2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
来月から職場が変わり、勤務先も家から益々遠くなります…だいたい3~4倍くらい遠くなりますが時間的には30分強かかるくらいだろう。都会の人は電車でもそれくらいは当然でもっと時間がかかる人がほとんどですが、田舎で車通勤の3・40分はかなり長く感じます…日曜日に競馬をするよりも一度実際に向かってみて距離や時間を計りたかったので職場の身の回りをある程度整理したりロッカー等の片づけをした後に出かけてみました。実際に行くとかなり遠く感じてしまい、本当にこれからどーなるってしまうのだろうと思いました。考えがどーあろうと結局は行かないといけないので仕方が無いですが今までの環境が恵まれていただけです。同じ職場の人の中には通勤距離は25キロくらいの人もいるし、冬は雪が積もるので1時間以上かけて通勤する人もいるので反対の立場になったとは大袈裟ですが体感的にそう感じるのでしょう。通勤時間は当然かかりますがいつも早く出勤しているので今と変わらない時間に自宅を出るつもりなので起床時間が極端に早くなることはないのは幸いか。後輩の一人は日曜日に時間をかかると50分強の時間がかかっていたらしく、とつおよりも時間がかかっている後輩もいるだけに文句は言えない。おそらくその後輩は朝の通勤時は1時間かかるだろうな。上には上がいるもんでとにかくその後輩は体は心配です。今日は仕事納めというか今の職場の最後の仕事だったのですが思った以上に早く時間が過ぎ去った感じでした。お昼も最後の昼食を食べると『本当に明日から職場が変わるのか?』と未だに信じられない自分がいた。もしかすると明日もこの職場に来るのか?そんな事は決してありませんし当然ですけど(笑)先輩に職場が変わってから一日一日『マジック4日』『マジック3日だな』と言われ続けましたが今日はとうとう『マジック1になったなぁ~』って最後の笑い話になりました。他の職場の先輩からもお昼休みに電話があり、『頑張ってこいよ』と嬉しい言葉をもらいました。やっぱり、とつおは幸せ者ですね。そして時が経ち、残り時間も少なくなった所で周りの人に挨拶をしてきました。皆さんに頑張ってとの励ましをもらいましたが、笑顔で話しすると、『とつお、何だか職場変わるの楽しそうだな』って、言われましたが楽しい訳はないんですよね。『悲しい顔をしてサヨナラ言うより、笑顔で頑張ると言った方がいいでしょ。』といいました。次の職場では困難な事は今よりも激しさを増して多くなるので嫌な顔しないで印象に残るように元気な顔でサヨナラ言った方が相手にも自分にとっても良いと思ったからです。やはり周りの人からはいじめというか見下される話を聞きました。他にもよくない話を聞きました…当然と言えば当然ですが、今日職場に元同僚が休日だったので忘れ物を取りに来て話を聞くと、職場は違うがとても大変だと。上司に『一度で覚えろ!』と強く言われたそうだ。確かに当然かもしれませんが、頭の悪いとつおには死活問題(泣)はやく環境に慣れたいのですが人間関係にかなり悩みそうな気もします。明日からは実績はゼロになり老けたルーキーになりますが、一生懸命がんばって楽しい週末を迎えれるようにしたいと思います。帰り道で忘れ物を気づき会社に戻って最後に職場を見渡すとまだ実感がわかないが今まで育ててくれた職場に感謝の気持ちを込めて心の中で一礼しました。周りは少しづつ変動してその事に対応出来ないと苦しくなる。そうならない為や軽減するには環境に慣れようとする努力は必要です。明日から厳しくなりますが目の前の仕事を1つ1つこなして自信になるように頑張りたいと思います。思うだけではなくそうしないといけないです。来週に今の職場の仲間や関係のある人達で飲み会するがその時は笑顔で会えるようにしたいです。よし、今日ははやく寝て明日に備えるぞ!では
2006年02月28日
コメント(6)
さて前回は阪神・ロッテ・中日のコーチについて書きましたが残りのチームについて書きたいと思います。■楽天の場合今年は監督に野村監督を迎えての挑戦になりますが今年の楽天はまず土に種を蒔く方針になるなら良いと思います。昨年は新球団という事もあって97敗はしましたが育てるというよりも勝利を優先した印象があります。その理由としては選手層の薄さもあり仕方が無い部分もありますがスタメンはベテラン選手が目立ち若手の出番はあったとは思えなかった…若手の人数も少ないしこれから選手の年齢も各世代から混合するとは思いますがとにかく今は結果を求めるのは酷だと思います。さて田尾監督の評価は人それぞれですが仮に今年も指揮を取って昨年の様なメンバーで望むのならば上積みはそんなにも期待出来ないと思います。確かに山崎選手が復活した成績を挙げましたが更に5年後、いや3年後の事を考えると上積みは正直苦しいと思います。そこで野村監督にが就任してどんなコーチ陣を編成するのかとても楽しみでした。新聞ではコーチ陣も総入れ替えの予定でしたが球団からの要望もあり数人が変更しただけ。つまり野村監督が本当に信頼出来るというか自分の意志に合致したコーチは言葉は悪いのですが今年入団したコーチだけでしょう。よく監督は『弱者の戦法がある』と言っています!コメントもありますが、『守備と脚にはスランプなし』と言っているので今年のコーチ陣を見ると、元巨人で活躍した青い稲妻こと松本ヘッドコーチを招聘出来たのは足に対する強化の現れでしょう。という事は、いくら足が速いといっても飯田と関川となると一昔は俊足で活躍していましたが現在はベテランなので盗塁や守備も全盛期と比較すると衰えはあるので若手を抜擢するはず。ここまでベテランがいると指揮官が変わらないと若手を抜擢するのは難しいと前回の日記にも書きましたが今年は野村監督に変わって若手には大いにチャンスがあると思います。ぼやきの中に1つの光を探すのが得意だと思うので成績は3割打てば良いに越した事はありませんが来年以降に十分戦力になるでしょうね。他に守備強化として西コーチと打撃コーチですが守備も上手かった池山コーチの招聘も大きい。が、外野専門のコーチがいないのが気になりますね…橋上コーチは内外野をこなしますがそれほど期待値は高くないですし、松本ヘッドコーチもとつお的には守備の名手という印象はありませんしね。■日本ハムの場合今年の首脳陣を見ると変更があったのは打撃コーチに元巨人・近鉄で活躍した淡口コーチと中日・西武・ロッテで活躍した平野コーチ。淡口コーチは元々シュアな打撃で活躍した左打ちの打者でそのおしりフリフリは見ていても面白い(笑)このチームはとにかく左打者が多いのでこのコーチの補強は良い方向になりそうで今年は打撃力UPの予感がします。左打ちは両打ちの外人2人に、木元、小笠原、坪井、稲葉と主力だけでも左打ちの打者が揃っているので上手く浸透すれば面白いチームになりそう。そして守備コーチの平野コーチは現役は守備とバントや足のスペシャリストで西武の優勝に大きく貢献した選手でした。今年のキャンプはバントに力を入れているので今回の補強は良いと思えます。昨年は犠打数が少なかったので今年はバントでを多用すると思います。■オリックスの場合今年は大島打撃コーチと住友投手コーチを入れましたがそれほどの補強とは思えない。ご存知の通り、今年は清原と中村の加入でレギュラーが二つ確定した感じ。残りの2つ、セカンドとショートの定位置争いになり盛り上がりはあるとは言えないし。コーチも若いコーチが目立ち成果が出るのかも微妙です。■最後に次回はセ・リーグの残りの4チームについて書きたいと思います。開幕まで1ヶ月切りましたね。しかも一部の選手はWBCもあるので大変ですね。
2006年02月27日
コメント(0)
今帰宅しましたが一応カーナビでレースは見ていました。結局はレースを買わなかったのですが、阪急杯は完全に諦め状態でした。中山記念は三連複だったら良かったのですが意外と言ってはあれですが40倍もついているとは驚きました。ハナを切る馬が☆1.ダイワメジャーだと思っていましたが☆6.バランスオブゲームがハナを切ったのを見て馬連はずれたと直感で分かりました。レースも予想通りで落ち着き後方馬には辛い展開でしかも渋化馬場となると先行した方が有利でしょう。気になっていたのが☆12.エアメサイアですが流石に武豊騎手で先行しているので更に前の2頭が有利だなと思いました。直線ではもっと接戦になるかと思いましたが☆6.バランスオブゲームが突き放していましたね。『斤量』が59キロですが渋化馬場になったのは有利でしたね。前走はダートを使っての出走だったので『ダートから芝の変化』というのが効いたのでしょう。58キロ以上の馬を気にはしていたが最後には評価しなかった自分の考えは未熟という事。晴れていたら来なかった事にしよう(汗)一方、阪急杯は◎15.ウインクリューガーで良いと思っていましたが馬場状態を確認すると重馬場ならとは思いましたがお昼過ぎに既に不良馬場だったので☆10.オレハマッテルゼに変更しましたが3着だったし1・2着も勝っていなかったので惨敗でした…重馬場なら好走していますが前走は不良馬場で酷い惨敗でしたので極端になると良くないと思いましたが日記に書いていないしな…とにかく重賞もダメだったので最終レースも買いませんでしたが買っていても1・3着でハズレだったので静観で正解ですね。でも最後の重賞と最終レースを1着になった松永幹夫騎手の頑張りは良かったと思いました。あれだけ◎ウインクリューガーの件について書いたのに結果が伴わなかったのは残念でしたが次回に巻き返したいです。でも自分の中で自信はあったのですが買わなかったのでどうせなら好走して欲しかったです。■最後に競馬新聞を買ったのに結局はレースを買わなかったので全くの無意味になりましたがこのレースを後から録画していたので見直したいと思います。今日は松永幹夫騎手の頑張りに嬉しく思います。やっぱりマツタケは最高!松永騎手と武調教師のコンビ(笑)12Rは武幸四郎騎手が騎乗するか楽しみにしていましたが11Rの方でマツタケ馬券が完成するとは(笑)
2006年02月26日
コメント(1)
さて今週というか今月で競馬関係を引退する人、競馬の職種が変わる人がいますね。その中で松永幹夫騎手が騎手生活にピリオドを打ちます。牝馬でのG1では力を発揮していた同騎手ですが調教師になって牡馬でG1を取れるように頑張って欲しいと思います。昨年の天皇賞秋での勝った後の天皇陛下に頭を下げたシーンは人柄というか礼儀正しい人物を物語っていると言えるでしょう。次にその心を引き継ぐ騎手が松永調教師から出てくると歴史が繰り返される様になるとあの光景が思い出されるでしょう。今日の阪神12Rは松永騎手が最後という事もありますが力量的にもトップの力を持った馬に騎乗しますが外枠なので包まれる事もないですし1着で終ると思います。最後はきっと大声援だと思いますし、そうあって欲しいと思います。で、阪神12Rの松永騎手の☆フィールドルージュは◎評価馬で良いでしょう。メインレースが良ければ馬連13-2.4.5の3点を買いたいです。■阪神11R週末までに気が付かなかった人も中にはいるかもしれませんが今年から距離が200M長い1400Mになりました。来週中山競馬場での新重賞の関係上だそうですが、阪急杯は『とつお的』には高松宮記念と関連ないとは思っていたのですが昨年調べると1着馬の好走が目立った重賞だったので高松宮記念との関連は今後はとりあえず変更するとは思います。ただ距離が1400Mから1200Mと『距離短縮』効果が発生するので一概には言えないのですが反対にこのレースで力を出し切れなかった馬が好走する可能性もありそう。ただ今日は天候が悪いのでその辺がどうなるのかは分かりませんけど…しかもこのレースは天候や馬場も悪くなりそうなので投資レース的には向かないので気軽に予想出来ればとの弱気のとつおです(汗)◎15.ウインクリューガーこの馬は◎評価馬にはしましたが1着になるには相当展開がはまる必要がありますね。そういう馬を◎評価馬にするのは良くないという事は分かっています。が、こういうレースは複勝1点で良いと思います。あえて最初に買い目を書いたのは今回のメンバーを見ると的中するのが難しそうで三連複はとつおだけでしょうがまず当たらないでしょう。馬連だと流しも確率的にも悪いのでボックスの方が正解か。この馬の良い所はとにかく開幕週に相性が良いという点が重要視出来ます。この馬の成績を見ると、3歳では、03年阪神開幕週のアーリントンC1着、4歳では今の時期の出走はありません。5歳の05年では昨年の開幕週の阪急杯3着と好走ならば今の時期の開幕週はこの馬にとって相性が良い時期となります。しかもこの馬はNHKマイルを1着になっていますがこのレースは発表は良馬場でしたが雨が降っていてコメントでも良馬場でも滑る馬場だったと言っていたコメントが目立っていました。それに昨年のスワンSは開幕週ではありませんでしたが渋化馬場で3着と好走しています。その時は大外から物凄い脚を使ってよく3着に来たって思いました。つまり大外を周ったという事は馬場も当然内と比較すると良いので渋化馬場には強いという訳ではありません。それにこの馬はリフレッシュ状態って言うか使い詰めでは好走が出来ないです。過去の成績を見ると、デビュー戦は当然ストレスも疲れもないので1着で、2走目は負けました。その後5・6戦目で連続1着になっていますが良く見ると、5戦目はダート戦で、6戦目は先程書いたアーリントンCが1着。6戦目は渋化馬場になり前走のダートの経験が活かされしかも先行して押し切っていました。G1勝った時も間隔が開けての好走でこの馬は使い詰めでは嫌気が出るのかもしれません。昨年の阪急杯も『休養明け』だったので3着になったのかも。という事はこの馬はリフレッシュ状態での好走が期待出来る馬と判断しました。ん?じゃあ今回は『休養明け』なの?って思いましたが今回は『休養明け』から5戦目なのでリフレッシュ状態では無いと判断出来ます。しかし、それを補う要素が必要という事です。リフレッシュ状態は何も『休養明け』に限っての状態ではないと思います。この馬は前走を10着と1.6秒差の惨敗でした…とつおはこれがある意味リフレッシュ状態と判断しました。それに1着との差を見ると4走前⇒『休養明け』の追い込んで3着の0.1秒と接戦3走前⇒間隔は開いたがG2で3着馬がOPで7着1.0秒差と明らかに反動2走前⇒変則的連闘でしたがSペースの中で追い込み0.4秒差で、前走が負けた分追い込めた前走⇒連闘で挑みましたが追い込んでの激走でリフレッシュ状態で良いこの馬が好走するとは思えず、しかも渋化馬場になって1.6秒差の惨敗。と、着差をまとめると、0.1秒⇒1.0秒⇒0.4秒⇒1.6秒と交互質になっています。こういう交互質は着差がつけば疲れも無いと思いますので今回は大きく巻き返しする可能性が出てきました。次の不安点は距離適性が問題でしょう。この馬の1400Mの成績は(0・0・1・1)と連対経験もないので☆14.コスモサンビームの(1・1・0・0)とは正反対です。そのレースを見ると全てG2戦で京王杯とスワンSのレースです。京王杯は1400Mですが1600M以上の適性距離が求められますし出走馬のレベルはかなり高いです。その中で間隔を開けて挑んだこの馬ですが前走大敗しても巻き返す事は出来なかったです。『とつお的』には1600Mの重賞を2レース勝っていますが上手く表現出来ないですが本当の1600Mの1着ではなく展開や馬場の面で助けられた部分が大きい中での1着なのでこの馬の適性距離は京王杯の惨敗で1600Mでは無いと思います。