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自分の頭で考える生活設計。

〇顧問会員のSさん(30代)
(相談:生活設計・マイホーム取得)
2018.5.22 新規に顧問会員になる。
2018.6.15 現状診断 終了。
メール会員ではなく 顧問会員を希望します
子供がいても生命保険が不要な人の計算書
自分で年金計算できれば お金に振り回され
メールをいただきました。
お世話になっております。
ご無沙汰しておりました。
子が産まれ賑やかな毎日を過ごしております。
※おめでとうございます!
キャッシュフロー表で計画した通り、
ちゃんと産まれたんですね。
以前、作成して頂いた
「ライフ・プランニング現状診断」について
「ライフプライニングの基礎データ・退職金」ですが、
私の計算の誤りで減額となることが発覚しました。
長く勤務する先輩職員とたまたま退職金について
話をした際にわかりました。
就業規則の書類をみて計算していたでのですが、
誤っていました。
そこで数百万の違いが出るのですが、
その場合どのようにデータを修正したら良いでしょうか?
ご教授頂きたいです。よろしくお願い致します。
※自分のキャッシュフロー表を
持っている人が、
こんな質問をしてはいけません。
※キャッシュフロー表の退職金の
金額を置き換えればいいだけです。
現状診断のキャッシュフロー表では、
1,127 + 320 = 1,447 (万円)
退職金+手取り年収で表現されて
いますが、この退職金の額を訂正して
もらえば、OKです。
その結果が自動的に・・
キャッシュフローグラフに反映されます。
なお、退職金には基本的に所得税が
課されて、手取り額が減りますが・・
※「退職金の手取り額」の計算方法は、
キャッシュフロー表に示しています。
Sさんの場合は「退職所得控除額」が
2,130万円なので、
元々「支給額=手取り額」でした。
数百万円の減額・・ということなので、
やはり、支給額がそのまま手取り額です。
キャッシュフロー表に減額後の金額を
のせてください。
《 S家の概要:現状診断時点 》
2018.6.15



読者の皆さんも・・ぜひ、マネをして
自分のキャッシュフロー表を作ってみましょう。
お金に振り回されないために。
金融業者に振り回されないために。
下に、「現役」と「老後」の拡大したものを
貼り付けますので、ご参考に・・。


家族:2人。(2018年7月、3人家族に)
30代会社員の夫、
30代会社員の妻。
相談: マイホーム取得。
妻の働き方。生命保険。
住まい: 賃貸(家賃:6.8万円)。
収入: 夫 454万円/年。 (手取り:358万円/年)
妻 400万円/年。 (手取り:315万円/年)
貯蓄: 1,161万円。 (素晴らしい!)
負債: なし。
生命保険料: 6.7万円/年 (総額:118万円)
夫 がん保険
収入保障保険
妻 がん保険
医療保険
死亡保障必要額:
来月(7月)産まれる赤ちゃんも含めた、
3人家族としての計算。
現時点 10年後
夫 -5,610万円 -7,872万円
妻 -3,105万円 -6,023万円
「必要資金」から「手当可能資金」を
引いた結果なので、
-(マイナス)は保障不要ということです。
赤ちゃんがいても、死亡保障は
現在も将来も、夫婦ともに不要です。
「これでもか!」・・というほど不要。
(健全な家計なら、当たり前)


せっかくのキャッシュフロー表、
使いこなそうぜ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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