全49件 (49件中 1-49件目)
1
日経平均株価について(その43)
2019.04.30
コメント(0)

野蒜駅の遺構2011年3月11の東日本大震災では、大きな被害が出ており、その傷跡はまだまだ癒えることはありません。と同時に、今後の世代にその記憶、経験を引き継いでいくために、被災物を遺構として残す取組みが各地で行われています。JR野蒜駅も、その1つです。地震後に到来した津波の直撃を受けて、駅施設は破壊されました。その後の復興計画の一環として、線路とともに野蒜駅は高台に移設されており、従来の野蒜駅は被災時点の様子を残したままで、現地に保存されることになりました。その残された野蒜駅の遺構を見てきました。震災の記憶は、構成に確実に引き継ぎ、同じ悲しみや後悔を再び繰り返してはなりません。
2019.04.29
コメント(0)

シーパルピア女川シーパルピア女川に行ってきました。ここは、2011年3月11日の東日本大震災で女川の中心市街地が壊滅した後、女川町復興の象徴として開発されたものです。JR女川駅を移設、新築した上で、駅前に広がる観光エリアとして開業しました。▪️シーパルピア女川(ホームページへのリンク)http://onagawa-mirai.jp/開業翌年の2016年3月17日には、天皇・皇后両陛下がご視察されています。良い店がたくさんあるのですが、「まぐろ屋 明神丸」で昼食をいただきました。この日は、天気にも恵まれ、良い散歩になりました。
2019.04.28
コメント(0)
10連休の効用とは(続編)昨日の続きです。今度は、株式市場に着目してみます。この10連休の間、土日以外の株式市場の休場は、6日あります。すなわち、4月29日、30日、5月1日、2日、3日、6日です。外国市場が動いていて、国内市場が動いていない日がこれほどあると、5月7日にどういう反応が出るか、もはや全く読めません。意外に堅調だろう、という見通しが多数派のようですが、外国で何があるかで急変の可能性もあるため、実際のところは誰にも分かりません。一方で、10連休の前日の4月26日までに積み重ねてきた心理的モヤモヤも、きれいに雲散霧消する可能性もあります。注意深く様子を見ながら、自分のスタンスを固めて対応していくしかないですね。
2019.04.28
コメント(0)

東京駅の混雑さて、10連休初日ですが、とある立て看板によると東京駅の様子はこの状態です。それでも各社の発表によると、長い休みであるがゆえに、そこそこ分散もしているようで、この初日がピークとの見方が有力です。それでは、新幹線に乗ってみましょう。
2019.04.27
コメント(0)
平成から令和への変わり目で、10連休が始まりました。ところで、世の中の勤労者で、実際に10連休の人はどのくらいの割合になるのか?とふと思いました。交通機関やサービス業の人で、10連休など不可能(むしろ、稼ぎ時で繁忙期と言えます)でしょう。また、どこに行っても混雑する状況に拍車がかかると思い、10連休でも家や近所でのんびり、という人も多いでしょう。実際に10連休を、普段なかなかできないことで満喫する人は、そう多くないのかな?とも思います。となると、10連休の効用って、一体何だ??と考えてしまいます。金融機関の休業や、株式市場の休場など、結構心配事の方が目立っているようにすら思います。終わった後に振り返ってみることで、10連休の意義が分かるかもしれません。と同時に、少しでも活かさなければ、と思い、昼からちょっと遠くに外出します。
2019.04.27
コメント(0)

IPO(4441トビラシステムズ)2日目2019年4月25日、4441トビラシステムズ(東証マザーズ)が上場しました。この日は、売買不成立でした。そして、2日目の4月26日です。寄り付き3分後に、昨日の大引け時の気配値の5,520円より100円安い、5,420円で初値が付きました。・公募価格2,400円・4月25日最終気配5,520円・初値5,420円(9:03)・高値5,960円(9:50)・安値5,030円(9:10)・終値5,600円(15:00)今日のまちまちな地合い(主力株は下落、新興株は上昇)の中で、高値安値の値幅が930円に達する、ボラティリティーが大きい値動きとなりました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.04.26
コメント(0)
2019年4月26日の振り返り平成最後の取引となった今日の国内市場は、主力株は反落した一方で、新興市場は続伸しました。前日の米国市場で、半導体の株安を受けて、半導体関連株に売りが強く、全体的に下げ地合いで始まりました。10連休を前に、売り方の買い戻しが次第に増えて、主力株は大引けにかけて下げ渋りました。平成の株式市場は、バブル→どん底→回復の道をたどりましたが。昭和最後(1989年1月6日) → 30,209.54円平成最後(2019年4月26日) → 22,258.73円であり、26.3%下落して終えました。5月7日から始まる令和相場は、どのような展開になるか楽しみです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,258.73円(前日比-48.85、-0.22%)反落TOPIX 1,617.93(前日比-2.35、-0.15%)反落JASDAQ平均 3,453.10円(前日比+4.63円、+0.13%)3日続伸マザーズ指数 944.63(前日比+0.50、+0.05%)4日続伸東証2部指数 6,911.33(前日比+16.25、+0.24%)3日続伸日経平均VI 16.76(前日比+0.90、+5.67%)また、ストップ高4銘柄、ストップ安2銘柄でした。
2019.04.26
コメント(0)

IPO(4441トビラシステムズ)初日売買不成立2019年4月25日、4441トビラシステムズ(東証マザーズ)が上場しました。・公募価格2,400円・4月25日最終気配5,520円・初値-----円(--:--)・高値-----円(--:--)・安値-----円(--:--)・終値-----円(--:--)今日は、同時上場したもう1つの7676グッドスピードは、早々に初値が付きましたが、こちらは人気銘柄なのか、終日にわたって売買は成立しませんでした。まあ、明日は寄り付きそうです。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用※寄り付いていないため、白紙です
2019.04.25
コメント(0)

IPO(7676グッドスピード)2019年4月25日、7676グッドスピード(東証マザーズ)が上場しました。・公募価格1,400円・初値1,750円(9:42)・高値1,960円(9:53)・安値1,671円(9:43)・終値1,720円(15:00)今日は、全体地合いは良かったですが、グッドスピードは前評判はそこそこだったのでしょうね。寄り付きから40分強で、初値が付きました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.04.25
コメント(0)

