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ダメだった小倉記念…その時間は海を見ていました。ハズレたから途方に暮れていた訳ではありませんが、日曜日はとても良い天気でした。結局はリアルタイムで見れなかったのですが、馬体重をチェックすると☆メイショウカイドウの馬体重がマイナス体重だったのでダメだと思いました。なので三連複流しにしましたが肝心の◎4.コンゴウリキシオーが馬券対象にならなかったのでハズレました。日記では三連単の3着候補には今回の1・2着馬を買い目に入れていたのはハズレた中では良かったが的中したわけでもないので。日記には小倉記念の前走の着順について書いたのですが、そこで『休養明け』の馬は4着以下からの巻き返しの馬が2頭いたので今回の1・2着馬だった、☆スウィフトカレントと☆ヴィータローザを買い目に入れました。そこまでは良かったのですがやっぱりとつおには流し馬券は合わないみたい。ただ馬連4頭BOXなら買っていたかと言うと買っていたとはいえないが、○1.メイショウカイドウが消す方向ならもしかすると…言い訳になるが(汗)買い目に全く入っていないなら問題はないですがココまで書いていただけに勿体無かった。余程の馬がいない場合は馬連4頭BOXにしよう。レースは確かに時計が示す通りに速いペースの影響でレコードを出しました。しかも人気だった☆メイショウカイドウも勝つ為に先行策を取っていただけに前の馬の影響があったのであのレースになったと思います。その影響で『疲れ』が無い休養馬の好走につながったのでしょう。来年はこの経験を元に結果が出るようにしたいと思います。もう少しアレンジ出きれば良い結果が出ただけに反省は反省しないと。今週も古馬のレースがあるので予想出来ればと思います。
2006年07月31日
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今朝目が覚めると気になったのはやはり☆ハーツクライの結果でした。着順は3着と残念な結果になりましたが一旦は先頭に立っての敗戦なのでがんばったと思います。近走は先行していますが斤量が重くなるので追い込み一手という訳にもいかないのでそういう競馬になると思います。今後の日本馬の課題としては斤量に対しての克服がやはり重要になると思いますね。さて今日は小倉で小倉記念が開催されますが今年はサマーシリースがありますので注目は☆メイショウカイドウが連覇をするならばチャンピオンに限りなく近づく状況になりますね。※最近は慣れてきたとは思いますが、はくぼレースなのでレース数には十分注意しましょうね。■小倉10R今年は重賞開催の変更が多いので傾向が例年とは微妙に違います。小倉記念は以前は小倉開催第6週目でしたが、今年は第3週目になります。過去の傾向とは異なりますが、一応過去のレースを見たいと思いますが小倉記念がハンデ戦になった2000年からにしたいと思います。左から年度・1・2着馬の前走のレースと着順になります。00年 900万下 1着 OP 1着01年 北九州記念 2着 1000万下 1着02年 1000万下 1着 休養明け 11着03年 休養明け 16着 1000万下 1着04年 北九州記念 2着 北九州記念 3着05年 北九州記念 1着 1000万下 1着と、過去6年の全てのレースの着順をまとめると(7・2・1・2)となりますがこの着順を見ると前走3着以内に入った馬の成績は物凄い数字になります。ハンデ戦なので巻き返しの馬の期待もある中で4着以下になった馬はいずれも『休養明け』の2頭という成績になっています。それと開催の変更によって例年のローテーションであった北九州記念は今年はありません。そこでレースが無いのに見るのも何ですので、過去6年の前走の開催と距離に置きなおして見ようと思います。左から年度1・2着馬の前走のコースです。00年 小倉 2000M 福島 2000M01年 小倉 1800M 小倉 2000M02年 小倉 2000M 京都 1800M03年 新潟 2000M 小倉 2000M04年 小倉 1800M 小倉 1800M 05年 小倉 1800M 中京 2000Mとなりますが、ハッキリ言って関連性は無さそう(笑)ただこの傾向からだと1800M~2000Mでの成績の良い馬が直接結びついていると思えますし、近走での中距離実績がある馬が良いという事にもなりそうです。その事を象徴するのがこの連対馬の前走ではなく2走前。この馬を見ると2走前が休養している馬を除くと2走前が掲示板に載っている馬でした。2走前が掲示板に載っていないと思ったら2走前は間隔が開いていましたので2走前が『休養明け』という事が分かります。今回の13頭を見ると前走・2走前・3走前に分類して見ると3走前が間隔が開いていない馬は、2.サザンツイスター4.コンゴウリキシオー5.ニホンポロキース8.ダイタクアルビン9.サンレイジャスパー10.サイレントディールの、6頭が該当します。そして前走3着以内に入ったのが、4.ゴンゴウリキシオー9.サンレイジャスパー10.サイレントディールですが、10.サイレントディールはダート戦なので判断が微妙ですが…◎4.コンゴウリキシオー前走は『内枠』も良くて先手を取れたのが良かったです。1着馬の☆メイショウカイドウが後方からだったならば1着になっていた可能性もあったと思います。今回は前走の結果から2番人気になると思いますが、前走は1番人気で2着とある意味人気を裏切っているのも悪くないですしね。今回は前走の七夕賞組の好走馬以外はそれほど強力なローテーションの馬がいないのでこの中では有力になります。福島最終週とあって時計がかかるとは思っていましたがそれ程かかってはいなくて好時計でしたがもっと早い開催だったらもしかするとって思いたくなります。○1.メイショウカイドウ前走は『休養明け』で1着になりましたが今回はメンバーが手薄感があるので2番手評価にはしましたが好走するとは思いますが信頼性はそれ程高くないと思います。前走は道中から前でレースしましたが斤量を考慮しての戦法で、酷量なので後方一気というレースが出来る訳がないからです。恐らく今回も先行策でレースするはずです。だって59.5キロで末脚を出すと『切れ』負けするハズです。前走はこの馬を評価しなかったのは後方からと決め付けてしまって届かないと思ったのですが先行策でやられてしまいまいした。それにあの斤量を我慢出来たのは『休養明け』だったからだと思います。今回は更に0.5キロ増になりますが前走はマイナス出走で中間プールを使ったみたいなので『疲れ』が残っている可能性もありそうですね。今日は前にいないと差し切れないので先行しないと苦しいですね。買い目馬連4-1の1点で本当は▲9.サンレイジャスパーにしたかったのですが『疲れ』が取れなかったみたいなので調教がきになりましたので日記上では1点で。ただ、三連単だったなら1.4-1.4-9.10.3.12の8点をお遊びでかうかもしれませんね。■最後に今日も暑くなりそうですが体調には気をつけましょうね。後程日記を少し追加するかもしれませんが買い目はこれだけです。今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2006年07月30日
