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さて3月ももう終わりなにも関わらず外は雪がチラついているのは何でだろう?帰宅した時は雨だったのに何気なく外を見ると路面が白くなっていました。北海道の方はもっと酷いんだろうな…今は寒さも落ち着いた感じなので道路の雪が解けていますが、4月になろうというのにこの雪が降る状態って記憶にないです。ココからは替え歌で書きたいと思います。♪4月になったらとつお君はね♪ワンセグ携帯を買うんだよね♪決めた!決めた!ワンセグに♪もう絶対に決めた!と、遂に携帯電話を変えようと思います。昨年の今頃変えようと思っていたのですが出張に行くので交換しなかったのですが、結局そのままになってしまったのですが、TVのCMでワンセグが4月1日から開始!って流れていました。ハッキリ言ってというか言わなくてもワンセグってよく知りません…受信するのに料金がいるのか?いらないのか?しかも新たな詐欺なのか以前もワンギリという詐欺も流行っていましたしね。ただ料金は流石に割高ですが今の携帯を買った時も3万切るくらいだった気もします。皆さんは携帯電話にはいくらまで出せますか?無料というのもありますし、チラシを見てもそんなには高くは無い様にも思えます。このままだと有馬記念のプラスになったお金をJRAに吸収される前に物品をGETしようというのが正直な所です(笑)今年は昨年までとかなり金額を抑えている状態になっているので負けも大した金額ではないですし、的中すればプラスに入れ替わるくらいの負け分ですしね。4月に入ればクラシックもありますし、古馬のG1もありまともに挑戦すると痛手を負う事だってありえますしね。3月と5月はとつおにとって鬼門なので来月の4月で少し盛り返せば5月に少し頑張れるかと思っています。でも昨年は3月と5月って結構良かったような記憶ですがそれはそれで助かりましたが。今週は大阪杯がありますがG1の谷間的な週間になりそうですが、古馬のレースとしては重要な位置のレースなので軽視は禁物だと思います。現時点では☆ローゼンクロイツ☆スズカマンボの馬連&ワイドの2点にするつもりです。そしてそのお金を携帯電話の買うお金のたしに出来れば更に良いですが(笑)皐月賞の『とつお的』シリーズは全く手をつけていないのでソロソロ何とかしないといけないですね。
2006年03月30日
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日曜日に石川県にある松井秀喜ベースボールミュージアムに行ってきました。初めて行ったのですが奇抜というか洋風な建物でこの関係は松井秀喜がメジャーに行ったからなのか?と思うくらいです。以前の建物の時は行った事がないので比較する事は出来ないのですが、警備員もいるし受付の窓口も2人用になっているのには驚きました。車のナンバーに注目すると石川県を始め富山県やその他近県のナンバーも目立ち結構人が来ているなぁ~って印象でした。知り合いに聞くと10分くらいいれるかどうかという館内らしいので遠くから来た人には物足りなさを感じると聞いていました。建物の前に銅像が置いてありますが、よく見ると右打ちの少年の姿がありました。?って思っていると、隣の女性の人が、『普通銅像って今の松井なら分かるが子供の銅像なのは不思議だね』って言っていました。確かに今の松井秀喜なら分かるが子供の時の銅像なのは不思議です。こういう疑問点を見つける能力はどんな事に対しても大事な要素。競馬でもそういう発見的な想像力を持たないとダメだと思います。中に入ると幼児時の写真や小学生や中学生の時の品物が展示されていました。TVには松井秀喜の生い立ちが流れていてその時の感想などをインタビューされているDVDが流れていました。すると松井秀喜は小学4年生までは右打ちだったって初めてしりました!!元々左打ちだと思っていましたが意外な事実でした。何故左打ちに変えたのかというと、兄貴が左打ちだったので真似したそうです。それに1年生から少年野球に兄貴もいたの入団したらしく、でも流石についていけなかったので辞めたそうです。展示品にはゴールデングラブ賞のグローブや盾などが展示してあり、他には今までホームランを打った写真が全てではありませんが写真で飾ってありました。それを眺めて出口に出てグッズ売り場を見て周り、松井秀喜の人形を見ていると中年のおじさんがユニフォームに触っていました。すると警備員がすかさず注意したのですが、『お気持ちは分かりますが、申し訳ありません』と、頭ごなしに注意するのではなく、やんわりと注意をしている光景をみて上手く注意したなって思いました。場所は小松ICから近いので温泉の帰りのコースにもなっていますがココだけを目当てには来ない方が良いと思います。時間はつぶせる程でもありませんしね。個人的には松井秀喜のホームランシーンのDVDを流せばもっと楽しめたとは思います。それに中年の方やとつおの様な野球好きなら良いですがあまり好きではないなら退屈な場所になるかもしれませんよ。さて、話はかなり反れましたがココからは高松宮記念の回顧に入ります。リアルタイムで見ていなかったのですが別にハズレた言い訳でもありませんが、日記では馬連4頭BOCXと日記に書きましたが、馬体重をチェックすると☆マルカキセキが馬体重がプラス体重になっていましたがかなり戻しすぎている印象を持ちましたので消して☆ラインクラフト☆シーイズトウショウ☆シンボリグランの馬連3頭BOXに変更しました。家に帰宅してからレースリプレイを見るので結果は見ないようにしていました。するとスタート後に思ったのが☆シンボリグランはダメだと思いました。スタートが出遅れたとは思えなかったのですが行き場を無くして後方からになった印象を受けましたので望みは残りの2頭の組合せしかないと思いました。☆シーイズトウショウと☆ラインクラフトは思った通り外からのレースになりましたがあれで良いと思いましたし、☆ラインクラフトは来るって思いましたね。最終コーナー付近では☆シンブリグランの敗北は決定になりましたのでこの2頭にかけていました(泣)すると画面でいうと☆シーイズトウショウが下に動き、☆ラインクラフトに寄って行った感じもありまして内で脚をためていた☆オレハマッテルゼに差されたというわけです。コメントでも福永騎手も言っていましたがあれが無かったら・・・仕方がないですね。☆ラインクラフトは『外枠』で良かったのは思った通りでしたので考え的には悪くなかったのですが◎評価馬は☆シンボリグランにしれいたので惨敗でした。今回は1200M能力よりも☆ラインクラフトの様な1600Mくらいの適性のある馬でも好走すると思ったのなら☆オレハマッテルゼも買える馬というか好走する可能性はあったと思わないといけないですね。後輩に『とつおさんのオレハマッテルゼが来たから当たったんでしょ?』と言われる始末(泣)確かにこの馬が好走した昨年の京王杯でも的中しましたし、前走も3着でしたが評価していましたしね。それにしても柴田善騎手が☆キングヘイロー以来のG1をGETするとは。今回は中山重賞に有力騎手が集まった事もあり、柴田善騎手にとってはレースがし易かったのかもしれませんね。武豊騎手も海外でいなかったし。『内枠』に固まった地方騎手は見応えのあるレースでした。来年からはこのレースはワイド1点で買う様にしよう!でも馬連で2・3着でも17倍付いていたのになぁ…それに今回は好走馬は1200Mのスペシャリストがいない中での結果なので今後も混戦模様になる可能性もあると思います。後は、☆オレハマッテルゼは前走を阪急杯からの『距離短縮』、☆ラインクラフトは『休養明け』からの『距離短縮』。☆シーイズトウショウは惨敗からの巻き返しで、4着だったプリサイスマシーンも『休養明け』だった事から判断すると、メンバーは強力とは言えないでしょうね。それに好走馬の前走からを判断すると来年以降はトライアルレースの連対馬は良く無いのかもしれません。今年は共に渋化馬場だった事もありました。来年以降は今年の結果は参考になると思うので来年に回収してやるぞ!
