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先日28日(水)に「思考のクセを変えるイブニングセミナー」というセミナーをやっていて、ふっと閃いたことがあったので、口の動くままに話してみたことがありました。それは、「感情」と「行動」の法則、ということです。私たちには、「要求」があります。要求とは「本当に望んでいること」で、2種類にわかれます。最初は相手に対する要求で、「・・・して欲しい、・・・であってほしい」というもの。二つめは、自分自身に対するもので、「・・・したい、・・・でありたい」というもの。私たちは、自分の要求=望んでいるもの、が満たすことができれば、「喜び」の感情がわきますが、満たすことができないと「マイナス感情=怒り、不安、悲しさ」などの感情が沸くのです。で、ここで問題があるのです。それは、私たちは必ずしも自分自身が本当に望んでいること=要求、をわかっているわけではないということ。なぜかと言うと、私たちは世間体という価値観に合わせる生き方をしてきているので、本当の要求をわかってしまうことは、爪弾きにされるこわいことでもあるので、わからなくしてしまっているからです。なんとなくもやもやする、とか、どうも気になる、ということはそういうことで、自分の要求が満たされていないことをうすうすわかっているので、そう感じるわけですね。では本当は自分は何を望んでいるかをつかむには、感情を感じると良いということ。例えば、怒りの感情(例えば、憤り=ふざけるな!!! という相手への怒り)を感じると分かりますが、相手に対し、「お前は・・・すべきだ!」という要求が入っていることが分かります。怒りの下には、不安や悲しみがありますが、例えば不安の感情(どうなってしまうんだろう)は、「本当は、・・・・してもらいたい」か、または「自分は本当は・・・でありたい、・・・したい」けれども、そうなるかどうかわからない、という要求が入っていることを表しています。自分の本当の要求がわかると、どう行動すればいいかがわかるので、自分らしい行動が決定できるということ。そうなると、自分の本当の要求が満たせると言うことで、ハッピーになるわけです。感情って、本当の自分を知らせてくれるサインのようなものですね。しかし、この感情さえも感じさせないようにしている私達自身の心の防衛機能があるのですね。ややこしいですね。私たちは・・・。日本人は、自己抑制という特性が強いのですが、これは感情をすごく抑えるということ。抑えるので、本当の自分の要求を調べるサインであるはずの感情も感じないようにしているひとが多いのです。ハッピーに生きるにはどうしたらいいのでしょうか。まずは、自分はどの程度感情を抑えているのか、または表現しているのか、その程度と傾向を自分で知ること。このことを知ることで、だんだん自分の感情がわかり、本当に望んでいること=要求が分かってくるのだ、と思います。わたしはよく、あれもこれもやらなければ!!! と焦る自分が長年いて、それが思うようにできないと苛立つ自分がいたのですが、よくよく感情を感じてみると、一番やりたいことは、なんと「ゆっくりごろごろすることだった」ということがわかりました。あれもこれもやりたいのは、結局、自分がゆとりあるゆったりした生活をしたいためだったんです!! なんということでしょうか。ならば最初からそうすればいいですよねえ。(笑)感情がわかると、こんなふうに本末転倒なこともわかっちゃうんですね。ご参考までに、自分の感情抑圧度、表現度を知りたい方は、心理診断テスト(無料)をお試し下さいね。・山本潤一公式HP(心理診断テストはHPの左にあります)
2010.10.31
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先日、ラジオ出演したのは、友人のマーシーが友野さんのランチの会に連れていったくれたおかげですが、そこで友野さんは僕の名刺を見て、「以前会いましたね??」と声をかけてくれたのでした。お互い数年ぶりで、顔を見てもわからないけど、名刺は変わってないのでわかるのですね。実は、友人の千代鶴さんのホームパーティで数年前に一度だけ会っているのを、友野さんは覚えていてくれたのです。千代鶴さん(ちよちゃん)は、ぼくとは20年来の友人で、昔よく一緒に合コンなんかやっていたのでした(笑)。すると、そこにいた友野さんのスタッフのOさんが、「千代鶴さんは20年来の友人ですよ」と・・・。すると、マーシーまでもが、「千代さん知っているの? 10年来の友人だよ」と・・・。あれれ、いったいどういう事なんでしょうか(笑)。ぼくとOさんは同じ頃にちよちゃんと出会っているということは、お互いどっかで会っていますよね、という話に・・・。お互い太ったのでたぶんわからないでしょうけど、と言って笑いました。マーシーとちよちゃんは、10年ほど前に、あるセミナーで一緒に出会いそこでスタッフをしていたとか。そのセミナーの講師を私はよく知っていて、その講師には、ぼくは遡ること10年前、自分の悩みの相談をしてとても大きなアドバイスをいただいたのでした。いったいなんなのでしょうか。このつながりは???ラジオ番組が終了した次の日、私は自分のセミナーを行ないましたが、なんとそこには、今回のシンクロの中心にいた友人の千代鶴さんがいるではないですか!!!うーんん、これは神様がなんかメッセージを伝えようとしているのかな???心のセミナーを行っている僕の友人・ちよちゃんのHPです。最近、アーノルド。パテントという方の翻訳本も出しました。千代鶴直愛HP
2010.10.29
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先日、最近仲良くなった友人が、突然変化したのでびっくりしたのです。それは、「ああ~、なんか幸せ。とっても生きている実感があるんです」・・・と突然言い始めたのです。その人は、知り合ってまだ2ヶ月くらいですが、知り合って以来、ずっと「毎日が辛い、さみしい、生きている意味が分からない、自分なんか嫌い」と言っていた方なのでした。彼女は、生まれてこのかた、ずっと思っていたそうです。いったい何が起こったのか・・・。思わずすごく興味深かったので、質問してみたのです。「どうしてそうなったの?」と。すると、こういうメールが返ってきました。「愛されていることがわかったから・・・」その時、ふっとひらめいたのです。彼女は最低の自分をいつも正直に出していたからだ・・・と。苦しかったと思うのですよ。最低の自分を出している間って。でも、ある日、そんな彼女に、「そういうあなたでもOKだよ」と言ってくれる人がいる、と本当に感じられたんだと思います。私の友人たちは、皆、彼女にメーリングリスト上ではそう言っていたのですけど、やはりメールのやり取りでは限界がありますね。顔が見えないから。彼女が、本当に実感できたのは、仲間に会って最低の自分を出した時なのでした。その時「こんな自分でも、愛される価値があるんだ」ということが、本当にわかったのでした。かくいう私も、以前4,5年前に出たセミナーで、自分よくにた男性がいて自分自身の不甲斐なさに泣いている姿を見て、自分も号泣してしまったことがありました。