じゃあ適性距離はいくつなの?となりますがとつおは、1400Mがこの馬の適性距離だと思います!展開や馬場での助けがあっての勝利という事はその助けが無いと好走出来なかったと仮定するならば最後にパンチ力が不足っていう事になるので1600Mから200M短い1400Mが怪しいと思いました。昨年の阪急杯はG1馬の為に実績がそれ程無い馬なのに斤量58キロと酷量での3着ですし、昨年のスワンSも58キロで渋化馬場の中での3着に追い込んだのはその辺が気になりました。特にスワンSは展開で1200M向きなのか1400M向きに分かれる重賞ですが昨年は渋化馬場になったので1200M組は惨敗し、1600M勝ちのある重賞馬が1・2・3着となりましたので明らかに1600Mに適性が出ていたという事になります。先程も書きましたが追い込んで3着になりましたが200M延びていると多分届いているよりも届かなかったと考えるのが良いと思います。昨年の阪急杯は58キロの中で200M足りなかったと考えました。という事は今回の阪急杯の距離変更はこの馬にとって良い結果になりそうかな~って。って弱気ですけど(笑)それに鞍上は地方競馬の吉田騎手なので渋化馬場ではやはり期待値が高いですし悪くはないと思います。前走の大敗で疲れも軽減していると思いますし、鞍上も地方騎手、しかも『大外枠』で『揉まれない』のも良いし。調教も連闘が続いたので間隔を開けていますしそんなには悪くは無さそうなので走れる状態にはあると思います。それでとつお的には近走のレースをどう判断するかが問題なのですが、『あいこ』評価になりましたので悪くは無いと判断しています。これだけ書いても◎評価馬流しには抵抗ありますけど(笑)○10.オレハマッテルゼ前走は2走前の惨敗をどう判断するかが問題でしたが『休養明け』の3走前が+18キロと大幅に馬体重増で『多頭数』の接戦後のレースなので『あいこ』に評価して正解だったが1着馬が抜けていたのでダメでした…この馬は『内枠』の方が良いと思いますが今回のスタート位置が少しでも延びるのは良いと思います。渋化馬場での好走もあるので馬場に左右される事は少ないでしょうね。今回はこの馬より先手を主張する馬が多いので鞍上の位置取りがポイントになると思います。関東圏なら比較的まだ良いのですが関西圏での騎乗は少し不安ですが、なるべく外よりも内につけてコースロスを防ぎれば良いと思います。調教は前走よりも良さそう。▲14.コスモサンビーム前走は近走の不振がウソみたいな快勝でしたね。馬場も渋ったのも良かったし、適性も1600Mに向いたのも良かったです。今回も阪神コース(1・1・0・0)とコース適性は良いのですが2歳戦での事なので悪いとは思いませんが飛びつくのは微妙です。しかも今回は『休養明け』で外枠なのも良くないと思いますのでその点が気がかりです。小倉2歳では外枠で好走していますが先行出来たので良かったのですが3歳戦の『休養明け』だったスプリングSでは外枠が良くなかったように思えます。調教は良かったのですが走れる状態ではありますが、走れる状況になるかが問題でしょう。ただ1着になっても不思議ではないすけどね。買い目馬連15.10.14のBOXで日記上は馬連3点ですが複勝15を1点も考えています。■中山11Rこのレースは最近は相性が良いレースです。昨年は☆◎バランスオブゲームで馬連なら当たっていたが三連複1・2・4着だったし、04年は安かったですが的中していますしね。今年は天候が良ければ買い目を絞れて良かったのですが渋化馬場になるので少し状況が変わってきました。その中で斤量58キロ以上の4頭がどんな競馬をするのか。◎1.ダイワメジャー初めはこの馬を◎評価馬にするつもりは無かったのですが天候と馬場を考えてこの馬を◎評価馬にします。先行を主張する馬もいなし、開幕週で渋化馬場。やはり先行馬からというのが良いと思いました。しかも今回は開幕週なので後方の馬でも好走が可能だとは思いますが後方の馬は有力馬が多いので先行馬は有利でしょう。これだけ先行を主張する馬も少ないですし、皐月賞も勝っているので距離的にも問題は無いでしょうね。○9.カンパニーあれだげ切れるので渋化馬場になった時はやや不安なのですが☆5.ハットトリックよりも『斤量』が軽いので上位に来る可能性は高いでしょうね。調教でも馬場が悪いですがそれなりに走っているので苦手という訳ではないとは思いますが評価を下げました。この馬はやはり距離が1800Mの適性が高いのでとにかく距離が1800Mの時は狙いたい馬ですね。△12.エアメサイア『休養明け』ですが前走から『距離短縮』は悪くはないと思います。牝馬なので距離はこのくらいの方が好走可能でしょう。中山コースは初めてですが阪神コースでの好走もありますのですが『切れ』勝負だと切れ負けするかもしれないので早めに動く方が良いと思います。買い目難解なので馬連1.9.12のBOXで?6.バランスオブゲームこの馬は評価するのか悩みます…前走をダートを使っているのも気になりますし先行する形を取れるのも良いですしね。ただ『斤量』が昨年よりも1キロ重くなるのは気になりますね。?5.ハットトリック今回は良馬場ならとは思いますが次走に海外レースを控え、『斤量』も9キロと距離も長いので条件が合わないので無理に走るとは思えないです。■最後に中山記念は天候が良ければ◎9.カンパニーで○6.バランスオブゲームにするつもりだったので変更しました。さて競馬界も来月から変わりますし、とつおも環境っていうほど大袈裟ですがスケートの荒川選手の滑りを見てちっぽけな事なんで頑張りたいと思いましたよ。その前に今日のレースを頑張らないと(笑)ただ今日は会社に行って整理しにいこうと思いますし、まだ仕事は残っていますが今までの感謝を込めて掃除や整理整頓をしに行くのでリアルタイムでは出来ないかもしれませんので今日も金額を抑えての参戦になりますが楽しみにしています。今日も皆さんが良い日でありますように!では!
2006年02月26日
コメント(0)
さて気持ちにゆとりがある内に日記を更新しようと思います。前回の野球編では『とつお的』監督の話を書きました。簡単におさらいすると、監督は采配や人事も大事だが、監督の分身(選手)を作る事が最大の作戦という事。分身とは監督が選手時代に経験したポジションに自分の代わり(意思を引き継ぐ者)をグランド内に送り出すという事です。例えば楽天野村監督の前チームであるヤクルトでは古田を鍛え、横浜牛島監督は抑えのクルーンの素質を開花させ、ソフトバンク王監督は4番打者の松中を鍛えて主力に育てている。実際に分身を作る事が出来なくても優勝したチームはいるが、そういうチームは監督を支えるコーチ陣にその監督の目指す方向性を補う原動力が必要です。簡単に言うと、例えば監督が投手力を重視する監督だとする。1番手っ取り早いのは監督には投手経験のある人材を起用してその人脈を活かしてチームカラーにあった人選を出来るかどうかが問題です。実際に機動力重視の監督がいたとしますが、コーチに機動力を活かせない人選(年間に盗塁がほとんどしない、又は目に見えない好走類が出来ない現役時代の選手)を走塁コーチやヘッドコーチに起用するハズがありません。コーチは必ずしも現役時代の実績が良い人材が指導者としても大成するとは思いませんが、成績がある程度良いという事は秘訣というかコツみたいなものを取得している場合がある。もしくは選手時代の体験した経験を第2の人生(コーチとしての素質)に活かす可能性もあるでしょう。例えば選手から見ると全く能力の無い人がコーチになり、ただ『気合で打て』や『ガッツで喰らいつけ』といっても選手からすれば意思が伝わらないでしょう。それなら素人がしても良い訳で、例え選手として成績が良くなくても体験や経験を活かす事が出来る人材は沢山いると思います。だって、物凄い記録を打ち立てた選手を教えたコーチって当然選手より記録は劣るはずですしね。とにかく監督・コーチ・選手と分類するとあまり目が行かないのはコーチだと思いますが各球団のコーチの人選をみると今年のチームとしても方向性は見えると思いますよ。≪最初に昨年振り返って見てみよう!≫■阪神タイガースの場合今年のコーチの人事は後程書こうと思いますが、まず最初に昨年のセ・リーグの覇者である阪神タイガースを見ると良く分かると思います。流行語にもノミネートされた『JFK』という言葉は分かりますか?一応分かるとは思いますが簡単に説明するとJ・F・Kとは頭文字のイニシャルをつなげた用語となっています。別にジャンプして、ふわっと、K点超えと明らかに寒い冗談ですが、J・・・ジェフ・ウィリアムス選手、F・・・藤川選手、K・・・久保田選手の頭文字を並べたのが『JFK』です。この3人は投手で言う先発で脚光を浴びたのではなくリリーフで活躍した選手です。昨年の阪神の優勝はこの3人だけの活躍とは言いませんが試合を引き締めて勝利に直結しているのは間違いないでしょう。確かに赤星選手や金本選手や今岡選手の活躍はありますが先発投手の勝利数にも貢献しているのはこの3人が試合を壊さなかった事で勝利数が向上したのだから。さて話はコーチの件からそれましたが、この『JFK』というのはただ選手が活躍したからという訳ではないと思います。確かに起用した岡田監督の采配も光りましたが、とつおが言いたいのはその起用に応えられる状況を作り出したのがコーチの影響力が高いレベルで発揮出来たからだと言いたいです。阪神の投手コーチは久保・中西の両コーチですが星野監督時代にはこの両コーチは起用されていなかったです。岡田監督になると投手コーチとして起用されて今年で3年目になります。『とつお的』にはこの『JFK』を強力な物にしたのは中西コーチの活躍があってこそだと思います。先程書いた事を思い出してみてください。コーチは現役時代の成績や体験・経験が指導力に影響すると書きましたよね。中西コーチの現役時代は阪神タイガースでリリーフエースとして活躍しました。今で言うストッパーです。中西コーチのコメントでブルペンでは無駄な球は投げさせないとの記事がありました。無駄な球は投げさせないと言っても誰でも分かりそうな表現ですが、無駄な球って何球が無駄な球なのかがとつおの素人レベルでは分からないと思います。どんなコーチでも無駄な球は投げさせないと分かっていてもその線引きはいつも球だけに限るものではないと思います。極端な事を言えば10球で良いかもしれないし、他の日は20球なのかもしれない。中西コーチはストッパーでの経験を活かし、その眼力でかなり高いレベルでブルペンでの球数を制限出来る能力があり、その能力でマウンドに行った選手が安定した力を発揮出来る状態で送り出しているのだと思います。感の良い方は分かると思いますが、現役時代に先発として投げていた選手がコーチとなり、リリーフ担当になったとしたら肩の作り方はどーなるのでしょうか?プロなので間違いはないとは思いますが、中西コーチの様に的確に出来るとは思えないです。それにもう一人の久保コーチも現役時代は先発も経験した投手ですが最終的には中継ぎの起用が目立つのでリリーフ能力は高そうですし、先発としての眼力はあると思います。今年も阪神は投手継投が上手くいく可能性は高いですしケガ人がいなければ安定した成績を挙げられると思います。それにケガ人が出たとしても両コーチが中継ぎ適性のある選手を発掘出来る可能性もあると思います。このコーチの起用なら先発投手が不安なのではないかという問題が出てきます。確かに先発での実績があるコーチともいえないですしね。岡田監督の前任の星野監督の時は西本・佐藤両コーチは先発投手として実績は高く先発投手の育て方は良かったと思います。その時の財産があるので現在の投手は井川・下柳といて星野監督も先発投手型なので当時は先発投手はかなり優秀だったと思います。井良部投手もいましたし先発投手は充実していました。が、その反面リリーフは現在のJFKと比較すると台所は必ずしも良いとは言えなく先発投手のかかる割合が高かったです。で、今年に戻すと阪神タイガースは安定して力が発揮出来そうなのは先の2人で残りといえば福原・安藤・杉山投手が続きそうですが、改めては『とつお的』各球団診断で書こうと思うので今回は省力しますが、一気に成績が向上するとは思えないです。昨年の杉山投手も結局は9勝と先発23回中1回の完投と『JFK』の力が大きいと思います。チームの方針もありますが今年の完投数が増える事が出来るのが課題でしょうね。仮にリリーフの状態が悪いと先発がフォロー出来るとは思えないので昨年よりも勝ち数は減るでしょうね。昨年の日本シリーズでは先発投手が滅多打ちにあったので自慢のリリーフ陣が発揮できなかったので先発投手の出来が安定するかが課題というか難しいでしょうね。とつお的には投手コーチに先発で経験のあるコーチを起用すれば井川投手も復活しそうな感じもあると思いますが…阪神OBでは若い所では星野(スローカーブの)や池田などなら面白いと思う。なので今年の阪神は先発投手は昨年よりも成績が残せるのかがカギでしょうね。打撃コーチの方は昨年をみると鳥谷選手の活躍はやはり大きかったです。阪神の打撃コーチを見ると正田・和田コーチは共に巧打の内野手で共に守備も上手い人です。正田コーチは両打ちで和田コーチは右打ちと左右に対応出来るコーチなので鳥谷選手にとっては良い指導者に恵まれたと、とつお的には思いますが(笑)それは実際に仲が良いのか悪いのか分かりませんが打撃コーチが内野のコーチなのはやはり良いでしょう。まぁ、阪神タイガースの外野は新しい選手が出てこない状況なのもありますが人材が揃っているので強化ポイントは内野手に置いているのが分かります。後は数年後の為に24歳前後の内野手を入れて、現在のコーチがいる間に鍛えて育てれば外野手の世代交代の時に外野経験のあるコーチを入れればスムーズに行きそうな感じですね。■千葉ロッテマリーンズの場合このチームも昨年の活躍したのはバレンタイン監督の采配は勿論ありますがその采配の原動力となる選手の育成に成功した事が大きいと思います。監督が外国人監督なので投手・野手に外国人コーチを起用する事で状況は把握し易いと思います。で、このチームは本当に不思議なコーチ人事で打撃コーチは一人ですがそれを補佐する形を取っている様に思えます。西村・高橋の両コーチは共に現役時代は両打ちの選手でした。これは偶然なのか監督の目指しているのがそこにあるのかもしれない。昨年このチームでブレイクした西岡選手。内野手ですがショートで俊足巧打で盗塁王のタイトルを取りました。しかも両打ちと使う方にすれば若いしとても嬉しいのではないでしょうか?ん?待てよ。俊足巧打の両打ちの選手は誰かに似てないか?そうです、高橋慶彦コーチなんですよね。プライベートでも仲良く師弟関係にあるそうです。監督が自分の分身を作るのもありますが、阪神の中西コーチもストッパーを作った?様に高橋コーチも自分とタイプがそっくりな西岡選手を育てる事が出来ました。しかも監督も確か内野手出身の人だったと思いますので監督にとっての強化ポイントが内野手なのもピッタリ合っています。この他にも若い選手で早川選手も今年期待の選手で西岡選手と同年齢で両打ちの俊足巧打のタイプなのでこの選手も出てくると面白いと思います。打撃関係の人事を見ると機動力と守備に重点を置いているのが分かりますし、長打は外国人に任せ、環境に慣れさせられそうな外国人のコーチがいるのも心強いので上手くコーチの人選が成功しているように思えます。一方、投手の方を見ると井上・園川両コーチとリリーフ・先発型に分類出来るので配置的には偏っていない人選だと思います。昨年は10勝投手を6人も出し、阪神タイガースに対抗してというかパクリの『YFK』(藪田・藤田・小林)のリリーフ陣は今年も安定した成績が期待出来そうです。■中日ドラゴンズの場合この球団は1軍・2軍と選手名鑑上では分類されていませんので少し分かり辛いです。投手コーチの人選を見ると中継ぎやリリーフでのポイントに置いているような印象です。中日には岩瀬・岡本という優秀なリリーフがいますがそろそろ若手の優秀な中継ぎ投手の誕生が期待出来そうな感じがいます。例えば平井投手は前オリックスにいた時はリリーフとして活躍していましたが故障などで精彩を欠きましたが前山田監督の元で復活しました。登板数もチーム4番目と多くて先発はありませんがこれだけ投げれるのは状態が良いからでコーチにリリーフ経験者が多いのも良いのかもしれません。もう30歳なので若手とは言えませんが、その他の若手もそろそろで出てくるんじゃないでしょうか?なので反対に先発投手の方は今年も実績ある選手以外は苦しそうな感じで、近藤コーチがいるので左投手がソコソコ期待感がありますね。打者の方ですが監督は4番打者のタイプなので長距離砲の育成はそろそろ必要というか人材が出てくるようになれば今後は期待出来そうです。打撃コーチは一昔の長距離打者がいるのでそこから一人でも出てくれば落合監督の分身になる逸材になれば面白いですね。■最後に次回はその他の球団について書こうと思います。とにかくコーチも選手の素質を底上げ・発揮出来る関係なのでコーチ陣を見るだけでも楽しめると思いますよ(笑)