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今日は日記を書く時間がなかったので現在の時間になったのですが、『今週の注目馬』でも注目馬を書いたので慌てて更新するのも何だなぁ~って思ったのもありました。結果的には今日の函館記念は的中しました…しかし『今週の注目馬』では2着馬の☆エアシェイディは候補に挙げなかったのですが。さて今日は富山県内では有名というと変なニュアンスですが、ようは県内のバイキング店でお客さんが沢山来るお店に行きました。そのお店はバイキング店だけあって料理の質っていうと変なのですが別に大した味でもないのですがとにかくお客さんが沢山来ます。バイキングの魅力といえば、・好きな物が沢山食べれる・メニューが多い・ドリンクは飲み放題などなど。と、色々挙げればキリがないのですが『美味しさ』を求めると期待を裏切るお店は沢山あるでしょうね。ただ味に良いものがあるお店も実際にはあると思います。今日はお昼にそのお店に行ったのが11:30頃だったのですがそのお店の開店も大体同じ頃だと思うのですが、お店に着くと沢山の車の台数が駐車していました。どーしてだろう?と思ったのですが気にせず店内に入ると開店したばかりなのに20人以上のグループだと思うのですがいましたし、他のお客さんもいました。とつおも肉やおかずを取って焼いたりしていると今度はまた違った団体客がやってきました!今度も子供が大勢やってきました。この事から何かのイベントの後の食事?のような使われ方をしているのでしょうね。一昔はそういったバイキングのお店って県内にはなかったので公民館で出前を取ったりしたり、富山県内では有名な8番ラーメンに行ったりとしていたような記憶があります。子供にとってはバイキングでは、いつもは親に叱られたりするのですが友達大勢である意味ベーベキュウ?状態なのかもしれませんね。アイスやケーキや綿菓子など子供の好きな物が沢山あってご飯というような感覚ではないのかもしれませんね。久しぶりに行くとクレープまで作れるコーナーもありました。そこで大体制限時間くらいまで時間をつぶして帰ったのですがお腹一杯食べたからなのか睡魔に襲われました。するとエアコンをかけなくても涼しい風が来ていましたのでZZZしました。そして目が覚めたのが14時45分くらいだったので馬体重をチェックしてとりあえず投票しました。後はパドックを見てから買えば良いと思ったので。とりあえず投票して横になっていると気がつくと15時20分過ぎてた!投票すると時間切れで追加投票出来なかったです…話はかなりそれましたがココから競馬にうつリますが『今週の注目馬』で挙げた馬は、☆マヤノライジン☆アスクジュビリー☆ストーミーカフェ☆エリモハリアーでしたが、馬体重を見て買う馬を変更しました。最初に変えた馬は☆ストーミーカフェでした。理由は競馬新聞を土曜日の帰宅時に買って読むと滞在ではなかったみたいでしたし、馬体重を見ると前走は間隔を開けての出走でマイナス体重だったので今回は増えていると思ったのですがマイナス体重だったのもありまして。本当はこの馬はとても面白い馬だと思って前残りすると確信していたのですが目標はこのレースではないような印象でした。次は☆アスクジュビリーでした。この馬はかなり迷ったのですが今回のレースを考えた時に先行馬有利と判断しましたのでこの馬にとっては展開が合わない可能性もありましたので評価を落としました。しかし3着の可能性はあったのですが馬連4頭BOXで買うとなると厳しいかな?という印象でした。そしてこの2頭に代わって選択したのが、☆タガノデンジャラス☆エアシェイディでした。☆タガノデンジャラスは今回は差してくると思ったのですが『内枠』を利用して先行しそうな感じがしましたし、馬体重もプラス体重で出走だったので。って、とつおの見間違いで実際にはマイナス体重での出走だったのですが見間違えていなかったらこの馬は評価していなかったので☆アスクジュビリーを入れていた。☆エアシェイディは前走は『休養明け』でマイナス体重で出走したので今回はどうなんだろうと思っていました。前走はSペースだったので疲れ的にはそんなには残していないと思っていましたのでプラス体重で出走してきましたので評価を落とした馬がいたので変更しました。そして3着だった☆マヤノライジンは今回はマイナス8キロと間隔を開けたにも関わらず減っていたので消しの対象になったのでは?と思いましたが、連勝時は馬体重が増え続けていましたので二桁だったら消したかもしれませんが買い材料も沢山あったので入れました。結局は馬連4頭BOXだったので的中はしましたが豆券だったので感想は何も無かったです…ただ当たっただけ…豆券なので画像も載せる程でもないので。このレースを見て思ったのが、次走では☆マヤノライジンが人気になる可能性があるということですが、この馬は直線が長い競馬場では危険だと思うので小回りコース向きだと思います。今回は先行する事が出来なくて他馬よりも早く動いたのですが他馬が動かなかったので何とか踏ん張れたと思いますし、最後はその影響から脚がなくなっていた印象でした。やはり『今週の注目馬』でも書きましたが『内枠』が欲しかったと思います。それでもよく3着に来たと思います。反対に4着だった☆アスクジュビリーは展開で泣かされたので今回も余力残しの負けでした。なので次走も期待感が持てる馬でしょうね。小倉は☆ゴールデンキャストだと思っていたが買わなかった…思ってただけでは証拠にはならないし、買わないとダメ!この馬は夏競馬では『小頭数』になると好走していましたので今回は正に弱い者イジメが得意なタイプだったから。三連複も馬連も本当は当たっていたと思うが、買わないと何にもならない(怒)でも三連単は万馬券だったから三連単は恐ろしいな!■最後に今日はバイキングにやられてしまった…その分、職場が変わって5キロ体重が落ちたので回復する兆しになるのか?バイキング おなかふくれて 牛になる今からまだ夏が大変になるのに、とつおの体重も心配です。来週は小倉記念なので来週も楽しみです。
2006年07月23日
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職場に横山っていう人がいるんですが、裏ではノックって言われているみたいだ。そう言えば中学の同級生でも横山っていう奴がいたのですが、ニックネームはノックって言われていた。とつおはノックって言わなかったが、それにしても横山っていう名前の人は結構ノックっていうニックネームをつけられているのだろうか?競馬界にも横山典騎手等がいますが小さい頃にはノックっていう愛称だったのか?仮に芸能人がノックっていうならば、やすし&きよしっていうニックネームだっていても何ら不思議では無いはず。昼休みにその事を後輩と話していると、『ノックの方が言い易いからじゃないの?だって、名前がやすしなら分かるがそうじゃないのにやすしって言わないでしょ?』ん、確かにそうだ。仮にたけしならビートって言われる人もいるだろうし、名前が違うのに二つの名前があるのも変だしな。さて、今日は函館記念の注目馬について書こうと思います。上記の文章から、函館記念=横山典騎手という訳ではありません(笑)ただ気になったので書いただけで全く関係ないです(笑)それではいつもの様に過去の連対馬を見て見ましょう。左から年度・前走のレースと着順です。このレースは開催時期が違う年度がありますので今回は2000年~05年の過去6年まで見ることにします。00年 七夕賞 8着 900万下 1着01年 巴賞 7着 巴賞 8着02年 米子(OP) 3着 巴賞 3着03年 金鯱賞 3着 巴賞 6着04年 AJC 1着 安田記念 13着05年 巴賞 1着 巴賞 2着まずはクラスも関係無くただ着順だけをまとめてみると(3・1・3・5)とそれほど着順に隔たりはなく満遍なく好走しています。レースとしては多いのは巴賞で函館2走目という有利さが出ている印象で連対馬12頭中巴賞からの連対馬は6頭と半数いる事がわかります。