本当の感情に突き動かされて号泣する、ということをそれまで私はあまりしたことがなかったのですが、そんな姿を周囲の参加者は、あたたかく見守ってくれました。「こんなふうに感情を出す自分でもいいんだ!!!」と実感したとき、本当に自分を取り巻く世界がまったく違ったものに見えたのをおぼえています。私のセラピーの先生が言っていた言葉を思い出しました。人が変わるときは、次の3つのうちのどれかを体験したとき。・ 本当に愛される体験をしたとき・ 本当に自分自身を愛する体験をしたとき・ 本当に誰かを愛する体験をしたとき<報告> 昨日のラジオ初出演は、頭がまっしろなうちに終わりました~(笑)。出だしはよかったのですが、そのうち何を話しているのかわからなくなって・・。自己嫌悪。まあいいか~。番組スタッフの方は、一所懸命「よかったですよ~」と言ってくれて、ありがたいなあ、と思いました。 1週間後に、ユーチューブでその時の様子がアップされますので、そしたらご案内いたしますので、見てやってくださいね。いったいどんなふうになっているんだろう。(笑) 本日28日(木)19時半から21時半まで。イブニングセミナーを行ないます。「思考のクセを変える、イブニングセミナー」 場所・エセナ太田(JR蒲田駅・徒歩10分)参加料・4000円。当日直接会場へおこし下さい。 まだ10席くらいはお席をご用意出来ますので、よろしければどうぞ。詳細はこちらをどうぞ。
2010.10.28
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ううーーーん。と昨日の夜から唸っているわたしです(笑)。考えれば考えるほど、何を話そうか、迷ってしまうんです。「わたしは幸せな人間関係作りのお手伝いをしている心理セラピストです」と、ここまでは決定。今、企業向けに人と人とのつながりを深める研修をやっているのと、個人セッションを行っています。と、ここまでは自分としてはOK. うーん、マーケティング的には、次にあのこといおうか、それとも・・・。と考えれば考えるほど、ドロ沼に・・・。妻いわく、「結局10分しかないんでしょ。 2つくらい言ったら終わっちゃうよ。 あなたの本質は?」そっか。人間関係のつながりを深める支援をしてるんだ。俺は。そのためには、まず自分自身とのつながりが大事だよね。自分とつながるっていうことは自分の感情とつながることで・・・。よしよしこんな感じ。あとはアドリブで・・・・いけるかな(汗、笑)。ご都合会う方は、今日14時からお聴きいただけると嬉しいです。後日、ユーチューブにもアップします。*出演番組名→「レインボータウンFM79.2 「トモンケ&KAZU シンクロプラス」14時から15時。毎週水曜日放送。不思議なご縁で再会した友野秀樹さん(トモンケ)がパーソナリティをするFMラジオ番組です。番組中1時間の中の、どこか10分か15分くらいで出演するそうです。(^^)*過去に友野秀樹さんの番組に今まで出演した人々はこちら*ラジオパーソナリティ友野秀樹さんのブログはこちら<*レインボータウンFM79.2のWEBはこちら
2010.10.27
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昨日のブログでもすこし書きましたが、私の場合、なにが何でも自分ひとりで○万円を稼がなければならない、という強烈な観念が、長い間私自身を苦しめてきたことに気づきました。これは父から受け継いだ観念です。父は、長男である兄が親から非常に可愛がられ、財産の全ては兄のものになったこともあって、自分にはまったく残してもらえず、非常に憤りの強い人生を送ってきました。それを見返すため、憎しみのエネルギーを使って父はものすごく働き、経済的には成功しました。しかし、家庭を全くかえりみなたったため、晩年母との関係、私との関係などがものすごく不和になったのでした。私自身は、父から知らず知らずのうちに「金を稼いで初めてなんぼであり、それこそが男の器量」というような、強迫観念を受け継いでしまったのでした。好きなことをして喜びの感情でお金を稼ぐのではなく、まず男として稼げることが最低の存在価値であり、恐怖の感情に追い立てられて稼ぐ、ということです。これがどれほどまでに自分自身を破壊していくのか、私は身を持って経験しました。周囲の人々や、妻に「助けて」と言えないことがどれほどまでに自分自身を破壊していたのか、私は身を持って経験しました。先日、「自分自身は○円稼げないといけないという思いにとりつかれて、苦しい」と、妻に言えて、妻は「私も働くよ」と言ってくれましたが、たったこのやりとりで、私は本当に心が軽くなったのでした。やっと、本当の意味で楽しんでお金を稼ぐということをしていいんだ、という許可を自分自身に出せたのです。これは本当に大きなパターンでした。本田健ちゃんがよく言ってました。お金の観念は、世代間を超えで受け継がれてくる、と。本当にそうだな、と身を持って体験しました。ちなみに私の父の父は、富山県出身で、若い時に北海道に移住した移民です。なぜ、移住したのか。それは祖父は、次男だったからです。一昨年ころ、私は父と一緒に初めて祖父の故郷である、富山県射水市の本家を訪ねました。本家は昔からの豪農で、今も農家をしています。いろいろな話を聞いていて思ったのです。「昔の農家は、長男には財産を引き継がせるけど、次男以降には何も与えなかったんだ」と。祖父はどういう気持で北海道に渡ったのか。昭和22,3年ころ、本家の長男が亡くなります。その電報が札幌の祖父のもとに届きます。しかし祖父は自分の兄の葬式に出なかったのでした。世代を超えて受け継がれるお金のパターン。それを解放すると本当に楽になりますね。
2010.10.26
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昨日、元史上最年少・ボクシングヘビー級チャンピオンになったマイク・タイソンの半生DVDをもう一度見ていて、あることに気づきました。それは、タイソンは21、2歳で離婚したあとから、だんだん精神的に不安定になっていったということ。タイソンは20歳でチャンピオンになるのですが、その前年に、唯一の心の理解者でトレーナーの、カス・ダマトと死別します。そしてその後、すぐ結婚するのですが、8ヶ月で離婚。DVDの中で彼はこう言ってました。「その後、完全にボクシングに対してヤル気がなくなった」私はふっと、あることを思いました。何をするか、と言う前に、自分自身の存在そのものが、人から理解されていないと、その部分でどうしようも無い虚しさがでるよな、と。彼はDVDの中でなんども言っています。「俺はだれも信じられない。唯一カス・ダマトだけは別だった。カスが死んだとき、すごい絶望に襲われたよ」わたし自身、最近まで自分の中にある、ある種の焦りはどこから来るのか、自分でもよく分からないでいました。しかし、先日ついにわかったのです。それは、何がなんでも稼がないと、自分は存在意義はない、というような感覚。なぜそう思うのか。たぶんこれは誰に言っても理解されないでしょう。だからこそ私も孤独だったし、無力感や虚しさが強かったのです。そして、前向きなのにどこはいつも疲労している感覚。妻に言いました。「俺って、無理やり自分にすごいプレッシャーをかけているみたいなんだ。