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支出を減らすなら・・(できるだけ)
1 生命保険に加入しない。
2 借金をしない。
3 経費を払わない。
これだけでいい。すごく かんたん。
見違える人生になる。
『うまい話は無い』
『「常識」は業界が作っている』
『専門家の足し算で、
人生設計はできない。』
〇生命保険に加入しない。
『保険加入
=一定期間の保障を買うこと』
であり、
『期間経過後、
払ったお金(保険料)は無くなる』
(だから保険会社が成り立つ)
ので、
『保険料=失うお金』
(だから保険会社が成り立つ)
・・である。
いつもお金を失っていては、
生活設計なんてできないので、
『できるだけ保険に加入しない』
ことを、生活設計の前提にしたい。
(生活設計の第一段階)
『生命保険は「見直し」ではなく、
清算してしまいたい。』
ただし、加入せざるを得ない
かもしれない保険もある。
1 火災保険
2 自動車保険
3 収入保障保険
お金を失うことを覚悟の上で
加入せざるを得ない
かもしれない保険は、この3つだけ。
もし・・何らかの事態になったら、
家計では対応できない、
家計が破たんしてしまうかもしれない、
そんな事態の場合だけ、
しぶしぶ保険に加入しましょう。
もちろん、
家も車も扶養家族もない人は、
これら3つさえも加入する必要はない。
その分のお金を貯蓄した方が、
生活設計的に非常に望ましい。
入院一日分:1万円をもらうために
保険で備えている・・人は、
表彰状もののおバカさん。(失礼!)
貯蓄で対応できることなのに、
保険加入でお金をたれ流します。
(だから保険会社が成り立つ)
・・おバカさんです。(失礼!)
『生命保険解説』本や
『生命保険特集』本を買っては
いけない。
どうせコメントしている専門家は、
全員が保険業界の人です。
どう転んでも・・その発言は、
業界の発展のためのモノに
なってしまいます。
上記3つ以外の保険も
色々紹介されていて、
加入するよう・・誘導されます。
(当たり前)
出版業界も、このテーマは
日本ではよく売れるので、
頻繁に特集を組んだり、
単行本を出したりします。
「生命保険について、
しっかり勉強しておこう♪」
・・なんて、洗脳された発想で
本を買ってしまうと、
・本代でお金をたれ流し、
・生命保険で大金をたれ流します。
そのお金で何かおいしいものでも
食べた方がよっぽどマシです。
(当たり前)
生命保険について勉強しては
いけない。
上記3つの保険で、自分が
該当しそうなものだけを、
比較検討した上で しぶしぶ加入し、
やむを得ず お金をたれ流したい。
〇保険で貯蓄をしてはいけない。
《4つの理由》
1
低利率を固定してしまう
現在は史上最低金利(利率)です。
この時期にする10年20年の長期契約は、
現在の超低利率を固定してしまい大損。
《セオリー》
「低金利時に長期の
固定金利商品を買ってはいけない。」
(当たり前)
2 余分なコスト負担が発生
「保険」と名がつく限り、
何らかの保障のためにコスト負担がある。
(純保険料)
何らかの経費のためのコスト負担がある。
(付加保険料)
余分なコストを負担しながら、
その成果に期待できるわけがない。
(当たり前)
3 リスク発生の可能性
たとえば・・銀行預金であれば、
一金融機関当たり1千万円と利息までは、
国が保証してくれますが、
貯蓄性の保険商品の場合は、
その保険会社が破たんすれば、
過去の例から、皆・・元本割れしている。
10年、20年の長期間の内に
保険会社が破たんしない保証は無い。
(当たり前)
4 お金の融通性を損なう
そもそも、お金は融通するためにある。
学資保険や個人年金や終身保険や
養老保険や、その他金融商品に
我が家のお金の大部分をつぎ込めば、
いざ何かが起こってお金が必要!
・・という時に対応できない。
あるいは・・この状態で車の購入や
マイホーム取得という際に、
自己資金があまり無くて
多額の借金で多額の利息負担!
・・ということにもなる。
融通がきくお金は多くあった方がいい。
(当たり前)
真剣に生活設計をするなら、
保険で貯蓄をしてはいけない。
(当たり前)
行列、だいぶ短くなった・・よ。

生命保険には入らない ・・っと。
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