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2019年2月28日の振り返り今日は、米朝首脳会談の後に共同宣言、合意文書署名が見送られることとなり、株式市場は全般的に下落しました。…が、長い目で見れば変な合意をするよりも、継続協議(になるのか?)で良かったと思います。日本市場も、米国市場を追いかけるような上下変動をしていますが、いったん下げて良いかという頃合いです。このまま下げ続けなければ良い、といったところです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,385.16円(前日比-171.35円、-0.79%) 反落TOPIX 1,607.66(前日比-12.76、-0.79%) 反落JASDAQ平均 3,468.33円(-8.51円、-0.24%) 反落マザーズ指数 918.18(前日比-21.23、-2.26%) 反落東証2部指数 6,831.86(前日比-33.47、-0.49%) 反落日経平均VI 16.78(前日比+0.11、+0.66%)また、ストップ高9銘柄、ストップ安1銘柄でした。
2019.02.28
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昨日、米国上院で行われたFRBパウエル議長の証言を報道で拝見しました。■Bloomberg【コラム】パウエル議長が市場に送った微妙なメッセージhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-27/PNKG446JTSEA01質疑の中で、FRBにインフラ資金を拠出するよう求めるものもあったようですが、パウエル議長は「中央銀行は雇用の最大化と物価の安定のためにあり、特定の政策を支援するものではない」と否定したようです。パウエル議長のスタンスは、私からすると一貫していて、FRBの使命を果たすことを最重視しているようです。(当然ではありますが…)今日は、下院での証言とのことです。
2019.02.27
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日経平均株価について(その28) 日経平均株価の第28編です。今回は、1974年(昭和49年)です。1974年の4本値は、以下のとおりです。始値4,259.20円(1月4日)高値4,787.54円(6月1日)安値3,355.13円(10月9日)終値3,817.22円(12月28日)1974年は、前年に続く形で大幅続落となりました。-11.37%の下げとなって、大納会に至りました。オイルショックの渦中の年です。この年の世相です。まず、1月15日に、長崎県の通称「軍艦島」が閉山しました。三菱石炭鉱業の高島鉱業所端島炭鉱が、採炭を中止したことによるものです。5月15日には、東京都江東区にセブン・イレブンの1号店が開店しました。10月14日には、ミスタージャイアンツ、巨人の長嶋茂雄選手が現役を引退しました。最終試合では、通算444号の本塁打を放ち、最後までファンを魅せました。引退セレモニーにおける挨拶「わが巨人軍は永久に不滅です」は、永久に不滅です。通算打率は.305、栄光の背番号3は、永久欠番となりました。11月26日には、立花隆氏による「田中角栄研究-その金脈と人脈」(文芸春秋1974年11月号)で、金脈問題を追及されたことを背景に、田中角栄首相が退陣表明をしました。日経平均株価の終値ベースでは、1973年4,306.80円 → 1974年3,817.22円(-489.58円、-11.37%)となりました。2年前に終値で5,207.94円だった日経平均株価は、この2年間で25%以上を失いました。
2019.02.27
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2019年2月27日の振り返り今日は、米朝首脳会談への期待からか、それとも日本時間前日夜のFRBパウエル議長による議会証言が好感されてか、終日上昇相場でした。日経平均株価は、21,500円台を固めるのでしょうか。それとも、材料出尽くしで反転するのでしょうか。注意してみていきたい、と考えています。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,556.51円(前日比+107.12円、+0.50%) 反発TOPIX 1,620.42(前日比+3.22、+0.20%) 反発JASDAQ平均 3,476.84円(前日比+21.26円、+0.62%) 反発マザーズ指数 939.41(前日比+6.80、+0.73%) 8営業日続伸東証2部指数 6,865.33(前日比+15.31、+0.22%) 反発日経平均VI 16.67(前日比-0.16、-0.95%)また、ストップ13銘柄、ストップ安1銘柄でした。ストップ安がない日、少ない日が連続しています。なお、今日のストップ安1銘柄は、今日上場した4430東海ソフトでした。12:56に2,872円の初値を付けた後に、14:54に2,372円のストップ安まで下落しました。今日は、大引けで小型株を一部整理したくらいでした。
2019.02.27
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今回は、4718早稲田アカデミー(東証1部、3月末決算)です。株式会社早稲田アカデミーは、東京都豊島区に本社を置く会社です。中学・高校・大学受験を担う早稲田アカデミーや関係する塾を、多角的に運営しています。2001年2月に早稲田大学・慶應義塾大学の附属高校の合格者数全国一を達成し、2008年2月には開成高校の合格者数全国一を達成しています。1985年12月に現社名となり、1999年2月に株式上場(東証1部は2012年12月から)しています。発行済み株式数833万株、現在株価1,637円、PER12.97、PBR1.80、時価総額136億円、自己資本比率51.1%、配当予想35円、予想配当利回り2.14%です。なお、今年4月1日に株式分割(1→2)が予定されています。株主優待は、年1回(3月)で100株以上の保有で1,000円相当、3年以上継続保有で1,000円増(=2,000円相当)です。塾というのは、生徒の合格実績=経営成果そのものですので、早稲田アカデミーに限らずどこの塾も少しでも多く、少しでも良い学校への合格につながるように、生徒を指導しています。今年の入試も、そろそろ大詰めですが、少しでも良い成果が出るように期待しています。
2019.02.27
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2019年2月26日の振り返り今日は、後場から下げる相場になりました。上昇続きで勢いにブレーキがかかってきたことや、米国市場立会中に行なわれる米議会におけるパウエルFRB議長の証言待ち、といったところでしょうか。出来高も少なめだったようです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,449.39円(前日比-78.84円、-0.37%) 反落TOPIX 1,617.20(前日比-3.67、-0.23%) 反落JASDAQ平均 3,455.58円(前日比-9.97円、-0.29%) 反落マザーズ指数 932.61(前日比+0.57、+0.06%) 7営業日続伸東証2部指数 6,850.02(前日比-50.50、-0.73%) 反落日経平均VI 16.83(前日比-0.21、-1.23%)また、ストップ高9銘柄、ストップ安0銘柄でした。今日の売買は、結果的に指値が甘かった1銘柄100株の買いのみでした。
2019.02.26
