車暦については、別途お話します。わが愛用のランドナーは、5年間、屋根は在るけど壁はない屋外の駐車場に放置されていました。このため、錆びるところはしっかり錆びています。しかし、基本的な機能に問題はありません。今でも丸石自転車という会社は存在するかな?丸石自転車のランドナーは丈夫です。約15年前に買った時、8万円くらいでした。問題なのは乗るほうの人間の能力の低下です。ランドナーというのは、自転車旅行(ツーリング)用の自転車です。この自転車で若かりし頃、といっても55歳だったかな?長野市までツーリングしたことがあります。帰りは輪行(りんこう、自転車をたたんで公共の乗り物などで移動すること)しました。もうランドナーに乗る人は非常に少なくなっているでしょうね。15年前くらいから自転車が急速に進化しましたからね。で、今日はまずちょっと車体を拭いて、ペダルの止め紐をはずしました。最近の自転車ではほとんどペダルと専用の靴がワンタッチでカチャッと止められるようになっています。もう一つの方法がペダルにつけた紐状のものに靴を入れる方法です。もう、そんな機能はなくても良いと思いこれをはずしました。また、専用の水筒をはめる金具もはずしました。両方で約200gの軽量化ができました。もう、昔のようにガンガン走ることはできそうにないので、ママチャリ程度に走ればよいという発想です。整備は始まったばかり、これから薀蓄を傾けて、元より乗りやすい自転車にしようと思っています。
2006.04.29
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ひと月前に日本に帰ってきて部屋のレイアウトを変えたり、本棚や机の中の整理をしたり、冷蔵庫の中を整理したり…何で冷蔵庫の整理かというと、うちのかみさんは整理しない人なのです。かみさんも一人暮らしだったので、彼女のペースで生活していました。一人だから、食べる量も少ないし、買ったものが消費されずに、そのままになっているのです。私はきちんと整理する人、かみさんは適当に放っておいて、どうにもならなくなるとエイヤッと片付けるひと。だから、私がお邪魔虫で片付けをやる。先日は冷蔵庫の奥のビンを見たら賞味期限は1年前でした。紙パックのジュースは去年の7月が賞味期限だったけれどもったいないので私が飲んでしまいました。幸いお腹をこわすことはありませんでした。先日かみさんがいないのでお昼に野菜炒めをつくりました。ちょっとにんにくを入れようと思い冷蔵庫の野菜庫の中のまだ使っていないにんにくを手に取ったら、芽が出かかったままカラカラに乾燥していました。料理を覚えようと思っています!!
2006.04.29
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タイから戻って1ヶ月が過ぎる。先週(4月23日)にも書いたけれど、漸くこちらの生活のリズムができてきた。それにしても日本は寒い。そして、日によって暖かかったり、小寒かったり、変化が激しい。おかげで風邪気味である。しかし、総じていつも暑いバンコクに較べるとさわやかだ。万国は一人暮らしであった。今は妻と二人だ。二人の生活には時間のずれがある。私は夜10時から10時半には寝る。妻は11時。私は朝は5時半から6時には起きる。妻は7時半。だから、同じ部屋では寝ないことにした。別居ではないが、別室生活だ。ウイークデイは極力仕事をすることにしている。要するに、タイで進めている研究・開発に関する調査・勉強だ。しかし、二人生活になって妻のペースにも合わせないといけないので、全くマイペースというわけには行かない。タイとの仕事の関係でメールが中心となる。だから、朝と夜が仕事の中心になってしまう。日中に来たメールの処置を夜19-21時にかけてやる朝は朝食前に、今もこうしてパソコンに向かっている。このパターンが定着しつつある。さて、今7時、これから朝ご飯の用意だ!朝はパン食。ミルクとヨーグルトを出し、パンを準備し、果物をむき、コーヒーをセットする。これは私の仕事。7時半になって、女房殿が"モーニング"と言って起きてくる。
2006.04.29