2006年03月27日
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土曜日の日経賞は最後に☆ストラタジェムを変更したのでハズレました…最初の予想では当たっていただけに勿体無いレースになりましたが考え方にはある程度良かったので来年以降に利用にするようにします。って苦しいか(笑)さて今日はG1なのですが出かけるので簡単に買い目だけでも書いておこうと思います。土曜日の事から小額だけでも最初に買っておこうと思います(汗)結果が後からついてくると思うので最終的に決めたいと思います。■中山11Rこのレースは条件馬勝ち上がりの馬が人気を背負う場合が多いので波乱の場合があるのはその為でしょう。◎8.サンライズバッカス前走はJPD⇒根岸S⇒フェブラリーSというローテーションは極端な距離変更が良いとは思わなかったと日記でも書きましたがあの惨敗でこの馬の『充実期』が終わりを向えたと思いました。母父リアルシャダイなので今後は交互質になりそうな予感がしますので今回は惨敗からの巻き返しに期待したいと思ってこの馬を◎評価馬にしました。鞍上の北村騎手はとつお的には中山ダートに相性の良い印象がありますので今回の乗り変わりは多少マイナスかもしれませんが悪くはない騎乗変更だと思います。今回はフェブラリーS惨敗後の出走ですが☆スマートボーイもフェブラリーSからの巻き返しでしたが、フェブラリーS好走の馬はマーチSで人気になりがちになり惨敗する馬が多いので2走前の根岸Sの好走の疲れも前走で取れていると思います。東京コースでの末脚から小回りがどうだとかありますが、福島・小倉・阪神でも1着になっているので悪くは無いですし、父から苦手だとは思わないです。しかし何故か人気になっている点が心配で人気薄ならもっと良かったのでその辺が不安材料でしょう。○10.ラッキーブレイク前走は武豊騎手も差せる馬場状態だと思ったのか後方からの競馬になりましたが前が止まらなかった分、差し切るまでいかなかったです。この馬の良い点として上がりタイムが良馬場でもかなり良い脚を使える馬なので個人的には期待している馬です。当然条件馬ですし、鞍上も武豊騎手からの乗り変わりなので任期も落ちます。しかし今回は『重賞初挑戦』ですし、末脚に良い物を持っているだけに期待したいと思いました。▲9.ワイルドワンダー前走は勢いを持っての挑戦でしたが先行馬有利な展開だった事もあって辛い流れでした。それに『外枠』だったのも少しは影響があったのかもしれませんね。今回は先行出来るなら期待したい馬ですし、調教もある程度動いているので走れる状態にはあると思います。後はとつおと相性が悪い後藤騎手の腕にかかっている気が(笑)△11.クワイエットデイこの馬はやっと重賞に挑戦します。芝ではありますがダートではOPだけだったので以前から期待していた馬なので楽しみな存在でもあります。今回は前走の負けの影響が出なければ好走も可能だと思います。前走は☆ヒシアトラスに先着されましたが4角の位置取りでは逆転出来たと思うので今回のハンデ差を活かせば決して悪くは無いと思います。買い目馬連8.10.9.11のBOXで×5.ヒシアトラス今回は人気になると思います。前走はこの馬を評価しましたが負け⇒巻き返しという期待値も高かったからです。では何故今回評価しないかと言いますと、前走59キロでしたが連続59キロで好走するとは思えず『疲れ』が残っている可能性が高いと思いました。■中京11R 高松宮記念今回の出走馬の鞍上を見ると騎手の関係が少し変だなぁ~って思いました。G1なのにも関わらず有力騎手が少ないような…安藤勝騎手や横山典騎手や藤田騎手や後藤騎手や蛯名騎手や吉田豊騎手というG1でも活躍している騎手がマーチSに出走しているのは何とも不思議です。しかも土曜日も書きましたが2番枠から6番枠まで地方騎手が続いている不思議な現象もありますしね。◎9.シンボリグラン今回のメンバーを見渡すと『対戦ストレス』的な物が無いのはこの馬だけでしょう。なのでこの馬が良いという事になります。この馬をCBC賞で◎評価馬にした時は(この時はこの馬だけしか買いたい馬がいなかったので結局は回避しましたが…)、時計がかかる馬場状態でこその馬だと思っていました。なので開幕週よりも後半の方が良いタイプで前走が渋化馬場ではなかったら今回を◎評価馬にはしていなかったかもしれません。前走は差し切れずに3着になった事が一番の収穫で差し切っていると『疲れ』が多く残り惨敗していると思います。でもその方が人気を被るので良かったかもしれませんが…ただ嫌な事としては調教が前走時よりも動いていない印象がありますのでその辺が馬体重に出るのかもしれませんね。○4.マルカキセキ本当は◎評価馬にしたかったのですが鞍上が乗り変わるので評価を下げました。この馬は近走では走れる状態でもないので負けはある程度仕方が無い部分もありますので『あいこ評価』にしました。前走は渋化馬場もあり馬体重がマイナス18キロと大幅に減ったのは良いとは思えなかったですし、それで1着との差が0.5秒ならまだ良い方でしょう。元々4走前は522キロだったので減って欲しかったのですが減りすぎでしたね。2走前も渋化馬場になりしかも前残りの展開だったので後方からだとレースにならなかったので仕方が無いです。3走前のCBC賞は順延になる1週前でも大幅増だったので順延になってどれくらい絞れるか期待していましたが全く減っていなかったので走れる状態ではなかったです。今回は馬体の回復に力を入れている感じもありますが減っているのは流石に良いとも言えず、522キロ前後が良いと思います。10キロ増えるのは微妙ですがあまり馬体重増減が頻繁だと苦しいと思います。▲14.ラインクラフト枠順を見て『外枠』になったので買い目に入れる事にしました。『外枠』なら距離面で不安がある馬にとっては内に包まれる事も無いでしょうし、強引に外からレースする事も可能だからです。エンドスイープは外から差す形が望ましいって誰か言ってたんだっけ?何かに書いてあったのか忘れましたが(笑)とにかく『外枠』は良かったので1着になっても不思議ではないです。昨年フィリーズレビューでも大外から差してきましたしね。△13.シーイズトウショウこの馬も大幅馬体重増減のあるタイプで買い時は難しい馬です。前走もマイナス18キロと激しかったですし、スプリンターズSも酷かったです。今回は調教も良いのでプラス体重で出走が期待出来そうですが派手な馬体重増はやめて欲しいです(笑)中央主要4会場(東京・中山・阪神・京都)での連対経験はありますが2着しかなく、1着は全てローカル競馬場での成績なので今回の高松記念でのレースになり前回の高松記念では中舘騎手だったので乗り変わりだった事もあり今回は池添騎手なので期待しています。買い目馬連9.4.14.13のBOXで■最後に簡単に買い目と思っていましたが長々と書いてしまいました(笑)今日は出かけるので早速小額だけでも買います。録画もしないといけないので結果は自宅に変えるまでの楽しみにしようと思います。来月から月も変わりますし、桜花賞も近いので楽しみな月になりますね。今日も皆さんが良い日でありますように!では
