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セントルイスのブッシュ・スタジアムで27日行われたワールドシリーズの第5戦で、カージナルスが4-2でタイガースを降して本拠地で3連勝し、24年ぶり10回目の優勝を飾った。全員野球のカージナルス。投手もよく、適時打も出た。田口のバンドも4戦、5戦の流れを変えるのに貢献した。 タイガースも失策が多発し結果は惨敗であったが、デトロイトに希望を与えた快進撃の1年でした。残るシーズンは、NBAピストンズ、NFLレッドウイングズ、の活躍を期待。 アメフトのライオンズはいまいち・・。 カレッジフットボールはミシガン大学は9勝0負で、現在全米ランキング第2位。大きな期待が持てる・・・・!!
2006.10.27
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小雨の振るデトロイトコメリカパークは満員の観衆がシーンと静まり返っていた。米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は21日(土)、デトロイトのコメリカ・パークで開幕、期待のタイガースは7-2で完敗。 タイガースは1回にギーエンの右前打で先制した。しかしながら、カージナルスは2回にローレンが同点のソロ本塁打。3回はダンカンの勝ち越し二塁打とプホルスの2ラン本塁打で3点を奪い、4-1とリード, 6回にはエドモンズの右前適時打等で3点を加えた。 タイガースの9回の反撃もモンローの本塁打の1点で力尽きた。 翌、22日(日)午後大雨が降り延期が懸念されたが、コメリカ・パークは再び白いハンカチが宙を舞い、大観衆は踊り、歓声が鳴り響いた。41歳のロジャーズが8回2安打無失点と好投、タイガースが3-1で勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。 打線も1回モンローの左越え本塁打とギーエンの適時二塁打で2点を先行。5回にはケーシーの右前適時打で1点を加え、ロジャーズを盛り上げた。 第3戦は舞台をセントルイスに移し、24日に行われます。みなさん、引き続き タイガースの応援をお願いします。
2006.10.23
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10月の第3土曜日(今年は10月21日)は、スィーティストデーです。バレンタインデーは日本でも広く知れ渡っていますが、Sweetest Day(スィーティストデー)はあまり知られていないと思います。 実は私もアメリカに長年住んでいますが、最近まで知りませんでした・・・・。この日は、もともとは1922年にクリーブランドのハーバート・キングストン(Herbert Birch Kingston)という慈善家が、身寄りのない孤児や、寝たきり老人たちにキャンデーやギフトを配り、幸せな気分を味わってもらおうということに端を発しているとのことです。その後、五大湖周辺で徐々に広まり現在では、全米に浸透してきています。クリ-ブランドに起源を発しているので、全米でもオハイオ州が最も盛んで、ミシガン州、イリノイ州、テキサス州、カリフォルニア州、フロリダ州の順とのことです。もともとは、慈善事業的なニュアンスでしたが、現在ではバレンタインデー同様恋人や妻(夫)に対する愛を告白する形態に変わってきています。バレンタインデーまで待てない方は、スィーティストデーを口実に使ってみてはいかが?
2006.10.20
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ミシガン州は五大湖のミシガン湖、エリー湖に面し、湖、湿地の多い州です。ちなみに人口当たりのボート保有台数も全米一位です。水鳥もよく見かけます。白鳥、鴨、ガチョウ、アヒル、鷺等々・・。先日近郊の水辺で見慣れない鳥を見かけたので、写真に撮りました。鶴の一種だと思ったので、Webサイトで調べてみるとSandhill Craneという鶴の種類でした。世界中に約65万羽生息しているそうです。
2006.10.19
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米国人口が公式に3億人を本日達成したとのラジオ報道(National Public Radio)を通勤時間に聞きました。米国の人口統計局(Population Reference Bureau)の Carl Haub氏の計算では、米国EasternTimeの10月17日午前7時46分に3億人目が誕生(もしくは移民)したとのことです。彼の説明では、人口は11秒毎に1人増加しているとの話でした。ちなみ、確かラジオでは米国の人口は1790年にはわずか4百万人、1915年に1億を達成、2億人を越えたのは1967年といっていました・・・。
2006.10.17
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本拠地デトロイトコメリカパークでの第2戦、3-0と王手をかけた、タイガースがここで一気に片をつけるかと思いきや、背水の陣のアスレティックスも意地にかけて先手3点をとり引き離そうとするが、タイガースは5回6回で同点に追いつく、その後同点のまま日曜までもつれ込むかと思われたが、さすが、今のタイガースは勢いが違う、9回裏2死から、クレーグ・モンロー、プラチド・ポランコがヒットで進塁。4番マグリオ・オルドニェスが軽々とさよならホームランで劇的な勝利、タイガースファンで埋まったコメリカパークは白いハンカチーフが舞い興奮の渦に!84年以来5度目のワールドチャンピオンに向かい進撃!今後も引き続き応援してください。
2006.10.14