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「冒険投資家」ジム・ロジャーズ氏昨日、今日の日本経済新聞の記事に、「冒険投資家」ジム・ロジャーズ氏のインタビュー記事が出ていました。総合的に見て、なるほどと思ったのは3点です。まず1つめ。稀代の大投資家は、次の投資対象として北朝鮮を意識しているそうです。2月27日、28日にベトナムで米朝首脳会談が開催されます。北朝鮮の金正恩委員長は、片道4,000km以上の距離を鉄道で移動しています。航空機よりも時間はかかりますが、安全であること、中国、ベトナムの国内を車窓から見ることができること、この辺りは大きなメリットと言えるのでしょう。中国、ベトナムは共産主義政権でありながら、経済発展を遂げた国であり、今後の北朝鮮の進む道の先行モデルと言える国の風景を見ることには、一定の意義があると思います。続いて2つめ。大投資家ジム・ロジャーズ氏は、株式・為替を含む日本資産を昨年秋までにすべて売却済みで、何も持っていない、ということです。目先はともかく、長期的に日本資産はもうダメだ、ということでしょう。このところの米国株の戻りに対して、日本株の戻りがイマイチなのは、多くの市場参加者のそのような意識の現れとも読めますが、ジム・ロジャーズ氏もそのように読んでいる、ということです。最後に3つめ。次回の金融危機が来るときは、リーマンショックを上回る危機になる、ということです。あのリーマンを上回る、ということはもはや壊滅的な暴落です。大変なカネ余りと、超不良融資など、ニュース記事を見ているだけでも、いろいろと想起できます。これらのことを考え併せていくと、株式市場内では慎重で慎ましい行動が必要になる、と改めて思います。
2019.02.25
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2019年2月25日の振り返り今日は、米国トランプ大統領による対中関税の発動延期の発表を受けて、リスクオンムードが膨らみ、各指標ともに上昇しました。伸び自体の大きさは、それほどでもなかったですが、終日強気基調だったように思います。日経平均株価、TOPIXはともに、昨年12月7日以来の高値水準でした。上海総合指数が前営業日の22日と同様に、右肩上がりの上昇でした。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,528.23円(前日比+102.72円、+0.48%) 反発TOPIX 1,620.87(前日比+11.35、+0.71%) 反発JASDAQ平均 3,465.55円(前日比+15.82円、+0.46%) 6営業日続伸マザーズ指数 932.04(前日比+15.28、+1.67%) 6営業日続伸東証2部指数 6,900.52(前日比+67.28、+0.98%) 7営業日続伸日経平均VI 17.04(前日比-0.07、-0.41%)また、ストップ高9銘柄、ストップ安1銘柄でした。今日の売買は、2月末の配当・優待の権利取りに絡むだけのわずかな量でした。
2019.02.25
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投資関連の書籍類には、単行本はもちろん、雑誌もいくつかあります。投資専門誌だけでなく、特集として時々大型の投資モノを組む雑誌など、いろいろです。私は、月刊誌である日経マネーだけは継続して買い続けています。発売日も同じ月刊誌のダイヤモンドZAIもありますが、こちらは記事内容により年1~2回ほど買う程度です。日経マネーは、銘柄紹介的な記事は定番ものとしてある程度は参考にしますが、何よりも各界の有識者によるその月の最新の状況分析が勉強になります。ネットニュースの即時性にはかないませんが、中期展望を考えるうえで示唆に富む記事が多いので、今後もファンとして継続購読していきます。
2019.02.24
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日経平均株価について(その27) 日経平均株価の第27編です。今回は、1973年(昭和48年)です。1973年の4本値は、以下のとおりです。始値5,232.86円(1月4日)高値5,359.74円(1月24日)安値3,958.57円(12月18日)終値4,306.80円(12月28日)1973年は、前年に2,400円以上の上昇となった反動や、社会情勢の悪化により反落となりました。また、本年11月をもって高度経済成長は終焉した、とみなされています。この年の世相です。まず3月13日に、国鉄上尾駅で、後に「上尾事件」と呼ばれる乗客による暴動事件がありました。当時、国鉄労働組合(国道)などの労働組合員が、処遇改善を求めた「順法闘争」を繰り返していました。この日も通勤時間帯に組合員が順法闘争を起こし、これを契機に大幅な列車遅延が発生したことで、堪忍袋の緒が切れた乗客が駅長室に乱入したり、線路に降りるなどの暴動を起こしたものです。また、4月24日には国労、国鉄動力車労働組合(動労)の順法闘争に反発した乗客が、首都圏の国鉄の各駅で同時多発的に暴動を起こしました。後に「首都圏国電暴動」と呼ばれます。10月6日には、第四次中東戦争が勃発しました。同戦争をきっかけに、10月17日にアラブ石油輸出国機構(OAPEC)の加盟のペルシャ湾岸6ヶ国が、原油公示価格を1バレル3.01ドルから5.12ドルへ約70%引き上げを決定しました。(1974年1月には、5.12ドルから11.65ドルHWの引き上げを決定)また、イスラエルの占領地撤退するまでに、イスラエルを支持する国への石油禁輸を決定しました。当然、原油価格は大幅に上昇し、日本はオイルショック(第1次オイルショック)に入りました。経済成長も、第二次世界大戦後初の実質マイナス成長となりました。日経平均株価の終値ベースでは、1972年5,207.94円 → 1973年4,306.80円(-901.14円、-17.30%)となりました。-901.14円の下落幅、-17.30%の下落率ともに、過去最大となりました。
2019.02.24
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米国市場の主要3指標の戻りが、昨年12月初め以降の急落が始まる直前のピークの値に達しつつあります。※以下のチャートは、SBI証券のホームページから引用しています。■ダウ工業株30種平均■NASDAQ総合指数■S&P500種株価指数FRBの影響力は、ここまで強いのか?と再認識させられています。昨年12月と今年1月のパウエル議長のスタンスは、タカ派→ハト派にいわば180度変化しました。それから、米中貿易戦争の状況改善が挙げられると思います。というか、改善していそうだ…というのが正確な言い方でしょうか。来週は、米中交渉の期限(3月1日)や、ベトナムでの米朝首脳会談(2月27日~2月28日)、FRBパウエル議長の米議会証言(2月26日、27日にぞれぞれ上下院で)など、大きなイベントがあります。少し楽しみな感覚もありますが、よく見ていきたいです。
2019.02.24
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今回は、2914日本たばこ産業(JT、東証1部、12月末決算)です。日本たばこ産業株式会社(JT)は、東京都港区に本社を置く会社です。言わずと知れた、日本で唯一のたばこ会社であり、三公社五現業の官営事業の民営化の一環で発足した会社です。日本たばこ産業株式会社法(JT法)に基づき、1985年4月1日に設立され、財務大臣が33%以上の株式を所有する特殊会社です。元々は、1949年に大蔵省(現・財務省)の外局の専売局を、大蔵省から独立させた日本専売公社が源流となっています。日本専売公社は、1985年4月1日のJT発足に伴い、廃止されました。発行済み株式数20億株、現在株価2,890円、PER14.00、PBR1.97、時価総額5兆6380億円、自己資本比率49.6%、配当予想154円、予想配当利回り5.33%です。株主優待は、昨年11月に制度の変更が発表され、現在は以下のとおりとなっています。年1回(12月)で、1年以上の継続保有が条件となっています。いずれもグループ商品か、相当額の寄付です。・100株以上200株未満が、2,500円相当・200株以上1,000株未満が、4,500円相当・1,000株以上2,000株未満が、7,000円相当・2,000株以上が、13,500円相当以前は年2回(6月、12月)で、継続保有条件はありませんでしたが、ただし金額は半分以下でした。優待クロスが多いので、その対策ということだと考えられます。JTの株価は、昨年2月以降に急落して以降、下落が続きました。昨年12月26日には2,481円まで行きましたが、ここが大底となって、現在は反転基調です。紙巻きたばこの販売実績も、本数自体の減少は止まりませんが、2月20日発表の1月期の売り上げ収益をみると、久しぶりに反転しています。(2月20日:国内紙巻たばこ販売実績速報(2019年1月)について)自社株買いの発表(2月7日:自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ)とも併せて、戻り基調が続いてほしいと思っています。