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運動不足だ!でも、私の部屋は2階にある。一日に20回は上り下りする。これだけでも結構な運動ではないのと言ったら、女房も賛同して、だから老人は2階に住むのが良いって言うよ、とのたまった。それで、いったい我が家の階段は何段あるのだろうと数えたら13段だった。何じゃ、13段とは縁起が悪い!でも、私はクリスチャンではないから関係ないか?最後の晩餐で、キリストがこの中に私を裏切る者がいる、といったときの弟子の数が13人。それで、13という数はクリスチャンには縁起の悪い数になった。また、絞首刑で死刑囚が登る階段の数が13段というのもこの13人に由来するのだろう。「13階段への道」という映画、書籍がある。これは第2次世界大戦のニュルンベルグ戦争裁判を描いたものなので、13階段、すなわち有罪になれば絞首刑になるという裁判の過程を描いたものと思われる。いずれにしても、クリスチャンには縁起の悪い数字だが、日本家屋の2階の高さに階段をつけると、人間工学的に適切な階段の高低差にするには13段になる事が多いのだという。で、私は毎日260段以上の階段を上り下りしている。でも、ちょっと運動量が足りないねえ。
2006.04.23
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部屋の模様替えをした。デスクとパソコンラックの位置をちょっと替えただけだ。それでも、結構気分が変わる。私のパソコンは、もう6年前のもの、ソフトはなんとWindows98。そろそろ買い換えようかなと思っていたが、Windouwsの新しいソフトが年末?にでるのでそれまで待った方が良いよ!という友人のアドバイスでパソコンの更新は約1年お預け。このパソコン、映画を見るでもなく、音楽をダウンロードするでもないので98で十分だ。Webは去年ADSLに変えたばかり。しかも、モデムは買取にした。ウイルスソフトも来年の契約をしてしまった。よって、光への切り替えはもう1年延ばすことにした。ということで、パソコン環境はほとんど変化なし。パソコンラックも新しいのは家具調でかっこいいけれど、これも古いスチールで用が足りる。買っても1万円しないんだけれど、私はけちだな----。部屋の模様替えだけで、これから1年は行きましょう。
2006.04.23
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3月31日にタイはバンコクから5年間の滞在を終えて帰ってきた。3週間余経って、ボツボツ生活のパターンができてきた。問題だと思っていたのは1週間のリズム。勤務先はないので、毎日が日曜日だ!しかし、仕事はあるので、それをどのような割り振りでやるか?仕事の内容は、人に会うこと、それ以外はデスクで本を読む、書類を作る、要するに自由業だ。人に会う仕事はウイークデイに限られるが、デスクワーク、特にメールの送受信は曜日も時間も制約がない。だから、意識しないと、仕事をしている時間が滅茶苦茶になる。それで、土・日は休日にしようと思っているが、これまでのところ、その割り振りは完全でない。意識しないと週のリズムができそうにないので、土・日は仕事をしないように意識している。今日は仕事をしないようにしよう。
2006.04.23
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(その2)にコメントいただきました"Linnenさん"有難う。さて、仕事は大事なことからやるのは当然。しかし、大きな仕事がないと『重箱の隅をつつく』ような仕事をすることになります。お役所仕事の典型みたいに言われますね。そんなことたいした事じゃないジャン!!という小さなこともきちんとしていないといけないのがお役所仕事ですね。このような仕事は物事の順番を大切にする人達には嫌われます。というより、資源の無駄です。どうせやるなら大きな事をやりましょう。だけど、大きくしようと思って法律の隙間ばっかり探して実行した、・・江モンみたいになってはいけません。テーマ『物事の順番』は内容が冴えなかったですね
2006.04.23
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しばらく前に『小人閑居して不善をなす』について書いた。これも『物事の順番』に関係する。忙しくて、次から次にやることがあるときには、仕事に追われて考える暇もない。その仕事が一段落して、自分でやることを見つける必要がある状況になった時、二つの道があるように思う。(1)何をやるべきか考える。それが決まるまではバタバタしない。(2)よく考えずに、目の前の思いつきのことをやる。今から40年近く前、某社で働いていたときに、私は(2)のような行動をしていたことがある。要するに、仕事は与えられない。自分で探さなければならない。しかし、じっくり構えて、大きな仕事を探さずに、目先の時間をつぶすようなことをしていた。今、振り返っても、はずかしい。暇ができたときに何をやるかでその人物の評価が決まりそうだな、と思う。もっと言えば、忙しいときでも、重要でない仕事はほっておいて、もっと重要と思われる仕事を探すべきではないか??これは、重箱の隅を突っつく態度とは反対だ。