苦しんだ」すると、「私も働くよ」なぜ私がこれほどのプレシャーをかけているのは不明ですが、すごく楽になったのでした。自分自身を理解してくれる人がいるとなんと楽になることか。タイソンは、その後、急速にボクシングへの興味を失い、練習もせずにリングに上がり、ついにひどい負け方をしてリングを去ります。でも、そんな過去を振りかえってタイソンは、こう言ってました。「人間関係が未熟だった。もっといろいろなことを知っていれば・・」なにが課題だったか、気づいたんですね。愛情飢餓の状態で、振り回されていた自分自身の姿を。よかったな、と思いました。今、タイソンは40代。6人の子供のパパとして幸せそうです。「もう俺は、かつてのような野獣じゃないんだ」かつて彼のどうもうなボクシングスタイルは、野獣と言われていました。それはボクシングではすごく役立ちました。今、もはや野獣ではないけれど、人としては今の方が、幸せなんじゃないかな、と感じたのでした。 タイミングが許す方は、私のどうなるかわからない初出演を、笑いながら聞きいただければ嬉しいです(笑)。*番組名→「レインボータウンFM79.2 「トモンケ&KAZU シンクロプラス」14時から15時。毎週水曜日放送。以前から知っている、友野秀樹さん(トモンケ)がパーソナリティをするFMラジオ番組です。番組中1時間の中の、どこか10分か15分くらいで出演するそうです。応援宜しくお願いします。(^^)*過去に友野秀樹さんの番組に今まで出演した人々はこちら*ラジオパーソナリティ友野秀樹さんのブログはこちら<*レインボータウンFM79.2のWEBはこちら
2010.10.25
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昨日、マイク・タイソンの半生を振り返ったドキュメンタリーDVDを見ました。マイク・タイソンといえば、ボクシングファンなら誰でも知っていると思いますが、デビューから数年はめちゃくちゃに強かったヘビー級ボクサーです。ボクシングって判定というのが多いのですが、マイク・タイソンの試合はほとんどがノックアウト勝ちだったんですよね。「数年は強かった」と過去なのは、リング外でのトラブルが多く、数年たったあとは練習するのが嫌になったようで、弱くなってしまったからです。もったいないなあ、と思ったものです。本当に圧倒的に強かったのに。タイソンは、アメリカ・マンハッタンの貧困街で生まれ、11,12歳くらいからケンカや強盗を繰り返していた、とDVDで言ってました。拳銃を持って強盗を繰り返し、当時の仲間はほとんどが死んでしまった、とも言ってました。たぶん家庭的にも恵まれなかったんでしょう。普通の家庭のように毎晩親がそばにいる、というような環境じゃなかったんだ、と話していました。愛に飢えていて寂しかったんでしょうね。11歳で少年院に入れられ、そこでボクシングを知り、そのボクシングコーチに見出されて、世界的なプロボクシングトレーナーだった、カス・ダマトを紹介されます。カスは、タイソンを家に住み込ませ、親子のように接します。DVDで言ってましたが、「カスは、お前は天才だ。お前はすごい。と毎日のように言ってくれた。ケンカと暴力に明け暮れ、人を信じることができずにいた俺を信じてくれた」カスは実際過去の映像でこう言ってました。「マイクがいるから俺がいる、マイクは俺の希望だ。マイクがチャンピオンになるまで俺は死なない」マイク・タイソンは過去を振り返って、こう言いました。「カスは俺を本当に信じてくれた。カスのおかげで俺は自分を変えようと思ったんだ。・・・・駄目だ。カスのことを思うと、泣いてしまう・・・」 声が上ずり、目が潤んでました。私は胸がぐっときました。強盗を繰り返していた人でも、自分を心底愛してくれる人がいると変わろうとするんだ、と。愛って本当に偉大だなと。カスはマイクが19歳の時にこの世を去ります。その翌年、20歳でマイクは史上最年少のヘビー級チャンピオンになったのでした。 タイミングが許す方は、私のどうなるかわからない初出演を、笑いながら聞きいただければ嬉しいです(笑)。*番組名→「レインボータウンFM79.2 「トモンケ&KAZU シンクロプラス」14時から15時。毎週水曜日放送。以前から知っている、友野秀樹さん(トモンケ)がパーソナリティをするFMラジオ番組です。番組中1時間の中の、どこか10分か15分くらいで出演するそうです。応援宜しくお願いします。(^^)*過去に友野秀樹さんの番組に今まで出演した人々はこちら*ラジオパーソナリティ友野秀樹さんのブログはこちら<*レインボータウンFM79.2のWEBはこちら
2010.10.24
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先日、犬飼ターボさんのマスターコースのセミナー仲間のマーシーに誘われて、あるビシネスランチの会に参加しました。そのランチの会の友野秀樹さんは、現在「レインボータウンFM79.2」というFM放送局で「シンクロプラス(毎週水曜日14時~15時)」という番組を持っているラジオパーソナリティの方です。名刺交換したら、「あ、この名刺知っている。以前どこかで会いましたよね」と。私は、一瞬、うーーーん、どこだっけ???しかし、人間て不思議なものですね。はっ!!! とひらめいたのです。7,8年前、友人の家でのホームパーティで確かに,たった一度だけお会いしていることを。 すると、その友人のことを私を連れていってくれた、マーシーも知っていて、友野さんの仕事仲間は、「そのかた、ぼくは20年前から知ってますよ」と。私は22,3年前から知っているから、当時どこかで会っていたんですね・・・。なんというシンクロなのでしょうか。お互い風貌がかわってしまったので、気づかないのですね(笑)。すると、いろいろお話しているうちに、なんと友野さんのFMラジオに出演することになってしまいました!!! 来週の水曜日です。公共電波にのってしまうなんて、人生初の大トピックです!!! うあわ~、緊張する、なにしゃべればいいんだろう・・。友野さんいわく、「緊張しますよ、みなさん。でも、私が山本さんの仕事のことでいろいろ質問しますから、普段伝えたいことを言ってくださればいいんですよ」と・・・・。というわけで、来週水曜日(27日)、FMラジオ出演に行ってきます(笑)。タイミングが許す方は、私のどうなるかわからない初出演を、笑いながら聞きいただければ嬉しいです。思わずぜんぜん関係ないシモネタを言ってしまったりして・・・・(公共の電波だから気をつけないと(笑))。* レインボータウンFM79.2 「トモンケ&KAZU シンクロプラス」14時から15時。毎週水曜日放送。この1時間の中の、どこか10分か15分くらいで出演するそうです。なんかよくわからないけど、初体験楽しんできま~す(笑)*過去に友野秀樹さんの番組に今まで出演した人々はこちら*ラジオパーソナリティ友野秀樹さんのブログはこちら<*レインボータウンFM79.2のWEBはこちら
2010.10.23
