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アメリカの高速道路は日本とは異なり、ごく一部(総路線長の6%前後)を除いて、無料道路・・・・・文字通りフリーウエイ・・・・・です合理的な国民性を反映して、高速道路の番号は非常にシステマチックに構成されています。 これは、インターステイトが、軍用道路として、開発されたことにも、大きく影響されています。高速道路番号が2桁以下は幹線路線です。起点、終点が東西方向の路線は偶数番号;南北を結ぶ路線は奇数番号となっています。 たとえば、デトロイトからフロリダまでは「I-75」が縦断; ボストンからシアトルまでは「I-90」が、横断しているという具合です。奇数で始まる3桁の道路はバイパス;偶数で始まる3桁の道路は派生道路を示します。地方(州・郡)道路も基本的にインターステイトのシステムに基づいて番号が付いていますので、車で初めての土地に旅行する際も非常にわかりやすくなっています。私も、20数年前アメリカに住みだしてから2週間ほどしかたっていないときに、当時住んでいた、ペンシルバニアの田舎町からニューヨークへで一人でドライブしたことがあります。そのときは、まだアメリカにきて2週間位しかたっていなかったので、非常に心配しました当時は、今と違いMapquestのようなインターネットマップ、ナビゲーションもありません。とりあえず、トリプルA (AAA: American Automobile Association - 日本で言うJAFのような団体)に、地図をもらいに行きました。(メンバーの場合は全てフリーで地図がもらえます)AAAの人にニューヨークへドライブするのだが非常に心配だというと、「いいものがあるから」と持ってきてくれたものが、絵巻物のように、道路名、主要交差道路名を一連に書いた物でした。NYの場合は、結構細かく資料があるらしく、最終目的地をいうと、手持ちの資料を切り張りしてくれて立派な冊子が出来上がりました。やはりアメリカ人でも不慣れな大都会へのドライブは問題らしく、その冊子をを順次めくっていくようになっているのです。 ナビゲーションシステムのハードコピー版とでも言うのでしょうか・・・・・・これで、怖いものなしと、いさんでニューヨークへ出発しました。インターステイトI-80もペンシルバニアから、ニュージャージーあたりまではシンプルなドライブですが、マンハッタンが近づくにつれ、交通量も多くなり、結構緊張してきますトリプルAの『絵巻物』を頼りにドライブしていましたが、どうしたことか、一向に次の目印の道路が出てきません・・・!どうなっているのか、完全に頭が真っ白になり、これはトリプルAの人が、編集を間違ったのではないか・・・!と疑いだしました・・・車を止めて、『絵巻物』でない普通の地図を取り出し、見比べますが、自分がどこにいるのか、全くわかりません仕方がないので、ガソリンスタンドにいき、「道に迷った」といって、『絵巻物』と地図を店の人に見せましたが、店員は全く地図が読めない様子・・・ そこで、彼が店主を呼んできてくれて、ようやくわかったのが、高速道路の番号は忘れましたが、各高速道路番号の下にには奇数の場合は"North"もしくは"South"(北行もしくは南行)の表示があることを私が知らなかった為に逆方向をひたすら走っていたということでした。心の中でトリプルAの人に一瞬でも疑ったことを謝りました。・・・身をもって学んだ米国道路標示システムの顛末でした・・・
2007.01.31
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今朝は朝から雪かき・・・思ったほど雪は積もりはしませんでしたが、道路は結構凍結気味で、車はのろのろ運転。インターステイト・ハイウエイI-96を走りましたが、通勤時間帯なので、東西両方向ともが数珠繋ぎ、いつもはスムーズな西行きも、雪のせいで・・・・と思っていましたが・・・・、これは交通事故の為でした。数マイルの間で、3つも事故がありました。 雪道の運転は慎重に・・・・
2007.01.30
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28日のコンサートは小雪のちらつく天候でしたが、聴衆も500人くらい集まり、盛況でした。 演奏も、パイプオルガン、トロンボーン小協奏曲、ピアノ等が彩りを添え、全員の息もぴったり合い、満足のいくできばえでした。 舞台の上で聴くパイプオルガンは舞台が割れるかと思うほど地響きがし、迫力十分・・・・『Movie Music』は指揮者のジムが作曲したものだけに、彼も本番では力が入ったのか、テンポがリハーサルよりもかなり早く結構大変でした・・・・今日からは3月のコンサートに向けて新しい演目に挑戦です。指揮者のジムも、きのうのおかげで、非常にきげんもよく、リハーサル中ジョークもポンポン飛び出してきます。今回のプログラムは、わりと軽めの曲が多いので、リハーサルも和気あいあい・・でも、ガーシュインとワインバーガーの『ポルカとフーガ』は、結構テクニックを必要とします。リハーサルが終わると、朝から断続的に降っている雪が、また1インチほど車のフロントガラスに積もっていました。 明日早朝は雪かきと覚悟を決めました。
