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「貯蓄目標額」とか「目的別貯蓄」
とかのような
発想は、
金融・保険業界にとっては、
非常にありがたいものです。
(商品販売がしやすい)
どっぷりと洗脳され、
流されたまま・・でいてはいけない。
自分の頭で考える生活設計。

今日・・発見した Q &
A
記事を取り上げて、
コメントします。
Q
30代、40代の方、老後のための貯金や積立、
いくらくらいしていますか??
※まあ・・ その発想自体がまずい。
30歳のサラリーマン家庭です。
現在、分譲マンションで
ローンを返済しながら暮らしています。
※それも、まずい。
マンションを買ってはいけない。
マンションを所有してはいけない。
将来、人生のお荷物になる。
(当たり前)
子どもが幼児二人の四人家族で、
妻はいまのところ専業主婦です。
うちでは、現在、銀行に「老後のためのお金」
として毎月5万ずつ預金しています。
※その・・「目的別貯蓄」の発想が
良くない。
今から定年まで30年貯めつづけたら、
約1800万円たまります。
※「住宅ローンを返済中」の
あなたの場合は、そうやって
30年貯め続けてはいけない。
(当たり前)
このお金と、退職金、年金を
老後の生活資金にしようと考えています。
※その考えは、改めた方がいい。
できれば妻のパートなどでもう少し増やしたい
と思っています。
ただ、年金不安や不況による退職金の目減り
などを考えてみると、
とても足りないような気がして成りません。
※「やみくもな貯蓄」をしている内は、
不安が消えることはありません。
一説では、
「老後の資金は夫婦で一億円必要」とか。
※そんなアホ話の発信源は
業界に決まっている。
うちのこの預金や計画では、
やはりまだまだ足りないでしょうか…
※そういう発想ではいけない。
でも、今、毎月5万ずつ、
2000万を目標に貯めるだけでも精一杯です。
※そういうことではない。
一億なんてとてもとても。
※一億円貯められない人は
老後が成り立たない・・としたら、
老後・・生きている人は、ほぼいない。
全員・・のたれ死に。
みなさんは、老後のための資金とかって
どのように計画・実行されてらっしゃいますか?
※だから、そのように「目的別貯蓄」
の発想をしてはいけない。
資産や家族構成などと共に紹介して
いただけると嬉しいです。
※するべきことは、生活設計です。
〇〇資金はいくら必要?
退職時点でいくら必要?
・・のようなことでは、決してない。
キャッシュフロー表を作って、
自分たちの人生を、生涯を、
しっかり確認してみよう。
その先で、
根拠を持って考え、検討し、
確信を持って貯蓄をしよう、
確信を持ってお金を使おう。
生活設計に基づけば、
そのようなことが可能になります。
A
50代ですが、ごめんね。
※60代ですが、ごめんね。
子供が卒業して手がかからなくなってから
定年退職するまでに
老後の資金は十分にたまりますよ。
卒業してしまえば、
年間300万円くらい貯められます。
50才になればそれくらいできます。
更に、定年は65才まで伸びます。
単純計算で4500万円貯まります。
今、貯めているお金は
マンションの繰り上げ返済に使った方がお得です。
※そう、その通り。
また、妻も厚生年金に入れる仕事
(パートでもありますよ。120時間働けばいい)
の方が将来安泰です。
※それも、その通り。
夫婦ともに厚生年金に加入した
働き方をしていれば、
老後はもちろん、現役中も
色々な意味で安心です。
うちは共稼ぎだったので、
今53才(子供二人は今年就職)で仕事を辞めても
各々の年金は13,4万円ずつあります。
社会保険庁から書類を取り寄せて計算しました。
更に、企業年金と個人年金がありますので
老後は年金で30万円を越します。
もちろん、定年まで勤めればもっと増えます。
貯金はインフレが起ると目減りしますよ。
※個人年金や学資保険も
まったく同じこと。
住宅ローンを繰り上げて
生きているお金の使い方をした方がいいです。
※繰上返済は素晴らしい。
次元が違うほどの
大きな効果が得られる。
うちの計画は、もうすぐ仕事を辞める。
田舎に引っ越して親と同居。
年300万円いるとして年金までの12年間で
3600万円。
年金をもらえるようになると年金で暮らす。
ただし、臨時出費、
または一人になったときのために年に100万円。
85才まで生きるとはて2000万円。
合計5600万円あればすぐに辞められる。
とりあえず、それくらいはすでにある。
※ちょっぴり自慢も入ったようだが、
実際、すごい50代・・です。
A
すごいなー、と感心。
教育資金は、
これとは別に貯めてるってことですよね?
※「目的別貯蓄」の発想・・
やめた方がいい。
ローン払いながら、奥様専業で、毎月5万以上
の預金・・・。きっとお給料もいいんだろうなあ・・。
40代、子ども中高二人です。
目標は退職金抜きで2000万を
教育資金とは別で考えてますが・・・・どうでしょう、
今は「老後資金」として貯めてても、今から
大学進学する子どもの学費で削られてしまうかも。
※生活設計を奨めたい。
キャッシュフロー表を作って
みることを奨めたい。
上は理系で、
6年間遠方の大学にいくことはほぼ決定。
下宿費用学費含めて・・6年間で
1000万の出費は覚悟。
下はまだそこまで将来が絞れないけど、
下宿で私立で4年でもやっぱり1000万・・・。
絶対老後資金には手をつけない!と思っていても
・・先にお金がいるのは子どもの方。
仕方ないですね。
※
キャッシュフロー表を作って
みることを奨めたい。
どのような将来になるか?
が、見えてくるので、
根拠を持って考えることができる。
30代なら、子ども二人が成人してからでもまだ
定年には余裕ありますよね。
それから貯めることもできますから、
そう焦らなくてもいいのでは?
※「貯め期」的な話を時々見かけるが、
やはり、生活設計がお奨め。
キャッシュフロー表があることで、
生涯が見えるわけだから、
あせる必要もまったく無く、
根拠を持って対策ができる。
老後資金を長年運用しないでおいとくくらいなら、
先に貯まった分で繰り上げで
ローン完済のが賢いと思います。
※はい、それは正解。
A
30歳サラリーマン家庭です。
妻(私)は専業主婦、子供2人の4人家族です。
住宅ローンありです。
老後のための貯蓄はまったくできていません。
今の生活がいっぱいいっぱいなので。。。
老後のためという目的で月5万円も貯蓄
できているのはすごいと思います。
我が家の場合は少しはやく子供を産んでいるので、
子供にお金がかからなくなる40歳過ぎくらいから
老後のことは考えようと思っています。
※そのように人生をブツ切りで
考えるのではなく、
きちんと生活設計をしよう。
まず、自分たちの生涯を
確認するところから始めよう。
『貯蓄利息<借金利息!』
借金を返済中の人は、
長期の積立をするお金があったら、
そのお金で借金返済した方が
はるかにお得です。(当たり前)

『繰上返済の効果を知っておこう』
預金や貯蓄性保険で得られる収益が
足元にも及ばないような、別次元の効果。
これだけのレベルの収益がリスク無しで
得られる金融商品は、存在しない。

『別次元!最強の金融商品K』
そのすごさを、しっかり認識しておこう。


最強の金融商品を、
銀行や保険屋はお奨めしないべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて17年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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