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米朝首脳会談(3回目)の効果今日、G20を終えて昨日韓国入りした、米国のトランプ大統領が、朝鮮半島の板門店で北朝鮮の金正恩委員長と会談しました。公式には、昨日トランプ大統領のツイッターによる金委員長への板門店での面会の呼びかけが、急遽の会談の起点になっています。まあ、その前に両者の間で親書の交換が行われているので、この辺りに真の起点があるのだとは思いますが、それにしても電撃的な会談でした。2月のベトナムでの会談が、(特に北朝鮮側からすると)失敗に終わったこともあり、何とか再会談のチャンスを作りたかった両者の思惑が一致した、ということでしょう。今回の会談内容よりも、お互いに急なスケジューリングでも会えるのだ、という緊密な関係を世界にアピールした効果は、計り知れません。明日からの金融市場全般に、どのような影響が及んでくるのか、注視していきたいと思います。
2019.06.30
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G20閉幕6月28日~29日に大阪市で開催されていたG20が、閉幕しました。安倍総理はじめ、議長国日本のチームにおかれましては、お疲れさまでした。また、日本の良い立ち位置を発揮して、共同宣言もまとめて、まあまあ良い成果だったと思います。トランプ米国大統領と習近平中国国家主席による米中首脳会談も、交渉中断地点からの再開で一致するなど、ややアク抜け感も出てきそうな雰囲気です。週明けに期待していきたいと思います。
2019.06.29
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急落する銘柄IPOの利益確定売りラッシュで、初値の後に急落している銘柄が目立ちますが、ここではそのような銘柄ではなく、「普通の」大型株を気にして見ました。まず、2914JTです。こちらは、26日に権利落ちとなり、大きく下がるのは予想されたことですが、その後も下げ止まらず、ついに2,400円を下回るところまで来てしまいました。成長性が乏しい等の解釈が加えられていますが、米国の同業他社にあたるフィリップ・モリスなどは伸び続けています。今は方向性がイマイチですが、いずれ反転するのではないか、と楽観的に考えています。次に、9142JR九州です。こちらは、海外のファンドが大株主に食い込んでおり、先日の株主総会向けにも株主提案をしています。特に自社株買いについては、一般の株主の賛成も集め、けっこうな接戦で否決されたのは記憶に新しいところです。同社の社長も、株主還元の在り方として、今後は考えてみる、との発言もあったようです。…が、ここに来て、連日の急落となっています。まさか、ファーツリー社がが売り抜けているとも思えませんが、失望感が広がったのか、大手証券会社がレートを引き下げたからなのか、今週の下げは強烈でした。上記の両銘柄ともに、底力があるので、このまま下げていくだけにはならないと思いますがね。
2019.06.28
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株主総会の集中日今日は、株主総会の集中日だそうです。とはいっても、規模の観点からいえば、大会社はほぼすでに終わっているようなので、会社数は多いけれども、インパクトはそれほどでもないのかな?という印象です。3月期決算の会社の株主総会は、ほぼ終わりました。これからは、今期の推移のみに専念していくことになります。
2019.06.27
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IPOラッシュ期間6月下旬になって、IPOが連続するようになってきました。先週以降でも、以下の9銘柄が新たに株式上場しました。6月19日(水)2976日本グランデ、4443Sansan6月20日(木)7066ピアズ6月21日(金)7067ブランディングテクノロジー6月25日(火)4444インフォネット6月26日(水)7677ヤシマキザイ6月27日(木)4931新日本製薬、7678あさくま6月28日(金)4445リビン・テクノロジーズG20直前の地合いの悪さもあってか、前評判どおりの推移になっていない銘柄も多いようです。人気度や期待度だけでなく、会社そのものの投資対象としての魅力も、よくよく考えていく必要がありそうです。
2019.06.26
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米国対イランの状況だんだん一触即発の様相を呈してきました。それでも私は、米国は脅しているだけで、土壇場で米国は踏みとどまると思います。戦争になると、米国および世界の景気は確実に後退するでしょう。そうなると、最も上昇してきた米国株価の反動は、それこそ最も大きくなるでしょう。株価(特にダウ平均)を気にするトランプ大統領が、自ら景気後退・株価暴落の最終的な引き金を自ら引くことはないはずです。(あくまで「はず」ですが)とは言っても、現実の政治はどうなるか分かりません。私は最近売買していないので、急落には弱いですが、さすがに日本株もTOPIXでPBR1倍に接近しており、下値の限界は近いと思っています。ということもあって、落ち着いて様子見(放置に近い?)をしていくことに決めています。
2019.06.25
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最近の状況最近、転勤をしたのですが、久しぶりにドタバタする仕事に変わったため、立ち止まって考える時間がありません。移動時間の活用もほとんどなくなり、動かない相場と相まって、今月はほとんど売買なしの状況です。仕事も落ち着かなく、日々整理する時間も取れないため、終値のみ夕方以降に見ている状態です。相場追いや後整理も、自分的に整理する意味が薄れているので、ここに来て一時止めています。それでも、大損もなければ大勝もなく、放置しておくことってそれなりの効用がある(気にしているのと、成果にあまり差がない、場合によっては良い成果もありうる)なあ、という認識です。これからも、しばらくは放っておくことになるでしょうが、できる限り毎日2~3回くらいは見るようにしたいと思います。(できるかな?)