2006年03月26日
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久しぶりに良い天気だなぁ~って思います。知っている人はいるかもしれませんが、今夜に金沢でプロレスが開催されます。団体はノアですが久しぶりにプロレス観戦に行ってきます。永源遥選手の引退試合がありますが、知っている間には有名な選手で観客席にツバを吐く選手でかなり高齢選手です。沢山人がいるんだろうなぁ~その中で試合出来るのはうれしい反面、まだ現役でいたくなるんじゃないのかな?引退撤回するかも?なわけないか(笑)さて中山・阪神開催になって重賞が4レースある日が多くなってきましたが今週はG1もあり、別定戦もあり、ハンデ戦もあって種類が多くてある意味楽しいレースになるかもしれませんね。■中山11R今日は他にも興味が出そうなレースもありましたがこのレースに絞って考えていました。新聞を見れば見るほど迷ってしまうとつおは大馬鹿者であります(汗)このレースは前日の日記でも書きましたが波乱と言うか大波乱の年度もあって別定戦にも関わらずハンデ戦並のそれ以上の結果になる場合が多いのも特徴です。その1つの要因として『非根幹距離』でのレースという事もあると思います。それに有馬記念と『同距離』『同コース』というのもあって有馬記念出走した馬がそのまま『休養明け』でも人気になって惨敗してしまう事もあるからです。しかし有馬記念に出走した馬がそのまま好走する年度は比較的配当も落ち着いています。そこで『非根幹距離』の好走歴がある馬に注目すると(2200Mと2500Mの成績をまとめると)、それと連対率で算出も見ると、☆1.ユキノサンロイヤル(1・0・2・5)12.5%☆2.ゴーウィズウインド(0・0・0・4)0%☆3.リンカーン(1・1・2・1)40%☆4.トウショウナイト(2・2・0・2)67%5.ブルートルネード(0・0・1・1)0%☆6.コスモバルク(1・0・0・4)20%☆7.フサイチアウステル(1・2・0・1)75%☆8.ホオキパウェーブ(1・1・0・0)100%☆9.コスモオースティン(1・0・0・0)100%☆10.エリモシャルマン(2・0・1・3)33%☆11.ヴィータローザ(3・0・1・4)37.5%☆12.ウエノマルクン(0・0・0・1)0%☆13.ストラタジェム(4・3・0・2)77.8%と、大体の馬が今回の『非根幹距離』である2つの距離での好走歴が良いのが特徴ですが、その中で1番良い成績を挙げているのが☆13.ストラタジェムですね!中には連対率100%ですが出走回数が少なのを省くとこの馬が1番好走歴がありますので買い目に入れる事にします(笑)他では今回有馬記念3・4着馬の☆3.リンカーンと☆6.コスモバルクは共に連対率を50%を切っているのであの有馬記念の好走から人気に支持されると思いますが、『とつお的』には少々危険な香りがプンプン匂う雰囲気でもありますので◎評価馬にはしたくないですね。◎7.フサイチアウステル前走は積極的に先行しましたが菊花賞で5着となりましたが距離が長いのかもしれませんね。なので今回もこの馬にとって微妙な距離かもしれませんが展開が落ち着くと思うので先行するこの馬にとってはレースはし易いと思います。しかもこの馬は中山2200Mのセントライト記念とAJC杯を1着になれませんでしたが共に2着に好走している実績があります。2走前のAJC杯は展開で負けた感じもありますが小回りはやはり合っている感じです。○13.ストラタジェム先に挙げた成績からこの馬を2番手評価にしました。この馬は京都2400Mが良いと思っていた時期もありましたが差すには何か足りない感じなのでこういう成績になっているのでしょう。差し脚が目立っている馬ですが京都では足りない感じなので長い直線は合わない感じなのでしょう。なので芝戦での1着は全て阪神コースなのはその為で京都よりも阪神・中山の方が期待値が高いと考えています。しかも勝ったレースは今回の『非根幹距離』しか1着になっていないのも特徴でOPクラスでも好走している馬が条件戦でも勝ち切れないという事は相手関係はあまり関係無いので重賞だからといって軽視するのは禁物でしょう。とつおは日経新春杯でこそと思っていましたが本来は『非根幹距離』での重賞でこそ狙う馬だと思いました。今回は昨年と同様なローテーションでのレースになりますが、昨年は同じ中山2500Mですが日経賞ではなく条件戦に出走していました。その時は4着でしたが2走連続で馬体重が減り輸送面にもしかすると問題があるのかもしれません。ただ近走は馬体重が減っていないですし、今回の輸送で軽く馬体重が減っているなら丁度良い感じにもなりそうです。今回は鞍上もデム~ロ騎手に乗り変わるので押して押してのレースになれば突っ込んでくる可能性もありますし、熊沢騎手の様にパワー型の騎手の方が合っているのはその為かもしれませんので今回は期待しています。▲3.リンカーン評価は3番手にしましたが実績からいっても抜けている能力があるのは間違い無いのですが『非根幹距離』の好走歴から少し下げました。今回の『内枠』は良かったと思います。有馬記念の時は『外枠』だったので当初は買うつもりはなかったのですが、☆ゼンノロブロイの馬体重を見てこの馬を買い目に入れて正解でした。ただあの時は道中で内に入れたのが良かったので鞍上の判断力が良かったので。なので今回は内からレースするので良いですが、団子状態になると抜け出せない可能性もあるので位置取りが後方なら届かない場合もあるので展開次第だと思います。△8.ホオキパウェーブ今回は『休養明け』ですが調教もしているので走れる状態にはあると思います。ただ、とつおと後藤騎手って相性が悪いのが難点です…決まると物凄い騎乗なのですが中々買う時が難しいのが難点です。この馬は中山2500Mの出走経験はありませんが、2200Mでの好走もあるので期待しています。?4.トウショウナイト今回は買いたい馬が多いのでこの馬は補欠候補の1頭にします。昨年は『充実期』という感じだったので鞍上のマイナス要因をカバー出来たと思います。ただ天皇賞春はこの馬を◎評価馬にしたような記憶が(笑)今年は叩かれて上昇とも思いますがやはり鞍上のマイナス要因が恐いので差し切るまでには難しいかもしれませんね。