2006年02月24日
コメント(2)
遂にとつおが職場が変わって新しい職場に移動する事になりました。今の職場は会社に入ってから長い間仕事をした所です。夕方上司に呼ばれ同じ職場の仲間達が呼ばれて遂にこの瞬間が来たと感じました。いつかはこういう日が来るとは思っていましたが思い出すと案外短い様に思えます…思い出すと失敗した事しか思い出しませんが今は思い出すよりもこれからの事がとても心配で不安です。今までは競馬は野球などでリラックス出来ましたが今度からは慣れるまでとても疲れる日々が繰り返されるだろうな。沢山の人と出会い、別れて色々な人を見てきました。☆とにかく恐い人☆他力本願方の人☆すぐに人の責任にする人。☆言葉が丁寧な人☆とてもお世話になった人 などなど今まで会社を辞めずココまでこれたのは自分だけに力だけではなく、我慢して教えて下さった諸先輩や気さくに付き合ってくれた後輩達。とつおは本当に恵まれた奴だと思います。もうすぐ新しい職場に移動し、勤務地も変更して通勤は今までよりも遠くなるが今までは近すぎただけなので余計に通勤が長く感じるだろうな。でも勤務地といっても2・30分遠くなるだけど。そこで新しく出会う人も多数いるのですが、今までと習慣や決まり事が変わると当然勝手が違ってストレスがたまってしまうだろう。その時に自分を見失う事にならなければ良いが体験した事も無いだけに先行きが不確定でとても不安だ。衝突にならないようにしなければいけない。とにかく礼儀だけはシッカリとしなければいけないし、最初は緊張して周りが見えなくなるが返事はいつもより気をつける事にしよう。皆さんは仕事で移動や転勤、又は再就職などした時は不安ではなかったでしょうか?時間が経てば慣れると思いますが苦しい時にどう対処していますか?人の事ばかり気になるのは良くないのですが小パニックになりそうです。今までの環境が本当に居心地が良かったのでしょう。仕事して帰宅してPCを使って、余暇を楽しむ。早くそういう日が来るように自分自身も努力というか環境に早く慣れていこうと思います。この日記は職場の人は見ていませんが、今まで良くしてくださって心からお礼をいいたいです。今までありがとうございました。よ~し、最初の目標は規則正しくして環境に慣れるようにしよう!そして競馬が一日でも早く考えれる様になりたいです。一生懸命頑張るぞ。
2006年02月22日
コメント(4)
さて初めに書きますが、あくまでも『とつお的』見解なので批判や意見は多々あるとは思いますが宜しくお願いします。ただ、とつおが考えている事を述べているだけなので。今年は久々に某スポーツ雑誌のプロ野球名鑑を買いましたので、この思いを書きたいと思いました。選手やコーチは本来○○選手、○○コーチと書かなければいけないと思いますが省力する場合がありますので悪気はありませんので宜しくお願いします。■監督とは12球団の各診断を書く前に監督についての『とつお的』考えを書きたいと思います。最近はパ・リーグでは外人監督が目立ってきていましたが遂にというかセ・リーグでも外国人監督が誕生しました。言い方を変えるなら日本人には適切な人材がいないという事にもなるかもしれません。とつおが熱中していた時期(最近は見てはいますが熱が冷めていた…)の選手が一人一人コーチや監督になってきました。確かに世代交代の時期なのかもしれませんし、当然この流れは来るものです。ただ極端な監督背景はこれからのプロ野球の変化にどう対応出来るのかも微妙と言うか見えない感じに思えます。確かにみえないと言うのはある意味ワクワクする感覚もあるのですが不安の方が大きいのではないでしょうか?まずは12球団の監督をおさらいしましょう!ロッテ バレンタインソフトバンク 王西武 伊藤オリックス 中村(新)日本ハム ヒルマン楽天 野村(新)阪神 岡田中日 落合横浜 牛島ヤクルト 古田(新)巨人 原(新)広島 ブラウン(新)と、本当に新人監督もいれば以前監督経験のある人もいますが、各リーグ2球団が新しい監督が誕生しました。近年では中日の落合監督は初めて監督になった年度で優勝していますので新監督でも近年では一気に成績が上がる場合もあるだけに一昔よりは意思が伝われば成績が上がる状況にあると思います。■『とつお的』監督の考え監督は選手ではありませんが、ヤクルト古田監督は選手兼用なのですが基本的にはフィールドでプレイしませんのですが、やはり勝敗に左右する権限というか采配が重要になってきます。しかしいくらワールドシリーズで優勝している監督が戦力が全く無いチームでも優勝させる事は確率的には100%ではありませんが優勝は苦しいです。監督はチームの戦力を分析してその場面にあった選手を起用するが必ず期待通りに活躍する事はないです。もしそうなら全球団が勝ち負けがつかなくなりますので当然の事です。采配というのは確かにヒラメキという部分もありますが、采配が当たればマジックと持ち上げられますが5年もマジックが続くのは苦しいでしょう。試合の権限的なものは監督にありますが動くのは選手なので最初に書きましたが監督が素晴らしいだけでは勝ち続けるのは難しいです…じゃぁ、監督とは采配の他に何が必要なのか?とつおは所詮素人的な考えで中身までは分かりませんのであくまでも独り言的な内容になります。とつおが言いたい事は、『監督は自分の分身を作る事が最大作戦だ』と、思っています。感の良い人は分かるとは思いますが、監督はベンチで采配するので実際にはグランドでプレイ出来ないので監督の意思を引き継ぐ選手の育成がとっても重要だという事です!監督の分身とは具体的に言うと監督が選手時代の生まれ変わりみたいなものだと思ってください。実際に現役時代に素晴らしい成績を残していなくても良いんです。例を挙げてみましょう!まず、1.ソフトバンクの王監督の場合では王監督の現役時代の事は野球の事に興味がある方は誰でも知っていると思います。世界の王とも呼ばれ本塁打の世界記録868本を打っている選手でした。『とつお的』には正義のヒーロー的な存在で本塁打は毎打席打っているくらいの印象です。実際には野球ゲームの様に4打数4本塁打を140試合打つ事は不可能な事なのですが(笑)話を戻しますと、王監督は現役時代は4番ファーストで巨人の主砲の存在です。つまり、王監督の分身はチームの4番になる人材を作り上げる事なんです!そしてソフトバンクを見るといるじゃないですか!松中選手!!!!最近は指名打者での起用ですがファーストも守っていますし、王監督と同じ左打ちも同じですしね。ソフトバンクの監督としては来シーズンで2年目ですが前ダイエー時代からだと11シーズン?かな王監督が最初にダイエーの監督になった時期は現在の様に優勝争いを常にしているチームではなかったです。投手も現在の様に揃っているわけではありませんし、打者も外国人頼りの感じでした。スカウトの努力等もあって優秀な人材を引っ張れた事は当然大きいのですが、王監督が優勝したのは就任してから4年後の99年でした。この年度は投手力が良かったので打者は城島の他は3割を打てなかったのですがまだ王監督の分身としては十分発揮している状態では無かったと思います。少し矛盾していますが監督・コーチ・選手・裏方の状態が良ければ確かに良い成績を残します。ただ基本はチームの核(分身)になる選手を作る事が大事な事だと思うからです。00年は最優秀選手に遂に松中が選ばれました。ココからは松中の成績がチームの成績に左右されるようになりました。つまり完全に王監督の分身、チームの核になったと言う事です。近年は2年連続でプレーオフで敗退しているチームですがシーズンは松中の活躍は素晴らしいと思います。プレーオフも松中の出来が左右されてしまったですしね。2.長島(元巨人)監督の場合~番外編現在は監督ではありませんがこの監督の場合4番サードだったのでやはり王監督と同様に4番打者が分身になります。該当するのは現在のヤンキースの松井でしょう。元々大物選手として入団しましたが、監督は凄い選手だったので他の人と違う視点を持っていたので素質開花に影響はあったと思います。3.野村監督(楽天)の場合今年は楽天の新監督になった同監督ですが、前回は阪神監督、その前はヤクルトの監督でした。現役時代は捕手で大変凄い成績を残しましたので、当然野村監督の分身は捕手になります。阪神時代は3年連続最下位となりましたが、ヤクルトでは優勝も経験しているのでやはり分身を作れるかどうかが成績に影響したと思っています。阪神時代は現在の矢野捕手がいましたが既に主力選手という状態だったので野村監督の教えをそのまま吸収するまでにはいかなかったと思います。ある程度の年齢の選手は当然経験もあるので今までと180度までいかなくても自分自身の哲学的な物が異なると素直に吸収出来ないのではないでしょうか?反対にヤクルト時代は当時は秦捕手がレギュラーだったのですが年齢の若い現在の古田監督をしごくのは十分タイミングが良かった。プロでの年数が少ないので古田も素直に聞き理解する事で野村監督の分身的な存在に成長してID野球の申し子とも呼ばれました。今年楽天監督になったのですがこのチームでも野村監督の分身を作る事が出来るなら数年後は成績を上げる事は可能でしょう。現在の楽天では昨年で見ると藤井が正捕手ですが年齢が30歳でプロ8年目なので野村監督的には分身として育て上げられるのかかポイントになりそうです。楽天の捕手は年齢的には若い選手は少なく、今年プロになったルーキーの中から野村監督の目に止まる選手が出る事が1番良いと思います。4.牛島監督(横浜)の場合この監督は現役時代は先発と抑えで活躍しましたがおそらく抑えの方に適性が高いと思います。そう、昨年日本最速を記録したクルーンが牛島監督の分身です。監督もフォークや直球で活躍して160キロまではいきませんでしたが抑えで名を轟かせた選手だったので昨年はどの選手が活躍するのかをポイントにしてみていました。前半は佐々木が抑えでいましたので特に目立った動きはなかったのですが、クルーンが抑えに落ち着くことで成績も上がってきました。自分も抑えで活躍していたので適性を見抜く眼力や使い方は非凡な才能がありそうです。5.伊東監督(西武)の場合伊東監督も現役時代は西武の黄金時代を経験した素晴らしい捕手です。捕手は捕手だけではなく投手にも影響が多少なりありますので有利に動く場合があります。しかも現役時代から現在の主力投手の球を受けた経験もありますので松坂や西口といった主力投手の見極めは良いと思います。就任1年目で優勝はしましたがリーグは2位でした。課題はやはり伊東監督の分身である捕手を育て上げる事だと思います。昨年も投手力はありながら離されての3位は捕手が育たなかった事も関係ありあそうです。昨年は細川&野田の両選手が起用され細川が正捕手に一歩リードしました。年齢も26歳と若く伊東監督の期待に応えられるのかが今年のチームの浮上に重要に影響すると思います。それに新人の炭谷は伊東監督が是非取りたかった選手。やはり現役時代でも活躍した1流選手なので捕手としての素質を見出す眼力に来たして早く成長して出てくると面白いと思います。細川的にはもっと成長して10年くらい活躍出来る力を付けたい所でしょう。6.バレンタイン監督(ロッテ)の場合昨年はバレンタインマジックと言われる絶妙な采配が光りました。が、その采配も確かにありますが選手起用が良かった。バレンタイン監督は確か遊撃手だったと思うので分身は内野手ではないでしょうか?そう、昨年活躍した今江&西岡の二人。監督が就任した時はこの2人はほとんどファームにいました。すると監督がキャンプで目に止まり昇格させて起用していました。すると今年は今江は首位打者は獲れませんでしたが素晴らしい成績を残し正3塁手をGETし、西岡も盗塁王を獲りました。しかも二人共年齢が若く順調なら10年活躍出来そうです。やはり分身はベテランに近い年齢の選手よりも若い選手から見つけ出すのが一番の近道でしょうね。■最後に長々と書きましたが『とつお的』見解ですが批判は多々ありそうですが…こういった考えでシーズンを見ると違った面白さがあると思います。『とつお的』には監督は自分の分身を作るって事!新人監督ははやく自分の分身を作り上げる事が成績UPの近道でしょうね。次回は『とつお的』コーチ編を書きます。
2006年02月20日
コメント(4)