2007.01.29
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あさって28日(日)はアナーバー・コンサートバンドのコンサートに出演します。 演奏曲目は、ホルスト「組曲惑星」の『火星』・『木星』等クラッシック主体で、現代音楽も2曲入ります。 コンサートホールはアナーバーのヒル・オーディトリウム [915 E Washington St Ann Arbor, MI (734) 763-3333]ですので、バッハ『ファンタジー』とストラヴィンスキー『火の鳥』ではパイプオルガンとの共演です。なかなか凝ったプログラム構成で、聴きごたえがあります 詳細は私のHPのコンサート欄をごらんください。 たまたま、デトロイトの日本人商工会の新年会の日と重なってしまいました。 新年会は例年盛大で、数百名の規模でリッツカールトンホテルでディナー形式で行われます。ショーも有名な人を呼び、見ごたえがありますので、毎年欠かさず出席しています。今年は、友人でプロの歌手の森みゆきさんが、新年会のディナーショーに出演するのですが・・・・、残念ながら出席できません。みゆきさんは、NHK「おかあさんといっしょ」第15代 歌のお姉さん として4年間にわたりレギュラー出演。以後は、全国各地におけるファミリーコンサートを中心に活動し、数々の音楽番組、テレビCM などに出演していましたが、 1998年夏より結婚、現在はデトロイトと日本を行き来しながら音楽活動を続けています。2003年には、私の主宰するアンサンブル・ブリランテの第4回年次コンサートにゲスト出演してもらいました。そのときは、立ち見まで出る盛況でした。今回も、プロ魂を大いに発揮して、ステージを盛り上げられることでしょう。ちなみに、妻にどちらにいくかときくと、躊躇なく・・『日本人商工会のディナショー!』ーとの答えが返ってきました。
2007.01.26
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昨日は、午後は気温は緩みましたが、雪が降りました。 夜帰宅すると5センチくらい積もっていましたので、すぐに着替え、雪かき作業に取り掛かりました。除雪作業は、積雪後すぐにするのがもっとも理想的です。 ふりたての雪なら、空気をたくさん含んでいるので、取り扱いが楽ですが、時間がたてば雪の中の空気が自身の重みで押し出され、硬くなって扱いにくくなります。また、夜間冷え込んだりすると積もった雪は氷状態になってしまい、始末に終えなくなることもしばしばです。・・・これはフルートの日課練習にも通じるものがあります・・!一汗かいて、シャワーを浴びている間に、妻がバレエ学校から帰ってきましたが、 私が雪かき作業をしたことに全く気づいていませんでした。あけて、気温は華氏20度台、雪の後は、空気中の汚れなどの粒子が洗い落とされ、澄み切った空気が新鮮です。今朝は、私の好きな冬の景色のひとつ・・・・葉の落ちた木々の間から昇ってくる太陽の光が輝いている朝日・・・をエンジョイできましたこの景色を見るたびに、レコードが擦り切れるくらい(は少々オーバー)何度も聴いたカラヤン指揮、ベルリンフィルの演奏する、シベリウスの交響曲第5番の最終楽章のメロディが、聴こえてきます
2007.01.25
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今シーズンは暖冬続きでしたが、それも先週の、全米を襲った寒波で、ストップ・・・、先週から、今週にかけては華氏20度台の気温が続きました。例年、早ければ12月から凍結する近くのWalled Lake(ウォールド湖)も、全く氷がなく、このまま春を迎えるのかとのあまい・・・期待も、見事に裏切られました。 下の写真は凍結したWalled Lakeの光景です。 純白のベールに覆われた光景を見ていると、寒~い冬も・・・けっこういいものだと思えてきます。 ちなみにWalled Lakeの面積は、約3平方キロメータ。 富士五湖の西湖と本栖湖の中間くらい(河口湖の半分くらい)の大きさの湖です。 このあたりの湖では珍しくその外周の大部分が公共スペースになっています。
2007.01.25