2019.06.24
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G20までの間G20が、6月28日~29日に大阪市で開催されます。首脳会議としては、もはや分断が著しく、個別会談の重みが増しそうです。その極みは、米中首脳会談の開催の有無でしょうね。国内株式市場も、首脳会談次第でどうなるか分からないことから、主力の外国人が売買を控え、力のない相場が続いています。6月28日(金)までは、この状態で行く可能性が高そうですが、来週7月1日(月)以降の相場がどのように動くかが、見どころです。当然ながら、予想など全く立ちませんが、外国人と同様に売買を控えて見守っています。それにしても、売買をしないと手数料を使いませんね。しばらく売買をしていない一方で、少しずつ配当が入ってくるので、株式評価は上下していますが、CPだけは減ることがありません。
2019.06.23
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国際情勢に揺れる日本市場米中貿易問題に加えて、米イランのせめぎ合いが加速しています。米国のトランプ大統領によると、米国はホルムズ海峡を守る必要がない、米国はもはや産油国であり、ホルムズ海峡を経由して原油を運搬する必要がない、ということです。ホルムズ海峡を守るべきは、中東産の原油を必要とする中国であり日本である、ということも言っています。一面的には、まあそいう言い方にも理はあるなあ、と思います。ただ、いつもこうなのですが、俯瞰的視野やグローバルビジョンが決定的に欠落するこの見方は、支配的にはなりえないでしょう。国際政治情勢は、一点買いで語り切れるわけがないからです。指摘が的を射ているのは確かですが、的の一部にしか過ぎないことを、どのように考えているか(もしくは何も考えていないか、考えていないふりをしているのか)ですね。私は、トランプ大統領は過去の実績豊富な米国大統領と比較しても、遜色ないと思っています。新たな視点、価値観を大統領統治に持ち込んだわけですから。ただ、それにしても思考が短絡的に見える時が、時々あるのです…。
2019.06.22
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株主総会の今昔本日、ある会社の定時株主総会に出席してきました。かなり長い期間、可能な限り出席しているのですが、この2~3年は一昔前とは様相がだいぶ変わってきています。つまり、ヤジや単なる経営者批判が多くの質問を占め、警備の社員等がよく押さえに回っていた時代が長かったのが、ここ最近はほとんど見られなくなりました。淡々と進みつつ、経営問題に関する「真摯な」質問が増えたような印象です。日本にもいろいろな意味で余裕がなくなり、愚問に時間を割く非効率が、それこそ社会的に許容されにくくなってきた表れか?と考えています。
2019.06.21
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IPO(7066ピアズ)2019年6月20日、7066ピアズ(東証マザーズ)が上場しました。・公募価格3,620円・初値5,500円(10:43)・高値6,500円(11:24)・安値5,120円(14:57)・終値5,230円(15:00)昨日の4443Sansan、2976日本グランデの同時上場に続き、今日は7066ピアズが上場しました。昨日、全体地合いが急上昇したことから、今日は反動もあるかと思っていたところ、IPOには無関係でした。ただ、ピアズは初値が高めに付き、その後が横ばいとなったことから、14時以降は利益確定売りが優勢になり、この日の安値付近での引け値となりました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.06.20
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2019年6月20日の振り返り今日の国内市場は、各指数が上昇、続伸しました。FRBが19日までに開いたFOMC後に公表した声明で、景気減速が強まれば利下げに踏み切ると示唆されました。米株高を受けて投資家心理が強気に傾き、株価指数先物を中心に買いが入りました。中国・上海などアジア各国・地域の株価指数も、多くが上昇しました。東証1部の売買代金は概算で1兆7927億円と、またしても閑散となり、2日ぶりに節目の2兆円を下回りました。9984ソフトバンクグループが、今日も強かったです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 21,462.86円(前日比+128.99円、+0.60%)続伸TOPIX 1,559.90(前日比+4.63、+0.30%)続伸JASDAQ平均 3,398.62円(前日比+15.76円、+0.82%)続伸マザーズ指数 907.88(前日比+11.37、+1.27%)続伸東証2部指数 6,513.54(前日比+31.57、+0.49%)続伸日経平均VI 15.25(前日比-1.03、-6.33%)また、ストップ高6銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.20
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IPO(4443Sansan)2019年6月19日、4443Sansan(東証マザーズ)が上場しました。・公募価格4,500円・初値4,760円(9:10)・高値5,460円(14:55)・安値4,730円(9:16)・終値5,460円(15:00)今日は、4443Sansanと、2976日本グランデが同時上場でした。ここで紹介するSansanは、公募数数が多く、通常であればそれほど人気化しない銘柄になるはずなのが、幹事会社の野村證券の気合?と、上場前の紹介記事で好意的なものが多かったからなのか、投資家の関心は強かったようです。大引け近くには、ストップ高まで上昇したので、それこそ上々の滑り出しであったと言えるでしょう。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.06.19