2019.02.23
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日経平均株価について(その26)日経平均株価の第26編です。今回は、1972年(昭和47年)です。1972年の4本値は、以下のとおりです。始値2,712.31円(1月4日)高値5,207.94円(12月28日)安値2,712.31円(1月4日)終値5,207.94円(12月28日)1972年は、3年ぶりの始値=安値、終値=高値となり、1年を通して大陽線、棒上げの年となりました。これは、1958年、1960年、1969年以来で、日経平均株価の歴史で4回目となります。(意外に多い??)2年ぶりの上昇の年となりました。また、上昇率がハンパでない年でした。1年の上昇率(前年1971年の終値と、本年1972年の終値の比較)が+91.91%となりました。この大きさは、数値の絶対値が小さく、上振れ・下振れしやすかった1952年の+118.38%に次ぐ史上2位の大きさでした。ちなみに、最近のところでアベノミクス初年度の2013年に+56.72%上昇していますが、これは史上4位です。1952年(+118.38%)、1972年(+91.91%)、1951年(+62.95%)に次ぎます。1972年の上昇幅(+2,494.20円)については、当時は史上1位の幅でしたが、その後のバブル期など絶対値が大きくなった後にだいぶ抜かれ、現在は史上9位となっています。さて、この年の世相です。この年は、有名な事件事故が多かったように思います。1月24日に、米グアム島で元日本兵の横井庄一氏が発見、太平洋戦争敗戦から27年目のことでした。2月3日には、札幌市で冬季オリンピックが開催されました(~2月13日)。2月19日には、連合赤軍のメンバー5人が長野県軽井沢町のあさま山荘に龍城し、同荘の管理人の妻(牟田泰子さん)を人質に警察隊と衝突する事件が発生しました。警察側の実質的な指揮は、先日亡くなられた佐々淳行氏で、当時は警察庁警備局付兼警務局監察官でした。全員検挙の方針のもと、民間人1人、警察官の殉職2人(高見繁光警部(殉職後に警視正に特進)、内田尚孝警視(殉職後に警視長に特進))を出しながらも2月28日までに5人全員を逮捕しました。鉄球による山荘破壊攻撃は、現在でも映像が見られることがあります。3月15日には、山陽新幹線新大阪・岡山間が開業、「ひかりは西へ」がキャッチフレーズでした。4月16日には、1968年にノーベル文学賞を受賞した作家の川端康成氏が、仕事場の神奈川県逗子市のマンションでガス自殺を遂げました。5月15日には、米国から沖縄施政権が返還されました。同日に沖縄県が発足し、47番目に都道府県に加わりました。7月7日には、7年8ヶ月の長期政権だった佐藤栄作内閣から引き継ぎ、田中角栄内閣が発足しました。11月6日には、国鉄北陸本線の北陸トンネル内で急行きたぐに号が車両火災、30人死亡する事故がありました。日経平均株価の終値ベースでは、1971年2,713.74円 → 1972年5,207.94円(+2,494.20円、+91.91%)となりました。強烈な上昇となったこの年でしたが、オイルショックはすぐそこまで近づいていました…。
2019.02.23
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2019年2月22日の振り返り今日の日経平均株価、TOPIXは、前日比で終日下落でした。前日の米国市場が下げたことや、景気先行きへの不透明感といったところでしょうか。一方で、米中貿易協議に進展の可能性が高まり、下げはそれほど大きくなかったように思います。上海総合指数と、香港ハンセン指数の棒上げ的な上昇が、期待の大きさというか強さが現れていました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,425.51円(前日比-38.72円 -0.18%)TOPIX 1,609.52(前日比-3.98、-0.25%)JASDAQ平均 3,449.73円(前日比+3.12円、+0.09%)マザーズ指数 916.76(前日比+12.21、+1.35%)東証2部指数 6,833.24(前日比+13.96、+0.20%)日経平均VI 17.11(前日比-0.46、-2.62%)また、ストップ高7銘柄、ストップ安0銘柄でした。市場動向を見る時間もほとんどなかったため、今日も私の売買はありませんでした。
2019.02.22
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先ほど北海道厚真町で、震度6弱の地震がありました。昨年9月の震度7の地震から、まだ半年しか経っていません。日本に地震安全地帯はありません。また、予知などというバカげた迷信は、通じません。東日本大震災以降、震度7の地震が増えてきたようにも思います。いつ来るか分からない自然の営みを知ることは、できません。改めて防災、減災を意識していかなければ。。。
2019.02.21
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2019年2月21日の振り返り今日の日経平均株価、TOPIXは、前場下落→昼休み後に反発上昇→大引けで失速となり、終値ベースでは値動きは小さめでした。前日の米国市場でFOMC議事録の内容にタカ派色が若干あって、米国市場が気迷い商状であったことが影響したのでしょうか、国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,464.23円(前日比+32.74円、+0.15%)TOPIX 1,613.50(前日比+0.03、+0.00%)JASDAQ平均 3,446.61円(前日比+7.96円、+0.23%)マザーズ指数 904.55(前日比+13.68、+1.54%)東証2部指数 6,819.28(前日比+44.49、+0.66%)日経平均VI 17.57(前日比-0.55、-3.04%)また、ストップ高7銘柄、ストップ安0銘柄でした。値動きも乏しく、私の売買はありませんでした。
2019.02.21
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報道によると、今日2月20日、米国の投資ファンド(ファーツリー・パートナーズ)の投資責任者がJR九州の社長と面会して、自社株買いを実施するように要請したとのことです。JR九州については、先日少しだけ記事を書きました。→こちらファーツリー・パートナーズは、昨年12月にJR九州株を約5.1%保有に至り、大量保有報告書を提出しています。私の知る限り、JR九州は上場以来、自社株買いをしたことはないはずです。しかしながら、集中豪雨による大規模な被害を受けて現在も不通となっている線区もある中で、自社株買いに資金を振り向けるのは、やや無理スジのように思えます。今日2月20日の株価は3,700円ちょうどですが、投資ファンドによれば株価は7,000円程度まで上がる、との見通しのようです。どうなりますかね??