昨年は☆コスモバルクが人気になっていましたが出走馬を見るとそれほど良いメンバーが出走したとは思えないのでそれで2着なので昨年の様な状態なら少しは考えましたが今回は先に挙げた馬の大幅馬体重増減があれば入れ替えますが現時点では5番手評価の補欠1位にしました。買い目馬連7.13.3.8のBOXで■最後に今回☆6.コスモバルクは消しましたがやはり前走が良かったので買い目に入れるのは少し抵抗がありました。それに『非根幹距離』の成績もあまり良いと思えないですし。買いたい馬がココまで手を広げる訳にはいかないですからね。明日は高松宮記念ですが土曜日の中京11Rは1200M戦なので明日の参考になるかもしれませんのでリプレイ見れる人は見た方が良いと思います。それと、枠順見た時に思ったのですが、2番枠から6番枠まで地方所属騎手や元地方所属騎手が固まっているのは気が付きましたか?もしかすると…まぁいいか(笑)今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2006年03月25日
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タイトルからはいつもふざけて書いている訳ではありませんが、週末までに書いておきたいという考えがありましたので少し真面目?に書こうと思います。さて今週の土曜日に日経賞がありますねぇ~毎年このレースは当てようと思っても当たらないレースの1つですが古馬の重賞としてはG2というので大事ではなくて天皇賞春や宝塚記念につながるレースの1つだと思うのでクラシックに視点が行きがちになりますが参考にしなくてはならないレースだと思います。幸いに今週の3歳戦は(元々3歳戦は参加しないですけど)毎日杯がありますがどとらかというとこのレースはNHKマイルの為のレースになりつつあるのでクラシック出走する馬にとってはあまり良いとは言えないので小休止的な感じだと思いますが、☆テイエムオペラオーがココから皐月賞を制覇していますがほとんどいないですしね。そこで話は日経賞に戻りますが、このレースは何故毎年悩むのか?って思うのは何故か?日経賞を振り返ってみると大波乱の事しか印象が無いのはとつおだけでしょうか?☆98年テンジンショウグンを始め、☆00年レオリュホウの様な大波乱を演出した馬があまりにも印象強いので。しかも圧倒的人気に支持された馬の惨敗も目立つのも1つの特徴だと思います。1説には脚元の具合が悪かったというのもありましたが新聞には一切記事になっていなかったですし、紙面だけで判断出来ませんし、とつおの様な素人がパドックで分かる訳がありませんしね…≪仮説その1・・・日経賞=有馬記念なのか?≫日経賞と有馬記念は同じ中山2500Mでありますので好走経験がある馬が良いと思いがちになりますが先にも少し挙げましたが、圧倒的人気になった☆00年グラスワンダーや☆02年マンハッタンカフェが有馬記念を共に1着になりましたが惨敗してしまいました。確かにこの2頭は有馬記念からの『休養明け』だった事もありますし、脚元の具合が良くなかったそうです。ただ馬券を買う上では分かりませんのでどーしても有馬記念で好走しているので外すのは恐いですしね。他に前走を有馬記念を使っていった馬では沢山いますが、1着馬ではない好走馬の活躍が多いのも特徴でしょう。該当するのが、☆99年セイウンスカイ1着⇒有馬記念4着☆01年メイショウドトウ1着⇒有馬記念2着☆04年ゼンノロブロイ2着⇒有馬記念3着と多くはありませんが好走例もあります。なので今年は1着馬の出走はありませんが有馬記念という大舞台を好走するのはやはり『疲れ』が出やすいのでしょうね。しかし、有馬記念に出走した馬でも惨敗した馬の好走もあります。とつお的には同じ中山2500Mなので昨年の有馬記念の着順だけに注目するのは良くないと思いますので『違った要素』があるのではないでしょうか?補足ですが05年の一番人気に支持された☆コスモバルクは惨敗でしたけど。≪仮説その2~中山2500Mとは?≫中山コースでの前哨戦の多くは『非根幹距離』の場合が多いとは思いませんか?皐月賞では弥生賞がありますが、スプリングSもありますし、菊花賞の前哨戦であるセントライト記念。他では近年はあまり使われていないのですが天皇賞秋の前哨戦のオールカマーなどがありますが、中山コースの『非根幹距離』を使った馬が次走でも好走するのはあまり多いとは思いませんよね?なので有馬記念から出走するなら軽く負けた馬が良いのかもしれないのもそうなのかもしれませんね。そこで前走有馬記念で好走した馬は同じコースなので良いとしても、他の馬の場合はどーなんでしょうか?中山2500Mは『非根幹距離』なのでやはり『非根幹距離』での好走経験の多い馬が良いという事にもなるでしょう。過去には☆バランスオブゲームもそうですし、☆ユキノサンロイヤルも好走経験がありますし。目には目をではなく、日経賞は『非根幹距離』の好走馬が面白い。■最後に今週から前日投票も始まりますのでオッズを見る事も可能になりましたね。オッズに左右されてしまうので鵜呑みは出来ないのですが単勝オッズは参考になると思います。さてG1というので盛り上がるかもしれませんが、『とつお的』には土曜日の日経賞には注目していますけど(笑)
2006年03月24日
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かなり久々の更新になりましたね…馬券は買っていましたが少し三連単を買ってみたりしていました。ただ予想は曖昧な予想だった事もありましたし、そういう状態で更新するのは自分自身嫌だったので更新しませんでした…なので阪神大賞典も三連単買いましたが最後に切ったトウカイトリックは勿体無かったですがハズレはハズレ…やっぱりとつおには三連単は合っていませんね。ハズレまくりでした(泣)スプリングSは馬連4頭BOXで買いましたが1・2・3着にはなりましたがチャラだったので2・3着が入れ替わってくれた方がとつお的には良かったのですが(笑)なぜ久々の更新かと言いますと、『とつお的桜花賞ローテーション』を作成していました。桜花賞の前には今週開催される高松宮記念の方が先なのですが4月は町内行事もあるので忙しくなるかもしれないので少しづつでも良いから作成していました。文字数を調べると、22000文字になってしまいましたので相当文字数が増えて更新する時は3回に分けないといけなくなる状態です。又してもくだらない文章になっているだろうし、誤字脱字もありそうで意味不明で文章力が欠けているかもしれませんね(泣)ただ、今回の出来は良いのか悪いのかは微妙なので、その時は皆さんの意見を頂戴したいと思っています。