しかし着順的には巴賞の6頭を着順に分類すると(1・1・1・3)という結果から前走同じ函館コースで好走したからといって1800M⇒2000Mと200M延長するからといってそのまま好走するとは思わない方が良いと思います。それに05年で初めて1・2着馬が函館記念を連対しましたが、過去5年間までは1頭も連に絡まなかったのに何故連に絡んだろう?<巴賞の関連性は?>函館記念の過去6年を見ましたが、現在のローテーション的に大体同じなのは02年~05年の過去4年で00年&01年は函館記念まで現在の中1週ではなく中4週の00年、現在の中1週と同じですが開催の進行度が異なる01年という感じになります。そこで先程の前走の着順を見直してみると、00年と01年の連対馬4頭は1頭は条件戦勝ちとOPから巻き返した馬が3頭ということから、好走していない方が『疲れ』が残っていないので巻き返せたという馬と、条件戦なので『疲れ』が残っていなかったという可能性もある。つまり馬場状態も時計がかかる傾向だったのでそういう事なのかもしれません。ただ02年も時計がかなりかかっていましたが、斤量が重い馬の好走もありましたので開催期間が変更した事と馬場状態の変化なのか傾向が変わってきたと思います。で巴賞を見ていると気がついた事があるのですが、巴賞の過去6年の天候と馬場状態を見ると、00年 晴れ 良 3着以内出走なし01年 晴れ 良 3着馬15着02年 曇り 重 2着馬が5着、3着馬が2着03年 晴れ 良 2着馬が14着04年 雨 重 3着馬が5着05年 雨 不良 1着馬が1着、2着馬が2着、3着馬が4着06年 曇り 良 今年は2着馬が?、3着馬が?となりますが、巴賞の好走馬が函館記念でも好走したのが02年と05年だから巴賞で渋化馬場になった場合の方が函館記念でも好走している傾向にある。しかし04年は渋化馬場になりましたが巴賞3着馬の☆ユキノサンロイヤルは函館記念で5着となりましたが掲示板に載った点についてはある程度評価出来るのではないか?今年は良馬場で2・3着馬が出走します。確かに昨年好走しているので消し辛い馬にはなりますがもしかすると好走しない可能性も出てきました?他には02・04年の様に人気薄の追い込んで巴賞を好走すると函館記念で影響が出てくるかもしれませんので4角では後方よりも5番手以内の方が良いと思いますが、☆02年の☆クラフトマンシップも5番手まで上げましたが5着と惨敗ではないので評価できそうです。まぁ、今年の巴賞は渋化馬場ではなかったので来年以降に覚えておく事にしよう!では今年の注目馬☆マヤノライジン冒頭の文章とは本当に関係無いのです(汗)この馬は4連勝中という事もあって人気になりそうな印象はありますが1・2番人気にはならないと思っています。昨年の1・2着馬もいますし、前走勝ちの馬はでも☆タガノデンジャラスもいますしね。前日に日記を更新しようと思ったのですが睡魔が襲ってきたので撤退しました。その時に4連勝したレースリプレイを見たのですが、4連勝中は全てゴール前は追うのを止めていましたので着差以上に余力残しで勝っている点は評価出来ると思います。4連勝の内訳を見ると(左から、日・コース・クラス・2着馬との差)・2/6 小倉 500万下 0.1秒差・2/25 阪神 500万下 0.4秒差・4/23 京都 1000万下 0.2秒差・5/14 京都 1600万下 0.2秒差という感じになっているのですが、3走前の0.4秒差は圧勝とまではいかなくてもそれに準ずる着差なので数字だけでも分かりますが、残りの3レースは数字上ではそれほど圧勝という着差ではありません。が、レースリプレイを見ると突き抜けたのではなく最後は脚が無くなったのではなく勝利を確信しての手綱を緩めているので『疲れ』という要素としてはあまり関係無いように見えました。この馬の通過位置を見ると先行タイプで好走している時は5番手前後の位置取りからレースをしての好走でした。5走前は6着と惨敗した時のレースも参考に見たのですが、スタートは悪くなかったのですが道中から位置取りを意識して下げたのか行きっぷりが悪かったから行けなかったのかは分かりませんが4角でも後方なのに外を周ってだったので差せる訳でもなかったです。実際にその後は休養したので『疲れ』なのか故障だったのかもしれませんが、掲示板に載れなかった時の位置取りはいつもより後方というか行けなかった時にそういう傾向がありました。レースで先行出来なかった後に間隔を開けている事が多いので先行しなかった場合は『疲れ』が残っていると考えられるので間隔を開けないで出走すると危険なタイプの馬なのかもしれませんね。今回は2000Mと過去の成績を見ると初距離なのでスタミナ面での信用性は高くはありませんが、その為に人気にはならないと思います。実際にこの4連勝中も先行抜け出しという派手さはありませんが、スタートも良い方ですし、その為に鞍上の取りたい位置に付けれるのは良いです。今回は間隔を少し開けての出走になりますが、前走はリプレイでは少し分かり難いので曖昧なのですが、スタートはあまり良くなくて出ムチを使っていたように見えました?本来ならばそのまま後方というケースも考えられましたが内に進路を取る馬がいなくて1番枠だった事もあってスルスルと内から好位に付けれました。その為か今回の間隔を開けての出走なのかもしれませんけど?前走は渋化馬場でしかも京都開催の最終週という事もあって内の馬場状態が良くなかったと思われます。実際に直線では他馬は外から追い込んでいた馬が多く見えました。でもこの馬は内から抜け出して着差の割には『とつお的』には圧勝とも言える内容だと思います。確かに渋化馬場なので時計も重賞の京阪杯と比較するとかなり遅いタイムですし、2走前は良馬場でも1:47秒と良くはないです。この馬はSペースではあがりタイムも良い方ではないので重賞級の末脚を持っている馬がいると差されていると思いますが、今回は函館2000Mなので直線が短いのはこの馬にとっては良いと思います。斤量も今回は55キロと少し見込まれたかもしれませんが57キロでも勝っていますしそれよりも軽くなるのは悪いとは思えないですし。『切れ』タイプではないので前につけて抜け出したいのでとにかく『内枠』が好走条件になりそうです。『休養明け』は大幅馬体重増になる傾向があるので前走のあのレースを見ると今回は馬体重増が多そうな感じもしますが減っている方が嫌のなのでプラス体重で出走して欲しいです。ただ、+20キロとなると流石に良くないと思いますが+10キロまでは良いと思いますが出来ればパドックを見て素人感覚のポチャポチャ感があるなら消したいと思います。<まとめ>この事から巴賞で評価出来る馬は巴賞で好走した馬ではなく、5着まで入っていた先行馬、若しくは追い込んで届かなかったという感じの馬が狙えると思いますので、巴賞から狙える馬☆ストーミーカフェ 巴賞で先行して5着に残せた☆アスクジュビリー 後方組で次走につながるレースをしたをベースに連対馬の2頭をキープ馬にするような感じ。他には☆タガノデンジャラスと☆ニシノデューが気になるが計7頭になるので多いから、☆マヤノライジン☆アスクジュビリー☆ストーミーカフェ☆エリモハリアー残りの3頭、☆タガノデンジャラスと☆ブルートルネードと☆ニシノデューは補欠ですが1・2番目の馬は斤量が56キロなのでやや不安か?■最後に今回は少し長くなりましたが今年の函館記念では巴賞好走馬が結果を出せなかったら来年の参考にしたいと思います。やっぱり、とつおは結果が出るor出ないに関わらず頑張らないと今後の為につながらないのかもしれないです…これで結果が出ると言う事無いんだけどなぁ…では週末に?