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IPO(2976日本グランデ)2019年6月19日、2976日本グランデ(札証)が上場しました。・公募価格750円・初値752円(9:00)・高値845円(9:03)・安値745円(13:40)・終値773円(15:30)今日は、久しぶりの強い上昇地合いでした。ですが、2976日本グランデに関しては、あまり上昇力がないのか、初値が寄り付きで付きました。その後は、ヨコヨコからやや下落となりました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.06.19
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2019年6月18日の振り返り今日の国内市場は、日経平均株価は3日ぶりに反落、その他の主要指数は続落、東証2部指数が4日続落でした。日経平均株価は、6月7日以来、またしても節目の21,000円を下回りました。後場の下げは、前場の下げが小さかったがために、日銀ETF買いが入らないことに付け入った売り仕掛けでしょうか。また、FOMCを控えた、様子見姿勢の投資家が多かったようです。東証1部の売買代金は1.77兆円と、相変わらずスカスカです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 20,972.71円(前日比-151.29円、-0.72%)3日ぶり反落TOPIX 1,528.67(前日比-11.07、-0.72%)続落JASDAQ平均 3,367.33円(前日比-14.36円、-0.42%)続落マザーズ指数 890.30(前日比-18.34、-2.02%)続落東証2部指数 6,430.92(前日比-53.07、-0.82%)4日続落日経平均VI 16.92(前日比+0.18、+1.08%)また、ストップ高3銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.18
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2019年6月17日の振り返り今日の国内市場は、相変わらず売買が薄かったですね。日経平均株価がわずかに上昇して続伸した以外は、主要指数は反落、続落しました。香港の大規模デモの継続で、軟調推移が予想された香港ハンセン指数が反発しました。東証1部の売買代金は、2営業日ぶりに2兆円を下回り、1.64兆円にとどまりました。先週14日のSQ算定日でも、わずかに2兆円を上回ったに過ぎませんので…。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 21,124.00円(前日比+7.11円、+0.03%)続伸TOPIX 1,539.74(前日比-6.97、-0.45%)反落JASDAQ平均 3,381.69円(前日比-0.86円、-0.03%)反落マザーズ指数 908.64(前日比-4.26、-0.47%)反落東証2部指数 6,483.99(前日比-29.10、-0.45%)3日続落日経平均VI 16.74(前日比-0.54、-3.13%)また、ストップ高9銘柄、ストップ安1銘柄でした。
2019.06.17
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9984ソフトバンクグループ今回は、9984ソフトバンクグループ(東証1部、3月末決算)です。ソフトバンクグループ株式会社は、東京都港区に本社を置く会社です。1981年9月設立時の祖業は、パソコン用パッケージソフトの流通事業、パソコン用パッケージソフトの流通事業でしたが、現在は投資会社となっており、10兆円ファンド(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)が主力となっています。子会社数1,141社、関連会社数385社(いずれも2018年3月末現在)の規模は、巨大です。会社の歴史です。1981年9月の設立時は、株式会社日本ソフトバンクとして、東京都千代田区に設立されました。1990年7月に、ソフトバンク株式会社に社名変更されました。1994年7月に、日本証券業協会に株式登録(上場)されました。1996年1月に、米国Yahoo Inc.との共同出資で、日本法人ヤフー株式会社が設立されました。1998年1月に、東証1部に上場しました。1999年10月に、純粋持ち株会社に移行完了しました。2003年1月に、ビー・ビー・テクノロジー、ソフトバンクネットワークス、ソフトバンク・イーシーホールディングス、ソフトバンク・コマースの子会社4社を合併し、ソフトバンクBB株式会社(現、9434ソフトバンク株式会社)を設立しました。2006年4月に、ボーダフォン(現、ソフトバンク)の株式を、TOB等により子会社とし、移動通信事業へ新規参入しました。2008年5月には、アリババ(株)を合弁会社化し、本格事業展開を開始しました。2015年4月に、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルが合併しました。2015年7月に、ソフトバンク株式会社をソフトバンクグループ株式会社に、ソフトバンクモバイル株式会社をソフトバンク株式会社に社名変更しました。