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レースが始まるまではそれ程面白いとは思えなかったのですが、レースが始まるととても面白いれーすだった。これで的中すればもっと良かったのですが、ハズレという結末に。☆スイープトウショウは馬体重が大幅減だったので消そうと思ったのですが、そのまま買う方向にしました。最後まで買うか買わないか迷ったのですがあの発汗がとても気になったのは事実でしたがそのまま買ったのは自分が悪い。先手を取ったのが☆インティライミを見た時に行ったのを見て、☆スウィフトカレントの位置取りを確認すると中団にいましたので期待大で見ていました。直線まで内にいたのでこの馬が来ると確信もったのですが、に逃げ馬が早々と失速したのを見ると☆スイープトウショウ頼りになりましたが…1着の☆ダイワメジャーにとって理想の展開になった事が良かった。道中も外枠だったのですが道中は良かったのでヤバイって正直思いましたがその結果に…☆スウィフトカレントを買って良かっただけに、展開を読めただけに買わなくてはいけなかった馬だと思います。ハズレた中でも、的中しなかった悔いは残りましたが最近自分の中ではある程度読めるようになったという錯覚なのかもしれませんが良い方向かも。次のG1に向けて頑張ろうと思う気持ちになります。この借りはどこかでもらうようにしよう。でもハズレたのは事実なので偉そうな事は言えないですけれど(汗)
2006年10月29日
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さて天皇賞秋を予想していたがこのレースは何回しても連対馬が変わるようなメンバーでそれを的中させるのが本当に難しいと思います。しかも東京は昨夜は雨が降っていたと思うので馬場状態も微妙です。6:30分発表では天候晴れの馬場状態は良馬らしいですが、果たしてパンパンの良馬場と言えるのかも判断が難しいですね。それに難解だと言えるのが単勝オッズを見たら先週と変わって100倍台がいない!菊花賞は1着馬が40倍台だったのにも関わらず天皇賞秋では16番人気まで40倍という事から馬連などでも組合せでは高配当になる。それだけ買う側も悩みの多いレースという事か…週先に競馬ブックを読んで検討している時に自分の中では結構3頭に絞り込む事が出来たのですが、馬場の事を考慮すると良馬場用とチョイ渋用の2種類の買い目を検討していると頭が悪いので混乱してしまった(汗)どちらかにヤマをはらないといけないみたいです。今回のメンバーを前走別に分類すると、※毎日王冠 9頭※京都大賞典 4頭※オールカマー 2頭※札幌記念 1頭※朝日CC 1頭と、前走別に分類すると5ローテーションとなるので比較的考慮し易いのですがやっぱり難解(笑)昨夜もレースリプレイを見ていたのですが睡魔が襲ってきてあまり集中出来なかったのでZZZしてしまいました。昨年は日記で書いた【天皇賞秋はG1連対実績が必要】って書きましたが、その時も『書くと実現しないものなんだよなぁ~』っていう不安が的中し、【G1連対実績】がなかった☆ヘヴンリーロマンスが1着になるとは(泣)しかし過去10年で【G1連対実績】があった馬は18頭好走していて、残りの2頭は昨年の☆ヘヴンリーロマンスと☆オフサイドトラップの2頭なのでやはり実績というのは昨年は上手くいかなかったが大事な要素だと思います。当初は☆10.スウィフトカレントを買う方向だったのですが先週の鞍上効果なのか人気が思ったよりもあって以外にも評価されているので驚きました。また2着に好走すると思われての評価なのか分かりませんが…買いたい馬なんですが【G1連対実績】というのが無いので少し割引でしょうね。ちなみに17頭で【G1連対実績】があるのは全8頭なので実績から人気の馬が多いのも事実なんですが◎評価馬はそこから入りたいです。先程単勝オッズの事を書きましたが、10倍以内の馬は全5頭なんですがその馬は前走で1・2着馬になった馬が今回支持されています。前走の結果が良いので仕方がないのですが、その点ににも注目かもしれませんね。■予想◎7.スイープトウショウ前走1着馬の4頭の内、【G1連対実績】があったのはこの馬と☆ダイワメジャーだけなので後は前走のレースを考慮しての判断になります。昨年も人気になっていた同馬ですが展開が良ければ好走もあったのですが、逃げる馬が落ち着いたペースになって『外枠』なために位置取りの差で好走出来なかったと思います。逃げた馬より先着した馬がその先のG1で好走していた馬が多かったので昨年は枠順と展開と位置取りの全ての要素が好走出来ないように働いたと思います。今年も昨年と同じな展開になる可能性もありますが枠順は外枠ではなくやや内になったのは良いと思います。後は展開なんですが、オークスで2着になった時は『内枠』の位置取りも内でレースをしていたので好走したと思っています。安田記念・宝塚記念は展開が遅くないので外でも良かったと思います。コースが変更になって外は良いのですが伸びる馬場までは無いと思われるので外を周るならある程度先行して外目の位置取りをしないといけないでしょうね。『とつお的』にはスタートで出遅れなければ(笑)ある程度内に付けて中団よりも前でレースすると思っていますので出遅れがとにかく怖いですね…『とつお的ローテーション編』でも書きましたが天皇賞秋というレースは宝塚記念と相性が良いというかレースとしてよく似ているのかもしれません。05・04年は残念ながら連対馬の好走はなかったのですが宝塚記念の好走馬を見ると好走している馬が多いのも特徴でしょう。前走のリプレイを見ると展開は超Sペースだったのは時計を見れば分かりますが、様は好走した内容が大事だと思います。前走は『休養明け』だったのですがそれでも好走するのは力が抜けている証拠でもあるのですが内から突きぬけた事が最大の賞賛でしょう。2着の☆ファストタテヤマの上がりが32.8秒とこれまた脅威の上がりタイムなんですがこの馬は外を周っての好走でした。同じ1着の☆スイープトウショウは内から脚を伸ばしての上がり32.8秒でした。同じ上がりタイムなら外から伸びた☆ファストタテヤマを評価するのでしょうが、このレースは超Sペースだった事を考えた時に次走に対しての『疲れ』が残っている馬と言うのは内から突っ込んだ馬よりも外から突っ込んで好走した馬の方でしょう。外から突っ込んだ馬が脚を余しての着順だったなら分かりますが、それを2着にまで上げた事は『疲れ』が残ると考えれます。もし☆スイープトウショウが外から☆ファストタテヤマと同じ位置くらいな所から突っ込んで来たのなら評価しなかったと思いますが内から突っ込んで来たというのは長期休養明けだった事から『休養明け』にしては次走に向けた良いレースだったと思いましたので。昨年は☆リンカーンを◎評価馬にして痛い目にあいました…確かにスタートで先行出来なかったのが鞍上のコメントもありましたのでレースにならなかったのは結果論なのでどうこう言っても仕方がありません。その見返りを有馬記念で何倍も取り返しましたから。話は恨み話では無いのですが(笑)、昨年も京都大賞典で1着だった☆リンカーンだったのですが1着になったのはある程度前にはいましたが外を周っての1着だった点を考慮すべきだった…☆ゼンノロブロイはこのレースで2着になって天皇賞秋を1着になりましたが内でレースをしていました。その時に1着だった☆タジマセンチュリーでお馴染みの☆ナリタセンチュリーは外を周って競り勝ちました。その後の結果から判断するとやはり外を周って好走するのが『疲れ』を残す要因になった可能性があります。今回は☆スイープトウショウが外からレースをするかもしれませんが、前走で残した『疲れ』は思った程無いと思われ、昨年は毎日王冠⇒天皇賞秋と輸送を2回しないといけないのも調教も十分に出来なかっただろうし。とつお的には☆ディープインパクトを差せるのはこの馬ではないかと思っています。