2006年07月21日
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日曜日は散々な結果になりました…注目していたのが函館9Rと新潟11Rだったのですが。函館9RはOPという事もあってネットで馬柱を見ると気になったのが☆トーセンブライトでした。日記には書かなかったので後だしじゃんけんみたいですがこの馬が気になりました。父がブライアンズタイムということもあったし、小回りなので早仕掛け出来そうな馬だったからです。この馬は函館コースは2着が1回ありましたし1800Mよりは1700Mに良績もありましたしね。相手は同じ父の☆タガノゲルニカと前走圧勝した☆フィールドルージュと思いました。☆タニノゲルニカは前走が大幅馬体重増だったので絞れるか注目していましたが減ってはいましたがもう少し減った方が良いかと思いました。しかし、このレースは結局は買わなかったです…◎評価馬が時間が経つにつれて自信が無くなってきたからです。結果は1・2・3着と当たっていただけに勿体無いレースでしたが買わない時はこんなものでしょうね(泣)さて一方のアイビスSDなんですが週先に日記で書いた注目馬は◎10.マリンフェスタでした。でも当日の馬体重を見るとマイナス12キロで前走の反動があると思ったので変更しました…実際に前走はかなり辛いレースだったので『疲れ』が残っている可能性もあったので。ただ渋化馬場になった事で只でさえ1000Mは追い込めないし渋化馬場になったので前に行けた分好走したのかもしれませんね。その反省をふまえて復習してみようと思います。週先の日記で書いたこのレースで馬を決めるポイントとして、【前走掲示板に載った馬】【『斤量』が56キロ以下の馬】の2点に注目していました。最初の【前走掲示板に載った馬】なんですが今回は16頭中6頭が該当していました。☆サチノスイーティー 1着☆マリンフェスタ 2着☆レイズアンドコール 3着☆ダイワメンフィス 5着☆チアズヒカリ 8着☆リガードシチー 10着でしたが、☆チアズヒカリは前走はダート戦なので参考程度としても良さそうです。週先にはこの6頭中4頭が条件戦の出走だったので実際にOPで掲示板に載ったのが☆マリンフェスタ&☆ダイワメンフィスの2頭だけだったのですが、条件戦の馬は評価し難いと思います。では何故1着馬の☆サチノスイーティーが好走したのだろう?とつおは日記には書かなかったのですがこの馬は少し気にはなっていました。日記に書かなかったのでココでも後だしじゃんけんになりますが土曜日の馬場状態と日曜日の天候と馬場状態が気になったからです。土曜日は渋化馬場でしたし、日曜日もやや重になってはいましたが映像をみると激しい雨でした。じゃぁ、何でこの馬を評価しなかったんだ!って言われると言い返す言葉もありませんけど。話は戻しますが、どーしてこの馬が気になったかと言いますとこの馬は前走渋化馬場を経験していたからです。あの天候と馬場状態で無くても好走していたかもしれませんが、とつおはあの状態だから好走したのだと思います。そこで前走渋化馬場を経験していた馬を見ますと、☆1.ウェディングバレー☆3.カネツテンビー ☆5.リガードシチー ☆7.スピニングノアール ☆13.サチノスイーティー☆16.テイエムチュラサン の6頭でした。そこでこの馬の渋化馬場での成績を見て見ましょう☆1.ウェディングバレー (0・0・0・2)☆3.カネツテンビー (0・0・1・4)☆5.リガードシチー (0・0・0・2)☆7.スピニングノアール (1・0・1・2)☆13.サチノスイーティー (1・0・0・0)☆16.テイエムチュラサン (0・0・0・1)と、この中で好走経験があるのは☆3.カネツテンビーと☆7.スピニングノアールと☆13.サチノスイーティーになります。確かに出走数は少ないのですがこの3頭に注目しても良いでしょうね。そこでこの3頭の前走の着順を考慮すると☆13.サチノスイーティー1頭だけが該当します。残りの馬は経験馬も考慮してもリズムが悪いですね。週先には☆マリンフェスタから逃げ・先行馬を買えば良いかも?って正直思ってました。単純に(笑)☆リガートシチーも良かったのですが前走を1番人気で4着と『疲れ』を残し難いと思えますがこの馬は人気で裏切っていましたので渋化馬場の適性となると?がつきそうです。1着になった☆13.サチノスイーティーですが結果的に圧勝しましたが前走の経験が活きた印象があります。次に【『斤量』が56キロ以下の馬】を見ていきます。日記では『斤量増』の馬も良くないと書きましたので説得力には欠けそうですが斤量増で56キロ以上という線引きが重要になるのかもしれませんね。日記にも書きましたが『斤量』を56キロと線引きしましたが56キロ以上になると勝ち切れない馬が多いと書きました。当日も時計がかかりそうな印象だったので56キロ以上の馬は辛いと思いますので55キロ以下の馬を見ると、☆1.ウェディングバレー ☆3.カネツテンビー ☆8.チアズヒカリ ☆9.ステキシンスケクン ☆10.マリンフェスタ☆13.サチノスイーティー ☆14.レイズアンドコール ☆16.テイエムチュラサン と、計8頭と半数を占めています。この中で結局は1・2・3着馬も出ました。☆16.テイエムチュラサンは『大外枠』なので馬場がまだ良いかと思ったのもありましたのでこの馬にしましたがやはりリズムが悪すぎましたね。道中も良い感じかと思いましたが早々とムチが入り失速しました…■まとめ買わないと的中、買うとハズレとやはりこのリズムは悪すぎます…こういう時は静観するのが1番なのでしょう。今週は函館記念がありますがハンデ戦という事もあって一筋縄にはいかないでしょうね。今週も基本は複勝で頑張ろうと思います。来年のアイビスSDはこの傾向で何とか出来そうな感じですが、今回は渋化馬場になった事もあったのですが基本的にはこの考えで来年取り返そうと思います。今週は他に面白いレースがあるのか分かりませんが、何かあるのかな?