2006.04.22
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私達の生存にとって重要なものは空気に水、そして食料。しかし、これらは当然みたいに思われて、その重要性を感じることはほとんどない。食料の不足していた第2次世界大戦後に小学生だった私の記憶のなかで、ご飯を腹いっぱい食べたいと思ったことは切実な欲求だった。今、孫達は、自分の好きなものを好きなときに食べれることに何の疑問も感じていない。人間よりも高級な食べ物を食している犬や猫がたくさんいる。どこかが狂っていると思う。順番が狂っていると思う。食べ物に飢えている人間が何億といるのに、ペットに人間以上の食べ物を与えている人間も数千万人はいるみたいだ!!人間の社会がどこかで狂っていると思う。
2006.04.22
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生活の中で何をやるかにはひとりでに順番がつく。自分にとって重要なこと、時間に制約のあること、が優先する。これは当然だ。このブログの優先度はどうかなということを考えると、私の生活の中でさほど順位は高くない。しかし、アイデアさえあれば少しの時間で書き込みができるので、結構頻繁に書いていると言えるな!書くことと、読むことと、どちらが優先するかと言うと、私の場合やっぱり、書くほうですね。というのは、他人様のブログで感心するものは数少ないからね!というと、生意気なと言われるかもしれませんが、本当だから仕方がありません。時に、大変面白かった、というのもありますが。もうちょっと、骨のあるブログはないのかなあ!!!と思うことのほうが多いですね。まだ、探し方が足りないですかね?
2006.04.22
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物忘れがひどい。何とか病とちゃうか?と思うけれど、そうでない事を祈る。今も、この『何とか病』の名前が出てこない。対策はメモをとること。ちょっと時間をおくと、メモを取ろうと思ったことだけ覚えていて、メモの内容を忘れている。だから、思いついたときにすぐメモを取る。私の机の上には紙とボールペンが置いてある。紙は、裏紙。これをクリップで厚さ1cmくらいに留めてある。その裏紙に思いついたことを書いておく。処理が済むと線を引いて消す。これをしないと、あれっ!!、あれはやったかな?ということが頻発する。でも、このメモがあれば、何とかなる。『メモ』さまさまの毎日です。
2006.04.19
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大変申しわけありませんが、トラックバックは『受け付けない』ことにしました。『日記/記事の基本設定』で『受け付ける』とし、受け付けないURLやキイ・ワードを登録したのですが、登録してあっても入ってくるエッチURLをきれいに取り除くことができませんでした。依って、善意の方には申し訳ありませんが、トラックバックは全面的に『受け付けない』にしました。よろしくお願いいたします。
2006.04.18
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私のブログは確固たるテーマがないねえ!19日~21日の3日間、これまでにない一日200アクセスを達成したのですが、その後2、3日書き込み無しで50アクセス以下にダウンさて、今日の話題は『韓国のスプーン』韓国のスプーンはその他の国、私の知る限りでは日本、アメリカ、ヨーロッパ各国、タイのスプーンとは違って、先端の物をすくう部分が浅い。どうしてだろうか?知っている人は教えてください。私はこのスプーンが大好きだ!!もう6-7年近く前、韓国に行ったとき買ってきたスプーンを今も使っている。全体に重くどっしりしていて、それでいて使いやすい。先端の掬うところがほんの少し浅いだけで随分感じが違う。スープ用の丸く、深いスプーンと普通のスプーンでもかなり違うから、ほんの少し浅くしたことも感覚的にはかなり違うんだなと思う。他の道具も少し変えてみると、全く使い勝手が違う、というものが有るかもしれないな!!