桜花賞は今年は混戦の状況だと思うので早めに動いてみました。それに皐月賞の方の『とつお的ローテーション編』も作成したいとは思っていますので1週間では流石に苦しいので少しづつ作成したいと思っています。【今週は高松宮記念だよ、とつやまとつおさん】気が付くと今月末は、ん?今週の高松宮記念はどーするんだ?よく考えると今のところG1を3連勝中なんですよねぇ~でも後輩に言うと、『年をまたぐとノーカウントです!』と、言われて即却下されました(泣)朝日杯は4頭BOXで的中有馬記念は三連複で変な買い方で的中フェブラリーSは馬連4頭BOXで的中と、G1だけに限っては良い成績ですので、たまには吼えさせてくれぇ~って後輩に言ってました(笑)だってこういう連勝って無いですからね(笑)本当は期待している人はいるのか?いないのか?は後者の方が圧倒的に多いと思いますが、ハッキリ言って今回の高松宮記念の『とつお的』シリーズは作成していません…今からだと間に合うのか?でも今年は例年までとは傾向がガラリと変わっていますのでレース名は同じでも中身は異なると思います。現時点というか第1印象的な考えとしては以下の馬に注目してみます。順番はあまり関係無いです。☆コパノフウジン☆シンボリグラン☆シーイズトウショウ☆マイネルアルビオン☆マルカキセキこの5頭が怪しいと言うか気になりました。先の桜花賞と同様に今回のメンバーは昨年までと違って圧倒的な馬がいないのでどの馬にもチャンスがあると思います。今週は連勝を続ける為にとは言わず純粋にG1を楽しみたいと思いますので予想は更新したいと思っています。【注目のレース】今の時期の注目レースは次の3レースを重要視しています。■阪神大賞典■日経賞■大阪杯この3レースは馬券買う買わないにしても注目しています。この3レースは古馬なのでクラシックレースは参考にしていますが、3歳戦に注目が集まる中で古馬の大事なレースもありますので注目しています。今週は日経賞がありますが中々のメンバーですね。楽しみです。さて、話題を変えますが、最近WBCを見ていました。今日もキューバを抑えて日本が第一回の王者になりました。韓国に2度も負けた姿を見るのは痛々しかったのですが、今日の勝利はとても嬉しかったです。でもキューバ戦で投手の球を見ていると高めが多かったのですが、相手は高めが苦手だったのかな?もしかすると低めはストライクを取ってくれないのかもしれませんね。一時は1点差まで詰め寄られた時はドキドキしてました(汗)日曜日も競馬中継よりも野球の方に集中していましたのでやっぱり野球は面白いです。さ~て、とつお的皐月賞編を少しづつ仕上げよ~っと。
2006年03月21日
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日曜日の日記にとつおが見た夢の日記を書きました。詳しくは日曜日の日記で、http://plaza.rakuten.co.jp/totuo/diary/200603050000/です。簡単に言えば夢の中に美浦の藤沢調教師が登場した話です。意味不明な夢で機械的に日曜日の藤沢厩舎の出走する馬の複勝を買いました。多分3頭だけが出走したとは思いますが馬柱も見ずにただ買いました。まぁ、100円なので大袈裟に言うのも何ですが流石に何も分からない状態、ただ藤沢厩舎という事だけで馬券を買うのは100円だから出来た話。実際に中身を見ると中京9Rの☆ピサノキャニオンは馬体重+18キロと知っていたなら絶対に買っていないだろうし。中京の藤沢厩舎の出走馬は塚田騎手なので勝負をかけているとは思えず、中山6Rの☆ゴールドキングは北村騎手なのでこちらの方が勝負だと思える騎乗依頼でしょう。結果は3戦中2・3着馬と競争中止が1頭で回収率は136%と率にすれば良い数字ですが100円馬券なので410円にしかならなかった(笑)でもとつおの夢って結構良い所を突く事がありますね。昨年の有馬記念は夢の中に☆リンカーンと☆コスモバルクが出てきて3・4着でしたが夢の中に☆リンカーンが出てこなかったら三連複は当たらなかっただろうし。2年前は☆ゼンノロブロイが抜群の手応えで先頭の馬を抜く時の夢だったので偶然に決まっているが驚いた。もし日曜日の3頭が共に1着になったのなら凄かったのですが1着が1頭もいないので大した事ではないのかもしれませんね。それに土曜日に藤沢厩舎の出走馬っていたのかな?土曜日もいたら結果は100%超えているとは思えないがお遊び馬券なのでこれで十分楽しめたと思います。もしこれで金額を大きくしていたら・・・惨敗だろうな(笑)今週も夢見ないかな(笑)もしこれで良い結果が続くととつおって超能力者の仲間入りか?ん~ん、超NO力(力が無い)の間違いでしょうね(笑)お後がよろしいようで
2006年03月07日
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慌てて日記に書いた◎評価馬は3・4着でしたが中京11Rは的中しました。ただ残念ながら自宅に戻る事が出来なかったので金額はかなり低いのである意味ショックでした。自宅に帰ってきたのが16時なので、『もう競馬終ってるよ(泣)』という状況でした。絶対に帰って来れると思ったので録画しようかは迷いましたが録画しておいて正解でした(汗)ちなみに中京11Rは馬連4頭BOXで1・2・4・9着だったので以外にも30倍付いていたのを後から知りました。映像も全くない状況だったので200円しか買えずただ買っただけになりました。阪神11Rも馬連4頭BOXで2・3・4・7着と福永騎手が物凄い追い込みを決めなかったら何倍付いていたんだ?えっ~26倍かそんなものか。共に200円だったので的中すればOKという状態だったのでマズマズか。金額が低いので声を大きくする訳でも無いし反対に言う程でもないですしね…後から回顧しますが、中京記念は以外にも阪神コースで好走経験のある馬が好走している印象だったので☆ローゼンクロイツは走るだろうと思ってました。来年の為に覚えておくと良いかもしれません。実際に人気だった☆オースミグラスワンは抑えましたが消しにしても良いとも思っていましたが、今回の結果からするとG1級ではないかもしれませんね。広い直線のコースでの好走が多いので東京・京都の重賞では注目ですが、もう1戦どこかで使って負けると思うのでその次の開催変わりには人気落ちしていたなら美味しいかも。ただ1着の☆マチカネオーラは何で評価したのか忘れました(笑)阪神11Rの方は人気だった☆ハードクリスタルは評価しませんでした。結局は的中しなかったので言える訳でもありませんが、まぁ良いでしょう。改めまして書きたいと思います。リアルタイムで・・・・ってしつこいぞ!!!