2006年07月17日
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あっという間に終ってしまった…変えなければ良かった。こんなものですね。
2006年07月16日
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◎マリンは大幅馬体重減なのでダメでしょう。ならば田嶋か?
2006年07月16日
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先週は重賞は2レースでしたが3レースあるような週間だった印象でしたが結果はついてこなかったです。そこで今週もと言いたい所なんですが重賞はこのアイビスSDだけ。開催時期が1ヶ月程度早まった事もあって昨年は☆ウェディングバレーだと思ったので確かワイドで2・3着の1点だったような記憶ですが、早まったと言う事は今年は開幕週で外が良いという訳でもないですね。しかしそれはあくまでも内が悪いから外の馬場状態が良かったという話で、開幕週なので外がダメという事にはならないと思います。あ~あ、アイビスSDが始まってこれで6年目と言う事は、新潟改装してから新潟競馬場には言ってないという事になります。隣の県なんですが、ハッキリ言って新潟競馬場と京都競馬場とは大体同じ距離?というか高速料金があまり変わらないので同じ距離くらいだと思っています。新潟って本当に長いので特殊な県かもしれませんね(笑)さて話を戻しますが、開催時期が違うので傾向も何もあるわけでもないんですが来年以降の為に少し書いてみようと思います。左から、年度・1・2着馬と前走の着順になっています。05年 テイエムチュラサン 6着 ウェディングバレー 2着04年 カルストンライトオ 3着 タカオルビー 1着 03年 イルバチオ 5着 ティエッチグレース 1着02年 カルストンライトオ 3着 ブレイクタイム 2着01年 メジロダーリング 1着 シンボリスウォード 5着と、簡単にまとめると前走の着順別に分類すると過去5年連対馬10頭中(3・2・2・3)と、成績にはばらつきはありませんが前走掲示板に載った馬は9頭になります。今年は開催時期が変わったのですが補足的に今年の出走馬を見ると16頭を前走別に分類してみると、左から1・2・3・4着以下なんですが(4・0・0・12)とこれだけ極端になるので考え方次第では波乱の可能性の高いレースになりますね。しかも前走掲示板に載ったのも1着馬4頭と4・5着馬の2頭を足すと6頭しかなりません。前走のレースも参考にすると条件戦に出走して掲示板に載った馬が6頭中4頭というのだから益々波乱の可能性が高くなるばかりでしょう。ただ残ったOPレースに出走した2頭は、☆ダイワメンフィス ☆マリンフェスタ の2頭で決まるならば1点で良いのですがそんなに簡単に決まるわけが無いです…話は前後するのですが開催が例年ならば馬場状態がタフになるので『距離短縮』の有利性はありそうなので、そこで好走した馬が状態を活かせるようなリズムが必要だったのかもしれないので好走したのかも。次に『斤量』に注目すると前走から『斤量減』若しくは『斤量増減無し』の馬が好走していると思ったのですがそう一方的ではなかったです。ただ10頭中1頭☆ティエッチグレースだけが1キロ『斤量増』で好走した馬なので『斤量』という要素は最大重要項目とは言い切れませんが軽くなる事はやはり有利になるのかもしれませんね。実際にこのレースでよく好走している☆カルストンライトオは昨年『休養明け』の59キロで4着と『最内枠』の影響もあったので不利はありますが1着になれなかった事はやはり関係がありそうな感じです。と書いておきつつも今年は開幕週でタフな馬場状態ではありませんが、天候の悪化で渋化馬場になるともしかすると影響が出るかも?しれませんが…もうひとつ視点を変えるとこの連対馬で☆カルストンライトオ以外は56キロで1着になった事が無いので『斤量』56キロ以上の馬は◎評価馬としては不向きなのかもしれません。この要素が後のG1勝ちにつながったのかもしれないと勝手にこじつけましたが(笑)今年は56キロ以上の馬が16頭中8頭もいるのでその辺りにも注目してみます。そこで。◎10.マリンフェスタ この馬にしようと思います。≪理由≫今回は火曜日にスポーツ新聞の馬柱をみると鞍上が決まっていなかったので誰になるのかなぁ~って思っていましたが大西騎手に決まりましたね。大西騎手はあの☆カルストンライトオで過去5年で3度走って2度の1着になっていますので新潟1000M巧者でしょうね。と、勝手に決めつけたけど…『斤量』は前走48キロ⇒51キロと3キロ増なんですがこれだけ軽量なのでそれほど『斤量』増という影響面は軽視しました。この馬は3走前に今回の鞍上の大西騎手で新潟1000Mを1着になっています。その時は新潟開幕週の日曜日の出走で今回と開幕週としては同じ。まぁレース各が3歳戦だったのは違いますが開幕週で好走した点は評価したいです。新潟直線コースを経験しているし、鞍上も良い。開幕週なので中枠でも外に持ち込めるので『斤量』差を活かしての先行策を打てる可能性が高いでしょうね。前走はハンデ戦で『斤量』で有利さがありましたがその影響か前半3Fが32.4秒とかなり速かったので最後まで持たなかったのですがそのラップならば1000Mを押し切るくらいの力はありそうです。『大外枠』ではなかったならばもう少し順位は上がったかもしれませんのでコースロスの差があったと思います。問題は前走のレースが辛いレースだったので大幅馬体重増減の可能性もあるだけに気になる点です。幸いに開幕週だったので馬場状態が良いのと、自分のレースが出来ただけに『疲れ』を残し難い印象もありますので馬体重増減が無ければ好走しそうな感じですね。人気は分かりませんがこのレースは難解なレースなので複勝1点で買いたいと思います。明日は仕事なので帰りに競馬新聞を買えるのですが、最近は他のレースも考える時間もないと言うか、夏バテ?なのかそういう状態なので微妙です。なので投資金額は少ないかもしれませんが当たれば良いという感じで複勝1点にしたいと思います。でも昨年は上手く2・3着のワイド買ったものだ。三連休の方々が多いかもしれませんが、土曜日も頑張って仕事してきます(泣)そうそう、今年も【はくはくぼレース】が開催されるのでメインレースは11Rではない会場がありますので気をつけて投票しましょう!!では
2006年07月14日