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今朝、犬飼ターボさんのメルマガを読んでいいたら、こんな一文がありました。「恐れを手放せるのは、恐れの生みの親である愛にたどり着いたとき。恐れを感じつくしたときに、愛にたどり着く」これを読んだとき、昨日私がブログに書いた体験から、本当にそうだな、と思ったのです。昨日のブログで、私は人から否定され、傷付いたという体験を癒すのに、いろいろ感情を深掘りして感じ尽くした、ということを書きました。すると途中から、ふっと気持ちが軽くなったのです。気持ちが暖かくなったのです。これが多分愛なんじゃないかと思います。私は対人恐怖でした。いまはだいぶ消えましたが、人が怖いというのはよく感じる感情です。よくそのことでそれを感じる相手に言ったりしますが、言った瞬間、その恐れは消えていきます。心がふっと暖かくなって、愛がやってくるのですね。でもその恐れの感情をしっかり感じてやらないと、消えないですが・・・。昔、すごく共感した本で、「愛とは恐れを手放すこと」という本がありました。その時、そうだな~、と思ってすごく共感したのですが、ターボさんのメルマガを読んで、今はこう思うようになりました。「愛とは恐れを感じつくしたときに生まれてくるもの」自分的には、気に入ってます(^^)<お知らせ>「ターボさんの幻の著書を手に入れて、セミナーに無料で参加する方法」アマゾンで品切れになっている、3作目の「オレンジレッスン。」と4作目の「DREAM」ですが犬飼ターボ事務所には30冊ほどの在庫があります。なんと、下記URLから購入予約をすると、11月24日に東京で行われる「トレジャー」の出版記念セミナーに無料で参加できるのでした。しかも!!アマゾンで希少価値が付いて売られているサイン本です。残り席はわずかとなってきました。お早めにどうぞ!「トレジャー」の出版記念セミナーhttp://inukai.tv/book/treasure_spe.htm
2010.10.22
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先日、ある企業で研修をした時のアンケートを見たらほとんどが満足だったのですが、1通だけがものすごい否定的なものがありました。いつもなら、「全員を満足させることはできないから、まあいいか」と思うところなのですが、その時はなぜか心にグサッときたのでした。こういう時って、ちゃんとケアしとかないとあとまで響くのです。否定される→役に立たない自分→ぺしゃんこに潰された→もうだめだ→こなごなに粉砕された気分・・・・とここまで感じて、この痛みをじーーーーっと感じていたら、だんだん薄らいでいったのでした。直感的に、60%の痛みはこれで解決したな、と思いました。大分和らいだのです。そしてその夜中、布団の中でその痛みはまた暴れだしました。まだあったのか、このやろー(笑)。そしてその痛みを分析すると、ふっと、上から目線だった自分、という声がしました。そうか、上から目線だったから相手の批判が妙に心に刺さったのです。なんで上から目線だったんだろ。それは、妙にその日は緊張したから→なんで?→心に響いていなさそうな参加者が2名ほどいたから→もっとわからせようとして、刺激の強い説明をしてしまった→それが相手への否定につながったのかも・・・ここまで来て、すーーーと心は静まったのでした。85%は解決したな、と。結局、相手を否定してしまったということは、心がよく知っているのですね。だからこそ、妙に傷つく自分がいる。心って正直なんですね(^^)。犬飼ターボさんが、アドバイスをくれました。「相手の地雷を踏んでしまったんだよ。そういう時は、自分にも同じ地雷がないか調べるといいよ。相手否定につながる自己否定はなかったか」と。私が今の仕事をしているのは、自分を解放して幸せになることを通して人の幸せな生き方・働き方に貢献したい、と思ったから。そういう意味で、自分自身を進化させるこういう痛みって、ありがたいギフトなんですね。
2010.10.21
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今日はとっても興味深い映像をご紹介しますね。わたしの入っているあるメーリングリストの方から教えていただきました。わたしはこういうたぐいのものが大好きなのです。数年前、グラハム・ハンコック(確か)というジャーナリストが、「神々の指紋(確か。すみません)」という本で、超古代文明の謎を書いていましたが、日本ではベストセラーになったのでこの映像も興味を持っていただける方が多いかもしれません。・そのたぐいの映像です。45分あります。「人類の隠された歴史」(ユーチューブ)
2010.10.20
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よくプラスの感情はよくてマイナスの感情はよくない、ということを言いますよね。そういう場合もあるとは思います。そういう言い方が当てはまる場合とはどんな場合なのでしょうか。緊急の場合はそうなのではないでしょうか。例えば、あと10分後にお客さんに対する重要なプレゼンテーションがあるとします。「無理だ」「きっとダメだ」などというマイナス感情に浸っていては、うまく行かなくなってしまうかもしれません。気合を入れて無理矢理でも「行ける!」と思うことは大事ですね(笑)。一方、プラス感情が良くてマイナス感情がよくない、ということが当てはまらない時というのは、どういうときなのでしょうか。私は、もっと長いスパンの出来事などがそうなのではないかと思います。例えば、自分の人生を考えたとき、単に感情がプラスであるかどうかという視点より重要な視点があると思います。というのは、その感情はどういう欲求から生まれたのか、という視点。みんなから「認められた」から嬉しいという感情は確かに誰にも起こりますが、認められる喜びは、いつも得られるとは限らない。認められることを求めていては、そもそも相手の反応に惑わされる人生で、自分主体の人生ではないですよね。そういうことで得られる喜びは、はかないものです。認められようが認められまいが、自分を評価できたときに生まれる喜びは、周囲の評価には左右されない喜びで、こちらの喜びは普遍ですね。自分には、もう生きていく価値がない、という無価値観の感情はマイナス感情ですが、この無価値観はどういう欲求から生まれてくるのでしょうか。それは、自分をもっと信じたい、という欲求があるからこそ生まれてきますよね。そういう欲求があるのに、そうじゃないから無価値観が出てくる。つまりその無価値観は、自分の能力を信じているからこそ。こう思ったとき、長いスパンで物事を考えたときには、マイナス感情が悪くて、プラス感情が良い、などとは言えなくなるのです。感情って面白いですね。<お知らせ> このたび、HPで自己理解を深めるための心理診断テスト(無料)を作りました。ご興味ある方はやってみてくださいね。さて、あなたのタイプは?・心理診断テスト◆10/20(水)18時半よりイブニングセミナー開催します。「人間関係で悩む人が花開く3つの方法」*企業向けにセミナーを16年やってきた私が、みなさんの職場の人間関係、ビジネスの人間関係を一瞬でうまくいかせる秘訣とテクニックを解説させていただくセミナーです。よろしければおこし下さい。詳細はこちら。
2010.10.18