あれだけ難解だった今回のレース及び今年初G1ですが、終ってみれば3着馬☆3.ユートピアは置いといてですが馬連は1番人気の決着でした。とつおは三連複か馬連にしようか自分的にかなり悩んだのですが三連複なら1・2・4着と最悪な状況になっていただけに金額は大した事はありませんが拾えた事はとつお的には良かったです。≪パドック≫今日は久々にリアルタイムでTVを見れる状態だったので良かったです。TVなので実際の印象とは違うとは思いますがまず◎評価馬14.カネヒキリに注目すると、冬毛が出ていた感じで毛ヅヤはあまり良いとはいえない印象を持ちました。心配だった馬体重ですが520キロくらいとも思っていましたが+2キロとこの数字をどう判断して良いのかなんですよね。しかも中間も調教も物足りない記事が目に付きましたし。ただ減ってはいないし、大幅馬体重増だった訳でもないのでとりあえず買っても良い馬だと思いました。次に☆15.タガノゲルニカが目に付きましたが、発汗が目立ちましたので今日はやっぱり割引だと思いました。他には☆9.シーキングザダイヤは馬体重が+8キロと少し増えていましたが解説者も言ってましたが特に太いとは見えないって言っていましたし、とつおもそう思いました。ただ少し発汗が出ていたのが気になりました。次に期待していた☆11.ブルーコンコルドは馬体重が-8キロと『とつお的』には理想な馬体重減だったのでかなり期待値が上昇して2年前のリベンジかと思いましたね。やはり人気馬の☆8.ヴァーミリアンは今の時期でも毛ヅヤが良かったので物凄く恐い印象を持ちましたが小回り向きな印象が取れなかったのですが恐る恐る消す方向にしました。(ココは勝負だと)他には☆1.リミットレスビットですが今回は馬体重が-6キロと馬体重が増えているならこの激走の中での馬体重増なら期待だったのですが『疲れ』が出ている可能性もチラつきました。今回素人のとつおが見て1番状態が良いと思ったのは☆7.アジュディミツオーでした!中央の対戦成績が悪いので評価を落とした馬ですがピカピカに見えました!!レースで出遅れたのが『とつお的』には良かったのですがアクシデントがなかったら勝ち負けしていたかもしれません。≪買い目≫☆カネヒキリと☆ブルーコンコルドの三連複流しが頭をチラついたのですが日記の買い目の通りにしよう!って不思議と思い、馬連4頭BOXにしました。本当は☆1.リミットレスビットは迷いましたがそこまで勇気が無かったです(笑)≪レースを見て≫予想外に外枠側の馬は出遅れなかったので☆14.カネヒキリは良かったです。買うか買わないか最後まで迷った☆2.タイキエニグマは出遅れてしまった…この馬はスタートがダートコースなら今後はかなり期待出来ると思います。状態が良かっただけに選択したレースは良くなかったのかも…道中も☆14.カネヒキリは外目を走っていたが絶好の位置でまず大丈夫だと思いました。直線も伸びも分かりましたのでやっぱりこの馬は距離が合っているのだと思いましたので考えは間違ってなかったと思います。2着の☆9.シーキングザダイヤは先行馬が引っ張っての展開だったので良かったと思います。最後はやはり決めての差で負けました印象ですね。3着の☆3.ユートピアは最初は先行争いしてましたが途中で止めて失速すると思いましたが持ち応えて3着だったのですが2着には来ないでと思いレースを見てました(笑)この馬はこの距離が合っているんでしょうね。コースロスなく追走出来たのが良かった感じで、前走から『距離短縮』効果も出ていましたしね。4着馬の☆11.ブルーコンコルドは惜しかった!直線では何だかスムーズさを欠いた感じで勿体無い4着でした。ただ『とつお的』には考え方は合っていたと思うので良かったとは言いませんが2着に来てほしかった。5着の☆8.ヴァーミリアンはやはり追走に手間がかかっていた感じで距離はもう少し長い方が良いのかもしれませんね。結局は5着でも0.9秒差だったので完敗でしたね。今回は『とつお的』シリーズでの見解は良かったのかもしれませんね。例えばJPDの直行しても1着になりましたし、ステップレースを連勝した馬は中距離での近走経験が無かったのも影響があったと思うようにします?■最後に冒頭でも書きましたがあれだけ難解も収支的には落ち着いたのですが3着馬は当てれませんでしたからね。でもとつおはこれで良いんです…三連複は1・2・4着だったのですから。さて前の日記にも書きましたがしばらくは競馬日記を中止しようと思います。あまり参考にならない日記でしたし、春が近づいて来ましたのでプロ野球の記事を書いていこうと思います。そう言えば後輩に『いつまで有馬記念の馬券貼ってるんですか!』って言われました(笑)今年もG1が始まりましたのであの画像も消しますね。的中した人、今回は残念だった人、様々ですが次回に活かせる様にお互いに頑張りましょう。とつおは頑張るだけがとりえですので(笑)あ~あ、明日は的中したぞぉ~って言われるんだろうな、一人うるさい人いるんで聞くだけでも大変です(汗)今思い出したのですが、そう言えばって思ったことがあります。ココが凄いのですが、とつおが買っているスポーツ新聞のコーナーなんですが、今回のキーワードをオリンピックって書いてありました!!☆カネヒキリ 金☆シーキングザダイヤ 金☆ユートピア 馬主が金子さん+安藤 (どぅー…銅)って苦しいが3着☆スターキングマン 金☆タイムパラドックス 安藤(どぅー・・・銅)という事は三連単や三連複を的中しているんですよね。恐るべし、知っている人いるかな?
2006年02月19日
コメント(6)
土曜日の京都記念は◎サクラセンチュリーで2着と悪くなかったのですが、どうせなら1着になって欲しかった。しかし土曜日は馬券買ってないので何着になっても関係無いといえばそうなんだけど(笑)金曜日が送別会という事もあって急いで向かう為に土曜日の競馬新聞を買うのを忘れたので競馬は諦める事に。それで土曜日に競馬新聞を買いましたがG1以外は特に興味が出るレースもなくフェブラリーSのみを考えることにしました。馬柱を見るとあまり記事が目に付かなかったのですが、『前2走ともに連対している馬』がいつものG1以上に特に目につきます!芝戦と違ってローテーションが多様な状況なので分かりますが特に目に付きました。前走G1だったと言っても例えばJPCだったら天皇賞秋と菊花賞くらいでもしかするとエリザベス女王杯くらいでしょう。今回のフェブラリーSでは☆川崎記念・☆東京大賞典・☆JPDと3レースですが共に有力馬の出走が目立ちますね。話を戻すと前2走ともに連対した馬は全部で7頭いますし、『とつお的ローテーション編』に書きました前走掲示板に載った馬は13頭で多すぎますし、前2走内でどちらかが連対している馬というのも11頭いますし(汗)本当に困ったなぁ~本来ならば投資レースとしては例えば同じ10倍でも当て易いかそうではないかと言えば当て難いレースだと思います。今年初G1と言う事で的中するならば気分的にも楽になるくらいでしょう。そう言いつつも、とつおも買いますが今日は金額を押さえて当たればラッキー的な考えにしようと思います。さて予想に入ります。■フェブラリーS今年初G1レースでこれだけ混戦なのは本当に凄いと思います。もしこれが有馬記念WEEKに開催するとすれば物凄い光景になるのでは?と場違い的な間隔で想像しています(笑)重賞馬でも除外対象になったくらいのハイレベルなレースですし、とても難解なレースなので相当皆さんも悩んでいるのではとも思います。G1馬の☆タイムパラドックスやJPD3着馬の☆スターキングマンなんてかなり人気がありませんからね。でも若い時には☆スターキングマンはかなり良いレースしていた印象ですが…今回はこのレースを考えるにあたっては特に重要視する要素を『相手関係』にポイントを置いて考える事にしました。まぁ、いつも相手関係は重要ですのでいつも通りといえばそうなんですけど(笑)◎14.カネヒキリ結局今年も1番人気を◎評価馬にしたので対した内容でも無いのかもしれません。この馬を◎評価馬にしたのは相手関係で1番有利な状態になると判断したからです。何と言ってもJPDの好走が好印象で直行は不利とされながらも実際にJPD1着馬は2頭が連対している点は対戦関係の有利さを物語っているのではないでしょうか?確かに各年度のメンバーや力量は異なりますが、2頭共に中距離向きの馬だった事には違いないですしね。とにかく直行した事により他馬はJPDの『対戦ストレス』は軽減しているかもしれませんがこの馬的には鮮明に残っていて印象は悪くなく、返ってプラス要素なのではないでしょうか?ちなみに今回出走する16頭いて、この馬以外は15頭いますが(誰でも分かるって)、☆カネヒキリと対戦した事がある馬は何頭いると思いますか?1・2・3と数えると全部で8頭います。15頭中8頭と過半数を超えています。つまりかなりこの馬は『対戦ストレス』で有利になっていると想像出来ます。って、想像ですよ(笑)それとこの前は書かなかった事なんですが、JPDを使った馬で翌年のフェブラリーSで巻き返した馬って少ないんですよ!!その馬は☆04年サイレントディールと☆03年ゴールドアリュールの2頭しか存在していません。JPDで好走した☆サンフォードシチーも☆タイムパラドックスも好走出来なかったです。確かに100%の確立ではありませんが、これだけJPDから出走する馬が多くいる中で2頭しか巻き返した事実が無いのは偶然なのでしょうかね?話はかなりそれて混乱してきますが(笑)今回の枠順はこの馬的には良かったと思います。スタートに難点があるこの馬にとって『内枠』だと相当苦しいレースになるからです。それにこの馬は長距離向きというような事を言われていますが、父フジキセキと母父デピュティミニスターなので1800Mくらいがベスト距離なのではないかとも思っています。使われた距離は2000Mの好走がありますが、3歳限定戦なんで古馬の対戦が何度もあってその中での好走なら納得しますが☆ジェニュインが日本ダービーで2着になってクラシック向きって言っていると同じだと(って無理あるか(笑))前走のJPDの時なんて距離面に不安有りって言ってた方が多い中で今回は距離が短いっていうとこの馬の走れる距離適性は一体どれくらいなんだ?って思っています。とつお的にはJPDは長いと思っていましたし、実際に外を周っての好走だった事もありますが3歳馬は斤量が2キロ軽いですし。今回は同斤量での出走になるので『距離短縮』的には良いと思います。問題は調教なのですが素人のとつおがどうこう思っても仕方がありませんが、全くしていないという訳ではないので。最終追い切りの芝での調教がどれくらい評価出来るのかは分かりませんが時計的には良いとは思いますが。馬体重は絶対に増えていると思いますが、520キロくらいなら問題は無さそうですが530キロだと太いと思います。○9.シーキングザダイヤJPDの後に2レース使われたのは嫌な予感がしますが1着が無いというのは悪くないと思います。2走前は0.3秒差をつけられていたので接戦という訳ではありませんし、前走は追走は苦しそうでもなかったので『疲れ』はそれほど残っていない感じです。調教も悪くないと思いますので走れる状態にあるでしょうね。枠順的にはもう少し内の方が良かったと思うのでなるべく内に付けれれば1着の可能性が高いです。▲11.ブルーコンコルド前走は+15キロでしかも59キロの酷量で大外を周り0.4秒と条件的不利があるなかではかなり良く走ったと思います。しかも5着なので大きくリズムを悪くしたのではないのが好印象。気になっていたのが根岸Sを使うのかな?と思っていましたが直行なので安心しました。2年前はこの馬をとても評価していましたが最終コーナーでは大外を周っての5着で位置取りが悪かったので最後は止まってしまったのが残念でした。あの年は8着からの巻き返しが気になっていましたが今回は間隔を開けての出走なので期待しています。1400Mまでしか距離実績がないので3番手評価にしました。調教もハードにしているので当然絞って欲しいです。△1.リミットレスビット前2走を1着になり、しかも鞍上も1戦1戦違う騎手での勝利は評価出来ます。今回は外国人騎手なのも魅力ですしね。とつお的には近走に中距離を走った経験が無いのがとっても気になります…その為に外枠だったら怪しいなって思っていましたが『内枠』なのでコースロスが少なくて済みそう。しかも掛かる傾向があるので外枠より内でためる方が良さそうでもあります。買い目馬連14.9.11.1のBOXで?2.タイキエニグマ今回の『内枠』はマイナス要因だと思います。おそらくスタートは出遅れると思うので展開がポイントになると思います。集団が固まっているなら外を周らないといけなくなるなら好走は難しいですが、ある程度バラける展開なら好走は可能でしょう。調教も良さそうですし、近走に1800Mを使っているのも良いです。鞍上も最近はダートの好走が目立つし、今の時期は芝よりもダートが相性が良いでしょうね。×15.タガノゲルニカ外枠は明らかにマイナス要因でしょうね。しかもスタートではかなり外からになる可能性が高そう。ただ反対スタミナが豊富なので強引なレースをすると突っ込んでくる可能性があると思います。中京でも外枠は好走はしましたがOPでは苦しいと思います。×8.ヴァーミリアンこの馬を消すのはやはり愚か者でしょうかね?前走は+20キロの好走と楽鉄して接戦と疲れが残りそうなレースだったので。ただ調教結構しているのでもしかすると相当な馬の可能性もあります。ここは勝負です(笑)■最後にさて今年初G1というのはやはりワクワクしますね。今日はリアルタイムで見るぞぉ~皆さんが良い日であります様に!では
2006年02月19日
コメント(8)
遂に完成しました。さて、今週が終ると競馬は少し休止しようと考えています。当たらない予想だから?というのでは無いですが、折角プロ野球の選手名鑑を手に入れたので、現在キャンプ中でそろそろオープン戦も始まるし開幕も近いので12球団の『とつお的戦力分析』でも書いてみようかなぁ~って思っています。なので当たらないからと言わないで下さい(笑)■川崎記念☆アジュディミツオー 1着前走と2走前では先手を取りそのまま逃げ切りました。その為に『疲れ』が気になる所で、この2走共に人気以上に走っているは良い材料には思えない。確かに馬的にはとても実力があるのは間違いないが、ローテーション的に考慮するならば、フェブラリーSまでに2戦使う必要があるのかなと。この馬的にはやはり先手を取りたいところでしょうね。中央では武蔵野SとJPDを使いましたが武蔵野Sは出遅れ、JPDは『外枠』の影響があり、自分のレースに持ち込むことが出来なかったからでしょうね。2000M前後なら道中で落ち着く展開になりますが1600Mになると行ききれないと苦しいです。今回も先手を主張すると思いますが、☆トウショウギアがいるだけに行かせてもらえるかがカギでしょう。それ以外でも先手を主張しあうとスタミナ切れになるかもしれないので展開がカギとなりそうです。ローテーション編を参考にすると前走を人気以上に走っているのが気になりますね。先も書きましたが中央での敗戦があまり良いイメージが沸かないのはとつおだけでしょうか?☆シーキングザダイヤ 2着昨年の2着馬ですが左周りが余程合うのかもしれませんね。JPDも2着になりましたが昨年のこのレースを好走していたのでJPDは評価しました。☆アジュディミツオーと同様にフェブラリーSまで2戦使っていますが、共に2着と勝ち切れない反面、人気以上にに走ってないですし、リズムも落としていないので軽視は禁物でしょう。前走は前半は外を走っていますし、勝ち馬よりもコースロスはありました。1着馬との対戦は1勝2敗ですが、とつお的には勝ちに近い引き分けだと分類しています。この馬はダート戦で2度惨敗していますが、1600M好走後に反動が出ています。仮定ですが、1600Mというかなり激しいレースは『疲れ』が残るのかもしれませんね。そうならば今回の『距離短縮』はこの馬にとっては理想で、人気以上に好走していないので、反動もなく1600Mに挑めるのは良いと思います。付け加えると左回りの成績がオール2着と右回りは2度惨敗しているので右回りが苦手なのかも。今回も左回りで1着は1度もありませんが(0・5・0・0)と底を見せていないのも良いと思います。近走では内に付けての好走なので『内枠』の方が良さそうな感じです。☆タイムパラドックス 3着この馬も1・2着馬同様にフェブラリーSまで2戦使っています。しかし、昨年も同じローテーションで挑み4着だったのですが昨年以上の上積みは微妙です。昨年はJPD 1着⇒東大 4着⇒川崎 1着ですが、今年はJPD 4着⇒東大 3着⇒川崎 3着と3戦連続連対がありません。力はありますがやはり衰えというか8歳馬の上積みを望むのは苦しいと思えます。まして1600Mというのは現在のこの馬的には良い距離とは思えないので割引でしょうね。ちなみに前2走で連対経験がありませんしね。☆サカラート 4着前走は2着馬の☆シーキングザダイヤと併走した形でしたが、最後は力尽きた感じです。この2頭を比較するとやはり現時点で見劣ってしまいますね…1600M以下のレースは1年半振りなので距離に戸惑う可能性もありますね。この馬的には先行して抜け出すレース展開が持ち味ですが理想は中距離の方が良さそうです。