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冬の一大イベントのひとつ、スーパーボウルの時期になりました。今年は、41回スーパーボウルが、マイアミのドルフィン・スタジアムで開催されます。去年はデトロイトのフォード・フィールド・スタジアムが会場でした。 ワールドシリーズとはちがって、試合は1日(1試合)限りです。試合の1週間くらい前から、全米から熱狂的なファンが集まり・・、スタジアム周辺のダウンタウンのスポーツバーやタバーン(アメリカ版居酒屋)は、たくさんの人々で・・・関係者であるかどうかには、関係なく・・・お祭り騒ぎが続いていました・・・ホテルは近隣の町まで室で、旅行者にとっては、全く迷惑な話です・・・今年は、シカゴ・ベアーズと、インディアナ・コルツの中西部チーム同士の戦いです。みどころは、コルツのオフェンスVSベアーズのディフェンス・・・というところでしょうか? 今から大いに興味がわきあがってきています。 マイアミでは、お祭り騒ぎ・・・が、そろそろ始まっていることでしょう。
2007.01.23
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今朝は、久しぶりのゆっくりした日曜の朝・・・・12月以降、毎日曜の朝はフルートのレッスンが、入っていて朝9時から、生徒たちにフルートを教えていたが、これからは当面、土曜に変更したので、少し日曜らしく・・・・優雅に・・ でも、目覚めると、少しのどのあたりに、ひっかかりが・・・頭も少し重い・・・暖冬が、一転して氷点下10度近い日が続いた先週1週間だったので、季節の変わり目にあたってついにくるものがきた・・・・・という感じ・・以前は、抵抗力をつけて「風ひとつ引かない体」つくりをひたすら追い求めていたが、整体の井本邦昭さんの本で、風をひかないことは、必ずしも健康であるとはいえない・・・・・ということを学び、以降・・認識を少し変えました。四季を通じて変化する外環境の変化・・、に適応して人間の体もみずから変化する・・・そのため・・・「次の季節に適応し、より快適にすごせるような変化が体内で起こる」・・・のが、「風邪」ということです。かぜによる発熱は・・「細菌やウィルスだけでなく、体内にある悪い細胞も退治し、同時に元気な細胞を活性化させる働きがあり・・」・・「体内リフレッシュ効果」を促す・・と井本さんはいうのです。井本さんの本にであって以降は、季節の変わり目に引く「風邪」を通して体内の声をよ~く聞くように、努めています。(詳細は 井本邦昭「内臓を強くする整体法」を読んでみてください)
2007.01.21
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デトロイトの冬で避けて通れないのが、「雪かき」作業です公共の道路は、市などが手配している除雪業者が朝早くから除雪用ショベルをつけたトラックで、雪かき作業を開始します。通勤時間までには、主要道路は、の運転が通常通り・・(雪国での)問題なく、できるようになります。アパートとかにすんでいない限り、自分の家のドライブウェイ、家の前の歩道、玄関までのアプローチすべての雪を、自分の責任で、除雪する必要があります。10年前アトランタからデトロイトに来たときには、最初は、プラスティックでできた雪かき用ショベルで、手作業で雪をかいていましたが、時間も、体も使います。自分の車は何とかガレージから出せても、歩道などで、ほかの人が、ころんだりすると大問題ですので大雪が降ったときには、朝早くから大変でした。 今では、小型ディーゼルで動かすミニラッセル・・・こちらではSNOW THROWERと呼ばれます・・・・を使って朝早くから雪かきに精を出しています雪をかくたび・・、ここではlazyな人は生活できない・・・・とつくづくおもいます・・・
2007.01.20
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今日のモーニングニュース聴いていると、今年の7月7日は、ネバダ州リノのブームタウン・カジノホテルでは結婚式の申し込みが全米から舞い込んできており、空前の忙しさとか・・ スロットマシーンの777のジャックポットとかラッキー7にあやかってでしょうが、 アメリカも平和なんです・・・・ そういえば、日本でも平成8年8月8日も末広がりにあやかって、結婚式ブームだったな・・・とおもいだしました 日本も本当に平和なんですネ
2007.01.19