2016年10月に、私募ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の設立を決定しました。2018年12月に、通信子会社ソフトバンク株式会社が、東証1部に上場しました。発行済み株式数11億0066万株、現在株価10,005円、PER4.93、PBR1.48、時価総額11.3兆円、自己資本比率21.7%、配当予想88円、予想配当利回り0.88%です。株主優待は、100株以上で自社携帯電話・タブレット利用料金6カ月間割引、インターネット基本料金6カ月間無料または同6カ月間割引です。ソフトバンクグループは、日本で唯一ではないかと言える投資会社です。※9435光通信は、多数の会社の大株主になっていますが、バリュー投資の色が強いというか、ちょっと性格が異なります。米国では、バークシャー・ハザウェイ社という、世界的投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社がありますが、日本で同社に近づける夢を持てるのは、現時点ではソフトバンクグループだけではないでしょうか。孫正義会長兼社長(創業者)の手腕と、これからの発展に大きく期待しています。
2019.06.16
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株主総会ラッシュ時期6月期のこの2週間は、毎年のことながら3月期決算の会社の株主総会が集中します。ところで、7203トヨタ自動車は、早々に6月13日に終えてしまいました。もっともこの総会では、役員、管理職、一般職の報酬・賞与等の削減を公表されています。通常は、前期の事業報告、定款の改正、利益剰余金の処分、取締役の選任などを行う場であるはずの株主総会では、珍しい対応ではないかと思います。コーポレートガバナンス・コードの改正により、役員報酬の決定方法の公表など、会社側にとってはより一層の情報開示が求められる最近の状況では、会社経営陣はより強い意思が求められるようになります。さて、今年は仕事の都合により、どこまでの株主総会にも行けそうにありません。議決権行使書の提出のみで終わってしまいますが、招集通知だけはある程度は目を通しておこうと思います。
2019.06.15
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2019年6月14日の振り返り今日の国内市場で、主要指数は東証2部指数を除いて反発しました。(東証2部指数は続落)米国FRBによる金利下げ観測を背景に、前日の米国株式相場が上昇しました。一方で、13日にホルムズ海峡近くで2隻のタンカーが攻撃された事件を巡り、米国のポンぺオ国務長官がイランの責任を主張したと伝わったこともあり、中東を巡る地政学リスクが警戒され、売りが優勢になる場面もありました。東証1部の売買代金は2.01兆円と、7営業日ぶりに2兆円を上回ったものの、寄り付き直後には株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う取引があったにもかかわらず、低水準に留まりました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 21,116.89円(前日比+84.89円、+0.40%)3日ぶり反発TOPIX 1,546.71(前日比+5.21、+0.34%)3日ぶり反発JASDAQ平均 3,382.55円(前日比+19.81円、+0.59%)反発マザーズ指数 912.90(前日比+18.70、+2.09%)反発東証2部指数 6,513.09(前日比-11.50、-0.18%)続落日経平均VI 17.28(前日比-0.34、-1.93%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.14
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2019年6月13日の振り返り今日の国内市場は、主要指数がすべて下落しました。下落率が極端に大きいわけではありませんが、下げ地合いを強く感じる相場でした。香港で拘束した容疑者を中国本土に引き渡すことを可能にする「逃亡犯条例」の改正案に反対するデモ隊と、警察が衝突するなど混乱が激しくなり、経済活動の混乱の懸念から、13日の香港株式市場でハンセン指数は一時2%近く下落しました。その後、かなり下げ渋りましたが、日本株はいつものように下げ止まらず、大きくはないものの強い下げが続きました。日経平均株価は、ザラバで1週間ぶり(6月7日以来)4営業日ぶりに、節目の21,000円を下回る場面がありました。その他にも、12日の米国株式市場で半導体株が大きく下落した影響で、半導体関連株の下げが目立ちました。東証1部の売買代金は1.90兆円にとどまり、6日続けて2兆円を割り込むことになりました。6日連続2兆円割れは、2018年8月17日~27日(7日連続)以来です。東証1部の値下がり銘柄数は約8割に達しました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 21,032.00円(前日比-97.72円、-0.46%)続落TOPIX 1,541.50(前日比-12.72、-0.82%)続落JASDAQ平均 3,362.74円(前日比-6.72円、-0.20%)5日ぶり反落マザーズ指数 894.20(前日比-7.77、-0.86%)5日ぶり反落東証2部指数 6,524.59(前日比-54.04、-0.82%)3日ぶり反落日経平均VI 17.62(前日比+0.09、+0.51%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.13