今年はJPCに是非出走して欲しいです!○9.インティライミ前走は主戦騎手の佐藤哲騎手の騎乗停止で騎乗出来なかった為なのか微妙ですがスタートは出遅れてしまいました…この馬には全て佐藤哲騎手が騎乗しているのでその事が原因とは言い切れませんが出遅れない方が良い事に越した事はないです。前走でも見て分かる通りでこの馬は『切れ』勝負では分が悪いので先行しないとダメでしょうね。『とつお的』にはこの馬が先手を取るんじゃないかなって思っています。上がり34秒台で1着になった時はありますが条件戦の2500Mとそれ以降の好走をみるとあきらかに瞬発力は無いと言えます。3走前の日経新春杯では前半3Fは35.4秒と1番速かったのですが2400Mでこれだけ出せるのですし、上がりは35.9秒とかかっていても3着に好走している事から先行してSペースに落とすのではなくやや速めに持ち込んでの方が良いでしょうね。距離はダービーで2着になっていますが阪神大賞典や京都大賞典から考えると2000M~2200Mが1番合っている可能性が高い。ダービーはあの☆ディープインパクトの2着でしたが、後に集中しているので先行馬の方がマークが緩かったですし。鞍上もあの☆タップダンスシチーで好走している経験もありますので出来れば先手を取って欲しいですね。▲10.スウィフトカレント上記の2頭を買い目に入れるならばこの馬は絶対に入れなければいけないと思いました。前走のオールカマーは先着を許した☆コスモバルクが今回人気になっていますが、この馬は内から突っ込んで展開の利がとても大きくてレースがはまった感じがあるので外から追い込んだこの馬の方が期待値が高い。それに2走前の新潟記念でも好走した馬は大外をから脚を伸ばして好走しましたが(新潟記念は内よりも大外が伸びる)、この馬は内から伸ばして4着が精一杯でした。この馬も『切れ』勝負だと取りこぼしも多いのが特徴で、上がり33秒台を出しても好走はするのですが1着に中々なれなかったのも瞬発力勝負では分が悪いと思っています。最後方でレースをするのも悪くはないですが、この相手でそれだけの脚を持っているとは思えず、枠順を活かしてとりあえずコーナーを周るまでは最後方というのは避けたいですね。不安材料はG1連対経験がないという点ですがこの馬は【G1初挑戦】なのでG1経験があるのなら割引ですが未知の可能性に期待です。斤量58キロですが『切れ』に特徴がある馬ではないので気にしていませんが、58キロ前後でも好走経験があるので問題は無いと思います。買い目馬連7・7・10のBOXを3点で毎日王冠組からは今回1頭も評価しなかったのですが、あのレースを見ると好走した馬は理想の展開になったので好走しました。やっぱり、実力があってもその馬たちの条件が揃った馬がG1で好走すると思います。最後は大体同じ脚色になった馬が多いので展開によっては毎日王冠からの出走馬の順位は入れ替わると思います。渋化馬場になるのなら、☆14.ダイワメジャー☆4.ダンスインザムード☆13.オースミグラスワンの3点が気になりますが、今日は先の3点で買うつもりです。☆ダイワメジャーは前走で東京コースを克服したとは思わない方が良くて、あの高速展開がこの馬にとって理想の展開だったからです。前走の『疲れ』が気になりますし、調教も緩い気もしますので『疲れ』が残っている可能性が高そうですので馬体重のチェックは必要かもしれませんね。でも今日は買わないと思いますが…2着の☆4.ダンスインザムードは好枠に入り消すのはとても勇気がいります(汗)問題はこの馬が押されて先手を取ってしまうと危険です。近走では☆ダイワメジャーに競り負けている点が気になるのでこの馬と運命共同体のイメージがありますので☆ダイワメジャーを買わないなら思い切って消す事に。でも正直怖いです(泣)■最後に今日はリアルタイムで競馬が出来そうではないので残念ですが、馬体重をチェックして見たいと思います。三週連続で武豊騎手=アドマイヤを評価しませんでした…『とつお的』にこの馬は1800Mの馬だと思っています。確かに2000Mの重賞で2勝しているのですが前走はSペースだったのと、『斤量』が軽かったのであの上がりが出せたと思います。確かに菊花賞に出走した☆マルカシェンクと違って天皇賞秋に絞ったのは良いと思います。外枠も良いですし、買う要素はあるのですが、3歳馬で過去に好走した馬とこの馬を比較するならこの馬も同等の力があるとは思えないからです。【G1連対経験】もないですし、Sペースで外から追い込むなら良いですが今日の展開は超Sペースとは予想しなかったのでこの馬を評価出来なかったです。もっと力があるならば、もっと早くマクリに来ていたと思うし、脚が一瞬のタイプなのかもしれませんね。折角なので2週連続で的中出来る様にがんばりたいと思います。これだけ考えても結論がまとまらないので当たればOKという感覚ですね…今日も皆さんが良い日でありますように!では
2006年10月29日
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今日も仕事ですが重賞が2レース組まれていますが共に面白いレースなんで興味がありますね。帰宅も遅いので中々両レース考える時間もないのでスワンSだけは参加しようと思います。このレースはとつおにとっては比較的に相性が良いレースです。しかし、毎年的中している訳ではありませんが惜しいレースが結構あります。☆ショウナンカンプが1着になった時は☆リキアイタイカンを◎評価馬にしていましたが1着を買わなかったので万馬券を取り損ねたし、そういうレースが多いのもあります。『とつお的』にはこのレースの考える点はこうです。『晴れの時は1200Mで差し・追い込みで好走している馬』『雨や渋化馬場の時は1600Mで実績がある馬』という感じでいます。例を挙げると、昨年の05年は渋化馬場になりましたので1600Mよりになったために☆コスモサンビームと☆サイドワインダーが好走しました。昨年は☆コスモサンビームは買い目に入れたと記憶があるのですがスワンSは的中していないハズなんで何でだろう?って思います。04年は1着だったのは今年も出走する☆タマモホットプレイで3歳時には1600Mで重賞で実績がありました。しかし近走は1200Mで良績がありましたがこの年度は天候は雨でしたが馬場状態は良馬場と少し特殊な状態でした。2着馬も☆マイネルソロモンでしたが1600Mで好走していました。03年は04・05年と変わって良馬場になり連体したのが☆ギャラントアローと☆テンシノキセキという事から分かると思いますが1200Mで好走していました。なので今年は良馬場となるので1200M好走馬が活躍すると読みました。しかも人気になりそうなのが☆ステキシンスケクンと☆メイショウボーラーなので先行激化が目に見えていますので。このレースでは1200Mで実績がある先行馬の好走も多いのですがこのレースは1400Mなので距離適性で嫌われたのか1200Mほど人気にならない分、好走出来たのだと思います。今回は先行馬が人気になるので後方の馬が有利性があると思って決め打ちしたいと思うのでココは当たればラッキーと思う感覚でいきたいと思います。そこで差し馬に注目すると気になったのは、☆アグネスラズベリー☆ブルーショットガン☆タガノバスティーユ☆シンボリグラン☆リボンアート☆ネイティヴハート☆チアフルスマイル☆タマモホットプレイ☆シンボリエスケープと数えても沢山いるのでこの中から決めたいと思います。◎16.チアフルスマイル前走は馬場が悪い状態で外からレースしたので内容は良かった。2走前の1着がやはり良い。○1.アグネスラズベリー今回は人気になりそうだと思ったが『休養明け』の分、思った程人気にならないので評価しました。▲18.シンボリエスケープ速いタイムになるとどうかと思ったのですが、京都1400Mで2着になったのを評価△8.シンボリグラン補欠候補の1頭で状態がよければ好走しても不思議ではないので△17.タマモホットプレイ補欠候補の2頭目ですが外枠も良いので侮れないです。買い目馬連16.1.18のBOXを3点で補欠馬は馬体重の変動が多い時に入れ替えますが、日記上は馬連3点で何気なく買います(笑)今日も皆さんが良い日でありますようにでは仕事に行ってきます。