2006年03月05日
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さて今から出かけるのでレースまでには帰宅したいのですが日記は詳しくは書けないので◎評価馬だけでも少々。■中京11R◎2.エイシンドーバー■阪神11R◎8.クワイエットデイにします。
2006年03月05日
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土曜日は全く良い所もなく普段通りと言えばそうなのかもしれませんね。さて昨日は15時少し経ってから前の職場の人から電話があり長々と話をしていました。とつおの今の職場の環境や何日しか経っていないが人間関係など、残っている職場の状況などについて話をしていました。そして電話を切ると『心配してくれたんだぁ~』って余韻的な物に浸っていると気がついたら15時42分になっていてレースが終ってた!!!電話をする時には失礼になるので離れて電話していてあまりの夢中さで気が付かなかった。どのみち的中する訳もなかったので幸運の幸いか。最近言い訳じみた事ばかり書いていますが本当の事ですが、的中していたら当たっていたのにな…って後悔すると思うので助かったと思うようにしています。昔から土曜日は良い印象もないので、とつおに競馬2日間は辛いのかもしれませんので。さて、タイトルの件に戻しますが金曜日の朝に夢を見ました。とつおは夢は毎日ほとんど見ますので大した事はないのですが、有馬記念の週には何故か競馬の夢を見ることが多いです。その金曜日に競馬関連の夢を見ました!その夢は、とつおが職場の先輩と一緒にいると向こうから一人の男性が歩いてきました。その人は手を上げて、『よぉ~ご苦労さん。』と、とつおと先輩の名前を続けました。すると、とつおと先輩が『ご苦労様です!』って極度の緊張モードに入りました。その先輩は敬語モードに入るとすぐに今までの言葉使いが変わりますので良く分かります(笑)別にその先輩は裏があるというのではなく、とつおなどには気楽に話し掛けてくる人で目上の人には礼儀正しい人?なので陰険な先輩ではありません。で、その歩いて来た人というのは物凄い人で夢なので知り合いっていう設定が面白い(笑)その人とは・・・・・美浦の藤沢調教師だったのです。するととつお達に、『今から飲みに行くけど付き合わないか?』だったか、『お~い、一緒に飲みにいくぞ』っていう話だったと思います。藤沢調教師はその前から少し飲んでいたという設定でした。とつお的には当然『藤沢調教師に飲みに誘われたぞぉ~これは大変だ!!』っていう思いが頭の中を駆け回りました。すると先輩は本当に用事があってビビリながら、『今日は絶対に断れない用事があってすいません』って、言いました。なので、とつお一人で藤沢調教師と一緒に行く事になりました。とつおは慌てて近くにあった2万円を握り締めてついていきました。先輩は、『藤沢調教師がおごってくれるから持っていかなくてもいいぞ』と、言っていましたがそれは出来ないと思いました。でも何で2万だったのか?流石に夢なので1つ1つの出来事が不思議です。それに少し話は戻りますが、藤沢調教師に話し掛けられた時も何でとつお達の事を知っているんだろう?と疑問を持っていました。とつおと藤沢調教師が一緒に歩いて行くと当然、『とつお、腹減ったからラーメンでも食うか?』って尋ねられ、『はい、食べましょう』って言いました。すると藤沢調教師が、『俺の友達がしているラーメン屋があるからそこに行くぞ』と、言われてその店に入りました。そのお店は夜中でも開店しているお店で人がいましたので中で待つ事にしました。するとやはり藤沢調教師は有名なのでバレルと騒ぎになるので帽子を深々とかぶりましたがやはりお客の中には気が付いた人が出てきました。すると藤沢調教師が、『ばれちゃったな(笑)』って言ってそのまま待つ事に。すると藤沢調教師がとつおに何か話し掛けてきたところで目が覚めました。振り返ってみるとこの夢は一体なんだったのか?何かの暗示なのか?もしかすると藤沢厩舎の馬が好走するのか?何なんだろう?今日のレースを調べると中山で1頭・中京で2頭出走する。中京の方は人気が無さそうなので大好走するのか?とにかく3頭なので複勝を100円づつ買ってみようと思います。競馬の予想は時間があれば後程で(笑)今日は弥生賞は買いませんが、阪神・中京11Rが興味がありますので改めて書きたいと思います。って、もうお昼だ(笑)多分、藤沢調教師でも栗東にもいるが顔は絶対に美浦の藤沢調教師だったはずだが…☆タイギャラントが好走したら俺の夢がメチャクチャだな(笑)
2006年03月05日
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今回はセ・リーグの残りのチームのコーチ陣について書きますが、あくまでもとつお的見解なので批判はあるかもしれませんが悪気はありませんので宜しくお願いします。このコーチ編はとつおがチームに合っているのかとの思いを書くコーナーです。■横浜の場合監督はリリーフ出身のコーチなので生まれ変わりのクルーンの素質を見出し生かせたのはやはり選手としてリリーフで活躍した同監督だから1年で抑え投手を確立出来た。まず最初に今年のコーチ陣の入れ替えとして昨年まで巨人で投手コーチをしていた阿波野投手コーチが起用された。阿波野投手コーチは現役時代は近鉄のエースとして活躍して左投手の代表的な選手でもありました。横浜でも現役時代は在籍していましたが故障後は中継ぎでの起用になりやはりケガをして切れや球速に支障が出てきたのかもしれませんね。話はそれましたが今回の阿波野投手コーチの起用は横浜にとっては理に叶っていると思えます。右投手は三浦・門倉がいるので左投手の先発力を上げる為の起用でしょう。横浜には土肥が左投手で10勝しましたが何故か巨人戦に活躍してはいますが他チームでは十分働けたとは思えないです。その為に左投手のレベルUPを後押しするにはうってつけでしょう。その他にも新入団した高宮や01年・05年のドラフト1位の吉見・那須野の二人もいるので素質開花するとある程度の投手力が確保されるので勢いに乗ればかなり上昇する可能性はあります。ただ、リリーフ陣は右投手が多いので左投手の速球派を持ってこれば相当厚みが増しそうな感じがします。さて、守備走塁コーチに波留コーチが起用されました。