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おはようございます。昨晩は町内の集まりがあったのですが、ビールを飲みました。アルコールはかなり弱いので帰宅してから横になってそのままZZZしてしまいました。疲れもあるのかこう簡単にZZZするものですね。さて今日の各開催のメインレースは古馬のレースでとても見応えがありそうですね。京都はダート戦ですし、福島は今年は16頭立てですし、函館は芝のOPと各レース共に頭数も集まりましたね。■京都11Rこのレースは毎年悪いという印象もないのですが、3年前は馬連1点で当たった記憶があります。昨年は三連複を買ったのですが1・2着は買ったのですが3着のテイエムアクションは迷ったのですが消した記憶があってハズレました。他には4年前はヤマカツスズランを買わなかったので1・3着だったと思います。順番が違って醜いですが(汗)ただこれまでは阪神開催だったのですが今年は京都開催なので(汗)このレースで気になった馬は、☆6.シンボリエスケープ(今週の注目馬)☆7.ステンカラージン(今週の注目馬)☆8.カイトヒルウインド☆11.リミットレスビット☆14.シーキングザベスト☆16.シルヴァーゼットの6頭です。この6頭のBOXを買うわけにもいかないので2頭消したいと思います。そこで消す前にこのレースを考えると少し気になる事があります。前日のオッズを何気なく単勝を見ると、1番人気 ☆14.シーキングザベスト2番人気 ☆11.リミットレスビット3番人気 ☆16.シルヴァーゼット気になる馬が3頭いるのでベタな予想になりそうだ。と、単勝人気順に書きましたがただそんな事をいいたいのではありません?この3番人気以内の馬で決まる可能性は少ないと思います。(って、言ってもアッサリ決まる事はよくあるんですが…)それは3番人気以内の馬は『疲れ』が残っている可能性もありそうなので。馬柱を見るとこの3頭の前走と2走前の馬体重の差を見ると、1番人気 ☆14.シーキングザベスト -12キロ2番人気 ☆11.リミットレスビット -10キロ3番人気 ☆16.シルヴァーゼット -10キロと前走は大幅に馬体重減だった事が分かります。しかもこの3頭は前走の着順を人気順に見ると、2着・3着・2着と惨敗や借敗した訳でもないのでそこで好走したという事は『走りすぎた?』可能性もあるかもしれません。☆14.シーキングザベストは前走1000Mで距離がかなり短いので押し切ったと言えばそうとも思えますし、重賞といっても地方交流戦なので中央の重賞と比較するとメンバーも手薄感があるので好走したのかもしれません。この馬だったなら1着になっていても不思議ではないのですが、大幅馬体重減の影響で2着になったと言った方が良いかもしれません。☆11.リミットレスビットこの馬は前走は芝戦なのですが『休養明け』という点では『疲れ』はそれほど多くはないかもしれません。しかし、ガーネットSと根岸Sを1着になった時の馬体重は共に504キロでした。馬体重だけで判断するのも良くないのは分かっていますが、『休養明け』で馬体重は減っているのはあまり良いとは思えない。それに前走は渋化馬場になって先行馬有利な展開で大外から3着に好走してもしかすると?という内容のレースで鞍上も武豊騎手を擁してのレースだっただけに『疲れ』を残している可能性がありそうだ。☆16.シルヴァーゼット前走は先行馬が上位を独占したので展開による利点があったと思います。2走前の大敗も『疲れ』が取れた状態での出走で、そのレースでも自分の形に持ち込んで結果的に捨てレースになったのも良かった。しかし、中1週で馬体重が-10キロだったし今回は輸送がないのは良いのですが減った馬体重を戻しすぎた可能性もありそう。と、少し長々と書きましたが簡単にいうと人気馬は前走で大幅馬体重減だったと言う事。(初めからそう書けって!)なのでこのレースは上位馬が総崩れの可能性もありそうです。そしてこのレースの≪キー馬≫は☆16.シルヴァーゼットだと思います。◎14.シーキングザベストこの馬を◎評価馬にはしましたが流しというほど信用性は高くないと思います。前走は地方の重賞だったので好走しても中央ほど『疲れ』を残していないと思いました。2走前のレコード勝ちの好走の反動で大幅馬体重減だったのかもしれませんがそれでも前走好走したのは一応評価したいです。ダート戦では4着以下が3走前の1度だけなんですが、この時は先行する馬がいなかったので先手を取らされた感じなのですが、今回は先手を主張する馬がいるので自分から動く必要はないので良いでしょう。京都1400Mも3戦3勝と1200Mよりは1400Mの方が良さそうですし。ただ『内枠』の方が良かったと思うのですが、『外枠』になったので何処で内につけるのかも1つのポイントになりそうで終始外を周る又は周される展開になると苦しいと思います。○8.カイトヒルウインド京都コースは4着以下がありませんが全て1800Mなのでそれほど重要では無さそうですがこの馬が気になりました。前走は掛かりながらの2100Mだったので惨敗は仕方が無いです。今回は先行馬が多いので先手を取らされる事もないのでレースはしやすいと思います。恐らくベストは1800M前後だと思うのですが、近走ではありませんが1400Mの好走した経験もあります。東京1400Mで好走しているので距離的にも不安はないのですがとつおと相性の悪い後藤騎手に期待しますって、相性が悪いなら好走しないかも?▲11.リミットレスビット今回はある程度前でレースをしないと届かない展開も予想されるのですが『外枠』に近いので外からになると思うので包まれる可能性は内よりも少ないでしょうね。馬体重も減っているよりは増えていた方が良いです。△7.ステンカラージン前走は2走前の好走の反動だったと思っていますので惨敗は仕方が無いですね。ちなみにですけど、今回は『芝からダートの変化』なんですが調べてみるとこの馬が『芝からダートの変化』で出走経験は3度あるんですが(1・1・1・0)とクラスが違うので一概には言えないのですが好走経験があるので警戒したいと思いました。しかもその時の馬体重は3走共に馬体重減での出走でした。2走前の『疲れ』から調教もハードに追えなかったのか今回は少し追っているので馬体重減だったら面白い馬になりそうです。日曜日の天候が悪くなってやや重になるくらいだったら前が止まらない展開になると波乱があるかもしれませんね?とつおの希望だった『内枠』とまではいかない枠順ですが、☆ロッキーアピールよりも少し外になったのと、内に先行馬がいないので内目の位置取りが取れそうな感じですね。とにもかくにも馬体重減って欲しいな(笑)買い目馬連14.8.11.7のBOXを6点で■福島11R天候も不安で雨が降る可能性もありそうですね。このレースは過去5年の騎手の連対を見ると≪田≫のつく騎手が毎年連対しているのですが、今年の出走馬の中で≪田≫の騎手は6人いますのでどーなりますかな?って、冗談ですけど(笑)◎6.ゴンゴウリキシオー前走は自分の展開に持ち込んでの完勝でしたね。先行したいので先手を主張する馬がいるならある程度の苦戦もありえましたがメンバーを見ると先行馬が少ないし、『内枠』なのですんなり先手が取れそうで自分のレースが出来そうです。重賞を勝った事で少し馬体を緩めている可能性もあるので大幅馬体重増には注意したいです。出頭数の割には先手を主張する馬が少ないのでレースはし易いのでとにかくそれが利点でしょうね。○8.グラスボンバー前走の反動が気になるので評価を下げました…今回も仕掛け所がポイントになりそうですが中団でレースする馬が多いので動ける位置取りにつけれるかが問題でその点が不安材料なので評価を下げた理由の一つです。福島コースも(1・1・1・1)と良いですし、2000M前後も良いでしょうね。▲16.サザンツイスター2走前はあがり33秒台で走っていますがこの馬は『切れ』タイプではないので『切れ』勝負は不利でしょう。しかし今回は『切れ』勝負にはならない感じですし、渋化馬場になれば更にこの馬にとっては良いですが、近走は2400M前後に好走があるので気になりますね。買い目馬連6.8.16のBOXを3点で■函館11R眠くなったので買い目だけ(汗)馬連・ワイド13-14の2点で■最後に今日は午前中から忙しいのですが日記のレースまでには帰宅出来そうなので楽しみです。予想していると時間があっという間に過ぎますね(笑)これで結果が出れば良いんですが、中々難しいです。もう夏が来るので体調には十分注意しましょうね。今年の夏も生きれるかが心配です(笑)今日も皆さんが良い日であります様にでは