2006年10月28日
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競馬をしている職場の人に菊花賞を的中した事を職場で言うと信じてもらえなかった…自分でも評価した事は不思議かもしれませんがたまたまなのかもしれませんね。しかも馬連3点で買ったと言うと『何で幸四郎が買えるんだ?』って不思議そうにいわれる。確かに◎評価馬が☆メイショウサムソンだったのでBOX馬券だったからこそだとも言えるので結果論だたのでしょうね。さて、気分を入れ替えて今回も天皇賞秋のローテーション編を更新しましたが今回はあまり内容が良くないでしょうね。とりあえず書きましたので見て頂けると嬉しいです。土曜日は重賞が2レース組まれていますがとても面白いというか好きなレースなので2レース共に注目しています。しかもG1のトライアルレースという位置付けなので今後の為にも重要なレースになるかもしれませんしね。今週も週間ブックを手に入れて時間があれば眺めていますが、土曜日は仕事なのでリアルタイムでも当然出来ませんし、馬券を買う程度になるので両方買いたいのですが武蔵野Sを検討する時間が無いのでスワンSを買いたいと思います。金曜日の帰宅時に競馬新聞を手に入れてスワンSを検討したいと思っていますが、不器用なとつおなのでスワンSと天皇賞秋の予想が出来るのかが問題でもあります…今週は面白いレースがあるので踏ん張りどころの週末になりそうですね
2006年10月27日
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今日は昼から車の洗車をしていました。洗車は思い出すとかなり3~5ヶ月していなかったので。とつお的になんですが、車の手入れをしないと運勢が良くないというか車が感情あるのか分かりませんが(笑)機嫌を損ねて競馬を外す事が多いのかも?ならば毎週洗えば良いんじゃない?って言いたくもなりますが中々面倒です(笑)そして久々にワックスをかけて気持ちを込めてフキフキしていました。終ると窓に曇り止めをつけて久々に洗車をしました。洗車が終ったのが15時くらいだったので丁度リアルタイムで競馬観戦する事になりました。TVでパドックを見ると☆アドマイヤメインが+8キロと馬体を戻していましたが少々ポッチャリしていた印象ですが元々こんな感じなのかもしれません。そしてとつおが評価した3頭の馬体重を見ると☆メイショウサムソンはマイナス体重かと思ったのですが解説者も言っていましたが調教をしているので減らしたいがややプラス体重かもしれないって厩舎側のコメントを入手したみたいです。まぁそれほど気にする程度もなかったので気になしなかったです。☆ドリームパスポートの方はプラス体重になっていた方が良いと思っていましたので+4キロと丁度良い感じだと思いました。☆ソングオブウインドの方は+4キロと減っているかと思っていましたがこの馬も+4キロなので許容範囲と判断して買い目はそのままにしました。レースを見ると、☆アドマイヤメインがSペースに落とすのかと思ったのですが突き放すくらい離していました。Sペース向きではないのですがどこかで息をつくかと思いましたがこの馬のペースで正直『やられた』って思いました。☆メイショウサムソンは好位からで☆ドリームパスポートも前で位置取りを取っていたので意外とペースが上がって差し・追い込み馬が来るんじゃないかな?って思いました。ただ、あの展開(縦長)だと後方の馬には辛い展開になるので☆ドリームパスポートの位置取りは良いと思いました。一方、☆ソングオブウインドはもう少し前でレースするかと思ったのですが、それにしても後方2番手とはある意味驚きました。この時点では1番人気の馬連に希望を賭けていました。直線では☆アドマイヤメインが残りそうな勢いだったので完全にやられたって思ったのですが、こうなったら☆メイショウサムソンが三冠馬になって欲しいって思うようになり注目していると☆ドリームパスポートが末脚を伸ばしていたのでこの2頭が☆アドマイヤメインを差せって願っていました。すると、ピンクの帽子が物凄い脚を使って来たのを見ると思わず体を起こしました!馬の理想の展開になった馬が1着になるんだと改めて思いました。○ソングオブウインド 1着やはりG1初挑戦というのは魅力でした。週先にはこの馬はとつおには視界に入っていなかったのを注目したのは良かったです。前走のレースリプレイを見た時に☆メイショウサムソンにばかり注目していましたがこの馬も負けず劣らず良い競馬をしていました。何度もデビューはダートを使われて脚元が良くなってから芝に路線変更したという光景を何度もみてきましたからね。鞍上の武幸四郎騎手はやっぱり☆ファストタテヤマの騎乗経験が活きたと思いたい?▲13.ドリームパスポート 2着今回は1着馬があれだけの脚を使わなかったら文句無しの騎乗だったのですが横山典騎手は本当にアンラッキーだと思います。ある程度前につけた事で☆メイショウサムソンにプレッシャーをかけてたと思いたい。やっぱり菊男は横山典騎手だぁ~!!NHKマイルも(笑)馬的には前走で増えなかった馬体重を調教しても増やせたのは状態が良かったからだろう。父フジキセキ産句なので距離の壁は当然考える要素でもあったのですが、ダービーを見たから菊花賞でも評価出来たと思います。△5.アドマイヤメインスタートはかなり手を動かしていたのでスタート後は直線のコースの方が良いし、ゲートからダッシュ力がある訳でもないので中距離以上が合っている印象ですね。道中もこの馬の先行力を活かした騎乗だったのですがこれで渋化馬場だったら1着になっていたと思います。ダービーでそういう判断が出来たのは良かったのですが今日は最後は残るって思ったのでヒヤヒヤしました(汗) ◎12.メイショウサムソン 4着やはり直線が長いコースだと最後に差されてしまうみたいですね。ダービーも渋化馬場だったので良かったです。今回はある程度理想な位置取りを取れたのですが最後は決めての差が出たということでしょうね。有馬記念に出走するなら面白いと思います。来年は古馬のG1に出走すると思いますが天皇賞春やこれから開催する天皇賞秋やJPCよりも宝塚記念や有馬記念の方が良さそうな感じですね。今回はこの馬の有利な展開にはならなかっただけでそれで評価を落とすのは良くないですね。■最後に今回はレースリプレイを見た事がこの結果になったと思います。とつおは人よりも頑張らないと結果が出ないタイプだし、久々に良い結果になりました。最後に締め切り間際に追加した馬券を更新しますね。小額だけど(笑)
2006年10月22日