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先日、ある仏像の写真を見ていたのですが、それを見ていて思ったことがありました。仏像って、本当にいろいろな表情をしているんだな、と。微笑んでいる表情、静かに瞑想しているような表情、たのもしいがっしりした顔つきの表情、など。これは多分作っている人、またはその像を作ることを依頼した方の願いの表れなのでしょうね。心穏やかになれない事柄がたくさん起きたある村では、村民が願いを込めて、穏やかな表情の仏像を作る。私たちの心の反映が仏像の表情を作っているのかもしれません。では、怒っている仏像はなぜあるのでしょうか。時々、ものすごい怖い顔をした像がありますよね。作っている人が怒られたい? のでしょうか(笑)このことについて、先日、成功小説家の犬飼ターボさんが面白いことを言いました。「自分の中に罪の意識がある時、人って相手の顔をまともに見れないじゃないですか。これは作った人(作成を依頼した人)が、仏の顔を見れなかったんだな。 いわゆる恐れ多くて見ることができないってこと。自分の中に無価値観や罪意識、弱小感があったんだとおもうよ」なるほど、と思いました。私もそういえば、良く感じる感情があります。セミナーなんかに行って、講師に近づけない、怖い、というような感情と似ていますね。憧れるんだけど、怖い。これって自分の中の無価値観、弱小感、ですね。こんなことを思うと、仏像の顔って、その時その時の作った人や作成を依頼した人の気持ちが現れて面白いなあ、と思いました。自分の心を知っているからこそ、それをなんとか癒したい、とその時々の人々は思ったのではないでしょうか。<お知らせ> このたび、HPで自己理解を深めるための心理診断テスト(無料)を作りました。ご興味ある方はやってみてくださいね。さて、あなたのタイプは?自己診断テストはこちら。
2010.10.17
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先日、友人のオカピーと喫茶店で話していた時のこと。オカピーのある発言でびっくりしたことがあったのでした。オカピーは、元船井総研にいた敏腕経営コンサルタントです。電話営業するときの話になって、そのことで私は電話営業って苦手なんだよね、という話をしていたのでした。オカピーはこう言いました。「僕は、 自分のとりえだと思うことは、相手に断られても全然気にならないんだよ。電話口で怒られても気にならないんだよね」「え?? なんで? 傷つかないの?」「うん。 相手が怒ったとしても、それはたまたま相手がなんか、気分悪いことがあったんだな、それで今怒っているんだな、と思うだけなんだよね」うーん、すごい、と思ったのでした。私は30歳で独立したときに、電話で飛び込み営業をばんばんしていましたが、ずいぶん断られたものです。そしてなんども電話をかけている相手からは、「うるさい!!」などと言われたこともありました。そのたびに傷つき、しばし落ち込んで、その後やっとの思いで「よし!!! やるぞ!!!!」と、エネルギーを振り絞ってテンション上げてやっていたのに、オカピーはぜんぜん傷つかない、というのです。ぜんぜん傷つかない人は、エネルギーロスがぜんぜんないわけですよね。これってすごいことだと思いませんか?そういえば犬飼ターボさんもこんなことを言ってました。「人は傷つかないんだよ、絶対。なぜかって、その人がそうキメない限りは傷つかないわけ」うーん、深い事実に気がついてしまったのでした。今すぐ結論は出ませんが、今後、このテーマは追求していこう、と思いました。仕事のはかどり方がぜんぜん違ったものになりそうですね。<お知らせ> このたび、HPで自己理解を深めるための心理診断テスト(無料)を作りました。ご興味ある方はやってみてくださいね。ちなみにオカピーのようなタイプは、この診断テストでは、Dタイプという判定が出ると思います。さて、あなたは?◆自己診断テスト(HPの左にあるバナーをクリックしてください)
2010.10.16
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私が約16年間勉強し、実践してきたSATセラピーの個人セッションを行うときに使う、心理診断テストを、無料で体験していただけるように個人HPにアップしました。もちろんここにアップしたものはごく一部ですが、ごく一部であっても体験していただいているみなさんには、すごく当たっていると好評をいただいているものです。よかったら体験してみてください。そしてご意見、ご感想などお気軽にお寄せください。HPの左側に「自己診断」をあるところをクリックしてみてください。↓こちらです。山本潤一公式HP
2010.10.15
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先日、ある友人からこんなことを教えてもらいました。「山本さんの人脈がインターネットで見れるよ」と。なんでもスパイシーとかいうネット上のサービスで見れるのだそうです。それで早速見てみました。びっくりしました!!というのは、全然存じあげない方とも、「関係があります」となっていたからです(笑)山本潤一スパイシー人脈マップむかしから知っている方ももちろんいるのですが、あとの方はだれなんだろう、と言う方もいました。もしかして私自身が勝手に忘れているのだろうか・・・。いや、そんなはずはないんだけどな。もしそうだったら失礼この上ないですよね。そうだとしたらなんとも申し訳ない話です。でもどう考えても思いつかない方もいます。ミーハー的に驚いたのは、ある方をたどっていくと、なんと芸能人の辺見えみりちゃんとつながっているではないですか!!!うーん、知らないところで芸能人とつながっている・・・。これだけですが、なんか嬉しくなりました(しょうがないミーハーですね(笑))。しかし、この人脈マップはだれがどうやって作ったのでしょうね。私自身がこういう方たちとつながっていると、誰が判断したのでしょうか。でも、真実もあるということは、誰かが私をそう見ているのですね。私自身はどう見られてもいいのですが、それにしても自分が知っている自分と他人が知っている自分って、思いもよらないんだなあ、と改めて感じた出来事でした。みなさんもスパイシーでご自身の人脈を調べてみては???しかし、これってどうやって作るんでしょうね。知りたくなりました。どなたか知っていたら教えてくださいね。スパイシー
2010.10.13
