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9/8(水)、「現状診断」が終了しました。
メールをいただきました。
毎日楽しく
ブログを読ませていただいています。
特に顧問会員のMさんの
土地購入や間取りについての記事、
とても興味深くうらやましい気持ちで
ワクワクしながら読ませていただいています。
※Mさんのマイホーム取得の
実行支援、現在・・進行中です。
「土地を買ってマイホーム建築」
というケースです。
現在住んでいるマンションは
売却します。
マンションを所有していては
いけない。 金食い虫になる。
将来は人生のお荷物になる。
まともな値が付く内に売却しよう。
生活設計のヒアリングシートの送付
ありがとうございました。
遅くなりましたが記入しましたので
添付いたします。
CF表は妻が正社員で就職
(ある程度時間、体力的に余力を残した働き方)、
子供の習い事を一つ増やした設定に
変更しました。
住宅購入についてですが、
土地価格を1900万円に設定しています。
現在、近所で売り出している土地の価格を
基準にしてみました。
現在、住んでいるマンションは
1200万前後で取引されているようですが、
数年後どのように変化するかわからず、
※人口減少社会の中に
今の私たちは住んでいます。
価格が下がることはあっても、
上がることはまずありません。
早めに住み替えを検討したいと思っています。
※まともな価格がつく内に、
マンションを買いたい・・という
奇特な方がまだいる内に、
売却してしまおう。
ババ抜きのババは、
できるだけ早く手放せ。
人生のお荷物を抱えていては
いけない。
とりあえず3年後を設定してみました。
※そんなに間を開けたら、
売却価格・・
かなり安くなってしまうのでは?
さらには・・
今の住宅ローンは変動金利です。
3年も放置するのは、
リスクが大き過ぎる。
また、
現在住宅ローンが650万ほど残っています。
現時点で完済しても利子の差額は40万ほど...
※91万円払って16年かけて・・
100万円受取る学資保険に加入
しているようだけど・・。
(差額は9万円ほど・・)
繰り上げ返済はせず現金を手元に残し、
住み替え時のローン借入額を少なく
したほうが良いのでしょうか。
(マンション売却時に
残りのローンを返済する...?)
※ひょっとしたら・・
自分で決められることではない
かもしれません。
それとも今のローンは完済し
すっきり身軽な状態で土地探しなどをして
新たなローンを組んだほうが良いのでしょうか。。。
※損得を考えて自分で判断できる
ことではないかもしれない・・。
(勝手は許されない・・?)
住み替え時のお金の流れがわからず
毎日悶々としております…
※新たに土地を買って
マイホーム建築したい・・という場合、
全額現金でやれる人は別ですが、
普通の人は住宅ローンを
借りることになります。
その際に・・
住宅ローンで借りたい金額を
申し込まれた銀行が
チェックすることの一つに、
「ほかに借り入れはありますか?
車の購入でのローンとか、
カードローンとか、あります?」
という質問に、
「住宅ローンを返済中で、
残りがあと650万円です。」
と聞いた銀行員、
ここから先、普通に会話が続く
ことは無い・・と思われます。
大きな借金を抱えている人に、
仮に融資をするとしても、
かなり限定的な金額になると
思われます。
お電話で相談させていただけたらと
思っております。
※この件に関して・・
「お電話で相談」する相手は、
私ではありません。
相談相手は、金融機関です。
最優先で相談する相手は、
現在の住宅ローン融資をしている
金融機関です。(当たり前)
大雑把な計画を電話で話して
ざっくり相談してみよう。
そもそも、私から見て、
「住宅ローンの残が650万円で、
貯蓄は902万円もある。」
という状況は、
生活設計的に「変」なこと
です。
650万円を完済して40万円の
利息を節約できるのなら
なんでやらないのか?
650万円を大切に貯蓄していても、
定期預金利子は0.01%だから・・
付く利息は、650円・・です。
400,000円 > 650円
あぁ・・ ・・。
また、住宅購入すると死亡保障が必要に
なるのではないかと不安もあります。
※現在のMさん夫妻は、
小学生と幼稚園児がいますが、
夫婦ともに生命保険は不要です。
これは特別なことではなく、
健全な家計であれば
当然なことです。
お忙しいところ恐縮ですがどうぞよろしく
お願いいたします。
※ところが、これから
マイホーム取得をすると、
生命保険が必要になりそうです。
なぜか?
マイホーム取得で現金を出してしまい、
貯蓄が大幅に減るから・・です。
死亡保障必要額は、
貯蓄が多いほど小さくなる。
貯蓄が少ないほど大きくなる。
(当たり前)
結論!
一般的に、健全な家計の夫婦であれば、
(貯蓄が順調に増えていく健全な家計)
子どもが小さくても死亡保障は不要。
だが、マイホーム取得をすると、
貯蓄を吐き出してしまうため、
死亡保障が必要になりやすい。
これが、本当の常識。
業界による洗脳の結果、
私たちが「常識」と思っているのは・・
「マイホーム取得をすれば、
団体信用生命保険に加入するので、
その分 生命保険を減額できます。」
というものですが・・、これは、
「普段から一通りの生命保険に
入っているのが当たり前である。
マイホーム取得する前も、
生命保険に加入しているのが
普通のことであり、当たり前。」
という洗脳が前提としてあるから、
成り立つ「常識」です。
ところが、健全な家計であれば、
小さな子どもが1人・2人いようが、
夫婦ともに生命保険は不要なので、
上記の「常識」は成立しません。
業界に洗脳されたままではいけない。
元々、生命保険は必要ないものだ
・・ということを、しっかり認識しよう。
常に自分の頭で考えよう。
《 M家の概要 : 現状診断時点 》

安定したキャッシュフロー、安心です。
![]()
家族 : 40代会社員の夫、
40代団体職員の妻、
小学生、幼稚園児、・・の4人家族。
相談 : 住み替え。 妻の働き方。
収入 : 収入 手取り
夫 410万円/年 329万円/年
妻 195万円/年 168万円/年
住居 : 分譲マンション。
(マンションを所有していてはいけない)
貯蓄 : 902万円
借金 : 住宅ローン 2010年5月 20年
940万円 変動金利0.975%
43,124円/月 残:664万円
生命保険料 : 2.9万円/年
継続した場合の保険料総額:150万円
夫 メディケア生命 収入保障:2,400万円
子 かんぽ生命 学資:100万円
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後
夫 -1,313万円 -196万円
妻 -332万円 -548万円
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果の金額なので、
マイナスは保障不要ということです。
現在の状況のままなら、
夫婦ともに現在も将来も死亡保障は
不要です ・・が、
マイホーム取得をする(住み替え)
・・等の変化があった場合、
必要額が発生するかもしれません。
その都度、計算が必要です。
40万円と650円、
どっちが多いか分からないおバカ
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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