それに2走続けて力を出し切っているようにも思えますので今回は割引でしょうね。☆ヴァーミリアンとの兄弟対決はある意味楽しみではありますが、兄の意地を見せれるか?でも馬的にはどんな感想かは分かりませんが…■JPD ☆カネヒキリ 1着偶然なのか分かりませんが、JPDからの直行はJPD1着馬しかいないのは何故でしょうかね?2着馬の方は根岸Sを使う馬がいるのですが、2100Mと1400Mではレース質がかなり違うと思うし。今更この馬の事をどうこう言っても仕方が無いのですが、JPDよりもフェブラリーSの方が良いと思う。距離的には2000Mを使ってはいましたが3歳戦だったので古馬との力量は微妙でしたしね。結局はご存知の通り1着になりましたが500M延長を克服出来た事が勝因ではないか?JPDはほとんど馬が『距離延長』で挑むレースになるので関係無いかもしれませんが、古馬の有力所はJBCからの参戦になり、昨年は笠松競馬場だったので200Mだけの延長でした。私達も90Mから100Mに10Mだけ距離が延びただけでも10Mの体感は長く感じると思います。つまり☆カネヒキリは70Mから100Mくらいの体感を1着で好走しているのだと思うからです。武蔵野Sは☆サンライズバッカスが1着になりましたが、5着と健闘はしますが惨敗でした。確かに距離適性というのもありますが『対戦ストレス』的には有利になっていました。話を☆カネヒキリに戻しますと、武蔵野Sは出遅れで終始外を周り最後は余力タップリの2着で、次走に向けてスタミナ温存というか『疲れ』を増やさなかった為の『距離延長』克服だったのかと。昨年は3歳馬限定のレースでは力が抜けているのでレースもし易いので位置取りも、鞍上の思う所に簡単に付けれますが、古馬のG1になると『多頭数』になるので簡単はいかなくなる。そして前走のJPDは中枠で内に包まれる事もなく外目の位置に位置取り出来たのは良かったと思う。ただ、スタート後はこの馬の外の先行馬が前に行ってくれたのも良かったですね。とにかく最終コーナーでは大外から差したので能力はかなり高いと思えます。今週に入ってから調教が足りないとの記事を見ましたが『休養明け』なので当然の事だと思うし、4歳馬なので馬体重もプラス体重での出走となるはずですがその辺が微妙ですね…とにかく直行だったので『対戦ストレス』的には有力馬が多いのでこの馬的には良いでしょうね。今回はスタートが芝なので良くないかもしれないので中枠~外枠の方が良いと思います。『内枠』なら先行馬が当然外に多くなるので直線でスタミナ切れする可能性が高そうです。■平安S☆タガノゲルニカ 1着前走まで重賞を含み5連勝と勢いは物凄い物があります。しかもダート戦はその5連勝なので底を見せていないので当然有力馬になると思います。が、気になる点がありまして、前走の平安Sは先行馬が有利になるレースだったのが問題。それに『内枠』だったのでスンナリ内を取れたのも良かったし、コメントも『内枠』が良かったとありました。このレースは追い込んで来た馬がフェブラリーSで好走している馬を見かけます。ダート戦はまだ使われたのが浅いので仕方が無いですが中距離だけというのも気になります…今回も1800MのG1だったなら流れには乗りやすいとは思うが、1600Mの速い流れに乗れるのか?左回りは中京で経験していますが、苦手という感じは見えなかったので悪くはないですが、この時は16頭出走で13番枠でしたがスタート後は内に入れずかなり大外を周っていました。中京のダートコースはスタート後は下り坂になっているのでスピードが出てしまう独特のコースですが、それでも内に付けれなかったので今回のスタートが芝は良いとは思えないですね…ならば大外をかなり周ってあの勝ちっぷりはスタミナが相当あるのかもしれませんね。それを補えるのがやはり『内枠』で外枠だとテンのスピードがある馬が多い今回のメンバーでは、やや苦しくなりますので『内枠』がとにかく欲しいと思います。とつお的には『ローテーション編』での内容によりあまり評価は与えれない印象です。☆ヴァーミリアン 2着この馬もダート戦で底を見せていないので今年の平安S組の2頭はかなり厄介な存在です(笑)左周りが難点かな?と思ったら2走前の浦和記念は左回りでしたしね。前走は落鉄しながらも2着になっているくらいですから能力も高いです。それで2着なのですがアクシデント後は順調だったのかがホポイントになりそうですね。前走は2走前に使いたかったレースが降雪で中止になったので+20キロ増とかなり馬体重増でした。4歳馬なので馬体重増は覚悟していましたがこれほど増えているとは正直思わなかったです(笑)前走も2走前も好位につけて直線で抜け出す展開になりましたのでこの馬も1600Mではどうかですが、とつお的には3走前に渋化馬場で速い時計を出してはいますがスピード勝負には向かない感じ。3走前は斤量が53キロと斤量的にはかなり楽だったので時計が速いのは当然ですし、芝でも2歳で重賞を勝ってはいますが完全に上がり勝負で位置取りが良かっただけだと思ってました。今回は輸送も気になります…3歳の春にスプリングSを『休養明け』ですが馬体重減での出走だったので輸送がどーなのか?『とつお的ローテーション』では条件に満たしている馬なので当日までに決めたいと思います。■ガーネットS☆ブルーコンコルド 5着このレースを出走する時に日記には4・5着で負けて欲しいって書きましたが理想通りだった。フェブラリーSの傾向は『前走掲示板から』を基本路線にしたいのでこの馬は買える馬に該当です。実際にこのレースではハンデ戦で斤量が59キロと酷量だったので変に好走する方が反対に危険です。1400Mでは勝つか大敗するか極端な成績ですが脚質から200M延長をこなせる馬だと思います。確かに1600Mは(0・0・0・2)と際立って良い成績ではありません。1度目は04年の武蔵野Sですがこの時は『休養明け』で馬体重+18キロでしたし、2度目の04年フェブラリーSは大外を周っての5着(0.3秒差)で直線では良い脚を見せましたが、最後は止まってしまって残念でしたが☆アドマイヤドンにもう少しだった。04年は今回と同じガーネットSでハンデ55キロで2着後に根岸Sを8着と惨敗したので、『疲れ』は残らず良かったのですが8着と掲示板から外れたのでリズムが悪くなりました。今回はガーネットS後に根岸Sを使わなかった事はとにかく良い材料になります。仮に根岸Sに出走していたなら好走していたかもしれませんがG1では『疲れ』が残り凡走でしょう。これだけ着順を落として巻き返す能力が長けているなら今回の5着後の間隔を開けるステップとしては、父フサイチコンコリドの血の影響があるからでしょうね。根岸Sを使うと中2週と間隔が狭くなるのは良くなさそうです。枠順的には何処でも良さそうな印象ですが、最終コーナーでは大外を回されなければ最後は見せ場を作りそうな感じです。前2走で1着もあるのでリズム的にも好印象です。ただ問題なのが1400Mまでしか好走経験がありませんので魅力一杯も相手までが妥当かと。■最後に今回もよく書けたなぁ~って思います。毎度の事ですが、あくまでもとつお的見解なので批判はあるとは思いますが宜しくお願いします。今夜は送別会で明日は競馬が出来るのかも微妙です。京都記念は☆デルタブルースは怪しいと思っています。とつお的には☆サクラセンチュリーかなって思っていますが新聞も何も見ていない状態なので未確定ですけど(笑)今日で仕事が終る人、明日もある人それぞれですが週末の為にシッカリと仕事して日曜日に備えましょうね!では
2006年02月17日
コメント(0)
今回は出走馬予定の段階での各馬診断になりますので、実際に出走しない馬もいるかもしれませんし、毎度の事ですがあくまでもとつお的見解なので批判は当然あるとは思いますがご了承ください。今回は前編ですが残り数頭は書き込んでいないので実際には仕上がってはいませんが後編は完成させますので宜しくお願いします。金曜日は送別会があるので更新が遅れるかもしれませんが、ためにならない各馬診断ですがその時はお待ちください。今回は東京大賞典2頭と根岸S6頭です。■東京大賞典☆ユートピア 5着川崎記念組の1・2・3着馬に先着を許しているので巻き返しにはとても難解な問題でしょう。それにこのレースもこれで3度目の挑戦にはなりますが『鮮度』的にも期待感は持てないですしね。この馬は南部杯を連覇しているので距離適性的には高そうだと思いますが、このレースは有力馬が『休養明け』に近い状態での参戦が多いので、そこでの好走になるのであまり良い評価を与えれないと思います。『休養明け』から活躍するタイプなのか使われるに毎に着順や着差を広げています。04年東京大賞典で好走していますが、このレースは渋化馬場で落ち着いた展開になり、前の3頭で決まるという評価出来ないレースでの2着でした。『対戦ストレス』が残る中でココで巻き返すのはとても困難だと思うので、この馬を狙うなら『休養明け』の初戦が良いと思うので割引でしょうね。☆スターキングマン 10着JPDはこの馬がいたから悔しい思いをしましたが、03年はこの馬買ってたのに勿体無いです…個人的な意見としては前走の東京大賞典を使わなかった方が良いと思いました。ただ、前走は2走前の人気薄の好走なので反動が出た印象で前走を『あいこ』とすれば、今回の評価はとても難しくなると思います。この馬は全成績を見ると芝は1戦しか使っていなくダートを主に使われてきました。とつおが昨年買い目に入れたのは左回りの適性が高かったからです。左回りは(4・5・2・4)と右回り(3・2・3・11)と明らかに左回り巧者。右回りでの近走での好走は3走前の白山大賞典3着ですが、この時は斤量が60キロと酷量でメンバーが手薄だったので3着という内容でした。本賞金が多いので地方でのレースでも斤量が58キロ以上が多いのですが、その中でも左回りは大きく着順を落としたレースはありませんね。しかし気になるの近走は短い距離でも1800Mというのが引っかかります…斤量が重い状態で中・長距離を好走しているので1600Mは短いのではないか?1600M以下を走ったのは04年5月まで遡らないといけなく久々な分どーなのか。競走馬は年々ズブくなってくるので長めの距離を走れる様になる傾向が多い。その為にジリ脚と言われ『切れ』が衰えてくる馬も実際にはいますしね。この馬は4歳時は短距離で名を轟かせていて、タイムパラドックスに圧勝した事もあります。実際にその光景をみると強さを感じましたしね。個人的には応援したい馬ではありますが、近走中距離を主に使われているので、ブランクを考えて割り引きたい気もしますので当日まで悩む馬になりそうですね。困ったなぁ~■根岸S☆リミットレスビット 1着正直今回も買いたいと言えば買いたい馬なのですが勝っても人気にはならないし。この馬と同様なローテーションを使った馬は沢山いますが、ともに1着だったのは今回出走する☆メイショウボーラーと☆ノボトトゥルーなのが重なります。とつお的ローテーション編にも書きましたがこの馬的には微妙なのですが、共に1着だった馬と比較すると近走に1600M以上使っていないのが気になります…確かに2走連続している馬なので関係無いかもしれないですが、1200M⇒1400M⇒1600Mと距離を延ばして好走出来るのか…この馬は1600M以上を走るのがデビュー戦付近なので芝の短距離を使われていた。とつおも昨年はこの馬にはとっても期待していましたし、重賞でも好走する馬だと。鞍上も外国人騎手を配置出来たのもこの馬的には追い風になりました。芝・ダートのG1初挑戦で『鮮度』はかなり高いですし、ダートでは4年前の負けだけですし、連勝して十分期待感が持てる馬で上がりも36秒台で走っていますしね。問題点は近走短距離しか使っていないだけなので悩みそうな馬になりそうです。とすれば、スタミナが問われる状況になると好走しないのかもしれませんね。☆タイキエニグマ 2着前走は◎評価馬にしましたが道中では馬群の中にいて中々抜け出せなかった印象。しかも最後は伸びていましたがもう大勢が決まっている中での2着でした。スタートも出遅れ気味で『内枠』だったら危険だっただけに今回も『内枠』は避けたいです。根岸S2着馬がフェブラリーSで馬券対象になった馬はいません!これは事実です。しかも☆サウスヴィグラスも連続1着にはならなかったので似てはいますが、短距離を近走に使われていたので『距離延長』に耐えれなかった感じだったのですが、この馬は2走前に出頭数は少ないが1800Mを使っていた点が個人的に良いと思います。しかもこのレースは自分から動いて行って押し切るくらいなので力は相当あります。と言う事を根岸Sに書いたハズで、非凡な能力だと思うのでG1初挑戦なので期待です。もしかするとスタートの芝が苦手なのかもしれないのでとにかく出遅れても影響無いように、『外枠』に近い方が良さそうな感じです。後は調教ですが『休養明け』から馬体重を増やしているので強い調教で馬体重が増えているなら期待出来そうですね。☆トウショウギア 3着前走は先手を取りに行かなかったのですがそれでも内容的には良かったと思います。1600Mでも好走経験はあるのですがコメントからも200M長い印象ですね。これだけのスピードがあるので短距離では相当期待出来そうです。ただ、昨年の様に渋化馬場になれば前残りも十分ありそうです。人気は中団組だと思うので馬場も味方になる可能性が高いです。この馬の展開次第が今回のフェブラリーSの重大なポイントになると思います。鞍上も藤田騎手を擁しましたが、とつお的騎手の法則では今回は割引です…☆サンライズバッカス 4着ゴール前では前が詰まって完全に脚を余した印象を持ちました…とつお的には2100M⇒1400Mと大幅に『距離短縮』したのは良いとは思えず、返って連対しなかった事は馬的には良かったのかもしれませんね。しかし2走連続で連対出来なかった事はあまり良いとはいえないですし、鞍上も佐藤哲騎手から柴田善騎手に変わるのもプラスとは思えないです。JPDは距離面で不安があったので後方からだったのかもしれませんが、上がりは☆スターキングマンと並び最速でした。☆カネヒキリには武蔵野Sでは先着しましたが、とつお的には『あいこ』評価。なので☆カネヒキリに先着は難しいのではないかと思います。ただ馬券対象には十分なる馬だと思います。☆メイショウボーラー 7着昨年は3連勝と完全にこの馬に他馬がやられた状態でした。今年は前走の根岸Sでは59キロの斤量だったので目一杯の仕上げではありませんでした。が、理由はどうあれ負けるのは馬的には良くないです。これだけ『対戦ストレス』が増えると巻き返しが出来る馬だとは思えないからです。昨年と今年とでは、『今年の方が期待出来る』っていう方は少ないと思います。先程も書きましたが昨年は2連勝と勢いに乗っての参戦ですが、今年は3走前にJBCを使い4着、2走前のG3は8歳馬☆ニホンポロサートに先着され、前走は59キロと酷量だとは認めますが、良い負け方には思えずストレスが残った感じ。昨年は勢いもあったので評価しましたが今年は買う材料が乏しいと思います。☆ニホンポロサート 9着1400MのG1があったならこの馬がG1を何レースか獲っているくらい適性があります。最近は年齢を重ねるに連れて地方での好走が目立ってきました。前走は大敗している割には着差はつけられていないので『疲れ』は軽減していますが、1600Mになるのがベストという訳でもありませんので。■最後に次回はとつお的各馬診断後編~他のレースを更新予定です。皆さんはもう◎評価馬や買う馬を決めましたか?