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以前、キャリアカウンセリングを学んでいたときに、そこの講師がこのように言っていたことがありました。「メンタルな問題が出てきたときには、すぐに医者につないでください」メンタルな問題は、キャリアカウンセラーの守備範囲ではないと言う意味です。以前、コーチングの本を読んだときもそう書かれていたのを読んだことがありました。「コーチングは、過去は扱わない。過去の問題が出たら、すぐにセラピストにバトンタッチするように」いまカウンセリング、コーチング、セラピーと呼ばれるものがはたくさんありますね。これらの言葉の統一定義はありません。それぞれの専門家がそれぞれの意味合いで使っています。私自身はどのように使っているかについて今日は、書いてみようかな、と思いました。いろいろな手法がありますが、私は過去を扱うのか、扱わないのか、という視点の差は大きいと思います。私が思うには、今、セルフイメージが高く維持出来ている人には、過去を扱わずに未来の目標達成の方へ行けるのだと感じています。クイックに未来の方向性を見つけたい、という指向性の強いものは過去は扱わないように感じます。その反対に現在、セルフイメージが下がっている人は、過去を見ずに未来の目標達成の方向に行こうとしても、自分の中で感情の葛藤が起き、ネガティブ感情にやられて難しいのではないかと感じています。従来過去を全く扱わなかったコーチングの中にも最近は、過去を扱う物も出てきたようですし、私が実践しているSATセラピーももともとは、非常にディープな過去を扱うものですが、未来をどうするか、という方向に最近はつなげられています。最近は、自分自身の基本的なアイデンティティに悩む人が増えているように感じます。今の自分自身の資質を使って未来の方向性を設定しようにも、基本的な自分自身が揺らいでいて難しい、というケースです。私たちは、先祖代々、競争社会の中に生きてきました。人と人が殺し合って勝った者が生き残るなんて構図は、原始時代、戦国時代の話ではなく、日本でもつい数十年前の戦争時代だって同じことをしていました。今だって、ビジネスでは勝ち組、負け組、なんていう言葉があるくらいですから、相変わらず何千年前からつづいている競争をやっているのです。競争とは、自分が人より認められたい、という欲求に付き動かされています。そこで、皆とつながり共生しようという動きが出てきました。皆とつながり、共生しようというとき、様々なネガティブ感情が私たちの中から出てくるのは、私たち人類が、何千年もの間、他人を蹴落として自分だけが生き残ろうと、してきたからなのではないでしょうか。私自身は、大きく意識が変わって来ている今の時代は、今の自分の意識を作っている過去を再構成することで、未来の生き方・働き方をつくり直すという、過去を扱うやり方が求められているんじゃないかな、と強く感じています。私自身のコーチング、カウンセリング、セラピーの言葉の使い分けは次のとおりです。■コーチング 今、自分が持っているリソース(資源)を活かして望む未来を作る支援をするもの。■カウンセリング 3歳までの記憶再生できる潜在意識を扱うもの。主に親との間に生じたトラウマ体験や誤解により、その方のあるがままの才能は封じ込められますが、そのマイナスイメージを書き換えることで、かつてのトラウマは才能であることがわかります。その新たに獲得したリソースを使って、望む未来を実現する支援を行うもの。■セラピー 3歳以前の記憶再生できない超潜在意識を扱うもの。主に3歳以前の、胎児期、前世代期、人以前の時代、生物以前の情報(遺伝子、原子、素粒子など)で、生じたマイナス体験や誤解により、その方のあるがままの才能は封じ込められますが、そのマイナスイメージを書き換えることで、かつてのトラウマは才能であることがわかります。その新たに獲得したリソースを使って、望む未来を実現する支援を行うもの。◆.このセラピーに相性がよい方 自分軸をはっきりさせたいとお考えの方。 自分のライフワーク=目標に合うセルフイメージを真剣に確立したいと思われる方。 *胎内イメージや前世代イメージなどというある意味、非常識な超潜在意識を扱いますので、科学的な説明はしますが、そういうことに好奇心が強い方、「やってみよう!」と思われる方に相性がよいです。(笑)○セラピーに興味ある方はこちらをどうぞ。
2010.10.12
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10/20に私の友人、ティアラと一緒に合同セミナー(イブニングセミナー)を行うことになりました。18時半から21時半。場所・東京芸術劇場小会議室5 参加費・5000円詳細はこちら。「ティアラ&じゅんじゅん合同セミナー。人間関係で悩んでいる人が花開く3つの方法」ティアラは、スリーインワンという体の感覚を使って潜在意識を探っていく、というセラピストです。私はイメージを使って潜在意識を探っていくセラピストです。私が当日行なおうと思っているのは、親に対するイメージを変える方法です。私たちのセルフイメージの根源は、親に対するイメージによって決まっています。親に対するイメージが良くないと、そんな親から生まれた自分を、とても嫌いになってしまうのです。本格的に親に対するイメージを変えるには、本格的なセラピーが必要ですが、当日はだれもが気軽にできるクイックバージョンのセラピーをご紹介しようと思います。人は体の感覚を使うほうがピンと来る方、イメージを使うほうがピンと来る方、がいると思います。2つの全く違う感覚を使って自分自身を探っていくセミナーを楽しんでみてくださいね。どちらかはピンとくると思います。私も体を使うやり方は、あまりやったことがないのでとっても楽しみです。ご都合許す方はぜひ起こし下さい。
2010.10.11
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以前、本田健ちゃんのセミナーで知り合い、なんとなく互いに惹かれるものがあって、ときどき食事をするUちゃんから、久々にメールがきました。Uちゃんはまだわかいのですが、なんかすごい大物の雰囲気がただよっていて(笑)、その雰囲気をなんといえばいいのか、とにかくなんかわからないけど、すごそう、なのです。って、なのことかわからないですよね。(笑)前からですが、「最近何してるの?」と尋ねると、大物芸能人の名前がポンポン出てきて、こういう人と、あるプロジェクトをやっている、と言って、何をしているんだかわからないけど、なんかスゴそうな匂いがするのでした(笑)。いったい、なにをしているのか、そのうち「まあいいや」と気にすることもなくなっていたのですが、先日きたメールを見てびっくりしたのでした。Uちゃんが関わったある中国系のアーチストがデビューすることになりました!! とメールには書いてあったからです。Uちゃんのやっていることがやっとわかったのでした(笑)。しかもこんなすごいことをやっていたなんて。Uちゃんの立場が、プロデューサーというのか、ディレクターというのか、素人の私には、皆目見当がつきませんが、全般にかかわったとのこと。以下は、Uちゃんからのメールですが、Uちゃんが関わったアーチスト、BENYLANのミュージックビデオも見られるので、興味がある方はぜひ御覧ください。知り合いの友人が、羽ばたくのを見るのは楽しいですね。音楽には疎いわたしですが、このBENYLANが、今後どうブレイクしていくのか、見るのがたのしみだな~。みなさんもよかったら応援してあげてくださいね。以下、Uちゃんからのメール。<<<<<<<<<<<<<<<<<<<こんにちは。Uです。ご無沙汰の方は失礼しております。ご案内です!!(BCCで失礼します。)皆様の応援、ご協力もあり、BENYLAN 1ST Mini Album「FREE AS THE WIND」が、PCIミュージックより本日10月6日に発売されました。