2006年07月09日
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今週は古馬の重賞が2レース組まれていますので少しやる気が出たのですが週末に町内の集まりがあるので土曜日の晩に検討するのは難しいかもしれない。そこで今朝通勤時にスポーツ新聞を買って少し馬柱を眺めていました。≪ただ漠然と気になった馬≫これは理由も何もなくて近走の成績もあまり参考にしていないので実際には前走をどんなレースを使ったのかもよく覚えていないです。☆シンボリエスケープ☆ステンカラージンこの2頭なんですが、この2頭が1・2着という訳ではないのですが気になったのがこの2頭でした。でもどーして気になったのだろう?京都1400Mの重賞って本来は無いがOPのレースはあるのですが、東京・阪神の1400M重賞はあるのに何故なんだろう?まぁ、関係無いといえば無いのですが、OPと重賞になったのでどれくらい影響があるのかも見てみたいです。話は気になった2頭に戻りますが、☆シンボリエスケープ近走は芝戦を使われていますが、(2・2・0・3)と成績自体はまあまあです。中身的にもOPでの好走は勿論無いのですが1000万下で2着が最高です。成績を見ると1200Mが1番適性距離の様な印象もありますが、前走はCBC賞と芝戦だったのですが先行馬有利な展開の中でも5着(0.4秒差)なのでリズムも悪くないし、軽く負けたとも考えられます。しかし、不安点といえば近走の馬体重が減り続けているのが気になります。今回は阪神1400Mではなく京都1400Mなので好走する可能性は阪神よりあると思っています。この馬を評価する要因として、『内枠』が必要だと思います。1200M適性が高そうなので『外枠』よりも『内枠』の方が先行できそうですからね。☆ステンカラージンこの馬の名前を☆ステラカジーンだと思ってました(汗)前走は実績の無い芝戦だったのですが17頭立ての17着と精彩が欠いている感じもあります。ハンデ戦だったのですが『斤量』も53キロと軽量だったし、渋化馬場になった事で『切れ』勝負にもならなかったので最下位とはならなかったとも思えます。2走前にいつもは逃げ・先行でレースをしていた馬が中団から2着(0.1秒差)と好走というか激走に近い形になったので前走の大敗は納得出来る部分があります。しかも2・3走前は今回と同じ京都コースで距離は1400Mではありませんが京都コースでの好走なので期待したい気持ちもあります。この馬も距離的には1400Mは少し長いかもしれませんが先行馬有利な展開や馬場状態になると面白い1頭になりそうな感じです。枠順は『内枠』の方が良いと思います。さて最終的には週末にまとめたいと思います。当てたいなぁ~
2006年07月06日
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今日は午前中に出かけました。行き先は富山県にある北日本放送局です。そこでイベントがあったのですが、とつおは今年が初参上なんですがこれで何年か開催しているらしいイベントです。富山県のTV放送局って、日テレ系の北日本放送(KNB)とフジ系のBBT放送とTBS系のチューリップ放送とNHK系の2種類とチャンネルとしては5つしかありません。他の県では朝日系やTV東京系などの放送局があるなかで田舎の富山県はチャンネル数が少ない…近年ではケーブルTVやスカパーなどの普及で多チャンネネルを見ることも可能なんですが、その環境がない家などでは基本的に5つしかチャンネルが見れません。だからTVのリモコンは12のボタンがありますが半分以上は砂の嵐状態。朝日系とTV東京系が放送されればもっと県的には良いだけどな…多分、富山県に旅行やクラブ活動で来県した人は余りにも少ないチャンネルで落胆していると思います(汗)話はそれましたが、このイベントは初体験だったのですが、KNBのTV・ラジオのアナウンサーがイベント会場でハッピを着て来場した人と話をしたりサインしてくれたりします。とつおはTVで見た事があるアナウンサーは少ししかしらないのですが、富山県では有名なアナウンサーは知っています(笑)ローカルなので、年配者の方々にも丁寧に方言を使って話していた姿を見ると結構親近感がわいてくるものです。マニア?というか見た目でおたく?っていう人もいる中でとつおも混じってサインしてもらいましたが、とつおもおたくなのか?(笑)ほとんどの人(とつおも)はKNBを無料見学した際にもらった粗品の中に入ってたうちわにサインをもらってましたが、色紙を持参してサインしてもらっていた人もいました。KNBの無料見学なんですが、通常は入れない中に見学出来るという企画で、ローカルニュースのスタジオでモニターに写る姿を見ることも出来ました。そしてラジオの生放送しているところがあったのですが、あの猫ひろしが公開生放送している所を通る事が出来ました。生放送中なので立ち止まる事は出来なかったのですが、5Mくらいかな?それくらいまで近づきました。今回のゲストでとつおが知っていたのは、・猫ひろし猫ひろしで『にゃー』などで有名な芸人で田舎にくるとおそらく大人気だと思います。他には、歌手は3組来ていたのですが2組は申し訳ないですが知らない人だったのですが、1組は知っている人はいるかと思うのですが、アニメ『メジャー』のエンディングテーマを歌っているんですが、・ザ・ルーズドッグス『しょぼい顔すんなよベイベー』っていう歌を歌っている4人グループです。とつおはカーオーディオにはこの歌を録音しているんですが、結構シンプルな歌で好きです(笑)声は聞いた事がCDでありますが、生の顔を見るのも初めてですが4人とも結構イケメン顔だと思います。声も中々良いと思いますのでこれからの活躍を期待したいグループです。全3曲を歌っていましたが、最後の『しょほい顔すんなよベイベー』はとつおも歌ってました(笑)他にもイベント会場には富山県を代表する歌手の高原兄が電気作業員の格好してサインしていました。高原兄って多分知らないと思いますが、今から20年前かな当時のトップテンやベストテンに出演していました。その時は高原兄っていう名前ではないんですが、その名前は『アラジン』これでピンと来る方は相当凄いです。パチパチタイトルは『完全無欠のロックンローラ』っていう歌です。