IPO(7064ハウテレビジョン)2日目2019年4月24日、7064ハウテレビジョン(東証マザーズ)が上場しました。この日は、売買不成立でした。そして、2日目の4月25日です。寄り付きました。・公募価格1,210円・4月24日最終気配2,783円・初値3,745円(10:02)・高値3,830円(10:05)・安値3,305円(14:43)・終値3,415円(15:00)昨日大引け時点では、今日早々に寄り付くと思っていましたが、初値が付くまで1時間かかりました。その後は方向感がありませんでしたが、14:30過ぎに急落、その後にやや戻して大引けとなりました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.04.25
コメント(0)
2019年4月25日の振り返り今日の国内市場は、全般的に上昇しました。日銀の金融政策決定会合で、金融緩和を「少なくとも2020年春ごろまで」継続すると明示したことが、大きく効いたようです。それでも、決算発表の本格化はこれからで、これを見極めたいという雰囲気も強いらしく、強い上昇基調ではなかったようです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,307.58円(前日比+107.58円、+0.48%)反発TOPIX 1,620.28(前日比+8.23、+0.51%)反発JASDAQ平均 3,448.47円(前日比+12.40円、+0.36%)続伸マザーズ指数 944.13(前日比+10.73、+1.15%)3日続伸東証2部指数 6,895.08(前日比+5.86、+0.09%)続伸日経平均VI 15.86(前日比-0.54、-3.29%)また、ストップ高4銘柄、ストップ安1銘柄でした。
2019.04.25
コメント(0)

IPO(7064ハウテレビジョン)初日売買不成立2019年4月24日、7064ハウテレビジョン(東証マザーズ)が上場しました。・公募価格1,210円・4月24日最終気配2,783円・初値-----円(--:--)・高値-----円(--:--)・安値-----円(--:--)・終値-----円(--:--)今日は、主力株の地合い下落地合いでしたが、4月最初のIPOは新鮮味がありました。ただ、明日も2銘柄の新規上場があるので、明日は寄り付きそうです。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用※寄り付いていないため、白紙です
2019.04.24
コメント(0)
2019年4月24日の振り返り今日の国内市場は、主要株については下落、新興市場は上昇しました。10連休や3月期決算発表の本格化を前に、買い控えムードと機関投資家の売りが強まったようです。米国ではナスダック、S&P500が過去最高値を記録したというのに、日本は弱いです。中国の上海総合指数の軟調も響いたようです。昨日決算発表をした6594日本電産は、良く踏みとどまりました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,200.00円(前日比-59.74円、-0.27%)反落TOPIX 1,612.05(前日比-10.92、-0.67%)反落JASDAQ平均 3,436.07円(前日比+1.16円、+0.03%)反発マザーズ指数 933.40(前日比+5.90、+0.64%)続伸東証2部指数 6,889.22(前日比+4.86、+0.07%)反発日経平均VI 16.40(前日比+0.84、+5.40%)また、ストップ高7銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.04.24
コメント(0)
2019年4月23日の振り返り今日の国内市場は、主力株は小幅に3日続伸したものの、新興市場は指数によってまちまちな動きとなりました。やはり、10連休に近いため、売買材料に乏しく、型連休を控えた持ち高整理の動きが続いたようです。ここしばらく、株価が軟調模様で推移していた内需・ディフェンシブ株が上昇しました。一方で、世界景気の減速懸念の後退を背景に、株価の戻り基調が続いていた安川電や半導体関連株など一部の景気敏感株は、軟調に推移しました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,259.74(前日比+41.84円、+0.19%)3日続伸TOPIX 1,622.97(前日比+4.35、+0.27%)3日続伸JASDAQ平均 3,434.91円(前日比-2.79円、-0.08%)4日続落マザーズ指数 927.50(前日比+0.24、+0.03%)反発東証2部指数 6,884.36(前日比-5.89、-0.09%)反落日経平均VI 15.56(前日比-0.27、-1.71%)また、ストップ高5銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.04.23
コメント(0)
2019年4月22日の振り返り今日の国内市場は、主要株は続伸した一方で、新興株は下落しました。前週19日の米国の株式市場が休場だったほか、今日も一部の海外市場が休場で、市場参加者が少なかったようです。東証1部の売買代金は概算で1.62兆円と、2017年12月29日(1.54兆円)以来の低水準とのことでした。改めて考えると、10連休リスクは買い方だけでなく売り方にもあって、ポジション解消の売買が双方で出ているようで、膠着状態となりました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,217.90円(前日比+17.34円、+0.08%)続伸TOPIX 1,618.62(前日比+1.69、+0.10%)続伸JASDAQ平均 3,437.70円(前日比-12.78円、-0.37%)3日続落マザーズ指数 927.26(前日比-10.35、-1.10%)反落東証2部指数 6,890.25(前日比+6.63、+0.10%)続伸日経平均VI 15.83(前日比+0.62、+4.08%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.04.22
コメント(0)
7849スターツ出版今回は、7849スターツ出版(東証ジャスダック、12月末決算)です。7849スターツ出版株式会社は、東京都中央区に本社を置く会社です。主な事業内容は、東京マーケティングドメイン、投稿コンテンツドメインです。東京マーケティングドメインは、「オズマガジン」「オズマガジントリップ」「メトロミニッツ」「アエルデ」の発行のほか、ウェブサイト「オズモール」「メトロミニッツWEB」の運営です。その他に、イベントの企画運営等、「オズのプレミアム予約」の掲載店舗に対する営業です。投稿コンテンツドメインは、小説投稿サイト「野いちご」「Berry’s Cafe」の運営。投稿小説ジャンルを中心とする書籍、電子書籍、コミックの発行を行なっています。会社の歴史ですが、1983年3月に、コミュニティ-紙の発行を目的とした「千曲出版株式会社」として設立されました。1987年6月には、現在も強い人気を持つレジャー情報誌として「オズマガジン」を創刊しました。当初は全国のペンションにて発売されましたが、1989年5月には月刊誌となりました。 1989年10月には、千曲出版株式会社からスターツ出版株式会社へ社名変更、2001年8月にはジャスダック市場に上場を果たしました。(その後取引所の再編を経て、現在の東証ジャスダック上場となる)発行済み株式数192万株、現在株価2,690円、PER12.91、PBR1.20、時価総額52億円、自己資本比率79.6%、配当予想35円、予想配当利回り1.30%です。株主優待は、ありません。スターツ出版は、親会社がスターツコーポレーションであり、特定株比率が高く、一方で浮動株比率が低いため、市場での流通性がかなり低い銘柄であり、出来高ゼロの日も時々あります。なので、下がり出すと大変ですが、上がり出しても大変、という特徴があります。スターツ出版は、地味ながら着実に成長している会社です。これからも緩やかながら成長を、期待しています。
2019.04.21
コメント(0)
日経平均株価について(その42)日経平均株価の第42編です。今回は、1988年(昭和63年)です。1988年の4本値は、以下のとおりです。始値21,551.20円(1月4日)高値30,264.36円(12月28日)安値21,148.26円(1月4日)終値30,159.00円(12月28日)1988年は、通年で+8,595.00円、+39.86%となりました。バブル絶頂期になりつつあり、上昇幅+8,595.00円は、1986年の+5,587.98円を上回る史上最大となりました。また、上昇率+39.86%は、1952年(+118.38%)、1972年(+91.91%)、1951年(+62.95%)、1960年(+55.07%)、1986年(+42.61%)、1958年(+40.46%)に次ぐ史上7番目となりました。10,000円以上の高値となって以降では、1986年に次ぐ史上2番目です。1年前の1987年のブラックマンデーで失った水準(前日の1987年10月19日の終値25,746.56円)を取り戻したのは、3月17日(終値25,872.29円)でした。バブルの勢いの強さはハンパではなく、半年足らずでブラックマンデー前の水準を奪還したことになります。なお、前年4回あった1,000円以上の騰落は、1月6日(+1,215.22円)の1回だけでした。さて、この年の世相です。この年は、秋以降、昭和天皇の体調が悪化し、各種行事、イベントが「自粛」される雰囲気が国内中に広がりました。今回の平成→令和は、退位によるものであり、自粛ムードとは無縁なことはありがたいですね。2月10日には、任天堂のファミコンソフト「ドラゴンクエストⅢ」が発売されました。1日で初回製造の100万本が完売しました。3月13日には、世界最長のトンネルである青函トンネル53.85kmが開通、JR津軽海峡線が営業開始しました。合わせて、青函連絡線が役割を終えて、80年の歴史にピリオドを打ちました。3月17日には、日本初の屋根のある野球場である東京ドームが、完成しました。7月23日には、海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と、遊漁船「第一富士丸」が東京湾の浦賀水道で衝突し、遊漁船が沈没、乗客30人が死亡しました。9月19日には、昭和天皇が大量の吐血・下血で容体が急変した、との発表がされました。11月27日には、大相撲九州場所千秋楽で横網千代の富士が、横綱大乃国に敗れて53連勝でストップしました。この当時で、横綱双葉山の69連勝に次ぐ史上2位の記録となりました。(のち2010年に、白鵬の63連勝に抜かれました)12月5日には、JR中央緩行線東中野駅で電車同士が追突し、運転士と乗客1名が死亡、115名が負傷しました。JR東日本は、この事故を契機に会社全体で安全対策を強化していくことになります。日経平均株価の終値ベースでは、1987年21,564.00円 → 1988年30,159.00円(+8,595.00円、+39.86%)となりました。
2019.04.20
コメント(0)
2019年4月19日の振り返り今日の国内市場は、主要指数は反発しました。日経平均株価は反発、米国の個人消費や企業決算の良好さを背景に買いが先行しました。中国・広東省で、任天堂の家庭用ゲーム機の販売が承認されたと伝わり、強烈な大幅高となりました。19日はグッドフライデーで、香港、ロンドン、米国市場が休場となる関係で、日本市場を縦横無尽に動かす海外投資家の参加は少なかったようです。それでも、東証1部の売買代金は2.02兆円となり、10連休を前に手仕舞い売買が多かったのでしょう。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,200.56円(前日比+110.44円、+0.50%)反発TOPIX 1,616.93(前日比+1.96、+0.12%)反発JASDAQ平均 3,450.48円(前日比-0.22円、-0.01%)続落マザーズ指数 937.61(前日比+4.60、+0.49%)反発東証2部指数 6,883.62(前日比+1.45、+0.02%)反発日経平均VI 15.21(前日比-0.65、-4.10%)また、ストップ高10銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.04.19
コメント(0)
2019年4月18日の振り返り今日の国内市場は、全般的に下落しました。東証1部の値下がり銘柄数が1,907銘柄と、全体の約9割という下げ地合いでした。大引けにかけて利益確定売りが増えて、引け安となった指標もありました。日経平均株価の下げ幅自体は、最大でも200円に近いくらいだったにもかかわらず、下げたなという感触が強かったです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,090.12円(前日比-187.85円、-0.84%)反落 TOPIX 1,614.97(前日比-15.71、-0.96%)反落JASDAQ平均 3,450.70円(前日比-23.54円、-0.68%)反落マザーズ指数 933.01(前日比-10.67、-1.13%)反落東証2部指数 6,882.17(前日比-11.27、-0.16%)反落日経平均VI 14.88(前日比+0.06、+0.40%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.04.18
コメント(0)