現役時代は打者としても核弾頭タイプでガッツもあり横浜優勝に大きく貢献した選手でした。今年は投手・守備で守りの野球というか失点を少なくするチームカラーなのではないでしょうか?波留コーチが加入した事で、昨年2番打者の小池や古木といった若手の中から成長してくる選手の見極めも重要になりポジションが固定していない残りの1つを押さえる意味が波留コーチの役割で鉄壁の外野手になる可能性もありますね。ただ問題は打撃コーチが田代コーチしかいなく、波留コーチのバッティングの指導力にかかる割合が増えそうです。荒削りな打者が多いのはやはり田代コーチの影響力か?確かに長距離打者の素質開花には十分役割を果たしていますが安打タイプの打撃コーチがもう一人欲しい所か…コーチ的には十分安定した配置だと思います。■ヤクルトの場合今年は監督兼選手の古田監督の采配も楽しみですし、選手としても楽しみですね。コーチ陣はヘッドコーチ兼投手コーチの伊東コーチが監督が選手として出場する時に監督みたい立場になるので投手コーチの成本コーチを起用した。成本コーチは現役時代はロッテの守護神として活躍していたのでこの起用から継投策に力を入れるのが分かる。確かにこのチームは先発投手は力がある投手がいるので中継ぎ以降の強化がポイントになるからでしょう。五十嵐の復活はやはりヤクルトのチームが向上するには不可欠な人材だからです。他にはコーチ陣はそう変わりはないのですが若い監督なので上司になりますがどれだけ意思が統一出来るかが反対に不安要素になると思います。選手としては一流でも指導者としては新人なので選手も・コーチ陣も切り替えが上手くいかなければ最悪な状況にもなりかねないでしょう。よく言えば今までの監督と違い意見が言い易くなったともいえます。良くも悪くも意思統一がキーポイントになりそうですね。■巨人の場合今年は原新監督になりましたのでモチベーションは高いと思いますし、前監督には申し訳ありませんがファンも喜んでいるかと。監督が変わるとコーチ陣も大きく変わりますが、1軍コーチは全員変更になりました。打撃コーチは岸川・内田コーチですが守備コーチにも篠塚コーチもいますので相当打撃力向上には期待出来そうです。昨年まではベテラン選手が多かったのですが今年は少しではありますが若返りましたしね。投手コーチでは斎藤・尾花両コーチが起用されました。問題はココで、両コーチは主に先発投手型なので先発投手の力に重点が置かれているのが気になりますが、強力な先発投手陣を作るのならこれほどの逸材はいないと思います。尾花コーチはソフトバンクで強力な投手陣を作った一人でしたので投手王国を復活させるのは頼もしい人材でしょう。また、ソフトバンクでも抑えに起用した馬原もいます。尾花投手は現役時代はヤクルトのエースでしたが先発投手を育成する能力はソフトバンクでも立証しています。また抑えの経験もありますが、自分も先発から抑えの経験もあるので先発投手型の選手を抑え投手に変換する能力も高いと思います。元々、巨人の投手は昔からの伝統なのか先発型の投手が多いのも特徴で、抑えに林と木佐貫と豊田で阪神の『JFK』に対抗して『HKY』と言い難い呼び名ですがそうなると投手力は万全な物になりますね。豊田も元々は先発してからの転向なので林と木佐貫には良い手本になりますしね。一昔前には鹿取・角・サンチェ(かなり古いですけど(笑))の3人がいたときは巨人のリリーフ人は強力だった!問題は9回に3人が出てくると一人投げるとコマーシャルになって見ている方には試合が長く感じ『プロの投手が1人しか投げれないのは何故?』って思っていましたが(笑)ズームインに出ている宮田さんがコーチの時は自分の経験をいかしてリリーフ陣を立て直す能力があったからだと思います。今年は斎藤コーチは先発をまとめれますし、尾花コーチは木佐貫と林を成長させれると思います。巨人もコーチ陣の編成は良かったと思います。■広島の場合最後に広島の場合ですが今年のこのチームの特徴というか方向性としては継投策に重点を置いていると思います。その理由としては投手コーチに清川・小林コーチの存在が大きすぎます。お互いに広島では中継ぎ・抑えの経験があり中盤での投手起用の際には状態が良い時にマウンドに送り出させる状況を作る事が出来そうだからです。他のチームもそうですがセットアッパーやクローザの重要さが近年では出てきました。今まではクローザのみという状況ですが昨年の優勝したロッテ・阪神には3人のセットアッパーとクローザーが強力で試合を作れたのはやはり大きいです。このチームは長い間活躍したクローザーがいないのが昔からの課題だと思っています。小林コーチも新人の時は物凄い活躍でしたが投げすぎだったのは今から思うとそうなのかもしれません。沢崎や山内や大竹もそうで、本来ならば両コーチが自分の体験からサポート出来る環境や状況を作れる素質があるので機能出来るなら専門のコーチが二人もいるし、しかも右と左なので環境的には十分期待出来る。反対に先発の方に目を向けると計算出来るのは黒田くらいだと思うので、とつお的には先発適性を育てれるコーチの方が良いとは思いますが…打撃コーチの方はある意味期待感が持てそうです。小早川コーチは解説でも理論的に言っていますし、中々期待出来そうです。小早川コーチの分身が出てくるなら右の良い打者もいますので打撃の層は厚くなりそうです。このコーチ陣では打撃の面は良いですが、投手の先発には今年も頭を悩みそうな感じですね…■最後に今回も自分の思いを書きましたがどのチームも試合を作れるセットアッパーとクローザーの育成に重点を置き始めている印象です。今までは一人の抑えが3人で2イニングを投げ切るくらいになってきました。それ背景には今までの投手コーチは先発で実績があった人材が多かったが近年は抑えで活躍した人が表舞台に出てくるようになったからでしょう。さて次回からとつお的~各球団診断を書きたいと思います。
2006年03月04日