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残念ながら、中日には自力優勝をさらわれましたが、今年のタイガースも大変健闘しました。さて、私の住むデトロイトのタイガースは今年はここ数年来の低迷から奇跡の快進撃を遂げています。デトロイトはバスケット(NBA)のピストンズ(Pistons)、アイスホッケーのレッドウィングズ(Red Wings)がここ数年は全米制覇を多く成し遂げ勇名をはせているが、アメリカンフットボールのライオンズ(Lions)とタイガースは全く振るいませんでした。デトロイト・タイガース(Detroit Tigers)は、1901年のアメリカン・リーグ発足時に加盟した老舗球団で、1900年代はワールドシリーズ制覇も何度か成し遂げ、市民の根強いサポートがあるが、ここ20年不振が続き、2003年シーズンも119敗とア・リーグ最多負記録を更新。私もこの試合を球状で観戦するという不栄誉(?)をもらいました。しかしながら、市民の根強いサポートを受け、2000年に新球場が完成し、選手強化も行ってきた、特に今年は、リーランド監督の采配がさえ、トップは逃しましたが、上位に食い込み、今年はチケット入手が非常に困難なフィーバーしたシーズンでした。プレーオフも、ヤンキーズに快勝し、アスレティックスにも 2-0と快進撃中です。11日のア・リーグの優勝決定シリーズ第2戦(7試合制)は、タイガースが逆転でアスレチックスを8―5で下し、2連勝した。「8番・DH」で初めてプレーオフに出場したゴメスが、2ランを含む4打数2安打4打点の活躍。タ軍のリーランド監督の選手起用が見事にはまり、地区シリーズから5連勝をマークしました。今日から試合を本拠地のコメリカパークに移します。 試合は4時からですので、デトロイト市民は仕事どころではありません・・・阪神タイガースファンの方も同じタイガースのよしみで是非、デトロイトタイガースを応援下さい。
2006.10.13
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昨夜来気温が下がり雪が積もりました。1909年の10月13日に0.4インチ積もったのがデトロイトのこれまでの初積雪記録でしたが、一日記録を短縮しました。またNegauneeという町ではこれまでの10月12日の最高温度は、1988年の華氏33度(摂氏0.5度)でしたが、華氏32度(摂氏0度)に記録を塗り替えました。地球温暖化が騒がれていますが、果たして真実なのでしょうか?紅葉を背景に雪がしんしんと降っています。
2006.10.12
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休暇旅行中のワシントンD.C.で偶然National Symphonyの演奏会でジェームス・ゴールウェイのコンサートがあることを見つけ、同行の妻・義母と友人を説得し、スケジュールを急遽変更、4人でケネディセンターへ行くことに・・・・。チケットは2階バルコニーの2列目をGet($45)。コンサートは夜の8時から始まる。演目はロッシーニのオペラ「セミラーミデ」序曲で幕開け、リヒアルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」で締めくくられた。お目当てのゴールウェイは2曲演奏。最初はBergという現代作曲家のアルトフルート、ハープと弦楽オーケストラのための協奏曲「Flute Mystery」の世界初演というおまけつき。ゴールウェイは金のアルトフルートを持って登場。彼のアルトフルート演奏ははじめて聴いたが、力強い低音とソフトで滑らかな高音はC管フルートと変わりないのには本当に感心させられた。曲自体はなかなか美しい神秘的なメロディが印象的ではあったが、全体的には静的で地味であった。次はMozartの協奏曲ニ長調でこれは彼の十八番であり、滑らかで流れ、かつエネルギッシュで力強い音で十分に歌いこんだ旋律を聴かせる演奏であった。鳴り止まぬ拍手に、躊躇なくアンコールはやはり「ダニーボーイ」を披露、低音から高音まで十分に歌い、聴衆を魅了した。 ゴールウェイは私の師匠のErvin Monroeと友人で、1998年にデトロイトで公演があったときにMonroe主催のホームパーティで会い、親しく話をしたことが昨日の様に思い出された。ワインの酔いとコンサート後の開放感からか、彼がわれわれにパソコンにセーブしていた写真のファイルを見せてくれた。スイスの自宅の写真で、夫妻の寝室の壁に2人の肖像画をペインティングしている写真を見せてもらったのが記憶に鮮明に残っている。来年にはデトロイト交響楽団との最初の共演があるのでそのときにできれば会えることを今から楽しみにしています。 コンサートの情報のHPはここをクリックしてみてください。
2006.10.07
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ワシントンDCのアーリントン墓地をおとずれました。200エーカーの敷地に所狭しとならんだ亡くなった戦士の墓郡からは、さすが軍事大国の威信を感じました。J..F.ケネディの墓は敷地内の一番高い場所に配置され根強い人気を改めて認識しました。特に感動したのは無名戦士の墓が小高い岡の上にあり、無名戦士の墓石を衛兵が交代で護衛しています。米国人の愛国心は皆さんご存知だと思いますが、純粋に国のために戦い命を落とした人々に敬意を払う行為は人間として当然の義務だと素直に思いました。 振り返って、日本では残念ながら、靖国神社問題が、いまだに政治に利用されてすぎていると思います。日本人一人一人が自分の目で世界を見、個人の意見を信念を持って積み重ねてけるような地道な啓蒙活動が必要ではないでしょうか?