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IPO(7065ユーピーアール)2019年6月12日、7065ユーピーアール(東証2部)が上場しました。・公募価格3,300円・初値4,000円(9:34)・高値4,085円(12:52)・安値3,630円(9:50)・終値3,990円(15:00)今日は、売り圧力の強い軟調地合いでした。その地合いに押された部分もあったか、早々に初値が付く状況でした。初値が付いた後にいったん下落しましたが、その後は戻し高となりました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.06.12
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2019年6月12日の振り返り今日の国内市場は、主要株指数は反落、新興株その他は続伸しました。昨日の米国株式市場の軟調や、中国株式市場の下落で、特に引けにかけて戻り待ちの売りが優勢でした。東証1部の売買代金は概算で1.91兆円と、5営業日連続で2兆円の大台を下回りました。2018年8月17日~27日(7営業日連続)以来の2兆円割れ連続記録でした。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 21,129.72円(前日比-74.56円、-0.35%)4日ぶり反落TOPIX 1,554.22(前日比-7.10、-0.54%)4日ぶり反落JASDAQ平均 3,369.46円(前日比+1.50円、+0.04%)4日続伸マザーズ指数 901.97(前日比+0.91、+0.10%)4日続伸東証2部指数 6,578.63(前日比+4.72、+0.07%)続伸日経平均VI 17.53(前日比+0.63、+3.73%)また、ストップ高11銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.12
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2019年6月11日の振り返り今日の東京株式市場は、東証2部指数を除いた主要指数は3日続伸、東証2部指数は反発しました。日経平均株価は、朝方は前日に21,000円台を回復したことから戻り待ちの売りが優勢で、下落スタートだったものの、すぐにプラス圏に入りました。売買自体は、依然として低調で、東証1部の売買代金は概算で1.67兆円でした。4月5日~10日以来の4日連続2兆円割れでした。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 21,204.28円(前日比+69.86円、+0.33%)3日続伸TOPIX 1,561.32(前日比+8.38、+0.54%)3日続伸JASDAQ平均 3,367.96円(前日比+5.28円、+0.16%)3日続伸マザーズ指数 901.06(前日比+6.15、+0.69%)3日続伸東証2部指数 6,573.91(前日比+30.87、+0.47%)反発日経平均VI 16.90(前日比-0.25、-1.46%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.11
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2019年6月10日の振り返り今日の東京株式市場は、東証2部指数を除いた主要指数は続伸、一方で東証2部指数のみ反落しました。日経平均株価は、5月29日以来約2週間ぶりに21,000円台回復した。前週末の米株式相場の上昇が効いたようです。電気機器や素材など景気敏感株、自動車株が上昇しました。東証1部の売買代金は概算で1.95兆円、3日連続2兆円割れでした。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 21,134.42円(前日比+249.71円、+1.20%)続伸TOPIX 1,552.94(前日比+20.55、+1.34%)続伸JASDAQ平均 3,362.68円(前日比+18.03円、+0.54%)続伸マザーズ指数 894.91(前日比+10.59、+1.20%)続伸東証2部指数 6,543.04(前日比-54.41、-0.82%)反落日経平均VI 17.15(前日比-0.01、-0.06%)また、ストップ高11銘柄、ストップ安1銘柄でした。
2019.06.10
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日経平均株価とダウ平均株価の差日経平均株価とダウ平均株価の差が、広がっています。米国発関税問題で、5月上旬以降急落したところまでは同じですが、その後も戻り足に大きな差があります。これは、もはや毎度のことで、それだけ日本株が弱いということに他なりませんが、週明け以降はどのように反応していくでしょうか。さすがに売り飽き感が漂う国内市場なので、そろそろ大きめの戻りがあるかもしれませんが、様子を見ていくしかないですね。明日は市場を見る時間が取れませんので、昼と夕方に覗いてみるくらいになりそうです。6ヶ月チャートは、それぞれ以下のとおりです。戻りの違いが歴然です。※SBI証券ホームページから引用■日経平均株価■ダウ平均株価
2019.06.09