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さて今日はG1に向けてのステップレースが2レースあるので競馬新聞を買いました。しかし今日に力を入れていると言う訳ではありませんが、G1の予想の時に振り返る時の資料としても重宝するからです。■阪神11R チューリップ賞このレースは桜花賞の距離と同じなので桜花賞の前哨戦という位置付けになります。昨年は桜花賞で連対した馬はこのレースで好走した馬ではありませんのでもしかすると今後このレースでの好走馬が連に絡む傾向が少なくなるかもしれませんね。前の日記にも書いた事がありますが、桜花賞と皐月賞と同じコース・距離でのトライアルレースがあるのが特徴です。という事は条件が同じで好走すると本番(G1)で有利になるはず。しかし、実際にはチューリップ賞と弥生賞を1着になった馬が桜花賞と皐月賞で好走したのは今回のチューリップ賞と弥生賞で圧倒的に核の違いを見せつけた馬だけなのです。なのでとつおは出来ればこの2レースは馬券を買わず本番に注目したいレースでもあります。昨年の弥生賞の様に出頭数が少ないなら狙いが絞り易いので良いと思いますが、今回のチューリップ賞は16頭だしなのであまり良いとは思えないです。◎11.テイエムプリキュア主戦騎手の熊沢騎手がケガの為に騎乗出来ないので人気もないでしょう。上村騎手も個人的には好きなのですが初騎乗ということもあるので実際には力をそれなりに出せるのかが問題ですね。ただ桜花賞の事を考えると最低でも5着までに入らないと本番でも苦しいと思います。って、馬券買うなら3着までに入ってもらわないといけないのですけれど(笑)この馬は阪神JFでは評価しなかったので今回評価するのはいかにも便乗した感じですが、とつお的には阪神JF=チューリップ賞と思っています。同じ距離・コースでも開催が進むとレース質が異なりますが、この2レースは開幕して間もないので関連がありそうです。実際には☆タムロチェリーは好走出来なかったのですが、☆アインブライドも一応3着になりましたので狙いはココからが良いと思います。少し問題がありまして阪神JFに出走した馬は18頭いましたが今回そのレースを使った馬は2頭しかいないのが気になります…残りの16頭は一体何処に行ったのか?阪神JFを使った馬はやはりG1に出走するのである程度能力が高い・期待されていた馬だと思いますがその馬達が出走しないのは嫌な予感…まぁ、この馬は調教も十分にしていますし、枠も中枠なので良いと思います。○9.ラッシュライフこの馬の父サクラバクシンオーが1600Mをこなすのかが楽しみです。出走権利があった阪神JFを使えなかったのですが鮮度的にはありますし、『休養明け』の成長分がどれだけあるのかがポイントになりそうですね。函館2歳を大外を周り2着でしたがそれは評価出来ると思います。東京などの広いコースよりも阪神や中山の小回り向きだと思うので桜花賞は力が入りそうな馬でしょう。☆シーオズトウショウも今の時期は桜花賞でも2着になりましたので距離的には大丈夫だと思います。△16.プリムローズヒルこの騎手と調教師のコンビは確か☆スティルインラブと同じだった様な気が??新馬戦を圧勝して今回もそれなりに人気があると思いますが『大外枠』はやはり痛いですね…キャリアがないのでレースではどんな動きをするのかは分かりませんが、出来れば『内枠』でレースをすれば良かったと思う。阪神1600Mはスタート後にコーナーがあるので外枠の先行馬だと苦しくなりますし、馬場も良いので差し・追い込みでは苦しいと思います。外枠なので鞍上の判断力に賭けるしかないので◎評価馬には出来ないと思いますが相手としては出来ます。出来れば一瞬の隙を狙って内に切れ込む展開になれば好走は可能ですし、桜花賞の為にも外を周るのはマイナス要因でしょう。買い目恐らく人気はありますが鞍上が変わっての出走なので複勝11で■中山11R オーシャンS今回から高松宮記念の前哨戦として開設したレースですが今後の高松宮記念にとって重要なレースになると思います。☆ショウナンカンプは中山1200M後の高松宮記念1着になった事から条件馬が1着になるくらいなのでこのレースは今後重要なレースになると思うからです。今の1200Mクラスは混戦で抜けた馬がいないと思うのでこういう前哨戦はポイントになるでしょうね。◎13.マルカキセキ前2走を1番人気を裏切っていますがこの馬に期待しました。2走前のCBC賞は開催が1週遅れたにも関わらず馬体重が+12キロの出走になり、出遅れて0.2秒差まで詰め寄りましたが5着と不完全燃焼。そして前走も極度の渋化馬場になり完全に前残りの展開になりましたのでよく5着まで来たという感じです。スタートが悪いのですが今回は先行を主張する馬が多いですし、コーナーもあるので以外にも追走はし易いかもしれません。調教がハードで大幅馬体重増の可能性も否定出来ないのですが上手く調整出来れば好走すると思います。○11.マイネルアルビオン前走はこの馬にやられました…前走は中々良いレースを見せてくれましたので今回もよく似たメンバーなので好勝負可能でしょう。レース後も緩めている感じもありませんし斤量はハンデ戦ではありませんので2キロ増になってしまうけれど、2走前にも56キロで中山1200M1着になっています。この馬はスタートが良いので先行出来る強みがありますね。1200M適性も高いので少し追いかけてみようと思います。▲1.コパノフウジン前走は馬場が良い外から来た馬達に屈しましたが能力はやはりありますね。今回も『内枠』ですし馬場状態も悪くないのでコースロスなく内でレースをすれば好走すると思います。少し気になったのが近走がダート・芝を交互に使われているので疲れが気になってきますね。もしかすると母父スキャンの影響(連荘はスキャンの特性だったような記憶が?)でこれだけ長く好走しているのかもしれませんね。馬に負担をかけた時、例えば距離が延長した時に凡走すると疲れが出た時や強い相手を激戦した時などが合図かもしれませんし、今回大幅馬体重増減だったなら怪しいかもしれませんね。調教的には順調そうなので大丈夫だとは思いますが…買い目馬連13.11.1.7のBOXで日記上ではこの買い目で行きますが、馬連11-13.1.2.6.12.7の6点も考えています。軸馬が違いますけど固い事は無しでお願いします(笑)■最後に今日はこのレースの他に阪神9Rが興味がありますね買い目的には三連複5-11.10.9.7の6点かな。でも配当面では期待出来そうもないけど(笑)阪神10Rと阪神12R共に今日は豆券で買ってみようと思っています。これからしばらくはG1のステップレースが多くなるのでレースを見るだけでも大変になりそうですね(笑)今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2006年03月04日
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