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日曜日は菊花賞ですね。昨夜は予想していましたが睡魔に負けてしまって今の時間になりました(泣)最近はリアルタイムで競馬観戦となるかは微妙な日々なのですが先週の様に見れると嬉しいですが…さて出走馬が決まって金曜日の仕事の帰る途中で競馬新聞を買いました。富士Sもありますし、菊花賞のメンバーも知りたかったのもあって手に入れました。結局は土曜日はレースを買わなかったので又しても無駄になってしまいましたが菊花賞のメンバーを見るとかなり上位人気馬とその他の馬の扱いの差が大きいですね。土曜日の晩のオッズを見ると、10倍内な馬が4頭いますがその他の馬との差はかなりありますし、100倍を超えているのが6頭もいるのはそういった背景が原因かも。■気になった事・・・これは偶然なのか分からないというか絶対に偶然だと思うのですが気になった事がありました。それは父サンデーサイレンス産句の馬についてなんです。父サンデーサイレンス産句の馬が活躍したのが1995年~現在の2006年の12年なんですが、菊花賞でも1着馬を4頭も出しているので菊花賞でも好走するという考えは間違っていないと思います。産句の中には三冠馬の☆ディープインパクトや最後の1冠を物凄い末脚で獲った☆ダンスインザダークなど。で、今回とつおが気になった事というのはクラシックについてなんです。その過去12年の期間の間に父サンデーサイレンス産句が現3歳戦のクラシックを制覇したのは沢山あるのは誰でも分かるとは思います。今年は最後の父サンデーサイレンス産句が出走する(多分そうだと思うのですが…)のですが、2006年の父サンデーサイレンス産句の馬がクラシックを獲っていないと思った訳です。実際に今年の牡馬は今回三冠馬に挑戦する☆メイショウサムソンの父はブライアンズタイムなので牡馬はダービーの2着が最高です。そして牝馬の方でも2冠馬になった☆カワカミプリンセスは父キングヘイロー産句。マイルのG1のNHKマイルに関しては12年間1度も獲る事が出来なかった。もしかすると父サンデーサイレンス産句がクラシックで1度でもG1を毎年獲っている年度とそうではない年度があるのではないかと思いました。97年・02年の2度だけなんですが2着馬は出しているのですが1着馬の牡馬&牝馬が偶然にもG1を取れなかった年度がありました。97年の代表馬としては☆サニーブライアンや☆メジロドーベル。02年の代表馬としては☆タニノギムレットや☆ファインモーション。あれだけクラシックや古馬のG1を何度も獲っている父サンデーサイレンス産句が獲れない年度が正直あるとは思わなかった。毎年の様に獲っていると思っていましたので偶然とは思いますがそういう年度があるのではと思いましたので…すると今年は先程も書きましたが1着馬が出ていないという事は良くて連対すると言う事になるのですが・・・単を買わないとつおには関係無いと思うのですが。■菊男とは誰だ?まず最初に菊花賞に限らずG1では物凄いのが武豊騎手でしょう。過去10年間の菊花賞での成績は(3・1・0・6)と連対率は40%は物凄く良いです。他の騎手でもG1を連対するのが難しい中で3勝もしているのは流石としか言えません。他にも横山典騎手も(1・3・0・1)と連対率80%と物凄い数字になっています。しかも横山典騎手は1度の4着以下は4着と掲示板には走らせているので菊花賞に関しては注目する騎手でもありますね。■予想今回は3000Mなのである程度Sペースが予想されますが超Sペースになるかがポイントになると思います。5番枠の☆アドマイヤメインがキー馬になります。前走は『外枠』もあってか鞍上が逃げなかったのか逃げれなかったのかなんですが、中京コースの1コーナーはスタート後は小回りなのでスピードを上げる事が出来なかったからだろう。実際にダービーの時にこの馬が前半の3Fでは先手を取った時のラップは37.4秒で神戸新聞杯では先手を取る事が出来なかったのにも関わらず34.7秒だったので逃げなかったというよりも逃げれなかった可能性が高い。付け加えると、ダービーの時は3F目が13秒とペースを落とせた為のラップで中京では落とせなかったので大体35秒前半くらいが目安か。ダービーも青葉賞もスタートから結構押しての先行なのでスタートは行きっぷりが悪いので大跳びと言うのは間違い無いだろう。なので先手を取れるメンバーなら良いのですが前走の様にテンからある程度飛ばす馬や『外枠』というのは馬的に辛い条件でした。今回は外からではないですし、先手を主張しない馬がいなければ出遅れさえなければこの馬にとっては有利な条件になるはず。外国人騎手が絡んでいけば面白いんだけど(笑)この馬は非凡な能力はあると思っていますがダービーは渋化馬場だったのでの好走だと思っています。実際にダービーはこの馬のおかげで当たったハズですが、そういう有利性がかなり働いたのでと思います。武豊騎手がG1で逃げ馬に騎乗してそのまま逃げきった『経験』ってあるの?どーしても差し馬のイメージがあるので先行抜け出しというのも実際には少ないと思います。菊花賞で連対した4頭の位置取りは4角で7番手以降の馬ばかりです。とつおが記憶あるのは☆サイレンススズカの天皇賞秋で結局は競争中止になりました。逃げ馬では☆横山典騎手は何度か見ていますが武豊騎手が逃げるとSペースにならない気がします。1つ気になる事があるので悩んでいますが、☆ザッツザプレンディが1着になった菊花賞なんですが、この時の前走である神戸新聞杯では大きな不利にはならなかったのですが☆ザッツザプレンディと☆リンカーンが直線で進路が少し狭くなった記憶があります。少しなので菊花賞では2頭は人気を落とし馬連でも5000円を超える配当になった記憶があります。この馬も前走では直線で前が塞がったので負けたので力を出し切っていないのがとても引っかかります…他にもセントライト記念で最終コーナーで不利を受けた☆フサイチジャンク、ダービーで進路が狭くなった☆トーホーアランの不利を受けたトリオで決まったりして(笑)◎12.メイショウサムソン枠順を見るとやや外枠なのでその辺りが気になりました…しかしメンバーを見ると先行しそうな馬が少ないし、先手を奪いそうな☆アドマイヤメインは『内枠』なので以外にも位置取りは取り易いと思いました。ダービーも渋化馬場になった事で『切れ』勝負には分が悪かったのですが強運+実力でもぎ取った栄冠なので今度は展開的にもチャンスが大きくなったのではないでしょうか?前走を見ると馬体重も+10キロと成長感がもてたのは良かった。トライアルレース的には良いレースだったと判断出来ます。先週の秋華賞でも好走した☆フサイチパンドラも中京2000Mで先行策を取り、良い感じの負け方でローズS組で最上位評価にしました。今度は同じ中京コースで先行した馬の中ではこの馬が最上位評価になります。最終コーナーでは内からレースをしたのではなく、先行馬の外から上がって直線を迎えました。最後は☆ドリームパスポートの末脚に屈しましたが能力が劣るとは思えません。最後に差された敗因の一つとして考えられるのは後方馬有利な展開、先程も書いていましたが神戸新聞杯の展開がMペース発表でしたがHペース寄りの速い展開だったのもあります。この展開の中で能力が無ければ馬群に沈んでいるのですが能力があるので残ってリズムを崩さなかったのは評価出来ると思います。○18.ソングオブウインドこの馬は週先には軽視していた馬でした…レースリプレイを見て思ったのですが、☆メイショウサムソンがHペース向きの展開の中で2着と好走しましたがこの馬は☆メイショウサムソンの前でレースを運んでいた馬でしたが、その中で3着と残れた事が評価した理由です。この馬も前走は2ヵ月半ぶりの出走で馬体重を増やしての出走だったのです。ただ2着の☆メイショウサムソンとは少し違って、この馬は4コーナーでは内でレースをしていてコースロスがなかったのも良かった。それにG1初挑戦で3着と好走していますし、この馬は4着以下が1度もないのも魅力です。芝に路線を変えるまではダート戦を使われてきて、芝に変わっても4戦全て3着以内という今が好長期なのかもしれません。問題は鞍上の武幸四郎騎手が長距離で好走出来るかが問題ですが、最近は☆ファストタテヤマに騎乗しているのでいくらかはまだ良いと思います。前走は小回りなのか先行策にこだわっていたみたいですが、2・3走前は差して好走しているので先行しなくてはいけないという訳ではなくて、『大外枠』でも無理して先行策を取らないといけない訳ではなさそう。しかし差しで勝負すると分が悪そうなので、ある程度前に行くとは思いますが比較的スンナリ位置取りを取れる枠でかえって良かったかもしれませんね。▲13.ドリームパスポート個人的には☆タイムパラドックスが条件戦時代から注目していた高田騎手が騎乗出来ないのは残念です。皐月賞は2着でダービーには騎乗出来なく、トライアルレースで1着ににもなっているにも関わらず菊花賞では騎乗出来ないのは残念ですね…しかし今回は菊花賞男の横山典騎手が騎乗するのは残念ですが良い事だと思います。