2006.04.17
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昨日NHK海外放送をバンコクで見ていたと書きました。また、日本の民放の番組は馬鹿番組ばかりだと書きました。さて、NHK海外放送ですが、多くの番組が英語です。どうして英語なのでしょうか?それは、海外にいる日本人にではなく外国人に日本を知ってもらうためだと思います。そこで気になるのはアナウンサーの“英語”です。私は英語は得意ではありません。しかし、仕事の上では不便なく生活できています。アナウンサーの“英語”が気になるというのは、英語が下手という意味ではありません。すべてのアナウンサーの英語は立派な“ネイテイブ・イングリッシュ”です。しかし、ネイテイブ・イングリッシュはヒアリングが難しいです。この英語放送の対象とする地域はイギリス、アメリカだけではないでしょう。私の住んでいたタイでは英語の分かる人は多いですが、ネイテイブ・イングリッシュが理解できる人は多くないと思います。タイの知識人で英語の上手な人の英語はとても分かりやすい英語です。日本人でも分かりやすい英語を話す人はいます。ネイテイブ・イングリッシュは決して世界標準ではないと思います。NHKの英語放送のアナウンサーもネイテイブ・イングリッシュを話す人でなく、正しく英語を学んだ分かりやすい標準英語を話す人にしてほしい。
2006.04.17
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バンコクから帰ってきて2週間です。日本での生活の感想の一つ・・・・TVの番組、特に民放は馬鹿番組ばっかりだ!!!ということ。バンコクではNHKの海外放送しか見ることができなかった。しかも、私のアパートのアンテナは調子が悪くBSしか入らないことが多かった。わずかな番組で癒されていたわけだが、日本に帰って喜んでTVをつけたが、うんざりする番組ばっかりだ!!こんなに馬鹿番組ばかりだったかなあ???とにかく、TVはやっぱり一億総馬鹿番組だな、とつくづく思った。悲しいねえ。
2006.04.16
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ラーマキエン物語りのワット・ポーの大理石の浮き彫りを題材にしたイヤー・プレートを始めて6年になる。21世紀、2001年から初めて現在2006年である。バンコクから日本に来るときに時々持ってきた。いくつあるか在庫を調べたら6ヶ有った。2002年:1ヶ2003年:1ヶ2004年:2ヶ2005年:1ヶ2006年:1ヶ詳細はHPを見てください。お客さん募集中です。
2006.04.16
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私は政治家ではない。さほど政治に関心が高いわけでもない。しかし、原子力利用の技術開発に関する政治の論理は納得できない。現在の流れは、アメリカ・ロシア・中国・イギリス・フランスなど核爆弾を持っている国が、イランやパキスタンなどに原子力利用の研究を止めろと圧力をかけている。これを個人の関係で言うならば、「おれはピストルを持っているけれど、お前は持つな」という話になる。個人の間ではこんな論理は通らない。もし、そういうならば、「私はピストルを持っているけれど、これは捨てて、私もピストルを持たないようにするから、あなたも持つのを止めてください」とでも言わなければ、筋が通らない。現在、アメリカ1国でも世界を破滅させることのできる量の核爆弾を持っている。今はイランが一番問題視されているが、イランは「ならば、あなた方も持っている核爆弾を捨てなさい」とどうして言わないのだろうか?どなたか、このあたりの論理を教えてください。
2006.04.16
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タイと日本では汗のかき方が違う。日本ではぐっしょり汗をかくということはめったにない。真夏、激しい運動をするとか、運悪く真夏の暑い時間に急いで歩いていく用事ができたとかしなければ、大汗をかくことはない。タイでは、若干涼しい11-2月を除けば、いつでもあっという間に汗ぐっしょりになる。私などは毎朝バス停から大学の自分の部屋に入るわずか300-400m歩いただけで汗まみれになった。だから、毎日家に帰ってシャワーをすると、はじめは肌が鮫肌でざらざらになっていた。しばらくシャワーするとその汚れが取れて滑らかな肌になる。この場合、石鹸も何もいらない。シャワーだけ。それで、タイにいると、ほとんど石鹸を使わなかった。朝、夕、シャワーしてタオルで拭くだけ。ところが、日本に帰ってみると、どうも風呂に入ったとき石鹸をつけて洗わないときがすまない。というか、なんだか、汚れが落ちないような気がする。この季節、そんなに汗はかかないのに、日本では風呂に浸かってもその汚れが取れないような気がするのだ。短時間にどっとかく汗と長い時間にわたって少しずつ出る汗と成分が違うのかな?