2006年02月16日
コメント(2)
日記にも書いていますが、『とつお的』シリーズはあくまでも『とつお的』考えなので絶対ではありません。とつおが発見した時に限って傾向がガラリと変わってしまうものです。今年は例年になく混戦な情勢になっていて、スポーツ新聞には☆カネヒキリは追いきり不足って記事が載っていたし、ドバイの遠征があるからメイチの仕上げでは無いと思いますしね。ただ、重賞馬で昨年3着馬の☆ヒシアトラスが補欠2番手とかなり出走するだけでも難しい状態は混戦を物語っているのではないでしょうか?とつお的には☆ヒシアトラスは平安S1番人気5着なので買える馬なので出走して欲しくないので除外になるのは嬉しいです。気負わずに日曜日までにとつお的各馬診断を更新したいと思います。フェブラリーS~とつお的ローテーション編~後編は前の日記に書いてありますので、宜しくお願いします。体調崩す前に仕上げていて良かったです。そうではないなら更新しなかったですし(笑)では
2006年02月15日
コメント(2)
文字数がオーバーしましたので、今回は平安S以外のローテーション編です。過去の成績は前日に書いてありますのでそれを見てください。ココに書くと文字数がオーバーしてしまいますので(笑)■根岸S 2頭このレースは基本的に根岸S1400M⇒フェブラリーS1600Mと『距離延長』になる為に、あまり良いローテーションとは言えないと思います。ちなみに根岸Sは00年以前は秋に開催されていますので好走例が少ないのもありますが…過去5年で連対馬は2頭ですが、10頭中2頭なら多い方かもしれませんね。☆01年 ノボトゥルー☆05年 メイショウボーラーの2頭で共に1着になっています。この他でも出走している馬は多々いる中で2頭だけというのは少ない傾向だと思います。この2頭に共通している点としては、ガーネットSと根岸Sを共に1着になっている事。ただし、実際には☆ノボトゥルーの2走前はガーネットSではなく、条件戦の中山ダ1200M。レース名は違いますが、同じ距離を使ってきたローテーションには関連性がありそうです。01年から05年に開催が変更になって根岸Sから5着以内に入らなかった年度は、03年の中山開催になった年度だけなので掲示板には載る馬が出るのも特徴です。『距離短縮』が優勢な中で前走の東京コースの経験なのか微妙ですが出るのは不思議。好走は先の挙げた2頭ですが、この2頭は共に2走を1着になっていますが、それに準じた成績を残している馬も実際にはいるのです。ただ両レースを1着になった馬だけが特別に好走すると決め付けるのも変ですし、連対した馬ならフェブラリーSでも好走しても良いのでは?とも思えるからです。そこでガーネットSと根岸Sを好走した馬をピックアップしてみると、今度は表示が異なりますが馬名の左がガーネットSで中が根岸S、右フェブラリーSです。01年 ノボトゥルー 1着⇒1着⇒1着02年 サウスヴィグラス 2着⇒1着⇒6着03年 ニホンピロサート 1着⇒2着⇒出走無し04年 シャドウスケイプ 3着⇒1着⇒13着04年 ヒューマ 6着⇒2着⇒15着05年 メイショウボーラー 1着⇒1着⇒1着と、2走共に3着以内の馬が他にも2頭いますが好走出来なかったです。このフェブラリーSで好走出来なかった馬を見てみると、1600M以上での、好走実績が無い馬でした。例外にして良いのか微妙なのですが、☆シャドウエスケープは地方では中距離の好走実績がありますが中央での実績だと無いと思います。05年☆メイショウボーラーはダート戦はありませんが、芝戦で実績があります。☆サウスヴィグラスは1600Mはやはり長かったのですが6着なら好走したと思えます。この他にも根岸Sで連対した馬はいるが短距離実績がありませんでした。☆05年ハードクリスタルはデビュー付近に短距離実績がありましたが、近走はありません。☆01年サンフォードシチーはフェブラリーSでは4着と馬券対象にはならなかったのですが、とつお的にはJPD2着だったので根岸Sを使わず直行の方が良いと思いますが、短距離実績があるので4着に踏ん張れたと思います。まとめ1.根岸SからはガーネットSと根岸Sで共に1着馬は注目。2.根岸S好走馬は1600M前後の距離での好走があれば良い。 短距離か長距離かに偏っているのはマイナス要因。■川崎記念 1頭近年では好走実績は05年☆シーキングザダイヤだけですが、このレースからの参戦は、今後も増えそうだと思いますし、『距離短縮』というのもやはり魅力でしょう。平安Sを使いたいけれど2000M以上の方が良い馬が多いのでそうなるのかもしれません。実際このレースから好走したと言えるのは、馬名の横から川崎記念着順、右がフェブラリー☆00年 ファストフレンド 3着⇒3着 ☆03年 カネツフルーヴ 1着⇒4着☆05年 シーキングザダイヤ 2着⇒2着☆05年 タイムパラドックス 1着⇒4着と、今後もこのレースからの出走が目立ちそうです。そして今年もココから出走する馬が近年では多いので注目する存在になりそうですね。サンプルは少ないのですが、『距離短縮』になるのは有利なのですが、よく考えると川崎記念の前走(今回のフェブラリーSでは2走前)からになると、ほとんどの馬が『距離延長』若しくはJPDなら『同距離』になります。2・3着馬は着順的には同じですが1着馬はフェブラリーSでは着順を落としています。つまり着順を上げたという事は好走したという事なので、ならばこのレースではベストパフォーマンス(1着)になるよりは、過去を見ると好走(3着以内か?)している方がフェブラリーSで期待感があります。それに余りにも負けるとリズムが悪くなるので言葉は悪いですが手を抜く方が良さそう。他には東京と同じ左回りなのも慣れが見込めるのかもしれませんね?気になる点がありまして、前走は川崎記念でも東京大賞典を使いこのレースを使う馬です。05年☆タイムパラドックスがJPDを1着⇒東京大賞典を4着⇒川崎記念1着と使われ、フェブラリーSでは4着と好走はしましたが馬券対象にならなかった点です。本来ならばココまでレースを使う必要がないですし、2着馬の☆シーキングザダイヤにはフェブラリーSでは先着されましたので連戦の『疲れ』が気になる所ですね。まとめ1.川崎記念は『距離短縮』効果が期待出来そうなので有利性はありそう。2.しかし、ほとんど馬が川崎記念は『距離延長』になるので3着以内が良さそう。■JPD 2頭本来はJPDから直行よりも『一叩き』したいのが本音ではないでしょうか?芝のG1では目標のG1の前のステップレースに逆算するので、2・3ヶ月休養を取るケースになります。(宝塚記念⇒天皇賞秋みたいに)実際にG1を勝つくらいなので当然ハードなレースになりますので、『疲れ』を取りたいでしょうし、ダート戦は間隔が芝戦と比較しても間隔が狭いですね。なのでJPDから2ヶ月間隔を開けるなら平安Sではほぼ同じ位ですが正確に言うと、2ヶ月間隔が開いていない状態になります。そこで根岸Sを使うなら2100M⇒1400Mと一気に『距離短縮』になってしまい、短距離適性が問われるのでレース的に好走すると『疲れ』が残り易くなりそう。☆05年 ハードクリスタルはJPD8着から根岸Sを使いますが2着と好走し、『一叩き』してかあ上澄みありと思いきや、9着と好走出来なかったです。それじゃぁ川崎記念を使えばという事になりますが、人気になるのは当然ですし、川崎記念を好走すると『疲れ』が残るのでしょう。しかも約中2週というのも良く無さそう。このJPD直行で連対した☆ウイングアローと☆アドマイヤドンですが、☆ウイングアローはJPDでは4番人気1着、☆アドマイアヤドンは1番人気2着と、前者は人気よりも走っていますが、後者は人気を裏切った形。一概には言えませんが、☆ウイングアロイーは『疲れ』が取れなかったので、フェブラリーSで2着で、☆アドマイヤドンは人気だけど裏切った形になったので、フェブラリーS直行でもその分好走出来たのではないでしょうか?とつお的にはJPDとフェブラリーSはよく似ているレースだと思っています。直行だと軽めの『距離短縮』効果が発揮するのかもしれないし、G1の激しい展開に対応出来るリズムにマッチしているのかもしれませんが、今年の出走馬で1着馬が直行するので今後の参考になりそうです。休養明けなので大幅馬体重増ならば恐いですね。まとめ1.JPDの人気2.『距離短縮』なので好走する可能性あり■東京大賞典 4頭このレースは2000M⇒1600Mになるので『距離短縮』効果が発揮し易いのかも。連対した4頭に共通するのはこのレースで先行していたという点。99年 メイセイオペラは4角で3番手02年 トーシンブリザードは4角で3番手03年 ゴールドアリュールは4角で1番手04年 サイレントディールは4角で1番手という感じですが、基本的には先行している馬が良いですね。しかし先行していた馬が必ず好走するという訳でもありません。05年の☆ユートピアはこのレースで2番手2着と条件が揃っていましたしね。ただこの馬はスンナリ行けた時に好走している馬なのでメンバー次第な所もあります。実際にこの馬は条件に合っていましたが評価しなかったですが、買いたい馬がいないなら買い目に入れるくらいで良かったと思っています。00年☆メイセイオペラは前年では4角3番手でしたがこの年は4角4番手でした。たかがそれだけでマイナス要因なの?って思いますが、1角では7番手とレースを差しての好走だったのも関連性がありそう。また、02年☆トーホウエンペラーも1角7番手、4角5番手だったので結果5着だったので、やはり東京大賞典で差して好走した馬は『疲れ』が残りやすいと思います。まとめ1.東京大賞典で3番手以内でレースをして好走した馬。2.差して好走した馬は『疲れ』が気になるので割引。■ガーネットS 1頭このレースからの連対馬はG1になった最初の年度しか好走した馬はいません。しかもフェブラリーSの開催週が現在と違っていました。昔はガーネットSから中3・4週くらいでローテーション的には丁度良かったからです。開催が変更し、根岸Sの時期がずれた事からココから直行する馬も減りました。1200M⇒1600Mというのもあまり良いステップではないので。ただ、過去9年でガーネットS組で掲示板に載った馬は2番人気以内の支持でした。1200Mで好走するという事は1200M適性が高いので先行馬が多いのも特徴です。今年は1頭がココからの参戦になりますが人気を裏切っている点が反対に良いかも。多分この馬は買い目に入れると思います(笑)まとめ1.ココからだと間隔が開くので先行馬よりも差し馬。2.このレースで2番人気以内に支持された馬■最後に今回も長々と書いてしまいました…とりあえずはこういう考え方になりましたのでこれをベースにして当日までに、評価出来る馬、そうでない馬を決めたいと思います。今年のキー馬はやはり☆カネヒキリでしょうね!ダート戦は芝戦と異なり支配力の影響が長いのも関連性があります。まぁ、この点については後日という事で(笑)明日以降は『とつお的各馬診断』を更新予定ですが、残り10頭くらい仕上げていないのでなるべく更新したいとは思いますが体調次第なのでご了承ください。あくまでも『とつお的』なので批判は当然あるとは思いますが宜しくお願いします。
2006年02月15日
コメント(0)