北海道出張今週、北海道に出張で行ってきました。札幌周辺にいたのですが、良いラーメン店にヒットしました。「みそラーメンのよし乃」に行きました。辛みそラーメン、ナイスでした。天気も良く、札幌駅が輝いて見えました。※イルミネーションではなく、日中です。
2019.04.18
コメント(0)
2019年4月17日の振り返り今日の国内市場は、主要指数がそろって上昇しました。日経平均株価は5日続伸していますが、昨年11月22日~12月3日(7営業日)以来の約4カ月半ぶりの長さとなっています。11時ごろ発表された中国の経済統計が回復の兆しを見せたことや、円相場が一時、1ドル112円台前半の円安・ドル高になったことも後押し材料になったようです。新興市場も、日経平均株価が堅調な影響で、堅調でした。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,277.97円(前日比+56.31円、+0.25%)5日続伸TOPIX 1,630.68(前日比+4.22、+0.26%)反発ASDAQ平均 3,474.24円(前日比+11.31円、+0.33%)3日続伸マザーズ指数 943.68(前日比+11.42、+1.22%)反発東証2部指数 6,893.44(前日比+22.33、+0.32%)3日続伸日経平均VI 14.88(前日比+0.06、+0.40%)また、ストップ高5銘柄、ストップ安2銘柄でした。
2019.04.17
コメント(0)
2019年4月16日の振り返り今日の国内市場は、日経平均株価は上昇したものの、TOPIXはわずかに下落するなど全体としては方向感がありませんでした。日経平均株価は小幅に4日続伸し、昨年12月3日以来、約4カ月ぶりの高値となりました。ついに、クリスマス急落を乗り越えつつあります。NTTドコモが携帯電話の通信料金引き下げを15日15時から発表したのをきっかけに、NTT、KDDI、SBG、SB全てが上昇する、通信株にとっては超追い風の地合いでした。私のPFでも、通信株は大きく恩恵を受けました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,221.66円(前日比+52.55円、 +0.24%)4日続伸TOPIX 1,626.46(前日比-1.47、-0.09%)反落JASDAQ平均 3,462.93円(前日比+3.51円、+0.10%)続伸マザーズ指数 932.26(前日比-2.54、-0.27%)反落東証2部指数 6,871.11(前日比+2.81、+0.04%)続伸日経平均VI 14.82(前日比-0.90、-5.73%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安3銘柄でした。
2019.04.16
コメント(0)
2019年4月15日の振り返り今日の国内市場は、10連休リスクはどこへやらで、大幅上昇しました。海外投資家が本気で買い越し姿勢に転じると、すごいんだな…、と改めて実感しました。日経平均株価は連日で年初来高値を更新し、昨年12月4日以来、約4カ月ぶりに22,000円を回復しました。業種別東証株価指数(TOPIX)の全33業種が、そろって上昇となりました。12日に建築基準に関する不適合が判明して、大引けにかけて急落した大和ハウス工業は、今日も下げました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 22,169.11円(前日比+298.55円、+1.37%)3日続伸TOPIX 1,627.93(前日比+22.53、+1.40%)反発JASDAQ平均 3,459.42円(前日比+15.14円、+0.44%)反発マザーズ指数 934.80(前日比+15.05、+1.63%)反発東証2部指数 6,868.30(前日比+48.43、+0.71%)反発日経平均VI 15.24(前日比+0.48、+3.14%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安3銘柄でした。
2019.04.15
コメント(0)
株式分割を考える4月12日の大引け後に、今年のIPO第1号であった7049識学(東証マザーズ)が、2019年2月の決算および株式分割(1→3)を発表しました。上場してから株式分割まで、ずいぶん短期間だったと思います。(調べていませんが、さすがに史上最短ではないと思いますが…)株式分割は、当面の株価上昇の契機になることが多いですが、「バフェットからの手紙(第4版)」(パンローリング社)にある、投資の神様ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ社会長)の認識によると、以下のことが記載されています。※これは、バークシャー・ハサウェイ社の株式分割の是非について、語ったものです。▼もし私たちが株式を分割したり、企業価値よりも株価に焦点を合わせるならば、売り手となる既存の株主よりも、もっと質の劣った新規の株主を引きつけることになってしまいます。▼分割されたから、あるいは分割を期待して株を買う人々は、現在の私たちの株主グループの質を確実に下げるでしょう。▼価値以外の理由で買う人々は価値以外の理由で売る可能性が高いと思います。こうした投資家の参加によって、事業の展開とは無関係に、株価の不安定な価格変動が起こることになるでしょう。などです。つまり、バフェットは株式分割はすべきではない、と語っているのです。バフェットは私の最も尊敬する投資家ですが、この指摘には改めて考えさせられます。私のような小人には、どうしても株式分割を期待してしまうところがあるからです。今回の識学の株式分割自体には、何の感慨もありませんが、たまたま値動きの大きいIPO銘柄での株式分割であったため、ふと同書のことを思い出したものです。バークシャー・ハサウェイ社のような、経営者と株主の強い結束がある会社は、日本にはなかなかありません。コングロマリット構造になっているのは、9984ソフトバンクグループが近いかもしれませんが、ここの株式の出来高は毎日半端ではないので、バークシャー・ハサウェイ社とはかけ離れています。
2019.04.14
コメント(0)
日経平均株価について(その41)<1987年ブラックマンデー!>日経平均株価の第41編です。今回は、1987年(昭和62年)です。1987年の4本値は、以下のとおりです。始値18,702.64円(1月4日)高値26,646.81円(10月14日)安値18,525.86円(1月13日)終値21,564.00円(12月28日)1987年は、通年で+2,862.70円、+15.31%となりました。通年で見れば、バブル真っ盛りで、この年も順調な年でした。…が、1987年はフラッシュクラッシュの代名詞、ブラックマンデーが発生しました。10月19日(月曜日)に米国市場では、主要3指数は突如急落しました。この1日だけで、以下の下落を記録しました。・ダウ工業株30種平均は、-22.6%・NASDAQ総合株価指数は、-11.3%・S&P500種株価指数は、-20.4%日本にその影響が到達したのは、翌20日(火曜日)です。したがって、日本ではブラックマンデーではなく、本来はブラックチューズデーとなるべきところですが、そのようには呼ばれていません。日経平均株価は、前日10月19日終値(25,746.56円)から、実に-3,836.48円、-14.90%の下落を記録しました。10月20日は、始値=高値(25,744.85円)、終値=安値(21,910.08円)でした。なお、ここからの1週間で、過去に記録したことのなかった1日1,000円以上の上昇、下落を4回記録しました。すなわち、10月20日(ブラックマンデー)、21日、23日、26日です。10月20日:21,910.08円(前日比-3,836.48円、-14.90%)※ブラックマンデー10月21日:23,947.40円(前日比+2,037.32円、+9.30%)10月22日:24,404.45円(前日比+457.05円、+1.91%)10月23日:23,201.22円(前日比-1,203.23円、-4.93%)10月24日:23,298.78円(前日比+97.56円、+0.42%)10月26日:22,202.56円(前日比-1,096.22円、-4.71%) 1,000円超の値幅は史上初で、この年もこの4回だけです。こんな下げを食らっても、1989年の頂点に向けて、株価は上昇を続けていくことになります。さて、この年の世相です。1月19日には、東京外国為替市場で、1ドル150円を突破し、円高が急速に進みました。3月17日には、アサヒビールが、今も売れ続ける大ヒット商品「スーパードライ」発売しました。4月1日には、国鉄が分割民営化、JR各社が民間会社として発足しました。5月10日には、帝銀事件の犯人とされた平沢貞通死刑囚が獄中で病死しました。享年95歳。帝銀事件は、1948年1月26日に、東京都豊島区長崎の帝国銀行椎名町支店で発生した、青酸化合物と思われる(正確には不明)薬剤を用いた殺人事件です。6月13日には、プロ野球の広島東洋カープの衣笠祥雄選手が、2,131試合連続出場の世界新記録を達成しました。翌々日の15日に「国民栄誉賞」の授与が決まりました。7月17日には、俳優の石原裕次郎氏が、52歳の若さで死去しました。12月31日には、所属部屋である立浪親方と口論になり、女将さんをケガさせたうえで部屋を飛び出した横網双羽黒が1度の優勝もすることなく、廃業しました。横綱推挙の厳格化は、この事件がきっかけとなりました。日経平均株価の終値ベースでは、1986年18,701.30円 → 1987年21,564.00円(+2,862.70円、+15.31%)となりました。
2019.04.14
コメント(0)