2019.02.20
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2019年2月20日の振り返り3連休明けの19日の米国市場は、下落→上昇で引けていますが、値幅は小さめでした。こんな状況だった割には、今日の国内市場は強かったように思います。まず、今日の日経平均株価は、昨年12月17日以来の約2ヶ月ぶりの高値でした。なお、日経平均株価、TOPIXともに後場に急落していますが(前日比マイナスにはなっていない)、その後に復調していずれも終日プラスを維持しました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,431.49円(前日比+128.84円、+0.60%)TOPIX 1,613.47(前日比+6.95、+0.43%)JASDAQ平均 3,438.65円(前日比+7.51円、+0.22%)マザーズ指数 890.87(前日比+7.86、+0.89%)東証2部指数 6,774.79(前日比+34.53、+0.51%)日経平均VI 18.12(前日比-0.22、-1.20%)また、ストップ高7銘柄、ストップ安0銘柄でした。それから、7806MTGですが、ようやく6日続落で止まりました。後場の後半から急上昇したので、これで流れが変わってくると期待したいです。■7806MTG(2月20日5分足) ※SBI証券ホームページから引用
2019.02.20
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今回は、7314小田原機器(東証JASDAQ、12月末決算)について書きます。小田原機器株式会社は、その社名のとおり、神奈川県小田原市に本社を置く会社です。ワンマンバス関連の機器類、ソフトウェアを手がけている会社です。ワンマン路線バス用運賃収受機器として、運賃箱、整理券発行機、カード機器等の設計、製造及び販売に関する事業と、これに必要なシステム開発事業を展開しています。私が普段使用しているバスにも、この会社の機器類が搭載されており、そういう意味で比較的身近な会社です。会社は、有限会社小田原鉄工所として1950年10月に創業され、1952年に株式会社小田原鉄工所へ改組されました。更には、1979年10月に株式会社小田原機器に改組されています。ワンマンバス機器の開発製造に関する事業は、1965年頃から着手されています。発行済み株式数308万株、現在株価644円、PER13.15、PBR0.54、時価総額27.7億円、自己資本比率53.0%、配当予想15円、予想配当利回り2.36%です。株主優待はありません。予測されていたとはいえ、2月13日発表の2018年12月期決算の内容が悪く(赤字見込みが更に拡大して着地)、翌日14日の株価はストップ安で急落、その後も冴えない状況です。(直近の高値は、昨年12月7日の1,048円)しかしながら、2019年12月期は、繰り越しになった製品納品の拡大の見通しで黒字転換の見込みとなっています。長い目で見るには、この辺りが良いところかもしれません。
2019.02.20
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2019年2月19日の振り返り18日米国市場はプレジデンツ・デーで休場であったため、今日の国内市場は閑散相場でした。値動きも迷い型となり、値動きも小さかったように思います。隣りの中国市場は、昨日上げすぎた反動か、上海も香港も午後から下落に転じています。今夜の米国も、同様の展開でしょうか。(当然ですが、フタを開けてみないと分かりません)国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,302.65円(前日比+20.80、+0.10%)TOPIX 1,606.52(前日比+4.56、+0.28%)JASDAQ平均 3,431.14円(前日比+9.19円、+0.27%)マザーズ指数 883.01(前日比+7.97、+0.91%)東証2部指数 6,740.26(前日比+22.09、+0.33%)日経平均VI 18.34(前日比+0.46、+2.57%)また、ストップ高6銘柄、ストップ安0銘柄でした。私個人は、今日は買いはなく、前引けと大引けで少しばかりの売りのみでした。昨日、日本経済新聞で取り上げられていた7868廣済堂のMBOへの監査役、創業家の反対について、廣済堂から適時開示されています。(廣済堂については、以前にこちらで触れています)■本日の報道について(2月18日20:10)■当社監査役のMBO に対する反対の意見表明について(2月19日11:30)この情報以上に詳細を知る由もありませんが、創業家と創業家の意向を汲んだ監査役への事前説明が不十分であったことがうかがわれます。(聞いてないぞ!、ということでしょうか)
2019.02.19
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7806MTGですが、2月8日発表の2019年9月期第1四半期の決算が良くなく(?)、ストップ安連発の後も下がっています。今日のような良い地合いでも、後場から下落に転じました。とことん売られていますが、四季報等によれば、社長個人と社長の資産管理会社で70.3%の株式を有しています。浮動株は5.2%しかありません。動かない株式の割合が大きいにもかかわらず、よく売られます。ニュース記事によると、決算に失望した(→赤字ではないですが)機関投資家を中心に売り叩いている、とのことです。赤字でもないし、まして不祥事があったわけではない(少なくとも、一般株主が触れられるところに、不祥事ありとの情報はありません)銘柄です。上がり続ける株も、下がり続ける株もないので、そろそろ止まるかな…と思いながら、当面は保有継続しますが、同時にそろそろ逆指値は意識しておく必要はありそうです。以下は、SBI証券ホームページからの引用です。■2月18日の5分足■2月18日時点でのチャート(半年間)
2019.02.18
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2019年2月18日の振り返り今日は、15日の米国市場と15日夜間の日経先物の値動きから、上昇確実でスタートしました。ただ、寄り付きから高く、その後の伸びはそれほどでもなかったです。中国指数、為替(ドル円)ともに良好な動きで、今日の環境はかなり良かったようです。国内主要指数ですが、日経平均株価 21,281.85円(前日比+381.22円、+1.82%)TOPIX 1,601.96(前日比+24.67、+1.56%)でした。また、ストップ高9銘柄、ストップ安4銘柄でした。今日は、先週15日からは想定外の強さでしたが、どこまでリスクオンするかは非常に悩ましいところです。比較的弱き体質の私にすると、なかなかうまく乗れないところです。今日そこそこ上昇した大型株については、着実に利益確定しました。
2019.02.18
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日経平均株価について(その25) 日経平均株価の第25編です。今回は、1971年(昭和46年)です。1971年の4本値は、以下のとおりです。始値2,001.34円(1月4日)高値2,740.98円(8月14日)安値1,981.74円(1月6日)終値2,713.74円(12月28日)1971年は、2年ぶりの上昇の年となりました。年明け早々の1月6日にこの年の安値(1,981.74円)を記録しましたが、歴史上1,000円台はこの日が最後となりました。8月14日のお盆のさなかに高値を記録した後、4日続落で500円近く下落してしまいました。また、12月17日から12月28日には10連騰を記録しました。「日経平均株価」の名称ですが、日本経済新聞社の登録商標になったこともあり、指標名としては21世紀に至るまでの長期にわたって、東証平均株価や平均株価などと称する機関が多くありました。ただし、ここでは「日経平均株価」に統一します。(節目の変化がある際には、その都度新たに記載します)この年の世相です。5月14日に、大相撲の第48代横綱大鵬が、夏場所5日目に小結貴ノ花に敗れ、現役引退を表明しました。優勝32回の記録は、後年白鵬に抜かれましたが、新入幕の年(1960年)から現役引退の年(1971年)まで、毎年優勝を記録する、という記録は前人未到です。7月17日には、プロ野球オールスター戦で、阪神の江夏豊投手が9者連続奪三振を達成しました。なお江夏投手は、プロ2年目の1968年に年間401奪三振を記録しており、現在でも1シーズン記録として破られていません。8月28日には、日米の為替レートがこれまでの1ドル360円の固定相場から、変動相場に移行しました。(初値は1ドル=308円)12月18日には、東京都豊島区雑司ヶ谷にあった土田國保警視庁警務部長の自宅に、お歳暮シーズンに同期生からの贈答品に偽装した郵便爆弾が爆発し、土田夫人が死亡したほか13歳の四男が破片を浴びて火傷を負う重傷となりました。先日亡くなった佐々淳行氏の著書のいくつかで、この事件のことは引用されており、私もそれでこの事件を知りました。日経平均株価の終値ベースでは、1970年1,987.14円 → 1971年2,713.74円(+726.60円、+36.57%)となりました。前年の1970年に大幅反落した日経平均株価でしたが、2年ぶりに上昇(しかも30%以上)となりました。