2006.04.13
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3月末に日本に戻ってきた。4月になって10日を過ぎて、ふっと思ったのは、あれっ、デオドラントをつけていないなあ!私は少々“わき臭”があるので、タイでは毎日デオドラントをつけていた。しかし、日本では、この季節つける必要性を感じない。まだ、あんまり汗をかかないからだ。さて、そのデオドラントだが、私の愛用しているのは「自家製」である。といっても、昔から知られている“焼き明礬(みょうばん)”である。焼きみょうばんは薬屋さんに売っています。誰でも簡単に買えます。白い粉末です。安いです。昔、デオドラントなるものが商品化される前、わき臭には皆これを使っていたのではないでしょうか?なぜ、なぜ明礬を使うのかですって?理由1:スプレーはあの冷たいのがいや!理由2:クルクル塗るのは時に肌荒れを起こす。理由3:焼き明礬は安い!!さて、使い方です。私の方法。(1)焼き明礬を10gくらい、小さな容器にいれる。大きさはお猪口では小さいが、ぐい飲みなら丁度良いくらいかな?私は直径4cm、高さ3cmの皮膚科で貰ってきた水虫の薬の空き容器を使っています。(2)水を注ぐ、かなり沢山入れる。粉が水に完全に浸るくらい。水が浸透するのを待ち、少なければ完全に浸るまで入れる。そして、お箸でぐるぐる攪拌する。はじめはしゃぶしゃぶくらいが良い。結構、根気良く、新聞を読みながらとか、TVを見ながらやる。(3)そのうちに発熱してきます<科学的には水和による発熱反応です>。プラスチックの容器が熱くなってきます。そして、しゃぶしゃぶだったのが粘っこくなってきます。そうしたら水を追加します。また、しゃぶしゃぶになります。そうしたら、ちょっと他のことをやりましょう。(4)15-30分後に戻ってみると、何と先ほどしゃぶしゃぶだったのがコチコチに固まっています。でも、心配は要りません。もう一度、その固いやつを削るようにして崩して、さらに水を少し追加してよく混合します。そこの方に塊があればほぐします。そして、少し軟らかめの状態でまた30分ほど放置します。(5)また、硬くなっていると思いますが、そうしたらもう一度水を加えて練ります。そのときの状態はドロドロ或いはトロトロという程度。これで完了。出来上がった水を吸った明礬はやわらかなグリースのようになります。或いは少し硬いですが、指に水をつけてこすると液状になります。この工程で、しばらく置いておいてカチカチになったものをもう一度崩して水を入れて練るというのが大事です。カチカチのまま、或いは水を加えすぎてドボドボ、シャブシャブのまま放置すると、明礬の水和物の結晶ができてざらざらしたものになってしまいます。それでも、臭気をとる効果はありますが、つけるとき気持ちがよくないですね。さて、皆さん試してみます??面倒くさいですか?でも、無味無臭、口に入れても無害、安い・・・・。いいですよ-----。このつくり方はタイでも日本でも同じです。
2006.04.12
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ブログというのは麻薬みたいなもんですね。書き込まないとなんとなく落ち着かない。アクセスが気になり、アクセスが多いとうれしくなる。昨日は、ブログを始めて初めての200アクセス超でした!!このところ、あんまり内容のある文章を書いていないので、気が引けます。でも、書きたいことは沢山あるのです。意地悪じいさんですからね!では、今日もお楽しみに書き込み画面の字が大きくなって、目の悪くなってきた67歳には助かりますねえ。
2006.04.12
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昨日の(その2)でもう医者には行かないと書いたのですが、それを訂正。引っ張るリハビリに200円かかると書いたのも訂正。早とちりばっかりでごめんなさい先週末医者に行って、少し良くなってきたと言ったら、引っ張るリハビリもやるように言われたと書きました。そして、電気のリハビリだけで320円だったのが、引っ張りもやったら520円になりました。この200円を引っ張るリハビリ代と思っていました。昨日はもういかないと書いたのに、今日行った理由は、実は先週末医者に診察券を忘れてきてしまったので、それをとりに行かないといけないので、どうせならもう1回リハビリするかと思い直したのです。そして、今日の午前にリハビリをしてきたら、料金は320円でした。あの200円は『再診代』だったのですかね?ついつい、医者は金儲け主義だと言う先入観があって、すべてを悪い方に悪い方に解釈するので、こういう事になるのですな!・・・良いお医者さんごめんなさいで、腰痛は治りました。・・・これは、昨日の決意表明どおりですぞ
2006.04.11
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腰痛になって腰が痛い。その治療で整形外科で腰を引っ張る道具を使うのだが、それに200円かかる。こんな道具など必要ない。“鉄棒にぶら下がれば済む”と文章の勢いで昨日書いてしまった。書いたことに責任を持たねばならぬ。ということで、昨日の夕方、近所の公園に行って鉄棒にぶら下がってみた。まず、普通に鉄棒にぶら下がる。鉄棒にぶら下がるなんて久振りじゃのー--。だが、だが、・・・。1分と持ちませんねえ。確かに、腰にはお尻以下の体重がかかるから機械と同じだが腕が体重を支えられない。ならばと、低い鉄棒で、機械と同じように両脇の下に鉄棒が来るようにしてぶら下がってみた。しかし・・・、これも結構腕が辛い・・ということで力的に無理ということで機械に脱帽。でも、あの機械の引っ張りは私の腰には効かないな!!負け惜しみ!!