4428シノプス今回は、4428シノプス(東証マザーズ、12月末決算)について書きます。株式会社シノプスは、大阪府北区に本社を置く会社です。1987年10月設立の会社で、昨年12月25日に東証マザーズに上場しました。昨年12月25日といえば、クリスマス暴落・クリスマス急落の、昨年最悪の日でした。そんな日に上場したにもかかわらず、順調に株価を伸ばしてきました。また、上場時には「リンク」であった社名を、4月1日から現社名に変更しています。シノプスの事業は、大手小売業向けに、需要予測型の自動発注・在庫最適化ソフト「sinops」の開発・販売をしている、というものです。会社ホームページにある、南谷社長のメッセージには、以下の記載があります。■■■■■遡ること、1万6500年前の縄文時代。どんぐりや栗などの山の幸と貝や魚などの海の幸との物々交換が行われていたでしょう。大量になった時の物流の工夫や、冬をしのぐための保存や、その在庫を最適にするという概念もあったのかもしれません。そして、現代。地球が小さく感じられるほど、あらゆる物品が世界中を移動し、物流や保存技術も劇的に進化しています。しかしだからこそ、そこにはコストもエネルギーも時間も膨大となっており、間違った判断をしてしまうと無駄もまた巨大なものになってしまいます。当社は、『在庫に関わる、人・もの・金・時間・情報を最適化するITソリューションを提供し、限りある資源を有効活用する』という理念のもと、戦略的在庫最適化ソリューションsinops(シノプス)で、『世界中の無駄を10%削減する』ことをビジョンにしています。まずは消費者のニーズである小売業の店頭の在庫最適を実現し、そしてそれをベースに卸売業の在庫最適へ、さらにそれを受けて製造業や原材料業への在庫の最適へと、流通全体を最適にするための仕組みをご提供することで、縄文の世から綿々とある在庫最適という課題に対してこれからも真摯に取り組んでまいる所存です。代表取締役 南谷洋志■■■■■また、会社理念は、以下のとおりです。▼PHILOSOPHY(基本理念)われわれは在庫に関わる“人”、“もの”、“金”、“時間”、“情報”を最適化するITソリューションを提供し、限りある資源を有効活用することで、広く社会に貢献する。▼VISION(ビジョン)世界中の無駄を10%削減する↑↑これが特に素晴らしい(註:私が記載)▼SLOGAN(スローガン)ユニークな製品で世界ナンバー1且つオンリー1になる無限大(∞)型の眼鏡をかけたキャラが案内してくれるホームページを、ぜひ見てみてください。将来の社会への更なる貢献と、夢が詰まっています。発行済み株式数118万株、現在株価15,500円、PER92.21、PBR18.57、時価総額182億円、自己資本比率77.1%、配当予想なし、株主優待もありません。現在のチャートは、以下のとおりです。(SBI証券のホームページから引用)今後の発展を期待していますが、株価は上下しながらゆっくり上昇していけばいいかな、と思います。
2019.04.13
コメント(0)
日経平均株価について(その40)日経平均株価の第40編です。今回は、1986年(昭和61年)です。1986年の4本値は、以下のとおりです。始値13,118.50円(1月4日)高値18,996.12円(8月21日)安値12,871.89円(1月23日)終値18,701.30円(12月27日)1986年は、通年で+5,587.98円、+42.61%となりました。この上昇幅は、過去最高です。また、上昇率は、1952年(+118.38%)、1972年(+91.91%)、1951年(+62.95%)、1960年(+55.07%)に次ぐ史上5番目です。過去の上位記録は、日経平均株価の絶対値が小さかった頃のものが多く、10,000円を上回るような数値に達してからは当然ながら最大のものです。年間で5,000円強の上昇となったことで、20,000円の大台まで、あと1,000円のところまで来ました。この年の世相です。1月28日には、米国のスペースシャトル「チャレンジャー」号が、打ち上げ72秒後に爆発・墜落し、乗組員7人全員が死亡する事故がありました。2月21日には、長寿世界一の泉重千代さんが死去しました。享年120歳。ただし、今となっては、この年齢には誤りがあったのではないか、との説が有力なようです。4月8日には、人気アイドル歌手の岡田有希子さんが、飛び降り自殺しました。享年18歳4月26日には、ソ連(ウクライナ)のチェルノブイリで、原子力発電所の爆発事故がありました。5月27日には、ファミリーコンピュータのソフト「ドラゴンクエスト(Ⅰ)」が発売されました。当然ながら、第1作には、「Ⅰ」の文字はありませんでした。10月29日には、日本電信電話株式会社(NTT)の株式上場、1株1,197,400円で売り出されました。11月1日には、国鉄の最後のダイヤ改正が行われ、分割民営化を見据えて、各地域の特性に合わせたダイヤの設定や新型車両の投入が行われました。11月中には、国鉄の分割民営化を巡って、国鉄改革関連8法(日本国有鉄道改革法、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律、新幹線鉄道保有機構法、日本国有鉄道清算事業団法、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職の促進に関する特別措置法、鉄道事業法、日本国有鉄道改革法等施行法、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律)が成立しました。12月9日には、ビートたけし率いるたけし軍団が、フライデー誌を出版する講談社に、殴り込みをかけました。日経平均株価の終値ベースでは、1985年13,113.32円 → 1986年18,701.30円(+5,587.98円、+42.61%)となりました。
2019.04.13
コメント(0)