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関税合戦の行きつく先6月7日、米国のトランプ大統領が、隣国のメキシコに対して、不法移民の脅威を理由に課すと表明していた制裁関税の発動を、無期限で見送ることをツイッターで表明しました。メキシコ側との交渉により、メキシコ側が米国への不法移民の流入に歯止めをかける対策を講じることで合意したためです。■米、対メキシコ関税発動見送り-移民対策で合意とトランプ氏https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-08/PSR8IP6TTDS001?srnd=cojp-v2これで、先週突如勃発した対メキシコ関税については、いったん収束しました。ただし、これから先の推移によっては、再燃する可能性も残っているようです。一方で、対中国関税については、交渉が停滞しているようです。ただ、今日まで福岡市で行われていた、G20蔵相・中央銀行総裁会議では、米中両国の会談が行われたようです。米国発の関税合戦が行くつく先は、世界全体の敗北になる可能性も高いようです。相互の一定のメンツが確保される、良い落としどころに収まってほしいな、と思っています。
2019.06.09
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日経平均株価について(その48)日経平均株価の第48編です。今回は、1994年(平成6年)です。1994年の4本値は、以下のとおりです。始値17,421.64円(1月4日)高値21,573.21円(6月13日)安値17,242.32円(1月4日)終値19,723.06円(12月30日)1994年は、株価水準がとりあえずは落ち着いた年です。高値は、前年とほぼ同じ(1994年の方が300円弱高い)、安値は1994年のほうが1,500円以上高かったです。また、大発会の1月4日に安値を付けました。年間の中央に近い6月に高値を付けた後は、徐々に下落していきました。この年の世相です。1月23日には、小選挙区比例代表並立制として「選挙区300人、比例区200人」とすることで、細川護熙首相と河野洋平自民党総裁が会談して、修正法案で合意しました。同29日に法案が衆参本会議で可決、成立しました。4月8日には、細川首相が、東京佐川急便問題(同社からの1億円借り入れ問題など)で国会空転などの責任を取って辞任を表明しました。4月25日には、新生党党首の羽田孜副総理・外相国会が首相に指名されました。この際に、社会党が連立政権を離脱し、28日に発足した羽田孜内閣は、議席数で過半数に届かない少数与党になりました。6月22日には、ニューヨーク外国為替市場で、一時1ドル99.85円記録、変動相場制になって初めて1ドル100円割れとなる円高となりました。6月25日には、少数与党の羽田内閣への内閣不信任決議案が可決必至の情勢となり、羽田内閣が総辞職に追い込まれました。6月27日には、松本サリン事件が発生しました。長野県松本市の住宅街で、住民が有毒ガスによる中毒症状を訴え、7人が死亡、58人が負傷しました。第一発見者の河野義行さん(当時44歳)が、捜査初期にマスコミの誤報を通じて、重要参考人とされました。(後に誤報と発覚)6月29日には、連立与党と社会党の政権協議が、消費税問題で決裂しました。自杜さ3党が賛成多数で、村山富市社会党委員長を首相に指名しました。社会党首相は47年ぶり、同30日に村山富市内閣が発足しました。7月8日には、北朝鮮の金日成主席が死亡しました(82歳)。8月3日には、東京で39.1℃を記録し、41年ぶりに最高気温を更新しました。9月4日には、関西国際空港が開港しました。12月10日には、新進党が結成されました。初代党首に海部俊樹元首相、幹事長に小沢一郎氏が就任しました。日経平均株価の終値ベースでは、1993年17,417.24円 → 1994年19,723.06円(+2,305.82円、+13.24%)となりました。
2019.06.08
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2019年6月7日の振り返り今日の国内市場は、主要指数の全てが反発しましたが、中国市場が休場のため、だいぶ薄商いでした。前日の米ダウ工業株30種平均が4日続伸するなど米株高が続いているのを受け、投資家心理が改善しました。外国為替市場で円高・ドル安進行が一服したのが、良かったようです。機械株などの輸出関連銘柄を売っていた投資家が、買い戻しを進めたのも相場を支えた形です。東証1部の売買代金は概算で1.63兆円の薄商い、さらにジャスダック市場とマザーズ市場の売買代金(概算)の合計は、1,125億円で、2018年11月22日以来7カ月ぶりの薄商いでした。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 20,884.71円(前日比+110.67円、+0.53%)反発TOPIX 1,532.39(前日比+7.48、+0.49%)反発JASDAQ平均 3,344.65円(前日比+14.55円、+0.44%)反発マザーズ指数 884.32(前日比+4.95、+0.56%)反発東証2部指数 6,597.45(前日比+31.14、+0.47%)反発日経平均VI 17.16(前日比-0.86、-4.77%)また、ストップ高7銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.07
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2019年6月6日の振り返り今日の国内市場は、主要指数で反落しました。と言っても値動きが小さめで、日経平均株価の値幅はわずか96.44円で、令和に入って最小でした。出来高が小さかったのは、米国による対メキシコ関税発動に対する警戒感が根強く、様子見姿勢を決め込む投資家が多かった、との分析になっています。9984ソフトバンクグループの戻しが力強く、3日・4日の上げを消しにかかってきています。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 20,774.04円(前日比-2.06円、-0.01%)反落TOPIX 1,524.91(前日比-5.17、-0.34%)3日ぶり反落JASDAQ平均 3,330.10円(前日比-2.47円、-0.07%)3日ぶり反落マザーズ指数 879.37(前日比-14.15、-1.58%)反落東証2部指数 6,566.31(前日比-5.42、-0.08%)反落日経平均VI 18.02(前日比-0.68、-3.64%)また、ストップ高4銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.06