実際に菊花賞は距離が長いかもしれないのですが渋化馬場だったダービーで3着に迫った点を考慮すると3歳戦なら好走可能だと思えます。前走は素人のとつおが見ても前走の写真を見る限りでも腹回りが乏しくて休養明けとは思えない状態だったと思います。それで差したので『疲れ』がとても気になるのでやや評価を下げましたが個人的には◎評価馬にしたかったです。やや調教から流石に前走の『疲れ』はあったと思えますので馬体重が前走よりも減っている可能性がありそうですが状態の良さからなのか前走とほぼ同じの調教でした。もしかすると前走と同じ位なら距離が持たないかもしれませんが、鞍上の後方一気の作戦になるなら好走可能だと思います。以前にこの馬に騎乗経験があるのも良い点だと思います。それにこの馬と☆メイショウサムサソンと対戦では3勝3敗なのですが京都では差しています。中山では坂やコースなどで差せなかったが平坦気味ならばこの馬の方が切れ味があります。勝敗は互角ですが中身的にはこの馬は前走でキッチリ差した事で優位性はこの馬の方が上です。距離と前走の内容で評価を下げましたが1着になっても驚かない馬でしょうね。△7.マルカシェンクこの馬は今でも迷っていますが補欠候補です。ダービーから判断すると距離は持ちそうなきがしますが、☆ドリームパスポートの方が上位でしょうね。鞍上も距離が長いと好走しないので…△5.アドマイヤメインSぺーすまではいかなくても展開が有利ならこの馬が残る可能性も考えなくてはいけないですが思い切って5番手評価にしました。2週連続武豊騎手を切るのは正直怖い(汗)△1.トーホーアラン京都新聞杯の勝ち馬なので菊花賞には相性が良いのが気になります。問題はダービー以来なのでそれが問題ですね。買い目馬連12.18.13のBOX3点で■最後に2年連続で三冠馬達成なるか注目したいですね。中々三冠馬って実際には見れませんからね。来週も忙しいので『とつお的ローテーション編』は微妙な感じですが苦しいかもしれません。とにもくにも今日のレースは絞って3点で勝負したいと思います。リアルタイムで見れたら嫌な予感がしたら補欠馬を入れ替えたいですが日記上は馬連3点にします。今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2006年10月22日
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先週は仕事は忙しい中でも少し落ち着いたのでジックリレースリプレイや『とつお的ローテーション編』を作れる時間がまだあった。しかし今週は又もや帰宅時間が少し遅くなったのでPCの前に向かうのも23時以降になるので中々集中する事が出来ないので菊花賞~とつお的ローテーション編は休みます。来週もまだまだ忙しいので出来ればとつお的に天皇賞というのは春・秋問わず盛り上がるし最大目標のレースでもありますので何とか作成したい気持ちはあります。他部署では日付が変わるくらいまで仕事をしてい所もある中ではまだ良いのですが考える時間と言うのがなくて余裕が無い状態です。幸いに週間ブックを手に入れたので時間がある時には見ていますが1週間というのは長いようであっという間に過ぎ去ってしまいます。さて、☆ディープインパクトの話題が中心の競馬界ではありますが、とつお的には悲しいと言うか何故?って思う事があります。どんな事情にしろ結果的には薬物反応が出たというのは遠征に行く以上はもっと気をつけなければいけない問題でしょう。いままで積み重ねたG1の勲章までも薬物によってあの衝撃があったのか?って競馬に興味が出始めた人が思うのは悲しいです。古くは☆トウカイテイオーの有馬記念や☆オグリキャップの様なスター性がある馬が近年ではいなかったので競馬界もまた盛り上がるのではとも思っていました矢先のニュースでした…とつおが言っても何もならないけど実際に天皇賞秋には登録していますが出走するのか分かりませんが、注目度はどーなるのかも分かりませんね。否定的な人や信じたくない人が交差する中で例え1着になっても何だか盛り上がるのかも分からなくなってきたのではないでしょうか?年内引退するからと言って天皇賞秋・JPC・有馬記念と出走させられるのか?とつおはJPC1戦だけでいいと思います!さてやはり睡魔が襲ってきましたのでそろそろZZZします。土曜日の晩は時間があるのジックリ予想したいと思います。
2006年10月20日
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やっぱり今年の秋華賞は面白かった。いつもより力を入れての予想?だったのもあったのか楽しんで予想出来たと思います。結果的には1・3着と印的には△ー▲の1・3着だったので惜しくもないですが馬連BOXだったので2着になってくれたならもっと良かった(泣)週先には競馬ブックを買い、帰宅してからヒマさえあればニラメッコして気になる馬を挙げて、『秋華賞~とつお的ローテーション編』を少しづつ仕上げる日々。そして前日はレースリプレイを見たりしていつもより時間をかけたからかもしれない。しかしリプレイを見るのも結構時間がかかりますが面白いと思ったからこそ眠い目をこすって(ってこすってないけど(笑))どんなレースだったのかを検討していました。ハズレたので何もならなかったのですが、☆アドマイヤキッスを消せた事だけが良かった点かもしれません。秋華賞の結果からいうとオークス1~4着馬までが秋華賞で好走し、結局は2・3着馬が入れ替わっただけというレースになりました。今日は15時過ぎに帰宅したので久しぶりにリアルタイムでTV観戦出来ました。競馬はリアルタイムで見ないと面白くないですしね。☆カワカミプリンセス馬体重は休養明けで+8キロと大幅増となって勝つまではどうかと正直思っていました。4コーナーでは手応えが怪しくなってきましたがあの頑張りは相当な物ですね。展開もスタート直後は『外枠』の馬の位置取り争いの影響でバラけた展開になった事もやはり良かったのでオークスの再現とも思えるような展開になった事が良かった印象を受けました。次走はエリザベス女王杯になるそうですが、Sペースが多いイメージがあるのでそう簡単に好走するのは今まで以上に難解かもしれませんね。2着だった☆アサヒライジングかそれに近い先行馬がレースを作るくらいの先行策になってペースを上げれば今回の様に好走する可能性は高くなると思います。☆アサヒライジングオークスのリプレイを見るとあの時の記憶が甦らなかったのは何とも情けなかった。オークスの順位と同じみたいだと思った時に思い出した。あの時はあわや残って1着になるのかってゴール前まで粘っていました。今回は『外枠』もあってスンナリ先手を取れなかったのですがオークスと同じで先行馬より離れた位置取りでこの馬もオークスと良く似た位置取りを取って好走していました。直線の長さなのかその分3着馬には差されなかったのですが先行力は大したものです。鞍上の柴田善騎手の右回りのG1連対は多分10年以上の前以来ではないでしょうか?桜花賞だったか阪神JFで2着になっていたような記憶があります。☆フサイチパンドラ今回はやや人気を落としましたが前走の完敗の影響だったのか複勝でも340円の中々の配当でした。前走は完敗しましたが日記にも書きましたがあの負けは掲示板にすら載れないくらいの大敗ではなかった事が良かったので今回評価出来た事は間違っていなかったと思います。Sペースになると苦しいかもしれませんがこういうレースは合っているのでしょうね。個人的には2着になって欲しかった(汗)☆アドマイヤキッス前走では完璧なレース運びだったので今回もって流石に難しいのでしょうね。馬体重も増えていましたが『疲れ』の影響があったと思いたい。日記でも書きましたがやはりあの好タイムの影響もあるだろうし、トライアルレースの様に展開が落ち着くレースなら好走するタイプなのでしょうね。