4429リックソフト今回は、4429リックソフト(東証マザーズ、2月末決算)について書きます。リックソフト株式会社は、東京都千代田区に本社を置く会社です。2009年4月設立の会社であり、今月でちょうど創立10年となる、まだまだ若い会社です。今年2月26日に、東証マザーズに上場したてです。オーストラリアのアトラシアン社が開発するプロジェクト管理用ツールをはじめとした、業務用パッケージソフトを販売するとともに、ソフトウェア製品のライセンス販売及び導入支援等を行なっています。会社ホームページには、以下の記載があります。■リックソフトがAtlassian製品導入で選ばれる5つのポイントリックソフト株式会社は、日本でトップレベルのAtlassian Platinum Solution Partnerであり、大規模ユーザーへの対応実績が認められたEnterpriseの認定をうけ、高度なトレーニング要件をクリアし、小規模から大規模のお客様まで対応可能な実績を示したパートナー企業です。また継続的なアトラシアンビジネス基盤を持ち、幅広い顧客要望に対応可能なリソースを確保できているパートナー企業です。なぜ、リックソフトはクライアントに選ばれ続けるのか?5つの大きなポイントに分けて、当社の強みをご紹介いたします。1.Atlassian製品売上 アジアパシフィック第1位リックソフトは、2014年度は「日本での売上第1位」、2015年度は「アジアパシフィック売上第1位」、そして2016年度には「Top new business APAC」すなわち2年連続 アジアパシフィック売上第1位になりました。つまり、それだけのご提案、導入を行っております。多くのクライアント様とのコミュニケーションの中で生まれるニーズや問題に対して、出来る限りの対応を行っているので、それがナレッジとして社内に蓄積されます。 Atlassian製品を、より快適にお使い頂くためにリックソフトはこれからも努力を重ね、クライアント様に選ばれ続けるエキスパート集団であり続けることをお約束いたします。2.Atlassian製品 専任技術者は40名以上、認定技術資格数:23リックソフトにはAtlassian製品の専任技術者が40名以上在籍しております。技術者の数でいくと、国内では最大規模と自負しております。自慢のスタッフたちは、日々努力を重ねて、新機能の検証、クライアント様の課題解決に動いております。常に信頼されるサポートを行うため、今後も専任技術者を増やし、社内研修などでそのスキルの鍛錬を続けていきます。3.豊富なライセンス購入特典リックソフトでAtlassianのライセンスをご購入頂くと、ヘルプデスク、研修・トレーニング、無料アドオンと大きく分けて3つの他にはない豊富な特典がございます。4.高度なサポートを提供リックソフトの「シルバーサポート」「ゴールドサポート」などのサポートサービスは、Atlassian製品のソース解析、ログ解析だけでなく、Atlassian社以外が提供するアドオン製品の受付対応を行います。 Atlassian製品のアドオンは海外企業が提供している事が多いため、当社からアドオンを購入いただいたお客様へは、当社のヘルプデスクサービスにて日本語で対応させていただきます。そして、オンラインミーティング(WebEX)による打ち合わせ、メール・電話などの受付など、お客様が日本でAtlassian製品を利用するための運用支援サービスが詰まったサポートメニューです。5.Atlassian製品以外のアドオンまでサポートリックソフトでは、Atlassian製品以外のアドオンもサポートを行うことが可能です。自社でWBS Gantt-Chartを開発するなど、非常に高い技術力を持っておりますので、より快適に製品を導入頂くことが出来ます。■■■■■今後、業容の拡大が期待される会社です。昨日12日に発表された、2019年2月期決算短信では、過去最高益、今期も増収増益予想、となっています。■2019年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)インサイダー的な事前情報モレがあるような株価の動きもなく(=情報管理がしっかり)、また今期の予想をかなり保守的に見ているところなどが好感されます。今は、値がさ株のため、株価の乱高下が大きいですが、そのうち落ち着いてくれば、上昇トレンドに入っていくのではないか、と考えています。発行済み株式数206万株、現在株価12,180円、PER135.94、PBR53.75、時価総額251億円、自己資本比率60.0%、配当予想なし、株主優待もありません。現在のチャートは、以下のとおりです。(SBI証券のホームページから引用)今期の上方見通しも示され、スパークスだけでなく、他の機関投資家も本格参入する頃合い、環境が整いつつあるような状況になった、と考えます。今後の発展を期待して、見守っていきたいと考えています。
2019.04.13
コメント(0)
2019年4月12日の振り返り今日の国内市場は、全体的には下落色が強かったように思います。日経平均株価だけは、値がさ株の9983ファーストリテイリング、9984ソフトバンクグループがけん引して大幅上昇していますが、日経平均株価の算定方式上、しょうがないことです。日経平均株価の年初来高値の更新、昨年12月5日以来およそ4カ月ぶりの高値!は、ご愛嬌…。TOPIX、日経ジャスダック平均株価、マザーズ指数の下落ぶりが、実態に近いかな?という印象です。TOPIXは5日続落ですから…。建築基準に関する不適合が判明した、大和ハウス工業の急落が目立ちました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,870.56円(前日比+159.18円、+0.73%)続伸TOPIX 1,605.40(前日比-1.12、-0.07%)5日続落JASDAQ平均 3,444.28円(前日比-11.51円、-0.33%)反落マザーズ指数 919.75(前日比-12.76、-1.37%)続落東証2部指数 6,819.87(前日比-71.83、-1.04%)5日続落日経平均VI 15.24(前日比-0.36、-2.31%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安3銘柄でした。
2019.04.12
コメント(0)
仕事がら、全国あちこちに出張で行きます。行程に余裕があるときには、その地方に本社がある上場会社の本社や工場などを、遠巻きに見たりすることがたまにあります。(比較的近距離で、かつ交通の便がいい場合に限ります)家の近所にも、上場会社の本社がありますが、ここはイマイチ…。自分の持っている銘柄の場合には、少しだけでも会社の状況をチラ見して見たいからです。逆に、意識外の会社の施設などを偶然見つけて、興味をもって調べたりすることもあります。出張の目的を果たすことはもちろんですが、オマケで臨時の成果があったようで、少し気分良く帰れますね、こういうときには。。。
2019.04.11
コメント(0)
2019年4月11日の振り返り今日の国内市場は、各指数がまちまちで方向性がなかったです。(最近はこのタイプの日が、かなり多いように思います)日経平均株価は、やたらと値幅が小さく、93円(3月7日以来の小ささ)でした。EUが日本時間の朝方に発表した、英国の離脱期限を10月31日まで再延期した件については、ほとんど反応がなかったようです。2日間ストップ高比例配分が続いた4588オンコリスですが、やっと寄り付いて2,200万株を超える出来高!国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,711.38円(前日比+23.81、+0.11%)反発TOPIX 1,606.52(前日比-1.14、-0.07%)4日続落JASDAQ平均 3,455.79円(前日比+1.50円、+0.04%)続伸マザーズ指数 932.51(前日比-7.78、-0.83%)反落東証2部指数 6,891.70(前日比-35.81、-0.52%)4日続落日経平均VI 15.60(前日比-0.56、-3.47%)また、ストップ高11銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.04.11
コメント(0)
2019年4月10日の振り返り今日の東京株式市場は、主力株は下落、新興株は上昇する形となりました。解説によると、米欧の通商摩擦への警戒感や、国内の経済統計の弱さが投資家心理を冷やして相場を下押したものの、下値では個人投資家などの買いが入り、下落一直線とはならずに下げ渋る形となりました。日経平均株価については、午前に1週間ぶりに21,600円を割ったものの、今日の高値で引けました。それにしても売買は盛り上がらず、東証1部の売買代金は概算で1.96兆円と、4営業日連続で節目の2兆円を下回ったようです。4日連続の2兆円割れは、1月21日~24日以来、とのことです。売買高は11億2275万株だった。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,687.57円(前日比-115.02円、-0.53%)反落TOPIX 1,607.66(前日比-11.10、-0.69%)3日続落JASDAQ平均 3,454.29円(前日比+0.17円、+0.00%)反発マザーズ指数 940.29(前日比+5.86、+0.63%)4日続伸東証2部指数 6,927.51(前日比-26.82、-0.39%)3日続落日経平均VI 16.21(前日比+0.21、+1.31%)また、ストップ高9銘柄、ストップ安0銘柄でした。私のPFについては、今日は反落しました。
2019.04.10
コメント(0)