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2019年6月5日の振り返り今日の国内市場は、5月5日のトランプ砲以来、下落基調が継続していた雰囲気が和らいだ1日となりました。日経平均株価の上げ幅は、3月26日以来の大きさでした。昨日、米国の連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が利下げに含みを持たせたのを受け、米国の株式相場が大きく上昇し、投資家心理が改善しました。半導体や電子部品関連など、景気敏感株を中心に買いが入って、だいぶ上昇しました。また、中国商務省が米国との貿易摩擦に関して対話意向を表明、米中対立への警戒が後退が意識されました。米共和党議員が米政権によるメキシコ製品への追加関税を阻止するために動いているとも伝わるなど、米国を発端にした通商問題への懸念が和らぎました。今週3日、4日と墜落した9984ソフトバンクグループが、幾分戻しました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 20,776.10円(前日比+367.56円、+1.80%)6日ぶり反発TOPIX 1,530.08(前日比+30.99、+2.07%)続伸JASDAQ平均 3,332.57円(前日比+27.14円、+0.82%)続伸マザーズ指数 893.52(前日比+21.16、+2.43%)6日ぶり反発東証2部指数 6,571.73(前日比+54.91、+0.84%)6日ぶり反発日経平均VI 18.70(前日比-1.40、-6.97%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.06.05
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IPO(2974大英産業)2019年6月4日、2974大英産業(福証)が上場しました。・公募価格1,520円・初値1,330円(9:31)・高値1,355円(9:33)・安値1,240円(14:47)・終値1,246円(15:00)今日は、相変わらずの悪い地合いではありましたが、下げ止まり感が出てきつつありました。そんな中で、大英産業は公募割れの初値となってしまいました。更に加えて、地味な業態であることと、これまた地味な福証銘柄であることが響いたでしょうか。寄り付きから30分で、初値が付きました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.06.04
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2019年6月4日の振り返り今日の国内市場は、小動きかつ、まちまちな指数動向となりました。日経平均株価は、わずかに-2.34円の下落でしたが、終値ベースで2月8日以来の約4カ月ぶりの安値水準が継続しました。朝方は、円高進行と上海・香港株安を嫌気した、売りがやや優勢となりました。午後は、外国為替市場で円相場が一時1ドル108円台に戻したことと、日銀のETF買い観測が下値を支えた形となりました。日経平均は心理的な節目となる2万円に接近しており、騰落レシオもかなり下がっており、そろそろ下げ止まりが近い(はず?)とも思えてきています。ソフトバンクグループの連日の下げっぷりが、ひどいです。(日経平均株価への寄与度が大きいのも問題)国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 20,408.54円(前日比-2.34円、-0.01%)5日続落TOPIX 1,499.09(前日比+0.13、+0.01%)5日ぶり反発JASDAQ平均 3,305.43円(前日比+11.00円、+0.33%)5日ぶり反発マザーズ指数 872.36(前日比-0.05、-0.01%)5日続落東証2部指数 6,516.82(前日比-2.17、-0.03%)5日続落日経平均VI 20.10(前日比-0.78、-3.74%)また、ストップ高5銘柄、ストップ安1銘柄でした。
2019.06.04
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2019年6月3日の振り返り今日の国内市場は、主要株・新興株ともに大幅に下落、主要指数は4日続落となりました。日経平均株価については、2月8日以来ほぼ4カ月ぶりの安値でした。(主に)海外投資家は、日経平均20,000円割れを仕掛けてくるのでしょうか。私は現物オンリーですが、さすがに下げが厳しい状況です。今日は、先週の米国市場の動向から、始まる前から下げることが明白になっており、その意味でもつまらない地合いでした。日本市場は、このようなケースにおいて海外の下げを増幅して下げるのが、お決まりに近いからです。当然のように景気敏感株が幅広く売られ、さらに円相場が1ドル108円台前半まで上昇し、円高・ドル安の進行が主力の輸出関連株にも響きました。JR系など、ディフェンシブ銘柄は、けっこう頑張りました。ソフトバンクグループ(SBG)の下げが、厳しかったですね。終日、売られっぱなしでした。日経平均への寄与は、何と-70円!国内主要指数ですが、以下のとおりです。【今日のポイント】日経平均 20,410.88円(前日比-190.31円、-0.92%)4日続落TOPIX 1,498.96(前日比-13.32、-0.88%)4日続落JASDAQ平均 3,294.43円(前日比-45.02円、-1.35%)4日続落マザーズ指数 872.41(前日比-31.78、-3.51%)4日続落東証2部指数 6,518.99(前日比-35.73、-0.55%)4日続落日経平均VI 20.88(前日比+0.63、+3.11%)また、ストップ高5銘柄、ストップ安2銘柄でした。