2006.04.11
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腰が痛い!!を3月27日に書いた。腰の痛くなった3月25日から今日で17日目。ここ4、5日、漸く少しずつ治ってきた。バンコクで腰が痛くなった。学生がこれが良いと塗り薬を買ってくれたが、数日よくならなかった。私は10年ほど前に自転車から落ちでお尻を強打した。X線で調べてもらったら脊椎の一つがつぶれていた。そういうことがあったので、この腰の痛みはヘルニアではないかと心配した。3月31日、日本についてすぐに整形外科に行った。ヘルニアではなかった。以後、電気をかけに行った。腰に通電するのだ。目的は硬直した筋肉をほぐすことらしい。それはそれとして、なんと老人の多いことよ!!自分も老人の仲間だけれど(本心はそう思っていない)。これらの老人の多くは慢性である。どうせ電気をかけたところで治るわけではないのだ。しかし、200円とか300円とか安いので、皆電気をかけに来る。そういうお前はなんだといわれれば、私は慢性ではない。治るつもりだ。電気は良く効いたと思う。おかげで、そろそろ治ってきた。1週間後に再診してもらった。はじめは痛み止めの薬、胃腸薬(痛み止めで胃が荒れるのをふせぐ)、アリナミン、張り薬を貰った。良くなってきたので、アリナミン以外の薬は遠慮した。黙ったいると、幾らでも薬を出す。ところが、リハビリは電気+腰の引っ張りに増えた。腰を引っ張る。荷重30kg。こんなのは、鉄棒にぶら下がった方がよっぽど良い。それで、今日から医者には行かないことにした。横着患者の行く末やいかに!!
2006.04.10
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捕鯨に反対している組織の一つは動物愛護団体である。動物愛護団体で世界的に力のあるのは欧米系である。嘗て、アメリカでもヨーロッパの国々でも鯨は捕獲され、その油や肉が利用されてきた。それが、今日になって、鯨がかわいそうだということで捕獲反対という。日本は南極などの資源を調べて、資源探査のための捕獲を続けており、その結果かなり鯨の数が増えたので、計画的に捕獲してもよいと主張しているが、世界の会議では通らない。牛や馬、羊は良くて何故鯨はダメなのか!彼らの論理はフェアではない。先日も、北極海でエスキモーがアザラシ(?)だったかな、殴り殺すのがけしからんということで動物愛護団体がその漁をする現地人を追い掛け回した、というニュースがあった。現地人にしてみれば、皮に傷をつけたくないので従来どおりの漁をしているのだ。それに文句をつけるほうは、生活権の侵害だ!!と私は思う。そんなことにエネルギーを使うのは、“小人閑居して不善をなす。”の類である。“小人”は物事が良くわかっていない低脳な人、“閑居して”は暇になると、“不善をなす”はよくない行いをすること。まあ、はっきり言えば“馬鹿は暇になると禄でもない役に立たないことをする”とでも考えればよいでしょうか!!多分、動物愛護団体で現地人の生活を脅かしている人は、金持ちで、生活の苦労がなく、やることがないので、自分の主観だけで、「かわいそうだ」と独り善がりして、そんな行動をしているのだろうな、と感じます。そんな人達に、ぐちゃぐちゃ文句をいわれる筋合いはないなと思うんですが!!!