IPO(4440ヴィッツ)2日目2019年4月8日、4440ヴィッツ(東証マザーズ)が上場しました。この日は、売買不成立でした。そして、2日目の4月9日です。昨日の大引け時の気配値の6,100円で、9:00の寄り付きで寄り付きました。・公募価格2,650円・4月8日最終気配6,100円・初値6,100円(9:00)・高値7,100円(9:25)・安値6,100円(9:00)・終値7,100円(15:00)昨日は全く寄り付く様子がなく、今日も気配値が切り上がっていくのかと思いきや、昨日の気配値で寄り付きました。あまり全体地合いが良くなかったからか、多くの方が逃げを打ったのでしょう。しかし寄り付いた後は、この動きを一蹴するかのように、ストップ高となりました。大引けまでに、何度も剥がれましたが、最終的には買い板に21,100株を残しました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.04.09
コメント(0)
2019年4月9日の振り返り今日の東京株式市場は、昨日と違ったタイプのまちまちぶりでした。主力株のうち、日経平均株価は小幅に反発した一方で、TOPIXは続落しました。また、新興市場では、日経ジャスダック平均株価は反落した一方で、マザーズ指数は3日続伸しました。アジアの株高が効いたのか、前日の米国市場がまちまちだったのをある程度跳ね返したようです。それでも、日経平均株価は22,000円に接近すると、急に伸び悩んでしまいますね。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,802.59円(前日比+40.94円、+0.19%)反発TOPIX 1,618.76(前日比-1.38、-0.09%)続落JASDAQ平均 3,454.12円(前日比-8.69円、-0.25%)反落マザーズ指数 934.43(前日比+3.04、+0.33%)3日続伸東証2部指数 6,954.33(前日比-11.58、-0.17%)続落日経平均VI 16.00(前日比-0.12、-0.74%)また、ストップ高14銘柄、ストップ安2銘柄でした。私のPFについては、今日は続伸しました。
2019.04.09
コメント(0)
日経平均株価について(その39)日経平均株価の第39編です。今回は、1985年(昭和60年)です。1985年の4本値は、以下のとおりです。始値11,558.06円(1月4日)高値13,183.25円(12月16日)安値11,545.16円(1月5日)終値13,113.32円(12月28日)1985年は、通年で+1,570.72円、+13.61%となりました。3年連続で1,500円以上の上昇を記録しました。時代はバブルに近づいてきています。1985年は、日経平均株価が10,000円を下回ることはなく、1年を通じて11,000円以上でした。この年3月25日には、これまで終値のみ公表されていた日経平均株価が、始値・高値・安値・終値の4本値が公表されるようになりました。5月1日には、「日経ダウ平均株価」は、正式に「日経平均株価」と名称変更しました。更に、10月1日からは公表値の更新頻度が1分となりました。この年の世相です。1月9日に、東京都墨田区に両国国技館が落成しました。新国技館で開かれた大相撲初場所は、横綱千代の富士が15戦全勝で11回目の優勝を達成しています。1月26日には、暴力団最大勢力の山口組の竹中正久4代目組長が銃撃され、死亡しました。竹中組長の組長襲名を不服とした勢力との抗争(山一抗争)で銃殺されたものです。なお、抗争終結後の1989年に、渡辺芳則5代目組長が組長襲名しています。3月16日には、「科学万博-つくば’85」が始まりました。4月1日には、3公社5現業の民営化の口火を切って、日本電信電話公社が日本電信電話株式会社(NTT)に、日本専売公社が日本たばこ産業株式会社(JT)として、民営化、発足しました。8月12日夕方には、日本航空123便(羽田空港発→伊丹空港行)が羽田空港を離陸後、圧力隔壁の破壊を引き金に操縦不能となり、群馬県の御巣鷹山に墜落しました。この事故で乗客乗員520人が死亡、生存者は女性4人だけでした。9月21日には、任天堂がファミコンソフト「スーパーマリオブラザーズ」を発売しました。ゲーム史上に残る金字塔を打ち立てたソフトの第1弾の発売でした。11月29日には、国鉄の分割・民営化に反対する勢力に、中核派が助勢、国鉄各線区で信号ケーブル切断など、同時多発的ゲリラを起こしました。このテロ行為で、首都圏と大阪の国電が全面的にマヒし、運転不能となりました。日経平均株価の終値ベースでは、1984年11,542.60円 → 1985年13,113.32円(+1,570.72円、+13.61%)となりました。
2019.04.08
コメント(0)