2019.06.03
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日経平均株価について(その47)日経平均株価の第47編です。今回は、1993年(平成5年)です。1993年の4本値は、以下のとおりです。始値16,980.23円(1月4日)高値21,281.03円(9月3日)安値15,671.97円(11月29日)終値17,417.24円(12月30日)1993年は、就職氷河期の年でした。1年を通して、値幅も大きめの年だったように思います。崩壊したバブルと、その後の水準の定着を探る年だったと言えるでしょう。完全にバブルが終焉し、株式市場が収縮する年となりました。「バブル崩壊」として、後に振り返られることになる年です。年の後半に、高値と安値があるのも特徴です。また、この年の高値は、現在(2019年6月2日現在)の高値よりも低く、失われた20年が本格化していく年でもありました。この年の世相です。1月3日に、米国のブッシュ大統領、ロシアのエリツィン大統領が、第2次戦略兵器削減条約(STARTⅡ)に調印しました。両国の戦略核を3分の1に削減する画期的な条約でした。1月7日には、皇太子徳仁親王(現:天皇陛下)と、元外務省勤務の小和田雅子さん(現:皇后陛下)との婚約が内定しました。3月6日には、東京地検特捜部が、金丸信元自民党副総裁を脱税容疑で逮捕しました。「金の延べ棒」が話題になりました。6月9日には、皇太子徳仁親王と小和田雅子さんのご成婚となり、皇居周辺でパレードが行われました。6月18日には、宮沢喜一内閣へ提出された内閣不信任案が、自民党羽田派などの造反により可決されました。宮沢総理は衆議院の解散をしました。その後、6月21日に自民党離党者の一部が、新党さきがけを結成(代表・武村正義)しました。続いて6月23日には、羽田派を中心とする自民党離党者が、新生党を結成しました。(代表・羽田孜、代表幹事・小沢一郎)7月18日には、第40回総選挙が実施されました。この結果、自民党が過半数割れ、社会党は歴史的惨敗、日本新党・新党さきがけ、新生党の3党が躍進し、自民・社会による「55年体制」は終焉を迎えることとなりました。8月5日には、宮沢内閣が総辞職、翌6日の特別国会で、日本新党の細川護熙代表が第79代首相に指名されました。8月9日には、細川護熙連立内閣発足し、38年ぶりの非自民党の政権が誕生しました。9月6日には、タレントで元アナウンサーの逸見政孝さんが、当時は異例のがんを告白する記者会見を行いました。なお闘病かなわず、12月25日に48歳の若さで死去しました。12月16日には、田中角栄元首相が75歳で死去しました。既に第一線から退き、病期療養中でした。日経平均株価の終値ベースでは、1992年16,924.95円 → 1993年17,417.24円(+492.29円、+2.91%)となりました。
2019.06.02
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6981村田製作所今回は、6981村田製作所(東証1部、3月末決算)について書きます。株式会社村田製作所は、京都府長岡京市に本社を置く会社です。1944年10月に創業、1950年12月設立の会社で、1963年3月に上場しました。村田製作所は、セラミックコンデンサーで世界に君臨する大会社です。ファンクショナルセラミックスをベースとした、電子デバイスの研究開発・生産・販売をしています。同社のホームページには、事業展開として以下の記載があります。==========さまざまな市場やアプリケーションに新しい価値を提案することで、ムラタの電子部品は社会の発展に貢献します。そしてムラタが貢献できる市場やアプリケーションはますます成長していきます。現在、世界中の携帯電話の90%近くを占めるスマートフォン。LTE端末におけるマルチバンド化やキャリアアグリゲーションの進展による通信の高速化など、今後も一層の高機能化、多機能化が見込まれています。カーエレクトロニクスの分野ではさらなる電装化の進展とともに、横滑り防止装置をはじめとする安全機能やインフォテインメントなど利便性の向上が見込まれます。電子部品に対する需要は、さらに小型・薄型、高性能、高信頼性へと進んでいきます。ムラタは、新製品の投入を継続的に行うことで、主力製品であるチップ積層セラミックコンデンサや圧電製品、その他コンポーネント製品に加え、部品内蔵技術と多層プロセス技術で集積化した通信モジュール製品の拡大に努めます。==========発行済み株式数6億7,581万株、現在株価4,705円、PER17.71、PBR1.88、時価総額4兆368億円、自己資本比率76.6%、配当予想94円、予想配当利回り2.00%です。株主優待は、ありません。現在のチャートは、以下のとおりです。(SBI証券のホームページから引用)村田製作所は、中国関連銘柄・半導体銘柄として、4月26日の決算発表に伴う今期の保守的見通しの発表と、5月5日のトランプ砲のダブルパンチを受けて株価が急落しました。5月24日には、1月4日の年初来安値(4,360円)を下回って4,328円を記録しました。しかし、そこから反発して大きく上下しながらも、5月31日終値は4,705円まで戻しました。米中貿易戦争が激化、長期化の可能性が高まり、今後は下落する可能性もあると思っていますが、様子を見ていきたいと思います。
2019.06.01
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