BENYLANは、現在、世界的にブームが起こっているアジアンビューティーで、現在全国のCDショップでも少女時代、KARA、4minute などと共に注目を浴びている中国の双子のアーティストです。各ショップで特典DVDも違うので、気になる方は(笑)HPをチェックして頂けると嬉しいです。サウンドも、NY、ロサンゼルス、東京とインターネットで繋いで、有名なアレンジャーと共に、レコーディングを進めてかっこいい作品が出来ました。なにより、彼女達のポテンシャルは非常に高く、日々私自身圧倒されます。僕のIPODには、BENYLANの曲が入っており、毎日お気に入りで聞いています。今回僕は、ミュージックプロデューサーの月光恵亮と共に、制作全般をやらせて頂きました。ミュージックビデオも3本、一部ですが、HP,YOUTUBE,で見れます!また感想もお聞かせください!現在(今日)も、BENYLANは、来年の1月にファーストアルバム発売に向け、音作りをしています。あと、9月2日に行われた、銀座のBENYLANファーストショーケースも盛り上がり、アーティスト本人、来て頂いたお客様方も涙し、感動的なLiveとなりました。LIVE DVDも1月に同時発売する予定です。PCからのサンプルムービー携帯からのサンプルムービーご案内でした!!メールで失礼します。PS:先ほど、三軒茶屋のTSUTAYAさんでは、陳列棚のCDは売り切れていました。嬉しい限りです!!Uより。
2010.10.10
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私はSATセラピーと出会ったのは、今から約16、7年前です。その頃は創始者である、筑波大学の宗像恒次先生が、まだヘルスカウンセリング学会をたちあげたばかりでした。ちなみに、SATというのは学術名で、おもにヘルスの分野で使用されているため、領域名として通称・ヘルスカウンセリングと命名されています。雑誌でこのカウンセリング、セラピーのことを当時知って、直感でこれは本物だ、と思ってさっそく勉強し始めて、約1年かけて資格を取りました。しかし、世間ではだれも知らず、認知度が低かったのです。私の仕事は、資格があるからできるなんていう仕事ではなくて、あくまで自分の実力オンリーの仕事ですから、認知度なんて別に関係なかったのですが、それでも、「ヘルスカウンセリング? なにそれ?」みたいな反応だったので、説明するのは、結構めんどくさかったのです。それと、セラピーやカウンセリングというのは、日本で独自に開発されたものはほとんどなく、多くはアメリカやヨーロッパからの輸入なので、舶来物を信じるという日本人気質があって、「SAT=ヘルスカウンセリングは日本で生まれた本物の技術なんだけどなあ、どうやって伝えて言ったらいいんだろうか」と、ずいぶん苦労したものでした。先日、友人と話していたら、びっくりすることを聞きました。なんとヘルスカウンセリングが、厚労省のHPで紹介されているというではありませんか!!! 驚いてみてみたら、確かにありました。こちらです。厚労省のHP 「こころの耳」(メンタルヘルス対策・過重労働対策・自殺予防対策に関連する資格等)産業カウンセラーや、臨床心理士などと並んで、厚労省が推薦するカウンセリングとして、ヘルスカウンセラー(ヘルスカウンセリング学会公認資格)が載っています。ヘルスカウンセラーとは、気持ち感情に焦点をあて気づきを促していく、上級カウンセリング資格です。私がこのブログでセラピーと呼んでいるのは、ヘルスカウンセリング学会が「イメージ療法」と命名しているもので、半催眠療法を使って潜在意識にアプローチする方法です。私はヘルスカウンセラーでもありますが、イメージ療法(=SAT=セラピー)のほうが臨床的にはすごい効果を得られるので、こちらをおもに使っています。今まで勝手にマイナーだと思っていましただけに(笑)、厚労省のHPに載っていて本当にびっくりしてしまいました。感慨深いです。今までの16年間を思い出していました。これで今後は、いろいろな意味ですこしはやりやすくなってくるといいけどなあ。
2010.10.08
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何日か前のブログで、目標達成についての日記を書きました。その時に、コントロール不可能な目標は実現できない、と書きました。このことについて、もうすこし書いてみたいと思います。あしたは運動会だから、絶対に天気を晴れにする!! と願っても、天気をコントロールできるわけながないですよね。こういう目標達成は、実現できないということは誰しもがわかることだと思います。これ以外に、コントロール出来ないもので、非常に大きなものがあります。それはなにか。それは、他人の評価です。他人から評価されたい、愛されたい、と願っても、そうするかどうかは相手の自由。つまり自分がコントロールできるわけではありません。ですから、相手の評価をほしいということを目標にしても、これはコントロール不可能なので、そういう目標は達成できるかどうかはわからないのです。しかし、この他人の評価が欲しい、という欲求は、ある意味、非常に自覚しにくい性質を持っています。ここがちょっと難しいところです。世の中にあふれる、目標達成法、願望実現法、成功哲学は、このことについてあまり触れているものはないように感じます。例えば、起業して会社を5年以内に売上20億円の規模にしたい、と目標設定したとします。この目標の中に潜む、自分の本当の欲求はなんなのだろうか、ということが大事ということです。1. みんなにすごい! と言われたい。2. 自分で自分に自信を持てる自分になりたい。3. 社会に貢献したい1を選べる人は、ある意味、非常に正直な人です。多くの場合、1を選ぶことはカッコ悪いことであり、口にするのはちょっとはばかるのではないでしょうか。私も30歳で企業したときは、すごいやつと言われたい、と思って会社をつくりました。(笑)しかし、こういう欲求で会社を作っても最初はそれが原動力になるかもしれませんが、結局はうまく行かないのです。なぜかと言うと、他人の評価はコントロールできず、そのコントロール出来ないものを得たいと願うことは、つねに根底には、不安と恐怖心があるからです。この恐怖心が、他人に対する、苛立や怒りも生むし、自分の心と体のバランスを崩すからです。痩せたい、と思うのはなぜか。根底には1がある場合、うまくいったとしても無理やりやるでしょうから、結局リバウンドするでしょう。痩せる目的が、あの人から素敵と言われたいという場合、常に言われないのではないか、まだダメなのではないか、という恐怖を持つことになります。この恐怖心が、自分を常に追い詰め、心のバランスを壊すのです。うつ病なども同じ欲求が根底に働いています。しかし、この評価されたい欲求は、なかなか自覚しづらい面があるのです。なぜなら、トラウマと関係する欲求だからです。小さい時に、満たされなかった感情とリンクしているのです。満たされていないから、今、認められようとする、そういう感情パターンを作りやすいのです。今を自分自身が楽しめるかどうか、うまくいく目標設定は、これが基本なのだと思います。そうすると、なんかいけそう、と思える自分が出てくる。こういう目標設定って、楽しめそうだと思いませんか?
