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自分の頭で考える生活設計。
〇顧問会員のSさん(20代)
(相談:生活設計・マイホーム取得)
本日(8/21)・・13:30、当事務所にて
マイホーム建築工事の契約を行ないました。
Sさん夫妻と赤ちゃん、
住宅会社、
・・に、武田FPが契約立会い。
※赤ちゃんは風邪気味なのと
寝不足な様子で、大変そう・・。
あらかじめ取り寄せていた
マイホームの建築請負契約書を、
昨日・・奥さんに渡しておいたので、
(夫婦で目を通しておいただろうから)
今日はほぼ、
事務手続きのように作業が進み、
契約が終了しました。
契約金30万円は、来週・・銀行振込み。
以降・・着工、中間、完工、
それぞれの時点で代金を払います。
土地の残金決済が来週・・8/25なので、
それ以降に「地盤調査」が
現地に入ります。
土地を間違わないようお願いしました。
同じような区画が並んでいて、
この並びにはまだ1軒も家が建っていません。
皆・・同じように見えて、
のん気にいしていると間違うかも。
建築確認の申請をするので、
図面で変更が無いかどうか?
の確認も必要です。
・間取りの変更は無いか?
・窓の形やサイズの変更は無いか?
・収納等内部建具の変更は無いか?
・・等々、申請時点と完成時点で
内容が異なると、大変なことになります。
つばぎ融資を使っていて・・
最終的な手続きでやり直しをくり返して
どんどん日数が伸びて行けば、
入居時期が遅くなるだけでなく、
つなぎ融資金利がどんどん膨らみます。
月末にはいよいよ、
当事務所の係わりから離れて、
(父兄同伴の時期が終わって・・)
夫婦で住宅会社へ行って、
第1回の打合せを行なうことになるようです。
1回目の打合せでは・・
屋根、外壁、サッシ等々の選択を
主に行ないます。
その前に・・事前知識を得るために、
住宅展示場を見て廻るよう
お奨めしました。
展示場の中に入らずに外観を
気を付けて見て廻ればいいと思います。
素材や色の感じを見ておきましょう。
あらかじめ実物を見ておけば、
打合せもスムーズ・・です。
![]()
この土地に住宅建築をする予定です。
郊外の住宅団地です。日当たり良さそう・・。
こんな感じに建てたいと計画しています。
Sさんのマイホーム:進行状況
1 家計の現状診断 2015.3.20
2 ライフプランニング
3 資金・ローンの目安立て 5/16
4 土地申込7/17
売買契約8/4
5 展示場ほか見学
6 住宅プラン検討 図面作製 7/4
7 住宅会社4社で提案競争 7/14
8 業者決定・請負契約8/21
9 事前手続き・地鎮祭 9/?
10 着工 10/?
11 完成・入居 2/?
12 住宅ローン返済開始
《 S家の概要 》
家族 : 20代団体職員の夫、
20代団体職員の妻、
赤ちゃん・・の、3人家族。
希望 : マイホーム取得。
収入 :
夫: 327万円 (手取り:263万円)
妻: 250万円 (手取り:200万円)
住居 : 賃貸。(家賃5.5万円)
貯蓄 : 167万円。
借金 : なし。
生命保険料 : 0万円/年 (素晴らしい!)
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後
夫 -2,079万円 -2,754万円
妻 -3,234万円 -2,871万円
必要資金総額から手当可能資金総額を
引き算した結果なので・・
-(マイナス)は不要ということです。
もう1人子どもが産まれても、
夫婦ともに現在も将来も
死亡保障が不要なことが分かります。
健全な家計ほど、生命保険は不要です。
保険料を払わなくて済むので、
ますます健全な家計になります。
「子どもたちが独立するまでは必要」
などということは、まったく無い。
常識は、業界が作っている。
保険屋さんにだまされないように・・。![]()
マイホーム建築の契約 ・・っと。
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