IPO(4440ヴィッツ)初日売買不成立2019年4月8日、4440ヴィッツ(東証マザーズ)が上場しました。・公募価格2,650円・4月8日最終気配6,100円・初値-----円(--:--)・高値-----円(--:--)・安値-----円(--:--)・終値-----円(--:--)今日は、主力株の地合いはあまり良くありませんでしたが、上場初日のIPOはやはり違います。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用※寄り付いていないため、白紙です
2019.04.08
コメント(0)
2019年4月8日の振り返り今日の東京株式市場は、主力株は反落、新興市場は続伸と明暗が分かれた形となりました。日経平均株価、TOPIXが反落した一方で、日経ジャスダック平均株価・マザーズ指数は続伸しました。国内固有の買い材料が少なかったようで、、東証1部の売買代金は概算で1.88兆円と3月11日以来の薄っぺらなものでした。21,900円付近に近づくと、急に利益確定売りが増えるようです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,761.6円(前日比-45.85円、-0.21%)反落TOPIX 1,620.14(前日比-5.61、-0.35%)反落JASDAQ平均 3,462.81円(前日比+1.79、+0.05%)4日続伸マザーズ指数 931.39(前日比+14.85、+1.62%)続伸東証2部指数 6,965.91(前日比-4.16、-0.06%)反落日経平均VI 16.12(前日比-0.08、-0.49%)また、ストップ高6銘柄、ストップ安1銘柄でした。私のPFについては、今日は反発しました。
2019.04.08
コメント(0)

箱根への旅行(2日目)箱根旅行2日目です。今日もいろいろ行きましたが、「箱根ガラスの森美術館」に行きました。美しいガラス細工・工芸品の見学のとともに、バイオリンの生演奏も聴けて、タイミングが良かったです。連日天候に恵まれ、とても良かったです。明日からの仕事への戻りは、気が滅入りますが、またの旅行などを楽しみに耐え忍びます。■ガラス工芸品の一例
2019.04.07
コメント(0)
箱根への旅行(1日目)今日から、箱根へ旅行に来ています。箱根へ来るのは、13年ぶりです。古い温泉街、歴史的文化街ということもあり、あまり佇まいは変わっていませんでした。天気も良く、暖かく、恵まれました。公園や関所を見て回りました。昼は、美味しいラーメン屋にヒットして、気分良く宿入りしたところです。明日は、どうしようかな。
2019.04.06
コメント(0)
2019年4月5日の振り返り今日の国内市場は続伸もしくは反発し、全般的に上昇しました。米中貿易交渉が合意間近の期待から、投資家心理が強気に傾いた、ということのようです。そろそろ「景気回復への期待が高まってきたことから、ディフェンシブ銘柄→売却、景気敏感銘柄→買入、になったきたようです。ディフェンシブ株は、軒並みパッとしませんでした。一方で売買は細かったようで、東証1部の売買代金は概算1.96兆円で、2兆円未満は3月19日以来とのこと。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,807.50円(前日比+82.55円、+0.38%)3日続伸TOPIX 1,625.75(前日比+5.70、+0.35%)反発JASDAQ平均 3,461.02円(前日比+18.54円、+0.54%)3日続伸マザーズ指数 916.54(前日比+6.07、+0.67%)反発東証2部指数 6,970.07(前日比+25.75、+0.37%)6日続伸日経平均VI 16.20(前日比+0.02、+0.12%)また、ストップ高13銘柄、ストップ安0銘柄でした。私の今週は、「臥薪嘗胆」でした…。来週は、保有銘柄群には頑張ってほしいです!
2019.04.05
コメント(0)
2019年4月4日の振り返り今日の国内市場はまちまちの動きでした。それにしても、貿易交渉の当事者国である米国、中国の株価はあれほど戻しているのに、日本はここまでダメなのでしょう。冒険投資家ジム・ロジャースが、日本株はもう持っていない、ということを言っていました。国内市場を支配する海外投資家から見ると、よほど魅力のない市場なのだろう、と思わざるを得ません…。今日も、「国内機関投資家や中長期の個人による、高値での利益確定売り」という話でした。ですが、上記の両国と比べるとこれで高値?という水準です。2009年以来(日本では特に2012年末以来)の景気拡大局面が終わりつつある中で、もはや力のない市場に夢や未来を追うのは疲れますが、踏み留まっていきます。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,724.95円(前日比+11.74円、+0.05%)続伸TOPIX 1,620.05(前日比-1.72、-0.11%)反落JASDAQ平均 3,442.48円(前日比+7.28円、+0.21%)続伸マザーズ指数 910.47(前日比-8.88、-0.97%)反落東証2部指数 6,944.32(前日比+34.95、+0.51%)5日続伸日経平均VI 16.18(前日比-0.06、-0.37%)また、ストップ高5銘柄、ストップ安0銘柄でした。
2019.04.04
コメント(0)