この馬を切った事だけが今回良かった点でした。☆キストゥヘヴン馬体重も絞れていたので今回はかなり期待していたのが正直な感想です。位置取りも『最内枠』だったので中団にいましたが上位馬が道中で外に持ち出せるような位置取りにいたのと対象で直線まで外に持ち出すタイミングが無かったように見えました。直線でも上位馬より仕掛けが遅れていたように見えましたし、距離とかいうよりもやや不完全燃焼な印象を持ちました。☆ブルーメンブラッド馬体重を見た時にダメだと思ってパドックを見たのですが素人レベルで分かるわけがないのですが、調教師が前走と同じ位の馬体重だと言っていたのにココまで減っていると買う気がしなくなって買い目から外しました。枠順を活かして先行すると思いきや、先行策が取れなかったのも痛い。この馬はテンのスピードにやや問題があるのかもしれないので、スタート後にコーナーがあるコースよりもスタート後は直線が長いコースの方が良いのかもしれませんね。■最後に次週は菊花賞ですが、ローズSの連対馬が秋華賞で好走出来なかったという事は菊花賞でも参考になる気がします。なのでとつお的第1印象では☆メイショウサムソンに注目しようと思いますが2冠馬なので人気になりそうですね。好タイムが出る中京開催で先行してリズムを崩さない馬が好走するのかもしれませんね。菊花賞も面白いと思う事が出来るのかがとつお的テンションを上げる事が出来るのかも大事な事ですね。そろそろきちんと的中したいです(泣)
2006年10月15日
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さて秋華賞当日になりましたね。今日はリアルタイムで見れないので録画するくらい面白い両重賞でしょうね。とりあえず予想したので不確定要素はありますが豆券だけは深夜に購入しました。折角予想したのに買えなかったらショック大ですからね(笑)競馬新聞を手に入れて馬柱を見ていると今年のレースはやっぱり面白いと思いました。無敗のオークス馬、トライアルレースを2勝している馬、トライアルレースを共に2着の馬。桜花賞馬、上がり馬の参戦などなど。秋華賞出走馬18頭の前走別に分類してみると、ローズS 8頭紫苑S 2頭休養馬(3ヶ月) 4頭条件戦 2頭クイーンS 1頭セントライト記念 1頭と、6パターンになります。やはりトライアルレースでもあるローズSが8頭とほぼ半数を占めています。『とつお的ローテーション編』でも書きましたがやはり気になるのは、【今年のローズSは中京開催】が、とても気になります。ローズSと菊花賞のトライアルレースである神戸新聞杯が次のG1に対してプラス要因になるのか危険要因になるのかが今週の結果で判断出来るような印象を持っています。■今年のローズSの中京開催で気になる事そこでこの事を踏まえて気になった事としては、各年度のローズSと秋華賞の時計を参考にしてみようと思いました。左から年度・ローズSの1着馬タイム・秋華賞の1着馬タイムです。本来は00年から開催時期が変更しましたが参考に96年から書こうと思います。96年 2:02.6 1:58.197年 2:01.6 2:00.198年 2:04.4 2:02.499年 2:00.8 1:59.300年 2:00.3 1:59.901年 2:01.9 1:58.502年 2:00.1 1:58.103年 2:01.5 1:59.104年 1:59.0 1:58.405年 2:00.1 1:59.206年 1:58.2 ??????と、馬場状態や天候の関係もあるので一概には言えないのですが、過去10年全てローズSの方が時計がかかっていてた。考えられる事としては、阪神2000Mなので最後に坂があるので平坦な京都では時計が速くなるのかもしれない。それとローズSはあくまでも秋華賞に向けてのトライアルレースなのでHペースにならないのでしょうね。そして秋華賞はG1でスタート後にコーナーを向かえるので先行争いも激しさを増すし、内回りコースの為に仕掛けも早くなるので時計が早くなる可能性が高いのではないかと思います。今年はかなり時計が速くてローズSよりも時計が速くなるとは思えず、速かった時計をそのまま信用して良いのか微妙な感じです。確かにこれは偶然で何の根拠もない架空なのかもしれませんが、速いタイムを出した事によって『疲れ』が通常よりも残っている可能性も考えられるのではないでしょうか?じゃあ今年の桜花賞のトライアルレースだったチューリップ賞を見ると桜花賞の時計が速かったので、言い換えてみるとチューリップ賞の連対馬がそのまま桜花賞を好走しているのではないかという事になります。実際には1着だった☆アドマイヤキッスだけが2着に好走し、☆シェルズレイは5着と好走はしましたが馬券対象には好走する事が出来なかったので矛盾しています。2頭共にトライアルレースで好走して☆アドマイヤキッスは連対はしましたが時計が速くなって順位を落とした事から考えるとこの2頭はトライアルレースでこそ威力を発揮するタイプなのかもしれない。あくまでもトライアルレースは本番に向けての試走というイメージがありますので今年の場合は好走というよりも激走ではないかと『とつお的』にはそういう位置付けと判断しています。■予想◎1.キストゥヘヴン週先の段階ではこの馬は▲評価として思っていましたが◎評価馬に抜擢する事にしました。『とつお的ローテーション編』でも書きましたので内容は今回は書きませんがオークスよりも秋華賞の方が向いていると判断しました。陣営は何故ローズSを使わなくてセントライト記念を使ったのだろう?あくまでも人間が考える事なので素人だし、何の根拠もないので振り回されているのかもしれませんのであくまでも推測なんですがふと思う事がある。【関東馬なので輸送を嫌った】秋華賞まで中3週なので輸送を2度繰り返して負担を軽減したのかもしれませんが、セントライト記念とローズSは同じ日にレースがありました。ならばと考えたのが、今年のローズSは中京開催で左回りだったのでオークスで好走出来なかったので左回りは良く無いのかもしれない。それにローズS出走するとそこで好走出来なかったら『対戦ストレス』が発生して秋華賞でも苦しくなる可能性もある。もう1つ考えれるのがこの馬は『距離短縮』を狙っての前走の使い方なのかもしれないという点。オークスのコメントでは距離が少し長いのかもしれないってありましたが、レースではその事があってなのか分かりませんが後方待機でレースをしていました。連対馬は差して好走しているのに脚をためていたこの馬が掲示板にすら載れないのは距離の影響がありそうだ。そうではなかったらもう少し順位が上がっているはずだろう。フラワーCは200M『距離延長』して好走していましたが展開が速くて理想的なレースでしたし、桜花賞も脚をためてはじけました。ローズSを使うと2000M~2000Mなので『距離延長』所か、平坦コースも同じで余計に『距離延長』に対しての利点が少ないようにも思えます。そしてセントライト記念を見ると、スタートはかかり気味でしたが『内枠』を活かして我慢させて仕掛けを我慢させていた感じがしました。先行馬有利な展開の中で最後は外に持ち出して5着でしたが伸びていました。今回は2200M⇒2000Mと休養馬を除いてはこの馬だけが唯一の『距離短縮』馬ですね。『とつお的』には『最内枠』なのである程度中団に位置付けすると思います。一旦下げると位置取りが悪くなりますので。○5.フサイチパンドラこの馬は前走が3着とギリギリでした。この事はローテーション編に書いてあります。前走はあのHペース的な流れで3着にまとめれたのは良くてリズムを崩さなかった点は評価出来ます。1着馬とは0.8秒差と大差つけられましたがスタートも良くて位置取りも悪くなかった。最後は連対出来なかったのですが本賞金があるので無理する必要はないのでHペースで先行しても『疲れ』は軽減していると思います。チョット気になるのが偶数枠の方が好走例が多く、力量が劣る条件戦では奇数枠でも好走しているがOP級では好走していないのが気になるが…もしかすると(汗)▲6.