『朝も早からヘアの乱れをセッセとセッセと整える~』って出だしで、サビが『完全無欠のロックンローラー~ロックンロールで生きていく~などなど』と、懐かしの歌で何度かTV出演してたと思います。現在は、富山競輪のイメージソングを歌ってたり、(リンリン富山競輪、リンリンさんさんバンクで)ってリズムが伝わんないけど(笑)北陸電力のイメージソング(電気で元気、電気でで元気、家族みんなで~電気元気)ってこれもリズムが伝わらないよぉ~(笑)まぁ、イメージソングと言っても子供が口ずさめる様な歌です(笑)知りたい人は富山県のTVのCMを見てると遭遇します(笑)でもKNBかな?アナウンサーでは数家アナウンサーや陸田アナにサインをしてもらいました。個人的には陸田アナは細川ふみえに似た印象がありますが、歳をとっている女性ですが似てる似てないの印象は個人責任で(笑)それに富山県代表のアナウンサーの相本アナと鍋田アナもいました。相本アナって身長そんなに高くなかったのですが、何事も実際にみないと分からないですね。いつもはブラウン管の向う側にいる人がそれを取り払って地域の人と触れ合うイベントはとても良い印象を持ちました。実際にアナウンサーの人達は仕事なので大変だと思いますが、来場した人達にとっては身近なスターなのでとても嬉しいと思います。それに放送局見学(フジテレビほど規模は当然小さいですが)も出来ましたし、外には色々な店も出ていましたし、猫ひろしもみれたし、良い歌声も聞けたしとても良かったと思います。そうそう、何故かチキンラーメンの試食もあって一口サイズではありましたがチキンラーメンは美味しかったです(笑)今日は雨が午前中に降っていたのですが、とつおが行くと曇ったり風は強かったのですが晴れて良かったです。やっぱりとつおは晴れ男?あれ男?来年も行きたいです。これから色々なイベントが多そうなので足を運んでみたいと思います。
2006年07月03日
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今週は競馬新聞又はスポーツ新聞を週末には買わなかったので強制的に回避状態でした。重賞も2レースあったのですが苦手な3歳戦もありましたので、『とつお的』には重賞は1レースという感じでした。しかし、何気なく土曜日のレースをネットで見るとダートの1800MのOPレースに目が行きました。手元に新聞があると100%的中する訳もありませんが、この時期はよく考えるとダート戦を中心に勝っている様な記憶があります。昨年も万馬券を三連複でGETしたはずですし(一昨年だったかな?)、芝のレースで本賞金を十分加算している馬って秋の競馬に備える為に休養している馬が多い傾向ですしね。反対にダート戦というのは本賞金が多い馬は秋に備える馬もいる事はいるのですが、基本的にダート馬は故障が無い馬って年内中活躍している馬が多いです。近年は中央・地方の交流戦の路線をかなり整備しているので中央馬は放牧する馬は整備される前よりも絶対に出走してくる馬が増えました。なのでダート戦はある程度の実績のある馬が出走する傾向なので芝戦よりも考え易いと思います。で、その土曜日の京都11Rなんですが、天候を携帯でチェックすると渋化馬場になっていましたし、京都開催という事もあって☆エンシェントヒルに目が行きました。前走は輸送してなのか馬体重が大幅にマイナス体重の-18キロと明らかに敗因もハッキリしていました。それにこの馬は京都のOPを各上挑戦で1着になった経験がありまして、その時付近のレースでは複勝でお世話になった馬で本当は単勝だったならもっと良かったのですけど(笑)3走前には思いっきり1着に好走したので馬券は外れましたがこの馬は牝馬なのでもしかしてなんですが近走の惨敗はフケだったのかも?そして今回は馬体重をチェックすると+12キロでどのような過程で馬体重増だったのか分かりませんが増えた点は評価したい要素でもありました。なので結構3着以内に入ると思ったので複勝を購入しました。ただ手応えがあると言ってもたいした金額も賭けなかったのですが数回分の競馬新聞代は稼げたと思います。この馬って不思議と複勝の配当が良いんですよねぇ~その他では重賞の函館スプリントSなんですが、今日は出かける用事があったのと、起床した時間が遅すぎたので日記は書けなくて、遅出しじゃんけんみたいであれなんですが、このレースの特徴は少し気がついた事がありました。毎年このレースを思い出してみると昨年は☆プレシャスカフェが人気になって惨敗しました。今年は☆シンボリグランが2番人気という支持を受けての惨敗(とは言っても5着ですが…)この2頭は前走を安田記念又は京王杯を使われ、その2・3走前は高松宮記念を使っての出走でした。以前日記でも書きましたが京王杯って1400Mですが1600M適性が問われるレースって書きましたが、そのレースを使った事で上手く表現出来ないのですが馬のレースに対しての順応性がおかしくなってしまうのかもしれません。なので☆シンボリグランは次走に安田記念を使ったのも良くなく、そこで惨敗する方が良いとは言えないのですが、中距離を問われるレースを先行してこの馬的には7着と好走したのは反対に良くなかったと思います。しかしこの高松宮記念⇒京王杯⇒安田記念と使った馬で好走した馬がいます。それは☆ビリーヴです。ただ、この馬は京王杯と安田記念では安田記念の方で順位を落としていますので『疲れ』はそれほど残さなかったのが良かった。それに先行脚質というのも良かった。1600Mや中距離を問われるレースで常に先行して自分のレースで走っていました。反対に人気で負けたあの2頭は京王杯では1200M(高松宮記念)⇒京王杯(1400M)と200M延長に対応する為に差しでレースをしていましたし、実際に先行策を取る馬では無かったですしね。この事から今回のレースでは『疲れ』がポイントになるのは確かなのですが、『休養明け』の馬の好走が目立つレースでもあります。又は、☆シーイズトウショウの様な中京コースからの出走の好走が目立ちました。実際に前開催の愛知OPや高松宮記念から出走して好走する馬は多いので今回のとつおが選んだのは☆マイネルアルビオンだったのですが惨敗でした(泣)しかし、3着には高松宮記念から出走した☆ブルーショットガンでした。そっちだったか…でも2・3着の父は同じサクラバクシンオーだったので☆シーイズトウショウが好走する可能性があったのでそっちを選ぶ方が良かったと後悔しました。これだけ書いても結局は当たってなかったので日記に更新しないである意味良かったのかも?でも来年はこの事を念頭に置いて日記を更新したいと思います。でも本当に良いと思った馬は☆ダイワパッションで出走取り消しでしたけど…まぁ、買わなかったので結果オーライか?来週は土曜日仕事だと思うので帰宅前には競馬新聞を手に入れて帰宅すると思うので予想を書き込みたいと思います。それに重賞は七夕賞とプロキオンSなので。何気なく注目している馬は■プロキオン シーキングザベスト ベタですいません(汗)■七夕賞 グラスボンバー 前走の『疲れ』が問題か?火曜日にスポーツ新聞を買って検討しないと(笑)では
2006年07月02日
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