IPO(4439東名)2019年4月3日、4439東名(東証マザーズ)が上場しました。・公募価格3,290円・初値4,205円(9:48)・高値4,235円(9:48)・安値3,530円(13:55)・終値3,575円(15:00)今日は、全体地合いは良かったですが、東名はイマイチだったようです。初値が高値に近い値動きでした。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.04.03
コメント(0)
2019年4月3日の振り返り今日の国内市場は、全面的に反発しました。米中閣僚級協議で米中両国の最終合意が近いの報道があり、投資家心理を強気に傾く動きが強まったようです。英国のEU離脱問題の方は、無視されているようです。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,713.21円(前日比+207.90円、+0.97%)反発TOPIX 1,621.77(前日比+10.08、+0.63%)反発JASDAQ平均 3,435.20円(前日比+11.54円、+0.34%)反発マザーズ指数 919.35(前日比+10.66、+1.17%)反発東証2部指数 6,909.37(前日比+57.09、+0.83%)4日続伸日経平均VI 16.24(前日比-0.76、-4.47%)また、ストップ高2銘柄、ストップ安0銘柄でした。…私は、今日の相場とは相性が非常に悪く、全体的にダメでした。
2019.04.03
コメント(0)
2019年4月2日の振り返り今日の国内市場は、主力の日経平均株価・TOPIXは朝方に大きく上昇した後に、下落に転じました。また新興市場は、特にマザーズ指数の下落がー3.67%と大きめでした。主力株については、2営業日連続で大きく上昇していた反動だと思いますが、ジャスダック平均株価とマザーズはそれぞれ続落となり、マザーズについては、急激な引き潮だったような感じです。明日には、止まるでしょうか??国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,505.31円(前日比-3.72円、-0.02%)反落TOPIX 1,611.69(前日比-4.12、-0.25%)反落JASDAQ平均 3,423.66円(前日比-20.30円、-0.59%)続落マザーズ指数 908.69(前日比-34.63、-3.67%)続落東証2部指数 6,852.28(前日比+9.79、+0.14%)3日続伸日経平均VI 17.00(前日比-0.20、-1.16%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安2銘柄でした。
2019.04.02
コメント(0)

IPO(4438Welby)2日目2019年3月29日、4438Welby(東証マザーズ)が上場しました。この日は、売買不成立でした。そして、2日目の4月1日です。寄り付きました。・公募価格5,200円・3月29日最終気配11,960円・初値18,030円(10:43)・高値18,530円(10:47)・安値16,250円(12:31)・終値16,900円(15:00)今日の寄り付き直後に初値が付いた7063エードットよりは、遅く初値が付きました。初値が付いた後の値動きは、7063エードットとは対照的でした。初値の後は下げ続け、後場の寄り付きでこの日の安値となりました。その後戻したものの、大引けにかけて再失速しました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.04.01
コメント(0)

IPO(7063エードット)2日目2019年3月29日、7063エードット(東証マザーズ)が上場しました。この日は、売買不成立でした。そして、2日目の4月1日です。寄り付きました。・公募価格1,110円・3月29日最終気配2,553円・初値2,453円(9:06)・高値2,953円(13:16)・安値2,222円(9:12)・終値2,953円(15:00)今日の寄り付き直後に付いた初値は2,453円であり、前営業日の最終気配値2,553円より100円安くなりました。その後、この日の安値を付けた後、上昇が始まりました。後場13時過ぎにはストップ高まで上昇しました。5分足チャートは、以下のとおりです。※SBI証券ホームページから引用
2019.04.01
コメント(0)
新元号の「令和」今日4月1日11時40分頃、菅官房長官が記者会見し、5月1日から始まる新元号「令和」を発表しました。有識者会議、両院議長や閣僚との会議を経て決まったそうです。昭和 → 平成 → 令和と続くことになります。「令」は元号に使われるのは初めて、「和」は20回目となるそうです。昭和世代からすると、「和」の文字が同じためか、心なしか昭和のなつかしさが感じられます。一方で「令」によって、きちんとまとめられている印象もあります。私としては、とても良い元号だと思います。明治以降では、ピカイチではないでしょうか??音のひびきと意味が、まさに今の時代に求められる価値観とも合致しているようです。5月1日からの新しい時代を、静かに奏でる元号になってほしいと思います。
2019.04.01
コメント(0)
2019年4月1日の振り返り今日の国内市場は、主力株は続伸したものの、新興市場は反落する形となりました。日経平均株価はの終値が21,500円台を回復するのは、3月22日以来です。もっとも、後場になると前場に高値の達成感からか、利益確定売りが広がって主力株では上げ幅が縮小、新興株は反落に転じることとなりました。国内主要指数ですが、以下のとおりです。日経平均 21,509.03円(前日比+303.22円、+1.43%)続伸TOPIX 1,615.81(前日比+24.17、+1.52%)続伸JASDAQ平均 3,443.96円(前日比-0.23円、-0.01%)反落マザーズ指数 943.32(前日比-12.52、-1.31%)反落東証2部指数 6,842.49(前日比+66.28、+0.98%)続伸日経平均VI 17.20(前日比-0.02、-0.12%)また、ストップ高8銘柄、ストップ安4銘柄でした。
2019.04.01
コメント(0)
全49件 (49件中 1-49件目)
1
![]()

![]()