2010.10.07
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先日、私の仲間のセラピストに頼んで、SATセラピーをやってもらいました。最近ちょっと疲れるなあ、と思っていたからです。仕事の中で、わけのわからない焦りのようなものが出てきていたので、それを解決しようとおもったのです。この焦りはどこから来るのか。SATセラピーでは人の脳は、胎内で感覚情報をキャッチできるとしています。脳の神経の中では、感覚情報が電磁波として、つまり電子が移動するという動きが起こっています。母親がストレスを感じると子宮が収縮することがわかっており、この感覚情報は、胎児に脳神経がある以上、キャッチしているはずです。胎児は目は見えないかもしれませんが、聴覚、皮膚感覚、嗅覚、などは機能しています。すると、子宮を通して先祖代々の情報は伝わってくると考えられるのです。この焦りは、どこから来るのか。胎内期に戻って、ふーーーと出てきたイメージは、古墳時代の武士のようないで立ちをした30代の男性でした。彼は、苦しんでいます、なぜか。ひとりで責任を背負っているのです。なんの責任か。ひとりで家族を背負おうとする責任です。結局、彼はひとりで苦しんで苦しんで、自殺します。その悲劇を目撃していたのは、彼の幼い息子だったのでした。お父さんのこのめちゃくちゃな焦りは、子供にコピーされてしまったのです。人の脳には、ミラーニューロンという神経細胞があり、相手の表情を見て、同じ感情を自分の中にも起こす、という神経の働きがあるのです。私は、この男性と息子の映像を見て、涙が出てしょうがなかったのでした。なぜ、そこまでして苦しむのか。そして、その行為は、子孫への愛でもあった。でも、愛だけでなく、苦しみも伝わった。考えてみると私もひとりで背負っていました。もっと、妻を含めて周りの人に助けて、と言ったほうがいいんだ。そんなことがふーーーと頭に浮かびました。そしたらなぜか、とつぜん楽になってしまったのです。先祖の出来事は、本当なのかどうかは確かめようがありません。しかし、脳の機能上は、科学的に予測できることなのです。事実かどうかはわからない。しかし、心に変化を起こすことは間違いありません。人の脳と心は不思議ですね。
2010.10.06
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先日、何気にテレビを見ていたら、元Tボランという日本のバンドのボーカリストが出ていました。私は、彼らのことは名前くらいしか知らなかったのですが、90年代にCDを1700万枚も売った、超人気バンドだったのだそうです。そのバンドは、人気絶頂にある時突然、解散したのだそうです。そしてその理由は長い間、秘密にされていたとのこと。そして先日のテレビ番組で、その理由が十数年ぶりに明らかにされたのだそうです。その理由とは、ボーカリストが、「ある日突然、声が出なくなったから」なのでした。人気絶頂期に、ある日突然、声が出なくなる。なんということでしょうか。いろいろな医者に行っても理由はわからず、なにも問題はない、と言われる始末。そしてやっとある医者にめぐり合い、こう言われたそうです。「心因性発声障害です」要は、ストレスで声が出なくなったのです。私のセラピスト仲間で、視能訓練士という目の訓練を仕事としている方がいて、その方も現在、「心因性視覚障害」という病気の研究をしています。目の機能になにも異常がないのに、視野が狭くなる病気なのです。私のセラピーでは、こういうストレスは、先祖代々、無理やり他者の価値観にあわせて生きなければならない、という感情パターンを持っている人が蓄積しやすいという前提でセラピーを行ないます。Tボランのボーカリストは、売れ続けなければならないという異常なプレシャーにさらされているうちに、ある日突然、声を失ったとのこと。他者に認められなければならない、という強烈なプレシャーで自分自身を相当傷めつけたのでしょう。声が出なくなってから、家族で自然の中に移り住み、歌うときに声が出るようになるまで10年以上かかった、と言ってました。番組の司会者が、たしかこんなことを言ってました。「また、活躍の時がきましたね(詳細はちがうかもですが、こんな感じ)」するとそのかたは、こう言ってました。「いや、もうそんな考えはないです。自分らしくやれればそれでいい」長い時間かけて気づかれたんだな、と思いました。自分らしく生きることと、体はリンクしているのです。
2010.10.05
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先日、古くからの友人に1年ぶりくらいに会ってランチしたら、なんと15キロも減量に成功していたのでした。私の周りには、同年代の方での方でダイエットに成功している人が結構いるのです。この友人は、毎日自転車通勤したとのこと。会社まで片道30キロを雨の日以外、毎日往復したのだそうです。往復60キロの自転車ってすごいなあ。私の場合、とても足元にも及びませんが、それでも7月20日からつづいているジョギングは今も継続中です。なかなか体重は減りませんが、体力はだいぶついたなあ、という感じです。最初の頃は、歩く人より遅いスピードでしか走れなかったので(笑)。走り始めてすぐ、実はこんなことに気が付きました。目標設定の仕方を間違うと続かないな、と。私の当初のジョギングの目的は、走る快感を感じたい、でした。7/20といえば真夏。ジリジリと真っ赤な太陽が照りつける最中ですが、ふと、中学時代、炎天下の中でテニスに夢中になっていた自分を思い出し、あの時の暑さの快感をもう1回かんじたいな、と無性に思ったからでした。でも、途中から気がつくと目的が変わっている自分に気づきました。いつのまにか痩せてかっこいい自分になりたい、と。(笑)実は、この目標設定ではつづかないな、と思ったのです。なぜなら、人に認められたい、という目標設定は不可能だからです。評価してくれるかどうかは、相手が決めること。自分がコントロール出来ないものに対して、目標設定すると、自分が消耗するのです。走ることが苦痛になるのです。多くの成功哲学などの目標達成法は、このことをはっきりと説明していないと感じますが、コントロール出来ないものを目標設定すると、絶えず不安や恐れを根底に持った目標になるので、苦しいのです。このことに途中から気づいた私は、思いました。何が楽しくてやっているんだっけな、と。今、走っている体の感覚が気持ちイイからやっているんだった、と。気持よさは、その時の体調で変わります。無理せず、気持よくやっていこうっと思ったのでした。
2010.10.04
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先日、たまたま二人の方から、同じことを質問されたことがありました。それは、「ありのままの自分てどういう自分なの?」ということです。いろいろな考え方があると思うのですが、私なりの理解で言うと、今、この瞬間のありのままの自分とは、今のこの瞬間の気持ちを感じている自分です。つまり、「ありのままの自分てどういう自分なんだろう、って、今感じている自分」というのが、今のありのままの自分。ということは、例えばだれかと話しているときに、「なんでそんなこと思うのだろう」と、イライラしていたとしたら、それがありのままの自分。私の場合、そういうことを感じたら、できるだけその瞬間にそれを表現することにしています。なぜなら、それを表現するほうが自分らしい喜びが湧いてくることをよく知っているから。ただ注意点は、怒りの下には、悲しみや、不安が隠れているので、そちらの感情で表現する方がより本質が伝わりやすいな、と思います。でも、今この瞬間の気持ち、感情はひとつでないことが多いですよね。例えば、相手にイライラしている、でもそれを言ったら傷つけるようでもうしわけないな、とか。そういう場合、そのまま言います。「思ったこというね。ちょっとイライラして、でもそれは私が認められなくて悲しかったから。でも、これを言うと傷つけるかな、と思って言うのが不安だったんだ。傷つけたらごめんね」結局、このほうが相手とふかくつながれるような気がしています。怒りの下にある、悲しみ、不安は大抵の場合、これで消えることが私の経験では多いのです。しかし、なかなか消えない場合は、私はセラピーを受けるなどして、その原因を探っていって解決するなどしています。不安や悲しみは、ありのままの自分を表現していないときにおこる感情なので、そう考えると分かりやすいですよね。
2010.10.01
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