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支出を減らすなら・・(できるだけ)
1 生命保険に加入しない。
2 借金をしない。
3 経費を払わない。
これだけでいい。すごく かんたん。
見違える人生になる。
『うまい話は無い』
『「常識」は業界が作っている』
『専門家の足し算で、
人生設計はできない。』
家計改善したい?
きちんと生活設計したい?
〇生活設計は非常にシンプル
収入の範囲内で生活することで、
私たちの生活は成り立ちます。
(当たり前)
収入の範囲内で生活することで、
私たちの生涯は成立します。
(当たり前)
生活設計って、それだけのことです。
実にシンプルなことです。
保険会社等が・・
「これからの生活設計はですね・・。」
なんて言うのは、
ただのセールストークに過ぎない。
保険料からの彼らの取り分が
半分以上ということも普通にある。
そんなに取り上げられながら、
私たち消費者にとって素晴らしい
商品であるわけがない。
そもそも、保険会社はきちんとした
生活設計を行なっていない。
「そんなことはない。私たちだって
表やグラフを作ったりしている。」
などと反論した保険屋さんがいたが、
数件の質問だけですぐでき上がる
表やグラフには何の意味も無い。
そんなものは生活設計ではない。
また、
金融業界が言う生活設計では、
1 支出を減らす
2 収入を増やす
・・の他に、
3 資産運用
・・を上げています。
「5%で運用できれば」
「3%で30年運用できたら」
「老後生活の資金不足を補うために」
・・などと、各種商品を奨めます。
手数料収入が継続的に得られるから
一生懸命奨めます。
・・が、確実に良い成果が
得られる資産運用方法は無い。
「たら」「れば」は、博打の世界。
生活設計のキャッシュフローに
博打の要素を入れるわけにはいかない。
(当たり前)
金利は、現在の日本の標準は・・
1年定期で0.025%です。
このレベルが日本の標準であって、
これ以上の金利で確実に運用できる
方法は存在しない・・ということを
まず、認識しておきましょう。
※個別の金融機関が営業上、
ちょっと高金利を設定
している定期預金はある。
(当たり前)
問題は、定期預金レベルでの
「どんぐりの背比べ」ではなく、
異次元の高利率をうたう
金融商品や保険商品等の
営業トークにだまされては
いけない・・ということ。
資産運用で・・
「3%で30年運用できたら・・」
なんていう説明も、
途方もない非現実的な話だ
ということを知っておきましょう。
貯蓄性の保険商品で・・
「2%で運用して〇十年後に
〇百万円がお手元に残ります。」
などという話をされた場合も、
うさんくさい話だ・・と感じる
まともな感性を持ちましょう。
そのような運用ができる方法は
無いのに、この保険会社は
どうやって実現するんだろう?
明らかに無理なことを皆に約束して、
いざ支払い・・という時に、この
保険会社は大丈夫なんだろうか?
と心配する
まともな感性を持ちましょう。
一般的なキャッシュフロー
(貯蓄残高の推移)は、
定年退職時に向けて増えていき、
退職後は徐々に減っていきます。
(当たり前)
現役中は・・
毎月働いて収入を得て、
その中から一定額を貯蓄して、
残りのお金で生活をする。
老後、元気なうちは働いて・・
生き甲斐を感じながら得た収入と
公的年金で生活する。
その先は年金と貯蓄の取り崩しで
暮らしていく。
そんな普通のことの繰り返しで、
生涯の生活は成り立っていきます。
業界の営業トークに振り回されないで、
しっかり足元を見て生活していきたい。
支出を減らす。
収入を増やす。
シンプルな作業の繰り返しで、
生涯の生活は良い方向へと
導かれていきます。
〇収入を増やす方法。
・働く期間を延ばす。
60歳で定年退職予定の夫が、
65歳まで5年長く働く。
子どもが小学校高学年になったら
働く予定だった妻が、
幼稚園年長じてんから働く。
・・等々。
・働き方を変える。
103万円の範囲内で働いていた
妻が、稼げるだけ稼ぐ。
副業を行なう。
資格取得してステップアップする。
・・等々。
行列、だいぶ短くなった・・よ。

生活設計って、シンプル ・・っと。
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