ブルーメンブラッドオークスではこの馬を評価していました。枠順も『内枠』だったので先行するかと思いきや位置取りが悪くて後方からになって競争中止の馬のあおりを受けていました。それにオークスまで1戦多かったのも影響があったかも。好走時はある程度先行していますが惨敗時は位置取りが後ろなので前にいれるかが問題。2走前のクイーンSでは+14キロの影響なのか結果的にはただレースをしただけ。そして前走を見るとSペースでの勝利なのですが、スタート後に前にいた馬が控えるとこの馬が先手を取り、直線でムチを使うもゴール前100M位だと思いますが騎手が後方を見る余裕もあって最後は余力残しでの1着でした。枠順を見ると先行するには良い枠順ですし、内には差し馬の2頭に、先行しそうな☆4.シュルズレイがいますので揉まれる可能性は少ないのも良いです。他馬の先行馬も外の方にいるので位置取りは付けやすい。△12.カワカミプリンセス無敗馬なので軽視出来ないのですが◎評価馬には出来ないと思います。無敗馬はやはり特別な力を持っているのかもしれませんしね。前走のオークスを見ると確かにHペースで強かったのですが道中は揉まれる事もなくてレースがとてもし易かった印象を受けました。コースロスを極力なくて、展開が縦長になりレースは本当にし易かった。確かに阪神1400Mでも大外をブン回しての1着は見ましたが今回は更にスタート後にコーナーがあるし、直線が短いので外外を周されて好走するのは相当苦しそうだ。だた本当の目標はエリザベス女王杯の様な気がする。厩舎・騎手共に牝馬G1で取っていないのがエリザベス女王杯なので(笑)ですが好走しても不思議では無い馬と何度も書きますが(笑)買い目馬連で1.5.6.12のBOXでボックスなら印の順位をつけなくても良いんですけれど(笑)×9.アドマイヤキッス冒頭でも書きましたがローズSの好タイムがやはり気になります…ローズSが阪神開催だったならココまで好タイムにはなっていなかっただろう。それなら買い目には入れなくてはならなかった。今回は人気に応えて好走する可能性は否定出来ないのですがそうなると買い目が多くなりますので…前走のレースを見ると、『外枠』だったのですが先行争いもあって内がポッカリ開いていてスルスルと内に位置取りを付ける事が出来ました。道中も最内を走っていてコースロスもないレース内容だったので最後のあの末脚になったのだろう。直線でも内から伸びていたので完勝とも言える内容でした。コメントでは武豊騎手が全てが上手くいったと言っていましたがまさにその通りでしょうね。位置取りも、タイムも上手くいったのでG1でもイコールになるとは思えず思い切って消そうと思いました。なので距離の不安点が消えた訳ではなくて、☆キストゥヘヴンの方が試走した事に関しては期待値が高いという事になります。この馬もオークスを見る限りでは距離は長くない方が良いと思います。☆アドマイヤキッスと☆カワカミプリンセスが大外を周る展開になると先行馬が残る可能性もありそうですね。■最後に各ローテーション的な見解は『とつお的ローテーション編』に書きましたので見て下さるとうれしいです。今日は秋華賞に集中しましたが府中牝馬Sもとても面白いと思います。ほとんど馬が55キロとハンデ差がないので力量通りになるかもしれませんね。内で脚をためた馬が直線で抜け出しそうな展開じゃないかと。時間があれば検討したいです。面白すぎる両レースです。くそぉ~(笑)今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2006年10月15日
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土曜日も仕事で残業もするので大変です。さて秋華賞なんですがやっぱり考えてみると面白いです。とつお自信の競馬の面白さがピークになるのは天皇賞秋だろう。その後、エリザベス女王杯でやや下降気味になりJPCくらいになるともう最悪状態になるのだろうなきっと。それで阪神JFも相性が悪いんだろうな(笑)って事にしよう。『とつお的ローテーション編』を更新しました。今回も長いですが気長に読んで下さるとうれしいです。
2006年10月14日
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さて秋華賞も近づいてきましたね。☆ディープインパクトが天皇賞に登録するってありましたが個人的には引退する前にG1にバンバン出走してくれと言われたのか…そうだったらかわいそうだし、ケガなんて事もあるかもしれないのでやめて欲しい!個人的にはJPCでラストランの方が良いと思います。確かに有馬記念は年末の最大イベントではありますがどうもあの中山コースは相当タフなので良いとは思えない。JPCを命一杯仕上げてその余韻を持って有馬記念に向かうのはあまり良いとは言えない。今後のニュースに注目か?さて、とつお的ローテーション編なんですが週前から少しづつ作り上げてきましたが完成しました。後はとりあえず誤字をチェックして今日には更新しようと思っています。今回も少し長いですが内容は・・・・何とも言えません(汗)
2006年10月12日
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16時前に帰宅したのですが京都大賞典は見ることが出来ました。あのレースを見て思ったのは、☆アイポッパーに期待していましたが終始外を周っていたので末脚勝負になると分が悪いと思ったのですがその通りになってしまいました…最終コーナーをあれだけハングオン状態で周らないといけなかったのだろうか。あの時点でもう脚が残っていなかった印象でしたが位置取りの悪さというか内に取る事が出来なかった枠順や展開が問題だったのだろう。それに和田騎手もテン乗りだったので乗り慣れた騎手だったらとも思いますが今日の超Sペースでは前にいないとダメでしたね。1着の☆スイープトウショウは評価的には3番手くらいで良かったと思います。目標は今後のレースになるので1着にはなりましたが▲評価でしょうね。この馬はチューリップ賞などの開幕週に近いレースで好成績を挙げている馬なのでよくよく考えると評価しても良かったとかなり反省しております。インが開いた事もあって物凄い脚を使っていましたね。一方、夢に出た毎日王冠だったのですが差し切る所か最初に良いと思った☆ダイワメジャーが1着になるとは何とも夢馬券も当てにならなかったです(泣)この馬は東京コースでの良績の無さ(0・0・0・5)という状況だったのですが左回りでは関屋記念2着もありますので左回りは全く走らないとは思わなかったです。しかも馬券対象にはならなかったのですが安田記念では4着と先行馬総崩れになったにもかかわらず4着に好走していたので苦手とは思えませんでした。その反対に夢に出た☆カンパニーは期待には応えてくれませんでした…夢は人に言うと実現しない物ですね…夢馬券はやめよう(汗)昨年は超Sペースだったのでこのレースで着順が悪かった馬がG1で好走していましたが今年は昨年よりも2秒も違うので今年の着順が悪かった馬の巻き返しは期待出来るのか微妙でしょうね。結局は毎日王冠はG1勝ちの馬が1・2着京都大賞典はG1の1着馬からG1連対馬に流せば的中と終ってみればそんなレースに思えたとつおでした。結果知ってたからこそ言えたんですが(汗)でもでも今日のレースは共に予想してもレースを見ても面白かったレースでした。
2006年10月08日