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フリージング・レイン(英語でfreezing rain)というのは、日本語でどういうのかよく知りませんが(氷雨というのでしょうか・・・)、デトロイトでは、よくフリージング・レインがふります。雪が降ってきたときに、暖かい空気が流れ込むと、空中で雪が雨に変わります。ただし地面は氷点下ですので、地表に着地すると同時に氷結するというメカニズムです。今日も、朝はフリージング・レインで、道路はつるつる、電線にも、氷の厚い皮膜がかぶり、妻が教えているクラシックバレエスクールの近くが停電し、急遽休校になりました。一昨年の春先には、友人の住むエリアの多数の樹木が氷結の重みで倒れ、3~4日停電が続きました。車の事故も多発します・・そんな、お騒がせで歓迎されない、フリージング・レインですが、悪いことばかりではありません・・・ 葉の落ちた木々がいっせいに氷をまとい、全ての枝という枝がきらきらと輝きだす~、大自然の宝石のかもしだす美しさが私は好きです・・・・・・・・・
2007.01.16
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今週の月曜日8日は、アナーバーコンサートバンドの2007年度の初回のリハーサルでした。時差ぼけもなんのその、やはり久しぶりに合わせるのは楽しみリハーサル室に入ると、結構メンバーがウオームアップを始めている、隣席のElizabethの顔が目に入ったので"Happy New Year!"といおうとしましたが、なにやら深刻な顔でセクションリーダーのPaulaと話し込んでいる、結構暗い雰囲気だったので、言葉をおしころし、フルートを出し、話を聞いていると、「・・なくなった・・・」とか「・・このフルートをとりあえず使って・・・」とかいっている・・・。話が少し途切れたところで、「フルートに何かあったの?」と聞いたところ、彼女が年末の休みにルイジアナに帰ったが、デトロイトへの飛行機の中でフルートを盗まれた・・・・というのです。新年早々大変だねと皆で、慰めましたが、ものすごく落ち込んでいるのです。自分も前回フルートがかばんに入ってなかった際には、いろいろと最悪の事態も想定しましたので、彼女の気持ちも痛いようにわかります。でも、保険に入っていれば、全額戻ってきますし、 実際私の所属しているフルートオーケストラのメンバーの一人は、フルートが壊れたときに、保険で村松の9金に買いなおしていたので、それも元は銀製だったのですが、保険会社にかけあってグレードアップを保険会社にさせたのです・・・・ その話をして慰めましたが、Elizabethは保険に入っていないとのことで、さらに落ち込んでしまい、まったく取り付く島がありませんでした。日があけて昨夜、セクション練習を行ったときには、Elizabethが来る前に、皆でその話が話題になり、必ずフルートのシリアルナンバーを控えておかなければ・・・! という話をしていました。そこへ、彼女がやけに晴れ晴れとした顔で、入ってきたので、皆でどうしたのか、聞きましたが、ノースウエストから、カリフォルニアの方で、フルートが見つかったとの連絡があったとの話でした。よくよく、詳しい話を聞くと、何でも座席においていたフルートを座席の上の収納ビンあった、自分のバッグの上に乗せただけだったので、飛行機が傾いたときに、前に滑って言ったのではないかとの説明でした。まあ、フルートが出てきたので、めでたしめでたしですが、結構ケアレスミスでは・・・!という気もしなくはなく、少々複雑な気持ちになりました。そういえば、日本でも、フルーティストがコインロッカーに鍵をかけずに、フルートが紛失した、お騒がせがあったなと思い出しました。年月をかけて吹き込んだ愛器は、体の一部のようなものです。大切に扱いましょう
2007.01.11
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日本での休暇も終わり、無事帰国しました。 NW機は往復とも席でした。も銀座のY楽器で、日本のもあちらこちらの本屋で、たくさん買い込みました。 日本ではご馳走を・・も、たくさんいただきました。帰りの成田空港でも回転寿司を見つけ、たくさんいただいてしまいました。 おかげで体重計に乗るのが怖いので、 2週間はダイエットに勤め・・・その後で、体重チェックするようにします。日本は暖かいお正月でしたが、デトロイトも今日は55度Fです。 今年はあたたか~い新年だったとのことでした。来年はぜひ温泉に、いきたいですね。
2007.01.06
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年末約2週間の休暇を日本で過ごす~! なんといってもおいしい食事が本当に楽しみさむーいミシガンを飛び立ち、横浜、神戸で1週間ずつのんびり過すことができました。昨年末には愛器も恒例の、年に一度の調整を新宿の村松でお願いしました。村松の伊藤さんありがとうございました これで愛器も今年も一年がんばってくれることでしょう! 新年は、実家でゆっくりお屠蘇、お雑煮、おせちを頂き、初詣に~大吉を引きました。本年もよいとしでありますように
2007.01.01
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