2019.02.17
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今回は、9142JR九州(九州旅客鉄道、東証1部、3月末決算)について、書いてみます。この会社は、これまでに書いた9020JR東日本(2月11日記載)9022JR東海(1月19日記載)9021JR西日本(2月16日記載)と同様に、1987年4月1日の国鉄(日本国有鉄道)の分割及び民営化に伴って設立された会社の1つです。JRのうち、上場会社はJR東日本、JR東海、JR西日本、そして今回紹介するJR九州の合計4社です。(その他のJR北海道、JR四国、JR貨物の3社は、非上場です)営業エリアは、九州全域の在来線と、博多駅・鹿児島中央駅間の九州新幹線です。本州から博多駅まで乗り入れている山陽新幹線は、含まれません。の広さでは、大阪圏と新潟県西部・滋賀県から西の在来線と、山陽新幹線を運営しています。発行済み株式数1億6000万株、現在株価3,660円、PER12.33、PBR1.47、時価総額5,840億円、自己資本比率52.7%、配当83円、配当利回り2.27%です。株主優待は、年1回(3月末)自社営業路線内の運賃・料金割引券です。100株で1枚、200株で2枚、…、1,000株で10枚、…となっています。1枚で5割引き(2枚以上の同時利用不可)で、JR西日本と同水準です。(JR東海の1割引き、JR東日本の2割引きと比較して割引率が大きい)JR九州は、鉄道事業そのものは九州地方の人口との兼ね合いもあって、黒字化は容易ではありません。ただ、豪華列車(ななつ星、或る列車)の運行など鉄道事業に新しい知恵を取り込んだり、関連事業を広く展開するなどして、JR九州グループ全体ではしっかり黒字を出しています。また、割安性に目を付けた外資が大株主に入ってくるなど、最近は株価水準の修正が進んでいます。今後も期待できる会社です。
2019.02.17
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日経平均先物の2月15日夜間取引ですが、16日5:30の取引終了時点での5分足チャートは、以下のとおりです。(SBI証券より引用)■日経平均先物(2月15日17:00~2月16日5:30)15日の日経平均株価の日中取引では、前日比-239円となっていたところ、同日夜の先物取引は+280円と反発しました。このチャート図を見て思うのは、下げを取り戻したこと以上に、直線的な上げであることです。同時間帯の米国市場が非常に強かったことから、上昇の可能性がもともと高かったというものの、このような直線的な上げは、そうめったにないように思います。明日18日の取引にどのような影響が出てくるか、気にしていたいと思います。なお、半年スケールではそれぞれ以下の状況です。■日経平均株価(半年)■日経平均先物(半年)
2019.02.17
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投資の神様と言われるバークシャ―・ハサウェイ社のウォーレン・バフェット会長のことを、株式投資をやっていて知らない人は少ないと思います。「バフェットからの手紙(第4版)」(パンローリング社)に記載のある、バークシャ―・ハサウェイ社の1977年の年次報告書に、バフェット会長の手による以下の記載があります。ーーーーーーーーーーーーーーー私たちは株式売買益を目的として投資先を選ぶときも、企業全体を買収するときと同様の評価基準であたっています。私たちが選ぶ企業の条件は、1)その内容を私たちが理解し、2)将来にわたり長期的に好ましい業績が見込め、3)経営幹部は誠実で有能な人々であり、4)魅力的な価格で購入できることです。※その後の年次報告書で、4)の「魅力的な価格」は、「非常に魅力的な価格」に修正されています。ーーーーーーーーーーーーーーー短い文章の中に、株式投資の本質が記載されています。最近、読み返していて改めて噛みしめているところです。
2019.02.17
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今回は、9021JR西日本(西日本旅客鉄道、東証1部、3月末決算)について、書いてみます。この会社は、1月19日に書いた9022JR東海と、2月11日に書いた9020JR東日本と同様に、1987年4月1日の国鉄(日本国有鉄道)の分割及び民営化に伴って設立された会社の1つです。JR東日本、JR東海と並んでJR本州3社を構成しています。ちなみに、JR九州を含むJR上場4社は、一昨年までに株式持ち合いをわずかに始めております。営業エリアの広さでは、大阪圏と新潟県西部・滋賀県から西の在来線と、山陽新幹線を運営しています。発行済み株式数3億8182万株、現在株価8,023円、PER16.16、PBR1.47、時価総額15,450億円、自己資本比率33.7%、配当175円、配当利回り2.18%です。配当額、利回りともにJR上場4社で最高です。株主優待は、年1回(3月末)自社営業路線内の運賃・料金割引券です。100株で1枚、200株で2枚、…、1,000株で10枚、…となっています。1枚で5割引き(2枚以上の同時利用不可)と、JR東海の1割引き、JR東日本の2割引きと比較して割引率が大きくなっています。つまり、配当・優待ともにJR上場4社の中でピカイチなのです。JR西日本は、JR東日本の首都圏在来線、JR東海の東海道新幹線のような大きなドル箱がなく、小さめの箱となっています。配当・優待利回りが良いのも、その焦りの現れとも読めます。8,000円を超えている今の段階で入るのは、高値掴みになる可能性が高そうです。
2019.02.16
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日経平均株価について(その24) 日経平均株価の第24編です。今回は、1970年(昭和45年)です。少しずつ書き溜め、1949年から始めて以来、ついに1970年まで達しました。※過去の記事も、ゆくゆくはアップデートしていく考えです。1970年の4本値は、以下のとおりです。始値2,402.85円(1月4日)高値2,534.45円(4月6日)安値1,929.64円(5月27日)終値1,987.14円(12月28日)この1970年は、日経平均株価にとっては、歴史的な年となりました。これは騰落度合いではなく、算出元の変更があったことです。すなわち、これまで東京証券取引所が算出していた東証修正平均株価としての公表を、6月30日をもって取り止めることとなりました。東京証券取引所は、前年に東証株価指数(TOPIX)の算出を開始したことが、その背景にあると思われます。ただし、指数の算出自体は、翌日7月1日から日本経済新聞社が引き継いで公表を開始したので、名称と指数としては継続されています。※今回より、「東証修正平均株価」は「日経平均株価」として記載します。この年の世相です。3月14日、大阪で日本万国博覧会が開催されました。(~9月13日)この万博開催をもって、日本は経済面では世界に飛躍した、と言ってよいでしょう。3月31日には、日本赤軍派の学生9人が、羽田空港発板付空港(現:福岡空港)行き日本航空351便(愛称:よど号)をハイジャックし、北朝鮮へ亡命するために同国に飛ぶように要求しました。よど号は4月3日に北朝鮮到着し、赤軍派9人は亡命しました。山村新治郎運輸政務次官が人質の身代わりに搭乗し、北朝鮮まで同行した後に帰国しました。なお同政務次官は、1992年に次女に刺殺されることになります。 6月22日には、10年前の1960年にはあれだけ揉めた日米安全保障条約の自動延長が、政府声明として出されました。翌23日には、全国で安保反対統一行動が行なわれています。また、11月25日には作家の三島由紀夫氏と楯の会会員4人が、東京・市谷の自衛隊東部方面総監部に乱入し、大演説の後に三島氏を含む2人が割腹自殺を遂げました。日経平均株価の終値ベースでは、1969年2,358.96円 → 1970年1,987.14円(-371.82円、-15.76%)となりました。前年まで2年連続30%以上の上昇とをしてきたこともあり、一転大幅反落となりました。
2019.02.16