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昨日は仕事で明日も仕事と世間では連休ムードもとつおには関係無いです。しかも昨夜は職場の飲み会で現在もあまり考えてはいないです。先週のG1はハズレましたが☆オレハマッテルゼは『休養明け』の馬体重減と良くなかったのし、☆シーイズトウショウもマイナス体重。馬体重をチェックした時点ではラーメン博に行っていたので追加はしませんでした。結局『とつお的』スプリンターズSの差し馬理論?は3着馬が好走しましたが連対しなかったので良かった事にします(汗)さて、昨夜は近頃調子が悪い事もあったので胃薬を行く前に飲んでから参加しましたが流石に24時くらいになると少し怪しくなってきました。元々人よりも飲めないのですが薬のおかげなのかいつもと同量でも大丈夫でした。家に帰宅してから競馬新聞を見るつもりがそのままzzz状態で気がつくと朝になってまいした。最近、仕事の夢や良くない夢を見るのでかなりストレスがたまっているのですが昨夜の夢は久々に違った夢でした。それは今日の毎日王冠の夢なのかもしれません。とつおは☆ダイワメジャーに注目していたというか現時点でも注目しているのですが、最後残り100~150あたりで差されました。本当は差された馬って分かるはずなんですが夢なので分からなくどの馬が差したのだろうと思ったら、実況『差し切ったのは☆カンパニーだぁ~!』って言ってました。おかしな表現なんですが、俺は16時までzzzしてたのかぁ~って思って思わず起き上がりました!すると、とつお『ん!?』とつお『何だ夢か?、もう一度寝よう』とつお『チョットまったぁ~!今の夢は思い出そう!』とつお『確か☆カンパニーだったよな?、そうだ』個人的には☆オースミグラスワンだったなら良かったのですが…とつお的では☆カンパニーは昨年はSペースで良い脚を使っても届かない展開だったので今年も?と思っていましたが昨年よりは遅くはならないだろうし。ということで☆カンパニーに期待する事にしよう。京都大賞典の方は☆アイポッパーと☆ストラタジェムに期待しています。が、今から時間があれば競馬新聞とニラメッコします(笑)来週も用事があるのでリアルタイムで見れそうもないのですが今日は見たいです。G2戦ですがメンバーだけは物凄いですから録画は絶対にしないと。では後程・・・かも?(笑)
2006年10月08日
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いよいよ今日から秋のG1がスタートしますね。それに海外では注目の凱旋門賞もありますし今年の秋競馬は楽しみな期間になりそうです。さて今日は秋競馬第一弾のスプリンターズSがありますね。外国馬が4頭出走とJPC以外では外国馬の頭数も多いので考え方も悩む1つの要素になりそうですね。『とつお的』に1200Mなら今回のスプリンターズS以外のレースは距離の関係上難しいと思いますが1200Mならまだ考え易いとも言えるのではないでしょうか?ただ的中するかというと100%ではないですが(汗)そして今回の出馬表を見て真っ先に思った事が日本馬の12頭について。☆ビーナスライン☆タマモホットプレイ☆メイショウボーラー☆ゴールデンキャスト☆シーイズトウショウ☆ブルーショットガン☆シンボリエスケープ☆オレハマッテルゼ☆チアフルスマイル☆タガノバスディーユ☆キーランドスワン☆ステキシンスケクンと、カンの良い人なら簡単に分かりますが父の血統別に分類出来ます。スプリンターズSで好走している出走馬の父で好走しているのは☆サンデーサイレンス産句だけなのも何か関係性がありそうな感じがしています。今年は先行馬・後方馬共に個性がある馬が多いので誰でもSペースに近い展開にはならないはずなので1200Mのレースとしては面白いと思います。で、過去のレースを振り返ってみると1200Mで後方から差して連対したのは、☆トロットスターと☆デュランダルの2頭だけです。この2頭に共通するのがG1を1着になっている事。しかし☆デュランダルが1着になった以前はまだG1を1着になっていませんでした。開催が12月から10月に変更になったのでレース質は軽くなったのは間違い無いですがそれは先行馬に限定するのではないでしょうか?この2頭は1600MのOPクラスで連対経験がありました。それで今年の日本馬で先行しそうな馬を除くと以下の馬が差し・追い込みすると思います。☆ビーナスライン☆タガノバスティーユ☆ゴールデンキャスト☆キーランドスワン☆ブルーショットガン☆タマモホットプレイ☆シンボリエスケープ☆チアフルスマイルの8頭ですが、微妙なのが、☆シーイズトウショウ☆オレハマッテルゼと分類できます。最初の8頭で古馬のOPで連対経験があるのを調べてみると該当するのが、☆ブルーショントガン 06年阪急杯☆タマモホットプレイ 04年スワンS☆シンボリエスケープ 06年NST☆チアフルスマイル 06年谷川岳S 京都牝馬S 05年愛知杯と、8頭いた馬が4頭に絞られます。しかも微妙な2頭もついでに見てみると、☆オレハマッテルゼ 06年京王杯 東京新聞杯 05年キャピタルS 京王杯と、1頭だけになります。確かに今回は差し・追い込みでレースを必ずする訳ではないのですがこういう傾向もあるのは何か関係があると思えます。それに1600Mに限定するなら該当するのが☆チアフルスマイル☆オレハマッテルゼの父サンデーサイレンス産句の2頭だけになるのは偶然なのか?そしてスプリンターズS3着馬でもG1好走歴のある馬や1600MOPで好走している馬が多いのも事実です。☆ブラックホークと☆アドマイヤマックスも1600M以上のOPで連対歴がありました。今回先行なのか微妙な馬は関係は少ないと思いますが、差し・追い込みで近走走っている馬はこういう事を参考にしたい。◎7.オレハマッテルゼ前走の安田記念は『とつお的』ローテーションでも書きましたので省略しますが初の1200Mで1着になりしかも1200Mの強馬がいながらG1を1着になるのは能力がある証拠だと思います。確かに左回りの方が好走しているので右回りは少し劣るとは思いますが今回は中山コース。鞍上の柴田善騎手は左回りのG1で好走歴が多いのも不安な点ではありますが朝日杯や天皇賞秋で3着に好走した馬の時は先行していました。確かに3着だと馬連になると馬券対象にはならないのですが1200M戦を使っていないだけに魅力です。阪急杯では☆ブルーショットガンに先着されていますが渋化馬場での敗戦なのでさほど気にする事もないです。○13.テイクオーバーターゲット日本で1戦使えたのはやはり大きいと思います。その為か調教もし易いし、調教から『疲れ』はさほど残ってはいない感じ。レース前の馬体重は512キロでレース後は522キロと増えた分は調教が十分出来ると思います。ただ問題は☆レザークで海外で負けている事。2戦前は3戦前から4日後なので3走前が好走しているので疲れが残っているのは当然で先着されたのは相手が負けたことで『疲れ』が残らなかったからで悲観する事はないです。枠も離れているし、『外枠』から上手く先行出来るならこの馬も好走する可能性はありそうです。△16.チアフルスマイル『外枠』はこの馬にとっては良かった。問題は鞍上は良いのですが関東圏では実績がない点が気がかりで勝つまではどうか?△5.シーイズトウショウこれ以上馬体減がなければという前提ですが昨年の様になると消しの対象です。△3.レザーク速いとの事で、☆テイクオーバーターゲットがレースを引っ張るなら■最後に今日はこの後、北陸ラーメン博に行くので時間がない関係上簡単に書きました。詳しくは『とつお的』ローテーション編を見てくださると嬉しいです。北陸ラーメン博では北陸3県のラーメンが集まるのですが以前出張に行っていた時の先輩に誘われましたので行ってくる事にしました。個人的には好みはそれぞれで東京が1番という人もいますが、その地域によって味の好みは違うと思います。確かに東京のラーメンも美味しかったのですが。今日はそういうイベントなので自分の好みのラーメンに出会えると良いと思っています。ということで今日はG1第一弾ですがリアルタイムではできません。今日も皆さんが良い日であります様にでは
2006年10月01日
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