文字数が多いので二日に分けて更新する事にします。でももう完成しているんですが(笑)さて今年最初のG1という事で是非とも的中すれば良いスタートが切れますね。 では最初に昨年の予想した馬と簡単に回顧を書きたいと思います。 ■05年 フェブラリーS ハズレ ◎アドマイヤドン 5着○ピットファイター 6着▲パーソナルラッシュ 12着△メイショウボーラー 1着△カフェリンポス 10着昨年は◎評価馬にした☆アドマイヤドンが痛恨の出遅れてしまったのが痛すぎました。 この馬は前走を有馬記念を使って『芝からダートの変化』かつ、『距離短縮』という魅力的なステップで、 それなのにも関わらず好走出来なかったのは問題です。 ダート馬は芝で活躍する馬とは少し異なり、息の長い活躍をする馬が多いのですが、この馬は調教やレースで年齢を重ねる事でズル賢くなったのか気難しくなりました。この事は調教師や騎手のコメントでもあった記憶があります。1着だったメイショウボーラーはダート戦2連勝と、■ガーネットSと■根岸Sを連勝しましたが、ダート戦のレース数が少なかったので4番手評価にしてました。しかし、ダート戦の走ったレース数が少ないですが内容は良い成績だっただけに、買い目に入れた事は合っていましたので悪くありません。2着の☆シーキングザダイヤはダート戦の経験は少ないですが4歳馬なので関係ありませんが、昨年は2走前1400M⇒前走2100Mと『距離延長』で好走した為に、『疲れ』が残って好走しないと思い切りましたが、返って経験の無さではなく、『充実期』なのでしょう。その為に1400M⇒2100Mと『距離延長』で好走し、1600Mの『距離短縮』を決めれたのは良かった。が、05年は渋化馬場(不良馬場)だったので後方の馬よりも先行した馬の好走が目立つ事から、『距離短縮』効果が発揮出来たからとも言えると思います。そこで☆シーキングザダイヤは前走の川崎記念で2着でしたが、1着の☆タイムパラドックスを見ると、1着⇒4着と『距離短縮』なのにも関わらず順位を落としてしまった事。☆タイムパラドックスはフェブラリーSでは中団からのレースになり、最後は4着まで上げましたが、先行馬有利な馬場状態と展開もありましたので3着以内には入れなかった。この4着は『距離短縮』効果と渋化馬場の影響が大きいと思います。■過去の傾向ではいつもの様に過去の好走馬を見ていきましょう。左から年度で1・2・3着馬の前走と着順になっています。※ただし、前走のローテーションは現在と開催時期が異なっているレースもあります。97年 平安S 1着 ガーネットS 1着 銀嶺S 1着 98年 中山金杯 1着 平安S 4着 シリウス 4着99年 東京大賞典 2着 平安S 2着 浦和記念 1着00年 平安S 5着 平安S 3着 川崎記念 3着01年 根岸S 1着 JPD 1着 阪神牝馬特別 1着02年 香港(海外芝のG1)1着 東京大賞典 3着 根岸S 2着03年 東京大賞典 1着 平安S 4着 根岸S 11着04年 JPD 2着 東京大賞典 7着 有馬記念 7着05年 根岸S 1着 川崎記念 2着 平安S 1着と、過去9年の連対馬(18頭)をレース毎に分類しますと次の様になります。■平安S 6頭■東京大賞典 4頭■JPD 2頭■根岸S 2頭■ガーネットS 1頭■中山金杯 1頭■海外(芝G1) 1頭■川崎記念 1頭全部で8ローテーションに分類出来ます。この中で注目するのが前走芝戦だった馬が2頭いる事が挙げられます。今回は連対馬のみ注目しましたが3着馬9頭中2頭が前走『芝からダートの変化』だった馬もいます。05年は☆アドマイヤドンが出遅れて好走出来ませんでしたが前残りの展開で、出遅れで5着まで結果を残したのは出遅れなかったらとも思える内容だった事を考慮すると、一概に前走芝戦という事で消しにするのではなく、考慮する必要があると思います。特に注目は『連対馬18頭中1頭だけが前走掲示板に載っていない馬』だった事も挙げられます。今から思うと、とつおは05年評価した5頭中2頭を評価しただけに良くない予想でした…3着馬の方も9頭中1頭だけが6着以下から巻き返した馬だったという結果が出ています。この事は過去の話ですが今年は結果が違うかもしれません。が、とつお的には◎評価馬にすべき馬は前走掲示板に載った馬から選択する必要があると思います。少し視点を変えて連対馬の前走の着順の成績順に分類してみると、左から1・2・3・4か5着・6着以下で(8・4・2・3・1)となり、3分の2が前走連対していました。補足的ですが3着馬は4着以下が3頭だった事はやはりリズムの悪い馬は良くないという事でしょうね。そこで各ローテーション別に見ていく前に前走掲示板に載らなかった馬を少し見ていきましょう。04年 ☆サイレントディール フェブラリーS2着の前走が東京大賞典7着3歳戦ではクラシックを使われた馬ですが、姉トゥザヴィクトリーのダート適性からダート戦を使うと、武蔵野Sでは初ダート戦で1着になったのでダート適性は高いと思われました。その後JPDと東京大賞典は共に7着で人気を裏切りましたが、武蔵野Sと同コースであるフェブラリーSでは2走連続惨敗も人気はありました。このレースは確か直線で中々馬群を捌けずスムーズならと思えた内容だったと思います。JPDと東京大賞典は距離が少し長かったのかもしれません。それに3ヶ月前に同コースと距離で好走しているので相手候補としては挙げた方が良いのでしょうね。とつおはこの馬は相手に選びましたがそういう考えだったと思います。安かったけど…で、こういう考えなら05年☆ピットファイターも同様だと思います。この馬も武蔵野Sを1着で次走の平安Sでは11着と惨敗しましたが巻き返すと思い評価しました。結果は6着と前走の11着という大敗が影響したのと、差してしまったのが悪かったです。具体的に何が悪かったのかは分かりませんが、前走の着順から判断するならば、◎評価馬には適していなく、○評価馬で良かったと思います。ただ、☆サイレントディールの前走である東京大賞典ですがこの馬よりも先着した馬は、次走にフェブラリーSを使った馬はいなかった事も『対戦ストレス』の面で良かったのでしょう。2走前のJPDは3走前の武蔵野Sが『休養明け』で好走した反動と仮定するなら、考慮出来る内容だと思えますので、☆ピットファイターは前走である平安Sで先着した馬が出走していたのでその事もあったのかもしれませんね。それと気になるのが前2走で連対経験の無かった馬も以外にも少なく、左が前走で右が2走前で☆98年 メイショウモトナリ 4着 8着☆04年 サイレントディール 7着 7着で、3着馬を見ても偶然なのか1頭もいなく、フェブラリーS3着以内の該当馬27頭にしても、この2頭以外はいないので前走掲示板以外でも注目ですが範囲は広くなりそうですが(笑)それと重複しそうなのですが、フェブラリーSでの1着馬に注目すると、≪00年以外は全て前走連対馬が占めています≫しかも1着馬は9頭中6頭と予想に反しての多さだと思います。◎評価馬は前走1着馬からの方が良さそうな雰囲気でしょう。第一まとめ1.前走掲示板に載らなかったのは連対馬は1頭だけなので◎評価馬は前走掲示板以内から。 2.補足的には、前2走で連対経験が無いのは3着以内でも2頭とリズムが必要。 ■平安S 6頭 フェブラリーSの前哨戦として重要な位置にあるステップレースとして代表的なのは平安Sと根岸S。 この2レースで18頭中8頭を占めていますが平安Sは6頭と根岸Sよりも好成績。 平安Sは1800Mで根岸Sは1400Mと、フェブラリーSは1600Mなので『距離短縮』が有利です。 しかし連対馬が6頭(3着馬1頭)と数字的には良いのですが、1着馬は97年と00年しかないです。 明らかに良いのであれば1着馬が多くなるのが自然です。 それに平安Sの着順に注目してみると連対馬6頭では、(1・1・1・3)と、 着順が良ければ良いという傾向ではありませんね。 昨年の日記に書いたかどうかは忘れましたが平安Sの着順よりも人気に注目したい。 では早速平安Sで3番人気以内で3着だった 97年 シンコウウインディ 1着→1着97年 トーヨーシアトル 1着→11着98年 エムアイブラン 1着→6着99年 オ-スミジェット 1着→4着99年 エムアイブラン 2着→2着00年 オースミジェット 1着→6着00年 ゴールドティアラ 3着→2着03年 マイネルブライアン 3着→8着と、成績的にはバラバラですが、これが1つのキーポイントになります。 残りの連対馬は 98年 メイショウモトナリ 3番人気4着01年 ウイングアロー 1番人気5着02年 ビワシンセイキ 1番人気4着と、簡単に言うと連対馬6頭は3番人気以内に支持されていた馬だけが好走しています。 実際に3番人気以内3着馬でも該当8頭中3頭しか合っていませんけど、 4番人気以下の3着以内の馬の好走は05年ヒシアトラスの3着しかいませんでした。この☆ヒシアトラスも3番人気にはならなかったのですが、4番人気という評価でしたし、平安Sを0.6秒差と圧勝していましたので『疲れ』も軽減出来たので好走した印象です。現時点で考えられる事は、多少と言うかかなり強引な言い方なんですが、1600Mなのでスピード力がある馬が良いのかもしれません。3番人気3着以内で走った馬は持ち時計的にはスピード勝負には向いていない傾向。確かに1400M以下で実績はありますが時計的には足りない印象を持ちました。今年はこの条件に合うのが☆ヴァーミリアンですが、スピードはあるのでしょうかね?それに1着馬のタガノゲルニカは5番人気1着だったので嫌な材料になりますが…まとめ1.平安S組は3番人気3着以内、もしくは3番人気5着以内の馬。2.人気があるからと言っても惨敗の巻き返しは期待薄なので最低限5着以内か。■最後に明日はとつお的ローテーション編~その2を更新します。結局は平安Sしか文字数の関係上更新出来なかったし…今年はどの馬がよいのでしょうかね?
2006年02月14日
コメント(4)
金曜日の午後から早退して医者に行き、薬を飲みました。21時頃に目覚めてご飯を食べ、また寝ていました。気が付くと朝になっていましたのでどれだけZZZしたのか分からないくらいで体調が悪かったのでしょう。幸い寒気の割には熱は対した事ないのですが明らかに喉が痛く、鼻水が熱っぽい。今週は競馬出来そうもないな。課長に早退させて下さいといい、寒気が酷いのでというと『俺も朝から寒気がする』と言っていましたが、『あんたは暖房効いている部屋にいるから別に関係無いだろう』と思いましたが言えませんでした…嫌味タップリ言われて家で沢山寝ていました…早く治したいです
2006年02月11日
コメント(4)
木曜の朝から喉が痛くなってきました…もしかするとインフルエンザなのか?それとも風邪なのか?幸い熱は平熱なのですが、予防接種したのでインフルエンザの熱が上がらないのかもしれないし。鼻水が普通の状態ではなく、熱くて固まっているのも何となく怪しいし、もしかすると又できものができるのかもしれなく、中々完治に時間がかかるので避けたいです。今日はマスクして出勤します。頼む、インフルエンザにはなって欲しくないから!さて、近々プロ野球の選手名鑑が発売される時期だと思います。23歳くらいまで10年間毎年購入していましたがプロ野球の熱が冷めてきたので買わなくなりました。その頃はかなりの選手がどのチームに所属していた事や背番号も把握していました。ひいきチーム以外でもしっていましたよ(笑)今年は久々に買ってみようと思います。そして出来れば日記に12球団の『とつお的戦力分析』を書いてみたいという願望もあります。競馬だけというのも良いのですが、このまま内容を変更するのも悪くない?(笑)でもハズレるのを期待している人もかなりいそうですけどね(汗)オフは金銭的な話題ばかりなのでとてもいやなので野球熱が冷めてしまうのがプロ野球離れの原因だと思うのですが…出来れば書いてみたいと思いますが、気軽に決めたいと思います。皆さんのひいきチームは何処ですか?