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今回は、7806MTG(東証マザーズ、9月末決算)について書きます。株式会社MTGは、愛知県名古屋市に本社を置く会社です。1996年1月に愛知県岡崎市で創業し、現在は名古屋圏を中心に東京、大阪、一部の外国に進出しています。事業内容は、美容ローラー「リファ」、EMS「シックスパッド」などの、健康、美容を増進するための機器を製造・販売しています。企業理念がかわいい、というかシャレています。「一人ひかる 皆ひかる 何もかもひかる」゛ひかる”がひらがなであること、「何もかも」であることが、良いセンスに思います。MTGは、昨年2018年7月10日に東証マザーズに上昇しました。公募価格は5,800円と、IPO銘柄の中ではかなり高額でした。上場直後の7月12日には8,120円まで達していますが、直近では今年1月24日の5,190円を高値に、2月8日の決算発表後(つまり今週)、急落しています。日経平均、TOPIXが大幅上昇した2月12日、13日に2日連続ストップ安、14日もストップ安近くまで売り込まれ、やっと止まるかと思った昨日15日も売り込まれました。直近高値から3週間で、半値近くまで下がってしまいました。発行済み株式数3,968万株、現在株価2,750円、PER17.33、PBR1.83、時価総額1,091億円、自己資本比率82.6%、配当予想1.59円、予想配当利回り0.06%です。株主優待はありません。配当は無配に近く、株主優待もないことから、下落が始まるとブレーキが効きにくいですが、急落したところで買ってみたばかりでもあり、しばし様子を見たいと考えています。健康維持に訴求する商品群の競争力は、決して低くないでしょうから。
2019.02.16
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今週は、全般的に不動産関連銘柄が軟調だったように思います。これはひとえに、8848レオパレスの余波とも言えます。あれだけ社会の信用失墜行為を組織を挙げて行なっていた会社ですから、市場はもちろん、社会そのものから退場させられる可能性もありえます。昨年8月末に噴出した1435TATERU以降、同種銘柄も大変な迷惑をこうむったものでした。そして、少し沈静化してきつつあったところに今回のレオパレスです。ということで、14日に決算発表した3277サンセイランディックが、ここまで下げますかね?という下げで驚きました。私は、サンセイランディックの個性的な株主優待が欲しくて、保有を継続することに変わりはありませんが、決算そのものに加えて、米国発地合いの悪さ、業界の印象の悪さのトリプルパンチになったと思うことにします。同様な動きになった銘柄では、3288オープンハウスでしょうか。(こちらは、一時ストップ安)
2019.02.16
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2019年2月15日の振り返り 今日は、トランプ大統領による国家非常事態宣言の方針と、昨年12月の小売売上高が9年ぶりの大幅減少と、いずれもいつもの米国発の嫌気となり、終日ダメでした。上海総合指数も下げており、勝ち目のない日だったかな、という感じです。国内主要は、日経平均株価 20,900.63円(前日比-239.08円、-1.13%)TOPIX 1,577.29(前日比-12.52、-0.79%)でした。また、ストップ高19銘柄、ストップ安17銘柄でした。今日は両者の数が接近しています。週明け以降は、(特に)米国発外部環境からの影響が、強く出そうです。出尽くさない悪材料に、ジリジリ下げていくとイヤだなぁ。。。
2019.02.15
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2928RIZAPグループ(札証)が、2月14日に決算を発表しました。相変わらずの大赤字の決算ですが、傘下の会社や業種の「白黒」がはっきりしてきており、瀬戸社長の会見要旨を見る限りでも、峠を超えたかな?という印象です。瀬戸社長曰く、「来期以降も引きずるわけにはいかない。今期は損失をいとわず、逃げずに向き合い、売却損や撤退事業の分まで踏み込んで損失を確定させる」とのことです。ここは、創業者であり、短期間で会社を大きくした瀬戸社長の仰ることですから、多少の期待感を持って見守れるかな、と思います。
2019.02.14
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2019年2月14日の振り返り 今日は、各指標で見ても、方向性がはっきりしない日でした。様子見、ということでしょう。日経平均株価 21,139.71円(前日比-4.77円、-0.02%)TOPIX 1,589.81(前日比+0.48、+0.03%)でした。となりました。また、ストップ高15銘柄、ストップ安6銘柄でした。こちらは、昨日と同じくらいです。値幅が小さかったので、出来高も昨日、一昨日と比較して減っています。こういう時には、外部環境からの影響を強く受けやすい日本株の特徴があります。なるべく穏やかに明日になるといいな…と思っていたところ、ダウ、ナスダック、S&P500全てがだいぶ下がってスタートしています…。
2019.02.14
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2019年2月13日の振り返り 今日は、昨日ほどではないものの、大幅上昇しました。それでも昨日の半分くらいなので、昨日がいかにすごかったか、ということですね。日経平均株価が21,144.48円となり、前日比+280.27円、+1.34%TOPIXが1,589.33、前日比+16.73、+1.06%となりました。また、ストップ高15銘柄、ストップ安5銘柄でした。ストップ安銘柄には、今日も8848レオパレスが含まれます。昨日の夜間PTSで300円くらいで買った方は、残念な結果でした。明日は微妙ですが、銘柄単体で価値を見ると、反社会的な行為が引き起こした状況なので、有形無形問わず無価値かな。。。という印象です。日経平均株価は21,000円を取り返しましたが、明日はこれを維持できるかが焦点?でしょうか。決算発表もいよいよ終幕です。
2019.02.13
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2019年2月12日の振り返り 今日は、前営業日2月8日の下げを帳消しにするような強い上昇となりました。日経平均株価が20,864.21円となり、前日比+531円、+2.61%TOPIXが1,572.60、前日比+33.20、+2.16%となりました。また、ストップ高19銘柄、ストップ安8銘柄でした。ストップ安銘柄には、当然のごとく8848レオパレスが含まれます。また、ストップ安ではないものの、来週2月18日で上場廃止となる2228シベールも、最後の炎が消えるように、ついに100円を切りました。買われる銘柄と売られる銘柄が、はっきりと分かれる最近の商状は、今日も例外ではありませんでした。今日は私の保有銘柄も、一部を除いて強く上昇したものが多かったように思います。評論では重要なラインとされている、日経平均株価21,000円を取り返せるように、日経平均銘柄以外の銘柄も上がってくれることを期待しています。
2019.02.12
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日経平均株価について、第23編を書いてみたいと思います。今回は、1969年(昭和44年)です。1969年の4本値は、以下のとおりです。始値1,733.64円(1月4日)高値2,358.96円(12月27日)安値1,733.64円(1月4日)終値2,358.96円(12月27日)1969年の東証修正平均株価は、1958年以来11年ぶりに大発会→安値、大納会→高値となりました。すなわち、強い上昇機運の年であったことが分かります。また、1949年の算出開始以来、初めて2,000円台の大台に乗せました。この年の世相です。まず、1月18日には、学生運動のヤマ場、東京大学に機動隊約8,500人が突入し、安田講堂など占拠していた学生と最後の攻防戦を展開しました。この時、警察側で陣頭指揮を執っていたのが、先日惜しくもこの世を去った佐々淳行氏でした。5月26日には、1963年の一部開業以来、6年がかりで東名高速道路が全線開通しました。また、7月20日には、米国の宇宙船アポロ11号が、人類史上初めて月面への着陸に成功しました。アームストロング船長が月面を歩き、「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」と話したことは、有名な話です。株式市場の話で行くと、7月1日に東京証券取引所がTOPIX(東証株価指数)の公表を開始しました。1968年1月4日の時価総額を基準値(=100)としての指数算出の開始でした。これにより東京証券取引所は、東証修正平均株価とTOPIXの2つの指数を算出することになります。11月17月には、佐藤栄作首相が訪米してニクソン大統領と会談しました。その後の共同声明で、1972年の沖縄の日本への返還が発表されました。東証修正平均株価の終値ベースでは、1968年1,714.89円 → 1969年2,358.96円(+644.07円、+37.56%)となりました。2年連続の30%以上の上昇となりました。。