2006.04.09
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親父の死後既に50年を過ぎた。ということは、親父は早死にだったということである。私が高校3年生の時で、48歳だった。親父の形見はいろいろあるが、その一つが三角定規である。三角定規には角度が90、45、45度の二等辺三角形のものと90、60、30度のものがある。親父の形見の三角定規は二等辺三角形のやつで長辺の長さが20cmくらいあり、あめ色のプラスチックで、真中に15mmくらいの穴が空いており、長さのメモリはどこにもない。ローマ字で氏名の頭文字のT.W.とサインが削り込まれている。自分で削ったみたいだ。プラスチックと書いたが、親父がそれを購入したと思われる60-70年くらい前には、今日で言うプラスチックはなかったはずだ。私の知っている名前はセルロイドである。この三角定規はどうという理由もなしに、私の机の引き出しの奥に眠っていた。机を買い換えたり、年末に大掃除したり、何かの時に見ることはあっても、使うには不便で、ただ親父のものだったという理由で使わないけれど捨てる気にはならなかった。タイに行く5年前に見たときもそのまま引出しの中にあった。昨日、何の気なしに机の中を整理していたらこの三角定規が出てきた。しかも、45度の頂点の部分に亀裂が入りぼろぼろと欠けてくる。約60-70年前に製造されたこの三角定規の材料は、5年前には大丈夫だったが、その後寿命が来たのだろう。そして、50年の歳月は、この寿命が来た三角定規に未練がないと同じように、親父の記憶も遠くになった。遠くはなったが、その記憶は50年経ってもあせることはない。ただ、私たち兄弟姉妹が亡くなれば地上から永遠に消えてしまう。それが、ほとんどの人の運命なんでしょうな!ぼろぼろと壊れていく三角定規は『プラゴミ』の袋に捨てられた。
2006.04.08
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バンコクから戻って1週間、ちょっと落ち着いたかな?やることが沢山あって楽しいですね。5人の孫のうち3人に会いました。ほんの1.5ヶ月だけど、なんだか少し変わった気がする。2番目の孫の小学校入学式の日に留守番に行きました。さて、今日は何をするかな!まずは整形外科に行って腰に電気を当ててくるか!じいさんじゃのーーーーー。
2006.04.07
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タイでは大きな政変のたびに、王様の裁定が問題になります。1970年代以来、タイでは政変はすべてクーデターで決着しました。しかし、面白いことには、そのクーデターは王様が認めて初めて成功するというものでした。ですから、大きな政変では最後は王様の裁定が問題なのです。立憲君主国で王様がこれほど力を持っている国は他にはないでしょう。今回のタクシン反対運動も一般の国でしたら、タクシンが有権者の57%の票を獲得したので今後も継続して首相をやるぞ、で終わりでした。新聞記事では王様から「***しなさい」というお言葉がはっきりあったとは書いてありません。しかし、あれだけ頑張ると言っていたタクシンが掌を返して首相指名には出ないと発言した裏には、王様がタクシンに身を引くことを提案しただろうということは間違いありません。これで、取り合えず、本件は一件落着でしょう。タイの政治そのものに関しては、問題は次の選挙に持ち越されるわけです。はたして、次の選挙で、タクシンの与党が前回、今回と同様に圧勝できるかどうか?これが、次の選挙の焦点になります。そして、もう一つの問題は、首相でなくなったタクシンに先の脱税問題の法的解釈のやり直しが課されないかどうか?タクシンが首相の座に執着した一つの理由は、首相なら、野党の法的攻撃も首相の権限で或る程度防げるという読みがあったと思います。従って、タクシンは首相に執着したのだと思います。首相でなくなって、野党はどんな攻撃をするか?これが見ものです!!!
