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シュープリームスやテンプテーションズ、フォー・トップスらと共に の最盛期を彩ったミラクルズ。60年代に、あまたのヒットを放ちモータウン・サウンドを全米に展開すると同時に、ビートルズを始めとする畑違いのロック勢にさえ大きな影響を与えました。なかでもリーダーであるスモーキー・ロビンソンのソングライティング・センスは各方面から絶賛され、ボブ・ディランをして「20世紀最高の詩人」と言わしめたエピソードはあまりにも有名です。左からスモーキー・ロビンソン、クローデット・ロジャーズ・ロビンソン、ロナルド・ホワイト、ピート・モア、ボビー・ロジャーズその後、ロビンソンが脱退するもののミラクルズは存続し、後釜にビリー・グリフィンを迎えて、それまでのワンマン体制からよりコーラスに比重を置いたスタイルにシフト。76年には「Love Machine」の大ヒットを放ってディスコ期も生き抜き、オリジナルメンバーであるボビー・ロジャーズを核に息の長い活動を行っています。今年のデトロイト日本商工会の新年会で、そのミラクルズがゲスト出演しました。「Shop Around」,「Tracks of My Tears」,「You've Really Got a Hold on Me」,「Going to a Go-Go」「I Second That Emotion」といった、60年70年代のヒットソングを熱唱。500人を越える新年会参加者に素晴らしい歌声とハーモニーを披露してくれました。聴衆全員ノリノリ、1時間の舞台を堪能しました。********************************************************************************you tube version PLEASE LISTEN MIRACLES SOUND********************************************************************************Shop AroundThe Tracks Of My TearYou've Really Got a Hold On MeYou've Really Got a Hold On Me by beatlesGOING TO A GO-GOI Second That Emotion
2008.01.27
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金曜あたりからものすごい寒波がきています。気温は華氏10度代でこの冬一番の冷え込みです。最低気温はなんと華氏7度(摂氏マイナス14度)で体感温度はなんと華氏のマイナス13度(摂氏マイナス19度)地球温暖化現象なんか吹っ飛びそうな寒~さデス。今夜は友人のJさんが泊まりにくるので日本食レストランのSで名物の鴨鍋を熱燗で・・・・温まりました。この寒さにもかかわらず今日のアナーバーコンサートバンドの演奏会には、数百名の聴衆がみえました。今日の演目はイギリス人のサー・ウィリアム・ターナー・ウォルトンが1937年にジョージ6世の戴冠式のために作曲した戴冠式行進曲『王冠』 アメリカ人の作曲家でグラミー賞の候補にもなったことにあるエリック・ウィテカーの合唱曲を本人がウインドアンサンブル用に編曲した ”Lux Aurumque(金の光)” 「アメリカのシベリウス」の異名をとる、アメリカ人の作曲家ハワード・ハンソンの叙情的で印象的な 「合唱とハレルヤ」、ハンソンの第2交響曲「ロマンチック」ほ特に有名です。アメリカ人の作曲家で67曲もの交響曲を作曲したアラン・ホヴァネスの 「聖なる山への3つの旅」全曲。 これは約25分に渡る大曲でした。イギリス人作曲家のマルコム・アーノルドの 「四つのスコットランド・ダンス」最後はリチャード・ロジャーズの誰もが知っている 「サウンド・オヴ・ミュージック」演奏していても楽しく踊りだしたくなるような演奏会でした。
2008.01.21
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あけましておめでとうございます一年ぶりの日本の正月休暇を満喫してきました。ミシガンの元旦は、大雪になったそうですが、日本は、比較的暖かくエンジョイすることが出来ました。日本のTVは見ていて楽しいデスネ、それに国民性か説明が丁寧でわかりやすい ・・・・・・・日本語だから余計に・・・・・。でも、相変わらずの「お笑いブーム」、出演者も結構顔ぶれが決まっていて、日を重ねるにつけ、少々TOO MUCH ・・・食傷気味になりましたが・・・・食べたい物、買いたい物、やりたい事がありすぎて少々欲張ったのでヘロヘロになりそう、美食三昧で胃も少々疲れ気味・・・新幹線からが美しく目の前にひろがり、のシャッターを思わず押していました・・・・・・・・・日本人としての誇り・・・を再確認念願のも、ゆっくり楽しむことができました。何もかもが刺激的で毎回帰る度に進化する日本に右往左往しながらも、たまに帰る私たちに周りが優しくしてくれますので、少々里心が・・・・・
2008.01.05
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