2019.02.11
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今回は、9020JR東日本(東日本旅客鉄道、東証1部、3月末決算)について、書いてみたいと思います。この会社は、1月19日に書いた9022JR東海と同様に、1987年4月1日の国鉄(日本国有鉄道)の分割及び民営化に伴って設立された会社の1つです。営業エリアの広さでは、JR最大というか日本最大です。東京圏(首都圏)と東北・上信越エリアの在来線と、東北・上越・北陸の各新幹線を運営しています。何年かごとに中期経営計画を発表し、その達成に向けて、鉄道事業を中心としながらも多角的に事業に取り組んでいる会社です。発行済み株式数3億8182万株、現在株価10,035円、PER13.19、PBR1.28、時価総額39,404億円、自己資本比率37.1%、配当150円、配当利回り1.49%です。株主優待は、年1回(3月末)自社営業路線内の運賃・料金割引券です。100株で1枚、200株で2枚、…、1,000株で10枚、…となっています。JR東日本の割引優待券は、1枚で2割引きかつ1回で2枚まで使用できるので、1行程で最大4割引きとなります。JR東海よりは割が良いのですが、後日紹介するJR西日本よりは悪いです。JR東日本は、人口減少が特に急速に進む東北地方をエリアにしているので、今後は地方の路線の維持がかなり厳しくなり、現在も首都圏の稼ぎで内部補填していると思われる状況が、さらに悪化する可能性があります。それでも首都圏では、各駅の改良や高輪ゲートウェイ駅の新設など話題が多く、世の中の注目を受ける会社の1つです。
2019.02.11
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千葉県松戸市で発生した、父親による実の娘の虐待の事件ですが、連日報道されています。安倍総理が、コメントをする事態とまで至っています。両親のみならず、結果的には地域社会の大人たちが、みんな当事者意識が不足してスルー合戦したことが、結構辛らつに報道されています。当該の父親は、いつ何をきっかけに、父親から父親の皮をかぶっただけの獣になったのか、報道を見る限りではまだ分かりません。ただ、児童相談所に娘を「取られて」、欠乏状態になったことが虐待に拍車をかけたことは確かと思われます。この先、何が出てくるか分かりません。しかしながら、実の子の人生を奪った大罪については、常軌を逸したこの父親は反省・懺悔してもらわないと、亡くなった娘さんが浮かばれません。それにしても、この国においては、社会から子供が大切にされません。少子化が止まらないのは、環境的に自明の理です。いつからこんな「分かりやすい」国になってしまったのか、と思われてなりません。
2019.02.11
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中国市場(上海市場、香港市場)が久しぶりに開きました。先週は、旧暦の正月(旧正月)である「春節」の休日期間でした。中華圏で最重要の祝祭日だそうです。日本では、1月1日から3日間が正月3が日ですので、国柄の違いですね。確かに外国を見ると、1月1日は休みの国がやや多いものの、翌1月2日は平日扱いの国が米国や中国などのようにたくさんあります。ということで、1週間ぶりに開いた市場は、上海総合指数(+1.36%)、香港ハンセン指数(+0.71%)ともに、上昇して引けました。次いで、欧州市場、米国市場と開かれます。さて、前営業日の2月8日に、1月4日以来の急落となった東京市場はどうなるでしょうか…。
2019.02.11
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先週2月7日、8848レオパレスの大規模な不正が更に明らかになり、翌8日はストップ安比例配分となりました。その前の週には、4592サンバイオが4日連続ストップ安比例配分となりましたが、レオパレスとサンバイオでは、その理由に本質的な違いがあります。社会的信用を裏切ったレオパレスと、上々の研究成果の期待を裏切ったサンバイオでは、そのありようが全く異なります。一方でレオパレスと同質のものとしては、昨年8月の1435TATERUがあります。社会的に退場になりうるレオパレス(とTATERU)と、株式市場で暴落した(その後、いくらか戻している)サンバイオでは、信用を裏切り退場する/期待を裏切ったが退場しない、の差があると言えます。サンバイオは、まだまだ何とでもなるというか、見込みが大いにあると思います。(私は上記3社のいずれの株主でもありませんが)銘柄の本質的価値には、いろいろな要素があるな、と再認識させられた状況でした。
2019.02.10
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日経平均株価について、第22編を書いてみたいと思います。今回は、1968年(昭和43年)です。1968年の4本値は、以下のとおりです。始値1,266.27円(1月4日)高値1,851.49円(10月2日)安値1,266.27円(1月4日)終値1,714.89円(12月28日)1968年の東証修正平均株価は、大きく伸びました。終値で初めて1,500円を超えました。大発会がこの年の安値となりました。前年の金融引き締めの影響も緩和され、いざなぎ景気の勢いが持続しました。この年の世相です。通年の印象としては、日本社会のあり方に疑問を持つ学生運動がピークとなった年でした。6月17日には、東京大学安田講堂などを占拠していた医学部学生に対して、東大側が機動隊と輸入を要請しました。その結果、紛争は全学部に拡大しました。6月26日には、小笠原諸島が米国から日本に返還されました。12月10日には、今も話題となる3億円事件が発生しました。東京都府中市で白昼堂々と誰一人死傷させることなく、強奪でもない事件でした。白バイ警官の「モンタージュ写真」は、合成写真どころか、前年に亡くなった人の写真を制服、ヘルメットを重ねてそのまま使用した、というとんでもない代物でした…。1975年12月10日に公訴時効が、1988年12月10日に民事時効がそれぞれ成立しました。年末の12月29日には、紛争の影響で、東京大学、東京教育大学の入学試験の中止が決定されました。東証修正平均株価の終値ベースでは、1967年1,283.47円 → 1968年1,714.89円(+431.42円、+33.61%)となりました。前年比+33.61%の上昇率は、1959年→1960年の55.07%以来の高い上昇率となりました。
2019.02.10
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今回は、8071東海エレクトロニクス(名証2部、3月末決算)について書きます。東海エレクトロニクス株式会社は、愛知県名古屋市に本社を置く会社です。1945年10月の太平洋戦争敗戦の直後に創業し、1986年12月に上場、現在は電子デバイス、半導体デバイス、高機能材料の開発、販売・輸出入、コンピュータ・マイコン応用システム・ソフトウェアの開発・販売などを手がけています。2011年10月に、それまでの東海物産株式会社から現社名に変更されました。発行済み株式数236万株、現在株価2,560円、PER8.56、PBR0.43、時価総額67.2億円、自己資本比率58.8%、配当予想104円、予想配当利回り4.06%です。株主優待は、年1回(3月)でクオカードです。100株以上で500円、200株以上で1,000円、1,000株以上で3,000円、2,000株以上で5,000円です。 東海エレクトロニクスは、名証上場であり、地味な会社ではあると思います。ただ、地方で活躍する私の好きなタイプの会社です。例にもれず出来高も小さいため、売買未成立の日も時々あるほどです。少しですが、私も保有しております。これからも応援していきたい会社です。
2019.02.10