2006.04.05
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(その8)を書いたのが今年の1月。それから約3ヶ月経っています。手術は昨年の7月だったので、手術後8ヶ月経過しました。手術で切開したおへその下の糸の跡もほとんど消えてきました。3月31日にバンコクから日本に戻りました。3月25日から腰痛になりました。そして、手術後8ヶ月たちました。この3つが絡んで私にとっては奇跡的な現象が起こりました。奇跡的な現象とは、『夜蒲団に入ってから朝までトイレに1回も行かない』ということです。若い人や女性では、夜蒲団に入って眠ったら、朝起きるまでトイレに行かない、というのは当たり前で、何の不思議もないでしょう。私も若いうちはそうでした。しかし、50歳を過ぎてから、夜中にトイレに行くようになり、その回数が段段おおくなり、そして、前立腺肥大でその回数が2回から3回になり、ここ10年ほどは少なくとも2回は行きました。その前立腺の手術をしたのですから、もう夜起きてトイレに行くことはないだろうと思うと大間違いです。この8ヶ月、1-3回はトイレに行きました。特に、タイでは夜も暑い。蒲団にくるまってヌクヌクなどということはない。タオルケット1枚を羽織って寝るが、気がつくとパジャマだけ、ということが多い。ところが、日本に帰ってきて(1)蒲団にくるまって、ヌクヌクと寝る。(2)腰痛になったので、寝る前にお風呂で腰をしっかり温めて入り寝する。という条件が重なった。その結果、なんと、朝までトイレに行かない、という日が二番続いた。これは、過去、少なくとも10年、絶対になかったことである。私にとっては奇跡である。腰痛が治っても、しっかり“入り寝”することにしよう。
2006.04.04
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新学期などで表彰式や賞状、辞令配布などのシーズンです。このとき、日本とタイでは大きな違いがあります。何でしょうか???日本では、・・・以上総代、○ぺけ○△、と言うことで、一人が代理で貰います。タイでは、何百人いようと、何千人いようと、絶対に全員が一人一人貰います!!チュラ大の卒業式では、昔は王様がじきじきに卒業証書を学生一人一人に渡しました。今では、王様が高齢になられたので、シリントーン王女様が代理で渡されます。だから、卒業式は一日では終わらないのです。代理で渡す日本と、全員に一人一人渡すタイと、どっちがどっちかなあ???
2006.04.04
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つい最近まで、私は携帯を持たない稀少人間だった。しかし、数ヶ月前、タイはバンコックで携帯を買った。ノキアの安い方から2番目くらいの物だったと思う。値段は忘れたけれど、数千円だったと思う。シムカードは学生が余分を持っているというのでそれを貰った。この電話はプリペードカードで使うことにした。プリペードカードはセブンイレブンで買える。90B(270円)だと有効期限が6日間、200B(600円)だと20日間。一会話3分以内で3B(9円)なので、まあまあ使える。この電話は日本にもかけられる。学生が一番安いルートを探してくれて、それだと日本にかけても9B(27円)/分である。だから、1分以内で“今日も元気だよ!相変わらず暑いよ”くらいの会話はできる。日本で買った携帯電話は機械は1円。月の使用料は一番安いので約3500円。さて、これでどれだけ便利になるかな?
2006.04.02
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5年間のタイはバンコク生活から日本主体の生活に戻った。バンコクから持ち帰ったがらくたを整理しようとすると、収める場所がない。それで、古いものを整理しなければならなくなった。その気で机の引出しなどを開けてみると、いらないものがたくさん詰まっている。5年前、定年+嘱託2年からタイ生活に移行するときに結構いろいろ捨てたと思うのだが、今回見直してみると、まだまだ捨てるものがある。もともと、物を集める趣味はない。それでも、時とともに、がらくたが増えていく。整理の根本は捨てること。生活の再構築のために、もうしばらく、いろいろ捨てることが必要だ。
2006.04.02
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人は自分で呼吸ができなければ死ぬ。古来当たり前のことだ!それが、医学の進歩で人工呼吸で人を生き永らえさせることができるようになった。しかし、それは生きているといえるか?人工呼吸による延命は、生き返ることのできる可能性が高い時初めて意味を持つのではないか?事故などで、若い人が一時的に死にかけたときの延命なら意味がある。しかし、高齢で、長い病気の後、ついに自分で呼吸ができなくなったような場合、自立的に生きる力がなく、又、その可能性も出てこないときに、延命させる意味があるのだろうか?ジャーナリズムはヒステリックに人道主義を説くが、僕は、人工呼吸器をはずしたお医者さんを支持するな。
2006.04.01
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