2006.10.06
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6番街46丁目のホテルから、Times Squareをとおり、8番街34丁目にあるPenn Stationまで歩く。AmtrackでDCまでの3時間の汽車旅を楽しもうとの計画。長年米国に住んでいるが、Amtrackに乗るのは初めてである。急行はACELAと呼ばれBoston-DC間を往復している。急行料金は、普通よりNY⇒DC間で60ドル位高い(普通は片道約100ドル)切符購入時にいわれたとおり、出発の30分前に待合に行くが、発車線番号表示がなかなかつかないので15分くらい前になると乗客はぞろぞろと改札のほうに向かって列を作っていく。指定席では無いのでチケットを入手した際にチケットには席番号などは無く、早い者勝ちで好きな席に座るとのこと。昔のヨーロッパのローカル飛行機も早い者勝ちだったと思い出しりした。われわれの席は幸運にもテーブルつきの4人席を取ることができた。 各車両には4箇所このような席がある。指定席でないので、まとまった席を取るのは結構苦労するが・・・・。内部は飛行機のように結構快適なつくりになっている。食堂車もあり軽食は食べられるようになっている。周りの乗客はビジネス関係の人々が主。列車内で堂々と携帯で打ち合わせ。中には乗車中ほとんど、携帯話しっぱなしという人も・・難点は結構ゆれること。予定より10分遅れでDCに到着、DCのUnion Station駅は毎日7万人の乗降客が利用し、全米1の規模とのことである。駅の地下にフードコートがあり、 飲食店だけで数10店舗が連なっています。奥にはアムトラックのチケットカウンター、待合所と、100を越える様々な種類の店舗によって埋め尽くされています。 (その店舗の中のひとつに "The Great Train Store" という鉄道関係Goodsを専門として扱うお店があるとのことです。)Boston-DC間を旅行される計画の方は、是非一度試してみてください。
2006.10.06
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グランドゼロからTaxiでチャイナタウンへ向かう。お目当ては妻が1昨年友人と行って感動したという、小籠包を食べさせてくれる、「ジョーズ・シャンハイ(鹿鳴春)」(英語名は. Joe's Shanghai:小籠包は英語ではSoup dumplings )。ランチタイムとディナータイムは混雑し、最低1時間待ちとのことなので、わざと時間をずらし、4時ごろいくと、小じんまりした店内は約7割の入り。ウエイターは全員男性できびきびしている。周りのテーブルを見渡すとすべての客が小籠包を注文している。蟹と、ポークの2種類ある(各8個入り)。蟹がお勧めとのことだが、両方注文。他にCrispy Chicken(とりのから揚げ), PRAWN in CHILI SAUCE(エビのチリソース)、Egg Plant with Pork (ナスと豚肉のソース炒め)を注文する。 蒸し上がりの小籠包が、運ばれてくる味のほうは、期待にたがわず絶品、蓮華に乗せてかぶりつくと肉汁が出てくる。あっという間に4つの小籠包を平らげてしまう。他の料理も絶品!ミシガンにはこのようなさっぱりした中華料理がないので感心しながら食事にむさぼりつく・・・レストラン住所・メニューの詳細は「タムタムのアメリカ中華料理日記」参照してみてください。
2006.10.05
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秋晴れのすがすがしい日曜でした。たくさんの方々にお越しいただき、成功裡にアンサンブル・ブリランテ第7回定期演奏会を終えることができました。コンサートを聴かれたたくさんの方々から、励ましの言葉をいただきました。改めてお礼申し上げます。またサポートをしていただいた方々にもこの場を借りてお礼申し上げます。近日中にサイトをアップデイトし、コンサートの模様を報告しますのでお楽しみにお待ち下さい。 コンサートに関してのご意見をお待ちしています。 e-mailは ebrillante@hotmail.comまでよろしくお願いします。ホームページをご覧になりたい方はhttp://takakonishi.infoseek.ne.jpをご覧下さい。
2006.10.01
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