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今回は、3943大石産業(福証、3月末決算)について書きます。大石産業株式会社は、福岡県北九州市に本社を置く会社です。大石産業は、1925年の創業以来、包装資材の総合メーカーとしてパルプモウルド、フィルム、重包装袋、段ボールの4つを事業の柱としています。現在は産業用機能フィルター・コンベア事業、電子部材・フォトマスク事業、環境・水処理関連事業を主力事業としています。発行済み株式数466万株、現在株価1,507円、PER7.30、PBR0.44、時価総額88.6億円、自己資本比率63.9%、配当予想54円、予想配当利回り3.58%です。株主優待は、年1回(3月)でクオカードです。100株以上で1,000円、1,000株以上で3,000円です。 大石産業は、比較的珍しい福証銘柄です。出来高も小さいので、買うのも売るのも結構大変です。それでも地味ながら良い銘柄だな、と思っています。
2019.02.09
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8001伊藤忠商事 vs 8114デサント商社の雄たる8001伊藤忠商事と、伊藤忠商事が筆頭株主となっている8114スポーツ用品大手のデサントが、対立状態になっています。事の発端は、伊藤忠が1月31日にデサント株のTOB(株式公開買い付け)を実施し、議決権比率をを現在の30%強から40%に引き上げようとしたことにあります。同日の証券取引所の立会前にTOB実施を発表、買付価格は2,800円で、前日30日の終値1,871円より929円高値でした。■株式会社デサント株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせこれに対してデサントは2月7日、TOBに反対意見を表明したうえで、現株主にTOBに応募しないよう訴えました。■BSインベストメント株式会社による当社株券に対する公開買付けに関する意見表明(反対)のお知らせ日本では大会社同士の敵対的TOBは、かなり珍しいとのことです。買付期限である3月14日までに、何が起きるでしょうか。株価は、TOB発表時点からすでに跳ね上がり、2,520円(2月8日終値)となっています。
2019.02.09
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日経平均株価について、第21編を書いてみたいと思います。今回は、1967年(昭和42年)です。1967年の4本値は、以下のとおりです。始値1,441.35円(1月4日)高値1,506.27円(3月1日)安値1,250.14円(12月11日)終値1,283.47円(12月28日)1967年の高値は、1,506.27円にとどまりました。1,500円を超えた日が、1年で4日しかありませんでした。東証修正平均株価の観点から見ても、うだつの上がらない年でした。(というわけではないでしょうが、TOPIX算出・公表があと2年で始まります)この年の世相です。まず、東京都の公立高校で、後に日比谷潰しと言われる学校群制度が開始されました。東龍太郎都知事時代、小尾乕雄教育長によって採用され、2月に同制度の第1回入試が実施されました。国立・私立が優位な難関大学受験の仕組みが、急速に進むこととなりました。4月15日の東京都知事選挙で美濃部亮吉氏が当選、革新都政となりましたが、学校群制度は継承されました。同制度は1981年に廃止されるまで存続しました。 7月1日には、現在の欧州連合(EU)の前身にあたる欧州共同体(EC)が発足しました。 また、8月8日には国鉄新宿駅構内で貨車とで米軍のタンク車が衝突炎上しました。10月20日には、吉田茂元首相が死去しました。同月31日に国葬されています。東証修正平均株価の終値ベースでは、1966年1,452.10円 → 1967年1,283.47円(-168.63円、-11.61%)となりました。深くしゃがみ込む年となった、と言えます。しかしながら、飛躍の時が近づいてきました。
2019.02.09
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さて、今日のような地合いが続くと光り輝いてくる「銘柄」の代表格が、1357NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投資信託(日経ダブルインバース)です。マイナス連動する日経平均株価が昨日今日で540円、しかも続落ですので、一気に伸びます。下がり出してから買うようでは、大きな出遅れになるので、今回はいったんパスします。逆に買うとするなら、1570NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日経レバレッジ)でしょうが、単価が高いうえに、買うまでの状況にもなっていないかな…と思います。相場観は人それぞれなので、短期決戦型で挑むのもありでしょうね。
2019.02.08
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2019年2月8日の振り返り今日は、日経平均株価が20,333.17円となり、前日比-418.11円、-2.01%でした。昨日の下げと合わせると、540円に達します。1年前には、20,333.17円など考えにくい水準でしたが(3月26日に20,347円まで下げましたが)、今はこの辺が当たり前になった感があります。その中で、朝方に自社株買いを発表した6758ソニーが、前日比+4.10%と頑張りました。昨日の9984ソフトバンクグループのストップ高にはかないませんが、この地合いで健闘したと言えるでしょう。さて、私が持つ少しばかりの銘柄は、安全性を価値の中心に置いていることもあり、全体ほどは下げませんでした。(代わりに上昇地合いでも上がらない)そろそろ、インバース系の活躍の舞台が整ってきたように思います。
2019.02.08
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2019年2月7日の振り返り今日は、日経平均株価が前日比-122.78円、-0.59%でしたが、その中で好決算+自社株買いの9984ソフトバンクグループがストップ高でした。多くの人たちが、欲しがったということでしょうか。ぞれとも、単に買い戻しでしょうか。多くの銘柄は値動きが小さく、かつ出来高も小さく、あまり反応すべきところが見出せません。したがって、今日も何もしませんでした。いったん見切り時のような気もするところであり、週末に向けて考えてみることにします。
2019.02.07
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日経平均株価について、第20編を書いてみたいと思います。今回は、1966年(昭和41年)です。1966年の4本値は、以下のとおりです。始値1,430.13円(1月4日)高値1,588.73円(4月1日)安値1,364.34円(12月5日)終値1,452.10円(12月28日)1966年は、年の初めからいざなぎ景気の渦中となる年でした。にもかかわらず、東証修正平均株価は年足で陽線は確保したものの、大きく飛躍することはありませんでした。この年の世相ですが、飛行機事故が相次ぐ年となりました。まず、2月4日に全日空ボーイング727号機が、羽田空港沖に墜落して、133人全員が死亡しました。3月4日には、カナダ航空DC8号機が羽田空港の防潮埋に衝突して炎上、64人が死亡しました。翌3月5日には、BOACボーイング707号機が、富士山上空付近で空中分解して124人全員が死亡しました。11月13日には、全日空YS-11号機が松山空港沖で墜落し、50人全員が死亡しました。明るい話題としては、6月30日に英国出身のバンド「ビートルズ」が来日、日本武道館で公演を開催しました。また、1966年は60年に1度の丙午に当たり、出生率が低かったのも特徴でした。東証修正平均株価の終値ベースでは、1965年1,417.83円 → 1966年1,452.10円(+34.27円、+2.42%)となりました。1960年に初めて1,000円台に乗せて以降、7年連続で大納会ベースで一度も1,000円を割ってはいませんが、一方で1,500円を一度も超えられないボックス圏が続いています。
2019.02.07
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今日2月7日の前場は、反落ムードが強い地合いでした。9984ソフトバンクグループが気を吐いて、日経平均の大幅な押し上げをしているにも関わらず下げているところを見ると、下げの勢い強そうです。それにしても、ソフトバンクグループは、9434ソフトバンクを養分として約10%の自社株買いするなど、年末の底値的株価が嘘のように上昇しています。後場も日経平均先物が先導する相場となりそうですが、大引け後にまた確認してみます。※私は保有していませんので、ただのギャラリーです。
2019.02.07
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