2006年02月10日
コメント(4)
今日は代休だったので午前中はヤボ用があったので午後から日曜日の録画を観ていました。予想には書かなかったのですが共同通信杯はクラシックに向けての参考になるのですが、今年は有力馬の出走が例年よりも多かったので録画を見るのを楽しみにしていました。■共同通信杯日曜日はレース時間帯は出かけていましたので結果しか分かりませんでしたが、期待していた☆ショウナンタキオンはゲートに中々入らなくて困りましたね。スタートは出遅れなかったのですが、鞍上も東京コースなので追い出しは遅れさせたかったには違いないと思いますが、最終コーナー付近では上がって行った事からイレ込みがあったのだと思います。その為に直線では少し良かったのですがゴール前では鞍上も追うのを止めた様な感じでスタミナ切れになった感じです。重賞を勝った時も大外一気だったので気性面に不安がありそうですね。ただ、パドックではイレ込んでいなかった様にも思うのですが、クラシックではこの気性からHペース向きなのかもしれませんので、NHKマイルを最大目標の方が良いのかと勝手に決めてしまっていますが(笑)ただ、外を周っての走りなので惨敗とまではいかないのですが、好走する条件次第では期待出来そうな馬なのでこの敗戦によって軽視するまでは現段階では思えませんね。しかし馬体重は朝日杯から増減無しだったのが気がかりで、早熟っぽいのかもしれませんね。それに新馬戦は大外周って1着だったし、2走目も『外枠』だったので『内枠』はHペース以外は苦しそうな印象ですね。反対に2着の☆フサイチリシャールは『休養明け』で馬体重が増えていましたので成長力はありそうですし、ココが勝負ではないので1番今後に期待出来そうな馬だと思いました。先行して内をピッタリ走ったのではなくて折り合いをつけさせ、外を最初ははしっていましたしね。良い負け方だったかな?1着の☆アドマイヤムーンはとつお的には『左回りが苦手かも?』と思っていましたが内をピッタリつけて良い勝ち方だったと思います。他馬が仕掛ける中で映像が離れてよく見えなかったのですが、残り200Mまで追っていなかった様にも見えました。今回は無難な勝ち方でもう1戦みてみたいなぁ~って思います。この馬には文句をつけるのではありませんが、『もしかすると1800Mが大得意』なのかもしれない様な感じをとつお的に思ったので次走はどのレースを使うのかは知りませんけど、皐月賞直行なら迷ってしまいますね。結局は2走前は2着になったので。と、レース後の感想ですがこのレースを買う前だとこういうレースになるのか分かりませんが、とつおの考えでは◎2.ショウナンタキオンだったのでこれは反省すべきでしょう。本来ならば『対戦ストレス』的なものがあるので◎評価馬にはしてはいけなかった…朝日杯の先着馬がいないなら良いのですが☆フサイチリシャールがいるのだから◎評価馬は人気があってもこの馬にすべきだと。反省します・・・■シルクロードS結果だけは知っていたのですが録画を見ると、ゴール前は6頭が横1線だったのはビックリしたというか本当に見応えがありましたね!!確かに外が伸びる馬場だったので決め手は外の方が良かったのですが、次走を考えるにはは『今回でオプションを得たのが外の馬』という事なので次走もただ期待するのはとつお的ですが良くないかと思います。次回は内が良いのかもしれないし、外が伸びないかもしれないのですから。なので今回は掲示板に入った馬的には『あいこ』かもしれません。◎3.コパノフウジンは前走がHペースで『疲れ』が残っていたかもしれませんが、今後も期待したい馬ですね。もう少し落ち着くなら着順は良かったと思います。でもとつおの予想はハズレていますが、パドックを見てもこの馬から絶対に買っていたので豆券で良かったです(汗)それにしても良いレースだったと思います。1着の☆タマモホットプレイはあの脚を使えるのはやはり『斤量』だと思いたいです(汗)斤量が1キロ重かったなら絶対に差せていないと思いますしね。この馬の考え方的には良かったと思います。ハズレてるけど(泣)2着の☆マイネルアルビオンは評価しなかったのですが、何故評価しなかったのかと言いますと、日記には書かなかったのですがHペースでは好走していないからです。しかし、4走前はHペースで2着になっていますが、5番手前後でレースしての好走で自分からレースを引っ張れないと思ったからです。成績を見れば分かると思いますが近走5走では3番手以内でレースしたのはありませんからね。ただ今回は先手を主張する馬が多かったのでこの馬の好走も正直考えましたが、判断力の悪さですね(泣)今後は人気になりそうですがテンが速い馬がいない時は負けると思っています。負けてくれぇ~(汗)3着の☆14.アイルラヴァゲインは惜しかったのですが1200M適性は現時点では足りないかもしれませんね。とつおはCBC賞に出走するならこの馬かな?と思っていましたが出走しなかったので残念でしたが、今回は差されたのですから1400Mの方が良さそうですね。■最後にそういえば、録画を見ると☆カネツテンビーもゲートに中々入らなかったですね。今週はハズレましたが面白いレースでした。
2006年02月06日
コメント(0)
今日は14時~16時まで出かける用事があったので日記通りに馬券を豆券だけ買い出かけました。とつお的には1番大事な時間帯に用事を入れられるのは困ったものだ(怒)G1だからと言っても用事は待ってくれないしね(笑)こういう時は買いたいのなら豆券で十分でしょう。結局は今日もハズレましたしね。シルクロードSを結果をチェックすると着順しか分かりませんが惨敗でした(泣)◎評価馬の3.コパノフウジンは馬券対象にもならなかったですし、リプレイはまだ見ていませんが先行していたのにも関わらず。ただ、2番手評価の○11.タマモホットプレイは見事に1着になっているではありませんか!2・3着馬は評価していませんでしたので例え◎評価馬にしていたとしてもハズレているのですが、この馬を評価出来たのは負けている中ではまだマシでした。毎回馬券を的中するのは、とつおの実力的には無理ですがこういう馬を評価出来た事はいつにつながるかは分かりませんが力になると思います。今夜でもハズレたレースをジックリと見るとしましょう。京都12Rの複勝を買ってハズレた金額を取り返したのでまだ良かった方かもしれません。1着だったので単勝だったけど偶然でしょう(笑)来週も古馬はハンデ戦(多分、ダイヤモンドS)だったと思いますが・・・しばらくは重賞のハンデ戦はありませんので。
2006年02月05日
コメント(2)
土曜日の夜に新年会に行ってきました。おまり気が進まない新年会でしたが昨年は欠席した事もありましたので行くと、以外にも欠席者が思った以上にいたので行かなくても良かったのかもしれません。本当は友人等の新年会なら喜んで?行きますが、気が進まない新年会はストレスがたまるだけで。こんな事を言っているとつおがまだまだ大人になっていない証拠には違い無いですね。帰宅してから予想に手をつけていましたが酔っていたので睡魔に負けてしまい不完全状態になりましたので遅れました(汗)今日は京都11Rの1レースにします。共同通信杯は馬券参加はしないのでクラシックに向けてTV観戦したいと思います。■シルクロードSこのレースは過去6年で3度的中しているので相性的には良いです。昨年は☆ギャラントアローが2着にならなかったら的中してたのにな(泣)今回のキー馬的な存在は3頭いると思います。☆3.コパノフウジン☆8.アグネスウイング☆16.タイキジリオンこの馬達の頑張りでは結果が大きく異なるのではないでしょうか?Hペース濃厚な展開にはなるとは思いますが、意外と先行馬有利の展開になると思います。◎3.コパノフウジン『内枠』を得た事で外を周らないので馬的には理想な枠だと思います。前走はダートなのでやや人気にはなりませんが、人気になったからといって強いという訳でもありませんしね。3歳後半戦からダート戦を使われてきましたが3歳前半はクリスタルCでも2着になっていますので単なるダート馬という訳でもありません。まだ先の話ですが、現在は若さで先行策で勝負していますが、今年の後半くらいから脚質に変化が出れば相当な馬になるかも?(笑)この馬は単に1200Mの適性が高い訳でもなく、1400Mでもそれないの成績を残しています。Hペースになっても最後まで残せるのは1200M+αのスタミナがあるので頑張れるのでしょう。その為に『外枠』でも好走出来そうですが、『外枠』だと位置取りを取る為に前半で脚を使うので『内枠』の方がスンナリ内に位置取り出来そうです。2走前に中山1200MでHペースの中で押し切れたのを評価したいです。それに他馬は『対戦ストレス』がある中でこの馬は『対戦ストレス』がありません。しかし、今回出走する☆5.ディプサマーと☆14.アイルラヴァゲインの2頭とはクリスタルCで手合わせしています。その時はこの3頭で1・2・3着を独占しましたのですがかなりレースを重ねていますので気にしないでも良いと思います。印象になるのがクリスタルCでの馬体重です。☆3.コパノフウジン 444キロ⇒472キロ☆5.ディープサマー 472キロ⇒490キロ☆14.アイルラヴァゲイン 504キロ⇒504キロと、馬体重の1番増えているのが◎3.コパノフウジンなんですよね。ただ馬体重増になっているのが良いのではないのですが、馬体重も増えて好走している点を評価したいからです。この3頭は現在4歳なので昨年は若馬なので人間に例えると中学生又は高校生。つまり成長期を過ごしながら体を鍛えれたので馬体重を多くしています。何だか話がいつもそれます(笑)ので戻します。◎3.コパノフウジンは『内枠』、先行した時の好走が多いので又書きますが『内枠』の方が良い。しかも今回は『ダートから芝の変化』というのも良い。しかしこの事から『疲れ』が気になりますが調教もしているので気にしないでも良さそう。京都芝コースの出走経験はありませんが、京都ダ1400Mはスタート直後は芝を走るので問題はなさそうです。調教もしているので走れる状態にありそうですね。後は何処で仕掛けるかがポイントで早目に動く事になるなら逃げ馬には辛い展開になり差し馬の好走しそうですし、反対に仕掛けれない状況になればこの馬よりも先行している逃げ馬には楽な展開になりそう。○11.タマモホットプレイ先行馬有利な展開になりそうな中で差す事が可能な馬を2番手評価にします。ただ、差す事が出来そうな馬を選択すると言う事です。この馬は意外と期待出来そうな感じがしました。それは全成績を見ると(4・2・0・13)と抜き出た成績ではありませんが、注目したい要素がありました。2走前が久々に好走しましたけれど近走をみると着順が悪いです。が、前走以外は1着馬とは1秒も離されていないので何か要素が足りないのでは?と思いました。すると、『斤量』に注目してみると、この馬は56キロ以下でしか連対実績がありません!!重賞も好走している実績がある為に別定戦だと『斤量』が重くなります。セントウルSもスプリンターズS(G1ですが)もスワンSも『斤量』が57キロ以上になります。が、2走前は56キロで差す切りはしませんでしたが好走しています。今回はハンデ戦ですがこの馬にとっては『斤量』が56キロというのは久々に条件が揃いました。55キロで2着しかありませんが57キロ以上になると着順を落とす傾向にあるので少なからず好走する要素はありそうだと思いました。後は、鞍上の判断力でしょうね。買い目今回は◎評価馬に対しての買い方になるので流しにします。馬連3-11.7.4.5.14.9の6点でそれか馬連BOXなら3.11.5.9の6点もありですが、日記上は馬連流しにします。■最後に今日は今から出かけるのでリアルタイムで見れるかは微妙なので回避するかもしれません。ただ録画して今後の対策を検討したいと思います。そろそろ、フェブラリーSのとつおシリーズを仕上げたいと思っています。年末から少しづつ作成していますが、気がつくと2週間後に近づいていますしね。ローテーション編も3分の1しか仕上げていないのでピッチを上げて仕上げたいと思います。今日も皆さんが良い日でありますように!では!
2006年02月05日
コメント(2)
さて今週も重賞が3レースありますが、週間に『今週の注目馬』を書き込もうと思っていましたが、考えがまとまらなかった事もありましたので更新しませんでした。3歳戦を除くと■シルクロードSと■小倉大賞典の2レースは共にハンデ戦。しかも来週も古馬の重賞はハンデ戦が行なわれます。毎回書いていると思いますが、今の時期の古馬のレースはハンデ戦が多く、次開催の中山・阪神になると傾向が変わり、ハンデ戦が少なくなるので混乱し易いのではないかと思います。とつおから1つの仮説を先に書きたいと思います。ハンデ戦=荒れるというイメージだと思いますが、ハンデ戦の特徴として、※『斤量』※各馬との力量差が特徴として挙げられると思いますが、特に『斤量』という要素はとにかく予想するに至って考えが左右してしまうのではないでしょうか?とつおもハンデ戦というレースは絶対的な自信なんて別定戦でもありませんので尚更ハンデ戦を極めている訳がありません…ただ、ハンデ戦を予想する時にこれから少し次のスタンスに決めようと思います。今までとつおだけが気が付かなかっただけという感じもありますが(笑)ハンデ戦のハンデはゴール前に横一線になってゴール出来るようなレースになるのを想定して『斤量』が決められると以前に雑誌に載っていたのをみました。その時は『じゃあ斤量が軽い馬の方が軽い分、末脚が炸裂するはず』という考えでした。実際にトップハンデをとにかく嫌った時もありますが、『斤量』という要素に振り回されて考えがまとまらない状態の繰り返しだったと思います。これを少し視点を変えてみようと思いました。『ゴール前に横一線になるなら斤量を無視して予想してみるとどーなんだろう』って思った訳です!『斤量』を無視すると言っても63キロで出走しても評価するのか?っていう訳ではありませんが、とにかく、第一段階では『斤量』を無視して評価する馬をピックアップするということです。例えば、A馬が実力はNO.1ですが実績もあり今回の『斤量』が60キロでの出走になったとします。第一段階では『斤量』を無視して予想するので当然この馬は評価の対象になります。今回のレースで好走すると思った馬が仮にA馬・B馬・C馬・D馬・E馬の5頭だったとして、この5頭に調味料を加えて予想を作りあげます。第2段階では各要素(調味料)を使って順位をつけます。ココでピックアップした5頭に『斤量』という調味料を使います。A馬は60キロなので◎評価馬には苦しいが能力的にも押さえる必要があるので△評価だな。という具合です。実際にこの様な考え方で毎回成功するとは思ってはいませんが、ハンデ戦なので『斤量』に振り回されてしまうのは避けたいという思いがあるからです。とつお的にはハンデ戦の『斤量』の基準斤量はとりあえず55キロと決めました。55キロよりも軽く買いたい馬なら印象は高くなりますし、58キロの斤量の馬ならやや割引かな?っていう具合で。少し長くなりましたがしばらくはこの考えで決めたいと思います。■小倉大賞典今回この『ハンデ戦の考え』を使うなら☆2.メイショウカイドウはコース適性、能力的にも買い目には当然入れますが59キロの『斤量』を考慮するなら◎評価馬には出来ないです。実際に1着になるかもしれませんが、三連単で買うつもりもないので決め付けないで柔軟に決めたいです。今回のこのレースでのキー馬は特にいない印象になりましたが差し馬でも十分届くような感じがしますので、小回り=先行馬独占という考えではありません。◎12.エイシンドーバー前走は12着でしたが降着での12着なので、とつお的には4着と考えています。とつお的には1600万下を1発で勝ち上がる馬は能力が高いと考えています。1000万下まではポンポンと勝ち上がりますが、1600万下になると順位を落とす馬は多々見ています。クラス慣れっていう言葉がありますが、能力が高いと慣れは壁にぶつかるまで関係無いですしね。以前、日記にも書きましたが、1600万下のクラスは重賞を勝ち負けする馬は基本的に即OPに行くので1600万下は勝ち上がるのに時間がかかるために馬券的にも波乱が多いのが特徴です。デビューが遅れた馬なら1600万下を使わないといけませんが、3歳戦のダービーくらいまで重賞を勝っている馬は1600万下には出走しませんからね。話はズレましたが、この馬は2走前の1600万下を1戦で勝ち上がったので能力の壁はまだ来ていないと思います。2走前では阪神2000Mで外からのレースになり、外を多く走っていたのにも関わらず結果を出すのだから能力は高いと思います。昨年もそうでしたが、スタート後にコーナーがありますので先行争いが激しくなるなら1コーナー後には良い位置を取れば良いですし、外からのレースも出来るので先行にこだわらなければ良いです。小回りでも好走経験があるので。買い目今回は買いたい馬が多いので馬連流しで。馬連12-13.1.2.3.15の5点で■白富士S 東京11Rこのレースでは『休養明け』の馬が3頭いますが、☆エアシェイディと☆トウショウナイトと☆マチカネメニモミヨの3頭は次開催に向けての叩きの感が強そう。◎12.アサクサキニナル前走の中山1800Mでも好走経験がありますが、とつお的には今回のレースには適性が高いと思っています。OPに入って長距離を使われましたが結果が出なかったですが、中距離はこの馬にとって合っているので良いと思います。買い目複勝12を1点でちなみに、、☆エアシェイディと☆トウショウナイトは『休養明け』で、共に『非根幹距離』の好走が目立つので好走するのが恐いが複勝なので関係ないです(笑)今回着順が悪いなら次走は人気落ちするので楽しみですが。■最後に残りのレースで気になった馬は、☆京都7R ◎7.マイネルテセウス前走は渋化馬場だったので前残りだったが、今回は巻き返し。☆京都8R ◎10.アグネスプロトン人気になりそうな2頭(13番と14番)は惨敗しそうなので。☆京都10R ◎3.フアイチパンドラ今回出走する馬の実績馬は阪神JFに出走した馬がほとんどなのでこの馬的には好走可能。今日は沢山予想しましたが東京・中京を買いたいと思っています。今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2006年02月04日
コメント(4)
全20件 (20件中 1-20件目)
1

